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2018年8月

2018年8月30日 (木)

晩夏を告げる「ヤマジノホトトギス」@権太倉山

夏の終わりに咲く里山の花を求めて、再び権太倉山へ。

一雨ごとに涼しさを増し、季節の移ろいを感じられるようになってきた今日この頃confident

秘かに期待した名残咲きのレンゲショウマは残念だったが、代わって、ヤマジノホトトギスが目立ち始めていた。

 

ヤマジノホトトギス(山路の杜鵑)

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ユリ科の多年草で、本州の山地を中心に広く分布するようだ。

独特の形や色合いが目を引くが、特別レアという程でもない…かな^^;

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ゴマナ?だろうか。

決していい状態とは言えないが、フシグロセンノウの近くで咲いていた。

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こちらは…何だろう?

個体数は少なく、コース前半で見られた。

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ここのところの雨の影響か、何とも言えぬ存在感を放つキノコ↓

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半田山と浄土平で発生した希少種盗掘のニュースには、心を痛めた方も多かろう…

マナーやモラルを具現化するのは、良識ある大人の役目ではなかったか?

因果応報。…自然の恵みの楽しみ方を誤ってはいけないthink

 

 

 

 

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2018年8月27日 (月)

夏の鬼沼@郡山市

三ノ倉高原と前後して、郡山市湖南町にある鬼沼へ。

猪苗代湖南部に位置する「入り江」とも「ワンド」とも称される沼で、水深は僅か1mほど。

弘法大師に因む伝説を持ち、古くから民話等が語り継がれている。

 

弱酸性の猪苗代湖と繋がってはいるが、中性の水質を保っているそうだ。

砂州の長さは約100m。増水時は中央の緑地部分が離れ小島と化し、変化も楽しめる。

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右奥に磐梯山↓

20数年ぶりの再訪にして、水量の少ない状況下は初めて。

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鬼沼を俯瞰するポイントの東側から、猪苗代湖と磐梯山周辺↓

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磐梯山の右奥に見えているのは、西吾妻周辺の峰々↓

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飯豊連峰も良く見えている↓

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**********************************************************

 

帰りは、会津若松市港町にある中田浜へも足を運んでみた。

こちらもまた20数年ぶりとなるcoldsweats01

(左奥が磐梯山)

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2018年8月24日 (金)

三ノ倉高原ひまわり畑’2018

喜多方市熱塩加納町にある三ノ倉高原へ。(8/21)

約8.4haの敷地に約250万本が咲き誇る東北最大級のひまわり畑であるshine

開花期は5つの区画で微妙に異なるものの、丁度全体が見頃のタイミングと相成った♪

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ひまわり畑としては5年ぶりの再訪だが、以前よりかなりスケールアップしていたconfident

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青空と黄色のコントラストは、夏らしさ全開といった印象sun

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くらら西部にある「幸福の鐘」↓

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幸福の鐘前から会津盆地を望む↓

左奥に磐梯山。

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くらら北部側へと下りながら花の正面を↓

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くらら北部では、また違った種のひまわりを幾つか見ることができる。

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食事や物産コーナー等が設けられている「山小屋くらら」↓

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くらら南部へ↓

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花畑展望台↓

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好天に恵まれるも予想を超える暑さに気持ちが折れ、予定より短時間で撤退した^^;

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因みに、ひまわり畑は9/2まで。

最終日には、無料摘み取りのイベントが予定されているという。

 

【参考】 5月の三ノ倉高原(菜の花畑)

 

 

 

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2018年8月20日 (月)

夏の権太倉山

白河市の最高峰「権太倉山」へ。(8/18)

今回は、風穴登山口から入ってピークを踏み、馬の背分岐から源流口ルートを下る。

敢えてこの時期としたのは、希少種「レンゲショウマ」に会うのが一番の目的shine

 

登山口へと向かう途中、大信地区から権太倉山(ごんたくらやま)を望む↓

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起点となる聖ヶ岩ふるさとの森ビジターセンター脇から山頂方向↓

(左側に聖ヶ岩、右奥は大日ヶ岩)

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案内図↓

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聖ヶ岩ビジターセンター備え付けの簡易地図(フリー)

A5サイズにしては中々秀逸だ。

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風穴登山口↓

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やや東側へ進んだ後、緩やかに高度を上げて行く↓

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炭焼小屋跡↓

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深緑の中を進む↓

ここ数日の涼しさもあり、この時期の里山にしてはとても快適だった♪

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大間ヶ嶽の風穴↓

岩間から涼風が吹き出している。

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馬の背分岐との中間地点付近↓

大間ヶ嶽と呼ばれる868mピークの東側を巻いていく。

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広葉樹林帯と針葉樹林(檜)帯の境目を進む↓

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苔生した岩場付近に咲くフシグロセンノウ↓

(ナデシコ科の多年草)

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そして、レンゲショウマshine

キンポウゲ科の多年草で、美しく可憐な姿が観る者を魅了して止まない絶滅危惧種。

盗掘も後を絶たないというが、生育の条件は厳しく、簡単には根付かないそうだ。

(そもそも、盗掘するような輩の行く末に明るい未来など有り得ないが)

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因みに、確認できた花は僅か1輪!…しかも決していい状態ではなかったcoldsweats01

蕾も多く、もう少し楽しめそうだが(ルート全体でも)ほんの数株しか確認できない…

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特徴の一つである葉の様子↓

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馬の背分岐を山頂方向へ↓

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山頂到着!

やや樹木に覆われるものの、ガスっていた前回と違って遠望が楽しめた♪

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白河市街地方向↓

右奥のなだらかなピークは、八溝山

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大信地区方向↓

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那須連峰↓

(那須岳から三本槍岳に掛けての稜線)

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旭岳~甲子山、大白森山方向↓

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羽鳥湖高原方向↓

左奥の双耳峰は二岐山

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大戸岳方向↓

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中央奥にガスを纏う磐梯山↓僅かに猪苗代湖も見えている。

左手前に勢至堂地区の鬼面山。右奥には吾妻連峰の姿も確認できる。

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馬の背分岐へと戻り、源流口へと下る↓

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途中にあるハイイヌガヤの群生↓

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(豪雪地帯で見られるような)地を這うように伸びる幹が特徴のようだ。

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柔らかそうな新芽も↓

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ハイイヌガヤの実↓

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源流口コース上にも炭焼小屋跡がある↓

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特徴的な滑床の沢に沿って下る↓

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源流登山口の直前にある渡渉ポイント↓

(渡渉は2か所で、とても容易)

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県道58号線へと合流し、1kmほど車道を歩く↓

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聖ヶ岩ビジターセンターへ↓

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GPSログ↓)

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【参考】 2015年 権太倉山の山開き

 

 

 

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2018年8月17日 (金)

肉と野菜の農家イタリアン Arigato@郡山市

郡山市安積町にある「肉と野菜の農家イタリアン Arigato(ありがとう)」へ。

(公式サイトより↓)

~想いがある直接契約の農家さんから仕入れた肉と野菜を農家さんの思いと共に美味しく「楽しく」食べて頂く「我が家」をコンセプトにしたお店です。

おうちに帰るように、「おかえりなさい」でお迎えします。ナイフとフォークだけでなく、お箸も使ってご自由にお召し上がりください~

 

さらに、廃油や生ゴミの処理に至るまで徹底して循環型の環境形成を目指しているという。

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店内の様子↓

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他に、個室の座敷やテーブル席も設けられている。

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メニュー表の一部↓

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使用食材の説明に当たって、契約農家さんのカードが渡される↓

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前菜↓(旬の野菜とベーコン&トウモロコシのスープ)

瑞々しい野菜と香ばしいベーコンの風味に箸が進むshine

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今回は、「食育応援メニュー」の中からセレクトrestaurant

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「アスパラとサルシッチャのペペロンチーノ」↓

食材の良さ推しで薄味かと思いきや、意外としっかりした味付けのようだ^^;

濃厚な挽き肉とピリッとした辛さが美味しいgood

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「海老とトマトのジェノベーゼ」↓

こちらもしっかりとした味付けながら、よりサッパリとした印象を受けるshine

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麺は、淡路麺の生パスタで、乾麺も選べる。

パッと見は少な目だが、後からじわじわと胃で存在感を増してくるcoldsweats01

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デザート↓

ジャガイモを使ったシュークリームがまた絶妙な味わい♪

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深いコンセプトに共感しつつ、肩肘張らずに楽しむ"農家イタリアン"をご賞味頂きたいconfident

 

 

 

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2018年8月12日 (日)

笠ヶ岳【縦走&下山編】

2日目。のんびりと準備を整えた後、槍ヶ岳の北方に朝日を望む。

下山は、笠新道分岐を弓折岳へと進み、弓折乗越から小池新道を下って新穂高温泉へと戻る。

 

笠ヶ岳【山頂編】より続く ~

 

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南アの先には、薄っすらと富士山の姿もconfident

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山頂を見上げる↓

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右手側に新穂高方向と、そのバックに連なる峰々↓

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左手側に剣&立山、水晶&鷲羽岳の稜線↓

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朝日に輝くチングルマの群生↓

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稜線の途中、笠ヶ岳を振り返る↓

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笠新道分岐を過ぎ、途中から右手側へ登って抜戸岳の頂へ↓

(こちらは、スルーされる方も多いようだ)

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これから向かう方向を俯瞰↓

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笠ヶ岳から続く稜線の先(右奥)には、白山の姿も確認できる↓

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秩父平方向を望む↓

(ここからは、ややアップダウンが続くsweat01

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秩父沢方向を眼下に下って行く↓

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秩父岩↓

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振り返って、稜線を見上げる↓

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抜戸岳の稜線の先に西穂、焼岳、乗鞍、御嶽山。眼下に秩父沢↓

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抜戸岳を振り返る↓

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大ノマ岳へと進んで行く↓

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高山植物に彩られる大ノマ岳周辺↓

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大ノマ岳を過ぎ、大ノマ乗越を挟んで弓折岳を望む↓

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弓折岳分岐へ↓

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弓折岳山頂↓

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弓折岳の頂から双六岳↓

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槍ヶ岳方向↓

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弓折乗越へ↓

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眼下に鏡平山荘を望みながら高度を下げて行く↓

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鏡平山荘↓

(写真では分かり難いが、荷揚げのヘリがホバリングしている)

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鏡平山荘へ↓

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山荘前のテラス↓

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弓折乗越を振り返る↓

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鏡池へ↓

ここは、言わずと知れた北アルプス屈指の絶景スポットshinehappy02

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以前の時(鷲羽&水晶岳)ほどではないものの、この天候なら御の字だろうconfident

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【参考】 2013年9月の鏡池↓

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鏡池を過ぎ、抜戸岳を望む↓

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グッと高度を下げ、シシウドヶ原へ↓

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秩父沢を過ぎた後、この日最後となる槍の穂先を見上げる↓

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下りてきた道を振り返る↓

(秩父沢出合から約2時間の林道歩きは、平坦ながら地味に辛いdespair

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わさび平小屋を過ぎる↓

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笠新道登山口へ↓

前日のコースとのループ完了!good

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新穂高温泉街の恵橋から、ガスに覆われる笠ヶ岳方向を望む↓

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GPSログ↓) ※駐車場からのトータル約32.5km

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<前記事>

・笠ヶ岳【笠新道~笠ヶ岳山荘テン場編

・笠ヶ岳【山頂編

 

 

 

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2018年8月10日 (金)

笠ヶ岳【山頂編】

暫し休憩の後、幕営の受付けをすべく笠ヶ岳山荘へと向かう。

山荘までは5分強程度歩くこととなるため、諸々の事情を計算に入れる必要がある 

 

笠ヶ岳【笠新道~笠ヶ岳山荘テン場編】より続く ~

 


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山荘直下には、雪渓が僅かに残っていた↓

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山荘前へ↓

(奥のピークが笠ヶ岳の山頂部)

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山荘内部の様子↓

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とても綺麗に維持されており、スタッフの対応もまた素晴らしいconfident

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売店コーナー↓

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テン場へと戻ってテント設営後、夕方までまったりと過ごすconfident

テン場は、素晴らしいロケーションに囲まれているshine

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残雪を利用したテン場直近の水場↓

冷たくて美味しいが、雪解けと共に(例年8月)枯れてしまうようだ…

(管理上の都合?からか、早朝は止められていた)

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テン場近くの稜線に咲くハクサンイチゲ↓

標高2,800m級だけに、この時期でも見ることができるのだろう。

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コイワカガミ↓

中低山で見慣れたイワカガミよりグッと小ぶりなのが特徴的。

…久々に出会ったような気がするかも^^;

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翌朝と迷ったが、日の明るい内に山頂へ向かうべく、再び山荘前を過ぎる↓

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山頂北側に建てられている祠↓

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祠から30mほど南側にある山頂部へ↓

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笠ヶ岳山頂到着!

(バックは穂高連峰。柱票の真上が奥穂の頂)

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錫杖岳へと続く稜線の先に乗鞍と御嶽山↓

やや左側に、クリヤ谷と焼岳。

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起点の新穂高温泉↓

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飛騨側に広がる渓谷↓

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杓子平の先に槍&穂の峰々↓

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祠の脇から、黒部五郎、薬師、立山&剣、水晶、鷲羽、双六などなどhappy02

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翌日の前半に歩く予定の稜線↓

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山頂からの絶景を堪能した後、山荘前で寛ぐ人々を横目に?テン場へ戻る。

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ガスの影響で夕景は望めなかったが、20時過ぎのテン場から星空を見上げてみたnight

雷光に照らされる穂高の峰々↓

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ガスが抜けると、槍ヶ岳から続く一連の稜線が姿を現してくれたgood

右中央付近の明るい星は、目下、大接近中の火星だろう。

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山頂方向↓

因みに、これでも空全体が薄っすらと霞んでいる。

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乗鞍&御嶽山の方向から、天の川↓

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笠ヶ岳【縦走&下山編】へと続く  ~

 

 

 

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2018年8月 8日 (水)

笠ヶ岳【笠新道~笠ヶ岳山荘テン場編】

岐阜県高山市は飛騨山脈北部に位置する笠ヶ岳へ。(8/5~6)

日本百名山の一つで、北アルプス主稜線の西側に端正な山容を構える名峰confident

今回は、笠新道を登って笠ヶ岳山荘にてテン泊、翌日、秩父平から弓折乗越を経て小池新道を下る。

 

新穂高センター前から笠ヶ岳を見上げる↓

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写真中央のピークが笠ヶ岳↓

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<参考> 西穂高岳の山頂から望む笠ヶ岳(2016年10月)

(初日は、写真右側付近を登って稜線へ出た後、中央の山頂部へと稜線を行く)

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温泉街の先にある入口から左俣林道を進む↓

(ほぼ平坦ながら距離は3kmを越えるため、ここで飛ばし過ぎると後に響く^^;)

 

因みにここは、登山届のポスト待ちで混む印象があるが、この時はすんなりだった。

ボク自身もそうだが、オンライン申請が普及していることもあるのだろうconfident

(この界隈では、登山届が義務化されている)

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笠新道入口↓

ここで水を補給し、国内でも屈指とされる標高差約1,800mの急登へsweat01

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始めは、樹林帯の中で高度を上げて行く。

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写真にはないが、何ヶ所か鉄製の梯子部分も超える。

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足元のヒメシャジンに涼をもらうcoldsweats01

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穂高の稜線が見えてきた↓

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新穂高温泉方向↓

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そして、槍ヶ岳↓

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ヘトヘトながらも上部を見上げると、杓子平が近づいて来ていた^^;↓

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シモツケソウ↓

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杓子平へ到着(2,472m)

氷河に削られた美しいカール地形を望みながら一息入れるcafe

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アルプスらしさ満点shine

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笠ヶ岳の山頂は微妙なガスに隠れている…gawk

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カールを進む途中で、笠ヶ岳の山頂が見え始めるwink

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この時期の杓子平は、数々の高山植物に彩られている♪

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笠新道分岐方向を見上げる↓

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コバイケイソウ↓

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シラネニンジン↓

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歩いて来た方向を振り返る↓

(右中央付近が杓子平の柱票が置かれている場所)

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笠ヶ岳山頂が目線の高さに近付いてくる↓

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間もなく抜戸岳との稜線へ↓

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稜線直下の岩場に咲くダイモンジソウ↓

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抜戸岳との稜線上から笠ヶ岳↓

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笠ヶ岳に向かって右手側に落ち込む打込谷↓

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黒部五郎&薬師岳方向↓

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槍&穂↓

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辿ってきた道↓

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焼岳&乗鞍岳&御嶽山方向↓

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笠新道分岐へと下り、秩父平へと続く稜線の道↓

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笠新道分岐から笠ヶ岳を目指して歩き始める↓

近いようで意外と遠い?約1時間の稜線歩きスタート♪

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杓子平のカール地形を望む↓

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起点の新穂高温泉も見えている↓

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笠新道分岐から歩いて来た稜線を振り返る↓

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中央に見える抜戸岩を過ぎ、さらに進む↓

(一番高く見えるピークが笠ヶ岳山頂。その右側の小高いピークが小笠となる)

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笠ヶ岳山荘の下に位置するテン場へ到着~

…疲れ果てたので、ザックを降ろしてやや遅いランチタイムとしたriceball

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笠ヶ岳【山頂編】へと続く ~

 

 

 

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2018年8月 6日 (月)

小峰城跡@白河市

稲荷山(白河口の古戦場)を後にし、戊辰戦争つながりで小峰城へ。

白河藩主の居城だった平山城で、日本百名城の一つ。

巨大な本丸は持たないものの、江戸時代に築かれた石垣と端正な三重櫓が美しい。

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竹之丸跡から三重櫓と前御門↓

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石段を登って、本丸跡へと進む↓

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前御門を通過しながら右手側を↓

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前御門をくぐり、本丸跡へ↓

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当時の再現図↓

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振り返って、前御門と三重櫓↓

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三重櫓へと進み、北側の石垣から那須連峰を望む↓

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三重櫓の脇にある「おとめ桜」↓

おとめ桜は、本丸の石垣を積む際に人柱とされた娘さんの霊を慰めるために植えられた一本桜。

元の桜は戊辰戦争で焼失したものの、新たに芽吹いた苗が美しい花を咲かせるに至っている。

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三重櫓内部の様子↓

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床や柱には、痛々しい傷跡が残っている↓

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2階部分↓

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最上階↓

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三重櫓前から本丸跡を望む↓

(写真中央奥が白河口の古戦場)

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桜之門跡付近から三重櫓と前御門↓

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小峰城の石垣は、東日本大震災で広範囲に渡って崩れ落ち、今もって復旧作業中である。

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ここでのノウハウは、熊本地震で被害を受けた熊本城の復旧作業にも役立てられるという。

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小峰城跡から少し離れた場所にある太鼓櫓へも足を運んでみた。

白河簡易裁判所の北東側に移築され、現在は個人の所有物となっているそうだ。

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当時の原型とは若干変わっているというが、現存する貴重な櫓として市指定の文化財に登録されている。

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2018年8月 3日 (金)

「戊辰の役」白河口の古戦場@稲荷山

白河市は九番町西裏にある稲荷山へ。

戊辰戦争から150周年の今年、"白河口の古戦場"として注目を浴びるスポット。

詳細や議論は他に譲るとして、こちらの特徴は"敵味方関係なく弔う心"にこそある。

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国道を挟んで、僅か十数mの位置に敵味方両軍が祀られている↓

(写真左側の碑が東軍で、右側が西軍)

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直近に並ぶのは全国的にも珍しいとされ、"仁の街"白河の気質が伺えようconfident

山口県萩市から慰霊団が訪れたこともあり、今年もイベントが企画されたようだ。

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この地にとっては、かつて"敵"であった戦士に合掌し…

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戦いに敗れた"味方"に手を合わせる。

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…現代においては"同志"なのである。

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折角なので、山としての「稲荷山」へ↓

(南側からの方が近いが、ここは敢えて北西側からとした)

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木チップ敷きの快適な登山道を進み、数分ほどで山頂へcoldsweats01

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山頂到着!

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(北側は、すぐ目の前に住宅街)

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南側に古戦場を望む↓

中央奥の小丸山に西軍が陣取り、この地付近と睨み合ったようだ。

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是非、現地で。。

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西郷頼母の歌碑↓

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白河口戊辰の碑↓

両軍の戦死者名簿が掲げられている。

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戊辰の碑前から、那須岳を望む↓

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向かって左手側の中央奥に、白河の名峰「関山」↓

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