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2017年8月13日 (日)

唐松岳&五竜岳【唐松~五竜岳編】

唐松岳頂上山荘前にて、本日のルートを再検討する。

(【八方尾根~唐松岳頂上山荘編】より)

 

当初の計画は、五竜山荘のテン場で一泊して八方尾根へと戻るプランだった。

しかし、翌日の好天が見込めない状況から、唐松岳頂上山荘にザックをデポし五竜岳往復へと変更。

さらに、唐松岳頂上山荘へ15時までに戻れれば、テン泊せず一気に下ることとした。

(間に合わなければ唐松岳頂上山荘でテン泊)

 

先ずは、アタックザックへ最小限の荷物を押し込み、唐松岳の頂へと向かう↓

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唐松岳頂上到着!

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唐松岳頂上山荘を振り返る↓

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剣、立山、槍、穂へと続く稜線↓

山荘前で見えていた剱岳頂上には、若干ガスが掛かり始めている。

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Ⅲ峰から不帰ノ嶮、白馬三山へと続くルート↓

白馬岳頂上もガスに…

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雨飾山から菅平高原へ掛けての眺望↓

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これから向かうルートの全景を望む↓

(左端に唐松岳頂上山荘、右に五竜岳)

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一旦、唐松岳頂上山荘へと戻り、五竜岳へ向けて最初の岩場「牛首」へ↓

(比較的安定した足場とチェーンのお陰で、思ったより危険な印象はない

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唐松岳頂上山荘を振り返る↓

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五竜岳へと続く稜線↓

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途中の大黒岳直下にあるケルン↓

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最低鞍部付近から五竜岳を望む↓

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どうやら、定番らしい?スポット↓

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振り返ると、信州側にガスが湧く夏らしい光景が広がり始めている↓

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白岳頂上付近から望む五竜岳↓

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五竜山荘到着~

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暫し休憩の後、いよいよ五竜岳へ↓

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途中、無情にも山頂がガスに覆われてしまう…despair

(山頂付近の岩場は、牛首より難易度が高そうな印象だ)

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唐松岳から続く稜線を振り返る↓

(この後、唐松岳の山頂付近もガスに覆われる)

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間近に迫る鹿島槍↓

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山頂手前にて、奇跡的に現れた雲の隙間から望む立山&剣↓

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五竜岳頂上到着!

(残念ながら、眺望は全く得られなかったcrying

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山歩き(日本百名山)」カテゴリの記事

コメント

cloverらるごさん、こんばんは!

五竜岳手前までは絶景を堪能できました♪
唐松岳から望む唐松山荘周辺の眺望には、
多くのファンがいると聞きますが、それも納得ですconfident
五竜岳へと続く稜線は、もうしびれまくりでしたヨ><

牛首の難易度は、ぶっちゃけかなり低い印象です。
ここをササっと歩けない人は、北アの名立たる岩場は厳しいかと…。
(山頂付近で情報交換した方も同じような印象だったようです)
ですので、らるごさん的には何ら問題ないと思いますgood

cloverハルさん、こんばんは!

終始、北アらしい眺望に恵まれました♪
テント一式を担ぐのはもちろん楽ではないですけど、
基本的に65リッター以上のザックはガッチリとしていて
腰でも支えますので、意外と歩けますね。
テン泊を3回もすれば元も取れますしcatface
是非、テン泊デビューしてみて下さいgood

cloverFUJIKAZEさん、こんばんは!

台風一過ながらパッとしない天気予報のもと、
前半の眺望を楽しめただけでも十分だったと思います。
ダメ元で足を伸ばした甲斐がありました♪
晩秋に掛けて出来る限り遠征したいと考えていますので、
晴天下での絶景に恵まれたらなぁと思いますconfident

こんばんは!

絶景ですねヽ(´▽`)/
3枚目の唐松山荘は天空のお城のようです!
五竜岳へ続く稜線が豪快でしびれますね(≧m≦)
意外なのが、私は牛首が一番難所だと思ったのですが山頂付近の岩場のほうが難易度が高いのですね@@
とても行けないけれど勉強になりましたconfident
最後になりましたが五竜岳登頂おめでとうございますsign03
いやあ、すごい!すごい!!
ここまでの眺望、十二分堪能できたので山頂はガスっていてもこれもよしっということで♪

なかなかゴツゴツの岩山ですね。
こんな険しい所をテントを担いで行く計画だったなんて、billさんは慣れたもんですねえ。
私も今年こそは平坦な場所でテン泊デビューしたいと思ってます。
テントを買って3年目。未だ1度も使わないままです。(ノ∀`) アチャー
五竜は行くなら小屋泊が良いかなあ・・・と軟弱な思考で。

こんばんは!
良いですねぇ・・・。
暑い下界を離れて、涼しい天上界ですね。
雪渓あり、雲海有り・・・。
たとえ山頂の眺望が得られなくても、こんな素晴らしい所へ行けたのですから、私としては羨ましいかぎりですよ。
今年の夏はbillさんのブログを見て、登った気持ちになって我慢です。

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