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ふくしまの旅

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2020年11月27日 (金)

こんにゃく餅本舗「菓子司 陣野」@塙町

薬王寺薬師堂の帰り道、同町栄町にある菓子司 陣野へ。

名物の「こんにゃく餅」を直接買い求める♪

頂きものを食す機会は時折あるが、暖簾をくぐるのは約6年ぶりだったりする^^;

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店内の様子↓

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主役たち↓

(向かって右がこんにゃく餅、左が天領)

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「こんにゃく餅」は、"上品なアケビに似た甘さと赤子の頬の様な食感"が特徴的。

「天領」は、こんにゃく餅に地元産のきな粉や白ごまが練り込まれている。

いずれも秘伝の製法を守り、添加物を一切使用しないという拘りの逸品✨

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(こんにゃく餅(手前)にある黒っぽいものは、羊羹)

もち米と粉こんにゃくが織りなす食感と、控えめで上品な甘さが最大の特徴♪

天領は、こんにゃく餅よりコシが強く、コクも濃厚だ。

きな粉と白ごまの相性もよく、こちらを好むファンも少なくないだろう。

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2020年11月23日 (月)

薬王寺薬師堂の大いちょう@塙町

塙町台宿にある薬王寺薬師堂へ。(11/21)

県の重要文化財でもある本堂と、境内を彩る大いちょうのコラボが美しい♪

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樹齢500年超とされる大いちょう↓

目下、盛んに葉を散らしており、特に上部側で落葉著しい。

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強い日差しが黄色の透過光となって、辺りを更に黄色く染め上げる✨

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本堂は、禅宗様式を加味した素木造りを特徴とするそうだ。

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中々見応えがある✨

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境内にある大いちょう↓

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風の強かったこの日、順光側では風に舞う銀杏の洗礼を受ける^^;

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本来なら白トビのボツ写真だが…^^;

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舞う落ち葉を止めて遊んでみる↓(1/4,000秒)

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決してメジャーではないが、中々味わい深いスポットの一つ♬

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敷地北側より、まだまだ見頃のモミジと大いちょう↓

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2020年11月20日 (金)

雪待ちの矢ノ原湿原

高森山へと向かう前、時間調整のため訪ねた矢ノ原湿原の様子を。

紅葉シーズンを過ぎ、訪れる人も疎らな湿原は朝靄と静寂に包まれていた。

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【空撮編】

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<参考> 同日早朝の喰丸小↓

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2020年11月17日 (火)

初冬の高森山@金山町

喰丸峠を後にし、金山と三島境に位置する高森山へ。

カルデラ湖である沼沢湖の南南東に位置する山で、標高は約1,100m。

2つあるルートのうち、今回は沼沢登山口から山頂をピストンする。

 

林道を進んだ奥の登山口↓

(沼沢地区からのルートとの合流地点)

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杉林の中をスタート↓

なお、スタート地点以外にピンクテープ等の目印は皆無^^;

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高度を上げるにつれ、次第に雪が目立つようになってくる↓

見当は付けやすいが、不慣れな方は単独行を避けた方が無難⚠

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稜線へ出た地点にある丸山城跡↓

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ガスの切れ間に992mピーク(向かって左)

一瞬、本来の山頂と勘違いしがちな「ニセピーク」^^;

なお、992P右の鞍部付近が本コースの概ね中間地点となる。

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洞巌山との間に掛かる雲海↓

ずっと奥は会津盆地方向。

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雲海の先に飯豊連峰↓

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一部に痩せ尾根もあるが、藪や樹木が多く、致命的な滑落の危険性は低い。

しかし、ルート上に複数あるロープ場を含め、慎重な行動が求められる。

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山頂手前の急登↓

中途半端な積雪量が逆に歩き難さを助長している><

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概ね南北方向に長い山頂一帯のピーク付近↓

積雪は多いところで約30cm。高い位置にある山頂案内板と祠は失念^^;

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ようやくガスの抜けつつある沼沢湖↓

樹木に覆われた山頂を後にし、同じルートを慎重に戻る。

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下山途中、稜線上にある沼沢湖を望むポイントより↓

カラマツの黄色がやや目立つものの、全体的に落葉が進んでいる。

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沼沢湖の外輪山に当たる惣山&前山と、その裾野に広がる太郎布高原

太郎布高原の左奥に見えている白い頂は本名御神楽山。

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【空撮編】

沼沢湖周辺↓

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遠くに会津盆地と中央奥に磐梯山↓

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左奥に博士山と中央に志津倉山↓

喰丸峠は、志津倉山の向こう側となる。

この数時間ほどで博士山周辺の雪もかなり解けたようだ。

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浅草岳方向↓

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高森山の北西に位置する高久原山↓

(右奥は本名御神楽岳)

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高森山の山頂一帯を北側上空より↓

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そして、紺碧の色合いをみせる沼沢湖↓

県内最深にして東北屈指の透明度を誇るカルデラ湖の全景♪

特に厳冬期の美しさは格別なので、再訪したいところ。

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GPSログ↓)

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【動画編】(2分12秒・BGM入)

 

 

 

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2020年11月13日 (金)

喰丸峠上空より望む雲海@昭和村

昭和村はR401沿いに位置する喰丸峠へ。(11/12)

2週続けての昭和村^^;…今回は、移動の途中で雲海の撮影を試みる。

今季一番の冷え込みとなったこの日、放射冷却による雲海が付近一帯を覆っていた。

 

昭和村の観光パンフ等でも雲海スポットとして紹介されている「喰丸峠」

が、しかし…雲海の規模が大き過ぎて撮影ポイントの喰丸トンネル付近も雲海の下に…

という訳で、ドローンによる空撮編に限定してお伝えすることとしたい。

 

鍵金山の稜線上空より↓(以下、時計回り)

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手前に館の越山↓その先、雲海の下に矢ノ原湿原。

遠くに燧ヶ岳や会津駒ヶ岳などがクッキリと確認できる。

もう一つの雲海スポット「奥会津昭和の森公園展望台」は、ガスの中?と思われる。

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昭和村中心部を覆う雲海↓

左奥の浅草岳も一面雪景色だ。

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左奥に志津倉山。そのさらに右奥は飯豊連峰↓

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北東側には、存在感のある博士山↓

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下郷町方向の先に立ち晃る朝日↓

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霧氷に覆われる稜線↓

季節はまた一つ、次の段階へと移行しつつあるようだ。

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【動画編】(1分22秒・BGM入)

 

 

 

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2020年11月 9日 (月)

ファーマーズカフェ大芦家

昭和村大芦地区にあるファーマーズカフェ大芦家へ。

その名の通り"カフェ"にして、手打ちそばの隠れた名店としても名を馳せる。

(前後するが、昭和村内の散策に併せて訪問した際の記事となる)

 

元々は農作業小屋だったという建物外観↓

オープンから10年の節目。いい雰囲気の"経年美化"が見られる✨

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店内の様子↓

何気に見どころ満載だったりする。

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ライブや映画の上映会等も企画されるという。

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オーナーの佐藤孝雄氏は、アマチュアバンドのボーカルとしての一面を持つ。

因みに、地元の役所を早期退職して現在に至るそうだ。

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メニュー表↓

お洒落なカフェのイメージからすると意外性のあるメニューが揃う。

(まぁ"ファーマーズ"らしくはある^^;)

こういった点も多くの人々を惹きつけるのだろう。

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こちらはカフェらしいメニュー↓

ケーキ類は、奥様の手作りとのこと🍰

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高遠そば↓

矢ノ原高原そばを手打ちしたもので、専門店をも凌駕する高いクオリティが特徴的!

超特濃のそば湯は、これまでの概念が覆されるほど素晴らしい✨

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ばんでぇもち↓

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きりたんぽや五平餅と同様、うるち米を使った郷土料理となる。

タレは、じゅうねん(えごま)を選択。

うるち米の歯応えとじゅうねんのコラボは、何となく懐かしさを感じさせてくれる。

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コーヒーとシフォンケーキ↓

水の美味しい奥会津だけに、コーヒーの豊かな風味は言わずもがな☕

シフォンケーキは、じゅうねんのプチプチした食感が特徴的で甘さは控えめだ。

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レアチーズケーキ↓

やや甘さ控えめのオーソドックスな味わいで、王道的な選択となろう♪

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(参考)オーナーのブログ → https://zinento.exblog.jp/

 

 

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2020年11月 5日 (木)

刈り上げ豊秋花火2020@浅川町

浅川町で開催された刈り上げ豊秋花火へ。(11/3)

昨年は台風19号、そして今年はコロナ禍で開催が危ぶまれていたところ、

無事に打ち上げが実現した"花火の里"浅川町の秋の恒例行事。

(コロナ対策として開催の情報は町民限定だったが、その貴重な情報をありがたく頂いた次第♪)

 

撮影場所は今年何度か足を運んでいる城山公園を選択。

正面奥の那須連峰や眼下の田園風景を眺めながらその時を待つ。

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今年の大きな花火大会はことごとく中止となったが、小さな花火は割と打ち上げられていたようだ。

基本的に渋滞&混雑が苦手なので花火は縁遠いが、そういった面々でも楽しめる状況はある意味、皮肉と言えなくもない^^;

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で、結論から言うと、本腰を入れて臨んだ初の花火撮影は見事に撃沈!

正味15分ほどの中で何とか画になりそうな写真は、僅か2枚ほど…

リベンジを誓いつつ、会場を後にした^^;

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その2枚がこちら↓^^;

批判は甘んじて受け入れる…

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【動画編】(1分33秒・音声有)

 

 

 

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2020年11月 3日 (火)

秋の昭和村を巡る旅

紅葉の見ごろを迎えている昭和村へ。(11/1)

諸事情により短時間での移動を繰り返す慌ただしい一日となったものの、

しかし、そこは奥会津♪ 圧倒的な"癒し"に包まれていた✨

 

矢ノ原湿原↓

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鑑賞ポイントが増えていたのは嬉しい誤算✨

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奥会津昭和の森キャンプ場奥の展望台より↓

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玉川渓谷↓

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藤八の滝↓

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喰丸小↓

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いつの間にか駐車場が舗装されてた^^;

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2020年11月 1日 (日)

落ち葉踊る秋の竜神滝

天栄村明神滝を後にし、南会津町は滝原地区にある竜神滝へ。

こちらも秋の訪問は初となる。

今回は、上流側にある釡滝と共に紅葉と滝壺の様子を伺う

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気になっていた水量はご覧の通り↓

川幅いっぱいとまではいかないが、大きく三筋になって流れ落ちている。

水面の落ち葉をスローシャッターで捉えるには、やや多い位の印象だ^^;

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というわけで、滝壺に浮かぶ落ち葉がグルグルと回る様子を↓

(8S↓)

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水流で揺れる水面に日差しと風が加わり、ボクのスキルでは結構難しい^^;

(以下20S↓)

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紅葉は見頃のピークといったところだろう♪

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川の中央付近より↓

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左岸側より↓

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滝上部の左岸側より↓

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【参考】グリーンシーズンの様子(2019年5月

 

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竜神滝から約600m上流側に位置する釡滝へも足を運んでみた。

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看板の先より望む釡滝↓

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釡滝↓

滝壺の美しさは竜神滝に一歩譲るが、滝自体の見応えはこちらが上だろう。

(数枚撮影の後、痛恨のバッテリートラブルにより退散…><)

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2020年10月30日 (金)

秋の明神滝@天栄村

天栄村は湯本地区にある明神滝へ。(10/29)

紅葉期は何気に初めてとなる^^;

落葉盛んながら、この週末は楽しめそうな印象だ♪

 

明神滝橋の上より↓

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強風のため、撮影条件的には厳しいタイミングと相成った><

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川辺より↓

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下流側↓

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【参考】 夏の様子(2015年6月)・ 冬の様子(2018年1月

  

 

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