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2017年10月15日 (日)

会津塩川バルーンフェスティバル2017

喜多方市塩川町で行われた「会津塩川バルーンフェスティバル2017」へ。

2日間に渡って開催される塩川地区恒例のイベントで、約30機の熱気球が秋の空を彩る。

 

生憎の空模様ではあったが、次々とフライトする様子は中々の見応えだconfident

(会場の「日橋川緑地公園自由広場」にて)

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福島県のオフィシャル「キビタン」↓

競技への参加ではなく、搭乗体験に使われていたようだ。

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因みに、搭乗体験での高さはこの位catface

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こちらは、地元の名を纏うバルーン↓

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雄国山から続く稜線をバックに↓

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「キビタン」とのコラボ↓

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次回は、澄み渡る青空の下で撮影できたらと思うconfident

 

 

 

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2017年10月12日 (木)

紅葉の焼石岳(後編)

泉水沼を後にし、横岳分岐へ。

ここから望む1,511m峰(西焼石)と小岩沢上流域の美しさに暫し見惚れる。

 

紅葉の焼石岳(前編)より~

 

中央奥にそびえるのは、鳥海山↓

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焼石岳山頂到着!

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鳥海山↓

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焼石沼と三界山↓

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南元内岳と牛形山、六沢山方向↓

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岩手山↓

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早池峰山↓

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東焼石岳と胆沢平野↓

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胆沢平野に特徴的な散居集落↓

日本の原風景の一つとされる名所を俯瞰する。

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泉水沼と横岳↓

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栗駒山↓

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中央奥に月山↓

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山頂から360度の大展望を堪能した後、下山開始。

横岳分岐手前から、やはりこの眺望sun

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泉水沼周辺↓

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やや下って、中央に「つぶ沼」↓

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胆沢ダムと、(左から)ウバ沼&中沼&石沼↓

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銀明水避難小屋&銀明水↓

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銀明水を過ぎ、紅葉と緑が入り混じる森を行く↓

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つぶ沼との分岐を右へ↓

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柔らかな光が樹林帯を照らす↓

(中沼コース程ではないものの、ぬかるんだ場所が多い^^;)

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石沼を俯瞰する↓

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石沼の先に焼石連峰↓

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早朝、ガスに隠れていた胆沢盆地↓

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GPSログ↓)

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【前記事:紅葉の焼石岳(前編)

 

 

 

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2017年10月10日 (火)

紅葉の焼石岳(前編)

岩手県は奥州市にある焼石岳へ。(10/8)

十数年ぶりの再訪となる今回は、初めての紅葉期♪

花の名峰が魅せる"秋の装い"を伺うmaple

 

6時過ぎの「つぶ沼」↓

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R397を挟んで、登山道入口↓

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登り始めは、美しいブナの森を緩やかに高度を上げる↓

(この付近の紅葉はまだまだこれから)

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展望の開けた場所から、左前方に早池峰山↓

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胆沢平野を覆う雲海↓

遠くのなだらかな山容は、室根山だろうか。

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石沼分岐付近から眼下に石沼と、東焼石岳方向を望む↓

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天気もいいので予定を変更し、石沼へ下りた後、中沼コースへ合流することに。

石沼分岐↓

(地図上では破線ルートだが、予想よりしっかりとしている)

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石沼の湖畔へ↓

その名の由来なのだろうか?大岩がゴロゴロとしている。

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石沼の様子↓

そこは、静寂に包まれた美しい空間が広がっているshine

紅葉こそピークの手前だが、その美しさの片鱗は十分に感じ取れようconfident

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石沼を離れ、続いて中沼を目指す。

途中にある湿地↓

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定番スポットである中沼からの眺望↓

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中沼を過ぎ、木道を進む↓

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上沼↓

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沢の様な登山道を進む↓

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銀明水前の広場↓

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東北屈指の名水としても名高い「銀明水」↓

飲んでみれば納得だろうgood

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目下、この界隈は紅葉のピークを迎えようというところhappy02

銀明水前から辿ってきた道を振り返る↓

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小さな名もなき滝を右手に、木道の補修作業地点を進む↓

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奥州市街地方向↓

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木道を過ぎると、若干高度を増す↓

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横岳(左側のピーク)と、焼石岳の山頂↓

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右手側に広がる草紅葉と天竺山↓

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歩いて来た方向を振り返る↓

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姥石平↓

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紅葉のピークを過ぎた横岳の東面↓

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東焼石岳↓

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泉水沼から焼石岳↓

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名残咲きのハクサンイチゲ↓

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後編へと続く)

 

 

 

 

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2017年10月 6日 (金)

川上地区のミニダリア園@塙町

塙町川上地区にあるミニダリア園へ。(10/4)

地区の有志が管理するもので、町内に15ヶ所あるスタンプラリーポイントの一つ。

15種100株ほどと、言わば花壇的な趣ではあるが、手入れは十分に行き届いているconfident

 

ダリアマップ↓(今回のポイントは、№6の川上福寿会)

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短時間且つ強風の中、揺れに揺れまくる花に悪戦苦闘sweat01(←言い訳^^;)

その中から、奇跡的にブレてなさそうな写真を幾つか↓

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因みに、スタンプラリーの〆切は今月末までとのこと。

 

【参考:昨年8月の湯遊ランドはなわダリア園

 

 

 

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2017年10月 2日 (月)

浄土平&一切経山周辺の紅葉

福島市の浄土平へ。(10/1)

紅葉に染まる東吾妻山、鎌沼、一切経山、家形山、樋沼周辺を巡る。

 

磐梯吾妻スカイラインの紅葉は、浄土平へ近づくほど色付くが、見頃はまだこれから↓

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強風吹き荒れる中、7時過ぎにスタート。

因みに、今回の一番の目的は一切経山北壁の紅葉maple

そこにタイミングよく陽が射す時間帯を狙うべく、先に東吾妻山を目指す。

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例年なら黄葉が目立つ印象の蓬莱山東斜面は、オレンジ色が際立っている。

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大穴火口を望む↓

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吾妻小富士を振り返る↓

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姥ケ原から東吾妻山の北面を望む↓

シラビソの濃緑と紅葉のコントラストが特徴的。

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東吾妻山の山頂から、磐梯山、猫魔ヶ岳、雄国山↓

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烏帽子から西大巓に掛けての稜線↓

中央は、草紅葉の谷地平湿原。

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前大巓と一切経山↓

手前の鎌沼へと下りて行く。

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美しい鎌沼周辺を巡る。

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因みに鎌沼の周回は、反時計回りされる方が圧倒的に多い。

(今回は、東吾妻から一切経へ向かうため時計回り)

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東吾妻山を望む↓

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前大巓↓

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酸ヶ平避難小屋を望む↓

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酸ヶ平から一切経山に掛けては、大行列が続くcoldsweats01

途中、鎌沼を振り返る↓

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混み合う一切経山から"魔女の瞳"(吾妻の瞳、五色沼)

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ここ数日で赤色は濃くなるも、逆に黄色は減ってしまったようだcoldsweats01

ベストのタイミングを狙うのは中々難しい><

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家形山を目指し、鞍部へと下って行く↓

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若干下ったポイントから"魔女の瞳"↓

流石にこの日は、大岩付近も混み合っていたsweat01

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五色沼西岸から↓

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五色沼北岸↓

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五色沼北岸から一切経山↓

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慶応吾妻山荘への分岐付近から、五色沼西岸と家形山↓

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不動沢との分岐付近から五色沼と一切経山↓

意外とマイナーな"裏"一切経山の紅葉だが、今年、観光ポスターにも起用されたようだconfident

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一切経山頂に集う人々を見上げる↓

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家形山から五色沼と一切経山↓

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五色沼の西側↓

右奥に薄っすらと磐梯山。

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帰りは、一切経山から酸ヶ平を経由し、浄土平へ。

途中、吾妻小富士の火口を望む↓

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一旦、駐車場へ戻った後、樋沼へ↓

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樋沼展望台から↓

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折角なので、数年ぶりに浄土平ビジターセンターへ↓

初めての方は是非お立ち寄り頂きたい^^

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GPSログ↓(樋沼を除く)

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【参考】

今年5月の「一切経山&鎌沼」、「東吾妻山」、「吾妻小富士

2014年10月の「家形山

 

 

 

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2017年9月26日 (火)

草紅葉彩る会津駒ヶ岳

桧枝岐村にある奥会津の名峰「会津駒ヶ岳」へ。(9/24)

見頃を迎え始めた草紅葉広がる山頂一帯と、中門岳周辺を巡る。

昨年2/8以来の再訪となる今回、例によって滝沢登山口からピストンする。

 

滝沢登山道入口↓

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樹林帯の紅葉具合は、まだまだこれからといったところ。

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所々、色付いているmaple

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展望ベンチから会津駒ヶ岳(左側)と、2,098mピーク↓

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池塘と会津駒ヶ岳の山頂部↓

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展望ベンチを過ぎ、駒の小屋と会津駒山頂を望みながら美しい草原を進む↓

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左手に燧ヶ岳↓

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途中、木道を振り返る↓

男体山や奥白根山もクッキリと見えている。

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駒の小屋前から、駒の池と会津駒ヶ岳↓

小休止の後、会津駒の山頂を目指す。

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山頂手前から駒の小屋(中央)を振り返る↓

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遠く、那須連峰から奥日光に掛けての眺望↓

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会津駒ヶ岳山頂到着!

続いて、中門岳へと進む。

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中門岳へと続く稜線↓

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左手側に、平ヶ岳や越後三山などを望む↓

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燧ヶ岳と至仏山。その先に武尊山↓

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右手側に三岩岳↓

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中門岳山頂手前にある大きな池塘と柱票↓

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秋空を映す池塘と草紅葉のコラボが美しいshine

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辿ってきた稜線を振り返る↓

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中門岳山頂部に広がる池塘↓

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会津駒ヶ岳山頂(左中央のピーク)

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山頂部付近の木ベンチで昼食の後、下山開始。

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会津駒ヶ岳山頂部と巻道との分岐↓

(復路は巻道へ)

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側道(巻道)の途中、木々の隙間から燧ヶ岳と至仏山を望む↓

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駒の小屋を過ぎ、展望ベンチへと続く木道を望む↓

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平坦になった地点から、右手に平ヶ岳↓

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左手に2,098mピーク↓

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振り返って、駒の小屋と会津駒ヶ岳↓

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樹林帯の中で幾つか見られた「虫こぶ」↓

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登山口へ↓

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GPSログ↓)

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2017年9月22日 (金)

八ヶ岳(下山編)

赤岳頂上にて、絶景を堪能しながらロング休憩を取った後、下山を開始する。

帰りは、地蔵尾根から行者小屋経由で南沢コースを戻る。

 

八ヶ岳(中岳~赤岳編)より ~

 

赤岳北峰から横岳方向を望む↓

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横岳と赤岳の鞍部に建つ赤岳展望荘↓

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権現岳から続く稜線は、長野と山梨の県境でもある。

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赤岳展望荘前から赤岳を振り返る↓

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これから下る行者小屋を俯瞰する↓

中央右寄りに赤岳鉱泉spa

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地蔵の頭分岐を地蔵尾根側へ↓

その名の通り、地蔵尊が祀られている。

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阿弥陀岳と中岳↓

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ややガスの取れてきた奥秩父方向↓

左奥に両神山が確認できる。

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荒々しいガレ場の急傾斜地を下りて行く↓

整備が行き届いており、見た目よりずっと歩き易い。

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途中にも地蔵尊が祀られていた↓

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高度感のある階段だが、スムーズに下りることが出来よう↓

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ダケカンバの森へと入って行く↓

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程なくして、行者小屋へ↓

左奥は阿弥陀岳。

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横岳をバックに行者小屋↓

フリークライマーに特に有名な「大同心」の鋭利な姿が特徴的。

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行者小屋前から横岳と赤岳↓

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今回のメインルートである赤岳と阿弥陀岳を見上げる↓

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美濃戸へ向け、往路と同じ道を戻る↓

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再び美しい苔生した樹林帯を抜け、登山道入口へ。

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美濃戸山荘前へ到着↓

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南沢コース入口を振り返る↓

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やまのこ村へ向かう途中、沢に掛かる木橋の上から↓

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駐車場のある「やまのこ村」へ↓

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GPSログ↓)

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今回のコースは南八ヶ岳のほんの一部分に過ぎないものの、変化に富む登山道と眺望が印象的な素晴らしい山旅であったconfident

 

前記事【八ヶ岳(中岳~赤岳編)

 

 

 

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2017年9月20日 (水)

八ヶ岳(中岳~赤岳編)

阿弥陀岳からの絶景を満喫した後、八ヶ岳の最高峰「赤岳」へ。

先ずは、辿ってきた中岳鞍部へと戻る。

 

八ヶ岳(美濃戸~阿弥陀岳編)より ~

 

中岳鞍部から、この日最後となる富士山↓

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鞍部から中岳へ↓

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中岳の山頂部↓

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中岳山頂から赤岳を望む↓

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左手に横岳&硫黄岳へと続く稜線と、眼下に行者小屋↓

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右手に権現岳へと続く稜線↓

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振り返って、阿弥陀岳とガスの先に美濃戸方向↓

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中岳を下り、中岳を振り返る↓

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そして、赤岳↓

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文三郎道分岐↓

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キレット分岐↓

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竜頭峰分岐↓

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赤岳山頂(南峰)到着!

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混み合い始めた南峰を避け、赤岳頂上山荘そばの南峰へ↓

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案内板↓

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赤岳頂上山荘↓

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北峰から、南峰と右奥に白峰三山↓

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入笠山と中央アルプス↓

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阿弥陀岳から続く稜線↓

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阿弥陀岳の先に、乗鞍岳と諏訪湖↓

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穂高連峰&槍ヶ岳↓

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立山&剱岳、鹿島槍へと続く稜線↓

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鹿島槍、五竜、白馬三山↓

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北八ヶ岳へ続く稜線と、左奥に蓼科山↓

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妙義山から奥秩父に掛けて↓

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前記事【八ヶ岳(美濃戸~阿弥陀岳編)】

 

八ヶ岳(下山編)へと続く ~

 

 

 

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2017年9月18日 (月)

八ヶ岳(美濃戸~阿弥陀岳編)

八ヶ岳連峰の南部に位置する「阿弥陀岳」と「赤岳」へ。(9/15)

美濃戸を起点に南沢ルートで阿弥陀岳&赤岳を巡り、地蔵尾根経由で行者小屋へ下る。

 

当初は別の山域の縦走を予定するも、台風の影響を考慮し日帰り圏内へと変更。

王道の?赤岳&横岳&硫黄岳の3峰巡りも視野に入れたが、同行者の都合により本コースと相成った。

 

やまのこ村の駐車場を出発↓奥には、赤岳が見えている。

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因みに、AM5時過ぎの赤岳山荘駐車場はほぼ満車。

美濃戸口からずっと悪路続きだが、普通車の数もかなり多いなぁという印象。

(往復で1時間半程度巻くことが出来る)

 

美濃戸山荘↓

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美濃戸山荘前にある南沢コース入口↓

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南沢沿いを緩やかに高度を上げる。

林床をコケに覆われた樹林帯がとても印象的。

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北八ヶ岳のコケ群も素晴らしいとの事だが、こちらも見応え十分。

決して湿気の多い場所が続く訳でもなく、何とも不思議な雰囲気に包まれる。

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白河原から横岳の稜線を望む↓

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行者小屋へ↓

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行者小屋前から阿弥陀岳と赤岳を見上げる↓

(右から阿弥陀岳、中岳(中央の小ピーク)、赤岳)

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行者小屋前の分岐を阿弥陀岳方向へ↓

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ダケカンバに囲まれた中岳道は、傾斜も程よく歩き易い。

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途中、雨天時はかなり苦労しそうなロープ場を過ぎるsweat01

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中岳鞍部へ出ると、グッと視界が開ける!↓

赤岳と権現岳を結ぶ稜線の先に富士山を望むfuji

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赤岳と、稜線上にある小ピークの中岳↓

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横岳から硫黄岳へと続く稜線↓

眼下に小さく行者小屋が見えている。

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これから向かう阿弥陀岳↓

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距離は短いが、急傾斜の岩場が続く↓

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阿弥陀岳山頂到着!

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赤岳と右奥に富士山↓

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権現岳と南アルプス↓

(左奥に富士山)

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白峰三山、甲斐駒、仙丈ヶ岳などの峰々↓

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諏訪湖方向↓右奥に美ヶ原の大草原も確認できる。

左に中央アルプス、右に北アルプスという贅沢な眺望happy02

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入笠山の先に中央アルプス↓

木曾駒や空木の稜線もクッキリと見えている。

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中央奥に御嶽山↓

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諏訪湖周辺をズーム↓

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穂高連峰から槍ヶ岳に掛けての稜線↓

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八ヶ岳の主稜線を望む↓

左奥には蓼科山。

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富士山をはじめ、北、中央、南アの主峰を一望する大展望の阿弥陀岳山頂を後にし、八ヶ岳最高峰「赤岳」を目指す。

 

【八ヶ岳(中岳~赤岳編)】へと続く~

 

 

 

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2017年9月14日 (木)

鹿島槍ヶ岳&爺ヶ岳【最終日編】

出発の準備を整える周囲の声や物音で目を覚ます。

3時過ぎの空には、月明りに照らされた雲と星が輝いていた。

 

鹿島槍ヶ岳&爺ヶ岳【最終日編】より ~

 

アタックザックを背負い、4時過ぎにテン場を出発。

既に鹿島槍の山頂に到着している方もいるようだ。

 

布引山から望む鹿島槍のシルエット↓(AM4:55)

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爺ヶ岳と大町市の夜景↓

登山者の明かりがチラホラと続く。右中央の明かりは種池山荘。

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鹿島槍ヶ岳山頂(南峰)到着!

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立山&剱岳↓

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辿って来た稜線の全景↓

奥には、槍の穂先も確認できる。

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鹿島槍ヶ岳の北峰と、五竜岳へと続く稜線↓

白馬にも朝日が差し始めている。

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雲の合間からご来光sun

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戸隠から立山方向へと伸びる特徴的な雲↓

SNS上には、他の山域からの様子もアップされているようだ。

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南峰のみの方が多いが、折角なので北峰へも向かってみる。

(南峰から鞍部へ向けての岩場がやや注意のポイント)

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縦走路との分岐↓

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鹿島槍ヶ岳北峰到着~

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南峰を望む↓

ガスが掛かり始めた剱岳に、北峰の影が延びている。

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槍&穂高↓

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平家落人伝説の残るという「カクネ里」(谷)を眼下に望む↓

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南峰へと戻る途中、吊尾根から五竜岳側へ深く切れ落ちる谷を俯瞰する↓

再び南峰を経由して来た道を戻る。

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登りはまだ暗かった布引山の山頂にて、鹿島槍を振り返る↓

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朝露輝くチングルマの果穂↓

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テン場の手前でまた振り返る↓

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テン場から立山と剱岳↓

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爺ヶ岳と、これから戻る稜線↓

テントを撤収し、重いザックを背負って再び出発sweat01

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赤岩尾根分岐付近から冷池山荘を振り返る↓

程なくして、鹿島槍の山頂はガスに隠れてしまう…gawk

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昨日スルーした爺ヶ岳の中峰を目指して進む↓

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爺ヶ岳中峰分岐↓

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爺ヶ岳最高峰に当たる中峰の山頂部へ↓

バックは鹿島槍。周辺の山々もガスに隠れてしまっている…

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爺ヶ岳北峰から中峰直下に掛けて多く見られるウラシマツツジ↓

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爺ヶ岳南峰付近から望む鹿島槍↓

楽しみにしていたアングルの一つなのだが、結局2日間とも全体を望めず…despair

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針ノ木岳と扇沢方向を望む↓

槍の穂先はまだ見えている。

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種池山荘へと続く稜線↓

バックの剱岳が見えていれば、最も絵になるであろうポイントだが…sad

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色づき始めたミネカエデの先に、この日最後の鹿島槍ヶ岳↓

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種池山荘前から柏原新道を下る↓

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下り始めてすぐの南斜面に色づくコバイケイソウと、爺ヶ岳南峰↓

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長く辛い下りを終え、これまた地味に辛い車道歩きを終えて扇沢へ↓

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GPSログ↓)

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期待したほどの晴天とはいかなかったが、随所に初秋を感じられた山旅であったmaple

 

前記事 ~ 鹿島槍ヶ岳&爺ヶ岳【最終日編】

 

 

 

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