フォト

privacy

  • 全ての画像及び文章の無断転用、転載は、一切お断り致します。

ふくしまの旅

ブログランキング

無料ブログはココログ

にほんブログ村

2026年6月 8日 (月)

西谷棚田-初夏への移ろい-

二本松市にある西谷棚田へ。

河津桜の時季以降、花々や水田の変化を求めて何度か足を運んでいた。

リベンジ案件だった安達太良連峰とのコラボを併せ、それらの様子をお伝えしたい。

 

【4.17】

件のしだれ桜は終えていたが、安達太良連峰をバックに彩る菜の花が美しい✨

P4174562

P4174579

霞ヶ城の本丸跡方向↓

P4174567

<空撮編>

Dz_0018_d

Dz_0014_d

Dz_0007_d

************************************

【4/30】

事前情報によると、田植えはスタートは例年4/28頃…とのことだったが><

Img_3299

************************************

【5/16】

この日は、幾つかの田んぼに水が張られ始めていた。

Img_3650

************************************

【5/25】

ほぼ全ての田んぼに水が張られ、一部では田植えが始まっていた。

…しかし、残念ながら安達太良の主稜線はガスの中…><

P5256534

案内によると、酒米(山田錦)の田植えは5/28に行われたようだ。

P5256537

P5256538

組屋敷跡を望む北側のポイントより↓

P5256542

組屋敷跡に続く棚田↓

P5256544

<空撮編>

曇り空を映す水鏡の棚田をメインに周辺の様子を併せる。

D_0001_db

D_0002_db_20260607210401

D_0013_db

D_0017_db

D_0012_db

D_0011_db

霞ヶ城本丸跡の先に二本松市街地と、その奥に阿武隈高地の山々を望む↓

西谷棚田の南側(下画像右下)にも棚田があるが、こちらは耕作されていないようだ。

D_0007_db_20260607210301

【動画編】 5/25・空撮編:約1分40秒

(参考:河津桜開花初期の様子→3/29

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ

2026年6月 5日 (金)

うなぎ大坊@浪江町

浪江町権現堂にある「うなぎ大坊」へ。(5月上旬)

浪江駅近くの立地に加え、確かな味わいにファンの絶えない名店とのこと。

今回、初めてその暖簾をくぐる。

 

店舗外観↓

Img_3314

店内の様子↓

Img_3303_20260605203101

Img_3311

メニュー表↓

うなぎ系以外の丼モノも素晴らしいとのこと。

Img_3302

Img_3304_20260605203101

うな重↓(香物&肝吸い付き)

タレの染み込んだふっくらとした身は、ご飯との相性抜群!

都会なら2割増しでも納得?するであろうハイ・コスパな逸品ここにあり✨

Img_3310_20260605203101

香ばしさと甘みの豊富なタレは、深い旨味と相まって厚みのある身を存分に引き立てる♪

Img_3308

************************************

〇うなぎ大坊

・住所:浪江町権現堂字下続町10-6

・TEL:0240-35-2054

・営業時間 - 11:00~14:00 ※不定休

************************************

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ

2026年6月 3日 (水)

葛尾のクリムゾンクローバー_2026

初夏を彩るクリムゾンクローバーを求め葛尾村へ。(5月下旬)

荒廃した農地の再生を目的にスタートした事業は、今や村の風物詩として定着✨

見頃終盤に差しかった"深紅の絨毯"の様子を伺う。

 

先ずは、あぜりあ(葛尾村復興交流館)にて情報を入手する。

植えられている場所が毎年変わるそうなので、こちらでの情報収集が確実であろう。

Map

いずれも「あぜりあ」から車で10分圏内だが、狭隘な道が多くまた駐車場も殆ど設けられていない。

なお、紹介されていないポイントでも幾つか見られるが、ここはルールを守って楽しみたい。

Gmap_p

クリムゾン(深紅)クローバー(ツメクサ)はマメ科の一年草で、和名は「紅花詰草」。

緑肥として地力回復に寄与するとされ、葛尾村では2018年から作付けが行われている。

(様子、ランダムに↓)

P5256548

見頃は5月中旬から6月中旬とのことだが、今年は既に終盤^^;

倒れている個体も多く、アイコン的存在のピアノやブランコ等も撤去されていた><

P5256563

ブランコが置かれていたであろうポイントに残る木製チェア↓

P5256564t

穂状の花は、「ストロベリーキャンドル」や「ストロベリートーチ」とも。

P5256554t

風に揺れる花には、蜜を吸う蝶や蜂の姿が僅かに見られた。

P5256561t

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ

2026年6月 1日 (月)

お食事処「マタギの館」@山形県

山形県小国町にある「お食事処マタギの館」へ。

飯豊の恵みを使ったジビエを含む郷土料理と古のマタギ文化に触れることができる♪

~ 記事的に大きく前後するが、倉手山編の続きとなる^^; ~

 

倉手山をバック立つ店舗外観↓

Aimg_3548

倉手山登山道の途中からもマタギ館の建物を望むことができる↓

P5065570

店舗入口↓

Img_3506_20260531214501

敷地の一角にはマタギを模した案山子?が数体置かれている。

Img_3503

エントランスには、クマの毛皮ドーンと掲げられている↓

なお、飲食ブース内にも別の個体が掲げられている。

Img_3510_20260531214501

雑貨等々に加え、無料品コーナーまで揃う✨

Img_3508

店内の様子↓

Img_3517

因みに、こちらは若い女性店主が一人で切り盛りされている。

故に提供が遅くなる旨の説明を受けるも、十分許容範囲…というか全く気にならない魅力に溢れていた✨

Img_3518_20260531214501

先ほど歩いた倉手山↓

Img_3525

ジュークボックスは各々が2曲まで自由に操作可能!

殆どの方のセレクトは往年の懐メロ♪…昭和や平成初期を皆で懐かしむ✨

Img_3531

メニュー表等↓

Img_3521

Img_3522_20260531214701

Img_3523_20260531214501

Img_3524_20260531214501

ざるそば↓

手打ちではなさそうだが、山の後には十分なクオリティにサクッと完食!

超新鮮なコゴミがまた嬉しい♪なお、食後にはちょっとしたお菓子も提供される。

Img_3535_20260531214501

ひっぱりうどん(冷やし)

特製ダレに納豆やサバの水煮、生卵等を入れ、コシのあるうどんと共に頂くスタイル。

同様のメニューは何度も堪能しているが、地の利もあってか美味しさはより際立つ✨

Img_3538_20260531214501

希望者に無料で提供されるクマ汁↓

味噌ベースに大根と骨付きのクマ肉を煮込んだもので、行程の多くはマタギとのこと。

クマ肉特有のクセは若干感じられるものの、煮込まれた大根と相まってとても美味しい✨

Img_3540

************************************

食事後、2Fのマタギ展示ブース(無料)へ。

貴重なマタギにまつわるエトセトラが沢山散りばめられている✨

新たな気付きがあるであろう名スポット♪…是非ともチェック願いたい。

Img_3542_20260531214501

(参考:残雪の北飯豊を望む「倉手山」5/6

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ

2026年5月27日 (水)

風薫る田園風景と水郡線@城山公園

太郎布高原を後にし只見線沿線を幾つか巡った後、浅川町の城山公園へ。

那須連峰をバックに水鏡の中を水郡線が走り抜ける様子を伺う。

 

別日(5/10)に撮影した日中の様子(10時台の上下線 )

P5105666

風の影響で"水鏡"の出来は今一つ…

またこの日は、残念ながら夕刻の撮影が敵わなかった><

P5105680b

P5105780b

************************************

【5/19】18時前後の空は、いい感じに焼けてきている✨

三脚を忘れるというアクシデントに戦意喪失しかけるも、何とか手持ちにて乗り切ることとした。

P5196235

磐城浅川駅17:58着の上り332D↓

P5196245

とても美しい✨

P5196269

他県ナンバーの車も多く、三脚の設置ポイントは満員御礼だった^^;

P5196285

天栄の二岐山方向に沈む夕日を望む↓

P5196350

刻々と変化する空の色味と、それを忠実に映す水鏡が美しい✨

P5196351

このタイミングで居た面々は誰一人移動することなく待っていた。

P5196389

磐城浅川駅18:54発の下り339D↓

P5196406

P5196413

街の灯りが目立ち始めた19時を過ぎのトワイライト↓

P5196450

磐城浅川駅19:15着の上り334D↓

P5196500

P5196514

【動画編】日中編:約1分12秒

(参考:過去の城山公園(単独分)→2020/05・2020/09

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ

2026年5月24日 (日)

アザキ大根の花畑_2026@金山町

只見線沿線の田園風景と前後し、金山町にある太郎布高原へ。

沼沢湖の南西部には目下、アザキ大根の花畑が広がっている✨

 

アイコン的存在の立木(ミズキだろうか)を中心に薄紫の可憐な花々を愛でる♪

P5196065

P5196056

この地の有機物リサイクルに関する案内板↓

Img_3699_20260524172101

道路に沿って2kmほど続く花畑は、標高約600mの丘陵地帯に位置する。

大きく西側と南西側の2つに分けられ、総面積は約10haに及ぶという。

P5196062

惣山や前山、高森山などの山々を望む。

P5196092

P5196076

中間付近(西側地区の南部)にある糠塚古墳

P5196088

【空撮編】

手前に西側、奥に南側の畑を俯瞰↓

D_0043_d

西側との境界部付近より南側の様子↓

D_0047_d_20260524172101

同ポイント付近より西側の様子↓

D_0049_d

<参考>

西側の一角より、大志集落(左)と中川地区の道の駅奥会津かねやま周辺(右)

なお、当該道の駅ではアザキ大根を使った蕎麦などが楽しめる。

D_0031_d_20260524172101

左奥に川口地区、右手前に大志集落↓

奥には、第六只見川橋梁の姿も確認できる。

D_0036_d

【動画編】 空撮:約2分09秒

(参考:過去の太郎布高原→2017/052024/01

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ

2026年5月22日 (金)

薄暑の会津路「只見線と田園風景」_2026

三ノ倉高原を後にし、只見線沿線を中心に田植え作業が続く田園地帯の様子を伺う。

先ずは、蓋沼森林公園より霞む会津盆地を俯瞰する。

 

磐梯山方向↓

P5195865

会津盆地の中部から南部にかけて↓

2年前の同日と比し、残念ながら水の張った水田は少ない…

P5195860

(8時台上り424D)

P5195898

直上を飛翔する複数の鳶に屈し、空撮は断念^^;

P5195923

P5195947

黄〇は、只見線撮影スポットの一つ"高田カーブ"↓

当初の予定にはなかったが、水田の様子が気になったので午後に伺うこととした。

P5195996b

************************************

【高田カーブ】(13時台上り428D↓)

理由は不明ながら、2週間前には潤い始めていた田んぼの水が引けていた…。

P5196218b

5月5日の同時間帯↓(13時台上り428D)

こちらは単独記事化せず^^;

P5055512

************************************

金山町西谷の下在家地区より、第五只見川橋梁を望む↓

(只見線の通過時間帯とは残念ながら折り合わず><)

Img_3712_20260522173301

第五只見川橋梁をズーム↓

手前側の田んぼには水が張られているが、奥はどうなんだろう…

Img_3711_20260522173801

同ポイントより、南西方向の眺望↓

左奥には第六只見川橋梁が見えている。

Img_3717_20260522173301

第六只見川橋梁をズーム↓

Img_3715bt

************************************

同町、中川の荻付地区より会津中川駅の東側↓

(車両は12時台上り428D)

P5196112

タイトルに"薄暑"を冠せてはみたものの、今季最高となった30度近い気温と直射は中々強烈><

P5196149

P5196133

************************************

柳津町細八の大巻甲地区(第二旧柳津街道踏切南西側)より↓

(13時台上り428D)

P5196185

P5196208

(参考:2024年5月の会津平野

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ

2026年5月20日 (水)

三ノ倉高原花畑「菜の花」_2026@喜多方市

喜多方市は熱塩加納町にある三ノ倉高原の花畑へ。

すっかり有名処と化したポイントの一つで、花の季節は特に人気が集中する♪

今回は、8年ぶりの記事化に併せ(諸々の事情を考慮し)平日の早朝をピンポイントで狙う。

 

事前情報ではピーク過ぎとのことだったが、くらら西部を中心に美しく咲き誇っていた✨

(5/24までイベント(菜の花フェスタ)開催中)

P5195812

P5195813

幸福の鐘↓

P5195816

P5195818

若干霞んではいるものの、磐梯山や会津盆地の遠望が素晴らしい朝のひと時✨

P5195820

P5195822

P5195826

P5195835

くらら南部と会津盆地↓

案内板には"散り始め"と記されていたが、決して不満を覚えるような状況ではない印象♪

P5195846

この後に迎える"ひまわり畑"も楽しみ✨

(参考:2018年8月

P5195857

************************************

〈空撮編〉

D_0019_d_20260520190101

くらら北部に設けられたハートマークがアイキャッチ♪

奥には飯豊連峰の一部も確認できる。(空撮限定)

D_0022_d_20260520190101

磐梯山&会津盆地方向↓

D_0005_d_20260520190101

【動画編】 空撮:約1分56秒

(参考:過去の菜の花畑→2018/05

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ

2026年5月18日 (月)

残雪の北飯豊を望む「倉手山」@山形県

山形県は小国町にある倉手山へ。(5/6)

雄大な飯豊連峰を望む絶景スポットとして人気の山で、標高は約952m。

山頂からは、世界百名瀑の一つ梅花皮の滝(の一部)を確認することもできる。

 

牛の倉橋手前にある登山口↓

Img_3327_20260518204301

GPSログ↓)※トータル約3時間

Gpslog_20260518204301

いきなりの急登ながら、スタンスはよくとても歩きやすい♪

Img_3339_20260518204301

国内屈指の豪雪地帯ならではの情景を感じつつ、高度を上げていく。

Img_3333_20260518210701

途中、開けたポイントより倉手山のピークを望む↓

Img_3347

何度か雪渓を過ぎる。

タイミングなのか、雪渓と無雪の一般道との差がクッキリとしており、靴を汚すことなく歩けたのは幸い✨

Img_3358_20260518204301

途中、朝日連峰方向を望む↓

手前の山塊は大花山周辺だろうか。

P5065566

以東岳周辺から寒河江、大朝日岳と素晴らしい遠望♪

P5065634

西股ノ峰とその稜線↓

P5065567

稜線へと至り、猿鼻から掛摺、白鼻山に掛けての眺望を望む↓

左手側には、樽口峠とその周辺の草原地帯が見て取れる。

Img_3386_20260518204301

奥に地蔵岳、手前に飯豊本山から続くダイグラ尾根↓

Img_3392_20260518204301

左奥に飯豊本山を眺めつつ山頂へ向けて一旦登り返す。

Img_3390_20260518204301

稜線の右手側に朳差岳(右手側)

Img_3383_20260518204301

歩いてきた稜線を振り返る↓

Img_3406_20260518204301

雪渓は5~6カ所。いずれもノーアイゼンで問題なく通過可能だった。

Img_3412

豪雪に負けないブナの巨木を愛でつつその先へ。

Img_3422_20260518204401

飯豊の稜線をバックに山頂直下へ↓

辺りは小広い台地状となっている。

Img_3435

倉手山のピークへ↓

福島県側からは見ることのできない北飯豊(裏飯豊)の一大稜線がドーンと連なる♪

P5065599b

中通りや会津から見えている飯豊連峰は、飯豊本山から大日岳に掛けての稜線が主体。

それらは、角度の関係もあって小さく見えている↓

(実際のスケールでも北飯豊の方が大きいのだが^^;)

P5065575b

頼母木から朳差岳方向は、樹々に邪魔されてしまっている。

P5065578

石転ビ沢の先には、梅花皮小屋の姿も確認できる↓

P5065583

梅花皮(かいらぎ)の滝↓

P5065623b

総長270mを誇る巨大な段瀑(7段)。雪渓もあって、見えているのは2~4段目となるようだ。

直近に至るにはそれなりの然るべきスキル、全景を望むには空撮を要するという圧巻のビックスケール✨

P5065629p

辿ってきた山頂東側の様子↓

P5065607

道中に咲く花々の一部↓

Panelimg_20260518204401

【動画編】 山頂の様子:約21秒

(参考:飯豊連峰縦走(本山~大日岳)→2022/09

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ

2026年5月14日 (木)

とび滝&滑滝@磐梯町

磐梯町にある「とび滝」と「滑滝」へ。(4/26)

磐梯山ゴールドライン沿いに位置し、いずれも展望台からの遠望が基本となる。

(木々に囲まれて見えにくいことから、新緑or落葉期がベターとなろうポイントだ)

月島@桧原湖編より続く ~

 

とび滝

小屋川に架かる段瀑で、落差は約10m。

P4265322

磐梯山とその山腹の一部に見えるとび滝↓

P4265327

山桜を抱くつつ流れ落ちる様子↓

P4265323

〈空撮編〉

右奥に磐梯山と中央下にとび滝↓

D_0089_d

一般的に"落差10mの滝"とされるが、上空から見ると少なくとも3つの大きな滝が確認できる。

D_0083_d

展望台から見えているのは、2段目と最下段の滝であろう。

(深緑期は、最下段の一部しか見えない^^;)

D_0076_d

猪苗代湖&会津盆地方向↓

この後に訪れる滑滝は、手前の尾根を挟んで画像中央下寄りに位置している。

D_0085_d

猫魔ヶ岳方向↓

ゴールドライン沿いで見ることのできるもう一つの滝「幻の滝」は、中央右奥付近に位置する。

D_0087_d

************************************

滑滝

小屋川(とび滝とは別の支流)に架かる滝で、落差約20mの分岐瀑。

とび滝よりは確認しやすいものの、これまた深緑期は分かりにくくなってしまう><

P4265330

磐梯山と共に(中央右寄り)

P4265332

二筋に分かれて流れ落ちる様子が確認できる。

P4265342

猪苗代湖方向↓

とび滝の展望台よりはグッと開けて見える。

P4265334

〈空撮編〉

右奥に磐梯山と中央右寄り下部に滑滝↓

D_0103_d

こちらも小さな滝を有しており、所謂"段瀑"にカテゴライズしても間違いではなかろう。

D_0094_d

幻の滝&とび滝の下流側に当たる流れ(滑滝との合流手前)にも複数の滝を見ることができる↓

最終的には、阿賀川へと合流し日本海へ注ぐ。

D_0096_d

猪苗代湖西岸付近の様子↓

この頃、右手側の稜線を挟んだ先の喜多方市塩川町で発生した林野火災は後に拡大し、大きなニュースとなった><

D_0101_d

************************************

【動画編】 空撮・約50秒 (前半:とび滝・後半:滑滝)

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ

«とんかつ仲家@中島村

2026年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

最近のトラックバック