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2019年9月18日 (水)

初秋の布引高原

郡山市湖南町にある布引高原へ。(9/10)

風車とお花畑、そして高原台地から望む眺望が美しい♪

場所が場所だけに、2年前にはクマを目撃しているが、好きで何度も足を運んでいる^^;

 

新調された案内板↓

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駐車場からほど近いお花畑を散策する。

この日時点での主役は、元気なひまわりたち🌻

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磐梯山の頂は、残念ながらガスに覆われてる…^^;

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滞在中は"風の高原"らしい強風だった。

(回っていない風車も散見されるが…^^;)

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背あぶり山の風車群をバックに風に揺れるひまわり↓

もう間もなく、コスモスが台頭してくる。

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ひまわり畑は区画によって見頃の時期が異なるが、今年は全体的に開花のタイミングが遅かったとのこと。

例年なら花期を終えている区画もまだ見頃だったのは嬉しい誤算♪

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<空撮編>

前回に引き続き、関係者様より立入禁止区域からの撮影許可を頂いた。

折角なので空撮をメインとしたが、強風に加え遠望がイマイチと、色々中途半端となってしまった…><

 

(高旗山方向↓)

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(猪苗代湖&磐梯山方向)↓

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【動画編】 (1分55秒・BGM有

 

 

 

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2019年9月12日 (木)

唐松岳(登頂編)

雨で迎えた2日目の朝、冴えない気持ちで準備を整える…。

メンバーの意見と体調を見極め、予定より約2時間繰り下げて山頂へと向かう。

唐松岳(初日編)より続く~

 

山荘脇を出発↓

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降ったり止んだりを繰り返す雨模様の中、尾根道を進む。

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第3ケルン脇より八方池↓

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ダケカンバ中心の樹林帯へ↓

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小さくなりつつも形を残す扇雪渓↓

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雪渓脇を過ぎて稜線に出る頃、空が明るくなり安定的に雨が上がる。

もふもふとしたガスの合間に山肌を現し始めた白馬三山↓

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工事中の迂回ルートを避け、尾根沿い(写真右手側)を進む↓

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振り返って、右奥に頸城山塊の稜線↓

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眼下に南股入の源流部を望む↓

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唐松岳頂上山荘裏のピークへ↓

ガスの向こうに五竜岳や立山&剱岳が確認できる。

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唐松岳の山頂部はまだガスの中…☁

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唐松岳頂上山荘前にて小休憩↓

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一時的にガスが抜けてくれた♪

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姿を現した唐松岳の頂へと向かう↓

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右手側に不帰瞼と白馬三山↓

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遠くに薄っすらと富山湾↓

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動きの激しいガスの中、忙しそうに舞うホシガラス↓

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唐松岳山頂到着!

バックは剱岳。槍&穂はガスに隠れるも立山や毛勝三山周辺まで一望♪

(この後すぐに見えなくなってしまったが^^;)

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唐松沢を挟んで不帰瞼と八方尾根↓

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五竜岳へと続く稜線の全景↓

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山頂で1時間以上まったりと過ごした後、下山開始。

山荘裏のピークを過ぎ、唐松岳から続く不帰瞼の稜線を望む↓

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相変わらずガスの抜け切らない白馬三山↓

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草紅葉が広がりつつある稜線↓

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眼下に広がるガスは疎らに↓

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丸山ケルン脇より天狗の頭と白馬三山↓

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第3ケルン脇より八方池と白馬三山↓

登りでスルーした池の畔へと向かう。

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西側の展望スペースより不帰瞼と天狗の頭↓

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八方池北東側のポイントより不帰瞼↓

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リフトを乗り継いで黒菱駐車場へ↓

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GPSログ↓)

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~ 前記事:唐松岳(初日編) ~

 

 

 

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2019年9月 9日 (月)

唐松岳(初日編)

北アの唐松岳へ。(9/3~4)

後立山連峰のほぼ中央に位置し、比較的楽に絶景を楽しむことができる名峰。

今回はスキル差のあるパーティのため、一泊二日でのんびりと唐松岳を目指す。

(初日は八方池周辺を散策し、二日目にピークを踏んで下山)

 

黒菱ラインにて八方池山荘へ↓

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黒菱駐車場の先に白馬村中心部方向を望む↓

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本日の宿「八方池山荘」↓

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宿泊手続き&昼食の後、八方池とその周辺散策へ出発。

尾根道より、振り返って八方池山荘↓

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八方山ケルン↓

前回と違って、眺望が殆ど得られない><

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道中で見かけた花々を幾つか↓

今回もまた沢山の花々に囲まれながら歩くことができた♪

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アイコン的存在の八方ケルン↓

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第3ケルンとの分岐を八方池へ↓

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八方池北東側のポイントより↓

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花々に囲まれた畔を進む↓

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南側にあるベンチ付近より↓

白馬三山付近の稜線は、終始ガスに隠れたまま…^^;

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天狗の頭から不帰瞼(かえらずのけん)に掛けての荒々しい山肌と、それを映す八方池↓

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刻々と変化する雲を眺めつつ、夕方までのんびりと過ごす♪

<参考> : 2年前の夏の八方池(唐松岳&五竜岳)

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最後まで全景を望むことが叶わなかったが、昼以降では最もいい条件だったようだ^^;

不帰Ⅲ峰(左)とガスを纏うⅡ峰↓

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第3ケルン脇より八方池の全景↓

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五竜岳から続く遠見尾根を望みながら下り始める↓

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第3ケルン分岐手前より、八方池&白馬三山方向↓

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帰りは木道ルートにて↓

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至る所に秋っぽさが漂い始めている↓

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木道ルートの花々は登りに使った尾根道と同様だが、ハッポウウスユキソウの数は圧倒的に多い印象だ。

(見頃のピークは過ぎているが^^;)

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八方池山荘へと戻り、お風呂&ディナータイム♪

因みに、お風呂はボディソープ有(シャンプーはなかったが)、洗面所では歯磨き粉の使用も可とのこと。

…これって、何気に凄い。

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食事はバイキング形式。ビールは生をチョイス🍺(別途)

ついつい取り過ぎてしまうので一応セーブしてみたが、食べ応えは見た目以上^^;一品一品がとても美味しい♪

なお、食事後の団欒スペースは同じ場所となる。

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グラートクワッドリフト上部の先に白馬村方向を覆う雲海↓

翌日の天候に一縷の望みを賭けつつ、眠りについた💤

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唐松岳(登頂編)へと続く~

 

 

 

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2019年9月 6日 (金)

大桃の舞台

二重滝を後にし、南会津町大桃地区にある大桃の舞台へ。

国内でも珍しい兜造の茅葺屋根を有する農村舞台で、国の重要有形文化財にも指定されている。

檜枝岐の舞台と並んで、奥会津に残る伝統的建築物の一つ。

(参考:檜枝岐歌舞伎

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国道352号線沿いの居平集落奥にある駒嶽神社境内↓

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案内板↓

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今なお、現役の舞台でもある。

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大桃の舞台と駒嶽神社↓

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2019年9月 2日 (月)

二重滝@南会津町

三岩岳&窓明山の下山後、登山者用駐車場脇にある二重滝へ。

三岩岳に源を持つ黒檜沢と伊南川との出合にかかる段瀑で、国道の下で上段と下段に分かれているのが特長的。

観瀑環境が整えられていないマイナー滝の中でも、"隠れ名瀑"の一つ^^;

 

二重滝(にじゅうたき)上空より、滝周辺の様子↓

赤〇は、全貌が分かりにくい下段側

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登山者駐車場より、二つの小豆温泉スノーシェッドの間へ↓

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国道(R352)脇より、二重滝の上段側↓

この上部にも小滝がある。

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下段側の様子↓

(流れ落ちる先は伊南川)

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アングルの自由度は極めて低い^^;

覗き込み過ぎたり、また、通過車両には十分な注意が必要だ⚠

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<空撮編>

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二重滝の全景♪

下段側の落差は、15mほどだろうか。

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滝前より、伊南川上流方向を望む↓

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2019年8月31日 (土)

第17回「川俣シャモまつり」@川俣町

川俣町で開催中の川俣シャモまつりへ。

町の特産品にして福島県のブランド認証地鶏でもある「川俣シャモ」を愛でるイベント♪

17回目を迎える今年の初日は、暑くて熱い一日となった🍖

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パンフ↓

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可愛らしいシャモの雛にも触れ合うことができる♪

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暑い中、賑わう会場内の様子↓

パラソルやテントの増設をお願いしたいところ…^^;

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様々なシャモ料理を堪能できる♪

…が、昼時と重なったこともあって行列に待たされることに><

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男気溢れるシャモの丸焼き↓

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結果的に3品しか食せなかったが…とりあえず投票させて頂いた^^;

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抜群の絵心を持つことでも有名な「シャーモくん」↓

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目玉の一つ「世界一長い川俣シャモ丸焼き」の会場↓

…次年度以降の課題としたい^^;

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ステージイベントも↓Img_7647-640x426

参考までに…

福島三大プライド鶏対決「君の鶏はどれだ!?」のパンフ↓

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是非とも網羅して頂きたい♪

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2019年8月29日 (木)

三岩岳&窓明山(窓明山~下山編)

三岩岳の山頂を後にし、稜線を挟んで北側に位置する窓明山を目指す。

平成7年のふくしま国体山岳競技に合わせて開かれた山で、標高は約1,842m。

三岩岳編より続く ~

 

三岩岳と窓明山の位置関係(空撮)

ガスに隠れているが、三岩岳のバックが会津駒ヶ岳となる。

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避難小屋脇の分岐を左手に進む↓

少し進んだ先には、沢水を確保できるポイントもある。(案内板はないが)

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シラビソの森を抜け、窓明山を望む↓

中央右寄りに「めまうだ湿原」が見えている。

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更に下り、保太橋沢を右手に俯瞰しながら稜線を進む↓

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この稜線は本コースのハイライトといった印象で、紅葉期も期待十分♪

湿原の中には、三岩大池と呼ばれる池(池塘?)が確認できる。

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めまうだ湿原↓

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木道上から三岩大池は目視不能^^;

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空から望む、めまうだ湿原と三岩大池↓

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稜線を進み、小湿原を幾つか超える↓

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家向山との分岐を左へ↓

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窓明山の山頂↓

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新潟県境の山々をバックに会津朝日&蒲生岳方向↓

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会津高原たかはたスキー場の先に荒海山↓

向かって右奥に田代&帝釈山と連なる。

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下山は、尾根沿いに家向山と巽沢山を経由する。

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右手側に三岩岳↓

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雨雲に覆われる荒海山方向↓

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家向山へと向かう途中、クマ!?(写真中央↓)

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…かと思ってクマ除けスプレーを構えるも、全く微動だにせず…

(熊鈴はザックの前後に2つのソロ登山仕様)

近づいてみると、ただの倒木↓だった^^;

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家向山↓

(山頂は、北東側の藪の先に位置している)

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巽沢山(たつみさわやま)

この先も急傾斜地をひたすら下る…思った以上に辛い><

ジグが切ってあるともう少し楽なのだが、狭い尾根のため難しいのだろう…

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途中、直径1m弱はあろうかという大きな倒木の間を抜ける↓

…処理に携わった方々の苦労がしのばれるところ。

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無事に保太橋登山口へ下山!(振り返って登山道方向)

国道をトボトボと歩いて駐車場へと戻る。

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道中に見かけた花々をコラージュで↓

(端境期かと思いきや、意外と多くの個体に囲まれることができた♪)

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GPSログ↓)

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【動画編】 (2分13秒・BGM有

 

 

 

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2019年8月27日 (火)

三岩岳&窓明山(三岩岳編)

南会津町にある三岩岳へ。(8/26)

会津駒ヶ岳から会津朝日岳にかけて連なる山域に位置する山で、標高は2,065m。

山頂付近に三つの岩峰「三ツ岩」を持つことがその名の由来とされる。

 

今回は、国体コースを登って三岩岳と窓明山を巡り、保太橋登山口へと周回する。

スノーシェッド(旧小豆温泉入口)脇の登山者用駐車場をスタート↓

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案内板↓

※破線で示されている黒檜沢コースは事実上の廃道⚠

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国体コース入口↓

その名の通り、平成7年のふくしま国体山岳競技において使われたルートでもある。

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標高差約1,300mを登って行く。

…巷のウワサ通り、歩き甲斐は標高差以上といった印象^^;

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途中、三岩岳山頂方向を望む↓

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美しいブナなどに囲まれながら、高度を稼いでいく。

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黒檜沢コースとの分岐へ↓

ロープで規制されている方が黒檜沢コース。

因みに、ロープに吊り下げられている温度計は約25℃(8:24)

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「案内図」↓

この先、ポイントごとに置かれている。

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右手側に家向山↓

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見晴台と思われる地点より、南東方向を望む↓

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お地蔵様は、山頂方向を向いておられた↓

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オオシラビソ群生地周辺から小さな湿原が複数見られるようになる。

植生は、会津駒ヶ岳のそれとほぼ同様。

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避難小屋手前付近で比較的新しい倒木が道を塞いでいた…

(現時点では、向かって右の根元側に回り込むのがベター)

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窓明山との分岐直近に建つ避難小屋へ↓

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避難小屋脇のベンチで小休憩後、分岐を左手(三岩岳山頂方向)へと進む。

ここから快適な稜線歩きかと思いきや、意外と樹木や藪に視界を遮られる^^;

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途中の湿原より、南東方向を振り返る↓

途中にある木道のT字路を真っ直ぐ進むと駒ヶ嶽神社の祠があるようだが、踏み跡は皆無…

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北側に窓明山(左側のピーク)

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小湿原を主に彩るキンコウカ↓

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こちらも多くみられるイワショウブ↓

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途中の平坦路から望む七ヶ岳と会津高原たかつえスキー場↓

中央右寄りには、見頃を迎えているたかつえそば畑の全景が見て取れる。

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三岩岳山頂到着!

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山名の由来でもある三ツ岩(三つのコブのように見える岩峰)

その奥左手側に見えているのは、会津高原高畑スキー場。

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南側に下大戸沢を俯瞰する↓

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大戸沢岳から会津駒ヶ岳へと続く稜線↓

この後、会津駒も直ぐにガスに覆われてしまう。燧ヶ岳も見えずじまい><

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<空撮編>

北西方向には、比較的大きめの湿原が確認できる↓

(地上からは樹木に遮られて見えない)

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北側方向↓

右中央のピークがこれから向かう窓明山。

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窓明山(下山編)へと続く。

 

 

 

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2019年8月24日 (土)

思いの滝@福島市

福島市民家園を後にし、土湯温泉街の奥にある思いの滝へ。

浄土平は鎌沼から続く塩ノ川にかかる段瀑で、戦乱の世の哀しき恋伝説を持つ。

…昨年、近くの仁田沼から男沼&女沼を巡った際、時間的都合により見送っていた^^;

 

女沼畔に沿って暫し進む↓(400m以上は余裕である?印象…^^;)

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女沼を左手に臨む↓

沼畔を彩るのは、ハンゴンソウだろうか。

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沼畔を離れ、奥へと進む↓

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上部の展望台へ↓

木々に囲まれるため、滝の姿は一部しか見えていない><

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案内板↓

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川岸まで降り、電力会社の施設脇より望む思いの滝↓

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雨上がりの藪漕ぎと急傾斜に屈し、渡渉しての撮影は断念した…^^;

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<空撮編>

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中々の美滝だ♪

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一段目の滝壺周辺↓

(上流側にある堰堤の一部が僅かに映り込む…)

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2019年8月21日 (水)

福島市民家園のレンゲショウマ

福島市上名倉にある福島市民家園へ。

約11万㎡の敷地に江戸時代中期から明治期に掛けての民家等が再現されており、国や県、市指定の重要文化財をはじめ、四季折々の景観が美しい。

この時期は、森の妖精「レンゲショウマ」を最も手軽に観察できるスポットでもある。

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案内板↓

(以下、園内の一部をランダムに)

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旧佐久間家板倉と旧小野家の間にあるレンゲショウマの群生地↓

蕾も多く、もう少し楽しめそうだ♪

(バックのオレンジは、フシグロセンノウ)

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キツネノカミソリ↓

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オミネナシ↓

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秋の到来が楽しみな蔦類↓

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茅葺屋根がまた味わい深い。

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丁度、燻蒸が行われていた。

害虫駆除などを兼ねた茅葺屋根のメンテナンスに当たる。

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元客自軒は、かつての割烹旅館↓

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ばったら小屋の屋根↓

(水力利用の精米機格小屋)

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池の向かい側より↓

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園内唯一の国指定重文「旧広瀬座」↓

当時の大衆娯楽施設で、楽屋には当時来演した役者達の落書きが多数残るという。

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今なお現役の芝居小屋でもある。

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こちらのアブラゼミは、直近まで近付いても逃げることはなかった↓

…夏の終わりが近付いているのだろう。

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民家園前のケヤキ並木↓

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«すゞや食堂@柳津町

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