フォト

privacy

  • 全ての画像及び文章の無断転用、転載は、一切お断り致します。

ふくしまの旅

ブログランキング

Trip Advisor

無料ブログはココログ

にほんブログ村

福島情報

« 年越しの上越国際スキー場 | トップページ | 冬の明神滝 »

2018年1月 6日 (土)

丹波楯山@天栄村

天栄村大里地区にある丹波楯山(たんばたてやま)へ。

白河市との境界に位置する二等三角点の山で、標高は561.9m。

信仰の山としても親しまれており、埋蔵金伝説もあるそうだdollar

 

大里地区から望む丹波楯山↓

Img_5573_640x427

国道294号線沿いにある案内板↓

Img_5579_640x426

国道から500mほど進んだ場所にある登山道入口↓

今回は、ここから山頂をピストン。

Img_5581_640x427

ため池を左手に過ぎ、杉林の中へと進む↓

Img_5586_640x427

途中にある水場↓(この時期でも取水可能)

水場を過ぎて直ぐの地点は、ルート上で最も傾斜のあるポイント。

Img_5587_640x426

作業道風の広いルートと合流すると、その先から概ね尾根沿いとなる。

残念ながら、5~6ヶ所に倒木が見られた。

Img_5590_640x427

山頂直下へ↓(右奥が山頂部)

この付近は、ヨツバヒヨドリが群生しているようだconfident

Img_5594_640x427

山頂到着!

眺望が開けているのは、主に北東方向のみcoldsweats01

Img_5599_640x427

郡山市街地方向↓

Img_5602_640x426

ガスに覆われた安達太良山↓

Img_5606_640x426

登頂名簿の入ったボックスも設けられている↓

…みんな記帳するのだろうか?

Img_5616_640x427

山頂を後にし、同じ道を戻る。

途中、木々の合間から烏峠を望む↓

Img_5620_640x427

雪上で良く目立つ印象のあるムシカリ(オオカメノキ)

Img_5627_640x426_2

道の駅「季の里天栄」にある看板より>

Img_2092_640x428

GPSログ↓)

Gpslog_640x429

 

難所もなく案内もしっかりしているため、雪があっても優しい印象がある。

コースタイムは、発汗具合を調整しながら歩いて往復1時間ほど。

年末年始で弛んだ身体には、丁度いい登り初めとなったcoldsweats01

 

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ 人気ブログランキングへ 

« 年越しの上越国際スキー場 | トップページ | 冬の明神滝 »

山歩き(福島県)」カテゴリの記事

コメント

clover隠れファンさん、こんばんは!

なるほど、かつては現在の行政区割りとはまた違っていたのですね。
当時の丹波楯山は、地区のシンボルだったのでしょう。
現時点ではマイナーながらも、案内や登山道等の整備状況を見ると
地元の方々から大切にされていることは十分に伝わりますconfident
むしろ、オーバーユースで環境破壊が進むよりいいかも知れないですね。
その辺を上手にバランス取りしながら地域振興に繋がればと思います。

おはようございます。
ご指摘のように現在、児渡地区は牧本地区辺りですが
牧本じたいが牧の内と松本を合わせた名前ですし、
旧大信村にいたってはかつては大里村の一部だったようで
丹波楯山は岩瀬郡の山だったことになります。
明治までは岩城と岩代がかなり複雑に変遷したようです。
なので現在の地名は必ずしも昔の呼び方と同じとは限らないようです。
『楽に暮らす、しかかわ』でもそのあたりの事情が記されています。
http://rakuras.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-0ed9.html
私の話しは受け売り情報ばかりなので真否はかなり怪しいかも(^_^;)。

clover隠れファンさん、こんばんは!

流石、詳しいですね。
不思議に思うのは、「児渡」は大里ではなく、
その先の牧之内にあることでしょうか。
天栄村では他の山が目立つためか、現状では
マイナーな印象ばかりが残ってしまいます^^;
行政ももっと力を入れてくれたらと思いますね。

cloverPeeさん、こんばんは!

福島も雪景色の広がる場所が増えてきましたsnow
安達太良山もバッチリ冠雪してますよ♪
前日なら遠くの山々も見渡せていたのですけどcoldsweats01
登頂名簿にはどの位記載されているのか分かりませんが、
この時代ですから、できれば避けたいところですね…
次に機会があれば、埋蔵金を探しながら歩きますdollar

こんにちは。
丹波立山は我が家周辺からもよく見えるふる里の山です。
子供の頃には大信と天栄の境の山なのに何で丹波(たんば)なの?と思っていました。
PC検索が普及してから
昔は丹波郷(にどごう)とも呼ばれ、白河風土記には大里村(現天栄内)今児渡(にど)庄とも唱えているそうです。児渡は丹波(にど)の訛りと言う説があり、楯山は地形からくる高い山の意なので丹波(にど)の高い山が有力と知りました。
今でも天栄村には児渡地区があります。
でも丹波(にど)がいつから(たんば)と読むようになったのは不明だそうすです。
登山とともに古に思いを馳せるのも素敵ですね。

(*゚▽゚)ノお疲れ様~!
福島も雪景色が本格的になってきたかなぁ!
我がふるさとの安達太良山も冠雪してるんでしょうね?
頂上がガスって見えなかったのが残念だけど( ´艸`)プププ
埋蔵金伝説やきちんと整えられた登頂名簿も気になるねrock

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/576215/66247977

この記事へのトラックバック一覧です: 丹波楯山@天栄村:

« 年越しの上越国際スキー場 | トップページ | 冬の明神滝 »

2018年9月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近のトラックバック