フォト

privacy

  • 全ての画像及び文章の無断転用、転載は、一切お断り致します。

ふくしまの旅

ブログランキング

Trip Advisor

無料ブログはココログ

にほんブログ村

福島情報

2019年7月14日 (日)

馬尾ノ滝@天栄村

天栄村田良尾地区にある馬尾ノ滝(まおのたき)へ。(7/13)

河内川の支流にあり、その名は流れ落ちる姿が"馬のしっぽ"に似ていることに因む。

山深い奥地で、かつての森林軌道と共に隠れた名瀑として名高い。

 

入口は、河内川橋(赤〇)脇のポイント↓

駐車スペースは橋の前後に数台分。転回スペースもある。

Img_5608-640x427

ルートは、全域に渡って踏み跡&目印がある。…滝より渓流釣り客の方が多いようだ^^;

この日の渡渉ポイントは、概ね3ヶ所だった。

(普通の長靴で何とか渡ることが出来たが、状況によって大きく変わるだろう)

Img_5613-640x426

2つ目の渡渉ポイントを過ぎると現れる小さな滑滝を向かって右側に進む↓

かつては木橋等もあったようだが、今はその残骸が残るのみ…

※この先で右岸の急傾斜地を迂回する新ルートが設けられていた。元の道も残っているが、迂回がベター⚠

Img_5617-640x426

馬尾ノ滝手前にある森林軌道の施設跡↓

奥に馬尾ノ滝が見えている。

Img_5625-640x427

Img_5627-640x427

再び河内川へと下り、目前にある馬尾ノ滝へと進む↓

Img_5630-640x427

河内川左岸より、馬尾ノ滝(馬尾滝)

Img_5678-640x427

右岸側へと渡り、滝直下からの様子を幾つか↓

Img_5644-640x427

Img_5647-640x426

向かって右側にも、もう一筋の流れがある↓

Img_5688-640x427

広角レンズで見上げていることもあり、あまり落差は伝わらないが、見応えは十分♪

Img_5651-640x427

馬尾ノ滝との合流地点より、河内川上流部にかかる小滝と綺麗な滝壺↓

Img_5696-640x427

帰りは、同じ道を戻る。

様々な意見はあろうが、軌道跡が醸し出す雰囲気はとても味わい深い。

Img_5730-640x427

Img_5733-640x427

道中は、快適な森林浴が楽しめる。

Img_5736-640x427

<空撮編>

樹木が多く全貌を掴みにくいが、水量の多い時は岩肌に見える黒い筋の部分にも流れがあることを思うと、中々の大滝であることが分かる。

Dji_0738-640x426

GPSログ↓) 河内川橋より、片道約1.3km(30分弱)

Gpslog-640x427_20190714200801

【動画編】 (1分44秒・BGM有

 

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ 人気ブログランキングへ

2019年7月10日 (水)

川上渓谷「蒼ヶ島」@塙町

塙町川上地区にある川上渓谷へ。

川上川の中流域に位置し、奇岩連なる渓谷美を気軽に楽しめるスポット♪

中でも、蒼ヶ島と呼ばれる大岩周辺が一番の見所となる。

 

県道27号線沿いにある入口↓

Img_5607-640x427

遊歩道は、東北電力川上発電所へと続く車道を兼ねる↓

Img_5475-640x427

発電所を過ぎると砂利道となるが、終始緩やかで快適↓

Img_5602-640x427

中州へと下りて行く↓

Img_5493-640x426

蒼ヶ島へと続く赤い橋と中州↓

Img_5546-640x426

橋を渡って蒼ヶ島へ↓

Img_5551-640x427

橋の上より下流側を望む↓

Img_5561-640x427

振り返って、上流側↓

Img_5562-640x427

橋を渡って直ぐのポイントより、上画像と同じポイント↓

Img_5567-640x426

蒼ヶ島と呼ばれる大岩と祠↓(祠は確認できただけで3つ)

約7m四方とされる巨岩が中州に鎮座している。

Img_5572-640x426

蒼ヶ島の脇より、上流側↓

中央奥は、車道の最奥地点に当たる東屋風の建物とトイレ棟のある敷地↓

Img_5504-640x427

中州の反対側は、右岸より穏やかな流れとなっている↓

Img_5592-640x427

一旦車道へと戻り、蒼ヶ島のある中州を望む↓

Img_5538-640x425

Img_5523-640x426

奥の敷地前にもゴツゴツとした岩が目立つ↓

Img_5518-640x427

どちらかと言えばマイナースポットだが、気軽に楽しめる点ではそう悪くない印象だ^^;

 

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ 人気ブログランキングへ 

2019年7月 7日 (日)

梅雨の合間の幕滝

一切経山を下りて浄土平を散策した後、幕滝へ。

幕川温泉から20分ほど遊歩道を進んだ先に位置し、約30mの落差は県北地区最大。

昨今、パワースポットとしても名を馳せつつあるという。

 

駐車場にある案内板↓

Img_5398-640x427

幕川温泉の水戸屋と吉倉屋の間を進む↓

(今回は、約5年ぶりの再訪にして初の深緑期^^;)

Img_5400-640x426

Img_5401-640x426

ブナに囲まれた快適な遊歩道を進む♪

Img_5405-640x427

一部で破損していた橋は全て修復され、安全に歩けるようになっていた。

Img_5408-640x427

幕滝の手前にある小さな滝は、温泉水♨↓

湧出ポイントから流れに沿って湯の花が結晶化している。

Img_5420-640x427

観瀑台の手前より、幕滝の全景↓

Img_5430-640x427

観瀑台傍の岩場より↓

滝壺に注ぐ幾筋もの潜流瀑が美しい✨

Img_5442-640x427

Img_5439-426x640

<空撮編>

Dji_0673-640x427

下流側に続く岩壁にも伏流水が染み出ている↓

Dji_0676-640x427

滝の最上部より上流側の様子↓

Dji_0684-640x427

【動画編】 (1分8秒・BGM有

 

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ 人気ブログランキングへ

2019年7月 4日 (木)

一切経山(シモフリ新道経由)

吾妻連峰北東部に位置する一切経山へ。(7/3)

吾妻山の噴火警戒レベルが下がったことを受け、約2年ぶりに"魔女の瞳"の様子を伺う。

なお、浄土平から酸ヶ平を経由するルートは未だ通行禁止のため、シモフリ沢を起点とした。

 

※一般ルートではないため、初心者や独力でルーファイ出来ない方は危険

 

浄土平ビジターセンター駐車場奥(微温湯ルート入口)より、ラクダ山を望む↓

(写真では分かりにくいが、微温湯ルートの踏み跡はとてもしっかりしている)

Img_5155-640x427

シモフリ山北側のシモフリ沢(涸沢)からスタート↓

奥に見えているのは、ラクダ山手前の岩稜部。

(ルート全般にわたって目印が設けられているものの、一般ルートほど分かり易いものではない)

Img_5161-640x427

途中で左に折れ、シモフリ山へと登って行く↓

極めて不安定な斜面のため、特に複数の場合は落石への警戒が肝心だ。

Img_5164-640x427

シモフリ山頂西側の稜線へ。

左に吾妻小富士と磐梯吾妻スカイラインの涅槃坂↓

ここより先は、基本的に見晴らしのいい稜線歩きとなる♪

Img_5165-640x427

噴気の上がる大穴火口付近を望む↓

奥のなだらかな山は東吾妻山。

Img_5171-640x427

シモフリ山(霜降山)の山頂部↓

Img_5180-640x427

シモフリ沢の先にぼんやりと福島市街地↓

Img_5174-640x427

これから歩いていく稜線↓

Img_5169-640x427

途中、小さな樹林帯を過ぎてラクダ山(駱駝山)の頂へ↓

往年のクラシックルートだが、標識には「シモフリ新道」と記されている。

Img_5194-640x427

ラクダ山の頂より、西側に一切経山↓

Img_5199-640x427

一切経山と家形山↓

青〇は、五色沼(魔女の瞳)の凡その位置関係。

Img_5200-640x426

南側に浄土平周辺↓

いつもの景観ながら、見慣れないポジションだけに思わず見入ってしまう✨

中央奥にそびえるのは、箕輪山。

Img_5204-640x427

東側は、福島市街地方向↓

Img_5206-640x426

北側は、不動沢を挟んで家形山から続く稜線↓

その稜線の裏側には、一切経山を目指す選択肢の一つ「不動沢ルート」が通っている。

スッキリとしていれば、蔵王連峰を望むこともできる。

Img_5205-640x427

山頂の先にある特徴的な奇岩↓

南側が切れ落ちているので、足元には要注意!

Img_5213-640x426

インスタ映え…的な^^;

Img_5220-640x427

吾妻小富士&涅槃坂と共に。

Img_5224-640x427

樹林帯の手前より、辿って来たルートを振り返る。

左のピークがラクダ山で、稜線の先の白い頂がシモフリ山となる。

Img_5233-640x427

樹林帯へと入って行く↓

Img_5238-640x427

樹林帯内部は、思ったより長くアップダウンもある。

マイヅルソウが群生する林床を進む↓

Img_5240-640x427

樹林帯を抜け、振り返って歩いてきた稜線↓

急速にガスが沸き出しており、稜線の眺望はこれが最後となった^^;

Img_5244-640x427

間もなく山頂へ↓

Img_5263-640x427

柱票から先は、いつもの一切経山♪

時折日の射す薄曇りの下だったが、"魔女の瞳"は変わらない美しい姿をみせてくれた✨

Img_5311-640x426

早目の昼食の後、同じルートを戻る。

ガスに囲まれつつある吾妻小富士↓

Img_5339-640x427

樹林帯の先からホワイトアウト状態となり、勘とGPSを頼りに下って行く^^;

途中、奇跡的に薄っすらと姿を現したラクダ山↓

Img_5347-640x426

登りでパスしたシモフリ山の頂へ↓

歩きにくい北斜面を下って登山口へと戻る。

Img_5361-640x427

下山後、浄土平湿原を軽く散策♪

湿原の先に大穴火口を望む↓

目視上では、10ヶ所位から噴気が上がっているように見える^^;

Img_5377-640x427

GPSログ↓)トータル約3時間半

Gpslog-640x420

 

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ 人気ブログランキングへ 

2019年7月 2日 (火)

柏屋食堂@本宮市

高林寺を後にし、本宮市仲町にある柏屋食堂へ。

創業100年を超える老舗で、拘りの素材を使った料理に多くのファンが集う。

中でも「名代ソースかつ丼」は、県内でも屈指の逸品と評されるお店の看板メニュー✨

Img_5083-640x426

いつも混んでいる印象があるが、タイミングよく駐車場を確保できたので入店^^;

満席の1F奥より2F和室へと通される。

Img_5097-640x427

2F席の様子↓

Img_5089-640x427

お品書き↓

Dsc_0004-640x432

丼ものだけにあらず、単品から定食、麺類、アルコール等々、多様に揃う。

Dsc_0005-640x434

看板メニューの風味を生かしたお菓子…もあるようだ^^;

Img_5088-640x426

「上名代ソースかつ丼」(普通盛り)

サクサクの衣に絡むのは、大正元年から継ぎ足しで続くという秘伝のタレ✨

無菌の柔らか豚肉と毎日精米されるという地場産コシヒカリ、そして新鮮キャベツが絶妙なハーモニーを奏でる♪

Img_5091-640x427

最大の特徴であるタレは、程よい甘みと風味が素晴らしい♪

衣はカリッと薄く、油ものが苦手な方でも挑戦し甲斐はあろうかと思われる。

なお、デフォルトのライスは控え目なので、特に成人男性は大盛り(無料)がベターかも。

Img_5094-640x427

会津のイメージが強いソースかつ丼だが、ここ本宮市にも素晴らしい名店がある。

長らく愛される老舗の魅力は、看板メニュー以外でも存分に味わえるとのこと♪

 

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ 人気ブログランキングへ 

2019年6月30日 (日)

あじさい寺「高林寺」@二本松市

二本松市太田にある高林寺へ。(6/29)

境内には約30種・5,000株の紫陽花が植えられ、「あじさい寺」として親しまれている。

 

因みに、故石原裕次郎の七回忌法要においては、こちらの紫陽花が祭壇に使われたそうだ。

Img_4994-640x427

…しかし今年は、昨年から引き続く雨&雪不足のため生育状況が芳しくなく、本来の姿を望めないという…

Img_4995-640x427

Img_4998-640x427

Img_4999-640x427

来シーズン以降の持ち直しに期待したい。

Img_5020-640x427

Img_5000-640x426

Img_5008-640x427

園内より、向かい側の住宅付近の様子↓

多くの紫陽花が咲き誇っており、殆どの方はこちらにも足を運んでいる。

Img_5017-640x427

道路脇にある入口↓

Img_5034-640x426

入口脇にある掲示板↓

周辺道路にも約1万株の紫陽花が植えられており、こちらは色彩も豊富。

伝統ある東和ロードレース大会のコースは、紫陽花の見頃と丁度重なるようだ。

Img_5035-640x427

高林寺の向かい側に位置する民家の敷地へ↓

Img_5040-640x427

Img_5078-640x427

Img_5061-640x427

Img_5064-640x426

高林寺を望む↓

Img_5075-640x426

高林寺周辺では数少ない赤系の個体↓

Img_5081-640x426t

 

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ 人気ブログランキングへ 

2019年6月26日 (水)

初夏の沼沢湖'2019

金山町にある沼沢湖へ。

東北屈指の透明度を誇るカルデラ湖の初夏の様子を伺う。

(記事的に前後するが、先日の霧幻峡の後に訪れた際の様子となる^^;)

 

妖精美術館近くより、沼沢湖を挟んで中央奥に惣山↓

Img_4411-640x426

前山と惣山の位置関係↓

(以下、空撮編)

Dji_0569-640x427

徒歩や車で散策できるのは、主に沼の北西から南東側に掛けて。

ハイライトともいえる美しい湖岸と、中央奥に惣山↓

Dji_0597-640x427

ブルーエメラルド風の色合い✨

(この界隈は、紅葉期の美しさもまた格別♪)

Dji_0595-640x427

Dji_0576-640x427

中央左奥に高森山↓

Dji_0566-640x427

三坂山と沼の東岸↓

Dji_0582-640x427

バックの稜線は、新潟県境の峰々↓

Dji_0588-640x426

【動画編】 (1分40秒・BGM有

 

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ 人気ブログランキングへ

2019年6月22日 (土)

梅雨曇の安達太良山

くろがね小屋を後にし、安達太良山の頂を目指す。

2日目は、安達太良山から鉄山方向へと進み、沼ノ平を反時計回りに巡る。

 

小屋前より矢筈森方向を望む↓

Img_4776-640x427

くろがね小屋に別れ、山頂方向へと進む↓

Img_4777-640x427

濃霧により視程僅か数mの峰ノ辻を過ぎ、安達太良山頂直下へ↓

(やや改善するも、この状況につき山頂はパス)

Img_4788-640x426

馬ノ背を過ぎた辺りから次第に視界が開け始める。

鉄山の手前より、くろがね小屋(中央左寄りの四角い建物)を俯瞰↓

Img_4793-640x427

沼ノ平↓

Img_4807-640x426

鉄山の山頂直下より、これから向かう稜線↓

右奥には、鉄山避難小屋が見えている。

Img_4808-640x427

イワカガミの群生↓

今回のルート全域で見られたが、鉄山付近が最も素晴らしい♪

Img_4812-640x427

鉄山避難小屋↓

右奥のなだらかなピークは、箕輪山。

Img_4821-640x427

避難小屋内部の様子↓

Img_4824-640x427

避難小屋を進んだ先より、沼ノ平↓

結局この日は、反対側の稜線を完全に見ることは出来なかった^^;

Img_4829-640x426

沼ノ平の北側は、荒々しい岩壁が続く↓

Img_4833-640x427

山頂方向↓

Img_4852-640x427

沼ノ平の先に続く沼尻元湯方向↓

Img_4845-640x427

西側の先は、裏磐梯&秋元湖方向↓

Img_4849-640x427

胎内岩↓

中央に見える岩の合間を潜るように通り抜ける。

Img_4855-640x427

やや下った位置より、胎内岩を見上げる↓

Img_4860-640x427

途中で見掛けたホシガラス↓

Img_4880-640x425

高度を下げると、再び硫黄臭が漂ってくる。

Img_4896-640x427

沼ノ平に源を持つ硫黄川の上流部↓

Img_4905-640x427

沼尻元湯↓

ここから下流域にある温泉街へと源泉が引かれている。

Img_4907-640x426

硫黄川を渡るルートとの分岐↓(今回は直進)

かの有名な野天風呂は、この付近から下流域が適温となる♨(入るのは自己責任)

Img_4913-640x427

温泉の流れと共に進む↓

Img_4914-640x427

白糸の滝上部に当たる洞窟↓

Img_4919-640x432

硫黄川に掛かる白糸の滝↓

流れ落ちているのは主に温泉水となる♨

Img_4927-640x427

道中で見掛けた花々をコラージュで↓

(最も多く見られたのはアカモノ。樹林帯の先はミネズオウやイワカガミ等が主役となる)

Img_4687c-640x429

GPSログ↓)

Gpslog-640x403

 

【前記事】~ くろがね小屋編

 

 

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ 人気ブログランキングへ 

2019年6月20日 (木)

くろがね小屋@安達太良山

安達太良山麓の一角に建つくろがね小屋へ。

源泉かけ流しの温泉と特製カレーが有名な公共の山小屋。

東北唯一の通年営業を貫き、多くの登山者や温泉好きに愛されている。

 

今回は、安達太良山登山と併せ一泊二日の日程で巡る。

沼尻登山口を出発↓(船明神山~牛ノ背~峰ノ辻~くろがね小屋)

Img_4686-640x427

いきなりだが、くろがね小屋到着~^^;↓

終始ガスに覆われ眺望なし…。船明神山から先の稜線では、立つことさえ困難なほどの暴風に見舞われた><

Img_4689-640x427

入口へ↓

Img_4694-640x427

くろがね小屋のシンボルでもある「黒鐘」↓

世界の山小屋における鐘の歴史や、同様の鐘の存在等々、小屋番さんから伺ってみて頂きたい。

Img_4692-640x426

L_44383719524158-640x432

内部の様子↓

築50年超の古い建物だが、レトロな雰囲気がまた味わい深い。

なお、来年度以降の建て替えが予定されているため、現在の小屋に宿泊出来るのは来年3月末までとなる。

Img_4756-640x427

発電機が回る時間帯は、スマホ等の充電も可能↓

Img_4723-640x427

肌寒かったこの日は、到着時点で暖房が入れられていた。

そのお陰もあり、梅雨時期にも拘らずジメジメとした感覚はない。

Img_4760-640x427

Img_4765-640x427

2階より↓

Img_4751-640x427

Img_4749-640x427

宿泊スペースの一部↓

靴は、壁側の床下に収納する作りとなっている。

Img_4747-640x427

小屋一番の魅力でもある「くろがね温泉」(男風呂)

岳温泉の源泉に最も近く、濃厚な温泉成分を存分に堪能できる♨

国内屈指の"美肌の湯"でもあるそうだ。

Img_4697-640x427

湯上りに外へ出て矢筈森方向を望む↓

視界は若干持ち直していた。

Img_4734-640x427

夕食は、秘伝のレシピによる特製「くろがね小屋カレー」↓(福神漬け&らっきょう漬け有り)

これまたファンの多い逸品で、小屋番さんが丹精込めて仕込んでいる。

お代わり自由というのも嬉しいところだろう。

Img_4769-640x427

翌日の朝食↓

温泉卵、牛すじとこんにゃくの煮込み、漬物等々といったメニュー

(朝食は5:30~)

Img_4772-640x427

 

 

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ 人気ブログランキングへ 

2019年6月18日 (火)

五社山@川内村

平伏沼を後にし、五社山へ。

村の中心部からも良く見えるシンボル的な里山で、標高は約600m。

山頂直下に五社八幡神社が祀られており、信仰の山としても親しまれている。

 

今回は、下川内地区側から山頂をピストンする。

(登山道入口↓)

Img_4640-640x427

因みに、登山道入口周辺の道路は…

Img_4678-640x426

鳥居を潜って参道を兼ねた登山道へ↓

Img_4643-640x427

基本的に沢沿いを進む↓

Img_4645-640x427

手前側に建つ祠↓

(向かって右奥に分岐があるが、いずれも直ぐに合流する)

Img_4647-640x426

早渡登山口分岐を直進↓

Img_4649-640x427

山頂直下に建つ五社八幡神社↓

かつては、社殿が建てられていたようだ。

Img_4651-640x426

八幡神社脇から山頂へ↓

岩の合間にロープが設けられている。

Img_4656-640x427

山頂到着!

山頂はやや広めの露岩部となっており、かつての建物跡のような基礎も見受けられる。

(案内板と村の中心部↓)

Img_4658-640x427

北東方向には、「おおたかどや山標準電波送信所」が確認できる↓

電波時計用の標準電波を送信する施設で、国内に2か所のみ。(もう一か所は九州)

Img_4667b-640x427

Img_4668-640x425

北東方向に大滝根山(右奥)↓

先の平伏沼は、左奥手前付近となる。

Img_4674-640x427

<空撮編>

Dji_0613b640x427

川内村中心部↓

Dji_0619-640x427

中央左寄りに登山口周辺↓

Dji_0606-640x426

右奥に大滝根山↓

向かって左奥は、滝根小白井ウインドファーム。

Dji_0617-640x427

GPSログ↓)

Gpslog-640x427

【動画編】 (1分37秒・BGM有

 

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ 人気ブログランキングへ

«平伏沼(モリアオガエル繁殖地)@川内村

2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック