フォト

privacy

  • 全ての画像及び文章の無断転用、転載は、一切お断り致します。

ふくしまの旅

ブログランキング

無料ブログはココログ

にほんブログ村

« 2012年9月 | トップページ | 2012年11月 »

2012年10月

2012年10月30日 (火)

大内宿

下郷町にある大内宿を訪ねてみた。

江戸時代の面影を今に残す貴重な旧街道である大内宿は、著名人も数多く訪れる会津地区屈指の観光スポットである。

なお、国の重要伝統的建造物群保存地区にも指定されている。

Img_0006

渋滞覚悟のR121から駐車場への道程(約5km)は、拍子抜けするほどスムーズ。

(何度か訪れたことがある大内宿だが、ボクは幸いにも大きな渋滞に縁がない)

混雑時に備え、道の途中数箇所にトイレが設置されている。

Img_3207

Img_3226

時折、小雨の降る生憎の天候の中、先ずは奥の高台にあるビュースポット↓を目指す。

やはり、ここからの展望は外せない

Img_3216

因みに、雪の季節はこんな感じ↓

(2年前)

Dsc01579

メイン通りは、食事処や土産物売場などの様々なお店が立ち並ぶ。

その中で今回気になったのは、この看板↓

Img_3227

豚汁の肉をそのまま熊肉にした感じのお汁は、地元の熊肉を使っているという。

味は…思ったより臭みもなく柔らかい!こりゃウマイ

(1杯500円也)

Dsc04890

大内宿の有名な食といえばコチラ↓

箸の変わりに、ねぎ1本で食べる「ねぎそば」

ボクは"大人の事情"で食べたことはないが、蕎麦は好きである。。

Img_3222_2

紅葉も丁度見頃を迎えようとしている大内宿

風評被害が皆無ではなかろうが、県外ナンバーの観光バスやマイカーの数は流石の貫禄!

味わいのある宿場町の面影を眺めながら、歴史ロマンに触れてみては如何だろうか

 

ポチポチッとお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ 人気ブログランキングへ

2012年10月28日 (日)

羽鳥湖高原レジーナの森

天栄村にある羽鳥湖高原レジーナの森を訪ねてみた。

大自然をフィールドに様々なアクティビティを楽しむことができるレジーナの森は、愛犬家の方もフルに楽しめるよう配慮されている点が特徴的である。

高アルカリの温泉がまた何気に素晴らしい

Dsc04882

今回は、レイクサイドヴィラ・アトリオに宿泊し、湖畔のテラスでバーベキューを楽しむ↓

Img_3200

隣のエリアは、「いぬのきもちコテージ」↓

(とても賢そうなコリー犬(かな?)がのんびりとくつろいでおられた)

Img_3201

フィッシングやカヌーが楽しめるレイクレジーナは、展望も中々

Img_3202

夜はライトアップやイルミネーションにより、雰囲気もヨロシイ。

Img_3199

レイクサイドダイニング・ラ ピーナ付近からレイクレジーナ全景を望む↓

Dsc04881_2

木立に囲まれたドームコテージ・オルサ↓は、アニメのワンシーンのよう

北側はアウトドアグッズでお馴染、コールマンコーディネイトのキャンプグランドがある。

Dsc04879

二日目は生憎の天候だったため施設内の散策は見送ったが、それでも雰囲気は十分。

(敷地内の温泉付別荘分譲地を購入された方は、オーナー感覚で施設の利用ができるそうだ

愛犬家の方も一度、訪れてみては如何だろうか?

 

ポチポチッとお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ 人気ブログランキングへ

2012年10月26日 (金)

庭木の紅葉レポート

気が付けば、我が家の庭木たちも紅葉が進んでいた

既に葉を落としてしまった種もあるが、多くはこれからピークを迎える。

そんな庭を散策してみた。

(…なんてカッコつけてみたが、僅か数秒で歩けてしまうミニマムな庭である

Img_3115

Img_3153

Img_3156

今年は暑さが長引いたことに加え、冷え込みが足りず紅葉はイマイチとの声もある。

(確かに、そんな気がしなくもないが)

それでも、確実に秋はやって来ているようだ

Img_3155

Img_3169

因みに我が家の庭のコンセプトは、「雑木林風」

今シーズンは震災で浮き気味だったテラスの一部を庭木スペースにあてた事もあり、より「らしさ」が増してきた。

(かなり写真でごまかしているが…)

Img_3180

いよいよ本格的な庭弄りのシーズンが到来する。

落葉後の庭をイメージしながら、もう少し常緑樹を増やそうかと思案する日々である

 

ポチポチッとお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ 人気ブログランキングへ

2012年10月22日 (月)

薪ストーブ運転開始(2012)

本格的な暖房シーズンを前に、薪ストーブを試運転してみた。

プライマリーエアダンパーを開けたまま軽く焚いて、各部を馴染ませる。

昨シーズンの残りの薪と庭木の剪定枝を活用する。

Img_3098

今回は薪に加え、ペーパーログ(新聞紙で作った薪)↓を投入。

Img_3068

塩ビ管等を用いて作りあげてしまう器用な方もいると聞くが、ボクは専用のアイテム↓を使用している。

因みに、一本作るのに要する新聞紙は20枚程。

Img_3075

やや手間は掛かるものの、単純作業でローコスト

もちろんキャンプ等での使用も可能である。

昨今、防災面からも見直されているという

Img_3074

薪ストーブの"燃料としての性能的観点"からみても、まぁまぁである。

紙ながら簡単には燃え尽きず、燃え方も木材と殆ど変わらない。

(通常の薪に混ぜて使うことが推奨されている)

Img_3092

今のところは薪(原木)のストックに恵まれていることもあり、ペーパーログの持ち合わせは僅かだが、今後は地道に作っておこうと思っている。

日中こそ暖かいものの朝夕は寒さを感じさせられる今日この頃、暖房器具をデビューさせ始めた方も多かろう。

くれぐれも火の元には注意したいものである

 

 

ポチポチッとお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ 人気ブログランキングへ

2012年10月20日 (土)

秋色の尾瀬2012

秋の尾瀬へ。

平成19年に単独の国立公園として独立し、3座の百名山を含む多様な景観を特徴とする。

2年ぶりとなる今回は、桧枝岐村の御池を起点に燧ケ岳の麓をぐるりと回ってみた。

 

(御池P~沼山峠~尾瀬沼~段小屋坂~見晴(尾瀬ヶ原)~燧裏林道~御池P)

Img_3019

御池から始発のシャトルバス(5:30発)に乗り、沼山峠へ。

沼山峠休憩所前から尾瀬沼を目指す。なお、尾瀬沼までは全て木道である。

Img_2660

ニッコウキスゲで有名な大江湿原を行く↓

Img_2666

大江湿原のランドマーク的存在である「三本カラマツ」も見えてきた↓

Img_2671

福島県最高峰(東北最高峰)の燧ケ岳は、既に朝日を浴びている

Img_2673

最初の目的地、尾瀬沼に到着。

長蔵小屋↓の裏手にある無料休憩所で絶景を堪能しながら朝食を取る。

Img_2683

小屋から裏の休憩所まで「90歩先」とある↓

Img_2684

朝日に染まる三本カラマツ↓

Img_2723

尾瀬沼と燧ケ岳↓

Img_2729

朝食を済ませた後、尾瀬ヶ原を目指す。

朝日が差し込む沼畔も美しい

Img_2756

Img_2766

沼尻平で尾瀬沼北岸コースとお別れし、段小屋坂の樹林帯へと入って行く。

(段小屋坂の紅葉↓)

Img_2821

Img_2829

尾瀬ヶ原東端にある見晴へ到着。

既に殆どの小屋はシーズンオフ。冬に向けての準備作業に追われていた。

Img_2833

ここから周回コースを外れ、草紅葉の尾瀬ヶ原を中田代方面へ向かう

正面には端整な「至仏山」↓

Img_2836_3

振り返れば「燧ケ岳」↓

Img_2840

右に「景鶴山」↓

Img_2841

左に「富士見峠」↓

Img_2844

群馬県側へ入り、竜宮を過ぎると池塘が現れ始める。

池塘に浮かぶヒツジ草の紅葉↓

Img_2887

至仏山と池塘↓

Img_2852

木道は、至る所で入替作業が行われていた↓

Img_2845

牛首を経由して山ノ鼻に至るまで豊富な池塘に囲まれるが、御池に戻る都合からここで引き返す。

15時ぐらいから崩れる天気予報を考慮し、平滑、三条の滝を経由せず燧裏林道を急ぐ選択をする。

御池に至る道中の景色をいくつか↓

Img_2971

尾瀬ヶ原休憩所↓木々に囲まれた雰囲気が素晴らしい。

Img_2974

Img_2978

Img_2979

Img_2989

裏燧橋から平ヶ岳を望む↓

Img_2994

上田代↓

Img_3009

御池へ無事到着↓

帰り支度を終えたあたりで雨が降り始める。

Img_3018

いつ行っても尾瀬の魅力は尽きない

広大な湿原の草紅葉は、燧ケ岳や至仏山から俯瞰するのもいいだろう。

「ぶな平」の紅葉も見頃を迎えており、新そばと温泉を堪能しながら訪れてみて欲しい

GPSログ↓)

Gpslog

 

 

ポチポチッとお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ 人気ブログランキングへ

2012年10月16日 (火)

八幡平

八幡平(ハチマンタイ)を歩いてみた。

岩手県と秋田県の県境に位置する八幡平は高原状の台地が特徴的な火山帯で、日本百名山の一つでもある。

(因みに、百名山の中でも屈指の低難易度とされる。)

頂上パーキングから山頂まで15分程だが、今回は茶臼岳登山口コースを選択する。

(往復4時間程)

Img_2555

アスピーテラインの途中にある駐車場は、紅葉のシーズンと重なって満車御礼

止むを得ず、数百メートル程進んだ場所に車を止める。

登山口を入ると、程なくして登山者数カウンター(環境省)を通る。

(最近、よく見掛けるようになった装置の一つ)

Img_2558

もちろん、紅葉は美しい

Img_2564

先ずは途中のピーク、茶臼岳を目指す。

Img_2566

茶臼岳山頂到着。

残念ながら岩手山こそ霞んでいるものの、素晴らしい展望が広がる。

Img_2568

Img_2569

ここで、某公共放送局のTV番組収録とバッティングする。

プロデューサーらしき人物から岩陰に隠れるよう指示され、のんびり景色を堪能するどころではない

女性リポーターと案内人が山頂に到着した想定で「わぁ~すごーい、綺麗~」とか言っていた。

(山頂には随分前から居た筈だが…)

登山客のことなど眼中に無いらしい。収録至上主義。…平和デスネ。

Img_2577

ルートに戻ると、ここからまた不機嫌な思いをすることとなる…

斜度こそ緩いが、歩きにくく展望の無い岩場を延々と歩かされるのだ。

Img_2583

全く面白くない道をしばらく進むと、源太森に辿り着く。

Img_2595

ここからは、湿原と八幡沼の先に山頂方面を望むことが出来る。

Img_2600

アスピーテライン側からのもう一つのルートとの合流点を過ぎると、なだらかな高層湿原が広がる。

見頃を迎えている草紅葉が美しい

Img_2606

山頂直下の八幡沼到着。

五つの火口湖が繋がった複合火山湖で、坂上田村麻呂の伝説に因む。

Img_2627

頂上駐車場から歩いて直ぐの八幡沼周辺は、八幡平観光のハイライトでもある。

(登山者より、観光目的のファミリーや団体客が目立つ)

10分程で八幡平山頂到着~

Img_2635

…展望は皆無(元々あった展望台は工事中)

仕方ないので、直ぐに同じ道を引き返す。

(登山道入口近くからの紅葉↓)

Img_2640

丁度、紅葉の見頃を迎えており、特にアスピーテライン(無料!)から望む景色は大変素晴らしい

登山的視点では、展望のない岩場をダラダラと進むルートが印象を悪くしている

八幡平は、山頂駐車場から八幡沼経由でピークを踏む"いいトコ取り"が最も楽しめそうだ。

 

GPSログ↓)

Gpslog

 

ポチポチッとお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ 人気ブログランキングへ

2012年10月12日 (金)

黒部五郎岳

前日の薬師岳に引き続き、黒部五郎岳を歩いてみた。

薬師岳から三俣蓮華岳に伸びる稜線上に位置する黒部五郎岳は、羊背岩と呼ばれる岩が特徴的なカールを有する日本百名山の一つである。

(名前の「五郎」とは、岩や石がゴロゴロとしている様子から"ゴロー"に因んで付けられたものとされ、全国に10座以上の山があるそうだ)

  

のんびりと5時半頃から準備に取り掛かる。(4時前から動き始める方も多い)

空を見上げれば、昨日の天気が嘘のように雲一つ無い!

凍った雨が張り付いたテントの撤収は辛いが、自ずと気持ちが昂る

Img_2225

薬師峠を6時過ぎに出発。五郎平(テン場)までの標準タイムは約7時間。

いくつかピークを越えるものの、コースは概ね稜線歩きとなる↓

Img_2234

太郎平小屋付近から望む富山市方面↓

Img_2231_2

雲ノ平との分岐↓を黒部五郎岳方面(右)へと進む。

Img_2244

小屋近くの太郎山から望む薬師岳↓

(女王様もご機嫌のよう

Img_2249

やっぱり、天気のいい朝は気持ちがいいものだ

白山に掛けて雲海が広がる↓

Img_2263

目的の黒部五郎岳は、左側の峰↓

(遠い…)

Img_2280

途中のピーク、「北ノ俣岳」到着。ここからの展望も実に素晴らしい!

Img_2306

(左から)黒部五郎、笠、乗鞍、御嶽山↓

Img_2308

赤牛、水晶、鷲羽岳。水晶の手前には雲ノ平↓

Img_2316

黒部五郎を正面に、槍と笠↓

Img_2323_2

遠くからでも存在感のある槍穂↓

Img_2307_2

薬師の向こうに剣岳が見え始める↓

Img_2298

展望を堪能しつつ、ここで予定外のロング休憩を取る。

(周囲の状況も申し分ないので凍ったままのテントを広げて乾かしたりなんかしてみる

しかし、その後は思ったより足取りが重く、中々ペースも上がらない…

中俣乗越辺りから黒部五郎にガスが掛かり始める↓

Img_2336

「黒部五郎の肩」↓到着。山頂へは10分程。

ガスが多く迷ったが、頂上経由で稜線側を降りるコースを選択。

展望は、明日の朝に期待することにした。

Img_2342

スプーンでえぐり取られた様なカール↓

Img_2343_2

山頂到着!(雲ノ平方向のみ展望が開ける↓)

Img_2353

ここから五郎平のテン場へ稜線を下るルートは、足場が狭く、危険な難コース

ルートを表示していない地図もあり、カール側を選択した方がベターであろう。

 

今日の宿「五郎平」へ到着。(ロング休憩と鈍足が仇となり、ほぼコースタイム通り

先客はお一人様。山小屋も終了しており、昨日とは打って変わって静かなテン場。

(今日のボクの家↓)

Img_2361

****** 2日目終了 ****************************************

3日目~(予備日を設けてはいたが、今日中に折立まで戻ることにする)

5時に起きると、昨日に引き続く抜群の天気

準備を整え、カール側のコースを登り始める。

Img_2365

コチラは快適。迷い易いと言われてはいるが、好天時ならその心配は無さそうだ。

急登も、振り返ればこの展望↓

Img_2387

氷河の痕跡を踏みしめながら黒部五郎の肩に至る。

ザックをデポし、再び山頂へ↓

Img_2399

おぉッ!素晴らしい!!やぁ~ホント、来て良かったぁ

(槍、穂高↓)

Img_2443_2 

(カールと水晶、鷲羽、三俣蓮華↓)

Img_2433

(薬師↓)

Img_2452

(剣、立山↓)

Img_2409

(白馬三山↓)

Img_2410_2

(笠↓)

Img_2424

(そして、槍↓)

Img_2421_2

この絶景にいつまで浸っていたいところだが、最もロングルートとなる最終日。帰りを急ぐこととする。

太郎山付近でガスに覆われるも、雨に降られることなく折立駐車場へ無事到着!

 

北ア奥地の縦走で得られる展望と充実感は実に素晴らしい

山小屋とテン場のバランスの良さは、多彩なルートを自由に選択できる楽しみもある

興味のある方は、是非一度チャレンジあれ

 

 

GPSログ↓)

Gpslog_kurobegoro_2

GPSログ↓)※全行程

Gpslog_uraginza

 

ポチポチッとお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ 人気ブログランキングへ

2012年10月10日 (水)

薬師岳

北アルプスは薬師岳から黒部五郎岳に掛けてテン泊しながら歩いてみた。

立山連峰の南部に位置する薬師岳は、その穏やかで女性的な山容から北アの「貴婦人」、「女王」などと形容される日本百名山の一つである。

 

折立駐車場に入ったのは前日の18時半頃。駐車場は、ほぼ満車状態。

有峰林道が6~20時までなので、遅れると林道入口で一晩待たされることになる。

(あの路面状況で往復1,800円は、やや割高か

 

無料のキャンプ場↓もあるが、やや不安定な天候を考慮し車中泊を選択。翌朝5時半から準備開始。

(暗いうちに出発する方も多い)

Img_2179

いよいよ登山口↓に入る。雲は残るものの、青空も見えている。

Img_2182

初めは、「太郎坂」↓と呼ばれる樹林帯の中を行く。

Img_2183

初雪が降ったという薬師岳山頂付近↓は、未だガスに覆われている…Img_2188

三角点を過ぎると樹木も低くなってくる。足元は浮石が多く歩きにくい↓

Img_2206

道中の紅葉↓(紅葉主体の山ではないが)

Img_2208

太郎兵衛平へ到着(テン泊装備のボクの足で約3時間)。

ここは薬師、雲ノ平、黒部五郎各方面への分岐点でもある。

Img_2214

10月下旬まで営業している太郎兵小屋↓でテン場使用の申し込みをする。

Img_2213

ガスの動きはとても早く、急に薬師岳の山頂付近が見え始める↓

(しかし、この日はこれが最後の雄姿…)

Img_2219

小屋から約20分程の薬師峠↓へ到着。

Img_2217

何だか味わいのある柱票↓(薬師峠キヤンプ?)

Img_2218

幸いにもテント設営時は天候に恵まれたが、直ぐに降り出した雨は一向に止む気配が見えてこない

時間的にギリギリとなったところで、止むを得ず一人、ピークハントに向かう。

 

薬師峠からしばらくは岩場が続く↓雨で滑りやすい。

Dsc04772

薬師岳山荘↓へ到着。山荘脇を抜け、見えぬピークを目指す。

Dsc04773

山頂到着!(何も見えないが…)

まぁ仕方ない。山の天気である。

Dsc04774

数匹のライチョウと出会うも、風雨の中、AFの遅いボクのコンデジでは中々いいショットが撮れない↓

(腕前のせい?

Dsc04775

寒いので、薬師岳山荘で缶ビール(350ml缶1本600円×2)を購入し、景気付けに?テラスで1本やっつける。

(因みに、生ビールを飲める山荘も多い)

外気温は3℃。降り付ける雨と風は余りにも非情

喫煙のため外に出てきた山荘スタッフ曰く、「夕べは富山湾の夜景が最高だったんですけどねぇ…」

 

…こんな状況下でも、ビールは美味いものだ。

 

薬師峠と山頂のピストンはザックなしの身軽な状態で約3時間。

しかし、北アルプスの貴婦人はボクに厳しかった…

天候の回復に期待しつつ、テントで翌日の行程をシミュレートしながら眠りに就いた

 

黒部五郎岳編へと続く…

 

 

GPSログ↓)

※太郎山から北ノ俣岳に掛けては翌日のルート

Gpslog_yakushi

 

ポチポチッとお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ 人気ブログランキングへ

2012年10月 4日 (木)

終活について考えてみる

余りテレビを見ないボクでも、彼のことは知っていた。

先日、41歳の若さで亡くなられた流通ジャーナリスト、金子哲雄さんのことである。

氏は生前、自分の葬儀や墓の手配まで済ませていたという。

突然の悲報も驚きだったが、しかし、最後までスマートだった。

 

 

著名人のブログなどは、本人亡き後も継続される(閉鎖されない)例も少なくない。

今年5月に亡くなられた俳優 小林すすむ氏のブログは、翌6月に更新されている。

奥様によるものだが、その粋なタイトルと本文に唸らされた方は少なくなかろう

 

Img_1005

 

…で、考えてみた。

(生保とか団信とかいうレベルの話題ではなく、デジタル資産の"その後"である)

 

万が一、ボクが不測の事態に陥った時、このブログはどうなるのだろう?

ライターはボク一人だし、著名人でもないし…

ここ以外に所有する複数のドメインも含め、不測の事態を伝える手段は皆無といえるだろう

(サポートが整っているサイトもあるという)

 

 

今日と変わらぬ明日が保障されている人など誰もいない。

「終活」は他人事ではないようだ。

 

 

皆様は、ある日、突然自分がいなくなった時への準備は万全ですか?

  

 

*************************************************

明日から若干の間、ネット環境を離れます。(今回の記事とは関係ありません)

1週間ほどで戻れるかと思います。…保障はありませんが

*************************************************

 

 

ポチポチッとお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ 人気ブログランキングへ

2012年10月 2日 (火)

ピークライトマットレス

テント泊で使用するマットレスを更新した。

今回選んだのはイスカピークライトマットレス(180)である。

Img_2167

サイズは50×180×2.2cm(収納時13×26cm)で、重量は570gと軽量コンパクト。

表面は、パーシモンカラーが鮮やかなナイロン生地↓

Img_2145

裏面は、より丈夫なポリエステルでノンスリップ加工が施されている↓

Img_2177

クッション性や携帯性はエアマットに譲るが、バルブ開放で自動的に膨張するインフレーターはやはり便利

(馴染みの出ていないうちは膨らみにくいので、適量を口で膨らます必要あり)

なお、半身用(2種類)もあるが、ボクは多少サイズが嵩んでも足元までカバーする全身用が好みである。

**************************************************

因みに、以前のマットレス(エアマット)は、エアの注入口が劣化して使用に耐えない状態となっていた

Img_2085_2

(かれこれ10年以上はひっそりと眠っていた

**************************************************

ボクは、これに加え銀マットも使う派だが、それでも地面の性状や傾斜は気になるもの。

山でのテン泊は、整備されたキャンプ場のようにフラットな床面を得るのは難しい

睡眠環境の快適度は疲労回復の度合いにも大きく関わってくるので、吟味しておきたいアイテムといえよう。

 

ポチポチッとお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ 人気ブログランキングへ

 

 

« 2012年9月 | トップページ | 2012年11月 »

2021年9月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック