フォト

privacy

  • 全ての画像及び文章の無断転用、転載は、一切お断り致します。

ふくしまの旅

ブログランキング

無料ブログはココログ

にほんブログ村

« 2014年3月 | トップページ | 2014年5月 »

2014年4月

2014年4月28日 (月)

紅枝垂地蔵桜

郡山市中田町は木目沢地区にある紅枝垂地蔵桜を訪ねてみた。

三春滝桜の娘ともいわれる紅枝垂地蔵桜は、樹高約16m、根囲り6.3mの枝垂桜で、その木の下に建つ地蔵堂に因んで名付けられている。

 

三春滝桜より濃く鮮やかな紅色が特徴とされるが、満開のピークを超えていたせいか、思ったより紅色は濃くない印象だった。

(それでも、滝桜よりは濃い目だが)

Img_1990_1024x683_2

Img_2018_683x1024

Img_1986_1024x683

人がフレームアウトした瞬間は、こんな感じ↓

Img_2010_1024x683

周囲に整備されている遊歩道(さくら・はなもも回廊)の様子↓

Img_1982_1024x683

Img_2022_1024x683

南向に咲く「はなもも」は、丁度見頃を迎えている

Img_2027_1024x683

高台にある「見晴らしの丘」↓

スッキリとした天気なら、安達太良山等が望めるようだ。

Img_2023_1024x683

Img_2020_1024x683

 

枝垂桜が多いという中田地区。車で20分ほどの三春滝桜と併せて楽しむのがオススメである。

【参考 → 昨年の三春滝桜の様子

 

 

更新の励みにポチッと↓お願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ 人気ブログランキングへ

2014年4月25日 (金)

大菩薩嶺

山梨県東部に位置する大菩薩嶺を歩いてみた。

大菩薩嶺は奥秩父山塊に属し、甲州市丹波山村に跨る日本百名山の一つ。

今回は、冬季閉鎖期間を終えたばかりの上日川峠から大菩薩峠を経由する。

 

基点となるロッジ長兵衛

Img_1790_1024x683

生憎の天候&山開き前ながら、かなりの賑わい。9時頃の駐車場は、ほぼ満車だ…

早速、山頂を目指して歩き始める。

Img_1792_1024x683

Img_1793_1024x683_2

場所によって残雪が残るコース↓

トレースはしっかりしているが、軽アイゼンを携行した方が良さそうだ。

Img_1794_1024x683_2

スタートから20分弱ほどの場所にある福ちゃん荘

Img_1798_1024x683_2

ここから唐松尾根を登る直登コースと大菩薩峠経由コースに分かれる。

Img_1799_1024x683

大菩薩峠に到着~↓

Img_1804_1024x683_2

大菩薩峠にある介山荘

Img_1805_1024x683

Img_1811_1024x683

親不知ノ頭から大菩薩湖(上日川ダム)を望む↓

(晴れていれば、富士山を望むことが出来たのだが…

Img_1816_1024x683_2

賽ノ河原↓

Img_1822_1024x683

大菩薩峠休憩舎(避難小屋)

Img_1821_1024x683

大菩薩峠を振り返る↓

Img_1825_1024x683_2

標高2,000m付近で休憩する

山頂はもう直ぐだ。

Img_1826_1024x683

雷岩↓(唐松尾根との分岐点)

Img_1828_1024x683

Img_1827_1024x683

山頂到着~↓

(樹木に囲まれており、眺望には恵まれない)

Img_1830_1024x683

時間的に余裕があったので、丸川荘のある丸川峠付近まで足を延ばしてみた。

(大菩薩嶺山頂から先は、全面的に雪に覆われていた)

Img_1832_1024x683_2

この界隈に多く見られるコメツガ↓

Img_1840_1024x683

 

初心者にも優しいコースで、トレランの方が多いのも印象的だった。

この時期は、甲州市内に咲き誇るハナモモもまた美しい

往復の行程も含め、富士山を望めなかったのは残念だが、それは次回への課題としたい。

 

 

GPSログ↓)

Gpslog_1024x682

 

 

更新の励みにポチッと↓お願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ 人気ブログランキングへ

2014年4月22日 (火)

鶴ヶ城公園ライトアップ

会津若松市鶴ヶ城公園を訪ねてみた。

会津観光の中核を成す鶴ヶ城公園は、日本さくら名所100選にも選ばれている桜スポットである

今回は、東日本最大級の規模でライトップされたという史跡内の様子をお伝えしたい。

 

明るいうちに到着し、やや冷たい風の吹く中、花見客で賑わう園内を行く。

Img_1848_1024x683

Img_1841_1024x683

Img_1845_1024x683

Img_1864_1024x683

Img_1877_1024x683

ライトアップされた鶴ヶ城と夜桜のコラボは、幻想的でとても美しい

Img_1900_1024x683

Img_1947_1024x683_2

Img_1932_1024x683

Img_1925_1024x683

Img_1950_1024x683

 

(今回、撮影できなかったお堀に映る夜桜の様子は、また好条件下で狙ってみたい

 

****** 過去の記事から *************************************************

○春の鶴ヶ城2012年) → コチラ

○会津絵ろうそくまつり(2013年) → コチラ

○プロジェクションマッピング(2013年) → コチラ

********************************************************************

 

四季を通じて楽しめる鶴ヶ城公園を訪ねてみて欲しい

 

 

 

更新の励みにポチッと↓お願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ 人気ブログランキングへ

2014年4月18日 (金)

コードF4 【リアル宝探し in 福島】

ふくしまプレDCキャンペーン特別企画として行われているイベント「コードF4

コードF4とは…↓

「参加者自身がエージェントになりきって、宝の地図を読み解きながらエリア内に隠された宝物を探し出す、リアル宝探しイベント」

タカラッシュ公式サイトより)

…とのことで、福島県内20エリアで開催されている。

 

先日、甥と試してみたところ…、これが実に面白い!

大のオトナが十分楽しめるのである

Img_0888_1024x768_2

内容は、宝の地図(冊子↑)に描かれたヒントを手がかりに宝箱を探し、その中に記されているキーワードを探るというもの。

(手がかりや宝箱のある場所を探し当てるには、暗号めいた「コード」を解読する必要がある

キーワードを探し当てると、オリジナル特典と発見者賞が貰える。さらに、発見エリア数に応じて抽選で特賞ゲットのチャンス!

Img_0886_1024x768_2

因みに、宝箱はこんな感じ↓

蓋を開けると、中にキーワードが記されている

Img_0806_1024x768

今のところ、ボクがクリアしたのは5ヶ所

1エリア毎にクリアすると貰える発見者賞↓(他にオリジナル特典有り)

Img_0891_1024x768

目下、S賞(JRびゅう商品券10万円)若しくは、B賞(県内各スポットの宿泊券)に照準を定め、地道にクリアしていこうと思っている。

 

因みに、ふくしまDC(ディストネーションキャンペーン)とは…↓

「JRグループ6社と自治体が協力し、 全国規模で集中的に観光誘客を行う国内最大規模の観光キャンペーン」

福島県観光交流局公式サイトより)

 

様々なイベントを通し、多くの方に福島県の魅力に触れて頂きたい

 

 

更新の励みにポチッと↓お願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ 人気ブログランキングへ

2014年4月14日 (月)

夜ノ森公園の桜並木 2014'

今年最初の桜探訪は、昨年に引き続き富岡町の夜ノ森(よのもり)公園へ。

美しいソメイヨシノのトンネルは、東北最大の規模を誇る

原発事故の影響により途中で分断されているものの、しかし、その魅力はいささかも色褪せてはいない

 

夜ノ森公園(夜の森公園)の桜並木↓

Img_1683_1024x683

Img_1682_1024x683_2

Img_1685_1024x683

Img_1726_1024x683

Img_1744_1024x683

Img_1689_1024x683

Img_1703_1024x683

バリケードの向こうは、帰還困難区域。

Img_1729_1024x683_3

Img_1719_1024x683

 

****** 番外編 ****************************************************

付近は、未だ時が止まったままである…

Img_0841_1024x768

Img_1671_1024x683

Img_1746_1024x683

****************************************************************

今年は観桜客も多く、県外ナンバーの車も目立っていたのは嬉しい限り

昨年の様子 ←

 

普遍的な美しさを誇る夜ノ森公園の桜並木を堪能頂きたい

 

 

更新の励みにポチッと↓お願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ 人気ブログランキングへ

2014年4月12日 (土)

我が家にも遅い春の息吹

目下、桜前線通過中の福島県

早い所では既に散り始めの最中、我が家唯一の桜(陽光桜)は、まだ蕾の状態…

しかし、確実に成長を続けており、一両日中?には開花宣言といった感じである

(因みに、近所のソメイヨシノはほぼ満開)

Img_1648

痩せた土壌のせい?か、何故か周囲より成長の遅い我が家の植物たちだが、ようやく春めいてきた感がある。

Img_1637_1024x683

Img_1639_1024x683_2

Img_1643_1024x725

Img_1653_1012x722

Img_1636_988x710_2

Img_1655_1024x683

Img_1657_1024x683_2

********************************************************

先月末のことで恐縮だが、植樹後4年目して初めて花を咲かせてくれたマンサク↓

僅か5~6輪ほどと寂しい感は漂うが、しかし、確実に馴染みつつあるのだろう。

(何かいいことがある予兆かな?

Img_0683

********************************************************

 

思うように桜スポットに足を延ばせず悶々とする中、庭先で感じる春の息吹にホッと一息の一日である

明日からまた行動を開始して行きたい

 

 

更新の励みにポチッと↓お願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ 人気ブログランキングへ

2014年4月 8日 (火)

残雪の磐梯吾妻スカイライン

冬季閉鎖期間を終え、再開通した磐梯吾妻スカイラインを走り抜けてみた

磐梯吾妻スカイラインは、福島市西部の高湯温泉と土湯峠を結ぶ全長約29kmのパノラマコースで、日本の道100線にも選ばれている。

償還期間も終了し、現在、無料で平均標高1,350mを彩る絶景を楽しむことが出来る。

 

今回は、5月中頃まで楽しめるという雪の回廊を中心にお伝えしたい

(道中の様子↓)

Img_1578_1024x683

高い雪壁は、浄土平に近い鳥子平周辺に見られる。 

今年は、例年並み(高さ約4m)とのこと。

(雪の回廊に限って言えばほんの僅かだが、残雪と遠景を同時に楽しめるのは素晴らしい)

Img_1580_1024x683

その他、道中の様子↓

Img_1598_1024x683_2

Img_1601_1024x683_2

Img_1613_1024x683

Img_1620_1024x683

最頂部付近にある浄土平入口↓

折角なので、吾妻小富士に登ってみた。

Img_1548_1024x683

吾妻小富士から望む浄土平と吾妻山↓

Img_1558_1024x683_2

吾妻山の噴気↓

Img_1560_1024x683

CM撮影等でお馴染みのスポット↓(浄土平から高湯側へ降りて直ぐ)

荒涼とした場所だが、残雪によってややオブラートされている印象を受ける。

Img_1561_1024x683

Img_1564_1024x683

福島市街地↓

Img_1567_1024x683

吾妻小富士の火口内部↓

Img_1553_1024x683

参考までに、福島市内から望む吾妻小富士↓

(春の風物詩「吾妻の雪うさぎ」は、まだちょっぴり太め?

Img_1632_1024x683

つばくろ谷と不動沢橋↓

Img_1546_1024x683

 

沿線には作家・井上 靖氏が命名した「吾妻八景」が広がるなど、春の"雪の回廊"から秋の紅葉まで、雄大で変化に富んだ景色を堪能できる

見頃を迎えている花見山公園周辺の各スポットと併せお楽しみ頂きたい

 

 

更新の励みにポチッと↓お願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ 人気ブログランキングへ

2014年4月 6日 (日)

あぶくま洞

田村市は滝根町にある「あぶくま洞」を訪ねてみた。

あぶくま洞は大理石の中に形成された鍾乳洞で、全長2,500m超のうち約600mが一般公開されている。

一年を通して約15℃に保たれる洞内は、約8,000万年の歳月を掛けて創られた神秘の地底博物館である。

Img_0804_1024x768_2

チケットを購入し、早速入洞~

Img_0718_1024x768

ライトアップされた洞内は、地下水の流れや滴りを間近に感じられる。

Img_0724_1024x768_2

(妖怪の塔↓)

Img_0726_1024x768

(白磁の滝↓)

Img_0727_1024x768

途中、探検コース(別途200円)を行ってみることに↓

※狭隘な場所を通るため、体格や服装如何によっては通常コース選択がベターだろう

Img_0729_1024x768

(洗心の滝↓)

Img_0730_1024x768

(地底の精霊↓)

Img_0733_1024x768

通常ルートへ戻り、あぶくま洞最大のハイライト「滝根御殿」を目指す。

(せせらぎの間↓)

Img_0735_1024x768

(石化の樹林↓)

Img_0736_1024x768

滝根御殿↓到着

ここは、公開部分最上層にある高さ29mのあぶくま洞最大のホール。

Img_0742_1024x768

スケールと造形美に圧倒される

Img_0748_1024x768_2

Img_0749_768x1024

(月華の滝↓)

Img_0752_1024x768

洞内第二のホール「竜宮殿」↓

Img_0762_1024x768_2

(「樹氷」と「クリスマスツリー」↓)

Img_0765_1024x768_2

あぶくま洞のラストを飾る「月の世界」

光のイリュージョンで夜明けから夕暮れまでが表現されている。

Img_0770_1024x768

 

***** 番外編 *****************************************************

洞内で熟成中のオリジナルワイン「北醇」

Img_0768_1024x768

敷地北面の崖↓(高さ約120m)は、遠くからもよく目立つ

Img_0780_1024x768

隣接する「星の村展望台」↓

Img_0788_1024x768

※写真は、全てコンデジ撮影

**********************************************************

 

付近には本格的なケイビングが楽しめる入水鍾乳洞もあり、地球の謎ともいえる地底空間が広がる田村市。 

悠久の時が創り上げた大自然の造形美をお楽しみ頂きたい

 

 

 

更新の励みにポチッと↓お願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ 人気ブログランキングへ

2014年4月 1日 (火)

春の安達太良山2014

残雪期の安達太良山を歩いてみた。

安達太良山(あだたらやま)は6つの峰が連なる安達太良連峰の主峰で、日本百名山の一つ。

標高1,700m程ながら大きな裾野を持つ山容が印象的で、智恵子抄や万葉集にも詠まれた名峰である。

 

麓の大玉村から安達太良山を望む↓

(向かって右の峰が安達太良山。左は和尚山)

Img_0714

残雪期初となる今回、奥岳登山口(あだたら高原スキー場)から山頂を目指す。

Img_1456

ハイシーズン中は、ゴンドラあだたらエクスプレス利用により簡単に山頂にアクセスすることも可能だ

Img_1457

ほぼ全域に渡って雪の残る登山道↓

思ったより締まっており、アイゼンのみでも歩き易い。

Img_1458

鉄山方向↓

Img_1465

山頂へ向け、峰の辻経由直登のコースを選択する。

Img_1473

Img_1475_5

暖かい陽気だが、まだこんな雪の造形が残る↓

Img_1480

山頂直下で牛ノ背を迂回してきた3人組と合流し、共に山頂を目指す。

(何と、恩年83歳の男性グループ!)

山頂到着!

霞んではいるものの、好天の下、気分は上々

Img_1482

磐梯山&飯豊山方向↓

Img_0707

吾妻連峰方向↓

Img_1487

那須連峰方向↓

(中間付近に見えているのは、猪苗代湖)

Img_1492

本宮市&郡山市方向↓

(手前の峰は、和尚山)

Img_1483

福島市方向↓

Img_1493

思ったより早めに着いたので、牛ノ背経由でくろがね小屋側へ下りることにする。

牛ノ背付近から望む沼ノ平↓

沼ノ平は、火山性の有毒ガスにより立入りが禁止されている

Img_1510

牛ノ背付近から望む安達太良山頂↓

Img_1511

くろがね小屋が見えてきた↓

公共の山小屋で、温泉が楽しめる

Img_1514

こうした山小屋や避難小屋が少ないことは、東北の山の欠点の一つ

(北アの感覚で来るとちょっと驚くかもしれないが、まぁビックな里山的風情は味わえる)

Img_1516

下山途中、もう一度山頂方向を振り返る。

Img_1525

雪解けの「あだたら渓谷」↓

春の訪れが感じられる

Img_1531

帰りは、直下の岳温泉でのんびり疲れを癒す

身近な百名山を、ここ安達太良山界隈で感じてみたい

GPSログ↓)

Gpslog

 

 

更新の励みにポチッと↓お願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ 人気ブログランキングへ

« 2014年3月 | トップページ | 2014年5月 »

2021年9月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック