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ふくしまの旅

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2020年9月20日 (日)

新鋭の白河ラーメン「さくら」@矢吹町

矢吹町にある白河ラーメンのお店「さくら 」へ。(先月末)

コロナ騒動真っ只中の今年5月7日にオープンした新しいお店となる。

関係者にとって様々な思いが錯綜したであろうことは、想像に難しくない…

 

確かな味わいが口コミとなり、今や人気店へ名を連ねる勢いとのこと。

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店舗は、元々居酒屋さんだった建物をリニューアル。

以前の面影は全く感じられない。

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メニュー表 ↓

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チャーシューメン(醤油)

モチモチの中太ちぢれ麵と柔らかく香ばしいチャーシューの組み合わせは絶品✨

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全体的な印象は、まさに王道の白河ラーメンといったところ♪

比較的あっさりとしており、健康志向の方にも喜ばれそうだ。

スープの温度は若干ぬるめの印象を受ける…

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ワンタンメン(醤油)

ワンタンは具のないタイプ。その他はチャーシューメンと同様と思われる。

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2020年9月16日 (水)

猪苗代湖北岸のアサザと田園風景

希少な「アサザ」の花を求めて、猪苗代湖の北岸へ。(9/15)

水質浄化作用を持つ浮葉植物で、初秋に見ごろを迎える黄色い花を特徴とする。

しかし、今年はアサザ自体の数が少なく花も疎ら…とのことで様子が気になっていた。

 

R49から湖岸へと続く進入路↓

複数ある中から、白いそば畑と黄金色の田んぼに挟まれた道を行く。

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案内板↓

今回は、小黒川付近に咲くコウホネと併せるべくサイクリングロード南側を巡る。

なお、一般的にはアサザのバックに磐梯山が見える松橋浜が人気となろう。

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保全区域は生い茂るヨシなどに遮られ、基本的に視界はよろしくない…

数少ない開けた場所では、ヒシ刈りや苗の移植といった保全活動が行われている。

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途中、コウホネ発見!

しかし、視界に入る範囲内で確認できたのは3株ほどと、何とも寂しい限り…

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約3kmのサイクリングロード脇でアサザの観察し易いポイントは、3~4か所。

既報通り、いずれも湖面を染めるほどの数は見られない…

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中には、カヤックで湖上からアプローチされる方もいるようだ…(羨ましい^^;)

足元に注意しつつ、地道に湖岸から花を愛でる。

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アサザは、レッドブックデータ指定の希少種でもある。

先述した保全活動のほか、一般参加も可能なヒシの回収作業等が行われている。

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ヒシに押されながらも、健気に咲くその姿はとても美しい✨

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ヒシの葉(ギザギザのある葉)の間から茎をのばすアサザ↓

ハスに似た切れ込みのある丸い葉がアサザのものとなる。

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湖の反対側に磐梯山↓

…結局この日は、一度も山頂を見せてくれなかった^^;

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<空撮編>

※黄色っぽい浮草が目立つが、その多くがアサザとは異なるようだ。

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白鳥浜へと続く北岸の先に川桁山↓

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秋色を深める田園風景をバックに磐梯山↓

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(参考)2019年の様子

右下の松橋浜周辺から白鳥浜に掛けてのアサザの群生↓

※日差しの変化が激しく湖面が冴えないことから、試験的な空撮のみで記事化は見送っていた。

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【動画編】

〇2020年 (1分43秒・BGM有)

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〇 2019年(1分08秒・BGM有)

 

 

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2020年9月12日 (土)

クマ除け用「火薬銃」

クマ対策として、100均で買える玩具の火薬銃を導入してみた。

本来の用途とは異なるものの、コスパ抜群の中々使えるアイテム♪

 

火薬銃と専用の弾↓(合わせて220円也)

準備は、銃身を引いて弾をセットし、戻すだけと超簡単♪

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本体はポリスチレン製で軽く、携行に大きな負担となることはない。

使用に当たっては、事前発砲で"バッタリ遭遇"を回避するのがセオリーとなろう。

(バッタリ遭遇時でも有効である可能性は高いと考えられる)

 

肝心な音量については、山でクマ除け用として使う分には十分!

なお、爆竹や陸上競技等で使われるスターターピストルよりは低い印象を受ける。

そもそも、火薬の量からして違うが^^;

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鳴らした際、僅かに火花と煙が出るが、爆竹のようにゴミが飛び散らないのもポイント。

因みに、クマは発砲後に出る火薬臭を嫌う?という説もあるようだ。

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弾は、適当なジッパー付きケースに除湿剤と共に入れて保管している↓

携行時も同様、湿気対策には特に配慮したいところ。

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今シーズンのクマの出没は、例年を大きく超える勢いとのこと…

鈴や笛、スプレー等とも併せ、効果的に活用していければと思う。

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いずれも、使うシーンやマナーについては十分な注意と配慮が必要だ。

 

 

 

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2020年9月 9日 (水)

絶景の流しそうめん「吾妻庵」@福島市

福島市佐原にある吾妻庵へ。(9/6)

涼しげな滝の袂で澄んだ湧水に流れる"そうめん"を楽しめる期間限定のお店♪

ダイナミックなロケーションが醸し出す清涼感は、他では味わえない吾妻庵オリジナル。

 

店舗は、狭隘な道路を7kmほど進んだ先の山あいにある↓

盛夏こそベスト!…の声に異論はないが、まだまだ残暑厳しき折、行列に並んでみた次第^^;

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ドーム状の屋根の下がイートスペースで、その奥に渓流の如き滝が流れている。

手前の池では、釣りを楽しむことも出来る。

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待つ間、生け簀からニジマス等をすくう様子を眺める↓

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塩焼きの香ばしい香りが食欲をそそる♪↓

風向きによっては、この灰が行列に並ぶ人々に降りかかる^^;

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ベテランさんの醸し出す風格は、やはり別格♪

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思ったより早く?30分ほどで中へと案内される。

この情景と相まって、下界とは別モノの涼しさが何より心地いい♪

ソーシャルディスタンスへの配慮も混み合う要因の一つだが。食べる際にはありがたい。

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上流側からの涼しい微風がとても心地良い♪

因みに、上流側を突き詰めていくと吾妻小富士や浄土平周辺へとつながる。

なお、足元には大きな砂利が敷かれているが、水気が多いため靴によっては濡れる可能性がある。

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麵の通る塩ビのパイプが何とも味気ないが、かと言って木製という訳にもいかないのだろう^^;

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王道の「流しそうめん天セット」↓

食べ放題の流しそうめんに鱒の塩焼きとクレソンの天ぷらが付く。

(鱒の塩焼きはクレソンのおむすびに変更可)

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箸は菜箸と食事用とに分けれられており、下流側に陣取られた方も安心だろう。

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ごく一般的な麺だが、ロケーションと澄んだ湧水だけで十分な"特別感"が感じられる♪

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例年の営業期間は4月下旬~10月中旬。

その他、詳細はHP(http://azumaan.jp/ )にて確認頂きたい。

 

 

 

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2020年9月 6日 (日)

赤枝そば畑@磐梯町

磐梯町は赤枝地区にあるそば畑へ。(9/3)

磐梯山から連なる稜線の西麓に位置し、眼下に会津盆地を望むことができる♪

素晴らしいロケーションながら、観光地化されていない穴場スポットの一つ。

 

初訪問となる今回は、秋晴れながらも強風吹き荒れる辛い撮影と相成った…^^;

そば畑の一角より、会津盆地を望む↓

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幾つかある"会津盆地を望むそば畑スポット"と比べても、全く遜色ないだろう。

当たり前ながら、撮影のマナーには十分配慮する必要がある。

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山麓に広がるそば畑は、遠望とも相まって長時間いても見飽きることはない♪

なお、クマの生息域でもあるだけに万全なる対策をお願いしたい。

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バックは、二子山だろうか↓

雄国沼を囲むカルデラの稜線の一角に当たる。

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敷地内を貫くメインストリート?の先に会津盆地↓

さしずめ、喜多方市の恋人坂の様でもある。

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<空撮編>

中央奥に会津若松市街地↓

そば畑の下段側には、色付き始めた水田が広がっている。

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二子山&古城ヶ峰から続く山麓↓

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【動画編】 (1分06秒・BGM有)

 

 

 

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2020年9月 4日 (金)

布引高原の朝(2020夏)

郡山市湖南町にある布引高原へ。(8/25)

度々訪れている場所の一つだが、早朝狙いは3年ぶり。

期待したほどガスの動きはなかったものの、見頃のひまわりが出迎えてくれた♪

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日の差す前後、色味が変化する様子を楽しむ。

(ひまわりは明るい日中!…とのご指摘は甘んじて受け入れる…^^;)

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因みに今シーズンは、三ノ倉高原喜多方市)が開園していないこと等の影響もあってか、

日中の混雑ぶりは例年以上とのこと^^;

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秋らしい雲が現れ始めたのを見送り、速やかに引き揚げる。

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<空撮編>

バックは那須連峰、大白森、小白森、二岐山等々。

南会津町付近は、まだ雲海の中にあるようだ。

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猪苗代湖を挟んで磐梯山、吾妻&安達太良連峰↓

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スマイルマークと郡山市の市章を模したヒマワリアート↓

こちらは空撮の方が断然分かりやすい。

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【動画編】 (1分58秒・BGM有)

 

 

 

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2020年9月 2日 (水)

白馬岳(~蓮華温泉)

小蓮華山を後にし、美しい稜線の先にある白馬岳を目指す。

夏の終わりの小蓮華山より続く ~

 

小蓮華山より望む白馬岳↓

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ガスで遠望は効かずとも、隠し切れないアルペンムードは流石の貫禄♪

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雪倉岳方向へと続く稜線↓

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途中にある三国境↓

雪倉岳方向へと続く稜線を挟んで右に新潟、左に富山、後方に長野県となる。

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特徴的な二重稜線の富山側を先へと進む↓

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雪倉岳方向を振り返る↓

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二重稜線の鞍部を望む↓

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信州側が大きく切れ落ちた稜線↓

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白馬岳山頂到着~♪

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西側に位置する旭岳へと続く稜線↓

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ガスの切れ間に白馬山荘と白馬岳頂上宿舎を俯瞰↓

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旭岳との鞍部付近↓

北斜面に当たる部分は、薄っすらと草紅葉が始まっている。

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ガスガスの山頂を後にし、来た道を戻る。

糸魚川市方向にかかる雲には、まだ夏らしさも残る↓

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小蓮華山手前の稜線で再びライチョウに出会う♪

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信州側に白馬尻小屋付近(画像中央左奥)を俯瞰↓

白馬大雪渓の起点となるポイントだ。

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船越ノ頭より、振り返って小蓮華山↓

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稜線を白馬大池へ↓

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白馬大池↓

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山荘前で小休憩の後、蓮華温泉へと下って行く↓

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中々芸術的?な姿のカラマツが多く見られる天狗の庭周辺へ↓

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蓮華の森↓

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ガスは次第に濃さを増していた。

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起点の蓮華温泉ロッジへと戻る↓

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道中で見かけた花々を幾つか↓

夏の花は終盤だったが、北ア屈指の花の名所らしさは随所に感じられた♪

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GPSログ↓)

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前記事 ~ 夏の終わりの小蓮華山 ~

【参考】:白馬三山縦走(2015年8月)

 

 

 

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2020年8月31日 (月)

夏の終わりの小蓮華山

新潟と長野の県境に位置する小蓮華山へ。(8/30)

今回は、蓮華温泉を起点に白馬大池から続く美しい稜線を堪能する♪

(当初は小蓮華山のみの予定だったが、結果的に白馬岳まで足を延ばすことと相成った)

 

蓮華温泉着は前日夕。時間的に間に合ったので野天(露天)風呂へと向かう。

(入浴料は白馬岳蓮華温泉ロッジにて↓)

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ロッジ裏手にある案内板↓

翌日の下見を兼ねて付近をチェックする。

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噴気の上がる土手をバックに「仙気の湯」↓

たまたまなのか、4つある野天風呂のうち「三国一の湯」はお湯が張られていなかった。

全て混浴だが、一番奥の薬師湯のみ女性だけの貸し切りが可能となっている。

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残念ながらガスで遠望はお預けとなったが、秘湯感は抜群!

なお、湯温は高くないため、熱め好きな方を中心に長湯となりそうだ…。

(この後すぐにグループが押し寄せたので、まさにギリギリのタイミングで撮影に成功)

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登山道に近い「黄金湯」↓

因みに、泉質や色味などは風呂毎に異なっている。

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翌日、3時半過ぎに登山開始。

夜中に降った雨の影響で蒸し蒸しの中、足元に注意しながら進む。

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ヘッデンが要らなくなった頃、天狗の庭へ↓

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辺りはまだまだ低いガスに覆われている↓

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稜線の手前付近でガスが流れ始める↓

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広い白馬大池の畔へと進み、白馬大池山荘を望む↓

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小蓮華山方向との分岐↓

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付近の草原は、一面が水滴をしたためたチングルマに覆われていた↓

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白馬大池の畔へ↓

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周辺のお花畑↓

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ここより、快適な稜線漫遊へと移行♪

中々抜けてはくれないガスの動きを気にしつつ、先へと進む↓

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雪倉岳方向からは、滝雲が流れ込んでいる↓

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白馬大池と山荘↓

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天候的に期待しつつも、雷鳥坂では雷鳥に出会えず…

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青空を映し込む白馬大池↓

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途中にある小ピーク「船越ノ頭」へ↓

信州側はガスに覆われている…

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朝日岳方向↓

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糸魚川市街地方向だろうか。日本海も確認できる↓

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白馬大池から続く稜線↓

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小蓮華山へと続く稜線↓

NHKドラマ「坂の上の雲」のエンディングでも使われたという眺望が広がる。

…が、残念ながら全貌はハッキリせず^^;

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美しい稜線を登り返す↓

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途中、ようやく雷鳥発見!

遠かったせいもあり、小さな写真(しかも後ろ姿)で恐縮だが^^;

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小蓮華山の頂へ↓

特徴的な鉄剣が祀られている。

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山頂より、ガスを纏う白馬岳↓

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朝日岳方向へと続く稜線↓

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辿って来た稜線の先に白馬大池↓

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白馬岳編へと続く ~

 

 

 

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2020年8月28日 (金)

森の妖精「レンゲショウマ」

先日、可憐なレンゲショウマ(蓮華升麻)を求め、県内某所へ。

キンポウゲ科に属し、かつては東北南部が北限と云われた多年草。

レッドブックデータ指定の地域もあり、希少な花としても知られる。

 

なお、盗掘被害が後を絶たないことから正確な植生地を公にしないケースが多く、

今回訪ねたポイントも公式サイト等での記述がないため"某所"とさせて頂いた。

(過去に取り上げたポイントはいずれも公式サイトでPRされている)

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名の由来は、ハスに似た花とサラシナショウマ(晒菜升麻)に似た葉に因むとされる。

一見花びらの様に見える外側の白い部分は、萼とのこと。

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全体的に漂う上品で可憐な雰囲気にファンは少なくない。

今回、群生地情報を複数入手したので、折を見て訪ねてみたいと思う。

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レンゲショウマ周辺で咲いていた花々を幾つか↓

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2020年8月25日 (火)

北八ヶ岳(天狗岳~下山編)

にゅうを後にし、天狗岳を目指す。

北八ヶ岳としては比較的荒々しい一面をみせるも、好展望が楽しめる頂とされる。

麦草峠~にゅう編より続く …

 

にゅう山頂より、天狗岳とそこへと続く稜線を望む↓

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中山峠の手前にある見晴らし台へ↓

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正面に天狗岳を望む↓

向かって左が東天狗。右側のなだらかな頂が最高峰の西天狗。

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中山峠↓

右は黒姫平(黒百合ヒュッテ)、左はみどり池(しらびそ小屋)方向。

天狗岳は正面へと進む。

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中山峠の先で灌木帯となり、視界がグッと開ける。

天狗ノ奥庭方向との分岐↓

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天狗ノ奥庭方向↓

バックの稜線は、乗鞍、穂高、槍、後立山など。若干進めば、御嶽山の姿も♪

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東西の天狗岳↓

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東天狗岳の頂へ↓

バックは浅間山&四阿山方向。

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南八ヶ岳方向↓

中央奥のピークが八ヶ岳連峰最高峰の赤岳。中岳を挟んで右に阿弥陀岳と続く。

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にゅう&稲子岳の岩壁(左側)

中央奥は小海町方向だろうか。

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中央奥に蓼科山が鎮座する北八ヶ岳北部↓

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これより向かう西天狗↓

ピークの左奥は中アの稜線。

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西天狗の頂↓

夏沢峠以北の北八ヶ岳最高峰(標高2,646m)となる。

西から北方向に掛けての眺望は、残念ながらガスに覆われてしまった…

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南八ヶ岳方向↓

東天狗からは見えない根石岳山荘が見えている↓

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お隣の東天狗↓

西天狗との標高差は、僅か6mほど^^;

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天狗岳からの眺望を満喫し、下山へ以降する。

帰りは、天狗ノ奥庭から黒百合ヒュッテ前を経て中山峠へ。

その後、にゅう分岐から高見石小屋へと向かい、丸山を経て麦草峠へと戻る。

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西天狗をバックに天狗ノ奥庭↓

ゴツゴツとした岩とハイマツ帯のコラボは、まさに"奥庭"といった情景を醸し出す♪

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天狗岳をバックに枯れた擂鉢(スリバチ)池↓

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黒百合ヒュッテへと下って行く↓

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黒百合ヒュッテ↓

厳冬期に訪ねてみたい山小屋の一つ♪

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中山峠へと戻り、にゅう分岐を中山方向へと向かう。

ピーク手前より、にゅう(中央の岩峰)を望む↓

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樹林帯の中にある中山の頂(2,496m)

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広い岩場の中山展望台↓

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高見石小屋↓

テラスでのんびり寛ぎたいところだが、時間の都合上先を急ぐ><

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麦草峠方向へと進み、途中にある丸山(2,330m)

なお、本ルート上に5つあるピークの最後の頂となる。

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途中、丸山の森などを抜けつつ苔生した林床の樹林帯を下って行く。

(振り返って丸山方向↓)

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麦草峠へ↓

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道中に見掛けた花々を幾つか↓

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朝夕の空気感と共に、高山帯には秋らしさが漂い始めている。

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GPSログ↓)

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〇前記事:麦草峠~にゅう編

(参考)2017年9月の南八ヶ岳(赤岳&阿弥陀岳

 

 

 

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