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2013年3月

2013年3月22日 (金)

未来への「じまんの一品づくり」春一番大交流会

JR郡山駅特設会場で開催中の未来への「じまんの一品づくり」春一番大交流会を訪ねてみた。

あの震災以降、厳しい現実に晒されている福島県の事業者たちは、数多くのイベントにより活路を見出そうと前向きに頑張っている。

しかし、"支援"を目的に応援して下さる消費者が大多数を占めるためか、長期的な成果を挙げるのは簡単なことではない

そこで、福島県が本来持っているポテンシャルを活かし、純粋に"欲しい"と思えるような魅力ある商品の販路を開拓しようというプロジェクトの一環が今回のイベントである。

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会場の様子はこんな感じ↓

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今回、ボクが最もリスペクトしたブースはコチラ↓日本酒「親父の小言」

震災により浪江町から避難先の山形県長井市にて酒造りを再会した鈴木酒造とのコラボレーションから生まれた名酒である。

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「親父の小言」は、浪江町・幾世橋の大聖寺の元住職が家訓として遺したのがはじまりとされ、某居酒屋でもおなじみの名言集。

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原発事故により警戒区域内となった同社は、しかし、意図せず降りかかることとなった現実に負けることなく前へと進んでいる。

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ボクもささやかながら応援させて頂こうと思う。

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風評被害に苦しむ中、福島にも全国に誇れる文化があることを知って頂きたい。

ボクたちが日頃忘れそうになる「当たり前のこと」

その言の葉は地域や老若男女を問わず、これからも人々の心に刻まれていくものと信じたい。

(by サンプラザ)

 

 

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2013年3月19日 (火)

よしだや@石川町

石川町は中野にある菓子処「よしだや」を訪ねてみた。

町内に2店舗を構える老舗のお菓子屋さんは、創業90有余年の伝統を誇るという。

今回は、郊外の「よしだや中野店」に足を運ぶ。

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R118沿いに面したお店は駐車場も広く、車でのアクセスは抜群

随所に春らしさが散りばめられた明るい店内

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(しつこくない接客マナーも好ましい

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イートインスペース(8席)↓には、柔らかな陽射しが注ぐ

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「よしだや」の定番スイーツ、「和菓子の生クリーム大福」↓

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コチラ↓は一番人気の「モカ大福」

じっくり煮詰めたコーヒー蜜を、あんと皮に練り込んでいるという。

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輪切りにしてみると、こんな感じ↓

(移動時間を考慮した半冷凍状態のため、写真は食べ頃より少し早い状態)

こしあんと生クリームを包むお餅にモカの風味がミックスした絶妙な甘さは、和菓子派も洋菓子派も納得の逸品!

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コチラ↓は、米粉のみを使った生地が特徴のシュークリーム「ゆたかもち」

米粉ならではのモチモチした食感が美味しい!

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厳選した地元食材を中心に地産地消にも取り組む「よしだや」

エクスキューズは無用。一度ご賞味頂きたい

 

 

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2013年3月11日 (月)

鶴ヶ城プロジェクションマッピング はるか

会津若松市で開催された鶴ヶ城プロジェクションマッピングはるかを訪ねてみた。

東北地方初の大規模プロジェクションマッピングは、復興への想いと未来へのメッセージを込めた映像を鶴ヶ城に映し出すエンターテイメント。

詳細はサイトをご参照頂くとして、この記事から少しでもその魅力とメッセージを受け取って頂ければ幸いである。

(動画↓ショートバージョン)

 

小雪が舞う中、刻々と表情を変える鶴ヶ城に来場者の様々な想いが重なっていく

(画像↓)

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(多くの人々が城の正面側に陣取ってくれたお陰?で、逆にいいアングルを確保できた)

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東日本大震災から丸2年。

復興はスローペースながら進みつつも、今以って「フクシマ」の名に翻弄される現実は、そう変わるものではないようだ。

正確な情報の開示と、その理解が求められる。

 

不幸にも犠牲になられた方々のご冥福を祈ると共に、様々なカタチで応援して下さる皆様に心より感謝を申し上げます。

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因みに「はるか」とは、森林総合研究所が開発し、福島県に送られた新しい桜

(命名は、NHK大河ドラマ八重の桜」の主人公 綾瀬はるかさん)

福島・東北を応援するシンボルとして「遙か彼方の未来まで広がって欲しい」という想いが込められているという

 

その「はるか」が大輪の花を咲かせる10年後、「あんな不遇の時代もあったよね」って、そう回想できる未来であって欲しい。

 

 

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2013年3月 7日 (木)

ポケッタブルデイパック15(mont-bell)

コンパクトに折り畳めるサブザック(アタックザック)を導入した。

サブザックは、特にテン場やコルを基点にピークを目指すといった状況下で役に立つ。

(必須アイテムとも言えないが

 

今回選択したのは、モンベルポケッタブルデイパック15(容量15L)

(折り畳み時↓(17cm×20cm))

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フロントポケット付き

(広げた状態↓(フロント))

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(広げた状態↓(バック))

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サイズの割りにショルダー部の剛性感は素晴らしい

この作り込みの良さが最大のポイントといえるだろう。

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バック全体を収容しているのは、この内ポケット↓

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より軽くコンパクトなモノもあるが、作りが華奢だったり、若しくは高価だったりと、以外に落としドコロが難しいサブザック

旅行やキャンプ、災害時のエマージェンシー用としても活用できることから、サイズはコンパクでも利用価値は決して小さくないアイテムと言えよう

 

 

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2013年3月 3日 (日)

銀河のほとり@須賀川市

須賀川市にある銀河のほとりを訪ねてみた。

銀河のほとりは、もうこれ以上はないんじゃないか?と思うほど自然素材に拘った"無添加"なレストランである。

店舗移転後(道路を挟んだ真向かい)に訪れるのは、今回が初めてとなる

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その余りの拘りぶりは、特に健康志向の高い女性からの支持が高いという

無垢材で建てられた店舗に足を踏み入れると、田舎風の癒しの空間が広がる。

早速オーダーを入れ、店内をキョロキョロしながら待つ

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コチラ↓は、「大豆ハンバーグセット」

(大豆と豆腐のハンバーグと玄米御飯がメイン)

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コチラ↓は、「豆たちと野菜のカレー」

(オーガニックなカレーと玄米御飯に竹炭入り玄米御飯パン等々)

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素材への拘りゆえ、特に現代の化学調味料たっぷりの料理に慣れてしまった味覚には強烈なフックを浴びせられること請け合い!

(むしろ苦手な方もおられよう

健康志向の方も、そうでない方?も、イノセントなる食を一度堪能してみて欲しい

  

  

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