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福島情報

2019年6月18日 (火)

五社山@川内村

平伏沼を後にし、五社山へ。

村の中心部からも良く見えるシンボル的な里山で、標高は約600m。

山頂直下に五社八幡神社が祀られており、信仰の山としても親しまれている。

 

今回は、下川内地区側から山頂をピストンする。

(登山道入口↓)

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因みに、登山道入口周辺の道路は…

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鳥居を潜って参道を兼ねた登山道へ↓

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基本的に沢沿いを進む↓

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手前側に建つ祠↓

(向かって右奥に分岐があるが、いずれも直ぐに合流する)

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早渡登山口分岐を直進↓

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山頂直下に建つ五社八幡神社↓

かつては、社殿が建てられていたようだ。

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八幡神社脇から山頂へ↓

岩の合間にロープが設けられている。

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山頂到着!

山頂はやや広めの露岩部となっており、かつての建物跡のような基礎も見受けられる。

(案内板と村の中心部↓)

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北東方向には、「おおたかどや山標準電波送信所」が確認できる↓

電波時計用の標準電波を送信する施設で、国内に2か所のみ。(もう一か所は九州)

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北東方向に大滝根山(右奥)↓

先の平伏沼は、左奥手前付近となる。

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<空撮編>

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川内村中心部↓

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中央左寄りに登山口周辺↓

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右奥に大滝根山↓

向かって左奥は、滝根小白井ウインドファーム。

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GPSログ↓)

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【動画編】 (1分37秒・BGM有

 

 

 

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2019年6月14日 (金)

平伏沼(モリアオガエル繁殖地)@川内村

川内村にある平伏沼(へぶすぬま)へ。(6/12)

希少なモリアオガエルの繁殖地として国の天然記念物にも指定されている。

(天然記念物の指定地は、平伏沼と岩手県八幡平にある大場沼の2か所のみ)

 

今回は、そのモリアオガエルの産卵がピークを迎えるタイミングを狙ってみた。

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沼へと向かう散策路↓

傾斜も緩やかで、概ね歩き易い。

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管理棟↓

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平伏沼の様子↓

沼の面積は約12a。周回する遊歩道が設けられている。

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平伏山(標高842m)の山頂に位置し、流入&流出する川はないという。

深い山間にあるため、小鳥のさえずり位しか聞こえない静寂の空間が広がっている。

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広葉樹に囲まれ鬱蒼とした雰囲気がとても神秘的✨

緑を映し込む穏やかな水面がまた美しい。

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紅葉期もさぞ素晴らしいだろう。

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小枝の先にポツポツと白く見えているのがモリアオガエルの卵↓

今年は、例年より多くの個体が見られるとのこと。

(参考:川内村観光協会公式HP

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近くで見ると、特徴的な白い泡状の物質が確認できる。(実際の卵は、この泡に包まれている)

数日後、溶けるように沼に落ち、再び命を繋いでいくそうだ。

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二日前にも来たという地元の方は、産卵中のカエルの姿を確認できたとのこと。

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自重で小枝ごと落下してしまっている個体も散見される↓

状態によっては、中にある丸い卵が見えることもあるという。

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散策路の一角には、"カエルの詩人"とも称された草野心平の歌碑が建つ↓

(「うまわるや 森の蛙は 阿武隈の 平伏の沼べ 水樽のかげ」)

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沼辺で見られるキショウブ↓

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青系は、カキツバタだろうか。

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管理棟近くで見られたギンリョウソウ↓

(果実へと成長中のため、ピーク時とはまた違った趣となる)

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2019年6月11日 (火)

霧幻峡の川霧

第一只見川橋梁を後にし、霧幻峡へ。

只見川沿いの渓谷で、これまた幻想的な川霧のスポット。

尾瀬から流れる清流とのコラボは、相も変わらず美しい✨

 

早三橋より↓

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川霧は丁度消えゆくタイミングとなったようだ…^^;

しかし、刻々と変化する様子は見る者を飽きさせない。

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雨沼集落奥の駐車場より↓

視界が効くようになったので、霧幻庵周辺まで歩いてみることに。

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「こんこん清水」↓

沼沢湖からの浸透水とされる。

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同様の清水は複数個所で見られ、涼しげな雰囲気が心地よい。

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近くの木で佇む?リス↓

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只見川らしい色合い↓

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霧幻峡の渡しの船着場へ↓

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右奥の建物は、早戸温泉 つるの湯

川霧はだいぶ薄らいだが、リフレクションがまた美しい♪

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下流側(右方向)に早三橋↓

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昭和19年建立の霧幻地蔵↓

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案内板↓

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霧幻庵↓

リノベーションされ、古民家として利用されている。

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消えゆく川霧を左手側に見ながら来た道を戻る↓

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【参考】 秋の様子(2018年11月

 

 

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2019年6月 8日 (土)

朝靄に煙る第一只見川橋梁

飯谷山へ登る前の時間調整を兼ねて、只見川沿いをしばし散策。

先ずは、今年1月以来となる三島町の第一只見川橋梁ビューポイントへ。

この時期特有の川霧と雨上がりの朝靄とが相まって、幻想的な雰囲気に包まれていた✨

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第二只見川橋梁方向↓

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始発のタイミングは、靄というより濃い霧のため敢え無く撃沈…

半ば賭けのような状況だが、上流側にある第一橋梁を下から望むポイントへ移動↓

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ホワイトアウトを憂慮しつつ、7時台1本目の列車を待つ↓

(先程までいた展望台は、右奥に見える鉄塔下部)

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川霧に浮かぶ第一只見川橋梁と只見線↓

何とか持ってくれた~^^;

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<空撮編>

第一只見川橋梁周辺↓

右奥に道の駅(尾瀬街道みしま宿)が確認できる。

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先程までの川霧は、僅か数分の間に消えようとしていた…

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対岸となる西方地区方向↓

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朝陽に照らされる第一只見川橋梁を下流側より↓

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【動画編】 (1分15秒・BGM有

 

 

 

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2019年6月 6日 (木)

飯谷山

柳津町と西会津町に跨る信仰の山「飯谷山」へ。

会津坂下から柳津に掛けての只見川沿いからも良く目立つ里山で、標高は783m。

その名は、新編会津風土記に因む(「背後から見ると、飯を盛ったのに似ているから」)

 

今回は、野老沢(ところざわ)集落先からの周回ルートで巡る。

林道の途中にある登山道入口↓

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歩き始めて直ぐに現れる「飯谷山神社御神田跡」↓

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想定外だったヒメサユリ↓

見頃の終盤で個体数も少ないが、ノーマークだったので嬉しい誤算^^;

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所々に設置してあるクマ除けの一斗缶↓

(叩いて音を出し、クマを遠ざける)

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ブナに囲まれた尾根を進む↓

小木に混じる大木が何とも印象的な空間。

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飯谷神社旧本殿(奥ノ院)

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ちらほらとギンリョウソウの姿も↓

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直前まで高度を上げる↓

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ブナに囲まれた場所にある展望案内板↓

眺望は全くなく、何故このポイントに立つのかは不明^^;

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山頂到着~

残念ながら、あまり眺望には恵まれない…><

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山頂はややナイフリッジ的で、特に西側は切れ落ちている↓

新編会津風土記には、「慶長16年に地震で山崩れを起こした」とも記されているそうだ。

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西側に新潟県鏡の峰々↓

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西会津町の中心部↓

スッキリしていれば、飯豊連峰も確認できそうだ。

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東側は、木々の先に会津盆地方向↓

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山頂を後にし、小杉山コースとの分岐を左へ↓

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途中にある展望スポットから柳津町の中心部とその先に会津盆地↓

磐梯山や安達太良連峰なども見える筈なのだが…^^;

因みに、先の展望案内板の絵がこちらを指すのだろう。

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只見川に掛かる柳津橋と柳津町の中心部↓

中央左寄りには、福満虚空蔵尊圓蔵寺も見えている。

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清水頭の滝分岐へ↓

折角なので、3分ほど歩いた先にある滝へと向かう。

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清水頭の滝↓

陽射しが強過ぎる><

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水量は控え目だが、涼感がとても心地いい♪

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林道へ出た後、10分ほど歩いて起点へ。

見頃も終盤となったホオノキの花↓

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GPSログ↓)

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2019年6月 1日 (土)

歓満の滝@南会津町

竜神滝を後にし、歓満の滝(南会津町木賊地区)へ。

木賊温泉傍を流れる西根川にかかる滝で、幅約20m、落差は約10m。

そこには、"滝を訪れた人に幸せが満ち溢れるように"との願いが込められているという。

 

道路脇の駐車場にある案内板↓

(「蛇滝」や「日詰滝」とも呼ばれているそうだ)

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河川敷へと下りる途中より↓

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滝前の右岸側から↓

(約10mとされる落差は微妙だが、左岸側を水平投影すると?…^^;)

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乳白色に濁る流れは、昨年の豪雨災害以降引き続く現象とのこと。

(上流域で発生した大規模な土砂崩れの影響)

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<空撮編>

滝の上空より、木賊温泉街(向かって左)を見守るようにそびえる長卸山

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歓満の滝↓

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滝の上流側↓

(地上の観瀑ポイントから見ることは出来ない)

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【動画編】 (45秒・BGM有

 

 

 

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2019年5月29日 (水)

初夏の竜神滝

南会津町滝原地区にある竜神滝へ。(5/28)

荒海川にかかる小さな滝で、幅約6m、落差は約4m。

傍には、雨乞いの神様である「竜神様」が祀られている。

 

前回2016年7月のリベンジとして、雪解け水の多いタイミングを狙う。

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鳥居を潜った先に竜神滝↓

(上流側、下流側のいずれもこの地点から向かうこととなる)

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竜神様の前より↓

川幅いっぱいに広がる様は、中々見応えがある。

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享保6年の建立とされる竜神様(龍神様)

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正面より↓

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岩を伝って右岸側から滝壺↓

滝の勢いもあり、水面は波立っている。

水の少ない時期(前回)は穏やかで深みを感じられるが、この辺のバランスは難しいところ^^;

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滝壺の先に続く流れ↓

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川の水は冷たく、透明感も高い。

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上流側より、滝の上部と滝壺↓

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【動画編】 (1分7秒・BGM有

 

 

 

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2019年5月27日 (月)

田舎のまんま屋「めだかのがっこ」@北塩原村

北塩原村は桧原地区にある「田舎のまんま屋 めだかのがっこ 」へ。(約3W前)

平成28年にオープンしたお食事処で、旧校舎(桧原小中学校)を利用した建物が特徴的。

そこには、"限界集落の地を活気づけたい"との思いが込められているという。

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診療所南東北桧原診療所と日帰り湯桧原ふれあい温泉「湖望」が隣接する建物↓

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店内には、かつての校歌や卒業作品等がディスプレイされている↓

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店舗入口のメニューボード↓

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お品書き↓

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山塩ラーメン↓

近くの専門店奥裏磐梯らぁめんやに近い、山塩らしいコクのあるスープが特徴的✨

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ソースかつ丼↓

会津の定番的存在ともいえる"王道の味わい"が楽しめる✨

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2019年5月23日 (木)

ヤマツツジ彩る高柴山_2019

阿武隈高原中部の田村市と小野町に跨る高柴山へ。

山頂付近に広がるヤマツツジの大群落が有名な里山✨

山開きを目前に控えたこの日、主役は見頃の最盛期を迎えようとしていた♪

 

昨年に引き続き、小野町側の浮金登山口↓から山頂をピストンする。 

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心地よい雑木林の中を進む♪

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太鼓石との分岐↓

(太鼓石は、昨年の記事を参照)

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ルート左手側に物見石↓

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水場(御神水)分岐を右へ進むと、群生地はもう目前だ↓

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山頂部にある展望台↓

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展望台より、ハイライトともいえる避難小屋方向を望む↓

移ヶ岳方向から常盤鎌倉岳まで一望できる。

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大滝根山方向↓

中央右寄りには、あぶくま洞が位置している。

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左奥に黒石山↓

薄っすらとではあるが、遠くに磐梯山から安達太良連峰まで確認できる♪

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方曽根山方向↓

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南側は、数年前の剪定により間引かれ感が強い^^;↓

…が、見応えは年々増していくことだろう。

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三つ石方向へ進みながら山頂を振り返る↓

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三つ石付近より、避難小屋の先に万太郎山方向↓

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<空撮編> 

移ヶ岳方向↓

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磐梯山&安達太良連峰方向↓

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須賀川市街地方向↓

左奥に宇津峰山も確認できる。

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小野町方向↓

左側のピークは日陰山。

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南西側より望む山頂一帯↓

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東側より望む山頂一帯↓

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GPSログ↓)

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【動画編】 (1分53秒・BGM有

 

 

 

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2019年5月20日 (月)

新緑の観音沼森林公園

シラネアオイ園を後にし、下郷町の観音沼森林公園へ。

新緑とともに沼の浮島にはミツガシワも咲き誇り、遅い春の彩りが美しい✨

…紅葉期とは違って、静かな散策を楽しめる点もポイント^^;

 

観音山をバックに観音沼↓

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浮島と相性抜群のミツガシワ↓

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目まぐるしく変わる陽射しと風の中、沼の西側を散策^^;

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裏那須の主稜線(流石、大倉、三倉山)には、まだ雪渓が残る↓

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"差し色"は、大山桜や八重桜など↓

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<空撮編>

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右奥のピークは、小野岳↓

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淡い色合いは、もう少し楽しめそうだ♪

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【動画編】 (1分33秒・BGM有

 

(参考) 昨年秋の観音沼森林公園

 

 

 

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«シラネアオイ園@南会津町

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