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2019年1月

2019年1月31日 (木)

冬の銀山温泉

山寺(立石寺)を後にし、尾花沢市にある銀山温泉へ。

"大正ロマンの郷愁を感じるノスタルジックな街並み"で有名な由緒ある温泉街

(ダメ元でキャンセル待ちしていたところ、奇跡的に宿泊での訪問が実現した♪)

 

銀山橋の上から温泉街方向を望む↓

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温泉街を散策しながら、上流にある白銀の滝を目指す↓

(例によって人の少ない写真を厳選しているが、実際はとても賑わっている^^;)

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やや異質な(ある意味、らしい?)はいからさん通り前を過ぎる↓

噂の「カリーパン」は、流石に美味しかった

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白銀の滝↓

銀山川にかかる直瀑で、落差は約22m。

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瀧見館前より↓

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温泉街に戻ると、ガス灯が点灯し始めていた↓

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夕食の少し前まで、温泉街を散策♪

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通りを歩いている方の多くは、隣国の方々^^;

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たまに聞こえてくる?日本語に、何故かホッとする^^;

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チラホラと雪が舞い散るのを期待し、空を見上げてみたが…

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宿泊客が宿に戻り始めると、通りは若干落ち着いてくる↓

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…という訳で、ボクも宿御宿やなだ屋へと戻る

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美味しい料理とお酒を堪能した後、再び外へ↓

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~ 翌朝 ~

雪の舞う温泉街を後にし、福島市の二ツ小屋隧道へと向かった。

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2019年1月29日 (火)

山寺「立石寺」の雪景色

山形県山形市にある宝珠山 立石寺(山寺)へ。(1/26)

比叡山延暦寺の別院として千年超の歴史を持ち、点在するお堂や奇岩が織りなす情景は国際的にも著名なスポットの一つ

(隣県ながら、冬季の訪問は今回が初となる^^;)

 

一番奥の登山口から入り、国指定の重要文化財「根本中堂」へ↓

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楼閣前にある案内図↓

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山門↓をくぐり、入山料を払ってから石段へ。

一般的な長靴は借用可能だが、この先、何らかの滑り止め対策が必須となる

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雪を纏う参道が美しい

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せみ塚↓

松尾芭蕉の句(「閑さや岩にしみ入る蝉の声」)の短冊が埋められている。

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仁王門を下から見上げる↓

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仁王門脇の岩場↓

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仁王門↓

写真に写るのは、隣の某国から来られた観光客たち。

周囲のことなど全く気にしない様子で、大きな声を張り上げながら滑る石段を行き来していた…><

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これから向かう納経堂&開山堂を望む↓

ここから先は、(仕方ないとはいえ)絵的に電線や電柱の存在がちょっと残念^^;

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岩の上に建つ納経堂↓

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開山堂前より、性相院周辺の様子↓

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ロープを頼って、山中随一の絶景とされる「五大堂」へ↓

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五大堂からの眺望↓

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五大堂を下り、三重小塔へと向かう。

途中、納経堂方向を望む↓

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国指定の重要文化財「三重小塔」↓

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中に小さな塔が祀られている。

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奥の院と直下にある金灯篭↓

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奥の院↓

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奥の院にて手を合わせた後、慎重に下って行く。

途中、弥陀洞前より仁王門を望む↓

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(ボクの写真ではイマイチ伝わらないが)雪景色もまた美しい場所であった。

滑り止め対策は必須だが、冬でも訪れる価値は十分に高いと言えよう

もう一つの一面である"悪縁切り"と併せ、山寺の絶景を堪能したい。

 

 

 

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2019年1月27日 (日)

二ツ小屋隧道の氷柱群@万世大路

福島市飯坂町にある二ツ小屋隧道へ。

福島と山形を結ぶ旧栗子峠(万世大路)に残る隧道の一つで、近代化産業遺産にも数えられている。

厳冬期は損傷個所から滴る水分が凍り、巨大な氷柱群が現れるスポットとしても有名。

 

東栗子トンネル手前から右手側のポンプ施設方向へ進む↓

(スノーシュー装着)

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ポンプ施設を過ぎ、東栗子トンネル入口を望む↓

これまでは空きスペースへの駐車が容認されていたが、除雪車両の邪魔になることから、現在は駐車禁止とのこと

…そのため、福島側の約800m手前にある駐車スペースから歩くこととなった^^;

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林間へと入って行く↓

生憎の天候のためトレースは所々消えがちだったが、木には目印もある。

因みに、写真にある車両はボランティアで付近を管理されている方のもので、決して乗り捨てられている訳ではないそうだ^^;

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トレースのお蔭もあり、約30分で二ツ小屋隧道入口へ↓

万世大路(ばんせいたいろ)は明治14年に開通した旧道で、命名は明治天皇によるもの。

昭和12年の改修を経て昭和41年に国道13号線が完成するまでは、交通の要衝であった。

※県境の栗子隧道が崩落しているため、先に進んでも山形県側へ抜けることは出来ない。

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隧道内を望む↓(総延長384m)

氷柱が見られるのは、30mほど進んだ先からとなる。

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隧道入口から振り返る↓

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隧道内に形成された氷柱の様子↓

(写真は明るめに写しているが、実際の内部はもっと暗い^^;)

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約5mに達する氷柱群は、"氷の神殿"とも呼ばれている。

(奥に進むには、アイゼン等の滑り止めは必携)

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(振り返って入口側)

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派手な崩落個所も多く、足元だけでなく頭上にも細心の注意が必要

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GPSログ↓)

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2019年1月24日 (木)

建鉾山@白河市

白河市表郷地区にある建鉾山へ。(1/23)

日本武尊に因む信仰の山にして、東北南部最大の祭祀遺跡でもある。

 

今回は、高木口から登って三森口へと下る周回ルートで巡る。

北西側から望む建鉾山↓(下山後に撮影)

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R289沿いにある看板に従って駐車場へ。

案内板↓は、判別が困難なほど傷んでしまっている…^^;

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登山口↓

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伐採された北西面に沿って左奥にあるアンテナ施設へと進む↓

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アンテナ施設↓

山頂へは、鉄塔脇を進む。

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山頂直下にある岩穴↓

緊張しつつ中を覗いてみたが、幸いにも怪しい気配等は感じられなかった^^;

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15分ほどで山頂到着~

建鉾石と祠↓

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山頂からは、広大な田園風景が広がる表郷地区を一望できる♪

那須連峰方向↓

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那須連峰の手前に白河の秀峰「関山」を望む↓

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磐梯山&安達太良山方向↓

(霞んでいるため、いずれもハッキリとは見えていない><)

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阿武隈山地方向↓

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宇津峰山とその手前に福島空港↓

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山頂を後にし、都々古和気神社へと下る↓

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都々古和気神社(つつこわけじんじゃ)

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(正面側↓)

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都々古和気神社の参道を三森口へ↓

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三森口から参道を振り返る↓

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R289へ出て直ぐJRバス専用道路(写真左方向)へ入り、駐車場へと戻る↓

のんびり歩いても50分程度。関山や天狗山と併せるのも良さそうだ

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GPSログ↓)

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2019年1月21日 (月)

赤城大沼のアイスバブル

群馬県にある赤城山のカルデラ湖「赤城大沼」へ。(1/19)

例年より雪が少ないこの冬、神秘的な氷の泡"アイスバブル"が見られるというので足を運んでみた。

 

強風吹き荒れる中、沼の中央付近へと向かう↓

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赤城神社↓

赤城山の主峰「黒檜山」へと続く稜線はガスの中

(当初、登山と併せる予定だったが、悪天候により断念^^;)

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アイスバブル↓

湖底で発生したメタンガスが湖面に辿り着く前に氷る現象で、国内では北海道の一部など限られた気象条件の下でしか見られないという。

…潜在的には各地に存在してそうだが^^;

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泡が幾重にも重なったままの光景がまた何とも不思議

凍る段階や凍結後の降雪量によっては見られないだけに、かなり貴重とのこと

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因みに、南東の湖岸付近の様子↓

氷ったり割れたりを繰り返しながら折り重なるように凍結している。

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湖岸を離れるにつれ透明度が増し、アイスバブルが観察し易くなってくる。

隈なく探せば、より状態のいいものに出会える可能性は高いだろう。

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赤城の駒ヶ岳から黒檜山へと続く稜線をバックに↓

(朱色の橋は、赤城神社へと続く啄木鳥橋)

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ガスの合間から陽が射し始めた地蔵岳↓

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【参考】 2014年6月の赤城山(駒ヶ岳&黒檜山)

 

転倒防止にアイゼン使用が推奨されているが、防滑ソールの長靴でも十分だった。

(氷上を無駄に傷つけたくなかったので^^;)

なお、氷上へ入ることのできる時間帯は「7:00~16:00まで」となる。

 

 

 

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2019年1月18日 (金)

手打中華「彩華」@西郷村

先日、西郷村米地区にある手打中華「彩華」へ。

いわゆる"とら系"のお店で、白河ラーメンの中でも王道の一つに数えられるという。

店主のモットーは、「上品な味づくり、店づくり」とのことだ。

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店内の様子↓(全席禁煙

タイミングよく入店できたが、直ぐに行列となっていた^^;

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メニュー表↓

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チャーシューメン(普通盛り)

スープは、あっさり風味ながらコクもあり、飲み干す方も少なくないようだ。

手打ちの中太麺ともよく絡み、炙りチャーシューの香ばしさが全体を引き立てている。

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チャーシューは、歯応え、香り、旨味ともに素晴らしい

持て余すことのない量がまた絶妙だ。

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ワンタンメン(普通盛り)

柔らか過ぎない具入りワンタンは、オーソドックスなチャーシューとの相性もいい

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・ 手打中華 彩華

・ 西白河郡西郷村米字上畑137-1 (0248-48-0260)

・ 定休日:毎週火曜+第1月曜

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2019年1月15日 (火)

天神浜のしぶき氷@猪苗代湖'2019_01

箕輪山を下りた後、猪苗代湖の天神浜へ。

湖岸の一部で見られるしぶき氷を求め、2年ぶりに散策してみた♪

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この看板↓は新しい?ような??^^;

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目的地までは、20分ほど歩く

(それなりの防寒対策は必須)

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しぶき氷の様子をランダムに↓

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【参考】 天神浜の夕景(2017年2月)

 

 

 

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2019年1月13日 (日)

厳冬の箕輪山&鬼面山

安達太良連峰の最高峰「箕輪山」へ。(1/12)

今回は、横向温泉上部から入って鬼面山を経由し、箕輪スキー場側へと下りる周回ルートで巡る。

 

横向温泉の北側入口から旧土湯峠へ向け、概ね送電線の下を進む↓

(駐車は無料だが、マウント磐梯へ必ず申し出のこと)

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旧土湯峠↓

向かって左側が鬼面山。右奥の箕輪山はまだガスに隠れている…

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野地温泉側↓

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辿って来た方向に磐梯山↓

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反対方向右奥には、東吾妻山&高山↓

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途中、野地温泉を俯瞰↓

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鬼面山北稜の先に福島市街地↓

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箕輪山頂を覆うガスが抜け始めている↓

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山頂直下↓

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鬼面山(きめんざん)山頂へ↓(バックは箕輪山)

安達太良連峰の北端に当たる山で、標高は1,482m

その名は、北側の荒々しい岩壁に因む。

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鬼面山から磐梯山(左奥)方向↓

磐梯山の山頂が見え始め、飯豊連峰も確認できる。

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強風が吹き荒れる鬼面山を後にし、箕輪山へ向けて一旦下る↓

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鞍部では、風が穏やかに推移してくれた↓

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途中、鬼面山を振り返る↓

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福島盆地↓

左奥に蔵王連峰も確認できる。

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雪を纏う樹々が美しい。

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山頂を見上げる↓

直下で傾斜は強まるものの、踏み抜きの少ない安定した斜面となる。

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箕輪山の頂(1,728m)へ↓ …まさかの貸し切り状態^^;

柱票は、鬼面山以上に大きなスノーモンスターと化している↓

奇跡的に風も弱く、中々の好条件に恵まれた

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広い山頂部にある岩たちもまた、その面影を全く残していない。

鉛色の雲と相まって、独特の迫力が感じられる。

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安達太良山方向↓

あちらはきっと賑わっていることだろう^^;

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左奥の那須連峰から奥会津方面の山々↓

磐梯山もクッキリ

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猪苗代方向をズーム↓

燧ヶ岳や会津駒ヶ岳、右奥には越後駒ヶ岳等も確認できる。

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左奥に飯豊連峰。右に吾妻連峰の峰々↓

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高山のバックに一切経山&吾妻小富士↓

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蔵王連峰↓

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下山は、箕輪スキー場Cリフト側へ。

相変わらず続く"踏み抜き地獄"で無駄に体力と時間を浪費する…

途中、箕輪スキー場を俯瞰↓

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Cリフト上部にある樹氷群↓

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思ったより成長していたモンスターたち↓

(殆どは、アオモリトドマツ)

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途中、成長中のモンスターの合間を抜けて行く↓

(大きく巻くことも可能)

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ゲレンデトップへ↓

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この付近は、まだ霧氷といった装い↓

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横向温泉(下部)登山口↓スノーシューを外して上部へ。

結果的に、ルート全域に渡ってトレースは見られなかった^^;

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【参考】 帰りに、箕輪スキー場の駐車場から見上げた箕輪山と鬼面山↓

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GPSログ↓)

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2019年1月 9日 (水)

第一只見川橋梁の冬景色'2019_01

三島町にある第一只見川橋梁ビューポイントへ。

度々訪れているものの、未だベストのタイミングに恵まれないスポットの一つ

 

で、今回は…想定より雪が少なめであった^^;

(時間的都合により、13:05の上り線のみ)

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案内板↓

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40分ほど前から吹雪となり、先が危ぶまれたが…

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奇跡は、約3分前から起き始める

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只見線通過のタイミング↓

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第二橋梁方向↓

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Cポイントより↓

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<空撮編>

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第一只見川橋梁(右上)&歳時記橋(左手前)

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歳時記橋↓

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道の駅 尾瀬街道みしま宿

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道の駅と歳時記橋↓

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【動画編】 第一只見川橋梁ビューポイント俯瞰 (37秒・音声無し)

 

 

 

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2019年1月 6日 (日)

新湯温泉「くりこま荘」

栗駒山麓をスノーシューで散策した後、少し下った位置にある「くりこま荘」へ。

源泉かけ流しの天然温泉と山の幸をメインとした郷土料理を堪能する♪

 

山荘のような建物外観↓

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建物脇にある時計台?と木のブランコ↓

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レトロな雰囲気が漂うロビー周辺↓

館内の至る所には、義経伝説に因む絵画などが展示されている。

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先ずは、露天風呂へ

白濁したやわらかな泉質で、硫黄の香りがほのかに漂う。

湯加減も丁度よく、体の芯から暖まる

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外の様子↓

(冬季の露天風呂は貸切風呂のみとのこと)

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内風呂は若干熱め。

シャンプー等も揃っている。

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こちらは、内風呂(義経の湯)

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温泉を満喫した後は、美味しい料理タイム

岩魚の刺身やイノシシ肉のしゃぶしゃぶ等の個性的なメニューは、地酒ともよく合う

ヘルシーとされるイノシシ肉は、旨味の豊富な豚肉といったイメージ。

「ねっけ豆」と呼ばれる栗原地区の郷土料理は、大豆入りの餅のような食感が特徴的。

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岩魚の田楽焼き↓

自前の養殖岩魚のためかとても柔らかく、頭から丸ごと食べられる

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要予約の岩魚丼↓

こちらも柔らかくて癖がなく、香ばしいタレと相まって後半戦ながらサクッと完食!

ここでしか味わえないとあって、人気のようだ

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食堂の一角にある岩魚の生け簀↓

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<翌朝>

まだまだ低い位置にある元日の太陽を眺めながら朝風呂へ

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初日の出撮影で冷えた身体には、極上のひと時

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朝食は、お餅三昧のお正月スペシャル↓

御とそまで付いていたが、運転のためNG…

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雑煮↓

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ずんだ餅↓

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美味しい料理と天然温泉に大満足の宿であった

 

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宿からの帰り道、県道沿いにある「行者滝」へ。

かつて、山伏などがこの滝で身を清めてから栗駒山へ登った事に因むそうだ。

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落差は約30m。大きな2本の滝は、火山灰と溶岩の硬さの違いから形成されたという。

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向かって右手側の岩壁には、沢山の氷柱が見られる。

河川工事のためか、上流側にある人工物が残念だ^^;

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2019年1月 3日 (木)

栗駒山麓の冬景色

東北の名峰「栗駒山」へ。(12/31~1/1)

冬季初となる今回、南東側斜面の一部をスノーシューにて散策する。

(天気の都合&宿に入る前の時間調整のため、山頂は目指さず^^;)

 

起点となる宮城県側の「旧いこいの村跡地」から山頂方向を望む↓

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ゲート前から冬季通行止めの車道を進んで行く↓

(裏掛コース方向には僅かながらトレースが残っていた)

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スノーシューでの沈み込みは平均で30cm前後。ショートカット時は膝上に達する。

スローペースとはいえ、鈍った身体でのラッセルは地味に辛い

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(山頂付近は別だが)天気は、時間の経過とともに比較的安定してくれた

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帯状に白く輝いて見えているのは、太平洋↓

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何度かショートカットし、再び車道を進む↓

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成長中の雪庇↓

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途中、野うさぎが付けてくれたトレースを辿る↓

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いわかがみ平へ到着↓

相当な強風が吹き抜けるのだろう。駐車場には殆ど雪が付いていない。

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東栗駒コースとの分岐付近↓

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避難小屋↓

入口の除雪が面倒なので、休憩は栗駒レストハウス前を選択^^;

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栗駒レストハウス手前から岩手県側↓

そこだけ雪のない駐車場は、まるでポットホールのようにも見える。

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休憩の後、ほぼ同じルートを戻る。

帰りは、下り斜面ならではの浮遊感を満喫♪

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まだまだ控え目なシュカブラ(風紋)

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GPSログ↓)

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<翌朝>

初日の出を目的に「旧いこいの村跡地」を目指すも、目前で吹き溜まりに行く手を阻まれる…

やむなく、雪煙舞い上がる強風の中で日の出を待つこととした

(駐車場とそう大きくは変わらないが^^;)

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栗駒山麓から望む2019年の初日の出

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【参考】 2106年秋の栗駒山

 

 

~ 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます ~

 

 

 

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