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2013年11月

2013年11月28日 (木)

登山用ヘルメット(Mammut EL Cap)

先日、ようやく山用アイテムのメンテナンスを終えたので、今回はコチラ↓をピックアップしてみたい。

(と言うほど装備を所有している訳ではないが…

 

登山用ヘルメット(Mammut EL Cap)である。

選択に当たって重視したのは、フィット感と軽さと基本性能のトータルバランス。

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ハードシェルと内部の衝撃吸収構造は、見た目より華奢な印象はない。

ヘッドランプの装着も可能。

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山においては、ヘルメットとしての基本性能に加え軽量であることも大事な性能の一つ。

最近では、200g以内に収まる製品も登場するなど、選択肢も増えている。

本製品は350gだが、その造り込み具合からすれば十分に軽量といえるだろう。

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内部は着け心地の良いパッドが装備され、12箇所の開口部は通気性確保に貢献。

ストラップの調整も容易かつ確実。

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専用のケース↓も付属する。

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頭部保護の重要性については、改めて記すまでもなかろう

ブームに便乗した軽装の登山者が増える中、落石や滑落・転倒時等のリスクヘッジとして昨今、その必要性が叫ばれている。

今年、長野県山岳遭難防止対策協会は、同県内5山域をヘルメット着用奨励地域に指定

(着用が「義務」ではない。)

また、同協会提唱の「山登り10訓」においても、増え続ける山岳事故や遭難に対する警鐘を慣らしている。

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アクセスのいい人気の山では、まるで遭難しに行くかのような有り得ない様相の輩を見かける機会も多いが…

最近、特に北アではヘルメット携行の登山者が増えているなぁという印象がある

(場所によっては、モンベル寄贈のヘルメットをレンタルすることも可能)

 

上記奨励地域以外でも、状況に応じて積極的に活用したい。

必須でないとはいえ、自分のためなのだ

 

 

まぁその"本領を発揮させたくない"アイテムの筆頭ではあるけれど…

 

 

 

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2013年11月24日 (日)

風雲児 醤@白河市

新白河駅に程近いビルの一角にあるラーメン店「風雲児 醤(ジャン)」を訪ねてみた。

豚骨ベースに鶏ガラ、にぼし等を独自の製法でブレンドした個性的なスープは、王道の白河ラーメンとは一線を画す"風雲児"である。

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一番人気の「焦がし醤油ラーメン」は、2種類の醤油とニンニク入り背脂をフライパンで焦がし、豚骨と鶏ガラスープに合わせた香ばしい特製スープが特徴的

メニューは、こんな感じ↓

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折角なので、ボクにはちょっとハイカロリーな焦がし醤油ラーメンセットを頂く

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焦がし醤油ラーメン↓

程よく香る特製焦がしスープは抜群

あっさり派もこってり派も納得との評判は、十分に頷ける味わいである

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パッと見ベーコンのようなチャーシューは、香ばしくてトロトロの食感。

煮玉子は、丸ごと一個だ。

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コチラ↓は、セットの五目御飯と唐揚。

焦がし醤油ラーメンとの相性もいい。

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その店名は、"白河ラーメンというブランドに新しい風を"の意味が込められているという。

風雲児 醤で、ご当地「白河ラーメン」とは別モノの特製スープを味わってみて欲しい

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○風雲児 醤(ジャン)

住所:白河市新白河2-2-48 玉屋ビル101

TEL:0248-23-5665

(不定休)

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※店長の許可を頂いているが、撮影に関して決して良い印象を示しているとは言い難い感触がある。

当たり前だが、一定のルールを守るのは勿論、他のお客様や店側への配慮が必要だ。

  

 

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2013年11月18日 (月)

只見川第一橋梁2013

ローカル線の原風景を求めて、晩秋の三島町を訪ねてみた。

今回選んだのは、鉄道路線の撮影スポットとして国内屈指の絶景とされる「只見川第一橋梁ビューポイント」。

R252沿いにある道の駅「尾瀬街道みしま宿」の直ぐ近くである。

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撮影ポイント(只見川ビューポイント)は、駐車場から徒歩で3~4分程のトンネル上部。

遊歩道や看板も設置されており、分かり易い。

(陸橋部分が工事中のため、車道の通行には注意が必要だ

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遊歩道の先で幾つかのブースに分かれ、ベンチも設置されている。

トンネル入口に最も近い「第一鉄橋C」の看板があるポイント↓

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中々いい感じ

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遊歩道を登り、上部へと移動してみる。

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最上部より↓

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只見川の水量が…

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(第二橋梁方向↓)

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(コンデジにて第二橋梁↓)

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そして、第一橋梁↓

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のんびり走るローカル線を眺めていると、穏やかで優しい雰囲気に包まれる

これからの時期は、雪とのコラボも素晴らしいだろう

只見線に乗って"ローカル線の旅"を楽しむのも良さそうだ

 

 

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2013年11月12日 (火)

白水阿弥陀堂

いわき市内郷にある白水阿弥陀堂を訪ねてみた。

白水阿弥陀堂は、永暦元年に藤原清衡の娘・徳姫が建立した平安後期の阿弥陀堂で、建造物としては、県内唯一の国宝でもある。

因みに「白水」(しらみず)の名は、徳姫の故郷・奥州平泉の「泉」を分字したものと伝えられている。

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平泉の金色堂にならって建立したとされる建物は、平安後期に流行した阿弥陀堂建築の代表作。

建物内部には、寄木造漆箔の本尊阿弥陀如来をはじめとした国指定重要文化財の御像等が祭られている。

※内部は撮影禁止

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御堂を拝観した後、浄土庭園(国史跡)を巡る。

美しさに定評のある庭園は、平泉の毛越寺とよく似た雰囲気を持ち合わせている。

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写真手前の古代ハスは、7月初旬から8月中旬にかけて花を咲かせる↓

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全体的な紅葉のピークはやや先といった感じだが、色付いた木々が美しい

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今月9日から17日までの間、紅葉のライトアップ↓も行われている。

(17時~20時)

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優雅な御堂と美しい庭園に、悠久の時を感じてみて欲しい

 

 

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2013年11月 8日 (金)

秋の軽井沢周辺を巡る(vol.2)

前回に引き続き、軽井沢周辺を散策した時の様子をお伝えしたい。

旧軽井沢の市街地から北の郊外編である。

 

【白糸の滝】

白糸の滝は、軽井沢町から群馬県側(北軽井沢)へ続く白糸ハイランドウェイ沿いに流れる湯川の水源に当たる。

岩肌から白糸の如く流れる数百条の滝は、浅間山に降った雨が地下に浸透し、約6年の歳月を経て湧き出てくる地下水だそうだ。

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道路に沿って設けられている駐車場に車を止め、滝へ向かう。

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3~4分ほど歩く。フツーの靴で十分だ。

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白糸の滝到着!滝の規模は、高さ約3m、幅約70mほど。

その高さ(低さ?)のためか、殆どの方が思ったより小さいと感じていたようだ

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滝の様子↓

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繊細に流れ落ちるその様は、清涼感があって美しい。新緑とのマッチングも素晴らしいだろう

因みに、11.8℃という高めの水温は、浅間山の火山活動に伴う地熱の影響とされ、一年を通して枯れることはないとのこと。

 

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【竜返しの滝】

滝を上ろうとした大蛇が激しい流れに押し返されて滝つぼに落ちたという故事に由来する竜返しの滝は、湧出する地下水ではなく川が流れ落ちるオーソドックスなタイプ。

白糸ハイランドウェイ沿いの駐車場(小瀬温泉側の料金所付近)から10分ほど木立の中を歩く。

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竜返しの滝到着!

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落差は5mほどだろうか?

女性的なイメージの白糸の滝とは対照的な印象だ。

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白糸の滝の水も含まれる滝返しの滝は、別名「すずが滝」とも呼ばれ、その流れは千曲川へと続いている。

駐車場から滝までの遊歩道も快適で、人も少なく、穴場といえよう。

 

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白糸ハイランドウェイから続く鬼押ハイウェイへ抜け、浅間山を左手に群馬県は嬬恋村へ。

白糸の滝から車で10分ほどの場所にある鬼出し園へと足を延ばす。

 

【鬼出し園】

鬼出し園は、天明3年の浅間山の大噴火で形成された溶岩地帯で、浅間山の北方に約6.8平方kmに渡って広がっている。

(鬼出し園から望む浅間山)

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その荒涼とした溶岩の芸術は、独特の雰囲気を醸し出す。

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園内には、噴火の犠牲になられた霊を供養するために建立された浅間山観音堂を中心に参道が整備されている。

この時期は、カラマツの黄葉と溶岩のコントラストが美しい。

今回は、表参道から高山植物観察コースを周ってみた。

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参道は整備が行き届いており、とても歩き易い。

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湧き出る地下水は、飲むことが出来る。

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高山植物観察コースの見晴台付近からの展望を幾つか。

浅間山・黒斑山方向↓

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四阿山・本白根山方向↓

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苗場山・谷川連峰方向↓

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尾瀬・男体山方向↓

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自生するヒカリゴケ↓

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石割りの松↓

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"鬼出し"の由来は、浅間山に住む鬼の行状と噴火に関連して自然発生的に名付けられたとされる。

活火山である浅間山のエネルギーを感じることが出来よう。

 

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今回、地元の方や他のお客さん達とお話しする機会にも恵まれ、短時間ではあったが、素晴らしい旅となった。

秋の軽井沢には、また訪ねてみたいと思わせるに十分な魅力が満ち溢れていた

 

vol.1~ 旧軽井沢市街地編~)

 

 

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2013年11月 6日 (水)

秋の軽井沢周辺を巡る(vol.1)

所用で長野県の軽井沢町を訪ねてみた。

時間的都合で限定的だが、秋色に染まる軽井沢とその周辺の様子をお伝えしたい。

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【旧三笠ホテル】

明治後期に建てられた旧三笠ホテルは、明治・大正期の面影を今に残す純西洋木造建築物で、国の重要文化財にも指定されている。

なお、設計・施工共に日本人の手によるものだそうだ。

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朝霧に包まれた旧三笠ホテルは、圧巻の風格!

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内部の様子を幾つか↓

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猪苗代の天鏡閣にも似た高貴な雰囲気が漂う旧三笠ホテル。

因みに、電気自動車で来られた方の入館料は無料である。

(観光名所だからこそ中に入れるが、そうでなければ…とてもボクには縁がない

 

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【旧スイス公使館(深山荘)】

その昔、スイス公使官の疎開別荘として使用された建物で、現在は軽井沢町が所有している。

かのポツダム宣言受諾の電報が打電された場所でもあり、歴史的に貴重な建物である。

旧三笠ホテルの直ぐ側に建つが、あまり目立つ感じではない。

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かつては数多くの諸外国の公使館等が存在した軽井沢だが、現存するのは、ここだけだという

(買取った町の判断に敬意を表したい)

 

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【旧軽井沢メインストリート】

現在のメインストリートである旧軽井沢商店街。

通り沿いから路地裏まで様々なジャンルのお店が立ち並ぶ

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ソフトクリームは抜群に美味しかった

もう少し時間を掛けて楽しみたいと思う場所の一つ。

 

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【三笠通りの紅葉】

旧三笠ホテル付近の紅葉は真っ盛り

朝方の小雨の中、暫し散策してみた。

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真夏はもちろん、新緑の時期もキレイだろう。

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一部を散策しただけでも、軽井沢の雰囲気はやっぱり素晴らしい

(別荘は持てないが、散策ならボクにも何とかなりそうだ…)

 

 

vol.2~軽井沢郊外編

 

 

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2013年11月 2日 (土)

薪運び&軒下保管

穏やかな小春日和の今日、ボクはただ黙々と薪運びに勤しんでいた。

良くも悪くも薪ストーブは、スイッチ一つで快適な空間が手に入る訳ではない

結構な手間を要する下準備が必要なのだ。(潤沢な資金があれば別だが

 

ボクは、20Km超も離れた郊外の一角に玉(割る前の状態)で薪を保管しておき、借りた軽トラを使って自分で運んでいる。

しかし、専用の薪置き場がない我が家では、軒下に積み重ねるぐらいしか保管方法がなく、3~4回も運ぶと満杯となってしまう。

(軽トラ約2台分↓)

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薪割り作業自体は、昨年から使用しているエンジン式油圧薪割機によって圧倒的に効率が上がっている

(今回は、割らなくても燃やせる細い薪を中心に運び込んだ)

 

で、軒下で保管する際に重要となってくるのが、雨&雪対策である

我が家は、比較的軒が深い作りではあるのだが、置いた薪に雨が当たらないわけではない。というか、当然当たってしまう。。

 

そこで、天候不順が予想される時は、農資材用途のビニルシートで全体を覆うことにしている。

(通気性確保のため、好天時は捲り上げるか若しくは外している)

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聞くところによると、積み重ねた部分の頂部に波板のトタン又は塩ビを置くだけでも十分だそうだが、いつもシトシト・シンシンと降っている訳ではないので、フルに覆ってしまう方がベターだろう。

中には、ストックヤードをササッと作ってしまう器用な方もいるが、誰でも「ササッと」作れる訳ではないのが現実

 

一応、単体で薪置き場を設置する構想はあるのだが、未だ実現の見込みは立っていない。

…もう暫くの間は、軒下保管を続けることになりそうだ。

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小洒落た薪置き場が欲しいなぁ…と庭を眺めては、散りゆく落葉に秋の深まりを感じる一日

…構想だけでも暖めておこうと思う

 

 

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