フォト

privacy

  • 全ての画像及び文章の無断転用、転載は、一切お断り致します。

ふくしまの旅

ブログランキング

Trip Advisor

無料ブログはココログ

にほんブログ村

福島情報

滝巡り

2018年9月13日 (木)

秋駆け出しの越虫の滝

鮫川村は渡瀬地区にある越虫の滝へ。

秋雨の合間、水量の多いタイミングを狙っての再訪となる。

Img_5300_640x427

期待値(水量)にこそ及ばなかったが、何となく雰囲気が伝われば幸いconfident

ベストのタイミングを見計らうのは中々難しい><

Img_5274_426x640

地元の観光情報にすら載らないマイナースポットにしては、そう悪くないと思うcoldsweats01

Img_5301_640x427
Img_5258_640x427

(上流側から↓)

Img_5323_640x427
Img_5327_640x427

なお、100mほど下流側にある滝は、盛大に生い茂る藪と目立つゴミにより撮影を断念ng

…整備を期待したい場所の一つであるthink

 

【参考】 昨年3月の越虫の滝

 

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ 人気ブログランキングへ 

2018年6月 1日 (金)

蛇追ヶ滝@磐梯町

三ノ倉高原を後にし、磐梯町更科地区にある蛇追ヶ滝へ。

滝尻川上部に位置する落差約15mの直瀑で、不動滝とも呼ばれている。

その名は、「弘法大使が勅命により磐梯山の魔物を加持し、独鈷をもって大蛇を追い払った」…という伝説に因むそうだ。

 

やや遅い時間となってしまったが、遊歩道入口から歩いて向かう。

車両によっては、500mほど先にある調整池(不動堂脇)まで進入可能。

Img_0820_640x427

滝尻川沿いを進む。

踏み跡を見るに、意外と人が入っているようだ^^;

Img_0790_640x427

遊歩道終点から蛇追ヶ滝↓

ここに至る渓谷沿いもそうだが、落枝がややうるさい印象がある…

Img_0795_640x427

決して大きくはないものの、周囲の緑と相まって中々美しい♪

猫魔ヶ岳や厩岳山を源流域に持つ一方、直上がゴルフ場だったりするのはご愛嬌かcoldsweats01

Img_0803_640x427

滝裏に洞窟があり、不動明王が祀られている…というが、この距離からは確認できない。

メインの滝の向かって右隣りには、小さな滝がもう一本流れ落ちている。

(水量的には、もう少し早い時期の方がいいのかも?)

Img_0804_640x427

滝から続く流れ↓

苔生し具合から察するに、この程度の水量は常時?維持されているようだ。

周辺環境との絶妙なバランスを保ち続けて欲しいものである。

Img_0817_640x426_2

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ 人気ブログランキングへ 

2018年5月11日 (金)

風薫る山鶏滝渓谷

平田村中倉地区にある山鶏滝へ。(5/8)

度々訪れている場所の一つだが、新緑の季節は初となる。

短時間ではあったが、春色に彩られた山鶏滝周辺を散策してみた。

 

遊歩道入口↓

これまで駐車場にあったトイレは、東屋の奥に移動されていた。

Img_9606_640x426

遊歩道沿いの木は、年度内に一部伐採されるようだ。

Img_9611_640x427
下流側の様子↓

前日の雨の影響が懸念されたが、幸いにも思ったほどの濁りはなかった。

Img_9626_640x427_2

山鶏の滝橋の先に山鶏滝を望む↓

Img_9624_640x426
フジやヤマツツジの花は、主に右岸側で多く見られる。

Img_9630_640x427
山鶏の滝橋の直下↓

Img_9633_640x427
東屋前↓

Img_9731_640x427
Img_9732_640x427
橋の上から山鶏滝↓

Img_9649_640x426
橋の袂から↓

Img_9660_640x427
滝正面↓

Img_9669_427x640

滝の傍へと進む。

Img_9719_640x427
Img_9678_640x426

滝の直ぐ傍から↓

バックは、瀧鶏山不動尊と山鶏の滝橋。

Img_9686_640x426

Img_9703_640x426

途中に咲く花々を幾つか↓

Img_9739_640x425
Img_9754_640x427t
Img_9756_640x427t

 

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ 人気ブログランキングへ 

2018年2月25日 (日)

雪纏う冬の日暮滝

観音川渓谷の氷瀑群を後にし、予定にはなかった日暮滝へ。

裏那須の峰々を源とする鎧沢にかかる滝で、その名は"日暮れまで眺めていたくなるほどの美しさ"が由来とされる。

 

観音沼森林公園先の野際新田地区からスタート↓

滝直下へと続く遊歩道もあるが、時間的都合により観瀑台を目的地とした。

Img_6748_640x427

奥州駒返坂の案内板↓

「険阻な大峠を越えるため、時の藩主 松平正容 公もこの場所で駒を返し、徒歩で峠を越えた」と伝えられる。

(旧道は現道より東側に位置している)

Img_6754_640x427

Img_6758_640x427

左手に砂防ダムを望む↓

Img_6759_640x426

スノーシューにて歩くこと約1時間。観瀑台へ。

Img_6764_640x426

日暮滝の様子↓(写真中央付近)

段瀑の様子はおろか、雪にまみれて滝そのものが先ずハッキリしない…coldsweats01

一応、氷瀑と化してはいるようだ。。

Img_6769_640x426

Img_6770_640x427

見惚れて…というより、時間的に日が暮れそうなので踵を返すことに^^;

もう少し条件のいい時にリベンジできればと思う。

 

戻りのラッセル時、「何やってんだろう俺…」と何度か思ったのはここだけの話…

正直、記事にするかも迷ったが、メモ&参考としてアップした次第m(_ _)m

 

*******************************************************************

 

帰り道、観音沼森林公園入口にて撮影した周囲の様子を幾つか。

 

土倉山の先にガスを纏う裏那須の稜線↓

Img_6785_640x427

雪に覆われた観音沼。右奥に観音山↓

隣県からお越しの方が撮影で入られていた。

Img_6783_640x427

中央に斎藤山

Img_6786_640x427

GPSログ↓)

Gpslog_640x429

 

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ 人気ブログランキングへ 

2018年2月22日 (木)

観音川渓谷の氷瀑群

下郷町にある観音川渓谷へ。(2/19)

この冬の寒波が造り上げたであろう氷瀑を期待し、入渓する。

 

R289と旧国道の分岐からスタートし、無雪期の駐車場であるゲート前へ↓

(今回のルート上にトレースは皆無)

Img_6668_640x428

様々な積雪状況の中、旧国道をスノーシューで進む↓

Img_6671_640x445

下降ポイントは、昨年8月と同じ場所とした↓

この斜面の積雪量は、凡そ0.5~1.5mほどと幅がある。

スノーシューのまま下って行くが、無雪期よりはずっと楽だ。

Img_6673_640x427

釜滝へ↓

小雪舞う空模様のせいもあってか、ポットホールの青味は目立たなかった…

Img_6683_640x426

釜滝と上流側にある砂防ダム↓

砂防ダムは氷瀑と化している。

Img_6679_640x427

夏季の様子↓

(以後掲載の比較写真は、撮影位置が微妙に異なる点をご容赦頂きたい)

Img_9759_640x427

ポットホール前から下流側を望む↓

Img_6680_640x427

砂防ダム脇を抜け、観音川と(三輪滝から続く)支流との出合へ↓

最も困難であろう三輪滝を最後に回すこととし、先に本流(写真中央奥)を進む。

Img_6684_640x427

柱状節理の露岩部を左手に上流側を目指して左岸側を進む↓

※ルート取りは現場合わせが確実なので、あくまで参考としてご理解を。

Img_6694_640x427

本流奥にある滑滝の状況↓

ん~、無雪期の様子を知らないと何がなんだか…coldsweats01

Img_6696_640x427

夏季の様子↓

Img_9722_640x427

柱状節理の露岩部↓

Img_6706_640x427

夏季の様子↓

Img_0954_640x427

出合へと戻り、岩の崩落地点を見上げる↓

左下の滑滝を確認した後、中央付近までジグを切ってさらに左奥へと進んで行く。

Img_6713_640x427

夏季の様子↓

Img_0938_640x427

出合手前にある滑滝↓

…こちらもよく判らない^^;

Img_6715_640x427

三輪滝の手前にある滝の様子↓

ここでアイゼンに履き替え、ザックをデポして右岸側を登る。

Img_6723_640x427

夏季の様子↓

Img_9701_640x427

直ぐに深い雪に阻まれ、デポした場所まで戻るか迷うもツボ足で進むsweat01

(アイゼンとピッケルが活躍したのは、取付きから僅か数メートルだった^^;)

Img_6726_640x427

右岸に続く崖の中腹付近を進み、途中で沢を跨いで左岸へと移る↓

因みにツボ足の場合、ボク(身長170cm)のヘソ付近まで沈み、モタモタしていると更に肩まで潜ってそこでようやく足が付く状況wobbly

傾斜地のためリカバリーは容易だが、せめてワカンは持ってくればよかったと反省…^^;

気掛かりだった(ボク自身を起因とした)小雪崩の発生はなかった。

(仮に雪崩とともに沢に滑落しても、僅か数メートル。しかも沢は浅い)

Img_6727_640x427

夏季の様子↓

Img_0945_640x427

ようやく三輪滝が見えてきた↓

夏季より高い位置からアプローチする。

Img_6729_640x426

立派な氷瀑と化した三輪滝の様子↓

残念ながら雪が多過ぎて、全景をハッキリと見ることは出来ない…

Img_6740_640x426

夏季の様子↓

Img_9702_640x427

縦構図↓

かつては、アイスクライミングをするグループもいたようだ。

Img_6731_428x640_2_2

GPSログ↓) 全行程約4時間

Gpslog_640x426

 

【参考】 昨年8月5日の観音川渓谷

 

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ 人気ブログランキングへ 

2018年2月 4日 (日)

厳冬の袋田の滝&生瀬滝

茨城県は大子町にある袋田の滝へ。(2/1)

日本三名瀑の一つで、今シーズンは6年ぶりの完全結氷が期待されている

福島からも近いスポットだが、20数年ぶりの再訪にして冬季は初となる^^;

 

発券所手前から望む袋田アイスガーデン(人工物)

Img_6285_640x427

アイスガーデンと袋田の滝のある)滝川上流方向↓

Img_6287_640x426

JAF割でチケットを購入し、トンネル内へ↓

Img_6290_640x427

165m地点にある恋人の聖地モミュメント↓

Img_6291_640x427

第一観瀑台へ↓

Img_6310_640x427

前日の情報によると、結氷の割合は8割強。

2/4現在で4割まで下がってしまったようだが、持ち直しを期待したい。

Img_6303_640x423

下流側↓

Img_6302_640x426

エレベーターに乗って第二観瀑台へ↓

Img_6326_640x427

下部は若干樹木に隠れるものの、袋田の滝のほぼ全景を俯瞰できる↓

Img_6313_640x427

Img_6315_427x640

吊橋へ向かう途中、右岸側から望む袋田の滝↓

Img_6328_640x427

吊橋を渡り、階段を上って生瀬滝へと向かう。

係員に確認したところ、残雪のため便宜的に通行禁止としているが、向かって構わないとのことであった。

Img_6365_640x427

地味に辛い階段歩きを終え、月居山との分岐を過ぎて生瀬滝の観瀑台へ↓

観瀑台脇 (写真正面)にも立派な氷瀑が出来上がっていた。

Img_6349_640x426

生瀬滝の様子↓

Img_6345_640x427

袋田の滝より、結氷割合は低いようだ。

Img_6357_640x427

帰りは、渓流散策コースを戻る。

袋田の滝と吊橋↓

Img_6375_640x426

Img_6373_640x427

 

**********************************************************

 

袋田の滝の帰り道、3年ぶりに月待の滝へ↓

こちらも冬季の訪問は初めて

Img_6410_640x426

一応、滝の裏へも向かってみる。

Img_6393_640x427

比較的暖かい日の13時半過ぎだったこともあり、だいぶ溶けてしまっていた^^; 

Img_6396_640x427

 

 

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ 人気ブログランキングへ 

2018年2月 2日 (金)

冬の達沢不動滝

銚子ヶ滝を後にし、猪苗代町にある達沢不動滝へ。

度々訪れている場所の一つだが、こちらも冬季は初めてsnow

 

この日はスタートが遅かったこともあり、駐車場到着時は既に15時半過ぎ…

無雪期よりずっと手前から歩く必要があるため、若干焦るsweat01

 

駐車スペースの先にある案内板↓

Img_6229_640x427

無雪期の駐車場へ。ここまで急ぎ足で約15分sweat01

事前情報では、スノーシュー等のアイテムを要するとのことだったが…

たまたまなのかガッツリと踏み固められており、ピン長でノープロブレムgood

Img_6230_640x426

水場はご覧のとおり↓

Img_6234_640x427

引き続き、踏み固められた遊歩道を進む↓

Img_6235_640x426

不動尊前の鳥居へ↓

Img_6236_640x427

右岸側にある「女滝」↓

Img_6237_640x427

男滝の様子↓

Img_6253_640x426

思ったより結氷していない…

Img_6273_640x426

男滝から続く川の流れ↓

Img_6246_640x427

無雪期の駐車場先から、川面に写り込む夕景↓

Img_6280_640x427

 

【参考】 昨年11月初旬の様子

 

 

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ 人気ブログランキングへ 

2018年1月30日 (火)

銚子ヶ滝の"ブルーアイス"

郡山市熱海町にある銚子ヶ滝へ。(1/28)

安達太良山に源を持つ石筵川に掛かる滝で、日本の滝100選の一つ。

今回は、初めて厳冬期の様子を探る。

 

安達太良山石筵登山口からスタート↓

Img_6145_640x427

直ぐに作業道と合流し、雪上を進む↓

今回は、ワカン装着。

Img_6146_640x426

いよいよ登山道へ↓

この先、傾斜は緩いがトレースがないとやや分かり難い箇所も見受けられる。

無雪期の経験があればルーファイは容易だが、不安な方は単独行を避けた方が無難。

Img_6148_640x427

滝へと下りる道は急傾斜地danger

但し、概ね無雪期のルートを辿ることが可能だった。

Img_6156_640x427

厳冬期の銚子ヶ滝の様子↓

落差は48m。流れに勢いがあるためか、完全な氷瀑とはならない様だ。

それでも、予想以上に青く見え、正に"ブルーアイス"といった装いshine

Img_6200_640x427

真っ白な左岸側の氷柱と比較↓

レタッチは最小限としたが、実際の見た目はもっと青い。

Img_6183_640x427

昨今、小野川不動滝が「ブルーアイス」として取り上げられているが、こちらの方が圧倒的に相応しい!

あちらは、"ブルーフォール"の方が馴染みがあるのだがcoldsweats01

Img_6196_425x640

撮影地点から下流側↓

Img_6209_640x427

参考までに、夏季の様子↓

より水量が多いタイミングだと、名の由来となった(酒を入れる)銚子に見える^^;

Img_3617_640x426_3

<動画編> ※約10秒・音声注意

 

【参考】 2014年7月の銚子ヶ滝

 

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ 人気ブログランキングへ 

2018年1月27日 (土)

結氷進む「八流の滝」@須賀川市

須賀川市小倉地区にある八流の滝へ。

強烈な寒波襲来の折、6年ぶりの全面結氷が期待される滝の様子を伺う。

 

案内板↓

いつの間にか新しくなっていた^^;

Img_6074_640x427

八流の滝↓(幅約10m、落差約5m)

結氷には貢献しているのかもしれないが、震災で崩れた岩や木々がややうるさい^^;

それでも、6年前よりは若干スッキリしてはいる

Img_6078_640x427

現在の結氷具合は、8割ほどだろうか

流れもあって、この位のバランスを好む向きも多いだろう。

この寒さが続けば、全面結氷も十分期待できそうだ。

Img_6081_640x427

参考までに、6年前の様子↓

因みにこの時は、"数十年ぶりの全面結氷"が話題となった。

Dsc03497_640x432

滝の上部の様子↓

Img_6087_640x427

八流の滝から80mほど上流側にある「網の輪隧道」↓

網ノ輪池(農業用溜池)から隧道を抜けて、八流の滝へと続く。

Img_6099_640x427

Img_6104_640x427

 

 

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ 人気ブログランキングへ 

2018年1月 8日 (月)

冬の明神滝

丹波楯山を後にし、天栄村湯本地区にある明神滝へ。

約3年ぶりの再訪だが、冬期は初となる。

Img_5629_640x427

橋の上から↓

除雪直後のため、橋の欄干部分に押し寄せられた雪壁を崩しながらとなった><

Img_5633_640x426

橋の下から↓

川へは左岸の下流側から下りられるが、雪は深い所でボクの腰ほど。トレースも皆無^^;

水深は、普通の長靴でギリギリOKというところ。

Img_5642_640x427_2

Img_5658_640x427

下流側の様子↓

Img_5646_640x426

 

【参考】 2015年6月の明神滝

 

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ 人気ブログランキングへ 

より以前の記事一覧

2018年9月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近のトラックバック