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ふくしまの旅

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2014年3月

2014年3月28日 (金)

ThinkPad T410s

メインで使用するパソコンを更新した。

WindowsXPサポート終了と消費増税の直前というタイミングで、追い討ちを掛けるがの如くモニターが故障してしまったのだ…

サブ機もあるが、自由に使えるメイン機がないと落ち着かないし、タブレットやスマホでは全てを満足に完結できない。

 

今回選んだのは、lenovoのThinkPad T410s (既に廃盤)

プリセットは、Win7(Pro)Open Officeのみという超シンプルな仕様だ。

Img_1452

ThinkPadならではのキータッチと、ボディの高い剛性感は相変わらず素晴らしい!

(T410sは、開発者をして"歴代最高のキーボード"と言わしめた名機)

ボクのThinkPad歴は約20年。その最大の理由は、やはりこの極上のキータッチにある

 

Img_1446

内蔵LANの速度アップとSDカードスロット搭載も何気に嬉しいポイント

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リコール情報がアナウンスされたばかりだが、幸いにもボクのモデルは該当していなかった。

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参考までに、サブPCのR61eと旧モデルのT43(右側)↓

(サブ機のOSは、まだXPだが…)

 

Img_7681

なお、いずれのモデルも購入先はThinkPad専門店のBeStock

いつも2万円弱の価格帯の中から選んでいたが、今回はやや奮発して4万円台!

(だって、それで十分なんだもん…)

 

落としどころが難しいデジタル分野は、思い立った時こそ買い時といえよう

 

 

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2014年3月24日 (月)

ATLAS アスペクト24

スノーシューを更新した。

知人から譲り受けた旧モデル(ATLAS624)は先日のトレックで破損してしまっていた…

DIYで修理し様子をみていたが、どうしても同じ箇所が壊れてしまうことから、已む無く更新となった次第。

(何より、一歩間違うと生死に係わり兼ねない

 

破損箇所↓

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本来の取付け部はこんな感じ↓

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コチラ↓がアトラス社の山岳モデルアスペクト(ASPECT)24

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旧モデルとの比較↓

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参考までに、山岳用スノーシューの最高峰とされるMSRのライトニングアッセント(Lightnin Ascent22)との比較↓

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トレイルウォーク用(なだらかなコース向)の旧モデルとは一線を画すアスペクト24

山岳用が誇るその実力を出来るだけ早い機会に試してみたい

 

(春も間近だけど…

 

 

 

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2014年3月20日 (木)

坂内食堂@喜多方市

喜多方市は細田地区にある坂内食堂を訪ねてみた。

坂内食堂は、喜多方ラーメンの御三家とも2台巨頭ともいわれる超有名店の一つ

ここ20年来、いつも長蛇の列に辟易し諦めていたのだが、今回ようやく実現と相成った。

(3月初旬・平日の14時半過ぎ)

 

(雪&寒さ対策が施された店舗入口↓)

Img_0620

先ずは食券を購入し、席に着く。

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メニュー表↓

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一番人気とされる肉そば(チャーシューメン)をオーダーする。

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早速運ばれてきた!

(パッと見は、同じ喜多方ラーメンのあべ食堂に似ている)

Img_0623tjpg

モチモチの平打ち太縮れ麺に透き通った豚骨スープの組合せは、まさに絶品!

余分な油を落としたというチャーシューは、あっさり目で柔らかい

クセが無く、程々なボリュームも大人には丁度いい感じだ

Img_0625t

 

喜多方ラーメンの老舗が誇る伝統の味は、流石の貫禄!

(坂内食堂は幅広く全国展開しており、各地でその味を楽しむ事が出来る)

 

ラーメンマップを片手に蔵のまち「喜多方」を散策するのも面白そうだ

 

 

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2014年3月16日 (日)

八町温泉 亀の湯

金山町玉梨地区にある八町(ハチマチ)温泉「亀の湯」を訪ねてみた。

亀の湯は、八町温泉と玉梨温泉の2つの源泉が一つの浴槽に注がれたブレンド湯を特徴とする小さな共同浴場である。

 

国道沿いのバス停(玉梨八町温泉)向かい側にある入口↓

Img_0524 

湯小屋全景↓

後に見える建物は、玉梨温泉「恵比寿屋

Img_0528 

野尻川の向こうに建つ小さな白い建物は「玉梨温泉共同浴場」

(雪で分かりにくいが…

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脱衣所は男女別(浴槽側から撮影↓)

入浴料は無料だが、地元の方のご尽力によりとてもきれいに整備されている

※協力金100円

Img_0542 

浴槽の様子↓

注ぎ込まれているお湯は、向かって左側が八町温泉で、右側が玉梨温泉の源泉とのこと。

八町の源泉は程よい湯温だが、玉梨のそれは熱い

Img_0540 

泉質は、「ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩温泉」と記されている。

ほぼ無色透明で、鉄っぽい香りが漂うお湯は、サッパリとした感触

とてもよく温まる

Img_0536 

壁には、寄付された方の御札が掲げられている。

(掲示期間は原則5年とのことだ)

Img_0541 

屋根裏は、こんな感じ↓

Img_0543 

 

時間の都合上、亀の湯だけとなってしまったが、玉梨温泉と併せて楽しみたいところ。

外の景色こそ望めないが、小さな湯小屋に小さな浴槽一つという素朴さが何とも味わい深い

 

 

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2014年3月12日 (水)

恋チュン【福島県】ver

昨年、AKB48恋するフォーチュンクッキーに合わせて踊る様子をYouTubeにアップする団体等が話題となったのはご存知の方も多かろう。

その人気は衰えを知らず、大小様々な企業や地方自治体、さらには国外にまで広がりを見せているという。

 

そんな中、福島県バージョン(ふくしまから はじめよう)が公開されたのでご紹介したい。

(クオリティ云々については問わず、温かい気持ちで見て頂きたい

因みに、ボクにはお呼びが掛からなかった…

その時のためにと密かに練習を積んでいたのだが、ご披露できず残念である。

 

コチラ↓は、県内の複数企業合同による恋チュン「ふくしま元気バージョン」

効果の程は未知数だが、少しでも福島県のPR&復興に繋がれば幸い

なお、併せてYouTube福島県公式チャンネル内のコンテンツもお楽しみ頂きたい

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折角なので?、"恋チュン"シリーズを幾つか。

お堅いイメージの自治体が魅せる意外性に着目してみた

(神奈川県ver↓)

(佐賀県庁ver↓)

(岩手県三陸鉄道南リアス線ver↓)

(熊谷市消防本部ver↓)

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因みに、曲の振り付け担当は「パパイヤ鈴木」とのこと。

自然と笑みがこぼれ、ほっこりとした気分になれる"恋チュン"シリーズの人気は当分続きそうだ

 

 

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2014年3月10日 (月)

早戸温泉 つるの湯

三島町早戸地区にある早戸温泉 つるの湯へ。

霧幻峡に1,200年の歴史を紡ぐ佇む天然温泉で、その昔、鶴が足の傷を癒した故事に因むという。

国内でも屈指の薬湯とされ、飲泉療法の効果は科学的にも証明されているそうだ。

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国道(R400)から進入路を下っていくと、先ず湯治棟がある。

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日帰り温泉棟↓(駐車場のある入口は3F)

受付は、エレベーターで1Fへ。

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エレベーターを出た先にある入口↓

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エントランスの様子↓

(日帰り温泉チケットは、券売機で購入する)

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和室は、只見川(霧幻峡)を眺めながらくつろげる

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内湯↓

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露天風呂↓

目前に広がる霧幻峡が美しい✨

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湯温は程よく、滑らかな感触が心地よい

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という訳で、飲泉もしてみた。

味は、鉄っぽい感じ…

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絶好のロケーションの中、名湯で寛ぐ時間はとても心地いい 

 

 

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2014年3月 7日 (金)

只見川第一橋梁の冬景色2014

三島町にある只見川第一橋梁ビューポイントへ。

因みに只見線は、日経プラスワンにおいて「雪景色のきれいなローカル線ベスト10」第3位に輝いている。

因みに、「紅葉の美しい鉄道路線ベスト10」では第1位に輝いている

 

決して撮り鉄ではないが、奥会津の雄大な自然と鉄橋のコラボがお気に入りのスポット

【昨秋の様子は→コチラ】 

 

いつもの道の駅尾瀬街道みしま宿を起点とする。

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道の駅から遊歩道入口までの歩道(昨秋は工事中だった)は、除雪も丁寧に行われている。

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遊歩道上の積雪は、1m以上はあろうか?といったところ

概ね踏み固められてはいるものの、踏み位置によっては膝上までかるく埋まってしまう…

(場合によっては、登坂に適したスノーシュー等を準備するのも良かろう)

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D地点に程近い場所で三脚をセットする。

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遠くはガスに覆われているが、鉄橋付近の視界は良好!

川面への写り込みも中々いい感じだ

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…しかし、通過時刻直前で雪足が強まってしまう

(下り線↓)

Img_1348

(上り線↓)

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何だか煮え切らないので、他所で時間を調整のうえ、13時台の上り線を狙うことにした

(雪こそ弱まったものの、風の影響か逆さ鉄橋は望めず…

Img_1402a

またまた次回への課題が出来てしまったが、それでも雪景色の只見線は素晴らしい

積雪の多い時期の晴れた時間帯であれば、こんな眺望に恵まれる↓

「いいね!奥会津」プロジェクト 2013冬だより)

Panf01

ここ以外にも撮影スポットに恵まれたJR只見線は、奥会津の雄大な自然と相まって撮り鉄ではなくとも楽しめる

震災の年に発生した豪雨災害の影響により、未だ全線復旧の見通しが立っていないのは残念だが、国内屈指とされるローカル線の原風景をご堪能頂きたい

 

 

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2014年3月 4日 (火)

庭木のプチ雪害

あの大雪から時も過ぎ、我が家の庭に積もった雪も完全に消え去った。

一時は(庭木の)壊滅状態も覚悟したが、結果的に杞憂に終ったのは幸い

思うに、2週とも乾いた雪だったことが影響したようである。

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ナンテンはかなり丈夫なので、いずれ完全復活を遂げると思われる。

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何より最大の反省点は、雪かきの際にスコップで複数の庭木に傷を付けてしまったこと

(毎年のことだが、相変わらず下手というか、学習能力が足りていない…)

数が多くゴチャゴチャとしているため、作業スペースが不足しているというのもある

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庭木もさることながら、今回の大雪による一番の被害はボク自身にあった

道路上でスタックした車の影響により、脱出&帰宅困難になりかけたこと十数回。

そして、雪かきで腰痛を発症し、数日間の安静状態を余儀なくされたりした…

 

何事も程々がよろしいようで…

未だ大雪の後遺症に悩む全ての方に心よりお見舞い申し上げます。

 

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2014年3月 3日 (月)

雪花菜ドーナツ&青ばと豆腐@玉梨とうふ茶屋

雪花菜(おから)ドーナツと青ばと豆腐を求めて、金山町にある玉梨とうふ茶屋を訪ねてみた。

玉梨とうふ茶屋は、奥会津百年水と呼ばれる天然水と厳選された枝豆(青ばと)から作られる「幻の青ばととうふ」で有名な豆腐屋さん。

最近は、青ばととうふを作る過程で出る豆乳と雪花菜を使用したドーナツの人気も高いという

(店舗兼工場の全景↓)

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店内の様子↓

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囲炉裏を囲んで、豆腐やドーナツを頂くことも出来る

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コチラ↓が、雪花菜ドーナツ

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揚げ油は、吸収率の少ない天然のやし油を使用しているという。

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ほんのり広がるオカラの風味とモチモチの食感が美味しい!

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コチラ↓は、幻の青ばととうふ(もめん豆腐)

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素材の良さを楽しむため冷奴で頂く。青ばとと呼ばれる枝豆の風味が活きている

寄せ豆腐と生揚げもオススメだ

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因みに「青ばととうふ」は、店主が幼少の頃に食べた豆腐(田んぼのあぜ道に植えた枝豆を粉にして作ったもの)を、記憶の断片を頼りに数年の年月をかけて復活させたものだという。

メディアでも度々取り上げられており、オンラインショッピングやイベント・移動販売等も行われている。

 

奥会津の豊かな自然が育んだ厳選された素材から作られる極上の"秘伝極楽"をご賞味頂きたい

 

 

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