フォト

privacy

  • 全ての画像及び文章の無断転用、転載は、一切お断り致します。

ふくしまの旅

ブログランキング

無料ブログはココログ

にほんブログ村

« 2014年8月 | トップページ | 2014年10月 »

2014年9月

2014年9月29日 (月)

尾瀬の草紅葉

秋色に染まる尾瀬を歩いてみた。

見頃を迎えている草紅葉が目的で、秋は2年ぶり。

今回は、群馬県側のルートを巡る。(鳩待峠~アヤメ平~竜宮~山ノ鼻~鳩待峠)

 

鳩待山荘脇から望む至仏山↓

Img_6727_800x533

アヤメ平入口↓

Img_6729_800x533

樹林帯を抜けると、緩やかな勾配のある横田代↓

Img_6751_800x533

振り返れば、至仏山↓

Img_6762_800x533

燧ヶ岳も見え始める↓

Img_6769_800x533

中原山頂を過ぎて、赤城、武尊山方向を望む↓

Img_6770_800x533

アヤメ平到着!

会津駒ヶ岳の中門岳に似た雰囲気は、まさに天空の楽園

(燧ヶ岳↓)

Img_6789_800x533

Img_6792_800x533

(至仏山↓)

Img_6802_800x523

(日光白根山方向↓)

Img_6800_800x534

アヤメ平を過ぎて、富士見下方向を望む↓

Img_6824_800x533

富士見田代から望む燧ヶ岳↓

この後、尾瀬ヶ原へ向けて長沢道を下る。

Img_6839_800x534

長沢道の樹林帯は、モミジやミズナラが色付き始め↓

全体的な見頃はこれからだ。

Img_6870_800x534

尾瀬ヶ原到着~

竜宮十字路から時計回りに各方面の様子を↓

ヨッピ橋方向↓(下りてきて正面)

Img_6882_800x533

燧ヶ岳方向↓

Img_6879_800x533

富士見田代方向↓

Img_6881_800x533

至仏山方向↓(これから向かう方向)

Img_6880_800x534

中田代から山ノ鼻へ向けて木道を進む。

地塘に浮かぶヒツジ草が美しい

Img_6898_800x533_3

Img_6908_800x533

Img_6964_800x533

山ノ鼻から鳩待峠へ戻るルート沿いの紅葉↓

こちらも、これからが本番。

Img_7046_800x533 

 

*************************************************************

御嶽山の噴火は、山好きの一人として余りにもショッキングなニュースだった。

ボクも昨年秋に登ったばかりで、突然見せた"もう一つの顔"には言葉も詰まる…

(参考:ボクが訪れた時の様子→昨年10月の御嶽山

 

不幸にも犠牲になられた方々のご冥福を祈ると共に、救助活動の進展を願ってやまない。

*************************************************************

 

 

更新の励みにポチッと↓お願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ 人気ブログランキングへ

2014年9月25日 (木)

雨飾山

高妻山の翌日、妙高連峰西端に位置する「雨飾山」を歩いてみた。

長野と新潟の県境に位置し、標高2,000m未満の山ながら眺望に富む名峰。

日本百名山の一つにも数えられている。

 

今回は、長野県小谷村の雨飾登山口から山頂をピストンする。

雨飾高原キャンプ場まで車でアクセス可能)

Img_6599_800x533

木道が設置された湿地帯を抜けた後、ブナ林の中へと入っていく。

ブナ平周辺↓紅葉はもう少し先のようだ。

Img_6603_800x533
荒菅沢の手前で、布団菱と呼ばれる岩峰と主稜線が見えてくる↓

Img_6608_800x533
荒菅沢から雨飾山を見上げる↓

Img_6619_533x800

Img_6621_800x533
沢を渡って再び樹林帯へと入り、一気に高度を稼ぐ

最後のガレ場を越えて主稜線へ↓

Img_6642_800x533

北ア方向を見ると、槍ヶ岳や爺、鹿島槍の姿も

Img_6643_800x533

笹平到着!

Img_6648_800x533
目前に、雨飾山頂を望む↓

Img_6644_800x533

右手には、糸魚川市と日本海↓

Img_6658_800x533

一旦下って、新潟県側からの薬師尾根道との分岐↓を過ぎる。

Img_6659_800x533

山頂到着!(柱票と三角点のある南峰↓)

右中央は、30m程離れた北峰。

Img_6679_800x533
北峰には、祠と石仏が祭られている↓

(その昔、越後のお坊さんが山頂まで運んだものとされ、新潟県側を向いている)

Img_6671_800x533_2

北峰から南峰↓

Img_6672_800x533

上越方向に海谷山塊↓

Img_6670_800x533

後立山連峰と北アルプス↓

白馬三山は雲をまとう

Img_6680_800x533

南峰から安曇野方向↓

Img_6695_800x533

妙高連峰↓

中央は、焼山?だろうか。

Img_6699_800x533

帰りは、雨飾荘の温泉へ

 

GPSログ↓)

Gpslog_amakazari_800x600 

 

因みに、「雨飾」の名は、昔、山頂で雨乞いをしたことに由来するそうだ。

天候不順が続く今シーズン、ここ雨飾山で好天に恵まれたのは誠に皮肉ながら幸いだった

 

 

 

更新の励みにポチッと↓お願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ 人気ブログランキングへ

2014年9月23日 (火)

高妻山

長野県北部に位置する戸隠連峰の最高峰「高妻山」を歩いてみた。

かつては修験者たちも往来した山岳信仰の霊山で、日本百名山の一つ。

 

今回は、戸隠キャンプ場を起点に一不動登山口から山頂をピストンする。

キャンプ場と牧場内を抜ける↓

Img_6407_800x533

Img_6408_800x533
牧場の奥にあるゲート↓

暫く樹林帯を歩いた後、大洞沢を縫うように歩いていく。

Img_6415_800x533
滑滝↓

右側の鎖を使って上部へ。

Img_6423_800x533
帯岩↓

スラブに切り込まれた足場と鎖を頼りにトラバースする。

Img_6426_800x533

氷清水↓

Img_6436_800x533
一不動避難小屋↓

Img_6441_800x533

ガスの向こうに後立山連峰を望む↓

Img_6445_800x533
高妻山の頂がようやく見え始める↓

美しい三角錐は、戸隠富士の別名に相応しい

Img_6453_800x533
五地蔵山↓

ガスに覆われ、遠望は利かない…

Img_6459_800x533

Img_6461_800x533
五地蔵山を過ぎて直ぐの六弥勒にある弥勒新道分岐↓

Img_6467_800x533
次第にガスが…

この日の後立山連峰は、これで見納め

Img_6470_800x533
九勢至(八丁ダルミ)から山頂を見上げる↓

Img_6484_800x533
尾根上の道まで急登が続く↓

Img_6486_800x533
十阿弥陀の前を過ぎると、山頂は目の前だ↓

Img_6488_800x533
山頂到着!

…しかし、眺望はガスに遮られたまま

Img_6491_800x533
下山途中、飯縄山をバックに戸隠牧場の牧草地を望む↓

Img_6530_800x533

下山後は、戸隠蕎麦と温泉をのんびりと堪能した

 

GPSログ↓)

Gpslog_takatsuma_800x588

 

 

更新の励みにポチッと↓お願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ 人気ブログランキングへ

2014年9月15日 (月)

残暑の前沢曲家集落

南会津町舘岩地区にある前沢曲家集落へ。

L字型の造りと茅葺屋根が特徴的な「曲家」の集落で、国の重要伝統的建造物群保存地区にも指定されている。

Img_6202_800x534_2
「かやぶき屋根の見える丘」から集落全体を望む↓

Img_6198_800x533
集落内にある曲家資料館↓

かつての暮らしぶり等をうかがい知ることができる。

Img_6150_800x533
内部の様子↓

Img_6151_800x533

Img_6153_800x533_2

Img_6164_800x533
順路に従って、集落内を巡る。

(住人の方の暮らしの場であり、敷地内に勝手に入ることはできない)

Img_6167_800x533

Img_6168_800x533

Img_6176_800x533

Img_6179_800x533
集落入口の舘岩川沿いは、前沢ふるさと公園として整備されている。

これまた味わいのある水車小屋(奥)とバッタリ小屋↓

Img_6188_800x533

水車とバッタリが杵をつく音は「うつくしまの音30選」にも指定されている。

Img_6147_800x533

その美しい音色を動画にて↓

宿場町「大内宿」のような華やかさこそないものの、素朴な"村里の原風景"が美しい.

  

  

更新の励みにポチッと↓お願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ 人気ブログランキングへ

2014年9月12日 (金)

会津たかつえ高原そば畑

南会津町は高杖高原のそば畑を訪ねてみた。

間もなく刈り取りの時期を迎える"白い絨毯"は、約36,000坪。

周辺の山々はもちろん、畑の中に残る樹木と程よい起伏が美しい

Img_6324_800x533

Img_6227_800x533_2

Img_6250_800x533

Img_6049_800x533

そばの花は、「独特の香りが漂い始める直前」が最も美しいそうだ

Img_6028_800x534

Img_6073_533x800

Img_6116_800x533

居合わせた地元の方曰く、元々はゴルフ練習場だったとのこと

(ゴルフ場自体は今も健在)

 

新そばの季節が待ち遠しい

 

 

更新の励みにポチッと↓お願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ 人気ブログランキングへ

2014年9月 9日 (火)

奇跡の一本松 & 三陸沿岸南部の奇岩群

岩手山を下りた翌日、大船渡市から三陸沿岸を南下。

三陸復興国立公園南部の美しい景観と、震災復興の歩みに触れる。

 

碁石海岸

~穴通磯~

波の侵食作用による岩の洞門が特徴的。

かつては、遊覧船で中をくぐり抜ける事も出来たそうだ。

Img_5882_800x533
~雷岩と乱曝谷~

海食洞穴に打ち当たる波音が雷鳴のように響く

Img_5859_800x533

因みに、「残したい日本の音風景百選」の一つにも数えられている

Img_5876_800x533
~綾里崎~

遠くに見える半島が綾里崎。リアス式海岸特有の地形が続く。

Img_5871_800x533 

 

******* 陸前高田市 ***************************************************

 

奇跡の一本松

震災の大津波にまつわるエピソードは、周知のとおり。

モニュメントとして保存されている"奇跡の一本松"の様子を。

Img_5904_800x533

Img_5905_800x533

Img_5913_800x533

Img_5916b_533x800_2

Img_5923_533x800_2
近くの「復興まちづくり情報館」内には、高田松原の被災松(根)も展示されている。

Img_5956_800x533
 

******* 宮城県気仙沼市 ***********************************************

 

【唐桑半島の折石

明治の三陸大津波で先端が2m程折れたことがその名の由来という。

大理石の石柱で、高さは約16m。

Img_5979_800x533
岩井崎

三陸復興国立公園の最南端に位置する岬…だそうだ。

Img_6001_800x526
復興屋台村 気仙沼横丁

仮設店舗を一つのマーケットプレイスに集めたもので、新たな名所の一つとのこと。

著名人の来訪も多いようである。

Img_5993_800x533
気仙沼の美味しい海産物を頂いた

Img_5988_800x533
 

 

次回は、三陸北部をのんびり巡ってみたい

 

 

更新の励みにポチッと↓お願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ 人気ブログランキングへ

2014年9月 7日 (日)

岩手山

岩手県の最高峰「岩手山」を歩いてみた。

南部富士とも呼ばれ、東北道や鉄道の車窓から望む美しい山容が印象的な秀峰だ

 

今回は、八幡平市の焼走り登山口から山頂をピストンする。

Img_5703_800x533_7
駐車場から山頂を見上げる↓

ビミョーなガスが山頂を覆っている…

Img_5702_800x533
第2噴出口から焼走り方向を望む↓

右中央付近に焼走り熔岩流が黒く見える。

Img_5707_800x533

第1噴出跡を過ぎると視界も開け、火山特有の砂礫道が現れる。

Img_5727_800x533_3

この辺りから見下ろす裾野は、何となく富士山のそれと似た印象を受ける↓

姫神山も見えている。

Img_5816_800x533
時期的に数は少ないが、コマクサの花も見ることができた↓

Img_5748_800x534
一旦樹林帯に入り、ツルハシ(上坊コースとの分岐)手前付近からガスの中へ…

平笠不動避難小屋↓

Img_5765_800x533
避難小屋近くに咲き誇るイワギキョウ↓

何となく、秋の訪れを感じさせられる

Img_5769_800x533
ここから先、標高を上げるにつれ次第に風が強まってくる。

お鉢から最高地点の薬師岳に掛けて↓は、まともに立っていられない…

Img_5776_800x533
山頂到着!

Img_5786_800x534
猛烈な風の中、時折視界が開ける↓

しかし、とても長居できる状況ではないので、サッサと引き揚げる

Img_5783_800x533
火口内部を望む↓

Img_5794_800x533
次第にガスが散り始める。

再び平笠不動避難小屋に戻った時には、安定的に山頂が見えていた…

Img_5804_800x533_2

*****************************************************************

登山口の脇に広がる「焼走り熔岩流」↓

岩手山の噴火によって形成されたもので、国の特別天然記念物にも指定されている。

長さ約3km、最大幅約1kmに及ぶ荒涼とした岩石帯が印象的だ。

Img_5821_800x533
熔岩流の先に岩手山を望む↓

Img_5827_800x533

 

 

GPSログ↓)

Gpslog_2

 

 

 

更新の励みにポチッと↓お願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ 人気ブログランキングへ

2014年9月 4日 (木)

くびの負担がZEROフック

バックパックに装着し、カメラの重量が首へ与える負担を軽減するというアイテムを導入してみた。

その名もズバリ、「くびの負担がZEROフック

ショルダーアジャスタにフックを取り付け、そこにカメラのストラップを掛けることによって、首に掛かる重みをゼロにする…というものだ。

Img_5685_800x533

山歩きの際、ボクはカメラ(デジ一)を斜め掛けにしている。

これは、首から正面に下ろすのと比べ、本体がブレにくいという利点がある。

 

しかし、長時間にわたって1kg超の重量物をぶら下げて歩く負担は、決して小さくはない

かといって、ショルダーやウエストパッドに固定するタイプは、速写性の面でやや劣る。

Img_1999_800x532
 

そこで、このアイテムを幾つかの山で試してみた。背負い方は、あくまで斜め掛け。

結果、ボクが現在使用中のザック全てにおいて、その効果を実感!

(値段はもうちょっと安くても…

Img_5095_800x533
35Lクラスのザックケストレル38への取り付けイメージ↓↑

特にテン泊用(65L)との相性は、ザック全体の剛性感と相まって中々素晴らしい

Img_5094_800x533

カメラを外す時にちょっとコツを要するが、これはすぐに慣れる類のもの。

山に限らず「バックパッカー」な方は、試す価値のあるアイテムといえそうだ

※ショルダーパッドにアジャスター(最大幅25mm)のないタイプへの装着は不可

 

更新の励みにポチッと↓お願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ 人気ブログランキングへ

 

 

2014年9月 1日 (月)

睡蓮鉢でプチ・ビオトープ

先月初旬のこと、我が家に水生植物が仲間入りした。

睡蓮鉢の底に自然土を敷き、同時購入の睡蓮と蓮を植える。

ちょっとした"水辺"の完成である。

 

数日後、睡蓮が花を咲かせてくれた↓

Img_4819_800x534

Img_5178_800x532

来年はもっと花を付けてくれることを期待したい

Img_4817_800x533

*********************************************************************

 
 

折角なので、同じ睡蓮鉢でメダカの飼育に挑戦してみた。

手始めに導入したヒメダカ(6匹)は…残念ながら1匹のみ現存

(品種改良された丈夫な種とのことだったが)

 

後日、親類宅から頂いた黒メダカ(約10匹)は、数匹の稚魚も誕生し、親子共々元気に育っている。

野生種の実力だろうか

 

唯一のヒメダカ(オレンジっぽい固体)と黒メダカ↓

Img_5218_800x534
判りにくい写真で恐縮だが、写真中央に写っているのが黒メダカの稚魚↓

現在は倍程の大きさに成長し、成魚と同じ色に変化している。

Img_5183_800x534
黒メダカ導入直後の睡蓮鉢↓

一緒に頂いてきたホテイ草が丈夫で、これまた増殖中。。

Img_5203_800x533

 

出来るだけ自然に近い状態を再現したいとの思いから、市販のエサは数日に一度

ボウフラが湧かないところをみると、しっかり天然のエサを捕獲していると思われる。

外に置いたまま越冬可能とのことなので、素人による水生植物&メダカ飼育がこの先どうなるか、観察を続けてみたい。

 

 

更新の励みにポチッと↓お願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ 人気ブログランキングへ

« 2014年8月 | トップページ | 2014年10月 »

2021年9月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック