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ふくしまの旅

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2011年7月

2011年7月25日 (月)

古き良き昭和のかをり

喜多方市の夏祭りの一つ"喜多方レトロ横丁"を訪ねてみた。午前中の予定に早くケリが付いたこともあり、思い付き一発で一路喜多方へ

今年で7回目を数えるこの祭りは、活力に満ちた昭和30年代を再現し、喜多方市に元気を呼び寄せようという想いが込められているという。

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ふれあい通り商店街では、様々なイベントが繰り広げられていた。レトロな品々、仮装行列、車等々(今の若者には少々胡散臭い?かもしれないが…)、昭和世代のボクには十分楽しめる

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味わいのある逸品に可愛らしい仮装行列。飛び入り参加OKの「ゆかたで歩きまshow」なんてのも。また、レトロカーが商店街をパレード↓してみたリ

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温故知新。懐古に浸るばかりではなく、活気に満ちていた一時代から学ぶべき事は少なくないと思う今日この頃である

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2011年7月22日 (金)

フェアプレー

サッカー女子Wカップの"なでしこジャパン"がフェアプレー賞も受賞していたという話題は、優勝の影に隠れてしまってはいるが、日本人としてとても誇らしい限りである。

 

フェアプレーといえば、10年以上前のこと、プロゴルフツアーでこんな出来事があった。

 

15番ホール。福沢義光プロは自ら打った2打目のボールに赤トンボが下敷きになっているのを見つける。

そのまま次を打てば間違いなくトンボは死んでしまうだろう。

しかし、彼はボールをそっと持ち上げてトンボを逃がし、確実に飛び立つのを確認してからプレーを続けたという。

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これは、ちろろんペナルティが課せられる行為。

福沢プロはそれを承知の上でボールをピックアップした。そして「持ち上げ」行為を自ら競技委員長に報告。

規定により一打罰が与えられた彼は、67人中最下位でツアーを終える。

 

氏曰く、「もちろん、ルールは知っていた。しかし、トンボを打つのはかわいそうだった。」

 

この心温まる行為は、その後、日本ユネスコ協会のフェアプレー特別賞を受賞したそうだ

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かつて、朝日新聞のコラム「天声人語」がこの話題を取り上げた時、元ラグビー日本代表チーム監督 故大西鉄之祐氏の言葉を紹介している。

「フェアとは、自分の良心に照らして絶対に恥じない行動をし、それを誇りとする精神です。自分の価値判断として、自分の生き方が汚いかきれいか、という考え方だと思う。では、価値基準は何だ、といわれると、なかなか決められないが」

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スポーツ、仕事、政治(恋愛も然り…)。そこには、事の成否を左右するかもしれない"駆け引き"が少なからず存在している。

それは、時として人間のダークな一面を曝け出す事もあろう。

 

残念ながらボクは、自分の良心に照らして絶対に恥じない行動ばかりできている訳ではないが、人として、日本人として、福島県民として、せめて、弱いものを見下す人間にだけはなりたくない。…そう思う。

そんな今日は、我が家の庭に咲く花々を幾つか。

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2011年7月17日 (日)

三倉山縦走(2011年7月)

下郷町は三倉山の山開きへ。

ボクを含む3人御一行が集合場所(音金地区の神社)へ到着したのはAM5:30過ぎ。受付を済ませると、既に200番台…。

今年は風評被害でどうなることかと思いきや、例年並の300人超が訪れているとのこと

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今回、敢えて山開きに参加したのは、この日限定のシャトルバスが運行するからである。

流石山~大倉山~三倉山~唐沢山への縦走を企画した場合、音金地区から大峠林道終点までの間がネックとなるが、そこをシャトルバスが運行することによって日帰り縦走が可能となるだ。

しかも、旬のニッコウキスゲが満喫できる

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ニッコウキスゲを満喫しつつ、快適な?登山道を歩んで行く。

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途中、バックには噴煙立ち昇る茶臼岳一帯と、登山道を歩まなければ辿り着けない秘湯、三斗小屋温泉「煙草屋」を望む。

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標高1,888mの三倉山を越え、唐沢山から下郷町を見下ろす。

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唐沢山から音金地区への下山道は、決して初心者へ薦められる道程ではない…

(正直、また行きたいとは思わないぐらい酷過ぎる…

まぁ何とか音金地区の集会場へと辿り着くと、こんな楽しみが待っていた。

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山開き参加者へ無料で振舞われる蕎麦!

雷鳴轟く中、地元の名産を堪能しつつ帰路に着いた。

 

 

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