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2012年4月 5日 (木)

薪ストーブの煙突

薪ストーブを焚く上で、機能性と安全性の両面から要となる"煙突"

それは材質や構造、施工技術はもちろん、メンテナンスにも影響してくる。

我が家では、7m超を確保した断熱材入りステンレス構造の二重煙突を垂直に設置している。

Dsc03463_3

業者曰く、ドラフト(排煙能力)は煙突の長さに比例するため、4.5m以上の垂直部分を確保したいとのこと。

様々な事情はあろうが、二重煙突のストレート設置は拘りたい重要なポイントといえる。

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我が家の屋根上は、チムニーに覆われた角煙突スタイル↓

Dsc00139

当たり前かどうかは不明だが、チムニー内部も断熱材で覆われている↓

二重煙突と相まって、タールやクレオソート等が付着しにくい構造といえる。

R0011104

個人的には、屋根出しの丸トップ↓が見た目的に好み

R0013334

まぁ、チムニーは柄やカラーで遊んだりできるという利点もある↓

(薪ストーブや暖炉がなくとも)外観上のアクセントとしてチムニーが存在するのは、周知の通り。

R0013337

特に、薪ストーブを後付けする場合は(屋根出し壁出しの別を問わず)煙突周辺の断熱処理が重要となる。

事故防止の観点からも、しっかりとした施工には拘りたい

 

 

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薪ストーブ」カテゴリの記事

コメント

こんばんは!

薪ストーブは、特に最初の焚き付け時はどうしても煙が出てしまいます。
(燃焼が安定すると目に見える煙は出なくなります)

風向きによっては当然周囲に影響を与える訳で、設置したはいいが周囲からの苦情で焚くのを諦めざるを得ない方も少なくないと聞きます。

幸いにも我が家は、小さな街の中心部の端っこ?で、しかも風下には小さな雑木林があるため、今のところは何とか無事に薪ストーブライフをエンジョイできています。

とはいえ、これまで大丈夫だったとしても原発問題で"NO"を突きつけられるところもあるので、細心の注意を払いつつの日々です…(ノ_-。)

薪ストーブはいいですね。 揺れる炎を見ているだけでも
ゆったりとした気持ちになれそうで、あこがれます。
最近では街中でも設置される方があるようですが、
気になるのは煙が周りに影響しないんでしょうか。
(苦情とか、火の粉が出るとか)

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