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2016年8月12日 (金)

白虎隊ゆかりの飯盛山

御薬園を後にし、同市一箕町にある飯盛山へ。

戊辰戦争で散った白虎隊ゆかりの山は、国指定重文の「さざえ堂」があることでも有名。

NHKの番組(ブラタモリ)で取り上げられたこともあり、改めて脚光を浴びているようだ

 

因みに、鶴ヶ城と共に会津の歴史&観光の中核を成す名所ながら、山頂部に前方後円墳があることは余り知られていない…

 

西側の市道から山頂を見上げる↓

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"動く歩道"こと「飯盛山スロープコンベア」↓

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白虎隊記念館脇にある案内板↓

特に順路が定められている訳ではない。(今回辿ったルートは、ほぼ真逆^^;)

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中腹にある白虎隊霊場↓

左手奥が白虎隊十九士の墓。中央に白虎観音。右手にイタリア記念碑。

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墓前に手を合わせ、白虎隊自刃の地へと進む↓

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白虎隊自刃の地↓

右手に会津若松市街地を望む。

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ここから鶴ヶ城手前に上がる炎と煙を見て、彼らは"その時"を迎えてしまう…

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自刃の地から会津若松市↓

(↓の位置に鶴ヶ城。肉眼でも何となく分かる)

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ズームする↓と、手前のアンテナと重なる鶴ヶ城天守閣がハッキリと確認できよう。

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一旦戻り、スロープコンベア降り場から「さざえ堂」へと向かう。

山腹から市街地を望む↓

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展望スポットから鶴ヶ城を遠望↓

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さざえ堂脇に建つ「宇賀神堂」↓

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国指定の重文「さざえ堂」(円通三匝堂(えんつうさんそうどう)

 

寛政8年に建立された六角三層のお堂で、高さは16.5m。

階段がなく、一度歩いた場所を再び通らない二重らせん構造は、世界にも類がない貴重な建築物とのこと。

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正面側↓

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拝観料(大人個人400円)を収め、中へ↓

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左側へ進み、時計回りに進む↓

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内部の様子↓

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最頂部↓

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宇賀神堂を望む↓

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下りのスロープを辿って、出口へ。

(下りてきた方向を振り返る↓)

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さざえ堂を南側から望む↓

飯盛分店先の高台から俯瞰)

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大塚山古墳方向を望む↓

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厳島神社へと下りる↓

その名は、明治時代の神仏分離令により改名されたものとのこと。

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杉の巨木に目を奪われる↓

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戸ノ口堰洞穴↓(左手に戸ノ口堰水神社)

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水量が少ない時は、中に入ることもできるようだ。

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洞穴から続く戸ノ口水路↓

猪苗代湖の貴重な水は、現在も農耕地等に活用されているという。

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厳島神社前の鳥居と、子育地蔵尊↓

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飯盛山本参道から奥に厳島神社を望む↓

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幕末の激動の歴史に触れつつ、関係地域相互の"発展的未来像"に思いを馳せてみたい

 

 

 

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お出掛け(福島県)」カテゴリの記事

コメント

らるごさん、こんばんは!

白虎隊の悲劇は、生き残った隊士(飯沼貞吉)がいなければ、
ここまで伝わることはなかったのかと思うと、様々な苦労があったとはいえ
そのエピソードもまた大いに語り継がれて欲しいと思わずにはいられません。

さざえ堂の内部は、グーグルのストリートビューでバーチャル体験が
出来ちゃったりもしますが、是非とも周辺と併せて散策してみて下さい

NHKのブラタモリで放映された影響は小さくなかったようで、
磐梯山の放送分も含め、足を運んでみたいという声が多くなっているようです

Peeさん、こんばんは!

東日本大震災の時、山口県(長州藩)から義援金や支援物資などを
頂いたという話題は、当時、多くの人に感動が伝わったのを記憶しています。
会津出身ではないボクが言うのもナンですが、過去の歴史を直視しつつ、
現代社会らしい"発展的な未来"を築いていきたいですね
わだかまりは、先に流れが進まないばかりか、濁る一方ですので。。

幕末の見果てぬ夢の象徴 五稜郭…行ってみたいですね~🎵
やはり、函館を巡ってみないことには、完結しませんね

おはようございます✿

数年前、鶴ヶ城訪問したとき、天守閣から飯盛山が見えました。
白虎隊、下は13歳ぐらいの少年もいたそうで、悲しいですね。
前回は時間の関係で鶴ヶ城だけでしたので、次は会津の歴史を訪ねてゆっくり訪問したいと思います!
さざえ堂は私もテレビで拝見して、その建築がユニークでとても興味があります。
戸ノ口堰洞穴も歴史を感じます!
たくさんご紹介くださり、ありがとうございます✿

(ノ_-。)白虎隊の最期はホントに悲しいよねぇ。。。
少年であるが故 純な心で忠誠を示した会津魂!
八月の初めに函館旅行をしてきました。
Facebookには三回に分けてUPしたんだけどねぇ!
それはそうと。
函館はご存知のとおり、戌辰戦争最期の地!
旧幕府軍と新政府軍との激戦の箱館戦争
五稜郭はその象徴で新選組副長土方歳三の最期の地でもあり
激動の時代を生きた人々のそれぞれの悲しくも雄々しい正義を
垣間見ることができました。
今、歴史の転換点に居るのに、平和ボケしてると言われている日本人!
誰かの言葉じゃないけど「知らずに戦争に巻き込まれることがないよう」
願わずにはいられない。というのは言い過ぎでしょうか?

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