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2018年2月

2018年2月27日 (火)

冬の磐梯山(イエローフォール編)

福島を代表する名峰「磐梯山」へ。(2/26)

厳冬期の様子を探るべく、裏磐梯スキー場を起点に山頂を目指す。

 

途中、猪苗代町金田地内から磐梯山(表)を望む↓

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第1ロマンスリフト前から磐梯山を見上げる↓

天気は申し分ないhappy02shine

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第2ロマンスリフトを下り、ゲレンデトップから桧原湖方向を望む↓

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銅沼へ向け、最初の樹林帯へと入って行く↓

一応スノーシューを履いてはみたものの、ツボ足でも十分なほど踏み固められていた^^;

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銅沼(あかぬま)へ↓

凍った沼の上を歩いていく。

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右手側に噴気孔を望む↓

ボクの知る限り、噴気量に以前と大きな違いは感じられない。

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櫛ヶ峰の麓を目指して進む↓

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ゲレンデトップから40分程でイエローフォールへ↓

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裏磐梯の冬の名所としてすっかり定着した感のあるイエローフォール。

硫黄や鉄分が含まれる水分が氷瀑となり、特有の景観を作り出すshine

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度重なる寒波に見舞われた今年は、例年より大きく成長しているとのことだが…

2月上旬頃と比し、大量の雪が全体がオブラートしてしまっている印象だ^^;

下部を確認してみたが、表面は色の付いた雪そのもの。

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イエローフォールのやや北側には、ごく普通の氷瀑もある↓

こちらも厳冬期のみに現れるものだが、雪に覆われて分かり難い^^;

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イエローフォール前から桧原湖方向↓

飯豊山から西吾妻周辺まで確認できるconfident

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こちらは、山頂を下りた後に順光下で撮影したイエローフォール↓

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…あまり変わらないか^^;

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*** 【参考】 *****************************************************

 

2014年1月30日のイエローフォール

例年の標準的な大きさだろう。

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***************************************************************

 

~ 「登頂編」へと続く ~

 

 

 

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2018年2月25日 (日)

雪纏う冬の日暮滝

観音川渓谷の氷瀑群を後にし、予定にはなかった日暮滝へ。

裏那須の峰々を源とする鎧沢にかかる滝で、その名は"日暮れまで眺めていたくなるほどの美しさ"が由来とされる。

 

観音沼森林公園先の野際新田地区からスタート↓

滝直下へと続く遊歩道もあるが、時間的都合により観瀑台を目的地とした。

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奥州駒返坂の案内板↓

「険阻な大峠を越えるため、時の藩主 松平正容 公もこの場所で駒を返し、徒歩で峠を越えた」と伝えられる。

(旧道は現道より東側に位置している)

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左手に砂防ダムを望む↓

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スノーシューにて歩くこと約1時間。観瀑台へ。

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日暮滝の様子↓(写真中央付近)

段瀑の様子はおろか、雪にまみれて滝そのものが先ずハッキリしない…coldsweats01

一応、氷瀑と化してはいるようだ。。

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見惚れて…というより、時間的に日が暮れそうなので踵を返すことに^^;

もう少し条件のいい時にリベンジできればと思う。

 

戻りのラッセル時、「何やってんだろう俺…」と何度か思ったのはここだけの話…

正直、記事にするかも迷ったが、メモ&参考としてアップした次第m(_ _)m

 

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帰り道、観音沼森林公園入口にて撮影した周囲の様子を幾つか。

 

土倉山の先にガスを纏う裏那須の稜線↓

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雪に覆われた観音沼。右奥に観音山↓

隣県からお越しの方が撮影で入られていた。

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中央に斎藤山

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GPSログ↓)

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2018年2月22日 (木)

観音川渓谷の氷瀑群

下郷町にある観音川渓谷へ。(2/19)

この冬の寒波が造り上げたであろう氷瀑を期待し、入渓する。

 

R289と旧国道の分岐からスタートし、無雪期の駐車場であるゲート前へ↓

(今回のルート上にトレースは皆無)

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様々な積雪状況の中、旧国道をスノーシューで進む↓

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下降ポイントは、昨年8月と同じ場所とした↓

この斜面の積雪量は、凡そ0.5~1.5mほどと幅がある。

スノーシューのまま下って行くが、無雪期よりはずっと楽だ。

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釜滝へ↓

小雪舞う空模様のせいもあってか、ポットホールの青味は目立たなかった…

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釜滝と上流側にある砂防ダム↓

砂防ダムは氷瀑と化している。

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夏季の様子↓

(以後掲載の比較写真は、撮影位置が微妙に異なる点をご容赦頂きたい)

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ポットホール前から下流側を望む↓

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砂防ダム脇を抜け、観音川と(三輪滝から続く)支流との出合へ↓

最も困難であろう三輪滝を最後に回すこととし、先に本流(写真中央奥)を進む。

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柱状節理の露岩部を左手に上流側を目指して左岸側を進む↓

※ルート取りは現場合わせが確実なので、あくまで参考としてご理解を。

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本流奥にある滑滝の状況↓

ん~、無雪期の様子を知らないと何がなんだか…coldsweats01

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夏季の様子↓

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柱状節理の露岩部↓

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夏季の様子↓

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出合へと戻り、岩の崩落地点を見上げる↓

左下の滑滝を確認した後、中央付近までジグを切ってさらに左奥へと進んで行く。

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夏季の様子↓

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出合手前にある滑滝↓

…こちらもよく判らない^^;

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三輪滝の手前にある滝の様子↓

ここでアイゼンに履き替え、ザックをデポして右岸側を登る。

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夏季の様子↓

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直ぐに深い雪に阻まれ、デポした場所まで戻るか迷うもツボ足で進むsweat01

(アイゼンとピッケルが活躍したのは、取付きから僅か数メートルだった^^;)

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右岸に続く崖の中腹付近を進み、途中で沢を跨いで左岸へと移る↓

因みにツボ足の場合、ボク(身長170cm)のヘソ付近まで沈み、モタモタしていると更に肩まで潜ってそこでようやく足が付く状況wobbly

傾斜地のためリカバリーは容易だが、せめてワカンは持ってくればよかったと反省…^^;

気掛かりだった(ボク自身を起因とした)小雪崩の発生はなかった。

(仮に雪崩とともに沢に滑落しても、僅か数メートル。しかも沢は浅い)

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夏季の様子↓

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ようやく三輪滝が見えてきた↓

夏季より高い位置からアプローチする。

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立派な氷瀑と化した三輪滝の様子↓

残念ながら雪が多過ぎて、全景をハッキリと見ることは出来ない…

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夏季の様子↓

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縦構図↓

かつては、アイスクライミングをするグループもいたようだ。

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GPSログ↓) 全行程約4時間

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【参考】 昨年8月5日の観音川渓谷

 

 

 

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2018年2月19日 (月)

猪苗代湖&曽原湖の冬景色

中瀬沼と前後して、猪苗代湖と曽原湖へも足を運んでみた。

先ずは、志田浜にて冬の風物詩を。

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たまたまなのか、思ったより(白鳥の)個体数が少ない…

ボクの居た時間帯に飛翔する様子を見せてくれないなど、何ともツレナイのもまたご愛敬か^^;

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午前10時台の磐梯山頂は、まだガスの中cloud

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波の形作る氷塊が続く。

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布引高原の風車のバックには、三本槍岳と旭岳の姿も。

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続いて、裏磐梯の曽原湖へ。

こちらも湖面に浮かぶ小さな小島が特徴的なのだが、雪原となって分かり難いsweat01

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南岸を走る道路周辺もまた美しいconfident

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帰りに、ちょっと寄り道して猪苗代湖の船津浜へ。

磐梯山(表)と、その周辺を一望する。

この日は、薄っすらとだが飯豊連峰の姿も確認することができたconfident

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2018年2月17日 (土)

冬晴れの中瀬沼探勝路

北塩原村桧原地区にある中瀬沼へ。(2/14)

北岸の展望台から望む沼越しの磐梯山は、裏磐梯を代表する絶景の一つcamera

冬季は、スノーシューハイクを楽しめるスポットとしても人気がある。

貴重な晴天の下、裏磐梯サイトステーションを起点に中瀬沼展望台を目指す。

 

裏磐梯サイトステーション前から、雪に覆われたレンゲ沼の先に磐梯山↓

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この日は丁度イベントの準備が行われており、係員の方々が慌ただしく動いていた。

作業中の場所以外はフリーとのことなので、レンゲ沼のど真ん中に続くトレースを辿り、時計回りに巡ることに決定。

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踏み固められているかと思いきや、トレースを外すとスノーシューでも膝下まで沈み込む…

(トレースを忠実に辿っても)纏わりつく雪に体力を奪われ、汗だくになる大誤算sad

雪山と比べれば大したことはないのだが、軽過ぎた気持ちのせいで思ったよりキツいsweat01

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水面の見えているポイントを左手に過ぎる

磐梯山にガスが掛かってしまわないかと気になり、必然と焦る…><

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ルートは概ね平坦だが、展望台手前に僅かな傾斜がある。

因みに、トレースを付けてくれたのは、ビジターセンターの職員(単独)のようだ。

余裕綽々の若い女性と汗だくのオッサンの対比は、あまりにも残念過ぎて絵にならない。。

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ようやく展望台へ↓

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展望台から、中瀬沼とその先に磐梯山↓

沼の大部分が雪に覆われており、初めての方は沼とは判らないかも?しれない。

好みはあろうが、冬でも水面の見える時期(12月から1月中旬頃)の方が良さそうだ^^;

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参考までに、無雪期の様子↓(2015年11月)

磐梯山の噴火によって形成された流れ山(点在する島の様に見える丘)との対比が特徴的shine

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撮影ポイントは微妙に異なるが、無雪期と比較してご覧頂ければ…^^;

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荒々しい印象の磐梯山北壁↓

向かって左が櫛ヶ峰(1,636m)。右は、最高峰の剣ヶ峰(1,816m) 

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櫛ヶ峰↓

登山道は廃道となっており、厳密には山頂に立つことが出来ない。

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剣ヶ峰↓

中央左寄りに天狗岩も確認できる。

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トレースがないので若干(いや、かなり) 迷ったが、帰りは予定通り周回ルートを進むsweat01

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ルートそのものは分かり易い。

湿地の多い場所だけに、安全策でショートカットせず探勝路を忠実に辿ることとした。

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レンゲ沼への分岐点付近から、木道の上に積もる雪の様子↓

(分かり難いが、2m弱はありそうだ)

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サイトステーションへ到着。

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GPSログ↓)  トータル約2km

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2018年2月13日 (火)

甲子温泉「大黒屋」

甲子山を下りた後、すぐ麓にある甲子温泉「大黒屋」へ。

阿武隈川の源流域に位置する奥甲子の秘湯で、日本秘湯を守るの会会員の宿spa

その歴史は古く、時の白河藩主からも愛されたという名湯であるconfident

秘湯ブームの昨今、その知名度は全国区とのことだ。

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建物前から、猿ヶ鼻を望む↓

因みに、大黒屋は甲子温泉登山道の入口を兼ねている。

今回の山行きに当たっても宿側から駐車許可を頂いたが、除雪のタイミングと重なっていたことから、敢えて大橋側へと移動した。

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登山道は、別館の勝花亭を抜けて阿武隈川の右岸沿いに設けられている↓

かつては、少し進んだ先の狭い登山道脇に「国道」(R289)の看板が建つ有名なスポットがあったconfident

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正面玄関から入って直ぐの宿内の様子↓

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日帰り入浴は700円也。

(今回は時間的に大岩風呂のみ。シャンプー等を利用する場合、13時まで恵比寿の湯のみとなる)

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館内を進み、途中でスリッパを履き替える。

防寒具や長靴、傘なども用意されている^^;

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階段を下りて行く↓

この辺も新しくなっていた。

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屋外へ出ると、阿武隈川の対岸に大岩風呂と櫻の湯のある建物が現れる↓

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上流側を望む↓

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振り返って、温泉通路と上部に勝花亭↓

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大岩風呂と櫻の湯↓

時間帯によって入れ替わるが、日帰り湯の時間帯は下記の通りとなる。

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大岩風呂内の様子↓

熱めを好む方には全く向かない湯加減だが、のんびりとするには丁度いい。

無色透明で、やわらかな優しい印象の泉質は、昔から変わらないconfident

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ほんの数分だったが、正に「独泉」状態だったscissors

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2018年2月 9日 (金)

冬晴れの甲子山

那須連峰の北部に位置する甲子山へ。

西郷村下郷町を跨ぐ標高1,549mの分水嶺で、地味ながら眺望に優れる名峰。

 

今回は、西郷側のR289甲子トンネル入口から山頂をピストンする。

早朝出発なら旭岳(甲子旭岳)若しくは大白森山も十分に狙える場所だ。

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フェンス脇を抜けて樹林帯へ入ると、直ぐに甲子温泉から続く登山道と合流する。

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猿ヶ鼻へ出るまでの急傾斜地が一番の難所となる↓(分かり難い写真だが^^;)

これがまたキツイ…wobblysweat01

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急傾斜地を過ぎ、猿ヶ鼻と呼ばれるなだらかな場所へ↓

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トレースは消えていたが、概ね稜線歩きとなる↓

樹木の先に、甲子山頂と旭岳が見えている。

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途中、やや痩せた尾根を過ぎる↓

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甲子峠方向との分岐↓GPS上の分岐点より若干先にあった^^;

バックは、大白森山。

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視界の開けたポイントへ↓

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旭岳↓

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三本槍岳↓(右のピーク)

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振り返って白河市街地方向↓

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山頂到着!

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雪庇の先に旭岳↓

どこから見ても美しく、かつ堂々たる山容が魅力的 confident 

赤崩山とも呼ばれ、一部では荒々しい一面をも見せる那須連峰の秀峰

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因みに、旭岳への登山道は廃道だが、アタックする方も少なくないようだ。

日帰りの場合、甲子山経由か観音沼側から入る2ルートがメインとなろう。

いずれはボクもチャレンジしてみたい。

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稜線上には、樹氷も見られる↓

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下郷町方向↓

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大白森山↓

霞んでいるが、遠くに磐梯山周辺の山々も確認できる。

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三本槍岳から赤面山に掛けての稜線↓

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それにしても、眩し過ぎるsun

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山頂からの絶景を堪能した後、同じルートを戻る↓

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やや開けた場所から白河近郊を望む↓

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GPSログ↓)  ※全行程4時間弱

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2018年2月 7日 (水)

福節祭 寒中みそぎ@相馬神社

相馬市中村の相馬神社で開かれた福節祭へ。(2/4)

節分に合わせて無病息災や早期復興を祈るイベントで、今年で6回目を迎えるという。

所用のため途中退席となってしまったが、「寒中みそぎ」を間近で見ることができた。

 

鳥居の奥に相馬神社↓

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鳥居前に集う男たち↓

ボクと同世代、もしくは少し若いオッサンが中心だろうかcatface

ビミョーに緩いお腹周りの男連中が揃う様は、何とも形容し難い絵面となる…

仮にボクが混じると、ちょっとした事故レベル^^;

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腰に手をやる姿がまた何とも…

頑張れ、オッサン!

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先陣を切ったのは、小さな子供を含むこのメンバー↓

後から気付いたのだが、子供は裸足だった。流石!

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冷水を浴びて体を清める様子に、歓声や奇声が響き渡る。

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冷水で清めた後、お祓いを受けに神社へと走るrun

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中盤から後半は、勢いのある若い世代↓

冷水を浴びるだけに留まらず、飛び込む者の姿も…Σ( ̄ロ ̄lll)

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決して若くはない世代も頑張っていたcoldsweats01

…大丈夫か?^^;

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どうやらお約束?らしい??

僅かだが、ボクも冷水を浴びてしまった><

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この後は、豆まきなどが行われたようだ。

趣旨のとおり、無病息災と早期の復興を祈念しつつ会場を後に。

 

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今回は、とある会合のため前日に相馬市入りしていた。

会場は、松川浦の一角に建つ晴風荘新館。津波被害から復旧し、首相も訪れるような場所となったようだ。

 

のんびりとカメラを構える時間がなかったので、宿の一室から窓越しの松川浦を↓

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松川浦大橋↓

橋周辺への津波被害により、再開通に至ったのは昨年のことだ。

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松川浦は、県内で唯一の潟湖。

がれきの撤去等を経て今月5日、ようやく青海苔の再出荷に至ったばかりという。

潮干狩りでも有名なスポットだけに、かつての賑わいが戻ることを期待したいconfident

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鵜ノ尾埼灯台↓

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窓越しに望む日の出(2/4)

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2018年2月 4日 (日)

厳冬の袋田の滝&生瀬滝

茨城県は大子町にある袋田の滝へ。(2/1)

日本三名瀑の一つで、今シーズンは6年ぶりの完全結氷が期待されている

福島からも近いスポットだが、20数年ぶりの再訪にして冬季は初となる^^;

 

発券所手前から望む袋田アイスガーデン(人工物)

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アイスガーデンと袋田の滝のある)滝川上流方向↓

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JAF割でチケットを購入し、トンネル内へ↓

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165m地点にある恋人の聖地モミュメント↓

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第一観瀑台へ↓

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前日の情報によると、結氷の割合は8割強。

2/4現在で4割まで下がってしまったようだが、持ち直しを期待したい。

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下流側↓

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エレベーターに乗って第二観瀑台へ↓

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下部は若干樹木に隠れるものの、袋田の滝のほぼ全景を俯瞰できる↓

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吊橋へ向かう途中、右岸側から望む袋田の滝↓

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吊橋を渡り、階段を上って生瀬滝へと向かう。

係員に確認したところ、残雪のため便宜的に通行禁止としているが、向かって構わないとのことであった。

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地味に辛い階段歩きを終え、月居山との分岐を過ぎて生瀬滝の観瀑台へ↓

観瀑台脇 (写真正面)にも立派な氷瀑が出来上がっていた。

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生瀬滝の様子↓

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袋田の滝より、結氷割合は低いようだ。

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帰りは、渓流散策コースを戻る。

袋田の滝と吊橋↓

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袋田の滝の帰り道、3年ぶりに月待の滝へ↓

こちらも冬季の訪問は初めて

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一応、滝の裏へも向かってみる。

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比較的暖かい日の13時半過ぎだったこともあり、だいぶ溶けてしまっていた^^; 

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2018年2月 2日 (金)

冬の達沢不動滝

銚子ヶ滝を後にし、猪苗代町にある達沢不動滝へ。

度々訪れている場所の一つだが、こちらも冬季は初めてsnow

 

この日はスタートが遅かったこともあり、駐車場到着時は既に15時半過ぎ…

無雪期よりずっと手前から歩く必要があるため、若干焦るsweat01

 

駐車スペースの先にある案内板↓

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無雪期の駐車場へ。ここまで急ぎ足で約15分sweat01

事前情報では、スノーシュー等のアイテムを要するとのことだったが…

たまたまなのかガッツリと踏み固められており、ピン長でノープロブレムgood

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水場はご覧のとおり↓

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引き続き、踏み固められた遊歩道を進む↓

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不動尊前の鳥居へ↓

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右岸側にある「女滝」↓

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男滝の様子↓

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思ったより結氷していない…

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男滝から続く川の流れ↓

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無雪期の駐車場先から、川面に写り込む夕景↓

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【参考】 昨年11月初旬の様子

 

 

 

 

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