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2019年2月20日 (水)

厳冬の武尊山

群馬県は沼田市北部に位置する武尊山へ。(2/18)

日本武尊に因む名峰で、標高は2,158m。上州武尊山とも呼ばれている。

 

好天の予報を当てに意気揚々と向かったものの、ゲレンデから先は悪天候に見舞われてしまった><

登山届提出後、スタッフより前日の山頂踏破者が殆どいないことや、16日に発生した行方不明者がまだ見つかっていない点等について説明を受ける…

(ICリフト代2,000円+IC保証金500円)

 

川場スキー場のベースから山頂方向を望む↓

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Dリフトを降り、アイゼン装着にて10時頃スタート。

奇跡的に一瞬だけクリアになった剣ヶ峰方向を見上げる↓

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平日ということもあってか、10時頃のスタートで先行者は十数名^^;

ありがたくトレースを使わさせて頂く。。

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剣ヶ峰の山頂直下↓

視界不良&強風の中、左右が切れ落ちた稜線を慎重に進むsweat01

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剣ヶ峰の山頂へ↓

ここでポールからピッケルへと替える。

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一番の難所とされる剣ヶ峰山頂からの下り部分↓

視界不良につき難所感は薄く感じられるが、慎重な行動が求められる。

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捜索活動中の群馬県警山岳救助隊↓

下山時には別の捜索隊の方と情報交換をさせて頂いた。…どうにか無事を祈るばかりである。

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山頂直下は、先行者がいたにも拘らずトレースが不明瞭…

GPSを頼りに直登に近いルート取りで山頂付近へ↓

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山頂到着!

強風のせいか雪そのものは少なく、三角点等の確認も容易。

一番の楽しみだった剣ヶ峰とその稜線を望む眺望は、またもお預けとなってしまったcrying

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下山途中、一時ホワイトアウトに近い状況下で突如現れた"モンスター"↓

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ゲレンデが見える位置へ↓

この日のゲレンデは、終始、好条件だったとのこと^^;

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(ガスに隠れて見えないが)谷川岳方向↓

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丹原ダム方向↓

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ゲレンデトップと左奥に赤城山↓

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日光方向に奥白根山↓

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歩いて来た方向↓

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リフトを降り、ベース前より振り返る↓

この後、さらにガスが抜けたようだ^^;

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GPSログ↓)

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前回(夏季)に引き続き眺望に恵まれなかった武尊山…

早期のリベンジを果たせればと思う。

 

 

 

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2019年2月18日 (月)

冬の小野川不動滝'2019

イエローフォールを後にし、小野川不動滝へ。

小野川湖の上流に位置する裏磐梯最大の瀑布で、その落差は約25m。

厳冬期に一部が氷結して青味を帯びる様子から「ブルーフォール」とも「ブルーアイス」とも呼ばれている。

 

小野川湖を過ぎた先にある夏道との分岐↓

(イエローフォールに引き続き、以下の写真は全てコンデジ^^;)

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無雪期の駐車場↓

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駐車場前の鳥居から遊歩道を進む↓

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かつての木材搬出用トロッコの軌道敷へ↓

ここからはなだらかな道となる。途中にあった倒木も処理されていた。

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不動滝前の祠↓

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滝前に架かる橋の上から望む小野川不動滝↓

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滝の傍へ↓

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GPSログ↓)

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【参考】 過去の小野川不動滝

(夏季) 2014年8月

(冬季) 2014年2月 ・ 2015年2月

 

 

 

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2019年2月17日 (日)

イエローフォール'2019@裏磐梯

磐梯山の火口壁に形成される氷瀑「イエローフォール」へ。(2/16)

冬季限定の自然現象で、硫黄分を含んだ水分が凍って黄金色に輝く様子が特徴的shine

 

裏磐梯スキー場第1リフト↓

今回はグループ行動のため、ソロならまず向かわないであろう天候の中、決行する^^;

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第2ロマンスリフトを降り、準備を整える↓

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複数あるトレースの中から、夏道に近いものを辿って銅沼入口へ↓

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銅沼を進む↓

広範囲に渡って踏み固められており、ツボ足でも問題なさそうな状態だった^^;

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噴気の上がる北壁↓

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イエローフォールへ到着!

(撮影は全てコンデジ^^;)

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大きさや形は、概ね例年通りといったところだろうconfident

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イエローフォールの北側にある普通の?氷瀑(氷壁)

雪の少なさが功を奏し、こちらは例年より立派な印象を受ける^^;

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イエローフォール(黄色の〇)との位置関係↓

いずれも染み出た水分が凍ったもので、青〇部分との間も含め形成されている。

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風が強まる中、ツアー客をよそ目に軽く昼食をとって退散。

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途中、サッと抜けた雲の合間に櫛ヶ峰から続く稜線が顔を出してくれた↓

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GPSログ↓)

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【参考】 過去のイエローフォール

 2018年2月  ・ 2014年1月

 

 

 

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2019年2月14日 (木)

新地山&木ノ内山

白河市借宿にある新地山と、阿武隈川を挟んで向側に位置する泉崎村の木ノ内山へ。

いずれもかつての山城跡(館跡)として古い歴史を持つ里山である。

(山としてはマイナーだが、歴史探訪スポットとしては比較的メジャーのようだ^^;)

 

市立五箇小の北側付近より、新地山と木ノ内山を望む↓

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【新地山】

山頂に羽黒神社が祭られ、石碑や歌碑を目的とする方も多いという。

地元の子供たちが学校行事等で登ったりもするようだ。

 

御斉所街道沿いにある入口↓

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奥にあるのは、松平定信公の歌碑↓

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石段を登って行く↓

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石段を登りきると、右に巻くように参道が続く↓

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堀切(防塁?)と思われる跡を越えて行く↓

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羽黒神社へ↓

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神社裏の様子↓

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神社脇を抜けて直ぐの山頂部↓

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三角点の先に、これから向かう木ノ内山を望む↓

木に立て掛けられているハシゴの意味は不明だが、以前から同じ位置にあるようだ^^;

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【木ノ内山】

泉崎村の最高峰「烏峠」から続く稜線の南東側に位置する館跡。

こちらは、「人恋し山」や「人懐かしの山」とも呼ばれているという。

数少ない情報を頼りに、不明瞭な山頂を目指す。

 

県道139号線沿いにある入口↓※現在は廃道のようだ^^;

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新地山を振り返る↓

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沢沿いに少し進んだ後、途中から右手側へ急傾斜地を登る。

以外にも?目印や踏み跡があり、迷うようなポイントは見受けられない。

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稜線へ出ると、極普通の登山道となる↓

落葉した樹木の先に周辺の様子を望むことが出来る。

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ようやく看板が現れる↓

正式な分岐ではなが、状況的には立派な三叉路の分岐^^;

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最初のピーク↓

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一旦下って、2番目のピーク↓

柱票等は設けられていないが、恐らくこの地点が木ノ内山の頂と思われる。

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第3のピーク↓(右手側へ下ると、烏峠へと続く縦走路)

"林道"の文字があり、ここで初めて縦走路から分岐した道があることを知る^^;

という訳で、ピストンの予定を変更し、林道側へ下ることとした。

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第3のピークには、今回のルート上で最も展望の開けたポイントがある。

本沼地区の先にガスに覆われた那須連峰↓

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やや下って、烏峠の山頂を望む↓

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烏峠林道との合流地点へ↓

<泉崎墓地公苑付近へ車を止め、こちら側から入山するのがベター>

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県道139号線へと合流し、烏峠林道方向を振り返る↓

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GPSログ↓) 上部が木ノ内山で、下部が新地山

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2019年2月10日 (日)

厳冬の乙字ヶ滝

須賀川市と玉川村の境界に位置する「乙字ヶ滝」へ。

日本の滝百選の一つで、落差は約6m。幅は、水量によって大きく変化する。

昨秋以来の再訪となる今回、滝正面の中州から眺めてみた。

 

中州から滝見不動尊堂と乙字ヶ滝↓

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【空撮編】

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滝見不動尊堂と乙字ヶ滝↓

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上流側↓

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下流側↓

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【動画編】 (約1分26秒

 

(参考) 2018年10月の乙字ヶ滝

 

 

 

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2019年2月 8日 (金)

防寒テムレス

冬季登山用グローブの予備として、話題の防寒テムレスを導入してみた。

ここのところ爆発的な人気を誇るアイテムの一つで、見た目はともかく、専用品の1/10以下という高いコスパが最大の特徴shine

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元々は寒冷環境下における各種作業用で、実勢価格は概ね1,300円前後。

ネットはもちろん、ホームセンター等でも普通に入手できる。

同系素材の概念を覆す透湿性が何より素晴らしいgood

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普段メインで使用しているオーバーグローブとの比較↓

(インナーグローブを併用するため、サイズは若干ゆとりのあるLを選択)

 

<保温性> オーバーグローブ…〇  テムレス…△

<透湿性> オーバーグローブ…〇  テムレス…〇

<操作性> オーバーグローブ…△  テムレス…×

<携帯性> オーバーグローブ…△  テムレス…〇

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内部を覆う薄手のボア↓

保温性は、行動中の装着がメインであれば特に問題ではないだろう。

(-60℃でも柔らかいとのことだが、その環境で長時間過ごせる訳ではないようだ^^;)

好みもあろうが、インナーグローブとの併用をオススメしたい。

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素材的にも滑りにくいが、全体的に滑り止めの凹凸加工が施されている。

半面、ロープワーク等には不向きで、カメラやスマホの操作性もほぼ絶望的…

また、使い始めのうちは特有の臭気が手に移る><

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ドローコードがない点は、DIYでクリアされる方もいらっしゃるようだ。

イマイチ…との声も多いロゴは、除光液で消せるらしい。

(ロゴを消したところで特段カッコ良くなるとも思えないので、ボクはそのままだが^^;)

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因みに、ブラックもラインナップされている。

(ブラックは登山を意識した位置付けのようだが、値段はノーマルよりかなりお高め^^;)

ボアのないモデルもあり、用途毎に一年を通して活躍してくれそうだ。

 

 

 

 

 

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2019年2月 4日 (月)

名勝 鷹ノ図@中島村

中島村は松崎地区の一角に位置する阿武隈川河川敷へ。

かつて、"飛鷹の画"が描かれていたとされる岩壁「鷹ノ図」を対岸(右岸)に望む。

時の白河藩主(松平定信公)が「水清き 阿武隈川の 流れをも とどめてもみん 鷹の図の山」と詠んだとされる"名勝"

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中島村の歴史と文化スポットではあるが、主役そのものは石川町に位置している^^;

岩壁上部は"鷹ノ巣公園"として桜の名所の一つであり、私企業仲田種苗園管理下の農場でもあるようだ。

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チョークで描いたかのような白亜の"飛鷹"が見られたという岩壁↓

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現在は…松くい虫の被害により、残念ながら美しい景観とは言い難い状況にあるthink

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源流域なら普通に見られるような岩壁とはいえ、ここは"名勝"

美しい景観の復活を期待したいところである。

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【空撮編】

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上流側↓

ガスに隠れているが、正面左奥は那須連峰。

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下流側↓

宇津峰山から蓬田岳、福島空港などが確認できる。

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【動画編】 (約28秒・音声無し)

 

 

 

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2019年1月31日 (木)

冬の銀山温泉

山寺(立石寺)を後にし、尾花沢市にある銀山温泉へ。

"大正ロマンの郷愁を感じるノスタルジックな街並み"で有名な由緒ある温泉街spa

(ダメ元でキャンセル待ちしていたところ、奇跡的に宿泊での訪問が実現した♪)

 

銀山橋の上から温泉街方向を望む↓

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温泉街を散策しながら、上流にある白銀の滝を目指す↓

(例によって人の少ない写真を厳選しているが、実際はとても賑わっている^^;)

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やや異質な(ある意味、らしい?)はいからさん通り前を過ぎる↓

噂の「カリーパン」は、流石に美味しかったgood

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白銀の滝↓

銀山川にかかる直瀑で、落差は約22m。

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瀧見館前より↓

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温泉街に戻ると、ガス灯が点灯し始めていた↓

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夕食の少し前まで、温泉街を散策♪

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通りを歩いている方の多くは、隣国の方々^^;

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たまに聞こえてくる?日本語に、何故かホッとする^^;

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チラホラと雪が舞い散るのを期待し、空を見上げてみたが…

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宿泊客が宿に戻り始めると、通りは若干落ち着いてくる↓

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…という訳で、ボクも宿御宿やなだ屋へと戻るcatface

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美味しい料理とお酒を堪能した後、再び外へ↓

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~ 翌朝 ~

雪の舞う温泉街を後にし、福島市の二ツ小屋隧道へと向かった。

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2019年1月29日 (火)

山寺「立石寺」の雪景色

山形県山形市にある宝珠山 立石寺(山寺)へ。(1/26)

比叡山延暦寺の別院として千年超の歴史を持ち、点在するお堂や奇岩が織りなす情景は国際的にも著名なスポットの一つshine

(隣県ながら、冬季の訪問は今回が初となる^^;)

 

一番奥の登山口から入り、国指定の重要文化財「根本中堂」へ↓

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楼閣前にある案内図↓

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山門↓をくぐり、入山料を払ってから石段へ。

一般的な長靴は借用可能だが、この先、何らかの滑り止め対策が必須となるdanger

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雪を纏う参道が美しいconfident

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せみ塚↓

松尾芭蕉の句(「閑さや岩にしみ入る蝉の声」)の短冊が埋められている。

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仁王門を下から見上げる↓

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仁王門脇の岩場↓

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仁王門↓

写真に写るのは、隣の某国から来られた観光客たち。

周囲のことなど全く気にしない様子で、大きな声を張り上げながら滑る石段を行き来していた…><

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これから向かう納経堂&開山堂を望む↓

ここから先は、(仕方ないとはいえ)絵的に電線や電柱の存在がちょっと残念^^;

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岩の上に建つ納経堂↓

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開山堂前より、性相院周辺の様子↓

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ロープを頼って、山中随一の絶景とされる「五大堂」へ↓

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五大堂からの眺望↓

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五大堂を下り、三重小塔へと向かう。

途中、納経堂方向を望む↓

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国指定の重要文化財「三重小塔」↓

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中に小さな塔が祀られている。

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奥の院と直下にある金灯篭↓

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奥の院↓

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奥の院にて手を合わせた後、慎重に下って行く。

途中、弥陀洞前より仁王門を望む↓

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(ボクの写真ではイマイチ伝わらないが)雪景色もまた美しい場所であった。

滑り止め対策は必須だが、冬でも訪れる価値は十分に高いと言えようconfident

もう一つの一面である"悪縁切り"と併せ、山寺の絶景を堪能したい。

 

 

 

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2019年1月27日 (日)

二ツ小屋隧道の氷柱群@万世大路

福島市飯坂町にある二ツ小屋隧道へ。

福島と山形を結ぶ旧栗子峠(万世大路)に残る隧道の一つで、近代化産業遺産にも数えられている。

厳冬期は損傷個所から滴る水分が凍り、巨大な氷柱群が現れるスポットとしても有名。

 

東栗子トンネル手前から右手側のポンプ施設方向へ進む↓

(スノーシュー装着)

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ポンプ施設を過ぎ、東栗子トンネル入口を望む↓

これまでは空きスペースへの駐車が容認されていたが、除雪車両の邪魔になることから、現在は駐車禁止とのことdanger

…そのため、福島側の約800m手前にある駐車スペースから歩くこととなった^^;

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林間へと入って行く↓

生憎の天候のためトレースは所々消えがちだったが、木には目印もある。

因みに、写真にある車両はボランティアで付近を管理されている方のもので、決して乗り捨てられている訳ではないそうだ^^;

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トレースのお蔭もあり、約30分で二ツ小屋隧道入口へ↓

万世大路(ばんせいたいろ)は明治14年に開通した旧道で、命名は明治天皇によるもの。

昭和12年の改修を経て昭和41年に国道13号線が完成するまでは、交通の要衝であった。

※県境の栗子隧道が崩落しているため、先に進んでも山形県側へ抜けることは出来ない。

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隧道内を望む↓(総延長384m)

氷柱が見られるのは、30mほど進んだ先からとなる。

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隧道入口から振り返る↓

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隧道内に形成された氷柱の様子↓

(写真は明るめに写しているが、実際の内部はもっと暗い^^;)

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約5mに達する氷柱群は、"氷の神殿"とも呼ばれている。

(奥に進むには、アイゼン等の滑り止めは必携)

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(振り返って入口側)

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派手な崩落個所も多く、足元だけでなく頭上にも細心の注意が必要danger

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GPSログ↓)

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«建鉾山@白河市

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