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福島情報

2019年12月11日 (水)

高野池の白鳥@鏡石町

鏡石町成田原町にある高野池へ。

冬の使者"白鳥"が到着したとの報を受け、短時間ながら足を運んでみることに。

穏やかな陽気の中、約30羽ほどの"先遣隊"がのんびりと羽を休めていた。

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かつてはシーズン500羽超の飛来数を誇る名所の一つだったが、池の造成工事によりその数を減らしているという…

ボクも工事後は初となるが、まだまだ初冬。今後の名所復活に期待したいところである。

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人馴れしているのだろう。畔にいると多くの鳥たちが近づいてくる^^;

因みに(鳥インフル等防止の目的で)白鳥へエサを与えることは禁止されている🚫

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遠く、シベリアなどから飛んできているとのこと。

タイミング的に飛翔する姿を見ることはできなかったが、またリベンジしたいと思う。

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【動画編】 (19秒・音声有

 

 

 

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2019年12月 9日 (月)

師走の南会津町長野地区

所用の帰り道、南会津町は長野地区の阿賀川沿いから周辺の山々を望む。

好天に恵まれ穏やかな一日となったこの日、周辺の山々は美しく輝いていた♪

 

甲子旭岳から三倉山に掛けて↓

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観音山(左のピーク)と、甲子旭岳↓

車窓からもよく目立つ美しい山容が特徴的✨

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三倉山↓

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遠く三本槍岳↓

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裏那須の稜線にかかるガス↓

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シンボリックな斉藤山の山頂(右奥)と左手前に展望台↓

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<空撮編>

斉藤山と長野地区↓

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斉藤山から甲子旭へと続く山々↓

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阿賀川の先に二岐山↓

先日登ったばかりの小白森山も見えている。

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【動画編】 (1分10秒・BGM有

 

 

 

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2019年12月 5日 (木)

お食事処「若竹」@喜多方市

喜多方市塩川町にある お食事処「若竹」へ。(12/1)

会津ソースカツ丼や喜多方ラーメンといった会津地区を代表するメニューはもちろん、

健康食としても注目を浴びるB級グルメ「塩川鳥モツ」を堪能できる老舗食堂。

 

通り沿いに建つ店舗↓

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店内の一角↓

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早い時間帯だったことが功を奏し、先客は若干名^^;

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メニュー表↓

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"塩川鳥モツ伝承会"それぞれの味が楽しめるようだ。

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「鳥皮モツ煮込み」(一品料理)

旨味たっぷりの汁と、しっかり煮込まれた柔らかい鳥皮の食感が素晴らしい♪

素材本来の味を生かすという料理法が生み出す逸品で、お酒との相性も抜群だろう。

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「煮込みカツ丼」↓

会津ではある意味"外しの選択"と言えなくもないが、実は不動の一番人気らしい^^;

厚みのあるロースとそれを包む香ばしい煮込み卵とじは、なるほど王道の味わい♪

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「ソースカツ丼」↓

こちらもまた分厚いロースに目を奪われる。煮込みカツ同様、肉は脂身が少なく柔らかいのが特徴だ。

ややしょっぱめのソースが千切りキャベツ&会津産コシヒカリとの相性を引き立てている♪

(いずれもオーダー後に揚げている訳ではない?ようだが、まぁ結果オーライ^^;)

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「ラーメン」↓

やはり、喜多方なのでラーメンは外せない^^;

奇をてらわないオーソドックスなスープの風味が特徴的。

(人気店に並んでまで食べなくてもいい派には十分だろう)

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〇お食事処 若竹

〇喜多方市塩川町小府根字畑ヶ田1

〇0241-27-4163 (火曜定休)

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2019年12月 1日 (日)

霧氷煌めく初冬の小白森山

天栄村にある小白森山へ。(11/29)

大白森山から続く稜線上に位置し、二股川を挟んで二岐山と対峙している。

今季一番の冷え込みとなったこの日、山頂付近に広がる霧氷の様子を探ってみた。

 

R118沿いの羽鳥湖展望台より望む小白森山周辺↓

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二岐温泉郷の先にある駐車場の向かい側をスタート↓

紛らわしい写真だが、小白森山への登山ルートは通行可能である。

(御鍋神社へと続く林道は、先の台風19号の影響により通行止め措置中)

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初めは杉やアスナロを中心とした森の中を進む。

幾つか沢を超えつつ、高度を上げていく。

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最初の急登を超えて、一旦なだらかな稜線へ↓

辺りはブナ中心の広葉樹林帯となる。

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やや進んで、小白森の山頂を望む↓

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稜線右手側に二岐山を望む↓

双耳峰を特徴とするが、小白森側からは主峰(男岳)しか見えていない。

この辺りは、アスナロの巨木が目立つ印象を受ける。

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左右が切れ落ちた稜線「蜂の戸渡り」↓

ロープは、確保用ではなくルート指示的なものと捉えたい⚠

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この日は、概ね1,200~1,300m付近より上部で霧氷が形成されていた✨

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さしずめ"小白森山ブルー"といったところ^^♪

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厳冬期の霧氷とはまた違った魅力に溢れている✨

因みに霧氷は、条件によって3種類(樹氷、樹霜、粗氷)に分類される。

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差し込む光を巧く活かし切れない^^;

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(視界の開けたポイントからの眺望を幾つか)

白河メドウゴルフ俱楽部の先に郡山から須賀川市に掛けての街並み↓

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二岐山↓

向かって左奥に小野岳、右奥には大戸岳が見えている。

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昭和村方向に舟鼻山↓

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南会津町方向↓

中央手前…高倉山、中央左寄り…斉藤山、中央奥…会津高原だいくらスキー場

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山頂到着~

樹木に囲まれ、残念ながら眺望には恵まれず…

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山頂一帯は強風とともに雲の出入りが激しく…

因みに、山頂の気温は-7℃。風のため体感温度はさらに低い><

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GPSログ↓) 往復約3時間

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2019年11月28日 (木)

つむら家@矢吹町

矢吹町にあるラーメン店「つむら家」へ。(11/23)

ベーシックな白河ラーメンはもちろん、"進化系"も楽しめる名店♪

混雑を避けるべく、お昼時を外しての再訪となる。

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店内の様子↓

カフェをイメージしたという店舗は、名物のメッセージボード(黒板)が特徴的。

ボードには、さり気なく”裏メニュー"が書かれていたりするので要チェック!

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デフォルトのメニュー表↓

既に魚介ベースは完売だった(T T)

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移転後暫くして復活した人気メニューの「トマトラーメン」↓

旧店舗時代にも記事にしているが、女性を中心に圧倒的な支持を集めているという逸品♪

トマト特有の酸味が鶏がらベースのスープにうまく溶け込んでおり、その意外な親和性に唸らせられること必至!

ラーメン店としては珍しく、ソロの女性客が多いというのも納得の味わいであろう。

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デフォルトにはない「魚ラーメン」↓

鰹節たっぷりの濃厚な味わいで、こちらも以前からファンの多い逸品♪

手打ち縮れ麺と香ばしいチャーシューとの相性も抜群だ。

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サイドメニューでオーダーした「そぼろ半分丼」↓

チャーシューの切り身とそぼろのミニ丼で、マヨネーズが全体を引き締める。

もちろん、美味しくない訳がない。

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以前より増た色紙を確認しつつ、店を後にした。

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2019年11月25日 (月)

五十人山

行司ヶ滝を後にし、近くにある五十人山へ。

田村市都路町と葛尾村に跨る里山で、標高は883m。

所説あるようだが、その名は平安時代の武将「坂上田村麻呂」に由来するという。

 

時間的都合もあり、持藤田登山口を起点に最短ルートで巡る。

(五十人山キャンプ場を出発)

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山頂までは約800m。車道を兼ねた緩やかな道を進む^^;

沢の流れも心地よく、特に新緑や紅葉期は多くの方が楽しめそうである♪

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朝から寒かったこの日、標高800m付近より上部は概ね冠雪したようだ。

雪を纏って寒そうな苔↓

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広い山頂直下へ↓

(広場周辺の修繕だろうか?何らかの工事が行われていた)

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なだらかな二つのピーク(北峰と南峰)の鞍部↓

なお、付近一帯に群生する山ツツジの開花期がベストシーズンと思われる。

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向かって左側は、五十人石のある北峰↓

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右側にアンテナ施設と三角点のある南峰(主峰)

先ずは、南峰へ。

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鎌倉岳(常盤鎌倉岳)をバックに五十人山のピーク↓

三角点は、斜めに刺さっている石柱の根元にある。

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太平洋と沿岸部を望む↓

見えてはいないが、右の奥後方付近が福島第一原発となるようだ。

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北峰を望む↓

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北峰ピークにある五十人石↓

坂上田村麻呂は、ここに侍従50人を座らせて蝦夷地平定の戦略を練ったという。

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太平洋側を向いて祀られている祠↓

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案内板↓

弘法大師にもゆかりがあるようだ。

因みに、北峰には五十人石以外にも大きな石が沢山見られる。

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(左から)常盤鎌倉岳、移ヶ岳、竜子山↓

ハッキリとしないが、竜子山の左奥は安達太良山となる。

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鞍部と南峰を望む↓

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南峰の先に桧山高原の風力発電施設と大滝根山↓

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天気の良さげな太平洋↓

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GPSログ↓)

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2019年11月21日 (木)

晩秋の行司ヶ滝

田村市都路町にある行司ヶ滝へ。(11/20)

高瀬川にかかる滝で、その名は"領地争いの行司をとった場所"に因むとされる。

  

今年7月、震災から8年ぶりの復活を遂げたばかりだったが、先の台風19号の影響により再び通行止めとなってしまっていた…

その整備が完了したとの報を受け、秋っぽさが少しでも残るうちに…と足を運んでみた。

 

遊歩道入口↓

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遊歩道入口には、行司沢支線のトロッコレールが再現されていた。

看板には「令和元年10月吉日」とあり、出来たばかりのようだ。

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案内図には、行司ヶ滝まで820mと記されている。

行司ヶ沢に沿って整備された快適な遊歩道を進む♪

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正面に曼陀羅岩↓

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曼陀羅岩近くより、女滝を望む↓

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一部に残る紅葉が目に眩しい✨

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落葉に覆われた遊歩道もまた心地いい♪

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いよいよ行司ヶ滝へ↓

一旦右手側へ上った後、急傾斜地を下りて行く。

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途中、行司ヶ滝を正面に望む↓

落葉が進んだこともあって全体像が分かりやすい^^;

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発電関連の小屋脇より、行司ヶ滝↓

公称落差(25m)より小さいような?印象を受ける^^;

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行司ヶ滝と直下に設けられている堰↓

かつての行司ヶ滝は10丈8尺(32.2m)の落差があったとされるが、電源開発に伴う取水口の工事により半減してしまったという…

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遊歩道終点に当たる橋より、沢との合流地点を望む↓

右手側に見える小さな滝が行司ヶ滝からの流れとなる。

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下流側の様子↓

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2019年11月17日 (日)

秋の鎌倉岳@古殿町

古殿町にある鎌倉岳へ。(11/13)

今回は、最短ルートとなる大作口から紅葉の遊歩道を巡ってピークを踏む。

 

駐車場より、林道を兼ねた登山道をスタート↓

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参道入口↓

途中にある「ふれあいの小径」は、人の入りが殆どない雰囲気だった^^;

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遊歩道分岐↓

階段を真っ直ぐ進むとすぐに山頂だが、折角なので遊歩道(右手側)へ。

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遊歩道沿いの紅葉は、見頃のほぼ最盛期♪

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左へ折れて(右まわりコース)山頂方向へ↓

時間があれば、ロングルートで巡るのもいいだろう。

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途中にある駒形神社↓

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山頂到着~

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やや霞んでいるが、左奥に那須連峰↓

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町中心部を俯瞰↓

その奥には、磐梯山や吾妻&安達太良連峰、阿武隈山地の主要な山々を望む。

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左奥に雪を纏う飯豊連峰と、右に磐梯山↓

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薄っすらと太平洋も確認できる↓

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右側中央付近に古殿八幡神社の大イチョウを望む↓

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<空撮編>

山頂上空より、山頂からは樹木に隠れて見えない南側方向の様子↓

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大作口の先より、鎌倉岳↓

赤く色づいたモミジのある付近が登山口。

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登山口付近に広がる杉と唐松の森↓

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(参考)春の鎌倉岳 (2019/4/20)

 

【動画編】 (2分59秒・BGM有

 

 

 

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2019年11月13日 (水)

幽の沢渓谷(男滝&女滝)2019

喰丸小を後にし、金山町にある幽の沢渓谷へ。

奥会津の秘境に広がる紅葉を満喫すべく、昨年秋に続いての再訪となる。

 

林道脇の雑草に屈し、駐車場の少し手前より徒歩にて向かう^^;↓

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程なくして探勝路入口へ↓

※途中に架かる橋が落橋しているため、原則として立ち入りが制限されている。

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素晴らしい紅葉に囲まれつつ探勝路を進む↓

刈り払い(例年10月末)は行われたのだろう。終始、藪漕ぎとは無縁だった。

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様々な形や大きさのブナ&ミズナラを中心とした森が美しい♪

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落橋ポイント↓

※特に問題なく渡渉できるが、水量及び装備により判断されたい。

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豪雪地帯であることを物語る根曲がりブナ↓

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やや高度感のある岩場を過ぎた後、何度か渡渉を繰り返す↓

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程なくして、前方に女滝の一部が見えてくる↓

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ハイライトとなる男滝&女滝の観瀑ポイントへ↓(画像左側の滝が女滝、右側が男滝)

二つの沢の出合に当たり、雪食地形(アバランチシュート)と相まって独特の景観を形づくる。

紅葉は若干ピーク過ぎの印象だが、美しさの片鱗は十分見て取れよう✨

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<空撮編>

中央に女滝へと続く谷筋を望む↓

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女滝(左側)と男滝↓

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男滝上流側のV字谷↓

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下流側の様子↓

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観瀑スペースと上空からの絶景を堪能した後、同じ道を戻る↓

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日差しが戻り、紅葉に彩られた奇形のブナや奇岩を眺めつつ駐車場へ。

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ベストのタイミングを狙って、今後もチャレンジしていきたいと思う。

 

【動画編】 (3分00秒・BGM有

 

 

 

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2019年11月11日 (月)

喰丸小の秋 2019

昭和村の喰丸小へ。(11/8)

立冬を迎えたこの日、シンボルの大銀杏は見頃のほぼ最盛期を迎えていた♪

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昨年秋の来訪時より5日ほど遅いが、下部に若干青味を残す紅葉具合もほぼ同様。

この翌日には一気に散ってしまったため、図らずも絶妙なタイミングとなったようだ^^;

(紅葉情報→昭和村観光協会公式サイト

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"黄色の絨毯"を形成することとなる秋の主役たち↓

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黄色の絨毯が形成されると、ライトアップから"ライトダウン"に変わるそうだ^^;

落葉後の、どこか殺伐とした雰囲気もまたよく似合う。

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<空撮編>

もう一本の大銀杏とは、だいぶ紅葉の進み具合が異なっている。

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南側に広がる里山もまた美しい♪

写真では分かりにくいが、左上部には奥会津昭和の森キャンプ場の展望台も確認できる。

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(参考) 喰丸小芸術祭20192018年秋の喰丸小

 

 

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«明治亭のソースカツ丼@駒ヶ根市

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