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ふくしまの旅

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2016年2月

2016年2月29日 (月)

丹沢山

神奈川県北西部に位置する丹沢山へ。(2/28)

幾つもの峰々が連なる丹沢山塊の一峰で、首都圏にも近く人気の山域。

今回は大倉から塔ノ岳を経由し、山頂をピストンする。

 

大倉バス停前を進む↓

ビジターセンターやレストハウス(どんぐりハウス)が併設されている。

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塔ノ岳経由は左側へ↓

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大観望との分岐↓

(右ルートの方が若干距離が短い)

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見晴茶屋を過ぎ、次第に傾斜を増していく↓

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木々の合間から富士山が見え始める

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塔ノ岳山頂到着!

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丹沢山域北西部の峰々↓

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行者ヶ岳方向↓

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霞む富士山↓

どんどんガスが湧いてきているので、丹沢山頂へ急ぐ

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尊仏山荘脇から一旦下る↓

この日は、アイゼン無しでも十分歩ける状態だった。

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丹沢山(右のピーク)へと続く稜線↓

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稜線上から、霞ゆく富士山↓

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丹沢山頂到着!

(左奥に富士山。標識の陰に蛭ヶ岳)

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広い山頂部↓

(右手は、みやま山荘

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不動ノ峰と蛭ヶ岳(右奥)

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暫し休憩の後、下山開始。

戻る途中、塔ノ岳(右のピーク)を望む↓

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再び塔ノ岳へ戻った時には、富士山は完全にガスの中…

秦野市街地と相模湾を正面に下山する↓

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帰りは、雑事場の平から大観望を経由してみた。

大倉高原山の家前からの眺望↓)

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GPSログ↓)

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積雪は少ないものの、登山道は泥濘が酷い状態だった…

(※軽アイゼン又はチェーンスパイクは必携)

更なる好条件下で富士山の眺望を楽しみたいと思いつつ、山を後にした。

 

 

 

 

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2016年2月25日 (木)

「ふくしまの四季」写真展

福島空港で開催中の「ふくしまの四季」写真展へ。

厚海幸雄氏主宰の「飯心クラブ」によるもので、四季折々の景観から人々の暮らしぶり等が表現されている。

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(国内線2Fの特設開場にて、3月2日まで)

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ほかにも、円谷英二」氏に因んだ特設展等が開催されている。

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折角なので、南展望台へも立ち寄ってみた。

好天時は、八溝、那須、磐梯、安達太良、吾妻に掛けての眺望が素晴らしい

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2016年2月21日 (日)

ホズミ・ソラのミロール

にほんぶなの帰り道、同町北町にある洋菓子店「ホズミ・ソラ(HOZUMISORA)へ。

40年以上にわたって親しまれているという「ミロール」は、このお店の看板メニュー。

子供の頃、ボクもよく頂いた記憶がある

 

県道40号線沿いに建つ店舗↓

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アットホームな雰囲気の店内↓

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ミロール↓

その意は、フランス語で「粋な兄さん」。

コシのあるどら焼きに似た生地にブレンドチーズ入りのクリームが包まれている。

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チーズ&バターの甘塩っぱい風味がどこか懐かしい

昭和世代には、この変わらぬオリジナリティが嬉しいものだ

(撮影用に二つに切り分けているが、そのままかぶり付くのがやはり王道だろう♪)

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オリジナルのケーキ類もとても美味しそう

ミロールと併せ、広い世代に喜ばれそうだ。

 

 

 

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2016年2月19日 (金)

にほんぶな@石川町

石川町は中田地区にある里山「にほんぶな」へ。

その名は、かつて白河城下から2本のブナの大木が見えたことに因むとされる。

町の最高峰にして「日本の里地里山30」選の一つながら、PRは控えめ?な印象だ。

 

専用登山道はないが、山頂直下まで車を使うことが出来る。

集落に続く道路との分岐↓

(ここから山頂まで約1km。車両通行可

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山頂到着!

(2本のブナの大木はない^^;)

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展望が大きく開けているのは、西の方向↓

残念ながら磐梯山や安達太良山はガスの中…

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鉄塔の向こうに八溝山↓

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那須連峰↓

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二岐山↓

(手前は石川の町並み)

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福島空港↓

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蝦夷嶽から沢又山に掛けて↓

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地元の方に親しまれているのだろう。とてもよく整備されている

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帰りに、同じ中田地区にある「医者清水」へ。

かつてこの地を旅していた者が病で倒れた際、この水を飲んだところ病が治った…という湧水。

他にも諸説あるようだが、いずれにしても体に良さそう。隠れファンも多いという。

(公的機関の水質検査書も掲げられている)

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もちろん、頂いてみた。

透き通るような美味しさで、虚弱なボクの体の隅々まで染み渡ったのは言うまでもない

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医者清水のすぐ近くにある「蛍の里ぽんかり」

こちらにも「里の幸水」なる湧水がある。

「医者清水」と同様、「にほんぶな」に降った雪や雨水が湧き出たものという。

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2016年2月17日 (水)

庭の福寿草'2016

数日前から庭の福寿草が咲き始めた。

移植した土壌から芽を出し、毎年確実に花を咲かせてくれる

小ぶりで"群生"とは程遠いものの、しかし、季節の移ろいを告げる鮮やかさは美しい

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ここ数日、体調不良につきテンションが上がらず…

目下、周囲で流行中のインフルに屈したか?とも思われたが、幸いにも熱はなく、のどの痛みと倦怠感のみ。

(倦怠感は別の要因?

本来なら可及的速やかに医療機関へ向かうのが賢明だろうが、常備薬と気合い?で何とかしようとするボクの快復は、もう少し先となりそうだ…

 

…体調管理には万全を期されますよう

 

 

 

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2016年2月13日 (土)

アルミワカン(スノーシューズSN4)

雪山用にワカンを導入してみた。

現在所有している山岳用スノーシューの性能がよく、毎年、迷っては購入を見送っていたアイテムの一つ

しかし、機動力向上に加え、安全性の観点からも持っておいて損はないだろうと…

 

悩んだ挙句、選んだのはエキスパート・オブ・ジャパンスノーシューズ(SN4)

前後に反りの付いた湾曲モデルで、サイズは「L」を選択。

最軽量かつ日本製で、アフターサービスも充実している。

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弱点とされるナイロンバンドと爪の接触部分には、定番の"結束バンド"で擦り切れ防止策を講じてみた。

(黄色の丸印↓)

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ネット上では、他にも様々なアイデアが沢山あるが、取り敢えず、この仕様で様子を見ることとした。

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付属の爪カバー↓は、メーカー・ノンオリジナル。

コチラの耐久性の方が心配だ…^^;

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使用時のイメージ↓

付属の説明にある「フリクション装着法」(バンドを外側からリングに通す)に、オリジナルの端末処理。

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バンドの端末で、途中(靴の甲部分)のバンドを巻いておくと更に緩みにくい。

"巻き結び"がいいだろう。

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<レビュー>(先日の会津駒ヶ岳登山で使用した感想)

 

先ず、当然ながら何も着けない状態より沈まないので歩き易い。

靴のみだと腰ぐらいまで沈む雪の状態における沈み込みは膝下ぐらい…とされるが、確かにそんな印象。

特に、急傾斜地や狭い林間でのコントロール性は流石!

いわゆる"雪団子"は、爪を中心にこぶし大の大きさ程に形成されていたが、雪質のせいか特に気にならず。

また、端末処理の甲斐もあって、緩みも皆無だった。

 

ただし、スノーシューに慣れた身には浮力に大きな差を感じる場面も多く、状況に応じて使い分けるのが理想的だろう。

荷物にはなるが…

会津駒ヶ岳では、シラビソの森の途中からスノーシューに履き替えている^^;)

 

 

 

 

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2016年2月 9日 (火)

会津駒ヶ岳(冬期・日帰り)2016

檜枝岐村は尾瀬国立公園内にある会津駒ヶ岳へ。(2/8)

冬期の様子を伺うべく、滝沢口から山頂をピストンしてみた。

 

R352沿いにある登山道入口↓

手前にある村営グランド駐車場に車を止め、滝沢口までの約2kmを歩く。

(夏季シーズンであれば車で行けるのだが…><)

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滝沢登山口↓

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スキーやボードの滑走跡に混じって残るトレースを辿る。

樹木に付けられている目印は、容易に確認可能だ。

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シラビソの森を進むと、左手に燧ヶ岳が見えてくる。

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駒ノ小屋と会津駒ヶ岳の山頂も見え始める。

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視界が開けるも、トレースは消えてしまっている…

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雪原を振り返る。

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至仏山にはガスが…

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駒ノ小屋↓

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小屋前から会津駒ヶ岳山頂を望む↓

駒ノ池は、完全に雪の中だ。

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風紋や樹氷も美しい

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山頂到着!

夏場は樹木や笹に囲まれているが、冬場はこの通り!

2mを優に越す柱標は、辛うじてその頂部を雪上に覗かせる。

(因みに、正午過ぎの気温は手持ちの温度計で-8℃)

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山頂からの眺望を幾つか。

(燧ヶ岳&至仏山↓)尾瀬ヶ原も見えている。

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(燧ヶ岳と駒ノ小屋↓)

無雪期は、山頂のやや手前からとなるアングル。

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(谷川岳、平ヶ岳、越後駒ヶ岳等の著名な山々を上越方向に↓)

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(中門岳へと続く稜線↓)

厳冬期の中門岳日帰りは、かなりハードだろう…

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(遠くに飯豊山↓)

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(大戸沢岳から三岩岳へと続く稜線↓)

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(中央に日光白根山↓)

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山頂からの眺望を存分に堪能した後、自分のトレースを辿って登山口へと戻る。

駒ノ小屋直下から会津駒ヶ岳(右のピーク)を振り返る↓

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GPSログ↓)

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【参考:2013年秋の会津駒ヶ岳

 

 

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2016年2月 4日 (木)

冬の雲竜渓谷

栃木県日光市の雲竜渓谷へ。

女峰山の麓に位置し、厳冬期限定の"氷の世界"が美しい

 

日光宇都宮道路の日光口PA駐車場から女峰山を望む↓

(目指す雲竜渓谷は、写真中央付近)

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ゲート前を左(看板のある方向)へ進む↓

※この日は、直進ルート(黒の軽自動車のある方向)のトレースもしっかりしていたようだ。

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稲荷川展望台から女峰山&赤薙山方向を望む↓

(手前は国内最大の砂防ダム「日向砂防ダム」)

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空沢休憩所↓(特設?)

ここでアイゼン装着。

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渓谷を見上げる↓

雪に覆われた階段を降りると、最初の渡渉地点だ。

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最初の林間を抜け、早川谷へ↓

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(歩いてきた方向を振り返る↓)

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雲竜渓谷の核心部分「友知らず」↓

例年より規模は小さいとのことだが、"氷の殿堂"たる風格は十分だ

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ツバメ岩の大氷柱と、中央奥に雲竜滝↓

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ヘルメット着用ながら、巨大な氷柱の下に位置するのは結構怖い^^;

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渓谷奥部に位置する雲竜滝↓

左奥は、大鹿滝方向だろうか。

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美しい氷の世界を存分に堪能した後、同じルートで駐車場へ。

GPSログ↓)

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因みに、洞門岩付近まではアイゼン無しでOKだが、雲竜滝直下へ向かう場合は、10本爪以上のアイゼン&アックス携行がベター。

また、日中は氷柱の崩壊も目立つので、ヘルメット着用と共に危険箇所へは近付かない方が賢明だろう

 

 

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