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2018年6月17日 (日)

第80回「やぶき軽トラ市」@矢吹町

矢吹町の中町ポケットパークで開催された「やぶき軽トラ市」へ。

毎月第3日曜日開催のイベントで、今回、初訪問にして80回目の節目と相成った。

 

軽トラ市とは、店舗に見立てた軽トラに農産物や工芸品などを並べて売るもので、岩手県雫石町や宮崎県川南町の取り組みが始まりとされる。

福島でも10ヶ所程で催され、地域の賑わい創出や交流促進等に繋がっているようだconfident

 

会場の案内板↓

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パンフ↓

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会場内の様子をランダムに↓

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旬の野菜や果物、衣類、生活雑貨、工芸品や骨とう品等々、様々な商品が揃う。

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"軽トラ"だけかと思いきや、普通の軽自動車からコンパクトカーまで揃っていた。

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奥は、イベントステージ↓

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ベンチャーズ系バンド「アラウンドブラザーズ」によるミニコンサート↓

福島県ミニコンサート実行委員会

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決して大きなイベントではないが、継続しているだけの理由はありそうだconfident

誰でも出店が可能なので、時代に合致したフリマの一環としても楽しめるだろう。

 

 

 

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2018年6月13日 (水)

初夏の桶沼@浄土平

福島市の浄土平にある桶沼へ。

吾妻小富士と相対する成層火山の火口湖で、直径約150m、水深約13m。

遊歩道も整備され、手軽に散策することができる。

(今回は、天候の急変により短時間で退散する事態となってしまったdespair

 

桶沼北岸の展望スペース周辺から↓

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生憎の空模様だったが、深青緑の美しい色合いを魅せていたshine

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ここには、歌人「斎藤茂吉」の歌碑が建てられている。

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斎藤茂吉の歌碑↓

(木々のバックは、一切経山)

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遊歩道沿いに咲いていた花々を幾つか↓

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桶沼の南側にある吾妻小舎

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吾妻小舎前に咲いていたイワカガミ↓

(浄土平では、広範囲に渡って見ることが出来る)

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因みに、浄土平湿原のワタスゲも見頃だったが、悪天候のため撮影は断念…

【参考:2017年6月の浄土平湿原

 

 

 

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2018年6月11日 (月)

カフェ工房R@須賀川市

須賀川市西川町にある「カフェ工房R」へ。(6/9)

こじんまりとした隠れ家的なお店で、米農家の女性オーナーが切り盛りしている。

素材の良さや味はもちろん、コスパの高さも魅力の一つconfident

 

店舗入口↓

因みに、「R」は、Relax(リラックス)、Refresh(リフレッシュ)、Rice(ライス)の意。

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店内の様子↓

座席数は13と決して広くはないが、明るく清潔な雰囲気に溢れている。

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シフォンケーキなども売られている↓

後から知ったのだが、お店をオープンするきっかけにもなった自慢の逸品とのこと^^;

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メニュー↓

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マグロ中落ち丼↓

ちょっと意外性のあるメニューだが、柔らかいマグロの中落ちと美味しいご飯との相性は抜群!

とても家庭的な味わいの味噌汁とサラダ、コーヒーゼリーと餡のデザートが付属する。

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日替わりランチ↓

白米&五穀米のおにぎりと季節の野菜を使ったフライ等々、いずれも素朴な味わいだconfident

味噌汁とデザートは共通だろう。

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焼きたてワッフル・ドリンクセット↓

3種類あるシロップからメープルと、ドリンクはアイスコーヒーをセット。

2種のジャムも付属し、美味しいアイスコーヒーと相まって一気に食べ切ってしまったcoldsweats01

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当初は若い女性がメインの客層かと思われたが、以外と?ボクよりご年配の方々(男女共)も訪れていた。

幅広い年代から支持を得られるポイントが至る所にありそうだconfident

 

*****************************************

〇カフェ工房 R (アール)

 住所 須賀川市西川町106-2

 TEL 0248-75-1050

 営業時間 11:30~15:00(定休・水、日、祝)

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2018年6月 7日 (木)

初夏の磐梯山(山頂~銅沼&下山編)

八方台分岐を山頂方向に進み、弘法清水へと向かう。

初夏の磐梯山(火口原&天狗岩お花畑編) より~

 

分岐から、正面に磐梯山頂(剣ヶ峰)を見上げる↓

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弘法清水小屋↓

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弘法清水↓

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山頂までは、約500m↓

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途中、剣ヶ峰の東壁と沼ノ平を望む↓

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山頂直下(岡部小屋前)へ到着!

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山頂に祀られている磐梯明神の祠と、猪苗代湖↓

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赤埴山の先に川桁山↓

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沼ノ平の先に安達太良連峰↓

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櫛ヶ峰の先に吾妻連峰↓

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裏磐梯スキー場の先に桧原湖↓

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猫魔ヶ岳周辺の峰々と、右後方に飯豊連峰↓

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岡部小屋と柱票の先に会津盆地↓

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そして、猪苗代湖の全景↓

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帰りは、お花畑を経て八方台コースを辿り、途中から裏磐梯コースへと折れる。

弘法清水から少し下って、八方台分岐からお花畑へ↓

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お花畑の様子↓

(磐梯山のお花畑とは、通常、この地を指す)

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天狗岩と櫛ヶ峰↓

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磐梯山頂を見上げる↓

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お花畑を過ぎ、八方台方向へと向かう↓

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火口原コースとはまた違った趣が感じられる↓

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午後の木漏れ日射す樹林帯が心地いいconfident

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八方台ルートの数少ない展望スポットから、桧原湖↓

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噴気を上げる火口壁の裏側↓

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裏磐梯登山口との分岐を右手へ↓

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途中、赤茶けた川床を流れる沢に沿って下り、湿地を経て銅沼(あかぬま)へ↓

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銅沼と磐梯山北壁↓

魚も棲めない程の強酸性で、独特の色合いと火口壁とのコントラストが美しいshine

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NHKの番組ブラタモリ#44で話題となり、最近は銅沼のツアーもあるようだcatface

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途中で多く見られたズダヤクシュ↓

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怪我でもしているのだろうか?

一匹の野ウサギが葉陰でジッと動かずにいた↓

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銅沼の先にある沼もまた赤茶けた色合い↓

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ゲレンデトップから磐梯山を振り返る↓

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ゲレンデをのんびり下り、駐車場へと戻る。

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GPSログ↓)

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【参考】 厳冬期の磐梯山(今年2月) 

 

 

 

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2018年6月 5日 (火)

初夏の磐梯山(火口原&天狗岩お花畑編)

初夏の磐梯山へ。(6/4)

2月以来となる今回は、磐梯山のみに咲く花「バンダイクワガタ」が一番の目的。

裏磐梯スキー場を起点に火口原コースを登って稜線を辿り、ピークを踏んで裏磐梯コースを下る。

 

センターハウス前から望む磐梯山↓

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ゲレンデ内にある銅沼方向との分岐を真っ直ぐ進み、火口原コースへ↓

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やや鬱蒼としているが、登山道そのものは以前よりハッキリとした印象だ。

裏磐梯コースらしく、噴火による岩なだれの痕跡が至る所に見受けられる。

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大きなシダ類等に囲まれながら、暫し樹林帯を進む。

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左手側に赤茶けた沼↓

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赤茶けた沼を過ぎると、今度は右手側に青緑色の沼↓

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火口原の手前で、流れ山と呼ばれる小高い丘を幾つか超えて行く。

途中、荒々しい火口壁を望む↓

噴気の影響と思われる落石の音が度々響いていた。

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大小様々な岩と程よい間隔の樹木が心地良く、どこか庭園の様な雰囲気も感じられる。

(冬季は、ここからゲレンデに掛けて迷い易い場所でもある)

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流れ山を過ぎ、火口原へ↓

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歩いて来た方向を振り返る↓

左奥には、飯豊山の姿も確認できる。

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火口壁の急登部分へと入って行く↓

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概ね階段状に整備され、以前よりグッと歩き易くなっていた。

(鉄製の手すりもあるが、頼り過ぎないよう注意したい)

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稜線手前で樹林帯を抜けると、いよいよ"バンダイクワガタ"がその姿を現し始める。

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磐梯山のみに自生する希少種「バンダイクワガタ」(磐梯鍬形)

青紫色の可憐な花が特徴的なクワガタソウの一種で、草丈は約10~30㎝。

岩場や砂礫地等で多く見ることができる。(花期は例年6~7月)

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奥のイワカガミと比べると、そのサイズが何となく分るだろうかconfident

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上部の蕾はまだこれからだ。

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稜線へ↓

正面は、磐梯山最高峰の剣ヶ峰。

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南側には、磐梯山の一峰を成す「赤埴山」↓

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櫛ヶ峰↓

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櫛ヶ峰から続く稜線と、バックに吾妻連峰↓

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火口原と桧原湖↓

中央に銅沼。左奥は飯豊連峰。

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天狗岩と、その先に続く荒々しい北壁↓

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稜線上にも数多くのバンダイクワガタが咲き誇っているshine

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バックの黄色は、ミヤマキンバイ↓

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沼ノ平との分岐を山頂方向へ↓

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左奥に剣ヶ峰(磐梯山頂)

写真中央付近の天狗岩前にお花畑が広がっている。

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天狗岩前に広がるお花畑は、ミヤマキンバイが主となる↓

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奥に天狗岩↓

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登山道沿いにある水場(黄金清水)

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ここまでに見掛けた花々↓

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山頂~銅沼&下山編】へと続く。

 

 

 

 

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2018年6月 3日 (日)

第7回 ソライチ@福島空港公園

福島空港公園にて開催された「ソライチ」へ。

ハンドメイド作品の展示&販売を主としたイベントで、今年で7回目を迎える。

例年4万人以上の来場者で賑わうとされ、福島空港におけるイベントでも屈指の集客率を誇るようだconfident

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所用のため短時間ではあったが、好天に恵まれた会場内を周回してみた↓

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空港公園(エアフロントエリア)へ下りて直ぐの飲食ブース↓

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Bギャラリー通り↓

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皮革や繊維、木製品など様々な作品が並び、見て歩くだけでも全く飽きない。

特に、女性から多大なる支持を得ているというのも納得だろうshine

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Cブース↓

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本来の趣旨とはやや異なる?が、スポンサーによる最新車両の姿も↓

おそらく、最も高価な"作品"だろうcatface

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イベント本部↓

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福島広場では、ライブステージや紙飛行機を飛ばすイベント等がセットされていた↓

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2018年6月 1日 (金)

蛇追ヶ滝@磐梯町

三ノ倉高原を後にし、磐梯町更科地区にある蛇追ヶ滝へ。

滝尻川上部に位置する落差約15mの直瀑で、不動滝とも呼ばれている。

その名は、「弘法大使が勅命により磐梯山の魔物を加持し、独鈷をもって大蛇を追い払った」…という伝説に因むそうだ。

 

やや遅い時間となってしまったが、遊歩道入口から歩いて向かう。

車両によっては、500mほど先にある調整池(不動堂脇)まで進入可能。

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滝尻川沿いを進む。

踏み跡を見るに、意外と人が入っているようだ^^;

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遊歩道終点から蛇追ヶ滝↓

ここに至る渓谷沿いもそうだが、落枝がややうるさい印象がある…

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決して大きくはないものの、周囲の緑と相まって中々美しい♪

猫魔ヶ岳や厩岳山を源流域に持つ一方、直上がゴルフ場だったりするのはご愛嬌かcoldsweats01

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滝裏に洞窟があり、不動明王が祀られている…というが、この距離からは確認できない。

メインの滝の向かって右隣りには、小さな滝がもう一本流れ落ちている。

(水量的には、もう少し早い時期の方がいいのかも?)

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滝から続く流れ↓

苔生し具合から察するに、この程度の水量は常時?維持されているようだ。

周辺環境との絶妙なバランスを保ち続けて欲しいものである。

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2018年5月29日 (火)

三ノ倉高原花畑(菜の花)

喜多方市は熱塩加納町にある三ノ倉高原へ。

会津盆地を一望する8ha超の花畑は、目下、350万本の菜の花が見頃を迎えている。

 

やや霞んではいたものの、4年ぶりの再訪にして初めて磐梯山を望むことができたhappy01

(左奥に磐梯山。右奥は会津盆地)

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花畑の様子↓

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見晴らしの丘にある「幸福の鐘」↓

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磐梯山をバックに↓

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見晴らしの丘は、椅子等が設けられた展望スポット↓

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高原上部を望む↓

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菜の花に混じって咲く大根の花↓

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ミツバチもまた、一生懸命に働いていた。

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道中も含め、至る所で見頃のタニウツギ↓

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空には、パラグライダーの姿も↓

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思い思いに楽しんでおられるconfident

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磐梯山を望みながら駐車場へ。

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因みに、ひまわり畑の準備のため、菜の花を楽しめるのは今週末までとのこと。

 

 

 

 

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2018年5月26日 (土)

風の香「fuu cafe」@郡山市

郡山市南二丁目にある自然食レストラン 風の香 fuu cafe へ。

自社栽培による化学調味料等を使用しない野菜中心のメニューを特徴とする。

 

元々は、住宅展示場だった建物↓(某ハウスビルダーの敷地内)

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玄関の扉を開け、土足のまま店内へと進む。

("家"だけに、ここは微妙な違和感を感じる^^;)

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1Fの様子↓

アイコン的存在の薪ストーブと、吹き抜けがとても開放的confident

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案内されたのは、2F席↓

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2Fの窓から直ぐ隣にあるビックパレットふくしま

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ランチメニュー↓

(月替わりランチとポークジンジャーセットをオーダー)

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2Fの吹き抜けから望む1Fの様子↓

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月替わりランチ↓(5月は、ビビンバ風ミックスベジタブル丼)

見た目よりあっさりとしており、素材の良さが存分に伝わってくるshine

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ポークソテージンジャーセット↓

こちらも素材勝負なのだろう。決して飾り過ぎない味付けが素晴らしいconfident

人参(写真右上)と、ご飯そのものの美味しさがまた印象的good

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ランチもさることながら、建物や雑木林風の庭も楽しめるスポットであるgood

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2018年5月23日 (水)

ヤマツツジ終盤の高柴山

阿武隈高原中部に位置する高柴山へ。(5/22)

既に見頃の終盤に差し掛かったヤマツツジ群生地の様子を伺う。

 

2年ぶりとなる今回は、小野町の浮金登山口から山頂をピストン。

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心地よい雑木林の中を進む↓

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概ね中間地点に位置する物見石↓

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物見石前から日影山と一杯山↓

山頂付近に出るまでの間で唯一、眺望の得られるポイント。

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水場との分岐を右へ進み、広大な山頂付近一帯へ↓

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ヤマツツジに囲まれながら、山頂部にある展望台へと進む↓

ピークこそ過ぎているものの、群生地全体としての色味は楽しめるconfident

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山頂到着~

この付近一帯は、かつて放牧地だった場所。

農耕馬が毒性のある部分を残して食べたことにより、この大群落形成に繋がったそうだ。

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展望台から約3万株とされるヤマツツジ群生地をぐるりと見渡す。

中央奥に常盤鎌倉岳↓

移ヶ岳や大滝根山など、阿武隈山地の主要な峰々を一望できる。

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南東側に高柴山神社↓

樹木の先は、矢大臣山や鬼ヶ城山となる。

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日影山&一杯山の先に、蓬田岳周辺の山並み↓

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遠く安達太良山↓

黒石山の上部には、磐梯山も確認できる。

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折角なので、避難小屋前まで足を運んでみる。

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蕾も僅かに見られるが、木の上部の花はほぼ終えていた…

今月27日の山開きは、主役不在?となりそうだcoldsweats01

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避難小屋↓

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避難小屋前から展望台を望む↓

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一旦山頂へと戻り、同じルートを戻る。

途中、八幡太郎義家の伝説に因む「太鼓石」へ↓

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西日射し込む雑木林を駐車場へと戻る↓

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GPSログ↓)

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