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2012年10月 4日 (木)

終活について考えてみる

余りテレビを見ないボクでも、彼のことは知っていた。

先日、41歳の若さで亡くなられた流通ジャーナリスト、金子哲雄さんのことである。

氏は生前、自分の葬儀や墓の手配まで済ませていたという。

突然の悲報も驚きだったが、しかし、最後までスマートだった。

 

 

著名人のブログなどは、本人亡き後も継続される(閉鎖されない)例も少なくない。

今年5月に亡くなられた俳優 小林すすむ氏のブログは、翌6月に更新されている。

奥様によるものだが、その粋なタイトルと本文に唸らされた方は少なくなかろう

 

Img_1005

 

…で、考えてみた。

(生保とか団信とかいうレベルの話題ではなく、デジタル資産の"その後"である)

 

万が一、ボクが不測の事態に陥った時、このブログはどうなるのだろう?

ライターはボク一人だし、著名人でもないし…

ここ以外に所有する複数のドメインも含め、不測の事態を伝える手段は皆無といえるだろう

(サポートが整っているサイトもあるという)

 

 

今日と変わらぬ明日が保障されている人など誰もいない。

「終活」は他人事ではないようだ。

 

 

皆様は、ある日、突然自分がいなくなった時への準備は万全ですか?

  

 

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明日から若干の間、ネット環境を離れます。(今回の記事とは関係ありません)

1週間ほどで戻れるかと思います。…保障はありませんが

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

hiroさん、こんばんは!

実はこの記事をアップするのは、少し気が引けました。
(このブログのサブタイトル「明日があるさ」に反するかと思ったのもあります)
しかし、避けては通れない案件だと思いましたので…
何はともあれ、"今"を一生懸命に楽しんでおきましょう!

きゃぶさん、こんばんは!
(無事に帰ってきましたゼ~)

>「自分が生きてきた証を形にして残したいっていう思い」
(全然小さくは無いと思いますヨ。アイデンティティですから)
そうですよネ。オンリーワンの記憶
終活は心の奥底で小さく考えつつ、明るい明日に向かって歩きましょう!

アットマンさん、こんばんは!

もちろん、そういうご意見があることは承知致しております。
「終活」という言葉の意味が余りにも深過ぎますね。
"終活をする"というのではなく、終活について考えてみました。
…小出しにします。

たかchanさん、こんばんは!

次第に結婚式より葬式への出費が増えてきました…
ボクは所謂"ピンピンコロリ"が理想かなぁと思っています。
(出来ることならあまり苦しみたくは無いので)

ボクの両親も健在です(祖父母も)
今こうして生きていることへの感謝は忘れないようにしています。

ヨネさん、こんばんは!

ボクも同じです。
どこかに、「まさか自分は」って思いがあります。
深い話題のようで、ん~。
色々と巡り来るものがありますネ

己の病を知っていたという金子氏。
そのご冥福をお祈りいたしましょう。

本当ですね...。
毎日のように当たり前にこうやってブログやフェイスブックに向かっておりますが、自分の居なくなった後のことは考えたことがありませんでした。
身の回りの物や事も同じですよね。
考えさせられました。ありがとうございます。

秋の夜長にふさわしい話題ですね
とくに身近に感じられたとき、考えておかなきゃいけないなぁ
と思ったりもするのですが、なかなかどうして・・・日常に追われています
ネット上の活動という点では、やっぱりそのままお知らせもせず、ず~っと“放置”なんでしょうね
でも、自分が生きてきた証を形にして残したいっていう思いは、ささやかながら達成されますね~(小さすぎかしら
でもでも、そうするとどんどん放置されたブログ等が溜まるので、サイト運営の方が困っちゃうのかなぁ
とりとめなくなってしまいました・・・なにはともあれ、ご無事のお戻りをお待ちしておりますね~

こんばんは
終活をしてはいけません、身の回りは 散らかっているのが当然です。
終活をするのは 早く涅槃になりたがっていると受け取られます。

事実、逝く人は 終活が行き届いています。
一つ一つ日を おいて片付ける、小出しにして伝えておきましょう。

行っていらっしゃいませ、早いお帰りをお待ちしております。
老婆心ながら、余計なことを申し上げました、悪しからず。

最近、というかいつもですが、芸能関係の方の訃報が報じられると、
えっ、あの人がと思うのは、突然、報じられるからでしょうね。

私の両親はまだ健在ですが、つい、自分も両親のように長生きできる
事を当たり前のように信じて疑わないのですが、同じように生きられる
保障なんて何もないんですね。 時々は余命一年とか半年とか、
わかったらどんな気持ちで残された日々を送ることができるのか、と
考える事もあります。 でも、いつも、そんな事考えてみても・・・ と
思い、それっきりになってしまいます。 
一歩一歩、その日が近づいている事は間違い無いのに。  (-_-;)
準備は何も、していません。  唯一、お墓の土地は購入済みですが。

金子哲雄さんの訃報には、驚かされました。
あの若さで、また、TV画面に映る元気で明るいイメージから、
病に侵されていたとは、信じられないことのようでした。
健康診断・検診もきちんと受けていても、悪性で進行の早い
病に侵されると、発見したときには手遅れってこともあるんで
すね。

『今日と変わらぬ明日が保障されている人など誰もいない』
その通りですね。でも、まさか自分はって気持ちもどこかに
あって、平々凡々に日々を過ごしています。
不測の事態は、一寸先まで近づいているのかもしれませんが。。。

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