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2013年8月10日 (土)

蒲生岳

只見町の蒲生岳(がもうだけ)を歩いてみた。

標高僅か828mながら、その鋭峰が魅せる佇まいから「会津のマッターホルン」とも呼ばれる奥会津の名峰。

Img_0078

無料駐車場から見上げる↓

(上の写真より穏やかな山に見える)

Img_0071

駐車場にある看板↓を確認しながら準備を整え、出発~

Img_0072

Img_8319

Img_8228

今回は、久保登山口から山頂経由で小蒲生登山口へ下りるコースを選択。

地元の方が丹精を込めて管理しているという「かたくり公園」を抜けて登山口へ。

Img_8242

登り始めは緩やか~↓

Img_8243

徐々に傾斜がきつくなってくる…↓

Img_8245

次第に露岩帯↓へと差し掛かる。

(階段状に足場が削られていることもあって、思ったより歩き易い)

Img_8246

道中にある「夫婦松」↓

Img_8249_2

岩場をトラバースする分岐点↓に差し掛かる。

Img_8253

右側は「鼻毛通し」と呼ばれるメジャーコースだが、ボクは敢えて難コースである西側岩壁コース↓を選択する。

(このコースの情報は少ないのだ

Img_8255

写真に写っている範囲↑は、確かにやや危険と言えるかもしれない。(特に悪天候時)

不安な方は、右側の「鼻毛通し」コース↓を選択願う。

Img_8258_3

コチラ↓は、「家族松」

Img_8259_2

鎖場↓

Img_8264_2

山頂到着~!

Img_8268

Img_8269

山頂からの展望↓(只見町内と田子倉湖方面)

Img_8271

当初の目的地、浅草岳(写真中央付近)は未だガスの中↓

Img_8272

各方向の展望をいくつか↓

Img_8278

Img_8279

山頂からの展望を堪能した後、小蒲生コースへと下る。

※現在、小蒲生コースは通行不可と案内する媒体もある。

山頂直下は、かなり急峻な岩場

鎖を頼りに下る自信のない方は、止めておいた方が無難だろう。

Img_8286

いくつか急峻な場所を過ぎると、次第になだらかな道となってくる。

Img_8291

心地よいブナの森を歩む。

Img_8297

Img_8299

…と思った矢先、いきなりヤブ漕ぎ↓を余儀なくされる…

因みにココは、7~8m程進んだ後、左側へ進むこと!!

沢の方へ下りてしまわぬよう注意喚起しておきたい

Img_8301

すっかりテンションも下がった辺りで現れる風穴↓

Img_8303

小蒲生コースの基点↓

Img_8305

*******************************************************

久保コース手前にあるJR会津蒲生駅↓は、2年前の豪雨被害により、未だ復旧に至らないローカル線。

しかし、この只見線が魅せる原風景は、日本の宝ともいえる心に響く情景である

Img_8311

Img_8232

GPSログ↓)

Gpsdata

 

  

 

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山歩き(新うつくしま百名山)」カテゴリの記事

コメント

きゃぶさん、こんばんは!

なんちゃってなマッターホルンですけど、思ったよりは楽しめました
きゃぶさんクラス?ともなれば、十分登頂可能な山ですヨ~
雨明けこそした福島ですが、澄み渡るような青空には恵まれてません
秋空とまでは行かずとも、もっとキレイな遠望が欲しいなぁと思うこの頃です

梅雨が明けても不安定なお天気
そんな中のお出かけ・・・低い山ということですが、川沿いの展望にも恵まれて、良かったですね~(やっぱり日頃の心がけ)
確かにマッターホルン風~
でも鎖場と聞いただけで、なんちゃってな者はもう尻込みしちゃいます
あえて険しい側を選ぶなんて、さすがなのです

Peeさん、こんばんは!

コチラは只見町の蒲生ですが、奥会津は味わいがありますね
(未だに止まったままの只見線が何とも哀しげではありますが…)
山好きなので、結構足を延ばすのですが、体調と休日と天候が
中々折り合わない日々です
ここ数日の福島は、かなり暑い日が続いてますヨ~

ヽ(´▽`)/やっほ~!
山歩きの苦手なあたしは、billさんが眺めた景色だけでも
十分楽しめたよ(*^m^)ムフフ
蒲生って越谷市の蒲生かと??(*´σー`)
昔、住んでいたから・・・・・・
東武線の閑静な町だったけど、今は開けちゃったみたい。
同じ地名ってか?いろいろあるんだね~
それにしても、健脚
恐れ入りやした~(*^ー゚)bグッジョブ!!

たかchanさん、こんばんは!

一枚目の写真は、「会津のマッターホルン」に相応しい?展望です
いわゆる里山の域は出ませんが、中々楽しむことが出来ました
もっと青空が欲しいところです。

広島県人さん、こんばんは!

本物の1/5程度の標高ですが…
「鼻毛通し」は、確かにもっと違うネーミングがなかったのかと思いますヨね…
何でも、岩に囲まれた穴に生い茂った木々の様子が「鼻毛」のように見えるらしいです。

今日はトレーニングを兼ねて近くの低山を歩いて来ました~!
(何度か記事にしているので割愛しますが、この猛烈な暑さの下、かなり堪えました

1枚目の写真の山姿は確かに、マッターホルンと言えない事もないですね。
828mの山とはいえ、西側岩壁コースとか鎖場とか、なかなか変化に富んだ山ですね。
ブナの林もいいですね。いろいろと楽しめそうな山です。

会津のマッターホルンと言われるだけあり、結構急峻ですね。是非本物のマッターホルンを目指して下さい(笑)
鼻毛通しですが、何故、鼻毛?もっとよいネーミングあると思いますが。

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