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福島情報

2018年2月17日 (土)

冬晴れの中瀬沼探勝路

北塩原村桧原地区にある中瀬沼へ。(2/14)

北岸の展望台から望む沼越しの磐梯山は、裏磐梯を代表する絶景の一つcamera

冬季は、スノーシューハイクを楽しめるスポットとしても人気がある。

貴重な晴天の下、裏磐梯サイトステーションを起点に中瀬沼展望台を目指す。

 

裏磐梯サイトステーション前から、雪に覆われたレンゲ沼の先に磐梯山↓

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この日は丁度イベントの準備が行われており、係員の方々が慌ただしく動いていた。

作業中の場所以外はフリーとのことなので、レンゲ沼のど真ん中に続くトレースを辿り、時計回りに巡ることに決定。

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踏み固められているかと思いきや、トレースを外すとスノーシューでも膝下まで沈み込む…

(トレースを忠実に辿っても)纏わりつく雪に体力を奪われ、汗だくになる大誤算sad

雪山と比べれば大したことはないのだが、軽過ぎた気持ちのせいで思ったよりキツいsweat01

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水面の見えているポイントを左手に過ぎる

磐梯山にガスが掛かってしまわないかと気になり、必然と焦る…><

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ルートは概ね平坦だが、展望台手前に僅かな傾斜がある。

因みに、トレースを付けてくれたのは、ビジターセンターの職員(単独)のようだ。

余裕綽々の若い女性と汗だくのオッサンの対比は、あまりにも残念過ぎて絵にならない。。

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ようやく展望台へ↓

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展望台から、中瀬沼とその先に磐梯山↓

沼の大部分が雪に覆われており、初めての方は沼とは判らないかも?しれない。

好みはあろうが、冬でも水面の見える時期(12月から1月中旬頃)の方が良さそうだ^^;

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参考までに、無雪期の様子↓(2015年11月)

磐梯山の噴火によって形成された流れ山(点在する島の様に見える丘)との対比が特徴的shine

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撮影ポイントは微妙に異なるが、無雪期と比較してご覧頂ければ…^^;

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荒々しい印象の磐梯山北壁↓

向かって左が櫛ヶ峰(1,636m)。右は、最高峰の剣ヶ峰(1,816m) 

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櫛ヶ峰↓

登山道は廃道となっており、厳密には山頂に立つことが出来ない。

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剣ヶ峰↓

中央左寄りに天狗岩も確認できる。

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トレースがないので若干(いや、かなり) 迷ったが、帰りは予定通り周回ルートを進むsweat01

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ルートそのものは分かり易い。

湿地の多い場所だけに、安全策でショートカットせず探勝路を忠実に辿ることとした。

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レンゲ沼への分岐点付近から、木道の上に積もる雪の様子↓

(分かり難いが、2m弱はありそうだ)

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サイトステーションへ到着。

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GPSログ↓)  トータル約2km

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2018年2月13日 (火)

甲子温泉「大黒屋」

甲子山を下りた後、すぐ麓にある甲子温泉「大黒屋」へ。

阿武隈川の源流域に位置する奥甲子の秘湯で、日本秘湯を守るの会会員の宿spa

その歴史は古く、時の白河藩主からも愛されたという名湯であるconfident

秘湯ブームの昨今、その知名度は全国区とのことだ。

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建物前から、猿ヶ鼻を望む↓

因みに、大黒屋は甲子温泉登山道の入口を兼ねている。

今回の山行きに当たっても宿側から駐車許可を頂いたが、除雪のタイミングと重なっていたことから、敢えて大橋側へと移動した。

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登山道は、別館の勝花亭を抜けて阿武隈川の右岸沿いに設けられている↓

かつては、少し進んだ先の狭い登山道脇に「国道」(R289)の看板が建つ有名なスポットがあったconfident

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正面玄関から入って直ぐの宿内の様子↓

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日帰り入浴は700円也。

(今回は時間的に大岩風呂のみ。シャンプー等を利用する場合、13時まで恵比寿の湯のみとなる)

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館内を進み、途中でスリッパを履き替える。

防寒具や長靴、傘なども用意されている^^;

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階段を下りて行く↓

この辺も新しくなっていた。

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屋外へ出ると、阿武隈川の対岸に大岩風呂と櫻の湯のある建物が現れる↓

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上流側を望む↓

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振り返って、温泉通路と上部に勝花亭↓

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大岩風呂と櫻の湯↓

時間帯によって入れ替わるが、日帰り湯の時間帯は下記の通りとなる。

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大岩風呂内の様子↓

熱めを好む方には全く向かない湯加減だが、のんびりとするには丁度いい。

無色透明で、やわらかな優しい印象の泉質は、昔から変わらないconfident

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ほんの数分だったが、正に「独泉」状態だったscissors

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2018年2月 9日 (金)

冬晴れの甲子山

那須連峰の北部に位置する甲子山へ。

西郷村下郷町を跨ぐ標高1,549mの分水嶺で、地味ながら眺望に優れる名峰。

 

今回は、西郷側のR289甲子トンネル入口から山頂をピストンする。

早朝出発なら旭岳(甲子旭岳)若しくは大白森山も十分に狙える場所だ。

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フェンス脇を抜けて樹林帯へ入ると、直ぐに甲子温泉から続く登山道と合流する。

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猿ヶ鼻へ出るまでの急傾斜地が一番の難所となる↓(分かり難い写真だが^^;)

これがまたキツイ…wobblysweat01

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急傾斜地を過ぎ、猿ヶ鼻と呼ばれるなだらかな場所へ↓

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トレースは消えていたが、概ね稜線歩きとなる↓

樹木の先に、甲子山頂と旭岳が見えている。

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途中、やや痩せた尾根を過ぎる↓

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甲子峠方向との分岐↓GPS上の分岐点より若干先にあった^^;

バックは、大白森山。

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視界の開けたポイントへ↓

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旭岳↓

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三本槍岳↓(右のピーク)

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振り返って白河市街地方向↓

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山頂到着!

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雪庇の先に旭岳↓

どこから見ても美しく、かつ堂々たる山容が魅力的 confident 

赤崩山とも呼ばれ、一部では荒々しい一面をも見せる那須連峰の秀峰

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因みに、旭岳への登山道は廃道だが、アタックする方も少なくないようだ。

日帰りの場合、甲子山経由か観音沼側から入る2ルートがメインとなろう。

いずれはボクもチャレンジしてみたい。

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稜線上には、樹氷も見られる↓

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下郷町方向↓

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大白森山↓

霞んでいるが、遠くに磐梯山周辺の山々も確認できる。

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三本槍岳から赤面山に掛けての稜線↓

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それにしても、眩し過ぎるsun

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山頂からの絶景を堪能した後、同じルートを戻る↓

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やや開けた場所から白河近郊を望む↓

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GPSログ↓)  ※全行程4時間弱

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2018年2月 7日 (水)

福節祭 寒中みそぎ@相馬神社

相馬市中村の相馬神社で開かれた福節祭へ。(2/4)

節分に合わせて無病息災や早期復興を祈るイベントで、今年で6回目を迎えるという。

所用のため途中退席となってしまったが、「寒中みそぎ」を間近で見ることができた。

 

鳥居の奥に相馬神社↓

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鳥居前に集う男たち↓

ボクと同世代、もしくは少し若いオッサンが中心だろうかcatface

ビミョーに緩いお腹周りの男連中が揃う様は、何とも形容し難い絵面となる…

仮にボクが混じると、ちょっとした事故レベル^^;

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腰に手をやる姿がまた何とも…

頑張れ、オッサン!

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先陣を切ったのは、小さな子供を含むこのメンバー↓

後から気付いたのだが、子供は裸足だった。流石!

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冷水を浴びて体を清める様子に、歓声や奇声が響き渡る。

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冷水で清めた後、お祓いを受けに神社へと走るrun

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中盤から後半は、勢いのある若い世代↓

冷水を浴びるだけに留まらず、飛び込む者の姿も…Σ( ̄ロ ̄lll)

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決して若くはない世代も頑張っていたcoldsweats01

…大丈夫か?^^;

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どうやらお約束?らしい??

僅かだが、ボクも冷水を浴びてしまった><

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この後は、豆まきなどが行われたようだ。

趣旨のとおり、無病息災と早期の復興を祈念しつつ会場を後に。

 

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今回は、とある会合のため前日に相馬市入りしていた。

会場は、松川浦の一角に建つ晴風荘新館。津波被害から復旧し、首相も訪れるような場所となったようだ。

 

のんびりとカメラを構える時間がなかったので、宿の一室から窓越しの松川浦を↓

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松川浦大橋↓

橋周辺への津波被害により、再開通に至ったのは昨年のことだ。

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松川浦は、県内で唯一の潟湖。

がれきの撤去等を経て今月5日、ようやく青海苔の再出荷に至ったばかりという。

潮干狩りでも有名なスポットだけに、かつての賑わいが戻ることを期待したいconfident

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鵜ノ尾埼灯台↓

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窓越しに望む日の出(2/4)

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2018年2月 4日 (日)

厳冬の袋田の滝&生瀬滝

茨城県は大子町にある袋田の滝へ。(2/1)

日本三名瀑の一つで、今シーズンは6年ぶりの完全結氷が期待されている

福島からも近いスポットだが、20数年ぶりの再訪にして冬季は初となる^^;

 

発券所手前から望む袋田アイスガーデン(人工物)

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アイスガーデンと袋田の滝のある)滝川上流方向↓

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JAF割でチケットを購入し、トンネル内へ↓

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165m地点にある恋人の聖地モミュメント↓

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第一観瀑台へ↓

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前日の情報によると、結氷の割合は8割強。

2/4現在で4割まで下がってしまったようだが、持ち直しを期待したい。

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下流側↓

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エレベーターに乗って第二観瀑台へ↓

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下部は若干樹木に隠れるものの、袋田の滝のほぼ全景を俯瞰できる↓

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吊橋へ向かう途中、右岸側から望む袋田の滝↓

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吊橋を渡り、階段を上って生瀬滝へと向かう。

係員に確認したところ、残雪のため便宜的に通行禁止としているが、向かって構わないとのことであった。

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地味に辛い階段歩きを終え、月居山との分岐を過ぎて生瀬滝の観瀑台へ↓

観瀑台脇 (写真正面)にも立派な氷瀑が出来上がっていた。

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生瀬滝の様子↓

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袋田の滝より、結氷割合は低いようだ。

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帰りは、渓流散策コースを戻る。

袋田の滝と吊橋↓

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袋田の滝の帰り道、3年ぶりに月待の滝へ↓

こちらも冬季の訪問は初めて

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一応、滝の裏へも向かってみる。

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比較的暖かい日の13時半過ぎだったこともあり、だいぶ溶けてしまっていた^^; 

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2018年2月 2日 (金)

冬の達沢不動滝

銚子ヶ滝を後にし、猪苗代町にある達沢不動滝へ。

度々訪れている場所の一つだが、こちらも冬季は初めてsnow

 

この日はスタートが遅かったこともあり、駐車場到着時は既に15時半過ぎ…

無雪期よりずっと手前から歩く必要があるため、若干焦るsweat01

 

駐車スペースの先にある案内板↓

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無雪期の駐車場へ。ここまで急ぎ足で約15分sweat01

事前情報では、スノーシュー等のアイテムを要するとのことだったが…

たまたまなのかガッツリと踏み固められており、ピン長でノープロブレムgood

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水場はご覧のとおり↓

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引き続き、踏み固められた遊歩道を進む↓

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不動尊前の鳥居へ↓

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右岸側にある「女滝」↓

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男滝の様子↓

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思ったより結氷していない…

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男滝から続く川の流れ↓

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無雪期の駐車場先から、川面に写り込む夕景↓

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【参考】 昨年11月初旬の様子

 

 

 

 

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2018年1月30日 (火)

銚子ヶ滝の"ブルーアイス"

郡山市熱海町にある銚子ヶ滝へ。(1/28)

安達太良山に源を持つ石筵川に掛かる滝で、日本の滝100選の一つ。

今回は、初めて厳冬期の様子を探る。

 

安達太良山石筵登山口からスタート↓

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直ぐに作業道と合流し、雪上を進む↓

今回は、ワカン装着。

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いよいよ登山道へ↓

この先、傾斜は緩いがトレースがないとやや分かり難い箇所も見受けられる。

無雪期の経験があればルーファイは容易だが、不安な方は単独行を避けた方が無難。

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滝へと下りる道は急傾斜地danger

但し、概ね無雪期のルートを辿ることが可能だった。

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厳冬期の銚子ヶ滝の様子↓

落差は48m。流れに勢いがあるためか、完全な氷瀑とはならない様だ。

それでも、予想以上に青く見え、正に"ブルーアイス"といった装いshine

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真っ白な左岸側の氷柱と比較↓

レタッチは最小限としたが、実際の見た目はもっと青い。

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昨今、小野川不動滝が「ブルーアイス」として取り上げられているが、こちらの方が圧倒的に相応しい!

あちらは、"ブルーフォール"の方が馴染みがあるのだがcoldsweats01

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撮影地点から下流側↓

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参考までに、夏季の様子↓

より水量が多いタイミングだと、名の由来となった(酒を入れる)銚子に見える^^;

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<動画編> ※約10秒・音声注意

 

【参考】 2014年7月の銚子ヶ滝

 

 

 

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2018年1月27日 (土)

結氷進む「八流の滝」@須賀川市

須賀川市小倉地区にある八流の滝へ。

強烈な寒波襲来の折、6年ぶりの全面結氷が期待される滝の様子を伺う。

 

案内板↓

いつの間にか新しくなっていた^^;

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八流の滝↓(幅約10m、落差約5m)

結氷には貢献しているのかもしれないが、震災で崩れた岩や木々がややうるさい^^;

それでも、6年前よりは若干スッキリしてはいる

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現在の結氷具合は、8割ほどだろうか

流れもあって、この位のバランスを好む向きも多いだろう。

この寒さが続けば、全面結氷も十分期待できそうだ。

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参考までに、6年前の様子↓

因みにこの時は、"数十年ぶりの全面結氷"が話題となった。

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滝の上部の様子↓

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八流の滝から80mほど上流側にある「網の輪隧道」↓

網ノ輪池(農業用溜池)から隧道を抜けて、八流の滝へと続く。

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2018年1月24日 (水)

湯立祭@四万温泉

群馬県の四万温泉で行われた湯立祭へ。(1/20)

温泉の恵みに感謝し、人々の無病息災を祈る大寒の日の恒例行事とのこと。

 

(神事の部と祭りの部に分かれているが、時間の都合上、今回は祭りの部のみ)

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会場内の様子↓

奥の建物は、御夢想の湯。

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神事が行われた御夢想の湯脇のスペース

奥に見えている茅葺屋根の建物は、「日向見薬師堂」(国指定重要文化財)

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神事の際に使われる大釜↓

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足湯前に置かれた絵馬は、日向見薬師堂に奉納されているもの。

ここに描かれている図を基に祭りが再現されたらしい。

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温泉で炊いたお米を使った「湯餅つき」↓

お餅は、後から振舞われるhappy01

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後半は、小さなお子さんをメインに来場者も餅つきに参加できる。

絵的に見苦しくなるので、ボクは参加せず^^;

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餅つきの後は、六合八間太鼓の演奏↓

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祭りの後、温泉街へspa

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飲泉所もあるようだ。

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急きょ決まったものだったが、何とか宿を確保できたのは幸いcoldsweats01

(フレンドリーな若女将で有名な「あやめや旅館」)

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 美味しい料理とお酒、そして温泉を存分に堪能するshine

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何度か訪れている四万温泉だが、今回は湯立祭&温泉宿の往復のみという慌ただしい行程となってしまった…sweat01

次回は、周辺観光と併せてのんびりと楽しみたいconfident

 

 

 

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2018年1月21日 (日)

酵素浴療法 健美センター「田舎」

郡山市湖南町にある健美センター「田舎へ。(1/14)

高いデトックス効果が期待できるという酵素浴と、院長自慢の整体を体験してみた。

 

コナン健康施術院を兼ねた建物入口↓

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案内↓

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センター内の様子↓

カルテ?に気になる症状等を記入し、ソファーでのんびりと待つ。

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整体ブース↓(整体は酵素浴の後となる)

 

アメリカでは保険が利くという施術は、整体が苦手なボクでも耐えられるレベル^^;

因みに敢えて指定しないと、45分の全身スペシャル(4,000円也)となるようだ。

トラブル防止のためにも、ここはきちんと確認すべきであろう。

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酵素浴場↓

 

白いつなぎに着替え、横になって発酵した米糠をかけてもらう。

ヒノキのお陰か、匂いは思ったより優し気な印象。美肌効果も高いとのことshine

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米糠の発酵に調整を要するため、予約をした方がベターとのこと。

特に女性からの評判が高いようだが、疲れたオッサンにも効果はありそうだcatface

 

 

 

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