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ふくしまの旅

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2013年7月

2013年7月31日 (水)

つむら家のトマトラーメン@矢吹町

矢吹町にある白河ラーメンのお店「つむら家」を訪ねてみた。

つむら家は確かな味わいで着実にリピーターを獲得し、今やすっかり人気店の仲間入りを果たしている。

ボク自身、何度か足を運ぶに至っており、同じお店を記事にするのは極めて稀な事である。

初来訪時の記事

Img_0250_2

今回は、女性を中心に圧倒的な支持を得ているというトマトラーメンが目的。

Img_0242

地元紙で取り上げられた際の記事↓

Img_0249

メニューはこんな感じ↓

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何を隠そう、実は加熱したトマトが好みではない。(サラダやジュースは好きだが)

煮るなら最低でも入っているかどうか分からないぐらいに煮込んで欲しいし、ましてや、丸ごと焼いて食べるなんて有り得ないと思っていた

(焼トマトは県内でも有名ドコロがあるらしいが)

そんなボクにとって今回のチョイスは、かなりの大冒険といっても過言ではない

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混雑を避けるため遅い時間帯に訪れた甲斐もあり、すんなり席に着くことに成功。

(店内の様子↓)

Img_0246

これだけ空いた状況↑↓を撮影できるのは、奇跡的でもある。

Img_0248_2

早速運ばれてきた!

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味は…酸味は思ったほど強くなく、ベースの鶏ガラスープの味わいがしっかりと活きている!

トマトもセロリ(実は苦手も強く主張し過ぎない絶妙なバランスは、実に素晴らしい!

なるほど!こりゃ人気メニューとなる訳だ

 

勿論、トマトラーメン以外のメニューも美味しく、魚介系は特にオススメである。

中畑 清氏(横浜DeNAベイスターズ監督)ゆかりの地で、極上のラーメンに舌鼓を打ってみて欲しい

 

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○白河手打ち中華そば「つむら家」

住所:矢吹町曙町78

TEL:0248-42-3855

定休日:月曜日(月曜が祝日の場合は火曜日)

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2013年7月25日 (木)

裏磐梯野鳥の森探勝路

北塩原村は桧原湖西岸にある裏磐梯野鳥の森探勝路を訪ねてみた。

裏磐梯野鳥の森探勝路は、その名の通り野鳥の種類が豊富な全長約3.4kmのお気軽コースで、展望台からは荒々しい磐梯山北壁と桧原湖を一望することができる。

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…と、紹介しておきながら大変恐縮だが、実は今回、諸般の事情により途中で引き返す事態となってしまい、のんびり野鳥観察とはいかなかった…

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スタート地点は、細野キャンプ場近くの無料駐車場に併設されている。

とても気になる看板…の脇を抜け、バリアフリーの歩道を進んで行く。

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※昨今の福島県は熊による被害が例年以上に相次いでおり、ボクも非常に警戒している。

単独行だったこの日も、遠くでガサガサっという音が聞こえる度肝を冷やすこととなり、とても落ち着いて同じ場所に留まる気にはなれなかった…

因みにボクの熊対策は、熊避けの鈴(音色の違うモノを2種類)程度。

これが功を奏してかどうかは不明だが、幸いにもこれまで熊と遭遇したことはない。

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スタート地点から約700m程の場所にある沼↓

ここで20名弱のバードウォッチングのグループと情報交換をする。

(んー、やっぱアイテムが違うなぁ…

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ここ↓は昔、野鳥の観察小屋があった場所なのだが…

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バリアフリーの遊歩道は、全体の半分程度か。

思ったよりアップダウンのあるコースを進んだ先にある展望台から望む裏磐梯↓

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道中の様子を少々↓

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中々、梅雨の明けぬ福島県

実はこの日も近場の山を歩く予定であったが(いつでも行ける県内の山は)やはり条件の良い時の様子をお伝えしたいとの思いもあり、未踏のコースを細々と選定する日々である…

 

裏磐梯地区には、実に20コース弱のトレッキングコースがあり、それぞれに違った表情を楽しむことが出来る。

いずれも難易度は高くはないが、然るべき準備を整えた上で楽しんで頂きたい

 

GPSログ↓)

Gps_log

 

 

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2013年7月22日 (月)

会津田島祇園祭

南会津町の伝統行事「会津田島祇園祭」を訪ねてみた。

田出宇賀神社と熊野神社の例祭である会津田島祇園祭は、八坂神社祇園祭(京都)と津島天王祭(愛知)と並ぶ日本三大祇園祭の一つ。

800余年の歴史を誇る南会津地区屈指のお祭は、国指定の重要無形民俗文化財でもある。

Photo

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所用のためボクが訪れたのは初日の僅かな時間だったが、その魅力は十分に窺い知ることが出来る

(田出宇賀神社での様子↓)

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オープニングセレモニー↓

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中学生ながら国内屈指の実力を誇る「龍己会」の太鼓↓

(オジさん(ボク)は、感動したよ!

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地元の子供たちが主役の屋台歌舞伎↓

(通し上演)「南山義民の碑 喜四郎子別れの段」

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大屋台↓

(全部で4台とのことだが、ボクがいた時間帯に確認できたのは3台だった

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スナップを少々↓

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2日目は、日本一の花嫁行列とされる七行器(ななほかい)行列も予定されている。

鎌倉時代から受け継がれる歴史と文化を、ここ南会津町で感じて欲しい

 

 

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2013年7月15日 (月)

富士山

言わずと知れた富士山を歩いてみた。

これはもう説明の必要はなかろう。先日、世界文化遺産への登録が決定した日本の最高峰

何故かこのタイミング?となってしまった今回、人生初のツアー登山でもある。

(中央道から望む富士山↓)

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コースは、バスにて富士スバルラインから五合目へ向かい、吉田ルートを歩くメジャールート。

(五合目の様子↓)

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先ずは、レストハウスで昼食。弁当も"富士山"してる↓

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レストハウスにあるこの像↓は、101歳にして富士山登頂に成功した五十嵐貞一氏。

因みに、福島県人である。

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準備を整え、出発~!

ツアー故、もちろんガイドの指示に従う。

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帰り道、疲れたら(疲れなくとも)途中からこんな手段も選べるようだ

Dsc00211

【これはやめようネ↓】

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ボクが言うのもおこがましいが、あまりにも準備不足な面々が多過ぎるようだ。

大自然相手なのだ。お気楽な観光地気分で行けるのは五合目までと思って欲しい。

ご注意あれ

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吉田ルートは、終始、この山中湖を望みながら歩くこととなる。

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時折小雨の舞う曇り空の下、ボクの山歩き史上、最も遅いペースで前へと進む…

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本日の宿、本八合目にある「富士山ホテル」へ到着!

標高は既に3,400mに到達。Img_0049

到着後、直ぐに夕食↓

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宿から望む夜景

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ベッドルームの様子↓は…

(山ではフツー

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******** 2日目 *******************************************

0時30分頃起きて準備を整え、いざ山頂へと向かう。

当然ながら、山頂までは数珠繋ぎ…

(左下から右側に伸びる光の帯は、登山者の列)

Img_0063

まだまだ暗い3時半過ぎ、肌寒い山頂へ到着!

強風の中、4時半頃の御来光を待つ。

次第に空が白んできたが…んー、雲が多いなぁ

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お、

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お、お、

Img_0090

ん?…あ、雲の合間に見えている

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…まぁ何も見えないよりは良しとしよう

火口の様子と頂上からの景色↓

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左奥に八ヶ岳もキレイに見えている

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名残惜しいが、サッサと帰らねばならぬ

頂上から下りに入るまで20分弱を要するほどの大渋滞を抜ける

下り始めても、人、人、人の列…

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無事に五合目へと戻り、バスに乗車。富士吉田市内で温泉と食事を済ませ、一路福島へ。

日本最高峰であり、百名山の一つであり、世界遺産でもある富士山1泊2日の旅は、アッという間だった

 

因みに、富士山を望むことが出来る最北限の地は福島県(二本松市の麓山とされる)

先の五十嵐氏も併せ、福島と富士山の間には、何かと縁があるようだ

 

GPSログ↓)

※何故か山頂付近のデータが欠損してしまったが、間違いなく山頂へは辿り着いている

Gps

 

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2013年7月12日 (金)

ポータブルソーラー充電器

ポータブルソーラー充電器を導入してみた。

昨今、発電効率の高いソーラー充電器が増えつつあることから、試験的導入に踏み切ったのだ。

今回選択したのは、GOAL ZEROの高出力ポータブルソーラー充電器「GUIDE 10 PLUS Adventure Kit」である。

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程よい大きさで、折り畳みも可能。

単Ⅲタイプの充電池に太陽の力を借りることが出来る

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ザック(65L)に取り付けたイメージはコチラ↓

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まぁ、山では岩場や木の下等を潜りながら歩いたりするので、付けたままには出来ないが、条件のいい尾根歩きや、休憩時等には大いに効果を発揮してくれるだろう

(多分…)

 

震災を機に、その存在価値に注目が集まっているというソーラー充電器

勿論、山だけじゃなく自宅や車等でも使用が可能である。

その活躍に期待したい

 

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ザックのメンテナンスをした際、普段入れっぱなしのアイテムを全て出してみた。

あまり参考にはならないが、通常の山歩きの際にボクが携行しているアイテム達である。

(ウエア等は割愛)

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2013年7月 7日 (日)

お食事処 むらい@会津若松市

会津若松市にあるお食事処「むらい」を訪ねてみた。目的は勿論、ソースカツ丼である。

会津のソースカツ丼は、ご飯に千切りキャベツとソースに浸した揚げたてトンカツを特徴とし、大正期から庶民の味として親しまれてきた伝統の味

各店がオリジナルの味を継承する中、今回はボクのリコメンド店「むらい」を選択。

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いつ行っても混んでいるのだが、ラッキーなことに数分程度で案内される

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店内の様子↓

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メニューはこんな感じ↓

「ロースかつ丼」と「ひれかつ丼」をオーダー

(2名で)

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むらいの看板メニューともいえる「ロースかつ丼」↓

薄い衣が包まれた柔らかなロースの厚みは2cm以上

見た目ほど濃くないソースと相まって、抜群に美味しい

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「ひれかつ丼」↓

肉のボリュームはロースに譲るが、程よい量とひれ肉の旨味がベストマッチ

(究極の選択なら、ボクはひれ肉派。…どちらかと言えばだけど)

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昨今のB級グルメブームにも乗って、かなりの賑わいを見せているという会津ソースかつ丼の店

会津に行った際は是非とも押さえて頂きたい逸品である

 

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○お食事処 むらい

会津若松市門田町大字中野字屋敷107-1

0242-26-1037

・営業時間(11:00~13:30)

(木曜定休)

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2013年7月 3日 (水)

とら食堂@白河市

白河市双石にある「とら食堂」を訪ねてみた。

平打ちの縮れ麺と醤油系スープを特徴とする白河ラーメンは、今や喜多方ラーメンと並んで福島県を代表するご当地ラーメン

その元祖であり、最も有名なお店でもあろう「とら食堂」は、所謂「とら系」ラーメンの最高峰として君臨し、ここで修行を積んだ弟子たちのお店は、今も各地に広がり続けている。

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実はここ最近、時折お店の近くを通り掛っては混雑具合をチェックし、行列の出来ていないタイミングを見計らっていた

(旅先であれば多少検討の余地はあるが、基本的に行列に並んでまで食べたい派ではない)

そして、遂にチャンスは巡って来た!Dsc06170

早速車を止め、店内へ入る。天井が高く、とても開放的。

掘りごたつ式の座敷は、個人的に好印象

接客マナーにも驕りは全く感じられない。

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メニューはこんな感じ↓

今回は、いつものベーシックな選択ではなく、最近評判が高いとされる「焼豚ワンタン麺」をオーダー。

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ボクが席に着くと、10分も経たずに満席状態…

(到着があと5分遅かったら、今回も見送っていたことだろう

待つこと約20分。いよいよ運ばれてきた。

「焼豚ワンタン麺」↓

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鶏がらベースのスープは、アッサリとしてクセがない。美味しい!

(昔はもっと表面に油が浮いてコッテリとした印象が強かったが)

麺は絶妙なコシとモチモチとした食感で、スープとの相性も抜群

2種類のチャーシューは、しっかりとした食感が特徴的。

(勿論美味しいが、激戦区にあっては、やや没個性か。ワンタンは至ってノーマル)

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代々受け継がれる秘伝の味は実に素晴らしい。漂う風格も十分。

高い人気をキープし続ける理由は、"とら系信者"でなくとも納得であろう

20年ぶりの再訪にて、改めてその実力を思い知った次第である。

 

昔から場所が分かりにくいと言われる「とら食堂」だが、通りの入口に設置された看板を目標に進行すると、スムーズに辿り着く。

ただし、幅員の狭い場所があるので要注意

 

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○白河ラーメン とら食堂

白河市大字双石滝ノ尻1

0248-22-3426

(月曜定休)

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