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2015年9月

2015年9月26日 (土)

穂高岳縦走 最終日(奥穂~前穂~上高地)編

やや冷たい風の中でテントを撤収し、御来光を待つ。

北穂~涸沢岳編から続く】

 

涸沢カールの向こうに朝陽を望む↓

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モルゲンロートに染まる奥穂↓

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取り付き部分の大行列が解消した後、山頂を望む↓

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奥穂高岳山頂到着!

(標高3,190mは、間ノ岳と並んで国内第3位)

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山頂からの眺望を幾つか。

笠ヶ岳方向↓

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ジャンダルム↓

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上高地&霞沢岳。右に乗鞍&御嶽山↓

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前穂&明神岳の先に南ア。中央やや左寄りに富士山↓

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雲海の先に八ヶ岳連峰↓

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そして、槍↓

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絶景を存分に満喫した後、次なる"穂"「前穂高岳」へ向けて吊尾根を進む。

紀美子平↓でザックをデポし、山頂へ。

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前穂山頂到着!

ややガスの動きが早く、南側の眺望はきかず…

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吊尾根の先に奥穂とその稜線↓

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槍と涸沢カール↓

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紀美子平から重太郎新道を下って一気に高度を下げる。

途中、岳沢パノラマから上高地を俯瞰↓

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岳沢から吊尾根を見上げる↓

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岳沢小屋で小休止↓

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岳沢の風穴↓

ほんのりと冷風が吹き出ている。

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岳沢登山口到着!

一般客に混じって河童橋へ。

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河童橋の手前で、穂高の峰々を見上げる↓

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穂高の魅力を存分に堪能した山旅だった

 

GPSログ↓)

Gpslog

 

【穂高岳縦走 前半の様子 → 上高地~北穂編

【穂高岳縦走 vol.2 → 北穂~涸沢岳編

 

 

 

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2015年9月24日 (木)

穂高岳縦走vol.2(北穂~涸沢岳編)

北穂分岐へ戻って奥穂側へ回り、涸沢岳にかけての稜線を進む。

上高地~北穂編から続く】

 

分岐を過ぎ、北穂南峰と槍を振り返る↓

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※このルートは比較的ハードで、滑落事故が多発するエリア

岩場における基本動作のマスターは必須!浮石の判断等にも細心の注意を!

 

滝谷ドーム手前付近まで高度を下げる↓

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ドームを過ぎて、飛騨側のやや広い場所から↓(中央はカメ岩だろうか)

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涸沢槍は、飛騨側を巻く↓

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涸沢槍手前から飛騨側↓

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正面に涸沢岳↓

写真中央付近から高度感がやや高まる

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急傾斜のポイントを過ぎた辺りから西穂方向↓

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奥穂から続く稜線と、中央にジャンダルム↓

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切り立った涸沢岳山頂と奥穂↓

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涸沢岳山頂到着~♪

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山頂から北穂と槍↓

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穂高岳山荘

バックは奥穂。左側に前穂。

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山荘到着!

(ボクの宿はヘリポート脇のテン場。この日は、小屋前の広場もテントで埋まっていた^^;)

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涸沢岳を振り返る↓

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夕陽は笠ヶ岳の方向へ↓

遠くに白山の姿も。

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涸沢カールと雲間に突き出る常念岳↓

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奥穂とお月様

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~ 奥穂~前穂~上高地編へと続く ~

 

 

【穂高岳縦走前半の様子 → 上高地~北穂編

 

 

 

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2015年9月22日 (火)

穂高岳縦走 (上高地~北穂編)

北アルプスは穂高岳へ。

上高地を起点に、北穂・奥穂・前穂の"3つの穂"を2泊3日で巡る。

(穂高岳は、上記に加え西穂がある。最高峰は標高3,190mの奥穂)

 

【上高地~涸沢】

お馴染みの河童橋手前から奥穂方向を望む↓

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横尾大橋を渡る↓

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屏風岩を左手に望みながら緩やかに高度を上げていく↓

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涸沢到着↓ …紅葉は、ピークの一歩手前だろう^^;

涸沢ヒュッテのテラスから涸沢小屋とテン場を望む)

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周囲の眺望を楽しみつつ、ヒュッテのテラスで寛ぐ↓

程よく飲んだ後、翌朝の好天を祈りつつテントの中へ…

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【涸沢~北穂】

2日目の朝は、期待通りの素晴らしい天候に恵まれる

(テン場から涸沢槍方向を見上げる↓)

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涸沢小屋脇から北穂へ向け、登り始める。

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涸沢のテン場を見下ろす↓

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涸沢カール↓

(ザイテングラートから奥穂を目指す人々の姿が小さく見えている。)

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北穂分岐↓

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右奥に北穂山頂↓

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北穂高岳山頂到着!

(左奥に槍ヶ岳。山頂部は何気に広い)

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北穂は、槍の展望台!

(飛騨泣き・長谷川ピーク・大キレットを越え、その先に槍の穂先↓

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槍~!!!

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槍ヶ岳を起点として、山頂からの眺望を時計回りに幾つか↓

(立山&剣岳方向)

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(白山&笠ヶ岳方向↓)

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(奥穂、吊尾根、前穂方向↓) 右手前に北穂南峰。

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(富士山方向↓)

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(涸沢ヒュッテとテン場を俯瞰する↓)

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(常念岳方向↓) 手前の建物は、北穂高岳山荘。

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(白馬、鹿島槍方向↓)

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山頂からの大展望を堪能した後、北穂分岐から穂高岳山荘を目指して涸沢岳方向へと進む。

 

vol.2 ~ 【北穂~涸沢岳編

 

 

 

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2015年9月16日 (水)

竜生の滝

天栄村は牧之内地区にある竜生(りゅうい)の滝へ。

龍生(竜生)ダムのやや手前にあり、釈迦堂川に注ぐ沢に掛かる。

 

(橋を渡って300mほど進んだ右側。目前に駐車スペース有り)

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落差は約30m。決してメジャーではないが、中々美しい

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比較的容易に近づけるが、足元には十分注意したい。

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2015年9月12日 (土)

秋晴れの布引高原

猪苗代湖の南側に広がる布引高原へ。

33基の巨大な風車群と、高原大地から望む磐梯山周辺の眺望が美しい

記事にするのは2年ぶりだが、時折訪れているお気に入りのスポットである

 

今回は時間的都合で東屋周辺のみだが、久々に仰ぎ見る青空が清々しい

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猪苗代湖と、その先に磐梯山↓遠くには、飯豊連峰の姿も

ビミョーに霞んでるケド…^^;

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雲の形も、何となく秋らしい

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2015年9月 8日 (火)

野木沢の田んぼアート&小和清水

石川町の北西部に位置する野木沢地区へ。

 

【田んぼアート】

県道を挟んで野木沢小学校の向側にある。

地元の有志を主体に、児童と宮城大学の学生たちによる"作品"

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4年目を迎えた今年は、「鳳凰」の絵と「ときめきの里 のぎさわ」の文字が描かれている。

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もう少しの間、楽しめそうだ

 

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【小和清水】(こわしみず)

野木沢小学校から700m程の場所にある湧水で、ふくしまの水三十選の一つ。

平安時代の女流歌人に因み、"子宝と子育ての霊泉"として親しまれているそうだ。

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大きな藤棚の下にある「小和清水」↓

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僅かだが、水芭蕉が自生してたりもする。

 

 

 

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2015年9月 4日 (金)

熊対策についての考察

野山へ立入る者の宿命として、熊に代表される動物たちへの対策が挙げられる。

そもそも、彼らのフィールドへ踏み込む以上、"遭遇して当たり前"として検討する必要があろう

ボクがその対策として準備しているのは、下記のアイテム↓

 

※いずれもTPOに応じて活用すべき物で、他人様の迷惑と紙一重である点に注意

 

【熊鈴】

ザ・定番!安価にして使い勝手も良く、最もポピュラーと言って過言ではない。

因みにボクは、音色の異なる2種類の鈴を使用している。

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【ホイッスル】

チェストベルトにその機能を組み込んだザック↓もあり、非常時に自分の居場所を知らせたい時等にも使えそうだ。

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上記に加え、即時性の観点から専用品↓も用いている。

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【ラジオ】

写真撮影等々、同じ場所に留まる時間が長い場合等に有効とされるが、滝や沢沿いではその効果も疑わしい…

山ラジオなる素晴らしい製品に惹かれつつ、ボクが所有するモデル↓は実売1,000円程度

 

また、野山では風のせせらぎや水の音、小鳥のさえずり等々、ありのままの大自然を五感で感じていたいもの

したがって、ラジオの使用は限定的に留めたい…(-_-X)

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他に、熊よけスプレーも気になるところだが、接近戦専用で使用期限もある。

また、いざという時に速やかに使用できなければ何の意味も持たない…

まぁ持っているに越した事はないので、目下、検討中

 

 

因みに、20年以上に渡って野山を歩いているが、幸いなことに、これまで一度も熊と遭遇したことはない。

(車で走行中に一度だけ見かけた事はあるが)

 

諸説ある熊対策だが、少なくとも"自分だけは大丈夫という過信"は禁物である

 

 

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2015年9月 2日 (水)

MEINDL ジョラスGTX(登山靴)

十数年ぶりに登山靴を更新した。

選んだのは、ハードユースにも対応したMEINDLの「ジョラスGTX」

ブランドに拘らず足との相性を重視した結果、たまたまこのモデルと相成った次第。

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更新にあたってのポイントは…↓

・ 違和感のないフィット感

・ 重装備&縦走対応

・ ワンタッチアイゼン対応(コバ付き)

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紐の締め具合による調整幅の広さから、今回は"気持ち大きめ"のサイズを選択してみた。

因みに、ボクの足の長さの左右差は約1mm。甲の高さや幅はあまりない方である。

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既に幾つかの山に実践投入済みだが、安定感&安心感は抜群

一般的なタイプより密着性のあるアンクル(足首上部)が特徴的だ。

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最近、この手のカラーリングが多いので、没個性的?な感がなくもないが…

 

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十年以上履き込んだ旧モデル↓(ガルモント)

防水性にやや衰えがみられ、内部が痩せてきているかの様な印象があった。

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前回のソール張替えから約3年だが、つま先部分の劣化が特に著しい…。

(2回目以降のソール張替えは、防水性の保証なし)

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これまで第一線で活躍してきた御労苦に、敬意を表したい

 

 

 

 

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