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ふくしまの旅

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2026年4月14日 (火)

EAファーマの桜並木_2026

白河市にあるEAファーマ福島事業所の敷地内にある桜公園へ。

工場完成記念のしだれ桜(約40本)が約150mに渡って美しい桜並木を形成している。

開花期に併せて敷地内が無料開放され、白河の"隠れ桜スポット"として名高い。

(週末の解放は駐車場のみとなるため、桜並木の下を歩けるのは平日限定)

 

北側入口より↓

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以下、園内の様子を幾つか↓

今季の一般開放について→福島事業所桜公園 一般開放のお知らせ(2026年4月)

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一部には八重咲きの種も見られる↓

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短いながらも美しき桜のトンネルは、訪れる者を魅了して止まない✨

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【動画編】(手持ち撮影・約45秒)

   

 

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2026年4月10日 (金)

夏井川渓谷のアカヤシオ@いわき市

いわき市小川町にある夏井川渓谷へ。(4/8)

見頃の最盛期を迎えているアカヤシオ(岩ツツジ)の様子を伺う。

何度か訪れてはいるが、アカヤシオのタイミングは何気に初となる^^;

 

先ずは、夏井川渓谷錦展望台より。

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夏井川を挟んで向い側の山肌をアカヤシオがピンク色に染め上げている

なお、入射角の関係で(晴れの日は)11時以降の時間帯がオススメ。

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展望台からの眺望は、山桜や松などと相まって独特の情景が楽しめる♪

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アカヤシオはツツジ科に属する落葉低木で、福島から紀伊半島にかけて見られるという。

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二ッ箭山三森山等々、いわき近郊の山にはアカヤシオが多い印象を受ける。

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錦展望台を後にし、籠場の滝方向へと向け東進しながら周辺の様子を伺う。

右岸側の斜面には、所々にアカヤシオの群生が見られる。

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芽吹き始めたばかりの樹々の葉は、琥珀色の個体が目立っていた。

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県道41号(小野四倉線)の中央に残された桜もしっかりと花をつけている。↓

※夏井川渓谷周辺は基本的に狭隘な道路が続くため、走行には十分注意したい。

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籠場の滝近くのポイントより、渓谷右岸側の様子↓

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お立ち台でポーズを決めるかの如く佇む松とのコラボが美しい。

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籠場の滝付近より下流側↓

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籠場の滝左岸直近より↓

この界隈に幾つかある滝については、改めて再訪したい^^;

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上流側↓

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道路脇でひっそりと咲くシュンラン↓

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【空撮編】

夏井川渓谷錦展望台と向かいの斜面を彩るアカヤシオ↓

右下の施設は、東北電力の夏井川第二発電所。

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斜面の一角へと近づいてみる↓

※強風のため、5分程度の飛行に留めることとなってしまった><

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上流側に続く山の斜面↓

画像ではわかりにくいが、複数個所にアカヤシオが見られる。

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アカヤシオ群生地と下流側の様子↓

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因みに、直近を走るJR磐越東線の江田~川前駅間では、4/8~12まで徐行運転が行われている。

(参考:アカヤシオの開花に合わせた徐行運転情報

 

 

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2026年4月 8日 (水)

散り際を迎えた「戸津辺の桜」2026

矢祭町にある「戸津辺の桜」へ。(4月上旬)

見頃終盤に差し掛かろうとするタイミングの様子をお伝えしたい。

約4年ぶりの再訪となる今回、諸事情により2日続けての訪問と相成った^^;

 

北側の木道入口より↓(掲載画像は4/6の6~7時台)

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木道が新しくなってからは何気に初。

撮影条件的には限定されるが、観桜と保護の両立には最適解であろう。

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見頃終盤とはいえ、樹齢600年超の古木が魅せる圧倒的な迫力は健在✨

前夜から続いた雨と強風の影響もごく僅か。西側にある杉の木がいい役目を果たしているのだろう。

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(水郡線下り車両)

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菜の花畑と戸津辺の桜↓

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(水郡線上り車両)

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お立ち台前の高架橋付近より↓

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【空撮編】

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【動画編】(空撮・約41秒)

(コンデジ撮影・約29秒)

(参考:前回の様子→2022.04

 

 

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2026年4月 5日 (日)

上渋井ハス園のミツマタ群生地

塙町にある上渋井ハス園へ。

主役こそシーズンオフではあるが、春先の様子を伺うべく散策してみた。

 

まだまだ寂しいハス池の一部↓

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ハス池南側の杉林では、目下、ミツマタが群生している♪

杉の林床に限れば、今が"ハイシーズン"だろう✨

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その足元には、名残り咲きに近い福寿草↓

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規模こそ小さいものの、手軽に楽しめる環境はとても嬉しい限り♪

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見頃のピークは若干先だろうか。

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ミツマタ群生地の直ぐ先には、ショウジョウバカマの群生地が広がっている↓

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東側奥のハンノキに囲まれた池の周りには、水芭蕉が残っていた。

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アサザの群生地は、ハイシーズンに向けて着々と準備を進めている↓

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さらに奥の池に咲くキンコウカ↓

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水路脇のネコノメソウ↓

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(参考:前回の様子→2024/6

 

 

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2026年4月 2日 (木)

おとめ食堂@白河市

白河市東釜子にある「おとめ食堂」へ。(3月下旬)

麺類を中心に丼モノと軽くお酒を揃えたオーソドックスな"町の食堂"

昨今、"白河ラーメンのお店"としての知名度が高まっているという。

 

「手打中華」を主に添える暖簾が目立つ店舗入口↓

店舗は、県道44号(通称:棚倉街道)沿いに位置している。

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店内の様子↓

混み合う週末のお昼時を外したものの、直ぐに満員御礼状態となる^^;

常連と思われる地元の方々が多い印象だ。

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メニュー表↓

"そば処"の名が示すとおり、蕎麦のクオリティも高いようだ。

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手打ラーメン↓

いい意味で食堂らしいラフな手作り感の中、香ばしい醬油の香りに包まれる。

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手打ち麵は、白河系としては細めでコシは中程度。

チュルチュルとした食感で、見た目よりはアッサリとしたスープともよく絡む。

なお、チャーシューは硬めのモッサリ系。

全体的に際立つ個性はないものの、どこかホッとする中庸さが真骨頂といえるだろうか。

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〇おとめ食堂

白河市東釜子大師山58-9

・TEL 0248-34-2642 (金曜定休)

・営業時間 11:00~14:00

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2026年3月30日 (月)

花曇りの西谷棚田_2026.03

二本松市は霞ヶ城公園の西側に位置する西谷棚田へ。(3/29)

安達太良連峰を望む山あいにあり、国のつなぐ棚田遺産にも選定されたスポット。

咲き始めた河津桜と菜の花の様子を中心に散策する。

 

(案内板)

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先ずは、樹園地にある河津桜の並木へ↓

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約20本の河津桜は、この日時点で3分咲きほどだろうか。

まだまだ楽しめそうだ♪

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河津桜の合間から棚田周辺の様子を伺いつつ下る。

(左奥に龍泉寺↓)

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左奥にそびえる安達太良連峰は、残念ながら薄っすらとしか見えていない><

(中央下に表無窯↓)

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足元は全域に渡ってよく整備されている。

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桜並木を抜け、棚田側へ。

なお、市内にある酒蔵第七酒造が中心となって保全に取り組んでいる。

(左側に化物石としだれ桜↓)

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しだれ桜(画像中央↓)は滝桜の孫にあたるとのこと。

観光ポスター等にも起用される二本松の桜スポットの一つとして、昨今人気が高まりつつあるという。

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棚田内を貫く旧奥州探題街道↓

随所に休憩スペースや案山子等が置かれている。

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一端、しだれ桜方向へ↓

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「西谷棚田のハート」と呼ばれる小さな田んぼ↓

分かりにくい画像で恐縮だが^^;

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しだれ桜は、樹形と周辺の岩々&斜面とのコラボが美しい↓

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振り返って棚田上部方向↓

右奥には、霞ヶ城公園の本丸跡が確認できる。

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【参考】:霞ヶ城公園の本丸跡から望む西谷棚田(黄色の〇)

※棚田散策後に撮影

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車道側に近い旧参道の一角より↓

左奥に本丸跡、右に河津桜の桜並木と続く。

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しだれ桜方向↓

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菜の花の開花状況も、全体の3分咲きほどと思われる。

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駐車場へと戻る途中、車道に沿って棚田内を望む↓

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今後、周辺の桜が咲き進み、菜の花もより色味を増してくるとのこと。

4月上旬のスッキリした空模様で安達太良連峰と併せるのが面白そうだ。

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好条件下で再訪してみたいと思う。

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2026年3月27日 (金)

沼ノ平の福寿草_2026@喜多方市

喜多方市山都町にある沼ノ平の福寿草群生地へ。(3/21)

約5haの敷地に100万株超の福寿草が自生する国内最大級の群生地✨

各方面から開花の話題を受け、約10年ぶりに様子を伺ってみた。

 

駐車場にて協力金(300円)を支払い、遊歩道(ゆきげの小径)へ↓

(第29回福寿草まつり→3/14~3/29)※福寿草の花は4月末頃まで楽しめるとのこと。

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群生地がメインとはいえ、周辺の土手等でも普通に見ることができる^^;

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かつて水田だったポイントへ↓

ハイシーズンは向い側の斜面が黄色に彩られるが、この日はまだまだ控えめのご様子^^;

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結論を先に言えば、この日(3/21)時点ではピークに遠く及ばず…

本領を発揮するのは、もう少し先となるだろう。

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遊歩道は全域に渡ってよく整備されているが、歩きやすい靴がベター。

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水芭蕉などもチラホラと。

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オーナー制度の桜たちに囲まれつつ進む。

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雪解けの進み具合に合わせるかのように小さき花芽が顔を出している↓

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群生地内ではまだまだ少数派の「ふきのとう」↓

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ハイシーズンに再訪してみたいと思う。

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駐車場入口の福寿草会館では、名物の沼ノ平そばが「土日祝限定」で提供されている。

予定にはなかったが、折角なので地区を応援すべくこちらでランチタイムとした。

(福寿草の苗を含む各種特産品等の物販コーナーもあり)

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蕎麦の名所「山都」の一角だけあって、その味わいは想定を超えてくる。

集会所の和室で頂く古き良きスタイルもまた愛嬌たっぷり^^;

放映されている動画や掲示されている写真も見応えがあるので、是非ともチェック頂きたい。

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(参考:過去の様子→2016年3月

 

 

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2026年3月23日 (月)

残雪の安達太良山_2026.03【下山編】

安達太良山の山頂を後にし、爆裂火口東端の一角を辿って下山する。

爆風下ではあるが、牛ノ背で先の進退を判断することとし、稜線へと進む。

登頂編より続く ~

 

山頂から北側へと続く稜線↓※再掲

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爆風とはいえ立っていられない程ではないことから、矢筈森方向へとさらに進む↓

山頂直下で躊躇していた若い男性パーティに声を掛けられ、ボクの行動予定を伝えると後を付いて来た><

進退の判断は、ご自身の責任にてお願いしたい^^;

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右手側に篭山と福島市周辺の様子を俯瞰↓

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下山ルートに続くくろがね小屋方向との分岐を一端過ぎる↓

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船明神山方向との分岐↓

1,700m級の山々が魅せる情景は、春めき始めた下界とは全く異なっている✨

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爆裂火口の沼ノ平を望む↓

暴風に耐えながらのため、細部を確認する余裕は殆どない><

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鉄山方向↓

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鉄山方向に牛ノ背と馬ノ背の稜線↓

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船明神山方向↓

稜線の右奥に障子ヶ岩の姿もよく確認できる。

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辿って来た方向に安達太良山のピーク↓

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稜線を後にし、くろがね小屋方向へと下っていく。

右手側に安達太良のピーク↓

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振り返って、右手側に矢筈森の一角↓

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稜線の暴風が噓のように影を潜め、眼下を眺めながらのんびりと下っていく↓

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山頂方向には、相も変らぬ"ほんとの空"安達太良ブルー↓

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くろがね小屋と勢至平方向との分岐↓

工事に伴ってくろがね小屋がない影響か、メインのルートは勢至平方向へと続いている。

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分岐より、山頂方向を望む↓

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勢至平方向へと進む↓

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くろがね小屋方向に鉄山から続く稜線↓

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振り返って、矢筈森&鉄山方向↓

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勢至平へと入っていく。

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グリーンシーズンはあまり眺望に恵まれない印象があるが、この時期はそれなり♪

山ツツジの時季がハイシーズンと思われるが、冬季も中々だ。

福島市街地方向の眺望に限れば、くろがね小屋側ルートより楽しめる。

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稜線方向を振り返る↓

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くろがね小屋ルートへ合流し、登山口へと進む↓

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途中、木々の間に安達太良山のピークを望む↓

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馬車道を縫うように続く旧道を使って下っていく↓

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これからの時期、暫く泥濘状態が続きそうだ><

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ゲレンデへと戻って登山口へと進む↓

荷物を整理し奥岳の湯を堪能した後、帰路に就く。

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GPSログ↓)※再掲

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(前記事:登頂編

 

 

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2026年3月20日 (金)

残雪の安達太良山_2026.03【登頂編】

残雪期に突入した安達太良山へ。(3月中旬)

厳冬期は度々訪れているものの、残雪期となると何気に12年ぶり。

今回は、奥岳登山口を起点に山頂と爆裂火口を望む稜線を併せて周回する。

 

野内与吉メモリアルポケットパークより望む安達太良連峰↓

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GPSログ↓)

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安達太良高原スキー場にある奥岳登山口をスタート↓

今季のスキー場は、3/15でクローズ。ロープウェイについては公式サイトを参照願う。

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ルートは、スタート直後からミックス><

なお、今回は終始アイゼン等なしのツボ足で十分OKだった。

完全に雪に覆われているか、若しくはその逆の方がずっと歩きやすい^^;

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くろがね小屋方向との分岐を正面方向へ↓

(反時計回りルート(先にくろがね小屋方向へ)ももちろんOK)

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何度か雪のないゲレンデを横切って進む。

なお、地面の見えている部分の殆どはぬかるんでいる><

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ゲレンデ奥から本格的な登山道へと入っていく↓

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五葉松平を過ぎ、薬師岳へ↓

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釣鐘と祠のあるポイントへ↓

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釣鐘と祠、そして安達太良山の主峰↓

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安達太良山の主峰とその北側(向かって右方向)に続く峰々↓

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僧悟台の一角とその先に福島市街地方向↓

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本宮&二本松方向↓

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"ほんとの空"の柱票↓

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安達太良ブルーに染まる"ほんとの空"↓

智恵子が見上げた空もきっと素晴らしい青空だったのだろう。 

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薬師岳を後にし、山頂方向へと進む。

途中から和尚山が姿を現す↓

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表登山口との分岐を直進↓

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安達太良山の主峰「乳首(山)

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くろがね小屋方向との分岐より望む主峰↓

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稜線方向との分岐より↓

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山頂直下の柱票前↓

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山頂へ↓

暴風に耐えながら周辺の眺望を確認する。

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箕輪&鉄山方向↓

この後に向かう稜線の一部(牛の背)を眼下に。

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鉄山の奥に望む山々↓

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僧悟台&篭山の先に福島市街地↓

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阿武隈山地をバックに本宮から二本松に掛けての平野部↓

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本宮&郡山市方向と和尚山↓

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磐梯山をバックに船明神山↓

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ガスを纏う飯豊連峰から吾妻連峰に掛けての稜線↓

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~ 下山編へと続く ~

 

 

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2026年3月18日 (水)

SCARPA RIBELLE_HD(登山靴)

メインで使用する登山靴を更新してみた。

今回選んだのは、SCARPAのRIBELLE(リベレ)HD。

前モデルの使用期間は約3年。いつもならソールを張り替えて4~7年ほど使っているが、

防水性の低下が著しいことから、張り替えせずに買い替えを選択した次第。

 

新しい靴の外観↓

今回のモデルはかなりメジャーなこともあり、実際、山でよく見かける印象がある^^;

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ボクがメインの登山靴に求める条件は、これまで同様で以下のとおり↓

・ 違和感のないフィット感

・ 重装備&縦走対応

・ ワンタッチアイゼン対応(コバ付き)

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旧モデルとの比較↓

旧モデルはかなり気に入っていたのだが、ハズレを引いたのか防水性の低下と糸のほぐれは妙に早かった…

 

因みに、ブランドに対する拘りは全くなく、店頭で履き心地を確かめて決めるスタイル。

【登山靴は、ブランドや値段ではなく"自分の足に合うか合わぬか"の一点に尽きる】

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ソールの比較↓

デザイン的なイメージからすると意外だが、ソールの張り替えも可能。

旧モデルは、ソールのブロック面にDIYで切れ込みを入れている。

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昨年末から実戦投入しているが、剛性感は程々ながら軽量でフィット感も十分。

特徴的な短い靴紐は慣れると全く問題なく、むしろ丁度いいと思える長さ。

気になる点は、前評判ほど良くはない保温性だろうか。

 

 

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«仲春の花見山_2026.03

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