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ふくしまの旅

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2013年6月

2013年6月28日 (金)

関山

白河市東部にある関山(せきさん)を歩いてみた。

かの松尾芭蕉と曽良も登ったとされ、山頂には730年に聖武天皇の勅願寺として行基が開いたと云われる満願寺が建つ歴史の山である。

なお、ふくしま百名山の中で最も早い3月31日に山開きが行われることでも知られる。

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今回は二枚橋登山口から沢沿いの道を登り、満願寺の参道を下るルートを選択。

(駐車場までの道は狭く、集落を抜けた先は200m弱の砂利道)

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駐車場脇にある標識↓

妙に細かい数値だ

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参道との分岐点↓

ここから「烏天狗の道」を行く。

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はじめの内は、沢のせせらぎを聞きながら針葉樹中心の森を進む。

思ったより急登

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阿夫利神社との分岐を過ぎると、広葉樹も増え、なだらかな道となる。

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満願時入口の様子↓山頂はお寺のすぐ脇となる。

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山頂到着!

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生憎の天候のため、那須連山や磐梯、安達太良といった山々はガスの中…

間もなく雨が降り出そうかという状況下、これだけの展望なら良しとしよう

(二岐山方向↓)

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(安達太良山方向↓)

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満願時近くにある銅鐘↓

(国認定重要美術品)

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山頂からの景色を堪能した後、参道を下る。

途中にある金明水と不動明王↓ここでお水を頂く。

(不動明王脇からは、イワウチワ群生地へと続く道がある)

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道中の花々をいくつか↓

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関山は、徳川軍と上杉軍が攻防戦を展開した場所の一つで、2009年のNHK大河ドラマ「天地人」ゆかりの地。

標高は僅か618.5mながら、その歴史の重みとともに確かな存在感を持つ名山である。

GPSログ↓)

Gpslog

 

 

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2013年6月25日 (火)

会津山塩ラーメン Sio-Ya(しおや)@北塩原村

北塩原村にある会津山塩ラーメンSio-Ya(しおや)を訪ねてみた。

会津山塩とは、温泉水を窯で煮詰めて作られる山塩のことで、海水とのイオンバランスの違いから、豊富なミネラルと通常の海塩とは異なる風味が特徴とされる。

なお、今から約1,200年前、この地を訪れた弘法大使によって発見された食塩泉がルーツといわれ、明治期には皇室に献上された由緒正しき会津の逸品である。

 

今回は、桧原地区のSio-Yaで元祖の会津山塩ラーメンを堪能する

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店舗は、米沢街道沿いにある古民家風の建物が特徴的。

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暖簾をくぐり、早速中へと入る。

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併設されている会津米沢街道桧原歴史館↓

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とてもいい雰囲気に包まれる店内の様子をいくつか↓

(撮影許可済

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桧原湖畔に位置するだけに、展望には恵まれている。

(曇ってはいるが、磐梯山も見えている)

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メニューはこんな感じ↓

お初なので、最もオーソドックスな「会津山塩ラーメン」(普通盛)を注文する。

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コチラ↓が「会津山塩ラーメン」

そのスープは透き通るような淡い琥珀色。漂う山塩の香りもまた淡い

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早速食べてみると…まさに"simple is best!"

まろやかでサッパリとしたスープと相性抜群の中太麺。それに柔らかなチャーシューのどれを取ってもクセがない!

シンプルながらも、引き立つ抜群の旨味が会津山塩の特徴といえよう!

リピーターが多いというのも頷ける

 

隣席の若い男女のグループからも、「これ(スープ)マジ、ヤバイッす!」なんて声が上がっていた…

オジサンだけじゃなく若い世代にもウケは良さそうだ (*^ー゚)b

(ボクも今度「マジ・ヤバイ」使ってみよう

  

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帰り道、道の駅「裏磐梯」に立ち寄ってみた。

いつ来ても思うのだが、ココはとても立地条件に恵まれている

美味しい食事を楽しめる点でも評価が高い。

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ペット同伴者にも優しい

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レンタルの電動バイクなんてのも。(これは最近か?)

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会津山塩は、ラーメンや調味料は元より、シュークリームや羊かんといった関連商品も登場し、磐梯地区を代表するグルメと成長した感がある

山塩の源である大塩裏磐梯温泉と併せ、由緒ある会津山塩ラーメンを堪能して欲しい。

  

○会津山塩ラーメン Sio-Ya (しおや)

北塩原村大字桧原字苧畑沢1034-19

0241-34-2200

・AM10時~PM2時30分

(火曜定休)

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2013年6月23日 (日)

五色沼自然探勝路@裏磐梯

裏磐梯国立公園にある五色沼自然探勝路を歩いてみた。

五色沼自然探勝路は、神秘的な色合いをみせる五色沼湖沼群を巡るコースで、難易度も低く人気が高い。

今回は、裏磐梯ビジターセンターを基点に裏磐梯物産館までの片道3.6kmを往復する。

 

(コースの殆どは国立公園の特別保護区に指定されている)

裏磐梯ビジターセンター↓

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ビジターセンター脇を抜け、出発!

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コースは岩場や木道もあり、変化に富む。

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木立の隙間から望むその神秘的な色合いは実に素晴らしい

(沼は、樹木の生長と共にやや見え難くなっているという)

 

みどろ沼の先にある休憩スポット↓(ベンチも設置されている)

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青沼↓

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母沼↓

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裏磐梯物産館↓に到着。毘沙門沼付近まで一気に引き返す

(ここからバスでビジターセンターに戻ることも可能

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毘沙門沼畔に現れる鯉↓

餌を与えてしまう人が絶えないのだろう

口をパクパクさせながらこちらに近づいてくる。

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毘沙門沼には、こんな鯉もいるそうだ。(ボクは出会えなかったが…)

なお、ボートでの遊覧も可能。

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バックにそびえ立つのは磐梯山(北壁)

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明治21年の磐梯山の大噴火によって生まれた五色沼湖沼群は、天候によっても微妙に色合いが変わるという。

その神秘的な色は、磐梯山火口に端を発する強酸性の水とアルカリ性の湧水が混ざり合うことによって生成される鉱物(アロフェン)に太陽の光が反射するためとされる。

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裏磐梯周辺は、磐梯山ジオパークとして日本ジオパークネットワークに登録されており、現在、世界ジオパークへの加盟を目指した取組みが行われているという。

トレッキングコースや登山道は20本近くに上り、様々な自然の魅力と向き合うことが出来る

先ずは、五色沼探勝路でその魅力を堪能して欲しい

 

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GPSログ↓)

Gpslog

 

 

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2013年6月20日 (木)

木賊温泉 岩風呂

奥会津の秘湯 木賊温泉を訪ねてみた。

植物の木賊(とくさ)が群生していたことに由来する木賊温泉は、平安時代に発見されたという古き良き名湯

今回は、岩盤の隙間と浴槽の底から温泉が自噴する贅沢な源泉掛け流しの岩風呂を目指す。

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R352から数キロ奥地へと進むと、数件ほどの温泉街へと辿り着く。

(道路状況はとても良い)

駐車場は温泉街に入って直ぐの場所。(ボクは所要により奥の神社側から入る)

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駐車場から歩くこと数分。川沿いに簡素な建物が見えてきた。

因みにこの建物は、西根川の氾濫で度々流されては、都度、再建されているという。

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入口で入浴料を払って中へと入る。

(200円の入浴料は、施設の管理維持費)

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先日の相模屋(新野地温泉)に続き、まさかの貸切状態!(最初の10分程だったが)

奥の湯が熱めで、手前が温めの岩風呂↓

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(上の写真の反対側から↓)

奥に見える建物は、女性用の脱衣室

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早速入浴~!…が、熱い方の湯(約45℃)はボクにはちょっと厳しい

なので、程よい湯加減の手前側にのんびりと浸かってみる。

やわらかく、ほぼ無色透明で香りも殆ど感じられないお湯は、多くの方に好まれそうだ

 

(上流側の様子↓)

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(下流側の様子↓)

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全国の秘湯ファンから絶大な支持を集めるという木賊温泉の岩風呂は、年中無休。

四季折々の自然と西根川の心地よいせせらぎを聞きながら疲れを癒して欲しい

 

 

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2013年6月17日 (月)

ひめさゆり@南郷スキー場

優しくも可憐に咲き誇る「ひめさゆり」を求め、南郷スキー場を訪ねてみた。

ひめさゆりは、宮城、新潟、福島、山形各県境の山地にのみ自生するユリ科の植物で、環境省のレッドリストにも登録されている希少種である。

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淡いピンクの色味とほんのりと漂う優しい香りは、見る者を穏やかな気持ちにさせてくれる

ゲレンデに咲くひめさゆりの様子をご覧頂きたい↓

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数年ぶりに訪れたという御年配の方曰く、「以前は、ゲレンデ一面がピンク色に染まったんだけどねぇ…」とのこと。

(ボクは今回がお初)

自然環境の変化に加え、来場者のマナー悪化が大きな要因であろう

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ゲレンデの片隅では、僅かながらニッコウキスゲの姿も↓

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因みに昨年、我が家にも植物園から購入した一輪のひめさゆりが咲いていたのだが、残念ながら今年は姿を見ることが出来なかった

我が家の庭ならまぁいいが、野生種が観られなくなっては残念どころの話ではない

ひめさゆりに癒しを求めつつ、希少種の現実と向き合って頂きたい。

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南郷町内には国内最大級のひめさゆり群生地「高清水自然公園」もあるが、見頃は来週ぐらいとの事。

また、6/23(日)には、第19回ひめさゆり祭も控えている。

 

是非、貴重なひめさゆりに"会いに"行ってみて欲しい 

 

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2013年6月14日 (金)

駒止湿原

初夏の駒止湿原を歩いてみた。

駒止湿原は南会津町昭和村に跨る湿原の総称で、自生する高山植物は約470種を誇り、春から秋まで多彩な表情を楽しむことができる。

なお、国の天然記念物にも指定されている。

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今回の目的は、「ワタスゲ」

南会津町側から入り、先ずは最大の大谷地湿原を目指す。

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大谷地湿原の様子↓

思ったより少ないか?と思ったが、先に進むにつれワタスゲの群生が広がっていく。

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コバイケイソウも丁度見頃↓

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白樺谷地の様子↓

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心地よい雑木林を抜け、水無谷地へと向かう。

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水無谷地の様子↓

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ワタスゲは、尾瀬や田代、帝釈山でも観られるが、これ程の群生地を手軽に楽しめる場所は他にないと思われる

なお、最盛期を迎えているようにも見えるが、見頃は例年20日前後とのことで、今年もどうやら来週辺りがピークのようだ。

爽やかな高山植物の宝庫を訪ねてみて欲しい

 

(本格的な山装備が無くとも十分に楽しめるが、スニーカー程度の靴は必要)

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GPSログ↓)

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2013年6月 9日 (日)

初夏の尾瀬

初夏の尾瀬を歩いてみた。

尾瀬国立公園内に位置する尾瀬は、言わずと知れた国内最大の高層湿原。

その雄大な大自然に魅了された方は少なくなかろう。

 

今回は、大清水から尾瀬沼を抜け、尾瀬ヶ原を目指すルートを選択した。

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駐車場から暫くは車道(砂利道)を歩く。

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一ノ瀬を過ぎて登山道に入ると、まだまだ雪の残るポイントが多い↓

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足元に気を使いつつもペースを上げ、三平峠を抜けて尾瀬沼畔へ。

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休憩も程々に尾瀬沼南岸コースを抜け、沼尻へと進む。

南岸コースの木道は、荒れた箇所が多い…

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次第に水芭蕉を見掛ける機会が増えてくる。

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木道の先に望むは、東北最高峰「燧ケ岳」

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沼尻到着~。混雑する中、休憩所でランチタイム。

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休憩を終えて尾瀬ヶ原を目指す。

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丁度ピークを迎えているリュウキンカ↓

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雰囲気のいいブナの原生林を快適に行く。

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見晴(ミハラシ)到着!本日の宿は「尾瀬小屋」↓

全ての山小屋で温泉を楽しめるのも尾瀬の魅力

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見晴から望む至仏山↓

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チェックインを済ませた後、中田代付近まで散策に出掛ける。

道中の様子↓

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パンフ等でも有名なビュースポットから望む至仏山↓

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下田代から望む燧ケ岳↓

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宿に戻った後、テラスで生ビールを飲みつつのんびりする。

このひと時がまたサイコーなのだ

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この日の宿の夕食↓

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山の食料とは…↓

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食事の後、団らん室で他のお客さん達とお酒片手に盛り上がる。

これもまた山小屋の楽しみの一つ

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楽しい時間はアッと言う間…21時の消灯と共に眠りにつく。

 

******* 2日目 *****************************************

行程に余裕があることもあり、5時頃、のんびりと起きる

外は素晴らしい天気

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この日の朝食↓

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景色を堪能しつつ、テラスでコーヒータイムの後、出発~

2日目は尾瀬沼北岸コースを行く。

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白砂湿原から水芭蕉の先に燧ケ岳を望む↓

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大江湿原の貴婦人「三本カラマツ」↓

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尾瀬沼畔の水芭蕉↓

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後ろ髪を引かれつつ大清水へ到着。

帰りは、片品温泉で疲れを癒し、予定より早い帰宅と相成った。

いよいよ花のシーズンがスタートした尾瀬

盛夏に向けて刻々と表情を変えていく尾瀬の魅力を直に感じてみて欲しい

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GPSログ↓)

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2013年6月 7日 (金)

3年目に思うこと

ふと気付けば、ブログ開設から3年の節目を迎えていた。

震災から僅か3か月。当時のボクは、ただ何かを伝えたくていたのだと思う。

あの筆舌に尽くし難い状況に置かれていた福島から、何かを…。

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それは、「まるで国を挙げてのイジメ」のような現実に対する、小さな小さな反骨の精神だったのかもしれない。

  

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大きく言わせて頂ければ、このブログには福島から少しでも元気を発信できたら!との思いが込められている。

(因みに、当初の予定では原発事故の終息宣言と共に終わろうと思っていた)

  

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震災の話題を出しておきながら何だが、実は、ボク自身の震災体験には一切触れていない。

(その理由も含め、これから先も触れることはない)

敢えて申し上げるなら、福島でひたすら現実と向き合っていた。

…ただ、それだけの事である。

 

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また、ブロガーとしてのボクと、リアルなボクの双方を知る人は殆どいない。

ボクの意思で極々小さな範囲に留めているからだ。

 

(故に?相変わらずランキング↓は泣かず飛ばずだが…)

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自由気ままに綴っているようにも思えるこのブログだが(まぁ実際そうだが…)

実際のディテールを大事にする点と、所謂、左右の極に偏り過ぎない事には気をつけているつもりである。

また、基本的に一人称で書くスタイルも変えていない。

(最近は、コラム・つぶやき系の記事を減らし、地域情報の発信に傾注している)

 

友人をして、「一体、どこの誰が書いているのか分からない感じがする」とのことだが…

今一つユーモアに欠けるレトリックも含め、記事全体に漂う真面目で硬質な雰囲気は、リアルなボクと合致している

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ここ最近は、外部サイト様からリンクの案内を頂く機会も増え、少しずつではあるが、悪くないウワサも聞こえてくるようになってきた。

一つの区切りを迎えた今、もう暫し継続してみようかと思っている

  

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これからも宜しくお願い申し上げます

 

(/ ^^)/アリガトネ

 

 

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2013年6月 5日 (水)

薪ストーブの定期メンテナンス

薪ストーブのメンテナンスを依頼した。

業者施工は3年ぶりとなるが、震災後の緊急メンテと昨年のコンバスター清掃を経ているので、結果的に毎年のチェックは入っている。

早速養生を済ませ、煙突の掃除からスタート

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今回の煙突清掃で出た灰の量↓(煙突長7m以上・約3シーズン分)

プロをして驚異的な少なさ!という。…焚き方は悪くない筈だ

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次は、本体に取り掛かる。

トップ、リフラクトリーを外し、丁寧に作業を進めていく。

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キレイな状態のコンバスター↓

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今回、基本項目に加え、サイドドアとダンパーのガスケットもリフレッシュした。

FA265で稼働率の高いポイントだけに、傷むスピードも必然的に早い

(毎年交換するユーザーもいるとの事だが、我が家では3シーズンぐらいは使えている)

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ダンパー(二次燃焼切替)ガスケットも交換し、逆の手順で組み上げていく。

「とてもいい状態で焚いてますネ」と、業者さんから再びお褒めの言葉を頂く

本体の状態も極めて良好との事。((v^ー゜)ヤッタネ!!)

 

最後にヒートシールドスプレーを塗布し、完了!

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また来シーズンも頑張って頂きたい

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今回、プローブ温度計が間もなく寿命を迎えるとの指摘を受けたのだが、交換するかどうかで迷っている

というのも、最近は温度計を見ずに感覚的に焚いており、無くとも全く支障がないからだ。

そもそも(FAシリーズは)スチーマーを置いてしまうと隠れて見えないし、何より値段が余りにも素晴らしい

 

汎用品でのリプレイスがベターな選択?…みんな、どうしているんだろう?

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改めて薪の質と焚き方、そして煙突の設置方法が重要である点を再認識するに至った今回。

安全性と快適性の両立のためにも、然るべきタイミングでのメンテナンスは重要であろう 

 

 

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