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お出掛け(福島県)

2018年9月 9日 (日)

国見あつかしの郷&飯舘までい館 【道の駅】

国見町は藤田地区のR4沿いにある「道の駅 国見あつかしの郷」へ。

復興のシンボルとして昨年5月にオープンした道の駅で、その規模は東北最大級shine

"食"の充実度も魅力の一つとされ、今回は、その一角にあるレストラン「桃花亭」のランチがメインhappy01

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目的は、「国見母さん総菜ビュッフェ」

地元食材をふんだんに使用した料理がおかわり自由restaurant

(11時~15時の間の60分限定セルフサービスで、中学生以上1,080円)

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"国見の母さんたちが愛情いっぱい込めて毎日作ってくれるご飯やおかずは、国見の宝"

そのお裾分け…だそうだconfident

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こちらは、地元名産が揃う「くにみ市場」↓

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オリジナル商品も数多く並べられている。

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お買い得な規格外品がまた嬉しいcatface

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バーガー系は、国見町のソウルフードのようだ↓

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ちょっと遠回りして、飯舘村にある道の駅 までい館へ。

昨年8月にオープンした地域活性化の拠点形成に資する国交省指定の「重点道の駅」。

規模こそ小さいものの、復興道半ばの飯舘村にあっては比較的集客力があるようだconfident

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館内は、杉の香りがとても心地よいconfident

約80個の花玉が飾られている「までいホール」↓

因みに"までい"とは、この地区の方言で「大切に」「丁寧に」「心を込めて」の意。

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なお、福島県内には33箇所の道の駅がある。(2018年8月現在)

実は今回、までい館をもって全33箇所コンプリートと相成ったgood

決して道の駅巡りを趣味としている訳ではないため、スタンプや写真等の"証拠"はないのだが、外出ついでの訪問で数をこなし、この日を迎えた次第♪

今後、さらに計画が進む道の駅も複数あるとのこと。それらも網羅できればと思うconfident

 

 

 

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2018年8月27日 (月)

夏の鬼沼@郡山市

三ノ倉高原と前後して、郡山市湖南町にある鬼沼へ。

猪苗代湖南部に位置する「入り江」とも「ワンド」とも称される沼で、水深は僅か1mほど。

弘法大師に因む伝説を持ち、古くから民話等が語り継がれている。

 

弱酸性の猪苗代湖と繋がってはいるが、中性の水質を保っているそうだ。

砂州の長さは約100m。増水時は中央の緑地部分が離れ小島と化し、変化も楽しめる。

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右奥に磐梯山↓

20数年ぶりの再訪にして、水量の少ない状況下は初めて。

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鬼沼を俯瞰するポイントの東側から、猪苗代湖と磐梯山周辺↓

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磐梯山の右奥に見えているのは、西吾妻周辺の峰々↓

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飯豊連峰も良く見えている↓

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帰りは、会津若松市港町にある中田浜へも足を運んでみた。

こちらもまた20数年ぶりとなるcoldsweats01

(左奥が磐梯山)

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2018年8月 6日 (月)

小峰城跡@白河市

稲荷山(白河口の古戦場)を後にし、戊辰戦争つながりで小峰城へ。

白河藩主の居城だった平山城で、日本百名城の一つ。

巨大な本丸は持たないものの、江戸時代に築かれた石垣と端正な三重櫓が美しい。

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竹之丸跡から三重櫓と前御門↓

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石段を登って、本丸跡へと進む↓

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前御門を通過しながら右手側を↓

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前御門をくぐり、本丸跡へ↓

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当時の再現図↓

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振り返って、前御門と三重櫓↓

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三重櫓へと進み、北側の石垣から那須連峰を望む↓

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三重櫓の脇にある「おとめ桜」↓

おとめ桜は、本丸の石垣を積む際に人柱とされた娘さんの霊を慰めるために植えられた一本桜。

元の桜は戊辰戦争で焼失したものの、新たに芽吹いた苗が美しい花を咲かせるに至っている。

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三重櫓内部の様子↓

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床や柱には、痛々しい傷跡が残っている↓

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2階部分↓

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最上階↓

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三重櫓前から本丸跡を望む↓

(写真中央奥が白河口の古戦場)

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桜之門跡付近から三重櫓と前御門↓

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小峰城の石垣は、東日本大震災で広範囲に渡って崩れ落ち、今もって復旧作業中である。

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ここでのノウハウは、熊本地震で被害を受けた熊本城の復旧作業にも役立てられるという。

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小峰城跡から少し離れた場所にある太鼓櫓へも足を運んでみた。

白河簡易裁判所の北東側に移築され、現在は個人の所有物となっているそうだ。

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当時の原型とは若干変わっているというが、現存する貴重な櫓として市指定の文化財に登録されている。

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2018年8月 3日 (金)

「戊辰の役」白河口の古戦場@稲荷山

白河市は九番町西裏にある稲荷山へ。

戊辰戦争から150周年の今年、"白河口の古戦場"として注目を浴びるスポット。

詳細や議論は他に譲るとして、こちらの特徴は"敵味方関係なく弔う心"にこそある。

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国道を挟んで、僅か十数mの位置に敵味方両軍が祀られている↓

(写真左側の碑が東軍で、右側が西軍)

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直近に並ぶのは全国的にも珍しいとされ、"仁の街"白河の気質が伺えようconfident

山口県萩市から慰霊団が訪れたこともあり、今年もイベントが企画されたようだ。

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この地にとっては、かつて"敵"であった戦士に合掌し…

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戦いに敗れた"味方"に手を合わせる。

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…現代においては"同志"なのである。

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折角なので、山としての「稲荷山」へ↓

(南側からの方が近いが、ここは敢えて北西側からとした)

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木チップ敷きの快適な登山道を進み、数分ほどで山頂へcoldsweats01

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山頂到着!

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(北側は、すぐ目の前に住宅街)

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南側に古戦場を望む↓

中央奥の小丸山に西軍が陣取り、この地付近と睨み合ったようだ。

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是非、現地で。。

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西郷頼母の歌碑↓

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白河口戊辰の碑↓

両軍の戦死者名簿が掲げられている。

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戊辰の碑前から、那須岳を望む↓

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向かって左手側の中央奥に、白河の名峰「関山」↓

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2018年7月 5日 (木)

大志集落 俯瞰@尻吹峠

金山町は尻吹峠にある大志集落の俯瞰ポイントへ。(6/30)

昨今、TV等でも取り上げられるようになり、撮り鉄以外の方にも人気のスポットcamera

 

只見川の川霧が見られる時期だが、残念ながらこの日は期待値に遠く及ばず…

雄国山へ向かう前の時間調整を兼ね、周辺を散策してみた。

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手前側が大志地区で、奥は中川地区の集落↓

バックは、新潟県境の沼ノ峠山とその周辺の峰々となる。

只見線と絡めずとも、山里の風景として十分に美しいshine

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送電線の鉄塔脇に位置する俯瞰ポイント↓

(上部側から二つ手前のカーブにもPスペースがあり、徒歩でショートカット可能)

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俯瞰ポイントに至るルートは、細い砂利道が続く↓

普通車でも下回りをヒットすることはなさそうだが、道路脇の雑草が気になるところ…

ここから下る場合は特にcoldsweats01

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北西方向に頭一つ高く見える御神楽岳↓

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前後するが、R252沿いの「金山ふれあい広場」から望む大志集落↓

到着時は、尻吹峠の俯瞰ポイント付近もガスの中だったcloud

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列車の通過とタイミングが合わず…^^;

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尻吹峠から下りて、再びふれあい広場へ↓

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上流側に架かる上井草(うわいぐさ)橋↓

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案内板↓

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2018年6月13日 (水)

初夏の桶沼@浄土平

福島市の浄土平にある桶沼へ。

吾妻小富士と相対する成層火山の火口湖で、直径約150m、水深約13m。

遊歩道も整備され、手軽に散策することができる。

(今回は、天候の急変により短時間で退散する事態となってしまったdespair

 

桶沼北岸の展望スペース周辺から↓

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生憎の空模様だったが、深青緑の美しい色合いを魅せていたshine

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ここには、歌人「斎藤茂吉」の歌碑が建てられている。

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斎藤茂吉の歌碑↓

(木々のバックは、一切経山)

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遊歩道沿いに咲いていた花々を幾つか↓

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桶沼の南側にある吾妻小舎

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吾妻小舎前に咲いていたイワカガミ↓

(浄土平では、広範囲に渡って見ることが出来る)

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因みに、浄土平湿原のワタスゲも見頃だったが、悪天候のため撮影は断念…

【参考:2017年6月の浄土平湿原

 

 

 

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2018年5月 6日 (日)

男沼・女沼の新緑

仁田沼を後にし、散策路を男沼へ。

分岐から0.8km。コースマップ上で約25分の道のりを行く。

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新緑の散策路は、歩く者を決して飽きさせない。

夏季の深緑も美しいが、春限定の萌黄色を好む向きも多いだろうconfident

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男沼到着

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正面に栂森を望む↓

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反時計回りにのんびりと巡る。

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分岐から程近い場所にある水場↓

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女沼と並んで千数百年前の山津波で誕生したとされる男沼。

水深は約10m。ワカサギやハヤ等の淡水魚が豊富らしい。

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道中に咲く花々は、仁田沼のそれとほぼ同じ。

(名残咲きのカタクリや、咲き始めのヤマツツジは多い)

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南東側では、木道が一部崩壊していたdanger注意喚起はまだされていないようだ。

森林セラピーも謳うだけに、せめてこの辺はきちんと整備しておきたい。

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途中、右手側にある「あけぼの湿原」↓

こちらも遊歩道が荒れており、残念ながら散策といった雰囲気ではないthink

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仁田沼との分岐から駐車場へと戻る。

途中、水芭蕉のある湿地を幾つか見ることが出来る。

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仁田沼の駐車場から車で数分の女沼へ。

こちらは直近まで車を利用できる。

仁田沼から女沼西岸へと下る散策路もあるようだ。

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時間的都合もあり、つつじ山公園のビューポイントのみとした。

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群生するヤマツツジの見頃は、5月中~下旬頃とのこと。

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遅咲きの八重桜やアカヤシオの一部は花を咲かせていた。

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第一休憩所から女沼と高山方向↓

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上部側のベンチから↓

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女沼のほぼ全景を見ることができる。

秋や冬も良さ気な印象だ。

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2018年5月 4日 (金)

新緑の仁田沼

浄土平を後にし、土湯温泉街の奥にある仁田沼へ。

吾妻連峰の麓に位置する周囲約1kmの小さな沼は、目下、新緑に彩られていたshine

因みに、皇太子ご夫妻もこの地を訪れ、宮中歌会始めにおいて皇太子妃殿下が水芭蕉の歌を詠まれている。

 

駐車場にある案内板↓

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なお、水芭蕉の群生地としても有名なスポットだが…

(カタクリも既に遅し><)

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駐車場から仁田沼へは、徒歩で20分ほど。

トレッキング対応の装備が無難であろう。

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沼の一周は、約15分。

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(イノシシと思われる)小動物の足跡が無数に残されているthink

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場所(主に南側)によっては、その特徴的な姿を見ることも出来るが…

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沼らしい水面は、主に北側に広がっている↓

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湿地に林立するハンノキは、新緑との淡いコントラストが美しいconfident

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水芭蕉の復活を期待したい。

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遊歩道周辺の様子を幾つか

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男沼&女沼編へと続く ~

 

 

 

 

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2018年2月19日 (月)

猪苗代湖&曽原湖の冬景色

中瀬沼と前後して、猪苗代湖と曽原湖へも足を運んでみた。

先ずは、志田浜にて冬の風物詩を。

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たまたまなのか、思ったより(白鳥の)個体数が少ない…

ボクの居た時間帯に飛翔する様子を見せてくれないなど、何ともツレナイのもまたご愛敬か^^;

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午前10時台の磐梯山頂は、まだガスの中cloud

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波の形作る氷塊が続く。

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布引高原の風車のバックには、三本槍岳と旭岳の姿も。

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続いて、裏磐梯の曽原湖へ。

こちらも湖面に浮かぶ小さな小島が特徴的なのだが、雪原となって分かり難いsweat01

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南岸を走る道路周辺もまた美しいconfident

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帰りに、ちょっと寄り道して猪苗代湖の船津浜へ。

磐梯山(表)と、その周辺を一望する。

この日は、薄っすらとだが飯豊連峰の姿も確認することができたconfident

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2018年2月17日 (土)

冬晴れの中瀬沼探勝路

北塩原村桧原地区にある中瀬沼へ。(2/14)

北岸の展望台から望む沼越しの磐梯山は、裏磐梯を代表する絶景の一つcamera

冬季は、スノーシューハイクを楽しめるスポットとしても人気がある。

貴重な晴天の下、裏磐梯サイトステーションを起点に中瀬沼展望台を目指す。

 

裏磐梯サイトステーション前から、雪に覆われたレンゲ沼の先に磐梯山↓

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この日は丁度イベントの準備が行われており、係員の方々が慌ただしく動いていた。

作業中の場所以外はフリーとのことなので、レンゲ沼のど真ん中に続くトレースを辿り、時計回りに巡ることに決定。

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踏み固められているかと思いきや、トレースを外すとスノーシューでも膝下まで沈み込む…

(トレースを忠実に辿っても)纏わりつく雪に体力を奪われ、汗だくになる大誤算sad

雪山と比べれば大したことはないのだが、軽過ぎた気持ちのせいで思ったよりキツいsweat01

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水面の見えているポイントを左手に過ぎる

磐梯山にガスが掛かってしまわないかと気になり、必然と焦る…><

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ルートは概ね平坦だが、展望台手前に僅かな傾斜がある。

因みに、トレースを付けてくれたのは、ビジターセンターの職員(単独)のようだ。

余裕綽々の若い女性と汗だくのオッサンの対比は、あまりにも残念過ぎて絵にならない。。

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ようやく展望台へ↓

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展望台から、中瀬沼とその先に磐梯山↓

沼の大部分が雪に覆われており、初めての方は沼とは判らないかも?しれない。

好みはあろうが、冬でも水面の見える時期(12月から1月中旬頃)の方が良さそうだ^^;

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参考までに、無雪期の様子↓(2015年11月)

磐梯山の噴火によって形成された流れ山(点在する島の様に見える丘)との対比が特徴的shine

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撮影ポイントは微妙に異なるが、無雪期と比較してご覧頂ければ…^^;

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荒々しい印象の磐梯山北壁↓

向かって左が櫛ヶ峰(1,636m)。右は、最高峰の剣ヶ峰(1,816m) 

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櫛ヶ峰↓

登山道は廃道となっており、厳密には山頂に立つことが出来ない。

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剣ヶ峰↓

中央左寄りに天狗岩も確認できる。

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トレースがないので若干(いや、かなり) 迷ったが、帰りは予定通り周回ルートを進むsweat01

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ルートそのものは分かり易い。

湿地の多い場所だけに、安全策でショートカットせず探勝路を忠実に辿ることとした。

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レンゲ沼への分岐点付近から、木道の上に積もる雪の様子↓

(分かり難いが、2m弱はありそうだ)

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サイトステーションへ到着。

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GPSログ↓)  トータル約2km

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