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2018年12月

2018年12月29日 (土)

年の瀬の房総半島

一泊二日で千葉県は房総半島へ。

南房総を中心に、車で幾つかのスポットを巡ってみた。

(障がい者を含む老若男女7名のグループ行動・撮影は全てコンデジ)

 

亀岩の洞窟

光が射し込むとハート型に見えることから、SNS等を中心に話題のスポット

※写真↓の様な光景を見られるのは、彼岸時期の6:40~7:20頃とのこと。

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洞窟前にある「幸運の鐘」↓

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「幸運の鐘」脇から、亀岩の洞窟↓

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洞窟内をズーム↓

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洞窟の前へと進む↓

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条件が揃うと、ハート型に見えるスポットより↓

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鴨川シーワールド

"シャチ"のイメージが強いが、幅広い世代が楽しめる海のテーマパーク

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マリンシアターでは、ベルーガパフォーマンス↓

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サーフスタジアムにて、イルカパフォーマンス↓

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シャチパフォーマンス in オーシャンスタジアム↓

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二日目の朝、宿泊先のロビーより太平洋を望む↓

冷たい風こそ残るものの、天気は回復傾向にあるようだ

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鯛の浦(妙の裏)

日蓮宗の宗祖「日蓮聖人」生誕の地

三奇瑞に因む鯛の生息地は、国の特別天然記念物に指定されている。

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遊覧船に乗り、周遊コースを巡る約25分の船旅へ

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中央に大弁天の赤い鳥居が確認できる↓

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餌に群がる鯛↓

深海性の回遊魚の筈が何故か水深10~30mの場所に定住しているという。

(他には例がなく、その謎は未だに解明されていないそうだ)

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成田山新勝寺

鯛の浦を後にし、九十九里浜から国道409号線を北上して成田市へ。

帰路の無事等を祈念し、茨城経由にて福島へと戻る。

(総門↓)

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大本堂と三重塔↓

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<動画編> 鴨川シーワールド(3分・音声有)

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~ どうぞ良いお年を ~

 

 

 

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2018年12月26日 (水)

登山靴ソール張替え(MEINDL ジョラスGTX)

先日、メインで使用している登山靴MEINDL ジョラスGTXのソールを新調した。

この靴での張り替えは、新品購入時から3年目にして初となる。

使用頻度や環境などを考慮すると、まぁ妥当な範囲?といえよう^^;

(使用状況に関係なく、ポリウレタンが使われている登山靴の寿命は3~5年程度とされる)

 

<張り替え後>

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グリップ性能の回復や靴全体の剛性感アップは、確実に体感できる感動性能

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料金は約15,000円と、新品の1/3程度。(靴の状態に応じて変動あり)

張り替えに要した期間は、約3週間であった。

コスパに対する意見はそれぞれだが、よく馴染んだ靴がリフレッシュして戻ってくるのは嬉しいところ

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併せて、インソールも新調。

張り替え後の靴と合わせた結果、フィット感が最も自然なSUPERFEETのBLUEを選択↓

インソール交換に当たっての現物合わせは、登山靴同様に重要な要素なので注意したい。

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参考までに、修理前の様子↓

全体的に擦り減っており、左足つま先側の一部は欠けているような状態だった^^;

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ポリウレタン部分にも相応の劣化がみられるが、こちらはすぐに剥がれるような状況ではないようだ。

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純正ソールの状況↓

歩き方なのか重心バランスが悪いのか…左足側の負担の大きさが見て取れる><

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岩場やテン泊装備での縦走時はもちろん、一年を通して抜群の安定&安心感で応えてくれるお気に入りのアイテム

今後は、低山用のローカットモデルと併用するため、次回張り替え(若しくは新規入替)までを、4~5年と想定している。

…靴はもちろんだが、ボク自身が元気でいられるようにしたい^^;

 

 

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2018年12月24日 (月)

サロモン X ULTRA 3 GTX (軽登山靴)

低山用に新しいシューズ「サロモン X URTRA 3 GTX」を導入してみた。

同社のカテゴリーでは「ハイキング用」に分類されるモデルで、ミドルカットとローカットがそれぞれに展開されている。

 

これまではハイカットの登山靴オンリーだったが、最新のテクノロジーが投入されたローカットモデルは意外と使える?!

…とのことから、ハイカットモデルとの棲み分けをすべく初の試みとなる^^;

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某スポーツ店でサイズ等を確認し、ショールーミングすることなく購入。

限定品とのことだが、カタログモデルとの違いは靴紐?等にあるようだ。

サイズは26cm(通常、靴を選ぶ場合は25.5~26.5cm)

カラーは在庫状況から他の選択肢が無く、これ一択となった^^;

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先日の湯ノ岳高旗山をはじめ、山以外でも意識的に履いているが、ローカットの割には剛性感や安定感が高い。

一般的なハイカットの登山靴と比し、下山時などに若干の不安を感じるもののトータルバランスは上々だろう。

グリップは、岩場で及第点、一般路やちょっとした雪道では十分以上の感触。

疲労感については、もう少し検証してみたい。

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ゴアテックスが使われていることもあり、多少の飛沫は気にする必要なし。

(あくまでローカットであることを忘れてはいけないが^^;)

因みに、幅広モデルも用意されているようだ。

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高山でもローカットモデルを時折見掛けるが、場所に応じてきちんと合わせたい。

"ハイキング用"だけに、低山や遊歩道などでの使用がメインとなりそうだ。

 

 

 

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2018年12月20日 (木)

師走半ばの磐梯山火口壁@銅沼

高旗山を後にし、三森峠を越えて猪苗代から裏磐梯方面へ。

ふと思い立ち、磐梯山中腹にある銅沼(あかぬま)を目指してみた。

 

シーズン入り直前の裏磐梯スキー場センターハウス脇から磐梯山を望む↓

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ゲレンデトップより、桧原湖&西吾妻山方向↓

(ここまで長靴にて30分弱^^;)

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桧原湖↓

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銅沼の畔へ↓

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銅沼と磐梯山火口壁(北壁)

地上から視界に入る範囲の沼は、全て雪に覆われている

(この時点での積雪は、40~50㎝程度といったところ)

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<夏季の様子> 2018年6月

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櫛ヶ峰↓

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中央に天狗岩↓

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沼の上を少し進んでみる↓

完全な凍結状態ではないものの、中央付近を歩く分には全く問題ない。

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強酸性の影響で赤茶けた岩からは、普段の水位が見て取れる↓

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【空撮編】

磐梯朝日国立公園内の「特別保護地区」を避ける必要あり→(MAP

(五色沼、銅沼、イエローフォール、山頂一帯など、主要スポットの殆どはNGとなる…)

 

磐梯山火口壁とその周辺の様子↓

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イエローフォールの出現ポイントをトリミング↓

黄色の氷瀑と化すには、まだ時間を要する^^;

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銅沼へと向かう途中、右側にある沼(写真右側)

左側は、ゲレンデの一部。

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桧原湖方向↓

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吾妻連峰↓

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安達太良連峰↓

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中央奥に猫魔ヶ岳↓

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飯豊連峰↓

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【動画編】 (50秒・BGM有)

 

<参考>

厳冬期の銅沼&イエローフォール(2018年2月)

 

 

 

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2018年12月16日 (日)

高旗山

郡山市の西部に位置する高旗山へ。

会津と中通りを隔てる奥羽山脈の一峰で、標高は968m。

郡山市唯一の一等三角点の山でもある。

 

源田温泉(バン源田)の脇を進んだ先にある登山口↓

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案内板↓

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整備された快適な登山道を行く↓

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味わいのある手作り看板が続く

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滴が垂れる程度の和気清水↓

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「仔熊の小太郎」↓

何故か北海道の木彫り熊だったりと、ツッコミどころ満載なのはご愛敬

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「鈴木の腰かけ」と呼ばれる曲がった樹木↓

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山頂直下にある「宇奈巳呂和気神社」(うなころわけ)

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山頂到着~

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祠と柱票↓

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北西方向を中心に、素晴らしい眺望が広がる

(猪苗代湖&飯豊連峰&磐梯山)

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磐梯山↓

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岩上山の稜線の先に飯豊連峰↓

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吾妻&安達太良連峰↓

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左奥に西大巓&西吾妻山↓

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郡山市街地↓

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那須連峰方向↓

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中央奥に甲子旭岳↓

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二岐山(左の双耳峰)

分りにくいが、中央奥に燧ヶ岳、右に会津駒ヶ岳の稜線も確認できる。

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猪苗代湖↓

左奥には、布引高原の風車群

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【空撮編】

飯豊連峰方向↓

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吾妻&安達太良連峰↓

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安積平野↓

(郡山市街地)

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須賀川市方向↓

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那須連峰方向↓

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GPSログ↓)

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【動画編】 (35秒・音声無し) 山頂上空からのパノラマ

 

 

 

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2018年12月12日 (水)

結氷進む裏磐梯湖沼群

ようやく冬らしい景色となった裏磐梯へ。(12/10)

厳冬期には、その多くが結氷&雪原と化す湖沼群だが、結氷半ばの様子は日々の変化が著しい。

今回は、通り沿いを中心に幾つかの沼を巡ってみた。

 

~ レンゲ沼 ~

東岸より浮島付近を中心に望む↓

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<空撮編>

強風のため、高度控え目での撮影となった^^;

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~ 二つ目沼 ~

道の駅裏磐梯の北側に位置する。

遊歩道はなく、必然的に東岸からの撮影となる。

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鉛色の低い雲に覆われ、撮影後半には雪も舞い始めた

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<空撮編>

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当初、雲までの距離は湖面から70m程。

その後、雪が舞い始めると約40m付近まで下がってきていた

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~ 華蔵沼 ~

大沢沼の南東側に位置するが、こちらも撮影者は比較的少ない^^;

南岸沿いの歩道より、簗部山の稜線↓

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【動画編】 (1分25秒・BGM有)  前半~レンゲ沼・後半~二つ目沼

 

 

 

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2018年12月 9日 (日)

仙台屋食堂@小野町

あぶくま洞を後にし、小野町にある仙台屋食堂へ。

創業100年を超す老舗ラーメン店で、昔から変わらぬ味と盛りの良さに定評がある

その原点は、仙台出身の初代がこの地で引き始めた屋台にあるという。

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いつも行列…のイメージだが、幸いにもすんなりと入店できた♪

で、席に着くより先に普通盛りor大盛りの別を聞かれることとなる^^;

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メニューは至ってシンプル!

普通盛りでも一般的な量の倍近い300g。大盛りに至っては、450gとなる^^;

盛りの良さは、食料が豊かではなかった時代から続く"安くてお腹いっぱいに…"の仙台屋スピリット

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中華そば(普通盛り)

なみなみに盛られ、トレー上でスープがこぼれながら運ばれてくるというダイナミックさもまた特徴的。

シンプルな見た目に甘じょっぱい香りがほんのりと漂う。

自家製の麵は細中麺といったところ。茹で具合やスープの濃さ等も選択できるようだ。

(麺のデフォルトは、かなり硬め)

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味わいは、どこか"懐かしい"…という感じ。

古くからのお客さんを大切にする店主の心意気が伝わってくる。

この"懐かしい"感覚こそが仙台屋の個性であり、真骨頂であろう。

(評価が二分するというのも分かるが)ボクは"アリ"だと思う。

 

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〇仙台屋食堂

〈住所〉 小野町小野新町字本町33-5

〈営業〉 10:30~16:00(材料がなくなり次第終了)

〈定休〉 日曜

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2018年12月 6日 (木)

あぶくま洞イルミネーション2018

田村市滝根町にあるあぶくま洞で開催中の鍾乳洞イルミネーションへ。(12/5)

専門学校生とのコラボによる企画で、今季のテーマは「海」

太古の海に由来する鍾乳石と、山間部に位置する田村市との不思議なつながりに由来するそうだ。

 

「地底と海の物語 ~イルカに願いを~ 」と題し、幻想的な海の様子が表現されている。

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入口に配されたバルーンは、クラゲをイメージ↓

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メインブースの「若人の窟」↓

県内唯一の"恋人の聖地"に因み、寄り添うイルカで夫婦や恋人たちといった愛し合う2人を表現。

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「恋人の聖地」を模したブース↓

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通常公開中の洞内を一旦通り抜ける↓

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出口付近に設けられた光のトンネル↓

(手前左側は、ワインセラー)

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海中から出てくるにつれて太陽の光が差し込み、段々と明るくなる様子を表現しているという。

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***** 屋外の様子 **************

 

洞内入口から振り返って管理棟方向↓

(左端にレストハウス、中央に阿武隈神社)

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阿武隈神社から矢大臣山方向↓

(正面奥に星の村天文台。右手前が天地人館)

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蓬田岳方向↓

(右奥があぶくま洞入口)

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天地人橋を下から↓

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敷地内には幾つかのモミュメントが置かれている↓

(バックの頂は蓬田岳)

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恋人の聖地の「誓いの鐘」↓

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左奥に矢大臣山。正面眼下に滝根の街並み↓

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【参考】 2014年の特別企画 (あぶくま洞月の世界「竹取物語」

 

 

 

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2018年12月 4日 (火)

初冬の湯ノ岳【後編】

遊具施設の脇を抜け、湯ノ岳パノラマライン展望台へ。

山頂とは800mほど離れているが、眺望を得られるのはこちら側となる。

初冬の湯ノ岳【前編】より続く ~

 

…とはいうものの、成長した樹木に遮られ、肝心のそれは期待値に遠く及ばず><

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三大明神山へと続く稜線↓

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阿武隈山地の峰々↓

いわきの最高峰「矢大臣山」と、阿武隈山系の最高峰「大滝根山」等々。

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太平洋側↓

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中央奥に湯ノ岳山頂部↓

逆光で分かりにくいが、アンテナ施設が目印。

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【空撮編】 (展望台脇より。以下6枚)

湯ノ岳山頂と太平洋↓

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勿来方面をトリミング↓

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いわき市街地方向↓

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大滝根山(中央奥)方向↓

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三株山(中央左寄り)方向↓

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仏具山(中央左寄り)方向↓

手前側に滝富士。バックは、茨城県境に続く峰々。

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展望台を後にし、駐車場奥の東屋脇を進む。

パノラマラインを横切った先の鳥居から再び登山道へ↓

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川上渓谷との分岐を直進↓

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右手側に第七の木戸(三箱石)↓

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アンテナ施設のある山頂へ↓

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第八の木戸(経塚)と、奥に山頂標識↓

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山頂到着~

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帰りは、川上渓谷入口付近の御前坂へ最短ルートで下りる。

パノラマラインを左へ折れ、さらに林道も左に進む。(いずれも100m程度車道を歩く)

その後、林道右手から登山道へ↓

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ここから先の紅葉は、想定外の美しさだった

登りのルート同様、川上渓谷から湯ノ岳西側の斜面は、素晴らしい紅葉スポット

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因みに、この界隈は、イロハモミジの北限でもあるそうだ

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第六の木戸(姥様)↓

水場があるようだが…^^;

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第五の木戸(毘沙門滝)↓

毘沙門滝は、登山道を外れて沢側に若干下る必要あり。

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高度を下げるにつれ、常緑の馬酔木(アセビ)が目立ってくる↓

いわき近郊の山域に多い印象がある。

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御前坂分岐へ合流↓

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藤原登山口へ↓

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GPSログ↓) 約8km・3時間15分

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動画編 (43秒・音声無し)

湯ノ岳は、石城山岳会主催による「いわき七峰縦走」のスタート地点でもある。

一般登山やドライブスポットはもとより、山岳レースの舞台としても君臨しているようだ。

 

~ 前記事:初冬の湯ノ岳【前編】

 

 

 

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2018年12月 2日 (日)

初冬の湯ノ岳【前編】

中釜戸のシダレモミジを後にし、湯ノ岳へ。

湯本温泉郷の北西部に位置する里山で、阿武隈山地の東端域に当たる。

 

今回は、藤原登山口から川上渓谷を上り、お山掛けコースを下る周回ルートで巡る。

駐車スペースにある「第一の木戸 〆張場」↓(礼拝ポイント)

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駐車スペースから川上渓谷側を望む↓

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(前後するが)駐車スペース手前の林道分岐↓(左に進んだ先がP、右側が登山道)

駐車スペース先の傾斜地が藪と化しているため、林道分岐へ一旦戻るのが良さそうだ^^;

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藤原川沿いを進んで行く↓

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第二の木戸「不動滝」(御前滝)

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不動滝を過ぎ、少しずつ高度を上げて行く。

途中にある崩落個所を巻く階段↓

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最初の渡渉地点を越えて直ぐの分岐↓(御前坂)

山頂への直近ルートは右側へと登る。今回は渓谷沿いを進むべく左へ。

※「湯ノ岳」の文字が渓谷側にしかないため、直近を進みたいのに間違えてしまう人が多いようだ

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何度か渡渉を繰り返す↓

難所にはロープや橋が架けられており、安全に渡ることが出来る。

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美しい色合いに囲まれながら遡上する

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藤原川沿いの分岐を右へ折れ、ここから渓谷を離れて行く↓

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分岐点にある滝↓※正式名称不明

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途中の尾根にある分岐を左に折れ、展望台までを一筆書きする周回ルートを取る↓

正面に進むと山頂への近道となるのだが、案内がなく分かりにくい><

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この付近の紅葉はまだまだ見頃

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林道合流地点を右に折れること2回↓

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暫し車道を歩き、展望台に続く林へと入って行く↓

(車道をそのまま歩いても展望台へ辿り着く)

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遊具のあるポイントから展望台↓

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後編へと続く ~

 

 

 

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