尾瀬の行く末
先日認定された東電の総合特別事業計画によると、尾瀬国立公園の東電保有地が資産売却の対象から外れたという。
水力発電を支える電気事業資産として残されたようだ。
かねてより気になっていた問題(以前の記事)であり、少なくともこの件については一定の評価をしたい。
土地保有への是非もあろうが、尾瀬の保全に対する東電の役割は大きいからである。
注目の維持管理費は、「入山者の安全確保や植生保護のため、必要最小限の支出」となるそうだ。
(震災以降の2011年度は約1億円に半減)
何はともあれ、貴重な尾瀬の維持管理費が継続支出されることは大変喜ばしい。
更なる課題は、入山者のマナーとモラルの向上であろう。
尾瀬の行く末に希望を持ちたい。
******* 閑話休題 ********************************************
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コンテンツの有料化が進むことについてはある程度賛同できるが、大手某紙ではコラムもその対象となってしまった…。
いわゆる"5大紙"のコラムを楽しみにしているクチにとっては、とても残念である![]()
(地元紙しか購読していないボクが偉そうに言える事ではないが…)
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