フォト

privacy

  • 全ての画像及び文章の無断転用、転載は、一切お断り致します。

ふくしまの旅

ブログランキング

無料ブログはココログ

にほんブログ村

2024年6月19日 (水)

薄暑の上渋井ハス園_2024

塙町にある上渋井ハス園へ。(6/9)

主役はまだ早いものの、アサザを筆頭に美しい水辺の情景が楽しめる。

今回は、約2年ぶりにその様子を伺ってみた。

 

ハンノキなどに囲まれた奥にある池の周辺へ↓

P6091558

一度は荒廃したかつての水田も、今は美しきビオトープに生まれ変わっている。

P6091573

午後の遅い時間帯ということもあって、アサザの花々は全体の3割ほどだろうか^^;

P6091559

P6091585

P6091586

咲き始めのスイレンたち↓

P6091644

イトトンボたちもチラホラと。

P6091597

コウホネのピークもこれからだろう。

P6091590

以下、園内の花々を幾つか。

P6091570

ヤンマ科と思われる大きなヤゴの姿も↓

P6091615

P6091561

P6091604

P6091599

P6091622

主役の時を待つハスの蕾↓

P6091672

(参考)2022/7/102021/6/12021/7/21

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ

2024年6月16日 (日)

水林自然林&四季の里バラ園

香りのバラ園を後にし、荒川を挟んで向い側にある水林自然林へ。

NHKの連続テレビ小説「エール」のロケ地の一つとしても名高い。

今回は隣接する四季の里のバラ園と共に様子を伺ってみた。

 

西部広域農道側から入り、管理棟の先へ↓

P6011312

怪しい雲の動きと共に薄暗くなりつつある園内へ↓

P6011314

息を吞む程の美林…ではないものの、管理された雑木林はそれなりに美しい。

P6011319

P6011315

P6011328

江戸時代に築かれたという霞提↓

P6011332

P6011329

P6011374

P6011376

吾妻やベンチもあり、思い思いのペースで楽しめる。

P6011373

四季の里バラ園脇より↓

P6011355

この付近は、林床の岩が目立つ印象↓

P6011360

P6011359

************************************

隣接する四季の里バラ園へ↓

P6011345

怪しい空模様を気にしつつ、サクッと巡って駐車場へと戻る^^;

P6011353

P6011348

P6011344

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ

2024年6月13日 (木)

あづま香りのバラ園祭り_2024@あづま総合運動公園

一切経山の帰り道、あづま総合運動公園内にある「香りのバラ園」へ。

年に一度のお祭り"あづま香りのバラ園祭り"の様子を伺ってみた。

Img_0241t-1

以下、ランダムに。

P6011234

P6011265

P6011241

P6011246t

P6011273

P6011229

P6011223

P6011226

P6011233

P6011242

何となくオオタカネバラに似た印象の種↓

P6011277

山頂がガスに覆われ始めた鬼面山↓

P6011257

P6011308

帰り際、たまたま人手の少ないタイミングでイチョウ並木周辺↓

P6011298

P6011310t

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ

2024年6月10日 (月)

初夏の一切経山_2024(下山編)

一切経山の山頂を後にし、鎌沼を巡って浄土平へと戻る。

(東吾妻山と景場平を併せる予定だったが、ガスの動きを気にして超王道ルートへと変更^^;)

登頂編より続く ~

 

途中、東吾妻山と鎌沼方向を望む↓

Img_0157

浄土平側との分岐を右に折れて鎌沼方向へ↓

正面右側の前大巓はまだよく見えている。

Img_0160

酸ヶ平湿原と1928P↓

Img_0169

鎌沼の畔に続く木道を進む↓

Img_0180

足元で目立つコバイケイソウの新芽↓

Img_0187

歩いて来た方向を振り返る↓

一切経山のピーク方向へガスが迫りつつある。

Img_0192_20240610202001

程なくして、酸ヶ平避難小屋周辺はガスの中へ↓

Img_0195_20240610202001

谷地平&東吾妻山方向との分岐を左へ↓

Img_0202

鎌沼とバックに前大巓↓

Img_0207_20240610202001

途中にある雪渓を超えてその先へ↓

Img_0209

姥ヶ原手前の木道脇で咲き誇るミネザクラ↓

P6011198

姥ヶ原では、名物のチングルマが咲き始めていた↓

Img_0220_20240610204701

P6011199

姥ヶ原分岐を左へと進み、浄土平方向へ↓

Img_0223_20240610202001

吾妻小富士を覆うガスと中央に桶沼↓

Img_0227_20240610202001

ガスの動きは活発で、吾妻小富士が見えるタイミングも何度か。

鮮やかなムラサキヤシオツツジと吾妻小富士↓

Img_0236_20240610202001

途中の樹林帯で再びイワカガミを↓

P6011208

浄土平へと戻り、左手側に大穴火口↓

Img_0240

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ

2024年6月 7日 (金)

初夏の一切経山_2024(登頂編)

浄土平湿原&桶沼散策の後、一切経山へと向かう。

シモフリ沢や不動沢コースと併せることが多かったため、浄土平起点は約2年ぶり^^;

微妙な雲行きを気にしつつ、初夏の様子を伺ってみた。

 

ビジターセンター脇をスタート↓

Img_0100

北側駐車場からのルートと合流し、その先へ↓

Img_0107

かつての最短ルート分岐より、大穴火口を望む↓

旧道は、既に登山道らしさを失っている。

Img_0110

僅かな樹林帯へと入る↓

この時季特有の泥濘は予想より少ない印象。

Img_0111

林床には沢山のイワカガミが群生している↓

Img_0120_20240607202501

不動沢コース側とは違って、白花の個体はまず見られない><

Img_0117_20240607202501

姥ヶ原方向との分岐を右へ↓

Img_0112_20240607202501

Img_0114_20240607202501

振り返ってビジターセンター&浄土平湿原周辺と吾妻小富士↓

Img_0115_20240607202501

雪渓も残っている。

Img_0122

鎌沼との分岐を右へ↓

Img_0129

Img_0131

避難小屋を超えた先の雪渓↓

(この日時点では)特に危険な状態ではなかった。

Img_0135

雪渓を超えて、ミネザクラを望む↓

Img_0136

ガレた斜面を登って行く↓

浮石が随分と減った印象を受ける^^;

Img_0138

旧道との分岐へ↓

Img_0139

東吾妻山と鎌沼方向を振り返る↓

Img_0143

荒涼としたルートを山頂方向へ↓

Img_0146

途中、振り返って吾妻小富士の火口を望む↓

Img_0147

一切経山のピークへ↓

Img_0153_20240607202501

ピークの直ぐ先より、魔女の瞳(五色沼)を望む↓

雲や陽射しの具合もあって、神秘的なブルーの色合いは控えめ><

20240601_094522

P6011148

P6011164

山頂より西側↓

西吾妻へと続く一大稜線もガス優勢の様だ^^;

P6011173

~ 下山編へと続く ~

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ

2024年6月 4日 (火)

初夏の浄土平湿原&桶沼

福島市の浄土平へ。(6/1)

数年ぶりにビジターセンター脇の湿原と南側に位置する桶沼を散策。

初夏の装い漂う周辺の様子を伺う。

P6011037

一面に広がるワタスゲが美しい✨

P6011040

前日の雨で状態が心配されたが、モフモフとした様子に安堵する。

P6011075

P6011071

噴気を上げる大穴火口↓

P6011045

P6011050

湿原内の苔類もまた色とりどり↓

P6011052

P6011079

吾妻小富士↓

P6011054

バリアフリー木道の終点から塩ノ川方向へ↓

P6011058

湿原を貫く様に流れる塩ノ川↓

P6011059

再び木道へ↓

東吾妻山周辺も良く見えている。

P6011067

池塘の様子も様々↓

P6011068

湿原の先にスカイラインを挟んで樋沼の火口壁↓

P6011074

南西側分岐手前よりワタスゲ揺れる湿原と大穴火口↓

P6011086

************************************

スカイラインを挟んだ先の桶沼へも足を運んでみる。

雨水で透き通ったサンカヨウを期待したが、ワタスゲ同様、水分はほぼ抜けていた^^;

桶沼の西側にあるサンカヨウはまだ透き通った個体が見られたようだ。

P6011095

桶沼周辺の花々を幾つか↓

Panelimg_20240604203701

新緑を映す桶沼の畔へ↓

P6011104

(直径約150m、水深約13mの火口湖)

P6011107

************************************

再び湿原へと戻った先で、足元にイワカガミ発見↓

P6011122

木道を一周するように巡りつつ、湿原内部を観察する。

P6011131

P6011143

塩ノ川と大穴火口↓

P6011133

(参考)2017年6月の浄土平湿原2018年6月の桶沼

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ

2024年6月 2日 (日)

第11回ソライチ@福島空港公園

福島空港公園フロントエリアで開催されたソライチへ。(6/2)

東日本大震災をきっかけに始まったもので、同種のイベントでは県内屈指の規模を誇る。

もの作り作家たちによるハイクオリティな作品が一同に会する様は圧巻✨

Img_0261t

(参考:出展者情報

Img_0262_20240602191401

樹々に囲まれた爽やかな空間と相まって、見応えも十分✨

(こもれび↓)

Img_0273_20240602191401

Img_0270_20240602191401

(フード1↓)

Img_0264

(フード3)

Img_0254_20240602191401

(あおぞら↓)

Img_0259

Img_0260

イベント本部↓

Img_0275_20240602191401

福島広場↓

Img_0274_20240602191401

そらいち通り↓

Img_0278

(参考:第7回ソライチ

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ

2024年5月30日 (木)

奥会津昭和の森キャンプ場 展望台

しらかばの杜を後にし、奥会津昭和の森キャンプ場 展望台(みはらし広場)へ。

昭和村の中心部を俯瞰できることもあり、四季を通して人気のスポット。

何度か訪れているが、単独記事化は今回が初となる^^;

 

奥会津昭和の森キャンプ場最奥にある入口↓

P5190993

遊歩道はとても良く整備されている。

P5190995

観音峠・千恵子峠との分岐を右へ↓

P5190996

直ぐに展望台が見え始める↓

P5191000

展望台のある「みはらし広場」(標高687m)へ↓

因みに、四等三角点の置かれたポイントでもある。

P5191001

三角点に特に詳しい訳ではないので、詳細は割愛^^;

P5191009

昭和村の中心部方向↓

これからの時期は辺りに広がる雲海を見ることも出来る。

P5191011

画像中央付近に道の駅「からむし織の里しょうわ」↓

P5191008

P5191005b

遠方に見える山々↓

P5191007b

展望台の先より、北西方向に喰丸地区の一角↓

P5191010

(参考)秋の展望台からの様子(画像4枚目)→2020年11月

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ

2024年5月27日 (月)

緑深まる「水芭蕉としらかばの杜」@昭和村

はじめにて朝ラーの後、R401の博士峠を越えて昭和村へ。

博士トンネルを抜けて直ぐの水芭蕉としらかばの杜を散策する。

 

博士トンネル昭和村側の旧道分岐にある案内板↓

P5190982

駐車スペースより↓

P5190920

P5190922

奥の水芭蕉群生地へと向かう↓

P5190927

群生地内の様子↓

P5190929

P5190938

博士の宮殿(東屋)を抜け、ロマンス街道と呼ばれる遊歩道を抜ける↓

宮殿内の椅子は、クマ被害のため座面が外されている。

P5190940

ロマンス街道へ↓

P5190945

ロマンス街道は車道(R401)に沿って続いており、ある意味で安心感が感じられよう。

P5190904

よく整備されており、それなりに人も入っている印象だ。

P5190912

P5190913

白樺が広がる白亜の森へ。(車道側より撮影)

2年前の秋以来となるが、こちら側の整備状況は今もあまりよろしくない><

P5190976

P5190975

P5190955

僅かだが、レンゲツツジが林床を彩っていた↓

P5190952

P5190899t

R401を挟んで向かい側で咲いていた山藤↓

P5190985t

(参考)2022年11月の白樺群生地

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ

2024年5月24日 (金)

白河ラーメン「はじめ」@会津美里町

会津平野の水鏡撮影の後、会津美里町思堀向にあるラーメン店「はじめ」へ。

名古屋コーチンをはじめとする4種の国産地鶏を使った濃厚なスープが最大の特徴。

会津では貴重な白河ラーメン系にして、朝ラーも楽しめる。

 

数ヶ月ぶりの再訪となる今回、朝ラー気分の8時台に↓

Img_0069

店内を入って直ぐの風除室にある券売機↓

ここがもう少し広いとありがたいのだが^^;

Img_0070

店内の様子↓

Img_0071

現在は土日祝の営業となるようだ↓

Img_0072_20240523202001

地鶏焼豚麺↓

かなり強めに漂う鶏ガラの香りと旨味の深いコクは、スープを飲み進めても変わらない。

鶏系が苦手な方にはキツイかもしれないが、ボクは割と好み。

しっかりと歯応えのあるチャーシューは、モモ、バラ、ロース、かぶりとのこと。

Img_0074

前回訪問時に中太麵を食していたので、今回は中麵としてみた↓

程よいコシとスープとの相性は素晴らしい。

なお、好みはあろうが、中太麵の方がスープに合っているような?印象ではある。

Img_0075_20240523202001

〇白河ラーメン 手打ち地鶏「はじめ」

・住所:会津美里町思堀向71シャングリラビル1-B

・電話:0242-93-9494

・営業時間:7:00~14:00

 

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ

«霞空映す会津平野の水田と只見線

2024年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近のトラックバック