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2013年9月

2013年9月25日 (水)

コンデジ&スマホ更新

コンパクトデジタルカメラとスマートフォンを更新した。

いずれも2年以上を共にした"同士"だが、機能的に不足が生じた為の更新である。

 

先ずはコンデジ↓(諸般の事情により、長らく2台体制を敷いている)

Img_9078_3

画質についての詳細は上級者が集うサイト等に譲るとして、簡単なレビューを少しだけ…

コチラ↓のCANON PowerShot S110は、SONYのDSC-HX5Vからの更新。

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〇ボク的な長所↓

・レンズが明るい。

・24mmスタートの5倍ズームコンパクトにしては高画質。

・細かなパラメータ設定が可能。

・Wi-Fi機能が便利。

 

〇ボク的な短所

・オートフォーカスがやや遅い。

・手ブレ補正がやや弱い。

・ワンアクションでパノラマ写真の撮影が出来ない。

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コチラ↓のSONY DSC-WX200は、RICOH R8からの更新。

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〇ボク的な長所↓

・初代裏面CMOS対比では劇的に進化した画質。

・手ブレ補正が強力。

・ワンアクションでパノラマ写真が撮影できる。

・カメラ任せで撮影した時の歩留りの良さは抜群。

・Wi-Fi機能が便利。

 

〇ボク的な短所↓

・でも、やっぱり裏面CMOSの画質(ベタっとした塗絵調)。

・オートフォーカスがやや遅い。

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コチラのスマホ↓(京セラのURBANO L01)は、INFOBAR A01からの更新。

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〇ボク的な長所

・電池持ちがいい。(旧モデルと同様の使用形態で約2倍)

・最近のスマホにしてはコンパクト。

・防水防塵

・CMの井川 遥ちゃんがカワイイ

 

〇ボク的な短所

・動きがやや緩慢(特に文字入力&ファイルギャラリー)

・デザインはiPhoneに遠く及ばず…

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以上、誰の異論も受け付けないボクの勝手なレビューである

なお、2台のコンデジは、モデル更新時期の価格下落のタイミングを狙って購入した

後は、既に4世代前の旧型となったデジ一の更新を計画したいところ…

 

 

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2013年9月18日 (水)

磐梯山(2013年9月)

会津の名峰 磐梯山を歩いてみた。

明治21年の大爆発によって現在の山容が形成された磐梯山は、その表と裏側で全く違う表情が特徴的な会津の名峰で、日本百名山の一つにも数えられている。 

 

表から猪苗代湖越しに望む磐梯山↓(南側)

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裏から桧原湖越しに望む磐梯山↓(北側)

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今回は、裏磐梯スキー場を起点に中ノ湯分岐から山頂経由で火口原を巡るコースを選択。

先ずはゲレンデを登っていく↓

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ゲレンデ頂部付近にある分岐点↓を銅沼(アカヌマ)方面へ進む。

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振り返れば、桧原湖が

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銅沼↓到着。

酸化鉄を含む泥の影響で独特の色をみせる沼は、魚も棲めない強酸性

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中ノ湯分岐に向けて再び歩き出す。

傾斜は程々。場所によっては階段状に整備され、歩き易い↓

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中ノ湯分岐↓到着。(八方台コースとの合流点)

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弘法清水手前の分岐点↓

やや遠回りだが、展望の開けているお花畑側を行く。

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お花畑と、その先に望む磐梯山頂↓

(時期的に"花畑"にはなっていない…

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弘法清水到着!(弘法清水小屋↓)

すぐ側の水場で冷たくて美味しい水をチャージする。目指す山頂まで約500m。

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コチラ↓は、岡部小屋

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山頂到着!

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素晴らしい天候の下、遮られることのない360度の大展望が広がる!

猪苗代湖方向↓

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会津盆地方向↓

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飯豊山方向↓手前は猫魔ヶ岳。

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裏磐梯方向↓

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遠くには、朝日岳と月山も見えている↓

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吾妻山方向↓手前は櫛ヶ峰。

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安達太良山方向↓

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郡山市方向↓

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名残惜しいが、下山しなければならぬ…

荒々しい火口壁を左手に望みながら、川上登山口方向へと進む。

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磐梯山頂と天狗岩↓

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火口原↓右中央は銅沼。

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樹林帯へ入る。足元は余りよろしくない…

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銅沼の上部付近に上がる噴気↓

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一旦、樹林帯を抜け、川上登山口との分岐を裏磐梯スキー場のある左側へ進む。

火口原下部から火口壁を望む↓

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銅沼方面との分岐へと戻り、同じ経路で駐車場へ。

GPSログ↓)

Gpslog

 

 

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2013年9月13日 (金)

あべ食堂@喜多方市

喜多方市緑町にある「あべ食堂」を訪ねてみた。

半世紀近い歴史を誇るあべ食堂は、ずっと変わらぬ味を受け継ぐ喜多方ラーメンの老舗

人口当たりの店舗数が日本一とされる喜多方市にあるラーメン団体「喜多方老麺会」の会員でもある。

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店舗の様子↓駐車場もある。

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喜多方市街地の特徴ともいえる蔵に併設している。

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この日の待ち時間は、僅か2,3分ほど。

(行列に並ぶのが好きではないボクの許容範囲である

店内の様子↓

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入って直ぐの場所は満席だったため、奥の蔵座敷へと案内される。

重厚な入口↓

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内部は、心地よい和の雰囲気↓

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メニューはこんな感じ↓丼モノやカレーなんかもあるようだ。

「缶ジュース」って何だろう??

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コチラ↓は、王道メニューの「中華そば」(普通盛)

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豚骨と煮干しのコクのあるしょうゆ味スープに中太のちぢれ麺がよく絡む。

余計なモノが何もない絶妙なバランス!

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コチラ↓は、「チャーシューメン」(普通盛)

麺が隠れるほど盛られた2種類のチャーシューは、しつこさもなく美味しい!

ディテールは、中華そばと共通だろう

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蔵の座敷で頂く伝統の喜多方ラーメンは、何も足さず引かずの"王道の味"が楽しめる。

オープンは朝の7時30分。「朝ラー」を楽しむ市民や観光客も少なくないという「あべ食堂」

一度は訪ねたい安心の老舗である

 

 

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2013年9月 9日 (月)

オスプレーストラトス24(バックパック)

日帰りの山歩きで使用するザックを新調してみた。

ボクはここ10年以上、デイハイクであっても35Lクラスのザックに山小屋1泊と同程度の荷物を入れて担いでいた。

しかし、トレーニングやセルフレスキュー的観点からは良くても、機動力には劣り、足腰への負担も決して小さくはない。

 

という訳で、ライト志向に転向すべく?オスプレー(OSPREY)のストラトス24を選択した。

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選択に当たって重視したのは、頑健なつくりと通気性の良さ(と、コストパフォーマンス

そこに、メインユースのケストレル38に通じる背負い心地とポールアタッチメントが決め手となった。

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スチールフレームにより全体の剛性は高く、ベルト取付部もしっかりしている。

バックパネルだけではなく、ヒップベルトのジッパーポケットもメッシュ素材で通気性は抜群

因みに、身長170cm・標準体型のボクには、Mサイズがジャストフィット。

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カラーは、カクタスと呼ばれるグリーン系。

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スターナムストラップにホイッスルが付いているのも、ケストレルと同じ。

トレッキングポールアタッチメントも同様のつくりだ。

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ハイドレーションシステムにも対応している(持っていないが…)

ザックカバーも標準装備。

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とても秀逸なデュアルコンプレッションのお陰で、少ない荷物又はバランスの悪いパッキング時でもキッチリと全体を締め上げてくれる。

(下の方だけダランと膨らんだりしない)

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全く個人的な好みだが、デザイン的には雨蓋付きがカッコよくて実用的だと思う

ただ、このクラスではコスト的な理由もあってか選択肢は極めて限られてしまうのが残念…

 

日帰りでの山歩きは、ケースに応じて35Lと使い分けしながら楽しみたい

 

 

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2013年9月 5日 (木)

杉乃家の浪江焼そば@二本松市

浪江焼そばを求めて、二本松市にある杉乃家を訪ねてみた。

原発事故の影響で全町避難が続く浪江町の杉乃家は、その伝統を二本松市で受け継いでいる。

浪江焼そばは、福島県でも有数のB級グルメとして、ご当地グルメの祭典「第7回B-1グランプリin福岡」にて第4位(焼そばでは1位)を獲得した逸品。

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場所は、JR二本松駅の直ぐ側に建つ市民交流センター1Fにある。

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早速、暖簾をくぐる。

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店内の様子↓

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著名人の方も多数訪れているようだ

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丼モノや定食、ラーメン系のメニューも揃うが、目的は勿論!

「浪江焼そば」↓(普通盛550円)

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極太麺に豚肉とモヤシというシンプル素材、そこに旨味たっぷりのソース味が王道の浪江焼そば。

盛りもよく、普通盛で食べ応えは十分!美味しい

(フツーのオジサンや女性に大盛りは、ややクレイジーなチョイスかもしれない

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このシンプルな味わいこそ、B級グルメの真骨頂ともいえよう!

一味唐辛子を降りかけるのがツウな食べ方とのことだが、それも納得の絶妙な味付け

 

浪江焼そばは、約50年前、労働者のための食べ応えと腹持ちのよさを考慮して生み出されたという

古くから親しまれてきた"庶民の味"を堪能して欲しい

 

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〇杉乃家

住所:二本松市本町2-3-1(市民交流センター1F)

TEL:0243-24-1215

定休日:月曜日+第3火曜日

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2013年9月 2日 (月)

三ノ倉高原のひまわり畑@喜多方市

喜多方市熱塩加納町にある三ノ倉高原(三ノ倉スキー場)を訪ねてみた。

5.4haの敷地に150万本のひまわりが咲き誇る三ノ倉高原は、会津盆地を一望する景色と可憐な花々が美しい。

3つに別けられた花畑には、それぞれに開花時期の異なるひまわりが植えられており、比較的長期に渡って楽しむことが出来る。

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今回は、見頃も終盤を迎えた「くらら西部」の様子をお伝えしたい。

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前日までの雨の影響もあってか花弁が抜けた花も少なくないが、一面に咲き誇る様は圧巻

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裏では、頑丈そうな茎がその大きな花を支えている。

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この日は、あまりスッキリしていなかったものの、会津盆地も遠くまで見渡せていた。

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30m程違うが…やっぱり、あやかっておきたい

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駐車場側にある地元物産品等の販売コーナー↓

奥の建物「山小屋くらら」では、食事も出来る

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フォトやポスターのコンテストは、まだ応募が可能だ。

Panf02

 

南部の畑の見頃はこれから。

現在生育中のコスモス畑は、10月頃まで楽しめるという。

会津盆地を一望する景色と併せて楽しみたい場所である

 

 

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