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2018年12月16日 (日)

高旗山

郡山市の西部に位置する高旗山へ。

会津と中通りを隔てる奥羽山脈の一峰で、標高は968m。

郡山市唯一の一等三角点の山でもある。

 

源田温泉(バン源田)の脇を進んだ先にある登山口↓

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案内板↓

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整備された快適な登山道を行く↓

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味わいのある手作り看板が続くcatface

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滴が垂れる程度の和気清水↓

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「仔熊の小太郎」↓

何故か北海道の木彫り熊だったりと、ツッコミどころ満載なのはご愛敬coldsweats01

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「鈴木の腰かけ」と呼ばれる曲がった樹木↓

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山頂直下にある「宇奈巳呂和気神社」(うなころわけ)

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山頂到着~

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祠と柱票↓

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北西方向を中心に、素晴らしい眺望が広がるshine

(猪苗代湖&飯豊連峰&磐梯山)

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磐梯山↓

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岩上山の稜線をバックに飯豊連峰↓

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吾妻&安達太良連峰↓

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左奥に西大巓&西吾妻山↓

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郡山市街地↓

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那須連峰方向↓

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中央奥に甲子旭岳↓

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二岐山(左の双耳峰)

分りにくいが、中央奥に燧ヶ岳、右に会津駒ヶ岳の稜線も確認できる。

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猪苗代湖↓

左奥には、布引高原の風車群

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【空撮編】

飯豊連峰方向↓

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吾妻&安達太良連峰↓

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安積平野↓

(郡山市街地)

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須賀川市方向↓

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那須連峰方向↓

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GPSログ↓)

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【動画編】 (35秒・音声無し) 山頂上空からのパノラマ

 

 

 

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2018年12月12日 (水)

結氷進む裏磐梯湖沼群

ようやく冬らしい景色となった裏磐梯へ。(12/10)

厳冬期には、その多くが結氷&雪原と化す湖沼群だが、結氷半ばの様子は日々の変化が著しい。

今回は、通り沿いを中心に幾つかの沼を巡ってみた。

 

~ レンゲ沼 ~

東岸より浮島付近を中心に望む↓

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<空撮編>

強風のため、高度控え目での撮影となった^^;

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~ 二つ目沼 ~

道の駅裏磐梯の北側に位置する。

遊歩道はなく、必然的に東岸からの撮影となる。

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鉛色の低い雲に覆われ、撮影後半には雪も舞い始めたsnow

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<空撮編>

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当初、雲までの距離は湖面から70m程。

その後、雪が舞い始めると約40m付近まで下がってきていたcloud

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~ 華蔵沼 ~

大沢沼の南東側に位置するが、こちらも撮影者は比較的少ない^^;

南岸沿いの歩道より、簗部山の稜線↓

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【動画編】 (1分25秒・BGM有)  前半~レンゲ沼・後半~二つ目沼

 

 

 

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2018年12月 9日 (日)

仙台屋食堂@小野町

あぶくま洞を後にし、小野町にある仙台屋食堂へ。

創業100年を超す老舗ラーメン店で、昔から変わらぬ味と盛りの良さに定評があるnoodle

その原点は、仙台出身の初代がこの地で引き始めた屋台にあるという。

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いつも行列…のイメージだが、幸いにもすんなりと入店できた♪

で、席に着くより先に普通盛りor大盛りの別を聞かれることとなる^^;

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メニューは至ってシンプル!

普通盛りでも一般的な量の倍近い300g。大盛りに至っては、450gとなる^^;

盛りの良さは、食料が豊かではなかった時代から続く"安くてお腹いっぱいに…"の仙台屋スピリットconfident

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中華そば(普通盛り)

なみなみに盛られ、トレー上でスープがこぼれながら運ばれてくるというダイナミックさもまた特徴的。

シンプルな見た目に甘じょっぱい香りがほんのりと漂う。

自家製の麵は細中麺といったところ。茹で具合やスープの濃さ等も選択できるようだ。

(麺のデフォルトは、かなり硬め)

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味わいは、どこか"懐かしい"…という感じ。

古くからのお客さんを大切にする店主の心意気が伝わってくる。

この"懐かしい"感覚こそが仙台屋の個性であり、真骨頂であろう。

(評価が二分するというのも分かるが)ボクは"アリ"だと思う。

 

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〇仙台屋食堂

〈住所〉 小野町小野新町字本町33-5

〈営業〉 10:30~16:00(材料がなくなり次第終了)

〈定休〉 日曜

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2018年12月 6日 (木)

あぶくま洞イルミネーション2018

田村市滝根町にあるあぶくま洞で開催中の鍾乳洞イルミネーションへ。(12/5)

専門学校生とのコラボによる企画で、今季のテーマは「海」

太古の海に由来する鍾乳石と、山間部に位置する田村市との不思議なつながりに由来するそうだ。

 

「地底と海の物語 ~イルカに願いを~ 」と題し、幻想的な海の様子が表現されている。

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入口に配されたバルーンは、クラゲをイメージ↓

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メインブースの「若人の窟」↓

県内唯一の"恋人の聖地"に因み、寄り添うイルカで夫婦や恋人たちといった愛し合う2人を表現。

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「恋人の聖地」を模したブース↓

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通常公開中の洞内を一旦通り抜ける↓

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出口付近に設けられた光のトンネル↓

(手前左側は、ワインセラー)

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海中から出てくるにつれて太陽の光が差し込み、段々と明るくなる様子を表現しているという。

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***** 屋外の様子 **************

 

洞内入口から振り返って管理棟方向↓

(左端にレストハウス、中央に阿武隈神社)

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阿武隈神社から矢大臣山方向↓

(正面奥に星の村天文台。右手前が天地人館)

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蓬田岳方向↓

(右奥があぶくま洞入口)

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天地人橋を下から↓

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敷地内には幾つかのモミュメントが置かれている↓

(バックの頂は蓬田岳)

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恋人の聖地の「誓いの鐘」↓

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左奥に矢大臣山。正面眼下に滝根の街並み↓

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【参考】 2014年の特別企画 (あぶくま洞月の世界「竹取物語」

 

 

 

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2018年12月 4日 (火)

初冬の湯ノ岳【後編】

遊具施設の脇を抜け、湯ノ岳パノラマライン展望台へ。

山頂とは800mほど離れているが、眺望を得られるのはこちら側となる。

初冬の湯ノ岳【前編】より続く ~

 

…とはいうものの、成長した樹木に遮られ、肝心のそれは期待値に遠く及ばず><

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三大明神山へと続く稜線↓

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阿武隈山地の峰々↓

いわきの最高峰「矢大臣山」と、阿武隈山系の最高峰「大滝根山」等々。

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太平洋側↓

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中央奥に湯ノ岳山頂部↓

逆光で分かりにくいが、アンテナ施設が目印。

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【空撮編】 (展望台脇より。以下6枚)

湯ノ岳山頂と太平洋↓

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勿来方面をトリミング↓

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いわき市街地方向↓

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大滝根山(中央奥)方向↓

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三株山(中央左寄り)方向↓

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仏具山(中央左寄り)方向↓

手前側に滝富士。バックは、茨城県境に続く峰々。

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展望台を後にし、駐車場奥の東屋脇を進む。

パノラマラインを横切った先の鳥居から再び登山道へ↓

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川上渓谷との分岐を直進↓

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右手側に第七の木戸(三箱石)↓

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アンテナ施設のある山頂へ↓

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第八の木戸(経塚)と、奥に山頂標識↓

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山頂到着~

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帰りは、川上渓谷入口付近の御前坂へ最短ルートで下りる。

パノラマラインを左へ折れ、さらに林道も左に進む。(いずれも100m程度車道を歩く)

その後、林道右手から登山道へ↓

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ここから先の紅葉は、想定外の美しさだったshine

登りのルート同様、川上渓谷から湯ノ岳西側の斜面は、素晴らしい紅葉スポットmaple

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因みに、この界隈は、イロハモミジの北限でもあるそうだconfident

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第六の木戸(姥様)↓

水場があるようだが…^^;

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第五の木戸(毘沙門滝)↓

毘沙門滝は、登山道を外れて沢側に若干下る必要あり。

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高度を下げるにつれ、常緑の馬酔木(アセビ)が目立ってくる↓

いわき近郊の山域に多い印象がある。

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御前坂分岐へ合流↓

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藤原登山口へ↓

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GPSログ↓) 約8km・3時間15分

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動画編 (43秒・音声無し)

湯ノ岳は、石城山岳会主催による「いわき七峰縦走」のスタート地点でもある。

一般登山やドライブスポットはもとより、山岳レースの舞台としても君臨しているようだ。

 

~ 前記事:初冬の湯ノ岳【前編】

 

 

 

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2018年12月 2日 (日)

初冬の湯ノ岳【前編】

中釜戸のシダレモミジを後にし、湯ノ岳へ。

湯本温泉郷の北西部に位置する里山で、阿武隈山地の東端域に当たる。

 

今回は、藤原登山口から川上渓谷を上り、お山掛けコースを下る周回ルートで巡る。

駐車スペースにある「第一の木戸 〆張場」↓(礼拝ポイント)

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駐車スペースから川上渓谷側を望む↓

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(前後するが)駐車スペース手前の林道分岐↓(左に進んだ先がP、右側が登山道)

駐車スペース先の傾斜地が藪と化しているため、林道分岐へ一旦戻るのが良さそうだ^^;

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藤原川沿いを進んで行く↓

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第二の木戸「不動滝」(御前滝)

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不動滝を過ぎ、少しずつ高度を上げて行く。

途中にある崩落個所を巻く階段↓

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最初の渡渉地点を越えて直ぐの分岐↓(御前坂)

山頂への直近ルートは右側へと登る。今回は渓谷沿いを進むべく左へ。

※「湯ノ岳」の文字が渓谷側にしかないため、直近を進みたいのに間違えてしまう人が多いようだthink

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何度か渡渉を繰り返す↓

難所にはロープや橋が架けられており、安全に渡ることが出来る。

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美しい色合いに囲まれながら遡上するmaple

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藤原川沿いの分岐を右へ折れ、ここから渓谷を離れて行く↓

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分岐点にある滝↓※正式名称不明

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途中の尾根にある分岐を左に折れ、展望台までを一筆書きする周回ルートを取る↓

正面に進むと山頂への近道となるのだが、案内がなく分かりにくい><

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この付近の紅葉はまだまだ見頃shine

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林道合流地点を右に折れること2回↓

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暫し車道を歩き、展望台に続く林へと入って行く↓

(車道をそのまま歩いても展望台へ辿り着く)

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遊具のあるポイントから展望台↓

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後編へと続く ~

 

 

 

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2018年11月29日 (木)

中釜戸のシダレモミジ

いわき市渡辺町にある中釜戸のシダレモミジmaple

イロハカエデの変種で、国の天然記念物にも指定されている。

 

観音堂とシダレモミジ↓(右奥の2本)

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コブのある捻じ曲がった樹幹が印象的confident

今年の色付きはイマイチとの評だが、その風格と美しさは中々のもの♪

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落葉していたり、見頃だったり、まだ青かったり…と、同じ樹木でも様態は様々。

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この後に向かう予定の湯ノ岳↓

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観音堂の裏側より↓

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2018年11月26日 (月)

初冬の中瀬沼

厩嶽山を下りた後、猪苗代経由で裏磐梯の中瀬沼へ。

初冬の15時台。撮影条件的には決して良くないが、人の少ないタイミングもまた貴重…

という訳で、ドローンの残りのバッテリーを使い切る作戦に移行した^^;

 

中瀬沼駐車場から展望台へと進む↓(片道660m)

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落葉の絨毯が敷かれた遊歩道を行く↓

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展望台へ。

磐梯山をバックに中瀬沼を望む↓

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<空撮編↓>

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流れ山(小山)の窪地に水が入り込んで沼を形成している様子が見て取れる。

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因みに、裏磐梯全体では大小合わせて約300の湖沼が点在しているという。

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安達太良連峰をバックに小野川湖↓中央右寄りの高峰は白布山。

(航空法の制限範囲内では、秋元湖の様子は殆ど確認できない^^;)

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中央に簗部山↓

その手前中央付近に休暇村裏磐梯

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休暇村裏磐梯付近を中心にトリミング↓

曽原湖(左奥)裏磐梯サイトステーション(中央付近)、レンゲ沼(右下)等が確認できる。

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桧原湖↓

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対岸中央左寄りに裏磐梯野鳥の森

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雄国山方向↓

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動画編(1分20秒・BGM有)

 

【参考】 厳冬期の中瀬沼(2018年2月)

 

 

 

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2018年11月23日 (金)

初冬の厩嶽山&二子山

猪苗代湖を後にし、磐梯町にある厩嶽山と二子山へ。

磐梯山から西側へと続く稜線上に位置し、雄国沼の外輪山に当たる。

 

途中、猪苗代町から望む磐梯山周辺の峰々↓

※正確には、二子山の頂は見えていない。

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榮川酒造南側の道路を進んだ先にある登山口↓

(駐車スペースは、この先にも複数個所設けられていた)

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案内板↓

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車道を道なりに進み、落葉した源橋の登山道を進む↓

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途中から西国三十三観音石仏が祀られた参道へと入る。

参道には、京都近郊を中心とした西日本各地に因む石仏が祀られている↓

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木々の先に磐梯山等を望むポイントに至り、左に折れて株立ちが目立つブナ林を登る↓

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会津馬頭観音の総本山「馬頭観音堂」へ↓

荒廃によって傾いた様子がまた何とも言えぬ雰囲気だ…^^;

(因みにこの付近は、アルツ磐梯スキー場CAT専用エリア直上部に当たる)

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時期的な要因か、観音堂脇にある水場(行基清水)は枯れていた。

観音堂脇を過ぎると直ぐ、ルート上で最も傾斜のあるポイントとなる。

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厩嶽山頂到着!

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磐梯山と猪苗代湖↓

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雄国沼↓

飯豊山頂はガスの中cloud

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中央に古城ヶ峰↓

これから向かう二子山は、古城ヶ峰の右奥に位置する。

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【空撮編】

磐梯山とその稜線↓

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猪苗代湖↓

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会津盆地↓

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雄国沼↓

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中央に猫魔ヶ岳↓

奥の稜線は、吾妻&安達太良連峰。

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山頂でのんびり休憩した後、二子山へ向けて、一旦、猫魔ヶ岳方向へ向かう。

途中にある不思議な樹形のブナ↓

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猫魔ヶ岳との分岐を雄国沼方向(左)へ↓

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車道と合流し、暫し進む↓

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駐車スペースのあるアスファルト道へと至る。

金沢峠方向↓

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塩川地区へと下る道路の分岐↓

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雄国沼&雄国山↓

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振り返って、猫魔ヶ岳&磐梯山↓

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二子山へと続く遊歩道へと入って行く↓

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遊歩道だけあって、広く快適♪

しかも、以外なほど綺麗に整備されていた^^;

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二子山の頂にある展望スペースへ↓

厩嶽山以上にマイナーなためか、情報が少ないのが残念だ…

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猪苗代湖西岸↓

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会津盆地↓

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展望スペースの東側にあるピークへと進む↓

こちらもまたよく整備されている。右奥は、登山道の無い古城ヶ峰。

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東側にあるピーク↓

この地点が二子山頂のような印象を受けるが、どうやら違う?らしい^^;

今回、GPSを忘れてしまい現地で確認できなかった…><

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雄国沼方向へと下って遊歩道と合流し、同じルートで厩嶽山へと戻る。

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途中、猫魔ヶ岳から磐梯山へと続く稜線を望む↓

猫魔ヶ岳の左手側(稜線のピークの中央)に猫石も確認できる。

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厩嶽山へと戻ると、飯豊山頂を覆っていたガスが抜けていた↓

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動画編(35秒・音声無し)

 

 

 

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2018年11月20日 (火)

猪苗代湖の気嵐(けあらし)

郡山市湖南町にある舟津浜へ。(11/16)

今季一番の冷え込みとなったこの日、猪苗代湖では気嵐が見られた。

 

大気と湖水の温度差により発生する蒸気霧の一種で、秋から冬の放射冷却によって冷え込んだ朝に発生し易いとされる。

(単純に気嵐の撮影が目的であれば、太陽を背にしないポイントがベター?かと思われる^^;)

 

帯状の雲を纏う磐梯山と気嵐↓

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北東方向↓

バックの高峰は川桁山

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南西方向↓

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【空撮編】

陸上からの風に揺られながら磐梯山方向へと流れる気嵐↓

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不思議な光景ではあるが、俯瞰画像は好みが分かれそうだ^^;

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南西方向↓

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浜路浜方向へと続く湖岸↓

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風上に当たる湖南町館地区と岩上山↓

"ダイヤモンド岩上"…的なご来光sun

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湖南町舟津地区↓

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場所を変え、上戸浜から五万堂山をバックに立ち昇る気嵐↓

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動画編(40秒・BGM有)

 

 

 

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«晩秋の沼沢湖

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