フォト

privacy

  • 全ての画像及び文章の無断転用、転載は、一切お断り致します。

ふくしまの旅

ブログランキング

Trip Advisor

無料ブログはココログ

にほんブログ村

福島情報

2018年8月17日 (金)

肉と野菜の農家イタリアン Arigato@郡山市

郡山市安積町にある「肉と野菜の農家イタリアン Arigato(ありがとう)」へ。

(公式サイトより↓)

~想いがある直接契約の農家さんから仕入れた肉と野菜を農家さんの思いと共に美味しく「楽しく」食べて頂く「我が家」をコンセプトにしたお店です。

おうちに帰るように、「おかえりなさい」でお迎えします。ナイフとフォークだけでなく、お箸も使ってご自由にお召し上がりください~

 

さらに、廃油や生ゴミの処理に至るまで徹底して循環型の環境形成を目指しているという。

P8160026_640x426t

店内の様子↓

P8160021_640x427

他に、個室の座敷やテーブル席も設けられている。

P8160022_640x427

メニュー表の一部↓

P8160001_640x426

P8160004_640x427_2

使用食材の説明に当たって、契約農家さんのカードが渡される↓

P8160010_640x431

前菜↓(旬の野菜とベーコン&トウモロコシのスープ)

瑞々しい野菜と香ばしいベーコンの風味に箸が進むshine

P8160009_640x427

今回は、「食育応援メニュー」の中からセレクトrestaurant

P8160002_640x426

「アスパラとサルシッチャのペペロンチーノ」↓

食材の良さ推しで薄味かと思いきや、意外としっかりした味付けのようだ^^;

濃厚な挽き肉とピリッとした辛さが美味しいgood

P8160014_640x426t

「海老とトマトのジェノベーゼ」↓

こちらもしっかりとした味付けながら、よりサッパリとした印象を受けるshine

P8160016_640x427t
麺は、淡路麺の生パスタで、乾麺も選べる。

パッと見は少な目だが、後からじわじわと胃で存在感を増してくるcoldsweats01

P8160007_640x425

デザート↓

ジャガイモを使ったシュークリームがまた絶妙な味わい♪

P8160018_640x426t

 

深いコンセプトに共感しつつ、肩肘張らずに楽しむ"農家イタリアン"をご賞味頂きたいconfident

 

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ 人気ブログランキングへ 

2018年8月12日 (日)

笠ヶ岳【縦走&下山編】

2日目。のんびりと準備を整えた後、槍ヶ岳の北方に朝日を望む。

下山は、笠新道分岐を弓折岳へと進み、弓折乗越から小池新道を下って新穂高温泉へと戻る。

 

笠ヶ岳【山頂編】より続く ~

 

Img_4350_640x426

南アの先には、薄っすらと富士山の姿もconfident

Img_4359_640x426

山頂を見上げる↓

Img_4388_640x427

右手側に新穂高方向と、そのバックに連なる峰々↓

Img_4390_640x427

左手側に剣&立山、水晶&鷲羽岳の稜線↓

Img_4400_640x426

朝日に輝くチングルマの群生↓

Img_4415_640x426

稜線の途中、笠ヶ岳を振り返る↓

Img_4419_640x427

笠新道分岐を過ぎ、途中から右手側へ登って抜戸岳の頂へ↓

(こちらは、スルーされる方も多いようだ)

Img_4430_640x427

これから向かう方向を俯瞰↓

Img_4439_640x426

笠ヶ岳から続く稜線の先(右奥)には、白山の姿も確認できる↓

Img_4453_640x427

秩父平方向を望む↓

(ここからは、ややアップダウンが続くsweat01

Img_4463_640x427

秩父沢方向を眼下に下って行く↓

Img_4471_640x427

秩父岩↓

Img_4474_640x426
Img_4475_640x427

振り返って、稜線を見上げる↓

Img_4478_640x426

抜戸岳の稜線の先に西穂、焼岳、乗鞍、御嶽山。眼下に秩父沢↓

Img_4523_640x427

抜戸岳を振り返る↓

Img_4532_640x427

大ノマ岳へと進んで行く↓

Img_4540_640x427

高山植物に彩られる大ノマ岳周辺↓

Img_4552_640x426

大ノマ岳を過ぎ、大ノマ乗越を挟んで弓折岳を望む↓

Img_4554_640x427

弓折岳分岐へ↓

Img_4558_640x427

弓折岳山頂↓

Img_4559_640x427

弓折岳の頂から双六岳↓

Img_4560_640x427

槍ヶ岳方向↓

Img_4563_640x427

弓折乗越へ↓

Img_4571_640x427

眼下に鏡平山荘を望みながら高度を下げて行く↓

Img_4573_640x427

鏡平山荘↓

(写真では分かり難いが、荷揚げのヘリがホバリングしている)

Img_4575_640x427

鏡平山荘へ↓

Img_4587_640x426

山荘前のテラス↓

Img_4590_640x427

弓折乗越を振り返る↓

Img_4592_640x426

鏡池へ↓

ここは、言わずと知れた北アルプス屈指の絶景スポットshinehappy02

Img_4593_640x427

以前の時(鷲羽&水晶岳)ほどではないものの、この天候なら御の字だろうconfident

Img_4615_640x426_2

【参考】 2013年9月の鏡池↓

Img_9146_640x427

鏡池を過ぎ、抜戸岳を望む↓

Img_4634_640x427

グッと高度を下げ、シシウドヶ原へ↓

Img_4637_640x427

秩父沢を過ぎた後、この日最後となる槍の穂先を見上げる↓

Img_4650_640x426

下りてきた道を振り返る↓

(秩父沢出合から約2時間の林道歩きは、平坦ながら地味に辛いdespair

Img_4657_640x426

わさび平小屋を過ぎる↓

Img_4663_640x426

Img_4664_640x427

笠新道登山口へ↓

前日のコースとのループ完了!good

Img_4665_640x426

新穂高温泉街の恵橋から、ガスに覆われる笠ヶ岳方向を望む↓

Img_4673_640x427

GPSログ↓) ※駐車場からのトータル約32.5km

Gpslog_640x418

 

<前記事>

・笠ヶ岳【笠新道~笠ヶ岳山荘テン場編

・笠ヶ岳【山頂編

 

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ 人気ブログランキングへ 

2018年8月10日 (金)

笠ヶ岳【山頂編】

暫し休憩の後、幕営の受付けをすべく笠ヶ岳山荘へと向かう。

山荘までは5分強程度歩くこととなるため、諸々の事情を計算に入れる必要がある 

 

笠ヶ岳【笠新道~笠ヶ岳山荘テン場編】より続く ~

 


Img_4179_640x427

山荘直下には、雪渓が僅かに残っていた↓

Img_4169_640x428

山荘前へ↓

(奥のピークが笠ヶ岳の山頂部)

Img_4170_640x428

山荘内部の様子↓

Img_4248_640x427

とても綺麗に維持されており、スタッフの対応もまた素晴らしいconfident

Img_4249_640x427

売店コーナー↓

Img_4251_640x427

テン場へと戻ってテント設営後、夕方までまったりと過ごすconfident

テン場は、素晴らしいロケーションに囲まれているshine

Img_4174_640x426
Img_4165_640x427
Img_4166_640x427

残雪を利用したテン場直近の水場↓

冷たくて美味しいが、雪解けと共に(例年8月)枯れてしまうようだ…

(管理上の都合?からか、早朝は止められていた)

Img_4160_640x427

テン場近くの稜線に咲くハクサンイチゲ↓

標高2,800m級だけに、この時期でも見ることができるのだろう。

Img_4137_640x437

コイワカガミ↓

中低山で見慣れたイワカガミよりグッと小ぶりなのが特徴的。

…久々に出会ったような気がするかも^^;

Img_4140_640x427

翌朝と迷ったが、日の明るい内に山頂へ向かうべく、再び山荘前を過ぎる↓

Img_4189_640x427

山頂北側に建てられている祠↓

Img_4192_640x426

祠から30mほど南側にある山頂部へ↓

Img_4198_640x427

笠ヶ岳山頂到着!

(バックは穂高連峰。柱票の真上が奥穂の頂)

Img_4199_640x427

錫杖岳へと続く稜線の先に乗鞍と御嶽山↓

やや左側に、クリヤ谷と焼岳。

Img_4202_640x427

起点の新穂高温泉↓

Img_4214_640x427

飛騨側に広がる渓谷↓

Img_4200_640x427

杓子平の先に槍&穂の峰々↓

Img_4207_640x427

祠の脇から、黒部五郎、薬師、立山&剣、水晶、鷲羽、双六などなどhappy02

Img_4196_640x427
Img_4222_640x427

翌日の前半に歩く予定の稜線↓

Img_4224_640x427

山頂からの絶景を堪能した後、山荘前で寛ぐ人々を横目に?テン場へ戻る。

Img_4254_640x427
Img_4255_640x427

ガスの影響で夕景は望めなかったが、20時過ぎのテン場から星空を見上げてみたnight

雷光に照らされる穂高の峰々↓

Img_4281_640x425

ガスが抜けると、槍ヶ岳から続く一連の稜線が姿を現してくれたgood

右中央付近の明るい星は、目下、大接近中の火星だろう。

Img_4308_640x427

山頂方向↓

因みに、これでも空全体が薄っすらと霞んでいる。

Img_4287_640x427
Img_4318_640x427

乗鞍&御嶽山の方向から、天の川↓

Img_4311_640x427

 

笠ヶ岳【縦走&下山編】へと続く  ~

 

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ 人気ブログランキングへ 

2018年8月 8日 (水)

笠ヶ岳【笠新道~笠ヶ岳山荘テン場編】

岐阜県高山市は飛騨山脈北部に位置する笠ヶ岳へ。(8/5~6)

日本百名山の一つで、北アルプス主稜線の西側に端正な山容を構える名峰confident

今回は、笠新道を登って笠ヶ岳山荘にてテン泊、翌日、秩父平から弓折乗越を経て小池新道を下る。

 

新穂高センター前から笠ヶ岳を見上げる↓

Img_3920_640x426

写真中央のピークが笠ヶ岳↓

Img_3922_640x426

<参考> 西穂高岳の山頂から望む笠ヶ岳(2016年10月)

(初日は、写真右側付近を登って稜線へ出た後、中央の山頂部へと稜線を行く)

Img_1656_640x427

温泉街の先にある入口から左俣林道を進む↓

(ほぼ平坦ながら距離は3kmを越えるため、ここで飛ばし過ぎると後に響く^^;)

 

因みにここは、登山届のポスト待ちで混む印象があるが、この時はすんなりだった。

ボク自身もそうだが、オンライン申請が普及していることもあるのだろうconfident

(この界隈では、登山届が義務化されている)

Img_3924_640x427

笠新道入口↓

ここで水を補給し、国内でも屈指とされる標高差約1,800mの急登へsweat01

Img_3926_640x427

始めは、樹林帯の中で高度を上げて行く。

Img_3928_640x427

写真にはないが、何ヶ所か鉄製の梯子部分も超える。

Img_3933_640x427

足元のヒメシャジンに涼をもらうcoldsweats01

Img_3937_640x426

穂高の稜線が見えてきた↓

Img_3942_640x426

新穂高温泉方向↓

Img_3947_640x427

そして、槍ヶ岳↓

Img_3953_640x427

ヘトヘトながらも上部を見上げると、杓子平が近づいて来ていた^^;↓

Img_3957_640x427

シモツケソウ↓

Img_3961_640x426

杓子平へ到着(2,472m)

氷河に削られた美しいカール地形を望みながら一息入れるcafe

Img_3973_640x427

アルプスらしさ満点shine

Img_3978_640x427

笠ヶ岳の山頂は微妙なガスに隠れている…gawk

Img_3979_640x427

カールを進む途中で、笠ヶ岳の山頂が見え始めるwink

Img_3985_640x427

この時期の杓子平は、数々の高山植物に彩られている♪

Img_3988_640x427

笠新道分岐方向を見上げる↓

Img_3998_640x427

コバイケイソウ↓

Img_4001_640x427

シラネニンジン↓

Img_4015_640x426
Img_4020_640x426

歩いて来た方向を振り返る↓

(右中央付近が杓子平の柱票が置かれている場所)

Img_4021_640x427

笠ヶ岳山頂が目線の高さに近付いてくる↓

Img_4035_640x427

間もなく抜戸岳との稜線へ↓

Img_4039_640x427

稜線直下の岩場に咲くダイモンジソウ↓

Img_4043_640x427

抜戸岳との稜線上から笠ヶ岳↓

Img_4079_640x427

笠ヶ岳に向かって右手側に落ち込む打込谷↓

Img_4067_640x427

黒部五郎&薬師岳方向↓

Img_4058_640x426

槍&穂↓

Img_4061_640x427

辿ってきた道↓

Img_4062_640x427

焼岳&乗鞍岳&御嶽山方向↓

Img_4063_640x427

笠新道分岐へと下り、秩父平へと続く稜線の道↓

Img_4081_640x427

笠新道分岐から笠ヶ岳を目指して歩き始める↓

近いようで意外と遠い?約1時間の稜線歩きスタート♪

Img_4082_640x427

杓子平のカール地形を望む↓

Img_4088_640x427
Img_4102_640x427

起点の新穂高温泉も見えている↓

Img_4126_640x427

笠新道分岐から歩いて来た稜線を振り返る↓

Img_4146_640x427

中央に見える抜戸岩を過ぎ、さらに進む↓

(一番高く見えるピークが笠ヶ岳山頂。その右側の小高いピークが小笠となる)

Img_4150_640x427
Img_4156_640x427

笠ヶ岳山荘の下に位置するテン場へ到着~

…疲れ果てたので、ザックを降ろしてやや遅いランチタイムとしたriceball

Img_4159_640x427

 

 

笠ヶ岳【山頂編】へと続く ~

 

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ 人気ブログランキングへ 

2018年8月 6日 (月)

小峰城跡@白河市

稲荷山(白河口の古戦場)を後にし、戊辰戦争つながりで小峰城へ。

白河藩主の居城だった平山城で、日本百名城の一つ。

巨大な本丸は持たないものの、江戸時代に築かれた石垣と端正な三重櫓が美しい。

Img_3879_640x427

竹之丸跡から三重櫓と前御門↓

Img_3725_640x426

石段を登って、本丸跡へと進む↓

Img_3718_640x427

前御門を通過しながら右手側を↓

Img_3739_640x427

前御門をくぐり、本丸跡へ↓

Img_3743_640x427

当時の再現図↓

Img_3907_640x428

振り返って、前御門と三重櫓↓

Img_3751_640x427

三重櫓へと進み、北側の石垣から那須連峰を望む↓

Img_3763_640x427

三重櫓の脇にある「おとめ桜」↓

おとめ桜は、本丸の石垣を積む際に人柱とされた娘さんの霊を慰めるために植えられた一本桜。

元の桜は戊辰戦争で焼失したものの、新たに芽吹いた苗が美しい花を咲かせるに至っている。

Img_3754_640x426

三重櫓内部の様子↓

Img_3769_640x427
Img_3780_640x427
Img_3783_640x427

床や柱には、痛々しい傷跡が残っている↓

Img_3811_640x427

2階部分↓

Img_3791_640x427

最上階↓

Img_3796_640x427
Img_3800_640x427

三重櫓前から本丸跡を望む↓

(写真中央奥が白河口の古戦場)

Img_3815_640x427

桜之門跡付近から三重櫓と前御門↓

Img_3821_640x427

 

**********************************************************************

 

小峰城の石垣は、東日本大震災で広範囲に渡って崩れ落ち、今もって復旧作業中である。

Img_3709_640x427
Img_3837_640x427

ここでのノウハウは、熊本地震で被害を受けた熊本城の復旧作業にも役立てられるという。

Img_3902_640x427
Img_3905_640x427

 

**********************************************************************

 

小峰城跡から少し離れた場所にある太鼓櫓へも足を運んでみた。

白河簡易裁判所の北東側に移築され、現在は個人の所有物となっているそうだ。

Img_3892_640x426

当時の原型とは若干変わっているというが、現存する貴重な櫓として市指定の文化財に登録されている。

Img_3895_640x427

 

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ 人気ブログランキングへ 

2018年8月 3日 (金)

「戊辰の役」白河口の古戦場@稲荷山

白河市は九番町西裏にある稲荷山へ。

戊辰戦争から150周年の今年、"白河口の古戦場"として注目を浴びるスポット。

詳細や議論は他に譲るとして、こちらの特徴は"敵味方関係なく弔う心"にこそある。

P7310002_640x425

国道を挟んで、僅か十数mの位置に敵味方両軍が祀られている↓

(写真左側の碑が東軍で、右側が西軍)

Img_3688_640x427

直近に並ぶのは全国的にも珍しいとされ、"仁の街"白河の気質が伺えようconfident

山口県萩市から慰霊団が訪れたこともあり、今年もイベントが企画されたようだ。

Img_3678_640x426

この地にとっては、かつて"敵"であった戦士に合掌し…

Img_3636_640x427

戦いに敗れた"味方"に手を合わせる。

Img_3637_640x427

…現代においては"同志"なのである。

Img_3679_640x427
Img_3684_640x427

折角なので、山としての「稲荷山」へ↓

(南側からの方が近いが、ここは敢えて北西側からとした)

Img_3639_640x427

木チップ敷きの快適な登山道を進み、数分ほどで山頂へcoldsweats01

Img_3641_640x426

山頂到着!

Img_3646_640x427

(北側は、すぐ目の前に住宅街)

Img_3648_640x427

南側に古戦場を望む↓

中央奥の小丸山に西軍が陣取り、この地付近と睨み合ったようだ。

Img_3655_640x427

是非、現地で。。

Img_3651_640x426

西郷頼母の歌碑↓

Img_3652_640x426

白河口戊辰の碑↓

両軍の戦死者名簿が掲げられている。

Img_3660_640x427

戊辰の碑前から、那須岳を望む↓

Img_3666_640x428

向かって左手側の中央奥に、白河の名峰「関山」↓

Img_3656_640x427_2

 

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ 人気ブログランキングへ 

2018年7月31日 (火)

夏の鳳凰三山【縦走&下山編】

目を覚ますと、期待通りの好天に気持ちが昂る!shine

準備を整え、地蔵岳を目指して鳳凰小屋のテン場を後にする。

 

夏の鳳凰三山【初日編】から続く~

 

鳳凰小屋前から登山道へ↓

Img_3244_640x427

オベリスクが見えてきた↓

Img_3251_640x427

花崗岩が風化した砂礫地帯の急斜面を登る↓

富士山や岩手山と似たようなものだが傾斜はキツイ。ただし、事前の情報ほど歩き難くはない印象だ。

Img_3254_640x427

賽ノ河原直下の基部からオベリスクを望む↓

オベリスクは花崗岩の尖塔で、鳥のくちばしに似た形がシンボリック。

Img_3282_640x426

雲海に覆われる甲府盆地方向↓

Img_3283_640x426

これから向かう観音岳↓

中央奥には、富士山の姿がconfident

Img_3279_640x427

賽ノ河原↓

子宝を願う者が1体を持ち帰り、願いが叶うと2体を持って供えたとされ、多くのお地蔵様が並んでいる。

Img_3287_640x427

皆、優しい表情で手を合わせておられるconfident

(バックは、甲斐駒ヶ岳)

Img_3286_640x427
Img_3294_640x426_2

より高い位置から周辺を望むべく、オベリスクの直下へと向かう↓

Img_3296_640x427_2

賽ノ河原と、これから向かうアカヌケ沢ノ頭↓

バックは、白峰三山(北岳&間ノ岳&農鳥岳)

さらに奥に続く南アルプス南部の山域まで見えている。

Img_3328_640x427

中央にアサヨ峰を挟んで甲斐駒ヶ岳と仙丈ヶ岳↓

左手前に伸びているのは、オベリスクの影shadow

甲斐駒と仙丈に登ったのはもう20年位前になるが、その時の様子は今でもよく覚えているconfident

Img_3330_640x426

オベリスクの北側に回り込み、諏訪盆地を挟んで右奥に蓼科&八ヶ岳↓

バックには、北アのほぼ全域が確認できるhappy02

Img_3311_640x427

甲斐駒の右奥に穂高&槍↓

Img_3304_640x426

富士山fuji

その神々しい存在感は、やはり圧倒的だconfident

Img_3325_640x427

稜線上の至る所に見られるタカネビランジ↓

パッと見は北ア界隈のコマクサ風だが、近付くと明らかに違う。

Img_3331_640x428

賽ノ河原へと戻り、稜線を進んでアカヌケ沢ノ頭から白峰三山↓

Img_3359_640x427

アカヌケ沢ノ頭からオベリスク↓

鳳凰の名に相応しい貫録が感じられるconfident

Img_3364_640x427

これから向かう稜線と、その先に観音岳↓

Img_3367_640x427

鳳凰小屋分岐のある鞍部↓

Img_3389_640x427

途中、地蔵岳を振り返る↓

Img_3391_640x427

鳳凰三山の最高峰「観音岳」の頂へ↓

Img_3450_640x426

鳳凰三山きっての絶景スポットから、時計回りにその眺望を。

辿ってきた稜線↓

(左に甲斐駒。中央に地蔵岳。右奥に蓼科&八ヶ岳)

Img_3458_640x427

八ヶ岳から奥秩父に広がる峰々↓

Img_3472_640x427

薬師岳と富士山↓

Img_3488_640x426

南アルプス南部↓

Img_3500_640x427

白峰三山↓

因みに、右のピーク北岳は国内第2位の高峰shine

この日は、標高トップ10の殆どを見ることができた!happy02

Img_3501_640x427

仙丈ヶ岳&アサヨ峰&甲斐駒ヶ岳↓

Img_3459_640x427

これから向かう稜線↓

Img_3523_640x426_2

縦走路の最後となる薬師岳へ↓

Img_3541_640x427
Img_3547_640x425

富士山の頂には、傘がかかり始めている…cloud

Img_3543_640x427

白峰三山↓

Img_3545_640x426

辿ってきた稜線↓

Img_3546_640x427

縦走路からの絶景を思う存分堪能した後、樹林帯を下って行く。

難所はないが、標高差約1,750mを一気に下るため、油断は禁物だdanger

Img_3556_640x427

途中にある巨岩「御座石」↓

Img_3576_640x427

苔生した樹林帯を抜け、林床に笹の広がる一帯を更に下る↓

Img_3582_640x427

カラマツの小枝の先にオベリスクを望む↓

Img_3584_640x427

急傾斜を下りきり、なだらかな林道を戻る↓

Img_3593_640x427

林道の途中から青木鉱泉へとショートカットする↓

かつては看板があったようだが、今回は見られなかった…

Img_3595_640x427

無事に青木鉱泉へと到着!

折角なので、帰る前に青木鉱泉で汗を流すspa

(日帰り入浴1,000円)

P7270004_640x427

男風呂の様子↓

ぬるめの湯加減がまた丁度いいgood

(シャンプーやボディソープも備え付けられている)

P7270001_640x427

GPSログ↓)

Gpslog_640x418

 

(前記事 : 夏の鳳凰三山【初日編】

 

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ 人気ブログランキングへ 

2018年7月29日 (日)

夏の鳳凰三山【初日編】

南アルプス北東部に位置する鳳凰三山(鳳凰山)へ。(7/26~27)

地蔵岳、観音岳、薬師岳の三山の総称で、花崗岩が織りなす白い山肌を特徴とする。

日本百名山の一つで、地蔵岳にある岩塔"オベリスク"がシンボリックな名峰だ。

 

今回は、青木鉱泉からドンドコ沢ルートを登って鳳凰小屋にて一泊し、美しい三山の稜線を縦走した後、中道ルートを下る周回コースで巡る。

青木鉱泉

Img_3108_640x427

ドンドコ沢登山道へ↓

Img_3110_640x426

河川工事中の小武川を一旦渡る↓

(仮設橋で再び左岸側へと戻る)

Img_3111_640x427

橋上から鳳凰山の稜線を望む↓

Img_3112_640x427

ドンドコ沢沿いに緩やかに高度を上げて行く↓

※途中で再び右岸側へ渡渉するが、そのポイントがやや分かり難い印象だdanger

Img_3113_640x427

次第に九十九折の道となり、グッと高度を上げて行く↓

(因みに、この日の高低差は約1,200m)

Img_3118_640x427

南ア周辺で見られるカイタカラコウ↓

Img_3119_640x427

バイケイソウ↓

Img_3123_640x427t

水の豊富な山だけに、ルート上の至る所でこうした沢が見られる↓

Img_3134_640x427

幾つもの滝を見ながら歩けるのもこのルートの特徴confident

Img_3135_640x427

南精進ヶ滝↓

(落差約50mの段瀑)

Img_3140_640x427

観瀑スペース上部側から1段目の滝壺↓

Img_3143_640x427

全景↓

Img_3144_427x640

再び樹林帯の中を進みながら道中に咲く花々を愛でる。

シモツケソウ↓

Img_3127_640x427

センジュガンピ↓

Img_3131_640x426

タマガワホトトギス↓

Img_3152_640x426_2

やや奥まった場所にある鳳凰の滝をスルーし、白糸滝へと進む。

Img_3148_640x427

白糸滝↓

Img_3159_640x427

写真で見るより涼感を感じられ、とても心地よいconfident

Img_3160_640x426

標高2,000mを越え、五色滝へ↓

Img_3163_640x426_2

落差は約70m。途中の岩に当たっているので、段瀑?となろうか。

さらに滝壺まで近づけるが、この位置でも飛沫を浴びる^^;

Img_3164_640x427

幾つかの潜流瀑も見られ、中々見応えがあるgood

Img_3177_640x427

五色滝を過ぎて僅かな木段を登ると、次第に傾斜が緩んでくる↓

Img_3181_640x427
Img_3185_640x427

鳳凰小屋手前で地蔵岳のオベリスクが姿を現す↓

Img_3190_640x427

右奥の岩塔がオベリスク。中央のコルは賽ノ河原↓

Img_3198_640x427

途中に咲くヤマホタルブクロ↓

Img_3145_640x426t

そして、今回のもう一つの主役「タカネビランジ」↓

この地の固有種で、稜線の砂礫地を中心に多く見ることができるconfident

Img_3201_640x426

鳳凰小屋へ到着↓

(スタッフさんの心遣いがまた素晴らしいconfident

Img_3213_640x427

正面のテラス↓

Img_3208_640x427

テラス脇にある水場↓

ザブザブと流し放題である点が豊富な水量を物語る。

Img_3203_640x424

稜線側を見上げる↓

Img_3211_640x427

今日のボクの宿(テン場)

キレイに整地されており、テン場としてはかなり快適good

(設営は、ペグのみ使用可)

Img_3210_640x427

山荘前に咲く花々↓

(クルマユリ)

Img_3220_640x425

トリアシショウマ↓

Img_3221_640x425_2

キオンの一種?だろうか↓

Img_3227_640x428

ヤマハハコ↓

Img_3229_640x426

ミヤマシシウド↓

Img_3231_640x426t

翌日の好天を祈りつつ、眠りについたsleepy

 

 

夏の鳳凰三山【縦走&下山編】へと続く~

 

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ 人気ブログランキングへ 

2018年7月25日 (水)

乃が美の「生」食パン@福島郡山店

先日、郡山市本町にある「乃が美」はなれ福島郡山店bread

大阪に本店を持つ高級生食パンの専門店で、県内ではこちらが唯一となる。

P5260050_640x427

各地に"はなれ"を持つだけに、既に食されている方も多いだろう。

P5260053_640x424_2
P5260048_640x426

混んではいたが、回転自体は比較的速い。(イートインスペース無し)

P5260049_640x427

「生」食パン↓(1本(2斤)864円)

詳細は公式サイトを参照頂くとして、おすすめ通り何もつけずに頂くのが一番!happy01

P5260057_640x427

しっとりモチモチの食感と、ほのかな甘みが実に美味しいshinehappy02

生地部分よりファンが多いという"耳"の香ばしさもまた素晴らしいgood

…ついつい、食べ過ぎてしまう^^;

P5260059_640x427  

 

〇公式サイト:乃が美

 

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ 人気ブログランキングへ 

2018年7月21日 (土)

猛暑に霞む大戸岳

会津若松市の最高峰「大戸岳」へ。

大川ダム(若郷湖)を挟んで小野岳と対峙するかの如くそびえる会津の名峰。

 

今回は、現在唯一の登山口となる闇川(くらかわ)から山頂をピストンする。

…暑さ故の途中退散も想定していたが、何とかミッションをクリアできた次第^^;

(駐車スペースがないため、付近住民の邪魔にならないよう配慮が必要となる)

Img_3055_640x427

因みに、今年の山開きは8月4日とのこと。

Img_3056_640x427

【参考】 小野岳の山頂から望む大戸岳↓(昨年4/28)

今回のルートは、写真の裏側となる。

Img_6154_640x427

通行規制中の荒俣林道を進む↓

Img_3059_640x427

20分ほど歩いた先にある登山道入口↓

Img_3062_640x428

お姥様に道中の無事を祈願し、本格的な登山道へと入って行く↓

Img_3063_640x426

前半は刈り払いが進んでいることもあり、快適に歩くことができる。

五合目には、かつて炭焼小屋があったそうだが…その面影は全く見られない。

Img_3069_640x426

中ッ手清水↓

(少なくともこの日は)浮遊物などが多く、飲もうという気にはなれなかったng

なお、この付近から先、右手側が切れ落ちた地形が続くので要注意danger

Img_3073_640x427

稜線に出た後、風ノ三郎(風ノ又三郎)と呼ばれる露岩部へ↓

道中、最も開けたポイントとなる。

Img_3079_640x427

蟻ノ戸渡り的な痩せ尾根↓

右も左も深く切れ落ちており、ルート上で最も高度感があるdanger

Img_3080_640x427

大戸岳の山頂部を目前に望む↓

Img_3091_640x427

再び藪漕ぎに難儀する最中、ふと目前で咲いていた小さき花に癒されるconfident

Img_3093_640x427

大戸岳山頂到着!(右奥に一等三角点)

Img_3094_640x426
思ったより開けた印象の山頂部だが、生憎の天候で遠望は効かずcoldsweats01

中央は、桑原ルートが廃道の旨を示す看板↓

Img_3096_640x427

スッキリとしていれば、磐梯山や安達太良連峰などが望めるようだgawk

Img_3098_640x427

帰りは、来た道を忠実に戻る。

Img_3099_640x427

営林署の看板を飲み込みながら成長する樹木↓

Img_3104_640x427_2

無事にお姥様の前まで戻り、大荒俣川に沿って歩いていく。

Img_3105_640x427

河川工事がなされているとはいえ、透き通った水の流れが美しいconfident

Img_3106_640x427

GPSログ↓)

Gpslog_640x428

 

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ 人気ブログランキングへ 

«海上自衛隊「護衛艦」一般公開@相馬港

2018年8月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のトラックバック