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2021年4月18日 (日)

小田山@会津若松市

宮川千本桜と前後して、会津若松市にある小田山小田山公園へ。

市街地にほど近い里山で、戊辰戦争では西軍の砲台が置かれた場所でもある。

現在は、手軽に散策を楽しめる公園として整備されている。

 

公園入口駐車場をスタート↓

(向かって左が山頂側、右は駐車場の進入路)

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<参考> 鶴ヶ城との位置関係↓

(2015年4月 愛's八重桜遊覧

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山歩き…というより、歴史探訪を兼ねた公園散策となる^^;

眺望共々、見どころに富む印象だ。

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広くなだらかな道が続くため、特別な装備がなくとも楽しめる♪

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観音堂跡↓

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そして、西軍の砲陣跡へ↓

現在は展望台となっている。

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因みに"幕末のジャンヌ・ダルク"こと飯島八重は、ここへも反撃している。

八重が刻んだ「足跡」小田山

案内板の文字が消されているのは、新政府軍への何らかの強い感情だろうか…

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砲陣跡からの眺望↓

中央左寄りに鶴ヶ城。右後方には飯豊連峰が見えている。

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<参考> 鶴ヶ城天守閣から見た小田山↓

(2015年6月 阿弥陀寺 御三階【DC特別公開】

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砲陣跡から鶴ヶ城天守閣↓(フルサイズ300mm)

鶴ヶ城公園の桜は、既に見頃のピークを過ぎていた…^^;

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砲陣跡から飯豊連峰↓(フルサイズ300mm )

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会津盆地南部方向↓

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山頂部直近に位置する丹羽能教の墓↓

(北方警備の軍事奉行などを歴任した会津藩士)

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山頂一帯へ。

先ずは、会津藩の名家老とされる田中玄宰の墓↓

樹木の先に見えているのは、この後に向かう奴田山(青木山)

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向羽黒山城址跡白鳳山公園方向↓

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様々な種の桜を見ることが出来るのも特徴の一つ。

日本一の桜「見本」公園としての構想もあったようだ。

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ピーク付近にある物見台跡(展望台)

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手前側に子供の森↓

右後方には、磐梯山と西側へ続く山々の稜線が続いている。

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会津若松市中心部とバックに飯豊連峰↓

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~ 奴田山(青木山)編へと続く ~

 

 

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2021年4月16日 (金)

宮川の千本桜

会津美里町にある宮川千本桜へ。(4/15)

宮川の河川敷約1kmに渡ってソメイヨシノ(約500本)の桜並木が続いている。

因みに、当初は洪水防止を目的に約1,000本が植えられていたそうだ。

 

左岸より、磐梯山をバックに花吹雪舞う桜並木↓

(例年の見頃は4月中~下旬)

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一番の見どころは、伊佐須美神社東側付近となるようだ。(こちらの桜も美しい)

両岸とも整備されており、のんびりと散策が楽しめる♪

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上流側の後方に顔を覗かせているのは、博士山↓

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付近一帯に漂う穏やかな空気感が心地いい♪

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<空撮編>

右後方に磐梯山↓桜並木は、主に右岸側に続いている。

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霞んでいるが、左奥に飯豊山↓

この日の飯豊山は、終日その雄姿を見せてくれていた。

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上流側↓

左奥に博士山、中央左寄りに明神ヶ岳がよく目立つ。

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2021年4月14日 (水)

山森沢 桃源の里@石川町

石川町沢井にある「山森沢 桃源の里」へ。(4/12)

地元有志による手作りの公園で、約2haの丘陵地に60種程の花木が植えられている。

その数、約1万本超。シーズン中最も彩りの多いタイミングを狙ってみた。

 

桃源の里(桃源の里公園)東側入口↓

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沢井字山森沢地内に位置する場所は、やや分かりにくい…

なお、周辺道路沿いに設けられた案内板の数は増えているようだ^^;

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案内マップ↓

現状は駐車場も増設され、より進化している。

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花木等の一覧↓

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園内は、花木の成長と共に見応えも確実にアップしている♪

目下、見頃の最盛期は、ハナモモやレンギョウ、菜の花など。

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規模的には遠く及ばないが、花見山の如き雰囲気がそこはかとなく漂う^^;

(参考:2017年4月の花見山

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ミズバショウ群生地↓

見頃のピークこそ過ぎているものの、確実に成長を遂げている。

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池の畔に咲くネコノメソウ↓

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遊歩道や土手の斜面で数多く見られるタチツボスミレ↓

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仙台しだれ桜↓

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休憩所(東屋)

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休憩所前にある「希望の鐘」↓

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3度目の訪問となる今回、関係者様から貴重なお話を伺う機会にも恵まれた。

今後の更なる魅力度アップに期待したい。

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<空撮編>

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【動画編】(1分20秒・BGM入)

 

 

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2021年4月12日 (月)

とんかつ亭「わた美」@西郷村

西郷村熊倉にある とんかつ亭わた美へ。

コスパのいいランチメニューを中心に人気を集めているとんかつ屋さんで、

ステーキやフライ物などまで揃う多彩なメニューも特徴の一つ。

 

R289沿いに位置する店舗↓

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店内の様子↓

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因みに、コロナ対策はかなりしっかりとした印象を受ける。

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メニュー表↓

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ヒレカツ膳↓(撮影のため、ヒレカツの一部を移動させた状態)

味はもちろん、ビジュアルの印象的にもコスパの良さを感じられよう♪

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サクサクの衣に包まれたヒレ肉は、柔らかくジューシー♪

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こちらは、ロースカツ膳のロース部分↓

これまだ王道の味わい♪ヒレカツ同様、岩塩との相性もいい。

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2021年4月 8日 (木)

松雲寺観音&昌建時のしだれ桜

台上道路の桜並木の後、予定になかった白河市舟田にある松雲寺へ。

所説あるものの中通りで最も早く満開を迎えるとされる一本桜で、樹齢は約300年。

根元一面に咲く芝桜と共に訪れる者を優しく魅了する♪

 

松雲寺観音のしだれ桜

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既に見頃を過ぎ、落花盛んであった^^;

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タイミングが合えば、根本周辺を覆う芝桜とのコラボが楽しめる♪

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紅枝垂桜につき、ピーク時は赤みがより一層際立つだろう♪

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境内より↓

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続いて、これまた予定になかった昌建時(泉崎村下宿)へと移動。

 
昌建時のしだれ桜

古くからお寺を見守り続けてきた由緒あるしだれ桜で、その樹齢は約230年。

一時的に衰えた樹勢は、お寺や檀家たちによる懸命な回復作業によって復活したという。

隣で存在感を放つソメイヨシノと共に、お寺を美しく彩っている♪

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正面から参道を進む。

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うむ…

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こちらは、丁度見頃のピークといった印象だ。

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ソメイヨシノの根元付近より↓

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2021年4月 6日 (火)

台上道路の桜並木@西郷村

高助&延生地蔵のしだれ桜を後にし、台上道路の桜並木へ。

西郷村小田倉地区を貫く台上道路約3kmに渡って桜並木が続いており、

500本のソメイヨシノと100本のオオヤマザクラが彩っている♪

(例年の見頃は、4月中~下旬とのこと)

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車やバイクの撮影ポイントとしても隠れた人気のスポットらしい。

決して多くはない交通量と広い幅員も味方するのだろう。

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上り方向の奥には、那須連峰の山並が時折顔を覗かせる↓

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<空撮編>

バックはガスを纏う那須連峰↓

空撮では、電線を避けるための剪定が3本の桜並木となって見える^^;

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白河市街地方向↓

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真俯瞰↓

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【動画編】(57秒・BGM入)

 

 

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2021年4月 4日 (日)

高助&延生地蔵の枝垂桜@西郷村

今シーズンの桜巡りは、可能な限り密を避けたいところ…

そこで、かねてより気になっていた西郷村内の桜スポットを幾つか巡ってみた。(4/3)

 

【高助(たかすけ)のしだれ桜】

田園の中に建つ孤高の枝垂桜で、幹の袂に江戸時代の馬頭観世音が残る。

樹形も美しく、風情のある一本桜の一つ♪

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観光協会のサイトでは見頃とのことだったが、若干早めの印象を受ける^^;

なお、例年の見頃は4月中~下旬とのこと。

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道路の反対側より↓

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北西側にある梅宮神社前より↓

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【延生地蔵(のぶじぞう)のしだれ桜】

 

西郷村観光協会HPより)

~安産、子育て地蔵で、子供が生まれた家があると、子どもの名前を書いた赤い前掛けを地蔵にかける風習が残っています。

この地蔵は栃木県芳賀町の延生地蔵を勧請したもので霊験あらたかな地蔵として多くの女人の信心をあつめてきました。

横に咲くしだれ桜は地蔵を覆うように花を付けた枝を垂らします~

 

こちらは見頃のピークといった印象↓

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お地蔵様の赤い前掛けには、実際に人名が書かれている。

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樹形は、直ぐ裏にある杉林の影響を受けているようだ^^;

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鳥の巣穴だろうか?幹の中ほどに大きな穴が確認できる↓

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~ 高台の桜並木へと続く ~

 

 

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2021年4月 2日 (金)

光の乙字ヶ滝

阿武隈川にかかる乙字ヶ滝へ。(3/31)

5/9までライトアップとランタンによる光のイベントが行われている。

目下、見頃を迎えている桜と共にその様子を探ってみた♪

 

サイクリングロード(みちのく自転車道)の桜並木↓

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イベント会場(ランタンゾーン)を覆うランタン↓

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乙字橋より、乙字ヶ滝とランタンゾーン↓

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一昨年の台風被害から復旧した滝見不動尊堂↓

向かって右側が乙字ヶ滝となる。

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夕暮れの乙字ヶ滝↓

刈り払いにより、以前よりスッキリとしている。

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いよいよ、ランタンに明かりが灯る♪

(18:00~21:00)

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桜並木側も彩られている。

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ランタンの数は、全体で約600個とのこと。

微風に揺れる淡い光が美しい✨

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川岸の桜もライトアップされている。

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ライトアップゾーンの乙字ヶ滝↓

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(参考)過去の乙字ヶ滝 ・2019年2月 ・2018年10月

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【動画編】(30秒・BGM入)

 

 

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2021年3月30日 (火)

珈琲館「蔵」@会津若松市

会津若松市中町にあるカフェ「珈琲館 蔵」へ。

明治時代の蔵を改装したレトロ感溢れる店舗と豊富なメニューを特徴とする。

確かな味わいと隠れ家的な雰囲気が相まって、高い支持を得ているようだ。

 

店舗外観↓

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店内は、アンティークな雑貨などが豊富に揃う。

カウンター席や一般的なテーブル席はもちろん、囲炉裏まで♪

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2F席側を見上げる↓

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インパクトのある観音様に見送られながら2Fへと向かう。

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2Fへ↓

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メニュー表の一部↓

画像以外にも豊富に用意されている♪

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今回はランチを別に済ませた後につき、軽めのデザート系をオーダー^^;

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ベイクドチーズケーキ&ブレンド珈琲↓

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珈琲ゼリー↓

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数十年に渡って支持される理由は、是非とも現地にてご確認頂きたい。

 

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珈琲館 蔵

・住所:会津若松市中町4-20

・Tel:0242-27-3791

・営業時間:8:00~20:00(年中無休)

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2021年3月27日 (土)

会津東山温泉「向瀧」

先日、会津東山温泉「向瀧」へ。

国の有形文化財に泊まれる宿としても有名な老舗旅館で、

現在は、会津藩から受け継いだ平田家によって大切に管理されている。

 

湯川沿いに建つ建物外観の様子↓

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正面玄関付近↓

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格式ある館内の様子を幾つか。

なお、公式HP内では館内を3Dバーチャルツアーで巡ることも出来る。

(帳場↓)

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売店前のロビー↓

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湯川側の庭を右手に進む↓

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松風より望む中庭↓

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中庭を望みながら廊下(回廊)を進む↓

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中庭を正面に↓

目下、積雪期と花の時季の間にあり、やや寂し気な印象…ではある^^;

ここはやはり、雪見ろうそくを眺めてみたいところ。

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納戸脇の廊下より↓

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照明の反射で分かりにくいが、上記ポイントからの夜間の様子↓

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傾斜地をうまく利用して建てられている山側宿泊棟の内部↓

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大浴場「さるの湯」↓もちろん源泉かけ流し♪

きつね湯と三湯ある家族風呂の入浴も可能。

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宿泊部屋より、手摺越しに望む中庭と背あぶり山方向↓

右奥は、宮内庁指定棟特別室「はなれの間」。

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料理は、会津の食材を中心に化学調味料を使わずに作られるという。

各々の部屋で頂くスタイルで、ご時世的にも嬉しい。

夕食の一部↓

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朝食の一部↓

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翌日は、ミソサザイの鳴き声で目を覚ますという贅沢な朝を迎える♪

小雨に濡れる内庭の先には、山霧が漂う美しい情景が広がっていた。

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【参考】

・向瀧公式HP  https://www.mukaitaki.com

・会津東山温泉観光協会公式HP  https://www.aizu-higashiyama.com

  

 

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