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ふくしまの旅

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2015年8月

2015年8月27日 (木)

白霧の滝

北塩原村大塩地区にある「白霧の滝」へ。

裏磐梯の山中にひっそりと佇むその滝は、地図やパンフ等にも記載されていない。

 

ラビスパ裏磐梯の東側数百メートルの場所にある入口↓

(R459沿い・桧原湖側から喜多方市方向を望む)

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小さな沢沿いを進む↓

(遊歩道は未整備。足元には十分注意したい

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「白霧の滝」到着~↓

…あれ?!

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ここ数日の降雨で増水してるかと思いきや…流れ落ちる水量はとても控えめだった

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しかし、苔生した岩々とその合間を縫うように流れる清流は、実に美しい

(国道脇から滝壺まで百数十メートルにわたって続いている)

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SNS等の普及により、昨今、来訪者が増えつつあるようだ…

当たり前のマナーを守り、貴重な自然の愛護に心掛けたい

 

 

 

 

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2015年8月20日 (木)

宮床湿原

南会津町宮床湿原(みやとこしつげん)へ。

低・中・高層、各湿原の発達段階を1か所で観察できるという貴重な湿原。

世界最小とされる「ハッチョウトンボ」の生息地としても有名である。

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時期的に、花は少なかった…

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今回の最大の目的は、その貴重なハッチョウトンボ↓(写真は成虫のメス)

写真では全く伝えきれていないが、大きさは1.5cmほど。

他のトンボと違って殆ど飛び回ることはなく、じっとしている時間が長いようだ。

(故に、見つけるのは中々困難

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コチラ↓は、赤トンボのメスだろうか。

透き通るような琥珀色がとても印象的。

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湿原周囲の遊歩道上にある「相思相愛の樹」↓

しっかりと寄り添いあって生きている。

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今回最も多く見られた個体は、赤トンボで、他にシオカラトンボやオニヤンマが少々。

次回は、オスのハッチョウトンボに出会ってみたい

 

 

 

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2015年8月17日 (月)

藤八の滝&冷湖の霊泉

矢ノ原湿原を散策した後、同じ昭和村内にある「藤八の滝」と「冷湖の霊泉」へ。

 

【藤八の滝】(とうばちのたき)

その名は、かつて、この地の発展に尽力した佐川藤八氏に因むという。

決して大きくはないが、とても癒される空間だ。

国道401号線沿いに位置し、比較的容易に観瀑できる。

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【冷湖の霊泉】(ひゃっこのれいせん)

その昔、干ばつに苦しむ村民たちを救った天狗伝説に因むという奥会津の銘水。

(滝ではないが)山の斜面の苔生した岩間を流れる様子が美しい。

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いずれも強い太陽光の下、涼を感じつつも撮影には難儀した

 

 

 

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2015年8月15日 (土)

矢ノ原湿原

昭和村にある矢ノ原湿原へ。

約8万年前に形成された国内で2番目に古い湿原は、四季折々に美しい

また、トンボの楽園としても有名とのことで、その数は、40種を超えるとされる。

 

(遊歩道は、1周約30分)

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湿原とその周辺の様子をランダムに。

(南湿原↓)

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(沼↓)

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(戊辰の役古戦場↓)

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(代官清水↓)

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今回撮影できたトンボ↓

実際にはかなりの個体が見られたものの、ボクのスキルでは撮影に至らず

なお、国内最小のハッチョウトンボには残念ながら出会えなかった…(ノ_-。)

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2015年8月11日 (火)

白馬岳(白馬三山・最終日編)

白馬三山縦走の二日目は、杓子岳、白馬鑓ヶ岳を巡り、白馬鑓温泉経由で猿倉へと戻る。

(初日の様子 → 【初日編】)

 

荷物をまとめてテン場を後にし、先ずは丸山からの眺望を楽しむ。

白馬岳↓

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高妻山&妙高山方向↓

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これから向う杓子岳と白馬鑓ヶ岳↓

多少のアップダウンを繰り返しながら、眺望の良い稜線を進む。

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大雪渓を左手に見下ろす↓

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杓子岳(しゃくしだけ)山頂到着!

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白馬岳を振り返る↓

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白馬鑓ヶ岳(しろうまやりがたけ)

(手前の小鑓に登った後、一旦下ってまた登り返す)

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杓子岳からの下りは、コマクサの大群落に囲まれる↓

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コマクサは、"高山植物の女王"とも称される。

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白馬鑓ヶ岳山頂到着!

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稜線の先に、北アルプスのほぼ全域を望む↓

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(中央に槍の穂先、その右奥に御嶽↓)

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富山湾方向↓

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白馬村方向↓

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杓子岳&白馬岳↓

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素晴らしい大展望に後ろ髪を引かれつつ…下山開始。

鑓温泉分岐を左手に下る↓

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大出原のお花畑もまた美しい↓

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鎖場を過ぎると、白馬鑓温泉小屋が見えてくる↓

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折角なので、標高2,100m・天空の露天風呂へ

(立ち寄り入浴500円)

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鑓温泉から先は、いくつかの雪渓や沢を越える。

(杓子沢を振り返る↓)

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双子岩手前付近から遠くに白馬鑓温泉(写真中央)を望む↓

だいぶガスが下りてきている

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白馬鑓温泉登山口へ↓(大雪渓側ルートとの合流地点)

約10分でゴールの猿倉へ

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GPSログ↓)

※鑓温泉で一旦電源オフ後、何故か杓子沢の先までデータが狂っている…

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大雪渓&お花畑と好展望が楽しめる夏の白馬三山縦走人気があるのも肯ける

ただし、一泊二日で巡る場合、二日目の行程が長いので余裕を持った行動を心掛けたい。

(因みに今回は、立ち寄り入浴を含めて約7時間半。長い帰路は意外とキツイ印象だ)

 

 

 

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2015年8月 9日 (日)

白馬岳(白馬三山・初日編)

後立山連峰の北部に位置する白馬岳(しろうまだけ)へ。(8/6~7)

猿倉荘を起点に、白馬三山(白馬岳、杓子岳、白馬鑓ヶ岳)を縦走してみた。

 

【初日】

白馬大雪渓からお花畑の広がる高山植物群落地を進み、白馬岳山頂を目指す。

猿倉荘↓)

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1時間ほどで白馬尻小屋へ↓

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白馬尻小屋前から、大雪渓と白馬岳を望む↓

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全長約3.5km、標高差約600mの白馬大雪渓は、国内最大級。

日本三大雪渓の一つで、この雪渓のためだけに来る方も多いそうだ。

下りて来る涼風がとても心地いい

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軽アイゼンを装着し、赤い目印に沿って登っていく↓

どこでも歩ける訳ではないので、必然的に行列となる。

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葱平(ねぶかっぴら)付近から大雪渓を見下ろす↓

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程なくして、小雪渓を横切る↓

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避難小屋を過ぎて、稜線まで続くお花畑↓これがまた実に素晴らしい

100種類を超えるとされ、北ア屈指の可憐さで知られる。

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パトロールの方曰く、丁度見頃の最盛期!とのこと。

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道中の花々をコラージュで↓^^;

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村営白馬岳頂上宿舎到着↓

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テントを設営した後、30分ほど歩いた先にある白馬岳山頂を目指す。

(白馬岳山頂と白馬山荘↓)

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国内最大級の規模を誇る白馬山荘

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白馬岳山頂到着!

生憎のガスが…(u_u。)

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山頂東側は、切り立った絶壁↓

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三国境へと続く稜線↓

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西側にある旭岳↓

(こちらのお花畑も素晴らしいとのこと)

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暫しのんびりと過ごした後、夕景を求めてテン場から10分ほどの丸山へ。

(白馬岳と杓子岳の間にある小高いピーク)

 

白馬岳↓

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杓子岳&白馬鑓ヶ岳↓

剣岳や立山の姿も確認できる

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旭岳の稜線に沈む夕陽↓

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20時過ぎの夜空を見上げると、満天の星が美しい

(白馬岳↓)

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(丸山↓)

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(頂上宿舎↓)

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二日目(最終日)編
 

 

 

 

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2015年8月 3日 (月)

屏風岩@南会津町

尾瀬の帰り道、南会津町大桃地区にある屏風岩へ。

伊南川の急流が織り成す奇岩群は、四季折々に美しい姿を魅せる

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桧枝岐村へ通ずるメイン通りに面することから、立ち寄られたことのある方も多かろう

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