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2011年6月13日 (月)

薪ストーブの地震対策

あの巨大地震によって、あろうことか転倒した我が家の薪ストーブ。しかも、僅かに火が残った状態での出来事である…。

幸い、強く焚いた状態ではなく、周辺の耐火処理も功を奏してか、どうにか事無きを得たのではあるが、大いに肝を冷やしたのは言うまでもない

 

我が家のストーブはダッチウエスト社のコンベクションヒーター(FA265)で、約200kgの重量を4本の脚で支えており、倒れる前に若干動いた思われる痕跡が残っていた。

そこで、転倒防止を図るべく厚さ15cmの重量コンクリートブロックを本体の下に置いてみた。

Dsc02366

FA265の場合、ボトムフィートシールド(ストーブ本体下部のスチール板)を取り外すと、本体中央付近は丁度このサイズのブロックが収まるクリアランスなのだ。しかも、本体にはギリギリで接触せず、突出部があるため前後には動かない。(左右には動く)

 

まぁ見た目がどうかというのと、そもそも実際に転倒防止になるかは未知数である。しかし、未だ巨大余震の不安が残る中、地震対策には藁にでも(ブロックだが)すがる思いがある訳で、これでしばらくは様子を見ようと思う。

それから、ストーブの下敷きとなってバラバラになってしまったツールのフックは、単品で販売されていない。かと言って、一式で購入するのはあまりにモッタイナイので、針金で修復してみた。

Dsc02367

これも近くで見れば痛々しいが、お店の展示品ではあるまいし、何よりフツーに使える。ツールとはそういうものだ。(と自分に言い聞かせ使っている。)

因みに、万が一の対策として粉末消火器と乾燥砂を準備しているが、転倒時のことを考えると、乾燥砂をストーブの中に入れてしまうという方法がベターと思われる。

 

2012.3.27追記「薪ストーブの地震対策vol2」 

 

 

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薪ストーブ」カテゴリの記事

コメント

確かに、地盤の良し悪しは大いに影響したと思いますね。
一応、我が家は地盤改良をしていたのですが…(家そのものは大丈夫でした)
肝心な時に薪ストーブが活躍できなかったのは残念です。

我が家も薪ストーブがありますが、地盤が強固なのか屋外で使用しているためか、転倒のような事態にはなりませんでした。

震災後の給水までの10日間風呂に入れず、我慢しきれず風呂の残り湯を薪ストーブで温め、足湯をしました。

意外に快適でした。

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