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2012年6月27日 (水)

赤面山(2012年6月)

西郷村の赤面山を歩いてみた。

日光国立公園内に位置するここは那須・甲子連峰の東端を形成しており、福島百名山にも数えられている。

所用により昼頃からのスタートとなったため、白河高原スキー場跡を基点とした。

 

駐車場付近から望む赤面山方面↓(山頂は見えない)

Img_9984

今回のコースは、約3分の2をゲレンデ部分が占めている。

ゴロゴロとした岩の上を進むのだが、岩を外すと粘土質の土となってしまう。

こういうのは、微妙に疲れる。

Img_9985

何だか不案内だなぁと思っていたら、ゲレンデを登りきった所でようやく標識と出会う。

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僅かだが、清々しい森林の間を抜けながら進む。

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のんびり歩くこと約1時間15分。山頂へ到着!

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山頂からは、360度の大パノラマが広がる。

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那須岳方面を望む↓この界隈で風のない穏やかな天候は、かなり貴重。

Img_0001

頂上付近から望む景色をいくつか↓

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因みに、今回起点とした旧白河高原スキー場は、前身の赤面山スキー場だった時代(かれこれ20年以上前だがスキーデビューを果たした思い出の場所でもある。

あの頃、スキーはまさに最盛期を迎えていた。

ユーミンや広瀬香美の曲をダビングしたカセットテープを掛けちゃったりなんかして、意気揚々とゲレンデに向かったものだ

今思えば、ここは那須から郡山にかけての夜景を見渡せる素晴らしいゲレンデだった。

Img_0028

万感の思い?を胸に無事下山!

償還期間が終了し、現在無料となっている旧那須甲子有料道路を経由すれば抜群のアクセスを誇る。

是非とも訪れて頂きたい。

今回のGPSログはコチラ↓

Gps

 

 

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山歩き(新うつくしま百名山)」カテゴリの記事

コメント

すぴかさん、こんばんは!

おぉーッ、登ったことがあったのですね!
ボクは、那須甲子連峰で唯一踏破していなかった山なんです。

展望の利く山の魅力は底なしです!
体力はあるに越したことありませんが、"慣れ"も大事。
無理をしない範囲で楽しめる山も沢山あるので、挑戦してみて下さい。

どこかでバッタリお会いできたら、それもまた楽しそうですね~。
(すれ違っても判りませんネ…(--;))

ころっちんさん、こんばんは!

年代が近そうですね!
名曲に囲まれて、いい時代でしたよね~~
昨シーズンは、スキーを始めて以来初めて一度も滑りに行けませんでした

閉鎖されたスキー場に残る設備を見ると、本当に悲しくなります。
自然を破壊し、自然に帰らない物質を置き去りにしているのです…。

山は爽快です!
無理をしないセーフティスタイルで行こうと思っています

赤面山、小学生の時に研修か何かで登りました!
途中綱をつかんで登ったり、すごい泥んこになった記憶はあるのですけれど、
肝心の景色の方はさっぱり忘れてしまっています。
頂上付近から見える景色はこんなにも美しかったのですね〜!
登った人しか味わえない爽快感いいですね^^ お疲れさまでした。
私も体力を付けて、そのうち山登りしてみたいです。
お写真の黄緑色の林の中、歩いてみたら爽快でしょうね〜

気持ちのいい景色ですね
登ったものにしか見れないご褒美ですよね。
冬はスキー場ですか
ユーミンの「恋人はサンタクロース」
広瀬香美の「ゲレンデがとけるほど恋したい」
むふふ
私も毎週末 聞きながらスキー場に通ったものです
その頃にタイムスリップしてしまいました。。(楽しかったな~
おっと。
年齢がバレバレですね~笑

たかchanさん、こんばんは!

赤面山は「あかづらやま」と読みます。
名前の由来は不明ですが、真っ赤な紅葉からとも言われています。

残念ながらこのスキー場は閉鎖されています。
今となっては、ハイカーが駐車場を利用するぐらいでしょうか。
哀愁が漂う跡地を見ると、残念でなりません

冬はスキー場になる山なんですね。 頂上は眺望が開けて
爽快な感じです。  それにしても、”赤面山” とは、変わった名前
をつけられた山ですね。

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