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山アイテム

2019年2月 8日 (金)

防寒テムレス

冬季登山用グローブの予備として、話題の防寒テムレスを導入してみた。

ここのところ爆発的な人気を誇るアイテムの一つで、見た目はともかく、専用品の1/10以下という高いコスパが最大の特徴

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元々は寒冷環境下における各種作業用で、実勢価格は概ね1,300円前後。

ネットはもちろん、ホームセンター等でも普通に入手できる。

同系素材の概念を覆す透湿性が何より素晴らしい

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普段メインで使用しているオーバーグローブとの比較↓

(インナーグローブを併用するため、サイズは若干ゆとりのあるLを選択)

 

<保温性> オーバーグローブ…〇  テムレス…△

<透湿性> オーバーグローブ…〇  テムレス…〇

<操作性> オーバーグローブ…△  テムレス…×

<携帯性> オーバーグローブ…△  テムレス…〇

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内部を覆う薄手のボア↓

保温性は、行動中の装着がメインであれば特に問題ではないだろう。

(-60℃でも柔らかいとのことだが、その環境で長時間過ごせる訳ではないようだ^^;)

好みもあろうが、インナーグローブとの併用をオススメしたい。

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素材的にも滑りにくいが、全体的に滑り止めの凹凸加工が施されている。

半面、ロープワーク等には不向きで、カメラやスマホの操作性もほぼ絶望的…

また、使い始めのうちは特有の臭気が手に移る><

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ドローコードがない点は、DIYでクリアされる方もいらっしゃるようだ。

イマイチ…との声も多いロゴは、除光液で消せるらしい。

(ロゴを消したところで特段カッコ良くなるとも思えないので、ボクはそのままだが^^;)

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因みに、ブラックもラインナップされている。

(ブラックは登山を意識した位置付けのようだが、値段はノーマルよりかなりお高め^^;)

ボアのないモデルもあり、用途毎に一年を通して活躍してくれそうだ。

 

 

 

 

 

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2018年12月26日 (水)

登山靴ソール張替え(MEINDL ジョラスGTX)

先日、メインで使用している登山靴MEINDL ジョラスGTXのソールを新調した。

この靴での張り替えは、新品購入時から3年目にして初となる。

使用頻度や環境などを考慮すると、まぁ妥当な範囲?といえよう^^;

(使用状況に関係なく、ポリウレタンが使われている登山靴の寿命は3~5年程度とされる)

 

<張り替え後>

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グリップ性能の回復や靴全体の剛性感アップは、確実に体感できる感動性能

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料金は約15,000円と、新品の1/3程度。(靴の状態に応じて変動あり)

張り替えに要した期間は、約3週間であった。

コスパに対する意見はそれぞれだが、よく馴染んだ靴がリフレッシュして戻ってくるのは嬉しいところ

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併せて、インソールも新調。

張り替え後の靴と合わせた結果、フィット感が最も自然なSUPERFEETのBLUEを選択↓

インソール交換に当たっての現物合わせは、登山靴同様に重要な要素なので注意したい。

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参考までに、修理前の様子↓

全体的に擦り減っており、左足つま先側の一部は欠けているような状態だった^^;

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ポリウレタン部分にも相応の劣化がみられるが、こちらはすぐに剥がれるような状況ではないようだ。

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純正ソールの状況↓

歩き方なのか重心バランスが悪いのか…左足側の負担の大きさが見て取れる><

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岩場やテン泊装備での縦走時はもちろん、一年を通して抜群の安定&安心感で応えてくれるお気に入りのアイテム

今後は、低山用のローカットモデルと併用するため、次回張り替え(若しくは新規入替)までを、4~5年と想定している。

…靴はもちろんだが、ボク自身が元気でいられるようにしたい^^;

 

 

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2018年12月24日 (月)

サロモン X ULTRA 3 GTX (軽登山靴)

低山用に新しいシューズ「サロモン X URTRA 3 GTX」を導入してみた。

同社のカテゴリーでは「ハイキング用」に分類されるモデルで、ミドルカットとローカットがそれぞれに展開されている。

 

これまではハイカットの登山靴オンリーだったが、最新のテクノロジーが投入されたローカットモデルは意外と使える?!

…とのことから、ハイカットモデルとの棲み分けをすべく初の試みとなる^^;

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某スポーツ店でサイズ等を確認し、ショールーミングすることなく購入。

限定品とのことだが、カタログモデルとの違いは靴紐?等にあるようだ。

サイズは26cm(通常、靴を選ぶ場合は25.5~26.5cm)

カラーは在庫状況から他の選択肢が無く、これ一択となった^^;

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先日の湯ノ岳高旗山をはじめ、山以外でも意識的に履いているが、ローカットの割には剛性感や安定感が高い。

一般的なハイカットの登山靴と比し、下山時などに若干の不安を感じるもののトータルバランスは上々だろう。

グリップは、岩場で及第点、一般路やちょっとした雪道では十分以上の感触。

疲労感については、もう少し検証してみたい。

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ゴアテックスが使われていることもあり、多少の飛沫は気にする必要なし。

(あくまでローカットであることを忘れてはいけないが^^;)

因みに、幅広モデルも用意されているようだ。

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高山でもローカットモデルを時折見掛けるが、場所に応じてきちんと合わせたい。

"ハイキング用"だけに、低山や遊歩道などでの使用がメインとなりそうだ。

 

 

 

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2018年9月29日 (土)

クラッシャブル ランタンシェード【モンベル】

モンベルのクラッシャブルランタンシェードを導入した。

手持ちのヘッデン(ヘッドランプ)をランタン替わりに使えるアイデア商品

バックアップ的利用はもちろん、代替えとした場合は軽量&コンパクト化に寄与する。

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吊り下げ時のフックも付属するため、即戦力となろう。

※ヘッデンは別途

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ランタンの電池切れ時にも対応できる

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ヘッデンペツル・ティカの形状によっては、卓上でも使用可能だ。

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LEDランタンとの明るさの比較↓

もちろん明るさはヘッデン側の性能によるが、期待以上の散光具合で、目にも優しい

(ランタンシェードは3段階中2番目、LEDランタンはマックスの明るさ)

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製品重量は、カラビナ込みで僅か7g!

比較的軽量なLEDランタンブラックダイヤモンド・オービット比で、-125g

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また、容量的にもその存在を意識せずに済むだろう

因みに、若干大きなLサイズも選べる。

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両手がフリーとなるヘッデンと併せ、災害時等での活躍も大いに期待できるところ

登山や車中泊をされない方でも、【安全安心のため】積極的な導入の検討をオススメしたいアイテムである

 

 

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2017年8月23日 (水)

クマ目撃!クマ対策についての考察<vol2>

先日布引高原を訪れた際、実はクマを目撃していた

(注意喚起の看板も設けられており、いても何ら不思議ではない場所であるが^^;)

 

この日は関係者様のご厚意により、立入禁止区域での撮影許可を頂いて車で向かう途中に子熊に遭遇…

その後、親熊と思われる個体を確認し、遠くからではあるが撮影に成功した

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立入禁止区域内の某所から望む風車群↓

(33基ある風車のうち31基を目視できるが、広角16mmでは全てを写せない)

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そうこうしているうち、前方500m弱の車道上にクマを確認!

体長は1.3mほどだろうか。写真中央に小さな黒い影が写る↓(望遠300㎜)

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以下、トリミング↓

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居合わせた方と情報交換の後、車窓から目撃地点付近を見回したが、既に姿を捉えることは出来なかった…

(目撃情報は、関係者へ伝達済)

 

因みに今回が2回目の目撃で、いずれも車道上である。

それらしき気配を感じたことは度々あるが、過去記事で取り上げた対策が功を奏しているのだろうか。。

いずれにしても、これまでのところ登山中での遭遇事例がないのは幸いである。

 

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実は先月、新たなクマ対策としてクマ撃退スプレーを導入していた。

「カウンターアソールト」(CA230)

 

主成分は赤唐辛子エキス。十分な撃退効果を持ちつつも致死的な性能はないため、動物愛護の観点からも推奨されるようだ。

その効果は国内でも実証済みで、忌避効果が確認されている唯一のスプレーとの事。

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なお、一応「山アイテム」にカテゴライズしてみたものの登山で常時携帯となると、中々の"荷物"であることが分かる

当たり前ながら、有事の際にサッと取り出して使えなければ全く意味がない。

 

現時点では、状況に応じて携帯するか否かを判断することにしている。

因みに、過去記事の観音川渓谷と今回の布引高原は携帯しているが、北アの唐松&五竜岳には持参していない^^;

…万が一のための対策であり、今後、自分なりに状況を見極めていきたいと思う。

 

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2016年5月18日 (水)

LEKI SPD2サーモライト XL

トレッキングポール(ストック)を更新した。

今回選択したのは、LEKI(レキ)のSPD2サーモライト XL

 

選択に当たってのポイントは、先ず何より「エルゴングリップ」と呼ばれるLEKI独自の握り易いグリップ。

(様々な方向から握るボクは、圧倒的に感触のいいこのグリップだけはどうしても外せなかった)

そこにプラスして、スピードロックシステム&ロンググリップ…となると、選択肢はおのずと限られてくる。

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スピードロックシステムは、2世代目となるスピードロック2

特に雪上での使い勝手向上は、かなり期待できる。

耐荷重性の向上に加え、よりコンパクト化されているのも特徴の一つ。

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従来のスーパーロックシステムと比べると、言うまでもなく長さの調整が早くて快適♪

但し、数値的にも感覚的にも剛性感は若干劣っているようだ。

(実際の使用に際しては何ら問題ないが、耐荷重性の差は結構あるようで、改めてスーパーロックシステムの凄さを思い知らされた次第)

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これまで使用していたLEKIのmakaluとの比較↓

カーボン製のmakaluと違い、SPD2サーモライト XLはアルミ製。

(それぞれに一長一短はあるが、個人的な好みでいうならカーボンかな^^;)

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山では、(少なくともボクは)そう頻繁に長さを調整している訳ではないので、傾斜に合わせて柔軟に握る位置を変えられるロンググリップはとてもありがたい。

以前から採用しているブラックダイヤモンドのモデル等は、かなり定評がある。

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因みに今回は、追加ではなく買い替え。

ボクの使い方がよろしくなかったのだろうけど、ジョイントプラグがネジごと取れてしまったのである

きちんとメンテナンスしながら使ってきたつもりだけに、ちと残念…

(正常時よりロック&開放時の回転数が増えていたのは、その前触れだったのかもしれない)

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さらに何とかすべく弄りすぎた結果、バスケット直下が折れてしまったのだった…ギャー

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因みにボクは、基本的にポール常時使用派。特に、下りや縦走といった場面では疲れ方が大きく異なってくる。

シングルタイプを使用していた頃はケースバイケースだったが、ダブルにしてからは、極めて重要なアイテムに昇格した次第。

 

また、突発的に小動物などが目前に現れた際に、自己防衛として役立つ可能性も全くのゼロではなかろう。

もし迷っている方がいるなら、ボクはダブルストックをオススメしたい

 

 

 

 

 

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2016年2月13日 (土)

アルミワカン(スノーシューズSN4)

雪山用にワカンを導入してみた。

現在所有している山岳用スノーシューの性能がよく、毎年、迷っては購入を見送っていたアイテムの一つ

しかし、機動力向上に加え、安全性の観点からも持っておいて損はないだろうと…

 

悩んだ挙句、選んだのはエキスパート・オブ・ジャパンスノーシューズ(SN4)

前後に反りの付いた湾曲モデルで、サイズは「L」を選択。

最軽量かつ日本製で、アフターサービスも充実している。

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弱点とされるナイロンバンドと爪の接触部分には、定番の"結束バンド"で擦り切れ防止策を講じてみた。

(黄色の丸印↓)

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ネット上では、他にも様々なアイデアが沢山あるが、取り敢えず、この仕様で様子を見ることとした。

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付属の爪カバー↓は、メーカー・ノンオリジナル。

コチラの耐久性の方が心配だ…^^;

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使用時のイメージ↓

付属の説明にある「フリクション装着法」(バンドを外側からリングに通す)に、オリジナルの端末処理。

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バンドの端末で、途中(靴の甲部分)のバンドを巻いておくと更に緩みにくい。

"巻き結び"がいいだろう。

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<レビュー>(先日の会津駒ヶ岳登山で使用した感想)

 

先ず、当然ながら何も着けない状態より沈まないので歩き易い。

靴のみだと腰ぐらいまで沈む雪の状態における沈み込みは膝下ぐらい…とされるが、確かにそんな印象。

特に、急傾斜地や狭い林間でのコントロール性は流石!

いわゆる"雪団子"は、爪を中心にこぶし大の大きさ程に形成されていたが、雪質のせいか特に気にならず。

また、端末処理の甲斐もあって、緩みも皆無だった。

 

ただし、スノーシューに慣れた身には浮力に大きな差を感じる場面も多く、状況に応じて使い分けるのが理想的だろう。

荷物にはなるが…

会津駒ヶ岳では、シラビソの森の途中からスノーシューに履き替えている^^;)

 

 

 

 

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2015年9月 4日 (金)

熊対策についての考察

野山へ立入る者の宿命として、熊に代表される動物たちへの対策が挙げられる。

そもそも、彼らのフィールドへ踏み込む以上、"遭遇して当たり前"として検討する必要があろう

ボクがその対策として準備しているのは、下記のアイテム↓

 

※いずれもTPOに応じて活用すべき物で、他人様の迷惑と紙一重である点に注意

 

【熊鈴】

ザ・定番!安価にして使い勝手も良く、最もポピュラーと言って過言ではない。

因みにボクは、音色の異なる2種類の鈴を使用している。

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【ホイッスル】

チェストベルトにその機能を組み込んだザック↓もあり、非常時に自分の居場所を知らせたい時等にも使えそうだ。

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上記に加え、即時性の観点から専用品↓も用いている。

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【ラジオ】

写真撮影等々、同じ場所に留まる時間が長い場合等に有効とされるが、滝や沢沿いではその効果も疑わしい…

山ラジオなる素晴らしい製品に惹かれつつ、ボクが所有するモデル↓は実売1,000円程度

 

また、野山では風のせせらぎや水の音、小鳥のさえずり等々、ありのままの大自然を五感で感じていたいもの

したがって、ラジオの使用は限定的に留めたい…(-_-X)

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他に、熊よけスプレーも気になるところだが、接近戦専用で使用期限もある。

また、いざという時に速やかに使用できなければ何の意味も持たない…

まぁ持っているに越した事はないので、目下、検討中

 

 

因みに、20年以上に渡って野山を歩いているが、幸いなことに、これまで一度も熊と遭遇したことはない。

(車で走行中に一度だけ見かけた事はあるが)

 

諸説ある熊対策だが、少なくとも"自分だけは大丈夫という過信"は禁物である

 

 

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2015年9月 2日 (水)

MEINDL ジョラスGTX(登山靴)

十数年ぶりに登山靴を更新した。

選んだのは、ハードユースにも対応したMEINDLの「ジョラスGTX」

ブランドに拘らず足との相性を重視した結果、たまたまこのモデルと相成った次第。

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更新にあたってのポイントは…↓

・ 違和感のないフィット感

・ 重装備&縦走対応

・ ワンタッチアイゼン対応(コバ付き)

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紐の締め具合による調整幅の広さから、今回は"気持ち大きめ"のサイズを選択してみた。

因みに、ボクの足の長さの左右差は約1mm。甲の高さや幅はあまりない方である。

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既に幾つかの山に実践投入済みだが、安定感&安心感は抜群

一般的なタイプより密着性のあるアンクル(足首上部)が特徴的だ。

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最近、この手のカラーリングが多いので、没個性的?な感がなくもないが…

 

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十年以上履き込んだ旧モデル↓(ガルモント)

防水性にやや衰えがみられ、内部が痩せてきているかの様な印象があった。

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前回のソール張替えから約3年だが、つま先部分の劣化が特に著しい…。

(2回目以降のソール張替えは、防水性の保証なし)

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これまで第一線で活躍してきた御労苦に、敬意を表したい

 

 

 

 

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2015年3月26日 (木)

トレッキングポールのメンテナンス

トレッキングポール(ストック)をメンテナンスしてみた。

このところ、シャフト固定時のややざらついた感触が気になり始めていたのだ。

(使用後のメンテは毎回行っているが…)

 

因みにボクのポールは、LEKIのMAKALUシリーズ(カーボン製)※廃盤

選ぶ際は、軽さと剛性感、グリップの握り易さを重視している。

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外側の汚れを落とした後、一本ずつバラバラにしてシャフト内部を乾燥させる。

ここまでは、通常の使用後メンテとほぼ同じ。

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スリップレスラバーも外す。(写真のものは、ノンオリジナル)

参考までに、雪用バスケットとの比較↓

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ジョイントプラグの様子↓

(パーツの単品購入も可能だ)

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ジョイントプラグを外し、乾いた布で丁寧に拭き上げた後、逆の順序で戻して終了。

幸いにも、腐食はないようだ。

(樹脂製なので、この作業を毎回行うのは判断が難しいところ)

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完全ではないが、スーパーロックのスムーズ感が若干向上した

 

斜面の変化に対応しやすい新グリップモデルが気になるところだが、もう暫くこれで頑張ろうと思う

 

 

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