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山歩き(県外)

2018年6月19日 (火)

花の稜線「南蔵王」

宮城県刈田郡にある蔵王連峰へ。(6/18)

刈田峠から不忘山まで続く南蔵王の主稜線は、花の百名山にも数えられている。

20数年ぶりとなる今回、梅雨の合間の穏やかな一日に恵まれたconfident

 

蔵王エコーライン沿いにある登山道入口↓

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多くは背丈を越える樹木に覆われるが、視界の開けた場所はとても爽快♪

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最初のピーク「前山」へ↓

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振り返って、刈田岳&熊野岳↓

中央奥には、月山が見え始めている。

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山形県側の眺望↓

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安達太良&吾妻連峰↓

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朝日連峰↓

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飯豊連峰↓

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主に西側の景色を望みながら、杉ヶ峰へと進んで行く↓

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杉ヶ峰手前から、北東側の眺望↓

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杉ヶ峰の頂へ↓

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杉ヶ峰から蔵王連峰最高峰の熊野岳を望む↓

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エコーラインの先に月山↓

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芝草平と呼ばれる湿原へ↓

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目下、チングルマの大群落が広がっている↓

(バックは、南屏風岳)

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チングルマに囲まれながら、先へと進む↓

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ミネザクラcherryblossom

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芝草平の南側にある登山道から西へ延びる木道↓

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芝草平南部のチングルマは花を終え、果穂へと移行しつつある↓

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後烏帽子岳方向との分岐を過ぎ、左前方に馬ノ神岳↓

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南蔵王の稜線上で最も高いピークとなる屏風岳へ↓

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屏風岳から北東側に広がる大雲海↓

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南屏風岳へ向けては、主に稜線の東側の眺望が開けてくる↓

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南屏風岳と、左奥に不忘山↓

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南屏風岳↓

(振り返って、熊野岳)

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ここから視界の開けた稜線歩きとなる。左奥に不忘山。右は1,732ピーク↓

ここから先、足元にはハクサンイチゲが目立ってくる。

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雲海の先に福島県↓

(安達太良&吾妻連峰)

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不忘山到着!

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歩いて来た方向を振り返る↓

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安達太良&吾妻連峰方向↓

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仙台市街地方向↓

残る雲海を望みながら、同じルートで登山口へ。

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道中で見掛けた花々↓

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GPSログ↓)

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2018年3月19日 (月)

残雪の角田山

新潟県新潟市にある花の名峰角田山」へ。(3/17)

2年ぶりとなる今回は、角田浜を起点に桜尾根を登って灯台コースを下る。

 

当初、春の花を求めて関東地方の某所を予定していたが、目的の花が終盤過ぎとのことから、急きょ、白羽の矢を立てた次第。

前夜の変更だったが、たまたま同じタイミングで角田山を予定していた地元在住の山友(M氏)にご案内を頂いた。

 

越後七浦シーサイドラインを渡り、燦燦カフェ前から日本海を振り返る↓

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登山道入口↓

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至極当たり前の注意書きが幾つかある↓

ピン長やチェーンスパイク、石突きのキャップを外したストックの使用も厳禁danger

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本来であれば、雪割草ロードになるであろう登山道の様子↓

シーズン手前であることに加え、まだ肌寒い気候が蕾のままにしているようだ…

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極僅かだが、一部で花を咲かせてくれていたconfident

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オウレンの一種↓(セリバオウレン?)

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灯台コースと合流し、山頂へ↓

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山頂到着~

越後平野を望むスポット(向陽観音)を目指し、さらに進む。

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山頂にある避難小屋(健養亭)↓

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向陽観音前へ↓

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観音堂↓

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向陽の鐘↓

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案内板↓

飯豊、浅草、御神楽、そして磐梯山も望めるらしいconfident

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日本海と新潟市街地方向↓

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左に宝珠山、右に菅名岳&大蔵山↓

スッキリとしていれば、中央奥に磐梯山が見えるようだ。

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粟ヶ岳方向↓

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向陽観音を後にし、山頂広場へと戻る。

右手側に長者塚遺跡↓

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根明けが進む山頂周辺の残雪↓

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健養亭の中にて小休止↓

(写真は帰り際の様子。入った時はもう少し混み合っていた)

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ダルマストーブの優しい暖かさが嬉しいconfident

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帰りは、灯台コースを下る。

桜尾根との分岐から灯台コースの木道↓

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途中、日当たりのいい場所で咲くカタクリ↓

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ハイシーズンなら、カタクリの大群落に囲まれるshine

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灯台コースのハイライトは、やはり、角田岬を中心とした日本海側の眺望だろうconfident

遠くに佐渡を望みながら尾根を下って行くルートは、とても快適♪

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右手側に見えるカッタン岩↓ロッククライマーも集うらしい。

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灯台手前の最後のピーク↓

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向かって左側の尾根↓

右下は越後七浦シーサイドラインcar

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最後のピークを過ぎ、角田岬灯台を眼下に高度を下げて行く↓

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海抜ゼロの海岸線を経由して駐車場へ↓

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帰りに立ち寄ったカーブドッチワイナリーから角田山を望む↓

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GPSログ↓)

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【参考】 2016年4月3日の角田山

 

 

 

 

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2018年3月11日 (日)

日本一低い山「日和山」

宮城県仙台市にある日和山へ。(3/10)

日本で一番標高の低い山として、宮城野区蒲生の太平洋沿岸に君臨している。

元々は6mほどの築山だが、3.11の津波と地盤沈下によって現在の標高になったという。

 

その標高は「3m」。国土地理院の地形図に掲載されている山としては最も低い。

因みに、自然の山で最も標高が低い山は、徳島県徳島市の弁天山。

 

駐車場脇にある遊歩道入口↓

(河川復旧工事中のため、登山口から500mほど手前に設けられている)

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遊歩道入口から日和山方向を望む↓

山らしきものは何も見えない…

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遊歩道の途中で、いよいよ日和山が見えてきた↓

写真のほぼ中央^^;

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日和山をズーム↓

仕方ないが、工事用のネットや仮設建物などがちょっと残念…

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日和山へ↓

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登山口の反対側から日和山↓

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登山口から日和山の全景を望む↓

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山頂到着!

登山口から山頂まで、約3秒!happy02good

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山頂からの眺望を幾つかconfident

真正面に太平洋wave

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七ヶ浜方向↓

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南側には、福島県まで続く海岸線↓

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泉ヶ岳方向↓

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蔵王連峰↓

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そしてここは、様々な想いが胸を打つ場所でもある。

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登山口脇の窪地から、山っぽい(いや、山だが^^;)アングルで↓

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2017年10月12日 (木)

紅葉の焼石岳(後編)

泉水沼を後にし、横岳分岐へ。

ここから望む1,511m峰(西焼石)と小岩沢上流域の美しさに暫し見惚れる。

 

紅葉の焼石岳(前編)より~

 

中央奥にそびえるのは、鳥海山↓

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焼石岳山頂到着!

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鳥海山↓

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焼石沼と三界山↓

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南元内岳と牛形山、六沢山方向↓

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岩手山↓

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早池峰山↓

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東焼石岳と胆沢平野↓

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胆沢平野に特徴的な散居集落↓

日本の原風景の一つとされる名所を俯瞰する。

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泉水沼と横岳↓

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栗駒山↓

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中央奥に月山↓

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山頂から360度の大展望を堪能した後、下山開始。

横岳分岐手前から、やはりこの眺望sun

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泉水沼周辺↓

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やや下って、中央に「つぶ沼」↓

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胆沢ダムと、(左から)ウバ沼&中沼&石沼↓

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銀明水避難小屋&銀明水↓

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銀明水を過ぎ、紅葉と緑が入り混じる森を行く↓

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つぶ沼との分岐を右へ↓

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柔らかな光が樹林帯を照らす↓

(中沼コース程ではないものの、ぬかるんだ場所が多い^^;)

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石沼を俯瞰する↓

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石沼の先に焼石連峰↓

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早朝、ガスに隠れていた胆沢盆地↓

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GPSログ↓)

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【前記事:紅葉の焼石岳(前編)

 

 

 

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2017年10月10日 (火)

紅葉の焼石岳(前編)

岩手県は奥州市にある焼石岳へ。(10/8)

十数年ぶりの再訪となる今回は、初めての紅葉期♪

花の名峰が魅せる"秋の装い"を伺うmaple

 

6時過ぎの「つぶ沼」↓

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R397を挟んで、登山道入口↓

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登り始めは、美しいブナの森を緩やかに高度を上げる↓

(この付近の紅葉はまだまだこれから)

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展望の開けた場所から、左前方に早池峰山↓

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胆沢平野を覆う雲海↓

遠くのなだらかな山容は、室根山だろうか。

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石沼分岐付近から眼下に石沼と、東焼石岳方向を望む↓

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天気もいいので予定を変更し、石沼へ下りた後、中沼コースへ合流することに。

石沼分岐↓

(地図上では破線ルートだが、予想よりしっかりとしている)

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石沼の湖畔へ↓

その名の由来なのだろうか?大岩がゴロゴロとしている。

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石沼の様子↓

そこは、静寂に包まれた美しい空間が広がっているshine

紅葉こそピークの手前だが、その美しさの片鱗は十分に感じ取れようconfident

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石沼を離れ、続いて中沼を目指す。

途中にある湿地↓

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定番スポットである中沼からの眺望↓

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中沼を過ぎ、木道を進む↓

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上沼↓

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沢の様な登山道を進む↓

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銀明水前の広場↓

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東北屈指の名水としても名高い「銀明水」↓

飲んでみれば納得だろうgood

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目下、この界隈は紅葉のピークを迎えようというところhappy02

銀明水前から辿ってきた道を振り返る↓

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小さな名もなき滝を右手に、木道の補修作業地点を進む↓

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奥州市街地方向↓

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木道を過ぎると、若干高度を増す↓

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横岳(左側のピーク)と、焼石岳の山頂↓

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右手側に広がる草紅葉と天竺山↓

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歩いて来た方向を振り返る↓

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姥石平↓

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紅葉のピークを過ぎた横岳の東面↓

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東焼石岳↓

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泉水沼から焼石岳↓

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名残咲きのハクサンイチゲ↓

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後編へと続く)

 

 

 

 

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2017年7月30日 (日)

宝篋山@つくば市

茨城県は、つくば市北東部に位置する宝篋山へ。(7/29)

筑波山や関東平野などの眺望に優れた里山で、小田山とも称されている。

 

今回は、宝篋山小田休憩所前から極楽寺コースを登り、小田城コースを下る。

宝篋山小田休憩所↓

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案内板↓

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駐車場から山頂(アンテナ施設付近)を見上げる↓

昨今、人気が高まっているとの事で、7時過ぎの到着で駐車場はほぼ満車…

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歩き始めは、水田脇の農道を進む↓

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極楽寺公園を過ぎ、常願寺コースとの分岐を左へ。

五輪塔↓

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小さな滝が幾つか続く沢に沿って徐々に高度を上げる↓

休憩ポイントも多く、思い思いのペースで楽しめそうだ。

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山頂手前にある宝篋城跡への案内板↓

折角なので、そちらを回ってみることに。

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宝篋城中心地は、城跡らしく広い台地状となっている。

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いよいよ山頂へ。

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山頂到着!

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宝篋印塔を中心にベンチ等が設けられ、とても広い。

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北側に望む筑波山↓

残念ながら日光連山はガスの中…

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霞んではいるものの、筑波山の全景が望めただけでも大満足♪

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スッキリとしていれば、東京都心部や富士山、太平洋なども見渡せるというconfident

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帰りは、小田城コースへ。

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下浅間神社↓

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下浅間神社鳥居前からの眺望↓

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途中、大峰平展望所方向へ↓

こちらは人通りが少ない?ようだ。何より、肝心な展望所そのものがよく分からなかった^^;

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要害展望所↓

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要害展望所からの眺望↓

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GPSログ↓)

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今回の山旅は、当初予定していたグループ登山の代わりに急きょ決まったもので、天気予報が比較的安定していた茨城県を目指すことに。

初心者含む3名で、宝篋山&筑波山の2座日帰りというドタバタした一日と相成ったcoldsweats01

 

 

 

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2017年6月18日 (日)

平標山&仙ノ倉山

花の百名山「平標山」と、谷川連峰の最高峰「仙ノ倉山」へ。(6/15)

高山植物に彩られた平標山周辺から仙ノ倉山へと続く美しい稜線を巡る。

 

今回は、新潟県側の元橋駐車場から松手山を経由し、帰りは平標山から平元新道を下るルート。

(元橋P→松手山→平標山→仙ノ倉山⇔平標山→平標山乃家→元橋P)

 

駐車場奥からスタート↓(駐車料600円・トイレ有)

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一旦、舗装路を進んで登山道入口へ↓

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樹林帯の中、高度を上げていく↓

コースは全般的によく整備されている。

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途中の開けた1,411mピーク付近から苗場スキー場と筍山を望む↓

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鉄塔脇を抜け、再び樹林帯へ↓

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松手山↓(1,614m) ピークというより、尾根の肩に近い。

振り返って苗場山方向を望む。

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平標山を見上げる↓(中央左寄りに一の肩。山頂はその右寄りのピーク)

ここから先は、灌木帯の尾根を行く。

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途中、松手山を振り返る↓(中央右寄り)

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山頂手前に群生するハクサンイチゲ↓

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平標山山頂到着!(1,984m)

振り返って広い山頂部と苗場山方向↓

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中央奥に巻機山↓

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ガスが掛かり始めた筍山↓

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これから向かう仙ノ倉山もガスの中…↓gawk

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幸いにも10分程でガスが抜け、なだらかな稜線とその中に続く登山道が現れる↓happy02

因みに、この登山道が概ね県境となっているようだ。

(向かって左が新潟県。右が群馬県)

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お花畑に囲まれての稜線歩きは、とても心地いい♪

ガスの動きが気になるが、これだけ視界が開けていれば御の字だconfident

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主となるのは、ハクサンイチゲ(白)、ハクサンコザクラ(紫)、ミヤマキンバイ(黄)

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幾つかの緩やかなピークを越えて、仙ノ倉山山頂へ↓(2,026m)

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休憩しながら様子を伺うも、ガスは中々抜けず…

魚沼市街地方向?だろうか↓

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巻機山方向↓

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30分ほど粘り、已む無く引き返す。

途中、平標山を望む↓

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ミツバオウレン↓

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再び平標山へと戻り、一瞬ガスの抜けた仙ノ倉山を振り返る↓

谷川岳の姿も薄っすらと。

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帰りは、平標山乃家方向へ↓

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途中、僅かな雪渓を過ぎて更に高度を下げる。

湿気が多いのだろう。モウセンゴケやタテヤマリンドウ等も確認できる。

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平標山乃家の脇から平標山(左)と仙ノ倉山(右)を見上げる↓

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平標山乃家前から平元新道を下る↓

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ほぼ木段で整備されている。

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林道と合流し、駐車場まで約3kmを戻る。

…これがまた地味に長い^^;

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GPSログ↓)

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2016年12月12日 (月)

奥久慈男体山

茨城県は大子町にある男体山(奥久慈男体山)へ。

標高654mの低山ながら眺望に優れ、変化に富んだ山歩きが楽しめる。

 

滝倉集落付近から山頂を望む↓

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約10年ぶりの再訪となる今回、大円地を起点に反時計回りに周回する。

駐車場脇にあるトイレ↓登山ポストと俳句ポストが併設されている。

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駐車場脇から山頂を見上げる↓

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大円地山荘側へと入って行く↓

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民家脇を抜けて登山道へ↓

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右前方に櫛ヶ峯の奇岩↓

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健脚コース(左)と、一般コースの分岐↓

暫く展望のない樹林帯の中を進む。

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滝倉側ルートとの分岐↓

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一気に視界が開けるポイントへ↓

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振り返って山頂↓

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幾つもの鎖場&岩場が続く↓

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月居山側ルートとの合流点にある東屋↓

山頂はもうすぐだ。

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山頂の稜線へ到着!

三角点のある山頂側↓

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祠のある山頂側↓

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山頂からの様子を幾つか↓

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南東方向↓(日立市の方向だろうか)

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登山口を俯瞰する↓

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最も視界が開けている南側↓右側奥に筑波山。

残念ながら富士山は望めず…

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日光の男体山と女峰山↓

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那須連峰↓

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太平洋も薄っすらと見えている↓

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下山は、一般コースへ↓

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最近、こういったポイントが増えているなぁという印象がある↓

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持方方向との分岐↓

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大円地越を過ぎて一気に高度を下げる↓

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健脚コースとの分岐へ到着~

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GPSログ↓)

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2016年12月 6日 (火)

榛名山

上毛野はにわの里公園の後、急きょ、予定になかった榛名山へ。

上毛三山の一つで、日本二百名山にも数えられる信仰の地。

標高1,400m弱ながら眺望に優れ、カルデラ湖(榛名湖)や著名な温泉街なども持ち併せている。

 

時間的な都合もあり、今回は榛名山ロープウェイを使って山頂へcoldsweats01

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所用時間は片道2分50秒(440円)

僅かだが、JAF割も利くcatface

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榛名山頂駅を降り、榛名富士山神社のあるピークへ↓

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榛名富士山頂神社↓

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この日、市街地からの遠望は霞んでいたが、1,000m付近から上は澄んだ空気に包まれていたhappy01

苗場から赤城山に掛けての山並み↓右手前に二ツ岳。

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谷川岳&皇海山方向↓

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左中央に日光男体山↓

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相馬山の先に霞む関東平野↓

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そして、富士山fuji

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山頂駅脇にある「榛名山ロープウェイ展望台」↓

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眼下に七曲峠。その右手に天目山と榛名湖↓

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真昼間にこのグラデーションを望めるのは嬉しいscissors

左中央に荒々しいシルエットの妙義山↓

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浅間山もクッキリと↓

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雪の残る下山口周辺↓

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下り便の車窓から榛名公園ビジターセンター付近を俯瞰する↓

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下山後、榛名湖西岸から榛名山を望む↓

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帰り道、高根展望台からの眺望を楽しんだ後、帰宅の途へ。

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2016年10月17日 (月)

西穂高岳

穂高連峰南部に位置する西穂高岳へ。(10/16)

4つの"穂高岳"で唯一未踏だったが、西穂~奥穂間縦走と冬季の下調べも兼ねて歩いてみることに。

新穂高ロープウェイ(第2)を利用し、西穂高口から山頂をピストンする。

 

鍋平園地駐車場から20分ほど歩いた先にある「しらかば平駅」へ。

一番乗りではなかったが、7時過ぎの到着は早い方だ。

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朝日を浴びる笠ヶ岳方向を見上げる↓

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8時発の臨時便に乗って、西穂高口駅へ向け一気に高度を稼ぐ。

因みに、6kg以上等の大きな荷物は、乗車券とは別に荷物券(片道200円)が必要となる。

(ボクの日帰り用ザック一式は、カメラを除いて10kgだった…)

 

窓越しにジャンダルムを望む↓

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ロープウェイを下りた後、折角なので、山頂展望台へ立ち寄ってみる。

簡単に雄大な山岳風景を楽しめるここは、本当に素晴らしいconfident

 

展望台に出て正面は、笠ヶ岳から続く稜線↓

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西穂高岳↓

ここに至るまで、13の小ピークを越えて行く。

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槍の穂先↓

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焼岳↓

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白山↓

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展望台からの眺望を楽しんだ後、登山口へ↓

西穂山荘までは、樹林帯の中を緩やかに進む。

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西穂山荘到着↓

西穂高ロープウェイと並んで、通年営業である。

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山荘前のテン場↓

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山荘前から西穂高岳山頂へ向けて進む↓

ここから先は眺望が開ける。

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やや進んで、西穂山荘を振り返る↓

焼岳のバックに乗鞍岳。左下に緑色に輝く大正池もまた美しい。

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西穂山頂方向↓

鋭く尖るピラミッドピークと、丸みを帯びた様に見える独標。

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ハイマツ帯の中に続く稜線は、とても快適confident

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笠ヶ岳をバックに丸山↓

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西穂独標↓

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独標到着~

ここから先は、やや難易度が上がる。

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吊尾根↓

岳沢周辺は紅葉が進んでいるようだ。

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南アの先に富士山↓fuji

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多くの人が集う独標を振り返る↓

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ピラミッドピーク到着↓

正面に西穂高岳山頂。

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4峰の先に山頂を望む↓

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西穂高岳山頂到着!

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奥穂へと続く稜線↓

左に涸沢岳。中央に奥穂。吊尾根の先に前穂と続く。

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槍から南岳に掛けての稜線↓

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前穂&明神岳↓

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霞沢岳をバックに上高地を俯瞰する↓

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南西側に辿ってきた方向を望む↓

焼岳へと続く稜線と、その向こうに乗鞍岳。

写真では判りにくいが、乗鞍のバックには御嶽山の頂も見えている。

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中央に西穂高口駅↓

大木場ノ辻のバックに白山。

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笠ヶ岳から鷲羽岳へと続く長い稜線↓

黒部五郎や薬師の姿も。

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西鎌尾根と槍ヶ岳↓

バックは裏銀座の稜線と立山。

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山頂からの眺望を存分に堪能した後、同じルートを戻る↓

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前穂をバックに、シーズンを終えたナナカマド↓

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西穂高口駅へ戻ると、笠ヶ岳にはガスが掛かろうとしていた↓

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10分おきに出る臨時便に乗ってしらかば平駅へ。

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しらかば平駅前で「IZANAGI」氏の生演奏に癒される↓

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鍋平駐車場脇の歩道↓

この付近の紅葉は、これからだ。

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GPSログ↓)

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