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ふくしまの旅

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2024年7月19日 (金)

文月の大池公園_2024@矢吹町

矢吹町にある大池公園へ。(7/13)

所用ついでながら、コンデジ片手に園内をグルっと一周してみた。

この時季に訪れるのは約6年ぶりとなる^^;

 

ふるさとの森芸術村のエントランスは美しい雑木に包まれる↓

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ヤマユリの出迎えを受け、その先へ。

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周回コースはとても良く整備されており、散策はもちろん運動メインの方も少なくない。

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池の中央に架かる「あゆり大橋」↓

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池の北側にある六角堂↓

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六角堂へと続く八ツ橋を渡る↓

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カメラ愛好会のツアーらしき集団とスライド↓

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六角堂周辺で咲き誇るスイレンたち↓

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松林に覆われたキャンプ場と冒険広場を抜ける↓

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日本庭園へ↓

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これまでボクが訪れた中では最も勢いがある印象を受ける大賀ハス↓

10年前に一度枯れた後、東農大との連携による再生プロジェクトにより今に至る。

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2,000年以上の歴史を紡ぐ古代ハスは、淡きピンクの色合いがとても美しい✨

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(参考:2018年7月12日

 

 

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2024年7月16日 (火)

鮮魚食堂「うろこいち」@いわき市

いわき市小名浜にある鮮魚食堂「うろこいち」へ。(7月上旬)

新鮮な魚介類はもちろん、ボリューム感に富むメニューを特徴とする港のお食事処♪

数十年ぶりとなる今回は、混み合う昼どきを若干過ぎた隙間タイムを狙う。

 

店舗外観↓

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2Fにも席があるが、タイミング良く1Fへ↓

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メニュー表の一部↓

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ガラス窓にも大量に貼られており、限定モノ等はしっかりとチェックしておきたい。

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親子丼(さけ・いくら)

メインは言うに及ばず、デフォルトで付くカニ汁の濃厚なるクオリティが素晴らしい✨

漁港だからこそ味わえる海の逸品がここにある。

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ちらし丼↓

こちらもまた磯の香りが溢れ出る至極の味わい✨

カニ汁とお新香は同じだろう。

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2024年7月13日 (土)

ジュンサイ摘み体験@裏磐梯

裏磐梯は北塩原桧原にてジュンサイ(じゅんさい・蓴菜)摘みを体験してみた。

水生の多年草で、淡泊な味と寒天質の粘液が織りなすツルんとした食感が特徴的✨

高級食材としても知られ、料亭等でも重宝される夏の風物詩。

 

目下、県内でジュンサイ摘み体験が出来るのはこちらのみとなるようだ。

NPO法人裏磐梯エコツーリズム協会主催のジュンサイ摘み体験

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ジュンサイ沼そのものは敷地内に沢山あるが、観光目的の摘み取り体験は一か所のみ。

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今回初めて見るジュンサイの花↓

スイレン科に属するだけに、葉を含めパッと見にはよく似た印象を受ける。

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その一つ一つは、2cmにも満たない小さき花↓

かつてはメジャーだったジュンサイも、開発や水質の悪化等で絶滅した地域もあるという。

そこに後継者不足が拍車を掛け、先行きは決して明るくないようだ><

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成長した葉の上で休むルリイトトンボ↓

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摘み取り体験に使われる木船↓

人によっては乗船から一苦労となりそう^^;

(詳細は敢えて割愛。是非とも現地にて)

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という訳で、摘み取ったジュンサイは全てお持ち帰り可能♪

係の方から保存方法や調理法、オススメの食べ方などのアドバイスを頂いて終了!

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ボクを含め多くは初めてとのこと。しかし、店頭で買うより大量かつ新鮮で、大きな芽にも恵まれる✨

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この日は、三杯酢におろし生姜をトッピング✨

醤油やポン酢にわさび等が基本形となるようだ。

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次年度以降も楽しみたいと思う。

 

 

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2024年7月10日 (水)

後とう家の朝ラー@白河市

白河市外薄葉にある喜多方ラーメン店「後とう家」へ。(6月下旬)

白河近郊ではレアな"朝ラー"を楽しめるお店として、人気急上昇中とのこと。

 

R4に面した店舗入口↓

(駐車場は店前と店の東側約50m地点の2か所)

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店内に入って直ぐのメニューボードと奥に待合スペース↓

オーダーは食券方式となる。

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メニューボード↓

会津若松市にある大笑家の系列店とのことだが、詳細は不明^^;

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席はカウンターのみで、窓側も待合スペースとなっている。

現状、テーブル席は設けていないようだ。なお、ラーメン屋さんの居抜き物件を上手くリノベしている。

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店長イチオシの「支那そば+背脂トッピング」↓

しっかりとしたコクと旨味を併せつつ、想定を上回るあっさり具合が絶妙なバランス✨

喜多方ラーメンとは思えない個性派?だが、そこはしっかりと喜多方系らしい。

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程よいコシの麵は、スープとの相性も抜群。

若くもないのに濃厚な朝ラーにビクビクしていたが、杞憂に終わってホッとする^^;

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一番人気のワンタン麵↓

王道の醬油ベースで、どこかホッとする味わいを特徴とする。

ワンタンは具のあるタイプで、程よい柔らかさに調整されている。

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肉ミニ丼↓

ふっくらとした会津産コシヒカリと、チャーシューの香ばしさに食欲をそそられる。

"ミニ"という免罪符もあり、ついついオーダーしてしまう方は少なくないだろう^^;

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〇支那そば 後とう家

白河市外薄葉27-3 (営業は、朝7時からスープがなくなるまで

 

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2024年7月 7日 (日)

ニッコウキスゲ疎らな雄国沼_2024

初夏の雄国沼へ。(6/30)

ニッコウキスゲの様子を伺うべく、雄国山と併せて巡ってみた。

 

惜しまれつつ閉館したラビスパ裏磐梯の先より、雄国パノラマ探勝路を進む↓

本ルートは約6年ぶり^^;

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ルートは全域に渡って見応えのある樹林帯が続く。

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山頂手前の大岩の上より、磐梯山方向を望む↓

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雄国山の頂へ↓

ここ数年、冬季登頂の方が多い印象^^;

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山頂より飯豊連峰↓

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山頂を後にし、雄国沼を目指して下る。

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木道が敷かれた湿原周辺は、ハイシーズンとは思えないほど黄色味が目立たない><

事前情報通り、今季はイマイチの様だ^^;

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途中にあるヨツバヒヨドリもまだまだ蕾↓

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雄国沼休憩舎の前へ↓

軽い休憩の後、雄国沼方向へと進む。

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金澤峠との分岐↓

今回は、金澤峠を先に巡るため右手方向へ。

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金澤峠の展望台↓

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駐車場の一角より、会津盆地北部は喜多方市街地方向↓

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雄国沼の全景↓

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雄国沼の木道へ↓

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イノシシやカモシカの食害なのか、それとも単なる外れ年なのか…

今季のニッコウキスゲは黄色い絨毯とは言い難い状況だった><

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他に見頃を迎えているのは、ヒオウギアヤメやトキソウ等々。

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んー…

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西吾妻&西大巓↓

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湿原を後にし、再び雄国山へと登って行く。

雄国山頂直下より雄国沼を振り返る↓

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(参考)2018/6/302021.6.21

 

 

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2024年7月 4日 (木)

高清水自然公園ひめさゆり群生地_2024

駒止湿原を後にし、高清水自然公園内にあるひめさゆり群生地へ。

関係者様の努力の甲斐あって、今や国内最大級の規模を誇る貴重なスポット。

今回は、9年ぶりに群生地内の様子を伺う。

 

祭り期間中の出店等で賑わうテントの一角から中へ↓

(※今季は6/30を以て閉園)

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園内には、順路指定の木道が整備されている。

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早めに推移した今年、来訪日の6/22は既にピーク過ぎ^^;

しかし、約100万本の株を誇るだけあって、まだまだ美しい花を魅せてくれていた。

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ひめさゆりの保護にも役立っているワラビと共に、群生地内を覆っている。

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群生地南側の高台より↓

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南側の高台からは、駐車場側へ続くまわり道が新たに整備されていた↓

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2024年7月 1日 (月)

ワタスゲ彩る駒止湿原_2024

南会津町と昭和村に跨る駒止湿原へ。(6/22)

3年前の秋以来だが、初夏の様子を伺うのは約11年ぶりとなる^^;

 

南会津町側より湿原へと向かう↓

(昭和村側の入口は入山規制中)

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目下の見頃は白きフワフワのワタスゲ↓

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イノシシ対策のフェンスが張り巡らされていた><

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ピーク過ぎの状況ながらも、それなりに美しい光景が広がっていた♪

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ワタスゲに混じる黄色の花はニッコウキスゲ↓

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アヤメもまた目を引く↓

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(ヒオウギアヤメ)

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見頃を迎えているトキソウ↓

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白樺谷地↓

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途中のブナ林を進む↓

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シダ類の目立つ水無谷地へ↓

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イノシシだろうか?小動物の仕業と思われる穴↓

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ドウダン系も幾つか↓

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トンボたちのピークはこれからだろう↓

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湿原を後にし、林道を戻る↓

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ぶなっこ遊歩道へ↓

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美しいブナたちに囲まれる↓

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林道との合流ポイントで沢山見られるギンリョウソウ↓

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2024年6月28日 (金)

とんかつ「あさ川」@須賀川市

須賀川市西川にある「あさ川」へ。(6月初旬)

老舗のとんかつ屋さんで、多くのリピーターを持つとされる名店。

何度か訪れてはいるが、記事化は何気に初となる^^;

 

店舗入口↓

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明るく清潔感あふれる店内↓

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メニュー表↓

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仕方ないことだが、昨今の例に漏れず値上がりし、サービスメニューもなくなっているようだ。

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豚ヒレかつA↓

スッと嚙み切れる柔らかさと、程よい歯応えが両立する絶妙な食感が素晴らしい✨

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サクサクとした衣と相まって、どんどん食べ進められる♪

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豚ロースかつ↓

特徴的な風味がロース派にはたまらないだろう。

脂っぽさも控えめで、塩との相性も素晴らしい。(ソースもあり)

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千切りキャベツがまたいい仕事をしている。

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〇とんかつ あさ川

・須賀川市西山寺町後田119

・0248-72-1135

・11:00~14:00(定休日~月、火)

 

 

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2024年6月25日 (火)

梅雨待ちの磐梯山【後編】

バンダイクワガタ咲き誇る稜線を主峰の剣ヶ峰へと向けて進む。

荒々しい火口壁や裏磐梯の湖沼群、そして遠方の山々などの絶景に囲まれる✨

前編より続く ~

 

櫛ヶ峰との分岐より望む本峰(再掲)

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火口壁の先に桧原湖周辺↓

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三合目の石票と天狗岩↓

因みに磐梯山は、山頂でも五合目となる。

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レンゲツツジと櫛ヶ峰↓

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こちらでは数少ない印象のコケイラン(左)とハクサンチドリ↓

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目線の高さに天狗岩↓

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弘法清水小屋の手前に咲くミヤマオダマキ↓

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弘法清水小屋前へ↓

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岡部小屋前の弘法清水にて補水後、ラストスパート。

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主峰の東壁と眼下に沼ノ平、中央に赤埴山↓

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山頂直下の分岐を楽して左へ↓^^;

右側は山頂岡部小屋前経由だが、そう大きな違いはない。

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賑わう山頂へ↓

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(山頂からの眺望を幾つか)

猪苗代湖の全景↓

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手前に赤埴山。その先に長瀬川沿いの平地を挟んで川桁山↓

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左手前に櫛ヶ峰。その右奥に安達太良連峰の全景↓

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裏磐梯は桧原湖周辺の様子↓

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猫魔ヶ岳&雄国山の右奥に飯豊連峰↓

広範囲に渡る会津盆地の姿も確認出来る。

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山頂で慎ましく咲くバンダイクワガタとハクサンチドリ↓

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山頂で最も目立っていたミヤマキンバイ↓

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山頂を後にし、銅沼を目指して八方台側へと下る。

豊かなブナ林の続くルートは、登りとはまた違った雰囲気となる↓

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眺望の開けたポイントより火口壁西側(の西側)^^;↓

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裏磐梯登山口方向へ↓

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銅沼入口↓

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銅沼(あかぬま)

魚も棲めない程の強酸性を特徴とし、火口壁との対比が美しいスポット↓

(冬季はこの上を進んでイエローフォールへと向かう)

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銅沼を後にし、裏磐梯スキー場のゲレンデを下って行く↓

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途中、磐梯山の火口壁と主峰の剣ヶ峰を振り返る↓

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GPSログ↓)

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(前記事:梅雨待ちの磐梯山【前編】

 

 

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2024年6月22日 (土)

梅雨待ちの磐梯山_2024【前編】

可憐な固有種「バンダイクワガタ」の様子を伺うべく磐梯山へ。(6/15)

裏磐梯スキー場を起点に火口原を抜けて魅惑の稜線を巡る。

バンダイクワガタの時季に登るのは約6年ぶり^^;

 

道の駅猪苗代の一角より、磐梯山(表)の全景を望む↓

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裏磐梯スキー場の登山者用駐車場をスタート↓

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ゲレンデの先に火口壁と磐梯山の頂を望む↓

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西吾妻山方向↓

例のブランコは松の木に巻き付けられている。

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ゲレンデの至る所に見られるコウリンタンポポ↓

繁殖力の強い外来植物で、生態系被害防止外来種リストにも指定されている厄介モノ。

裏磐梯ビジターセンター主催の防除作業なども開催されている。

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銅沼方向との最初の分岐前より、振り返って桧原湖方向↓

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ゲレンデ歩きを終え、樹林帯の中に続く登山道へ↓

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流れ山の一角より望む磐梯山の北壁↓

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櫛ヶ峰へと続く稜線↓

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噴火の痕跡は至る所に。

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火口原へ↓

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再び樹林帯の中に続く登山道へ↓

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絶景の待つ稜線付近へと向け、高度を上げて行く。

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樹林帯を抜けた先の灌木帯で咲くイワカガミ↓

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その近くで本日の主役「バンダイクワガタ」(磐梯鍬形)の第一便を発見↓

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天狗岩と荒々しい北壁↓

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稜線へと出たポイントより磐梯山頂を望む↓

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赤埴山方向↓

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櫛ヶ峰↓

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櫛ヶ峰から続く稜線と、バックに吾妻連峰↓

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火口原の先に桧原湖の全景↓

左奥には薄っすらと飯豊連峰の姿も確認出来る。

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稜線上に咲き誇るバンダイクワガタたち↓

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クワガタソウの一種で、磐梯山のみに自生する希少な植物。

草丈は約10~30㎝。岩場や砂礫地等で多く見られる。(花期は例年6~7月)

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(参考:2018年6月4日の様子

後編へと続く ~

 

 

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