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滝巡り

2019年7月14日 (日)

馬尾ノ滝@天栄村

天栄村田良尾地区にある馬尾ノ滝(まおのたき)へ。(7/13)

河内川の支流にあり、その名は流れ落ちる姿が"馬のしっぽ"に似ていることに因む。

山深い奥地で、かつての森林軌道と共に隠れた名瀑として名高い。

 

入口は、河内川橋(赤〇)脇のポイント↓

駐車スペースは橋の前後に数台分。転回スペースもある。

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ルートは、全域に渡って踏み跡&目印がある。…滝より渓流釣り客の方が多いようだ^^;

この日の渡渉ポイントは、概ね3ヶ所だった。

(普通の長靴で何とか渡ることが出来たが、状況によって大きく変わるだろう)

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2つ目の渡渉ポイントを過ぎると現れる小さな滑滝を向かって右側に進む↓

かつては木橋等もあったようだが、今はその残骸が残るのみ…

※この先で右岸の急傾斜地を迂回する新ルートが設けられていた。元の道も残っているが、迂回がベター⚠

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馬尾ノ滝手前にある森林軌道の施設跡↓

奥に馬尾ノ滝が見えている。

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再び河内川へと下り、目前にある馬尾ノ滝へと進む↓

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河内川左岸より、馬尾ノ滝(馬尾滝)

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右岸側へと渡り、滝直下からの様子を幾つか↓

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向かって右側にも、もう一筋の流れがある↓

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広角レンズで見上げていることもあり、あまり落差は伝わらないが、見応えは十分♪

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馬尾ノ滝との合流地点より、河内川上流部にかかる小滝と綺麗な滝壺↓

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帰りは、同じ道を戻る。

様々な意見はあろうが、軌道跡が醸し出す雰囲気はとても味わい深い。

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道中は、快適な森林浴が楽しめる。

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<空撮編>

樹木が多く全貌を掴みにくいが、水量の多い時は岩肌に見える黒い筋の部分にも流れがあることを思うと、中々の大滝であることが分かる。

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GPSログ↓) 河内川橋より、片道約1.3km(30分弱)

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【動画編】 (1分44秒・BGM有

 

 

 

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2019年7月 7日 (日)

梅雨の合間の幕滝

一切経山を下りて浄土平を散策した後、幕滝へ。

幕川温泉から20分ほど遊歩道を進んだ先に位置し、約30mの落差は県北地区最大。

昨今、パワースポットとしても名を馳せつつあるという。

 

駐車場にある案内板↓

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幕川温泉の水戸屋と吉倉屋の間を進む↓

(今回は、約5年ぶりの再訪にして初の深緑期^^;)

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ブナに囲まれた快適な遊歩道を進む♪

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一部で破損していた橋は全て修復され、安全に歩けるようになっていた。

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幕滝の手前にある小さな滝は、温泉水♨↓

湧出ポイントから流れに沿って湯の花が結晶化している。

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観瀑台の手前より、幕滝の全景↓

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観瀑台傍の岩場より↓

滝壺に注ぐ幾筋もの潜流瀑が美しい✨

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<空撮編>

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下流側に続く岩壁にも伏流水が染み出ている↓

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滝の最上部より上流側の様子↓

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【動画編】 (1分8秒・BGM有

 

 

 

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2019年6月 1日 (土)

歓満の滝@南会津町

竜神滝を後にし、歓満の滝(南会津町木賊地区)へ。

木賊温泉傍を流れる西根川にかかる滝で、幅約20m、落差は約10m。

そこには、"滝を訪れた人に幸せが満ち溢れるように"との願いが込められているという。

 

道路脇の駐車場にある案内板↓

(「蛇滝」や「日詰滝」とも呼ばれているそうだ)

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河川敷へと下りる途中より↓

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滝前の右岸側から↓

(約10mとされる落差は微妙だが、左岸側を水平投影すると?…^^;)

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乳白色に濁る流れは、昨年の豪雨災害以降引き続く現象とのこと。

(上流域で発生した大規模な土砂崩れの影響)

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<空撮編>

滝の上空より、木賊温泉街(向かって左)を見守るようにそびえる長卸山

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歓満の滝↓

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滝の上流側↓

(地上の観瀑ポイントから見ることは出来ない)

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【動画編】 (45秒・BGM有

 

 

 

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2019年5月29日 (水)

初夏の竜神滝

南会津町滝原地区にある竜神滝へ。(5/28)

荒海川にかかる小さな滝で、幅約6m、落差は約4m。

傍には、雨乞いの神様である「竜神様」が祀られている。

 

前回2016年7月のリベンジとして、雪解け水の多いタイミングを狙う。

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鳥居を潜った先に竜神滝↓

(上流側、下流側のいずれもこの地点から向かうこととなる)

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竜神様の前より↓

川幅いっぱいに広がる様は、中々見応えがある。

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享保6年の建立とされる竜神様(龍神様)

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正面より↓

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岩を伝って右岸側から滝壺↓

滝の勢いもあり、水面は波立っている。

水の少ない時期(前回)は穏やかで深みを感じられるが、この辺のバランスは難しいところ^^;

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滝壺の先に続く流れ↓

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川の水は冷たく、透明感も高い。

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上流側より、滝の上部と滝壺↓

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【動画編】 (1分7秒・BGM有

 

 

 

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2019年5月 2日 (木)

じろえもんの滝

戸赤の山桜を後にし、車で数分ほどの場所にある「じろえもんの滝」へ。

県道346号線を西進し、木地小屋集落手前の林道を鋭角に曲がって200mほど進んだ場所に位置する。

戸赤地区周辺に複数存在する滝の一つで、「じろいもんの滝」とも呼ばれている。

 

戸赤の山桜駐車場脇にある案内板↓

(ブルーの〇「じろえもんの滝」・ピンクの〇「戸赤の山桜」)

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下郷町観光サイトより↓)

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駐車場へ↓

観瀑スペースまでは20mほど。

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観瀑スペース↓

因みに、じろえもん(じろいもん)とは、「太公望」の意とのこと。

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観瀑スペース前より、じろえもんの滝全景↓

落差は2~3mほどだろうか。景観的には、新緑若しくは紅葉期がベターといった印象^^;

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水量が多く分かりにくいが、上段側はポットホールとなっているようだ↓

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川面へと下りてみる↓

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じろえもんの滝方向を望む↓

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下流側から望むじろえもんの滝↓

(装備不足のため、直近までは近寄らず^^;)

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2019年4月 6日 (土)

龍門の滝@那須烏山市

ミツマタ群生地の帰り道、那須烏山市にある龍門の滝へ。

江川にかかる幅約65m・高さ約20mの滝で、その名は大蛇伝説に因むという。

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滝の周辺には、遊歩道などが整備されている↓

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滝直近の右岸側より↓

水量の多い時期は、中々の迫力が感じられそうだ。

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川を横切る遊歩道の中央付近より↓

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左岸側より↓

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白梅がいい感じに咲いていた♪

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因みに、国内でも希少な"滝と鉄道"(JR烏山線)のコラボが楽しめるスポットとして有名とのこと。

撤収作業中、カメラを持った人が増えて来たなぁと思っていたら、そういう事だった^^;

取り急ぎカメラを構えたところ、設定ミスのままシャッターを切るという残念な結果となってしまった…><

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滝近くにある大平寺の境内では、カタクリが見頃を迎えていた。

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2019年2月18日 (月)

冬の小野川不動滝'2019

イエローフォールを後にし、小野川不動滝へ。

小野川湖の上流に位置する裏磐梯最大の瀑布で、その落差は約25m。

厳冬期に一部が氷結して青味を帯びる様子から「ブルーフォール」とも「ブルーアイス」とも呼ばれている。

 

小野川湖を過ぎた先にある夏道との分岐↓

(イエローフォールに引き続き、以下の写真は全てコンデジ^^;)

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無雪期の駐車場↓

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駐車場前の鳥居から遊歩道を進む↓

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かつての木材搬出用トロッコの軌道敷へ↓

ここからはなだらかな道となる。途中にあった倒木も処理されていた。

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不動滝前の祠↓

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滝前に架かる橋の上から望む小野川不動滝↓

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滝の傍へ↓

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GPSログ↓)

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【参考】 過去の小野川不動滝

(夏季) 2014年8月

(冬季) 2014年2月 ・ 2015年2月

 

 

 

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2019年2月17日 (日)

イエローフォール'2019@裏磐梯

磐梯山の火口壁に形成される氷瀑「イエローフォール」へ。(2/16)

冬季限定の自然現象で、硫黄分を含んだ水分が凍って黄金色に輝く様子が特徴的

 

裏磐梯スキー場第1リフト↓

今回はグループ行動のため、ソロならまず向かわないであろう天候の中、決行する^^;

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第2ロマンスリフトを降り、準備を整える↓

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複数あるトレースの中から、夏道に近いものを辿って銅沼入口へ↓

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銅沼を進む↓

広範囲に渡って踏み固められており、ツボ足でも問題なさそうな状態だった^^;

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噴気の上がる北壁↓

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イエローフォールへ到着!

(撮影は全てコンデジ^^;)

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大きさや形は、概ね例年通りといったところだろう

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イエローフォールの北側にある普通の?氷瀑(氷壁)

雪の少なさが功を奏し、こちらは例年より立派な印象を受ける^^;

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イエローフォール(黄色の〇)との位置関係↓

いずれも染み出た水分が凍ったもので、青〇部分との間も含め形成されている。

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風が強まる中、ツアー客をよそ目に軽く昼食をとって退散。

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途中、サッと抜けた雲の合間に櫛ヶ峰から続く稜線が顔を出してくれた↓

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GPSログ↓)

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【参考】 過去のイエローフォール

 2018年2月  ・ 2014年1月

 

 

 

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2019年2月10日 (日)

厳冬の乙字ヶ滝

須賀川市と玉川村の境界に位置する「乙字ヶ滝」へ。

日本の滝百選の一つで、落差は約6m。幅は、水量によって大きく変化する。

昨秋以来の再訪となる今回、滝正面の中州から眺めてみた。

 

中州から滝見不動尊堂と乙字ヶ滝↓

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【空撮編】

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滝見不動尊堂と乙字ヶ滝↓

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上流側↓

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下流側↓

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【動画編】 (約1分26秒・BGM有

 

(参考) 2018年10月の乙字ヶ滝

 

 

 

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2018年11月10日 (土)

幽の沢渓谷の滝群

滝沢川の甌穴群を後にし、その上流側に位置する幽の沢渓谷へ。

アバランチシュート(雪食地形)と名瀑が織りなす光景が美しい奥会津の秘境

 

今回の目的は、もちろん奥部にある男滝&女滝

例年10月末に行われるという刈り払い後を狙っての再訪となる

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滝沢川甌穴群の入口を道なりに進んだ先にある駐車場まで車で進む↓

貸し切りを想定していたため、先客様ありの状況に軽く驚く^^;

(しかも、東京や千葉、埼玉№の車が複数台)

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美しい紅葉の中、幽の沢出合まで快適に進んで行く。

前回と違って、藪漕ぎとなる箇所は皆無であった

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幽の沢出合を左に折れ、橋を渡る↓

橋を渡った先には、幽と呼ばれる山の神様が祀られた大岩がある。

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幽を過ぎて左岸側を暫く進むと、コース一番の難所である岩場へと辿り着く↓

(写真の場所を過ぎ、さらに直ぐにもう一つの岩場が現れる)

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途中、何か所か渡渉を繰り返す↓

恥ずかしながら、片足をドボン!…してしまった><

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ようやく奥に目的の滝の一部が見えてきた↓

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男滝&女滝の手前で、右岸側にある枯沢奥の観瀑スペースへと向かう↓

なお、枯沢に入って直ぐ右手側に斜めに進む。

(前回は、この枯沢を直登してしまっていた…^^;)

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観瀑スペース↓

写真は上部側に当たり、この直下にも小さなスペースがある。

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男滝&女滝↓

撮影条件的にはかなり厳しかったが、少しでもその魅力が伝われば幸いである

(昼頃の到着でこの日差し具合…この季節の好天時は、もう少し早い時間帯がベターだろう><)

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向かって左下が女滝で、右奥が男滝となる↓

2週連続来訪という埼玉の方は、車中泊して翌日も早朝から入るという気合の入れようであった^^;

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空撮編↓

※他の撮影者に配慮する必要性から、滝そのものは僅かしか撮れていない。

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中央下に女滝と、右に男滝↓

女滝の上流には、かなり大きめの滝(上部左端)も確認できる。

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女滝上流の峡谷をトリミング↓

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男滝の上流部に続く流れ↓

こちらにも複数の滝が確認できる。

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男滝上流側の谷↓

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動画編 (32秒 ・ 音声無し)

※空撮静止画同様、映像は渓谷の一部のみ^^;

 

【参考】 2107年9月の幽の沢渓谷

 

 

 

 

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