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2016年9月

2016年9月25日 (日)

立山&剱岳縦走【下山編】

剱岳山頂からの絶景を存分に堪能した後、下山開始。

天気予報も下り坂…。しかも、槍や穂高の峰々にはガスが掛かり始めている

 

立山&剱岳縦走【剱沢~剱岳山頂編】から続く。

 

山頂部から前剱の方向へ↓

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やや下って、カニのヨコバイ(下り専用ルート)

話題の?"見えざる第一歩目"は、複数の赤い目印のお陰で見当を付け易い。

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斜め横に進んだ後、ハシゴ場に向けて高度を下げる↓

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ハシゴ場の上部↓

乗り移る際にバランスを崩さぬよう。

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ハシゴを下りた位置からトイレの建物付近を見下ろす↓

鎖場が続く。

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さらに高度を下げた位置から、下りて来た方向を振り返る↓

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トイレの建物脇手前から、平蔵の頭&前剱方向を望む↓

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平蔵の頭を登る↓

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前剱の下りルートは、ほぼ平坦な巻き道↓

左側は落石、右側は滑落のリスク有り

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前剱を過ぎ、暫くして振り返ると、剱岳の山頂はガスの中…

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途中、一服剱の手前で雨に降られてしまう…

さらに、濃霧にも苦労しつつテン場へと戻る↓

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剱沢2日目の夜は、大荒れ…

強風と横殴りの雨がテントを叩く音に何度も目を覚ましつつ、最終日の朝を迎える。

 

**************************************************************

 

<最終日>

剱沢から別山乗越、雷鳥沢と進み、室堂ターミナルへ。

(その後、美女平、立山駅へと戻り、車で帰宅)

 

風雨の中テントを撤収し、ガスに覆われた別山乗越へと登る↓

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別山乗越に建つ剱御前小舎でプチ休憩後、雷鳥沢へ向けて高度を下げる↓

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雷鳥沢から雷鳥荘、リンドウ池を過ぎて、血の池を望む↓

池と言うより、池塘のある湿地帯。

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みくりが池温泉を過ぎ、左手にミクリガ池を望む↓

視界が良ければ、立山を映す絶好のロケーションが広がるポイントなのだが…

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バスに乗って、室堂平を後に↓

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ブレブレの写真で恐縮だが、バスの車窓から称名滝を望む↓

雨のお陰で、幻の「ハンノキ滝」が姿を現してくれた

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滝見台を過ぎ、この地区最大の立山杉を望む↓

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GPSログ↓)

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当初、前夜泊1泊2日で予定していたが、同行者の都合もあり、1泊分プラスの行程で楽しむことが出来た

剱沢2日目のゆとりは渋滞回避にも繋がり、結果オーライ

次回チャンスがあれば、夏の花の時期に訪れてみたい

 

 

<関連記事>

① 立山&剱岳縦走【立山駅~雄山編】

② 立山&剱岳縦走【雄山~剱沢編】

③ 立山&剱岳縦走【剱沢~剱岳山頂編】

 

 

 

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2016年9月23日 (金)

立山&剱岳縦走【剱沢~剱岳山頂編】

若干の風雨に見舞われた夜と打って変わり、とても穏やかな朝を迎える。

のんびりと準備を整え、周囲がとっくに行動を起こした後の7時頃、剱沢を出発。

 

立山&剱岳縦走【雄山~剱沢編】から続く。

 

剱沢小屋前から剱岳を望む↓

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剣山荘↓

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剣山荘脇を一服剱へ向けて進む↓

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剱からの稜線の奥に、白馬三山方向を望む↓

徐々に鎖場が現れる。

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一服剱から前剱を望む↓剱岳は、前剱に隠れて見えていない。

この辺りから先は、登下山ルートが頻繁に分かれるようになる。

百名山の一般ルートでは国内屈指の難ルートとされる場所へ入って行く

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前剱大岩の左手を進む↓

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稜線に出ると、再び剱岳が見えてくる。

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剱沢カールを振り返る↓

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前剱の門手前にある鉄橋を渡って、右手へ↓(登り専用ルート)

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前剱の頂から剱岳を望む↓

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岩稜帯の一角で可憐に咲き誇るイワツメクサに癒される↓

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平蔵の頭↓

登りは、右手(写真中央)を巻いていく。

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平蔵のコル↓

その先に、カニのタテバイ&ヨコバイと続く。

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いよいよ、「カニのタテバイ」(登り専用)へ。

高度感こそあるものの、思ったより鎖や足場がきちんと整えられている印象だ。

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一旦、振り返る↓

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カニのタテバイを過ぎて、さらに進む↓(これが以外に長く感じる^^;)

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早月尾根との分岐↓

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剱岳山頂到着!

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山頂からの眺望を幾つか。

辿ってきたルートの先に剱沢、立山&室堂↓

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手前から、別山、真砂岳、立山、槍&穂↓

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険しい"八ツ峰"の先に、後立山連峰の稜線↓

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北側は、毛勝山方向↓

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早月尾根の稜線と、その先に富山湾↓

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立山&剱岳縦走【下山編】へと続く。

 

<関連記事>

立山&剱岳縦走【立山駅~雄山編】

立山&剱岳縦走【雄山~剱沢編】

 

 

 

 

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2016年9月21日 (水)

立山&剱岳縦走【雄山~剱沢編】

雄山の頂を後にし、立山の最高峰「大汝山」へ。

この先、大汝山、富士ノ折立、真砂岳、別山と進み、剱沢のテン場へと向かう。

 

立山&剱岳縦走【立山駅~雄山編】から続く。

 

雄山からの分岐を大汝山(大汝峰)へ向けて歩き出す↓

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大汝山頂到着!

正面奥に剱岳。

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大汝山頂からの眺望を幾つか。

室堂平、大日、奥大日方向↓

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黒部ダムと、スバリ&針ノ木岳↓

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槍&穂↓

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雄山の山頂を振り返る↓

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遠く、雲海の先に顔を出す白山↓

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山頂直下にある大汝休憩所↓

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大汝休憩所は、2014年に公開された映画「春を背負って」のロケ地としても有名。

この映画を観ていたので、今回の楽しみの一つでもあった

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ホシガラス(だと思って撮影した小鳥)ん?何か違う??ような…

イワヒバリ↓

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稜線を10分ほど進み、立山3つ目のピーク「富士ノ折立」山頂へ到着。

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富士ノ折立の頂から、剱岳と右手に白馬三山から続く稜線↓

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室堂平を望む↓

大日&奥大日岳にはガスが掛かり始めていた

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次に、真砂岳へと向けて再び稜線を進む。

雷鳥沢との真砂岳分岐から内蔵助カールを望む↓

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真砂岳山頂到着!

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真砂岳から別山へ向けての稜線↓

内蔵助山荘との分岐から一旦下り、また登り返す。

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別山山頂(南峰)到着!

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別山山頂(南峰)から望む剱岳↓

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歩いて来た方向(立山から続く稜線)を振り返る↓

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別山南峰から10分弱の場所にある北峰へと足を延ばす。

眼下には、国内最高所の池「硯ヶ池」がある。

別山北峰から白馬三山方向を望む↓

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南峰へと戻り、別山乗越側へと下りて行く↓

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別山乗越と剱沢分岐から、剱沢小屋方向へと右折↓

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分岐から望む剱沢カールと剱岳↓

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今日&明日の宿"剱沢のテン場"と剱沢小屋を俯瞰する↓

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テン場へと到着!

剱岳を正面に望む絶好のロケーションが有名でもある

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テントの受付は、剱沢野営管理所で↓

管理所には、富山県警上市警察署の剱沢派出所が併設されている。

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最新情報↓は、必ず確認しておきたい。

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別山と剱沢カール(下りてきた方向)を振り返る↓

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この日の夜は、時折雨の降り付ける生憎の天候のため、満天の星空は望めず…

ビミョーな天気予報に僅かな期待を込めて、早めに就寝することとした

 

 

次記事 … 立山&剱岳縦走【剱沢~剱岳山頂編】

前記事 … 立山&剱岳縦走【雄山~剱沢編】

 

 

 

   

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2016年9月19日 (月)

立山&剱岳縦走【立山駅~雄山編】

北アルプスは立山連峰の主峰「立山」と「剱岳」へ。(9/15~18)

秋雨前線の動きを気にしつつ、前夜泊2泊3日で巡った山旅の様子を何回かに分けてお伝えしたい。

 

【今回のルート】

室堂から一の越、立山、真砂岳、別山と巡り、剱沢でテン泊。

2日目は剱沢から剱岳を往復し、3日目に別山乗越、雷鳥沢経由で室堂へと戻る。

 

立山駅前の無料駐車場で前泊し、立山駅からケーブルカーの臨時便で美女平へ。

(立山駅↓)

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ケーブルカー乗り場↓

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美女平にて臨時便のバスへ乗り換え、室堂ターミナルまで約50分間のバス旅

(車窓から)落差日本一の称名滝↓

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弥陀ヶ原周辺の紅葉は、まだまだこれからのようだ↓

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剱岳が見えてきた!

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室堂ターミナル前へと降り立ち、立山を望む↓

因みに「立山」とは、雄山・大汝山・富士ノ折立の3つの峰の総称。(最高峰は大汝山)

そこに浄土山と別山を加えると"立山三山"と呼ばれる。

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立山玉殿の湧水で給水。

湧水前から、立山と浄土山(右側のピーク)を望む↓

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案内板↓

室堂平周辺を楽しむためにも、よく確認しておきたい。

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紅葉が始まった室堂平を、一の越に向けて石畳の道を進む↓

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中央の鞍部が一の越↓

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チングルマも終盤だ。

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途中、室堂平の先に大日岳&奥大日岳を振り返る↓

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一の越到着~

山荘脇から浄土山を望む↓

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これから向かう雄山(おやま)

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裏銀座の主稜線を望む↓

遠く八ヶ岳から槍、穂、笠まで見渡せる

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一の越から雄山までは、登山道らしい岩場を行く↓

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雄山山頂到着!

(こちらは、2,992m峰)

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雄山神社 立山頂上社務所↓

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雄山神社立山頂上 峰本社↓

こちらが本来の意味での山頂(3,003m)となる。

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遠く、白山方向を望む↓

左手に黒部五郎、薬師岳。手前は、一の越と浄土山。

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槍ヶ岳&穂高連峰を望む↓

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後立山連峰の主稜線↓

手前は、国内で初めて確認された氷河「御前沢雪渓」

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ここ立山は、富士山、白山と並んで日本三霊山の一つ。

と言う訳で、御祈祷して頂くべく山頂へ↓

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雄山山頂に建つ峰本社↓

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峰本社周辺に置かれている丸い石は、礼拝者が願掛けで持ち寄ったものとのこと↓

様々なメッセージやイラストなどが記されている

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山頂における御祈祷の詳細は、是非とも現地で。

登拝記念のお札↓

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峰本社からの眺望を幾つか。

山頂社務所と遠くに白山↓

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室堂平の全景↓

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槍&穂高方向↓

北アの主要な山々が見渡せている!

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これから向かう大汝山↓

左奥に続く稜線の先に剱岳。

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立山&剱岳縦走【雄山~剱沢編】へと続く

 

 

 

 

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2016年9月13日 (火)

鹿角平観光牧場

鮫川村は青生野地区にある鹿角平観光牧場へ。(9/10)

バーベキュー施設やコテージなどの他に、地理的条件を活かしたクロスカントリーコースや天文台も設けられている。

 

爽やかな空気の中、美しい草原をのんびりと散策してみた。

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売店を兼ねた管理棟↓

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膝のリハビリを兼ねて、クロカンコース(2.5km)を歩いてみることに。

颯爽と走れたなら、そちらの方が気持ちいいだろう

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電波塔の近くの"見晴らしの丘"から北西方向を望む↓

因みに、放牧の様子は滅多に見られない?とか。

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クロカンコースのすぐ脇を並行するように延びる林間コース(2.8km)

クロカンコースとも簡単に往来可能で、景観的にも素晴らしい

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木々の先に、木チップ敷きのクロカンコースと牧草地を望む↓

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一周し、管理棟側へ。

今度は、天文台へと向かってみる。

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バンガロー前を緩やかに登る↓

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高台に建つ天文台と東屋↓

初めて見ると、思ったより小さく感じそうだ

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天文台の利用は、原則5名以上で1週間前までに要予約。

季節に応じたイベントも開催されているようだ。

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憧れの天体観測も体験してみたい

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2016年9月 9日 (金)

湯滝@日光市

日光白根山の帰り道、麓にある湯滝へ。

湯ノ湖から流れ出る湯川に掛かる渓流瀑で、落差約70m、長さは約110m。

日光五名瀑の一つにも数えられているそうだ。

 

観瀑台はもちろん、遊歩道を巡って思い思いに散策できる。

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流石は奥日光の観光スポット!

平日にも係わらず、次から次へとお客さんがやって来る

(撮影目的の方も少なくないが、諦めて帰る人もチラホラ…)

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因みにボクは、30分ほど粘ってみた。(駐車場料金 500円(普通車))

…が、看板前が空いたのはほんの一瞬

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山で痛めた右膝を労わって、上流側へは足を運ばなかった^^;

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冬季の美しさも素晴らしいという🎵

遊歩道散策と併せて楽しむのが良さそうな印象だ

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2016年9月 7日 (水)

日光白根山(奥白根山)

栃木と群馬の県境に位置する日光白根山へ。(9/6)

奥白根山とも呼ばれ、関東以北の最高峰(標高2,578m)としても有名である。

 

十数年ぶりの再訪となる今回、金精峠から金精山、五色山、前白根、奥白根と巡り、弥陀ヶ池と五色沼を経由して戻る。

 

金精峠駐車場脇の登山道入口↓

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登り始めからいきなり高度を上げていく

かなり急峻に見える金精山↓は、群馬県側から緩やかに登る。

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金精峠↓

五色山方向へは、祠の左脇を進む。

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金精峠から男体山を望む↓

手前は湯ノ湖。

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尾根沿いに群馬県側を望む↓

中央に見えているのは、菅沼だろうか。

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金精山到着↓

栃木県側の眺望に優れ、休憩にも丁度いい

バックは温泉ヶ岳。

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金精山から男体山方向の眺望↓

太郎山から大真名、小真名、女峰山まで一望。その先には雲海が広がる。

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中禅寺湖と茶ノ木平↓

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釈迦ヶ岳方向↓

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国境平↓

(湯元側との分岐点)

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五色山頂↓

ここから五色沼を中心に時計回りに周回する。

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五色沼を挟んで正面に奥白根山↓

山頂付近はガスの中だ…

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前白根山を含む外輪山↓

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男体山方向↓

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前白根へ向かう途中、日射しを受ける五色沼↓

光の当たり方で色味が刻々と変化する。

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前白根山頂↓

バックは奥白根山。

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前白根山分岐を左へ↓

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短いが、とても心地のいい稜線

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左手に中禅寺湖の全景↓

中央付近に半月山

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五色山↓

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この辺りで、ガスに覆われていた奥白根の山頂が姿を現す

(淡い期待を抱きながら進む

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稜線から避難小屋へと下りていく↓

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避難小屋↓

下りてきた方向から見て左に進み、奥白根の麓へ。

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奥白根の山頂へと向けて登っていく↓

手前にあるダケカンバの森を抜けると、直ぐに眺望が開ける。

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しかし、無情にも再びガスが…

山頂手前から五色沼を望む↓

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奥白根山頂到着!

(白根権現を祭る南峰側↓)

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ガスに覆われた山頂付近は、方向が分かりにくいので注意が必要

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弥陀ヶ池↓へと下り、五色沼方向へ進む。

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五色沼↓

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五色沼畔から山頂を見上げると、ガスが抜け始めていた

…山とは、まぁこういうものだ。

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再び五色山へ戻り、奥白根山を望む↓

同じルートで金精峠駐車場へ。

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五色山から駐車場へ戻る途中、右膝痛に見舞われ、やっとの思いで下山する羽目に…

きっかけも分からず、持ち合わせの鎮痛剤も効かず、古傷でもない部位の痛みには困惑するしかなかった。

時間的に余裕があったのは不幸中の幸いだが、不測の事態はいつでも起こりうると肝に命じておきたい

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GPSログ↓)

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2016年9月 3日 (土)

布引高原のひまわり畑

郡山市湖南町は赤津地区にある布引高原へ。(9/1)

"風の高原"とも呼ばれ、台地状の広い敷地と巨大な風車群が特徴的。

猪苗代湖や磐梯山の眺望もよく、度々足を運んでいる場所の一つ

 

晩夏のひまわり畑の様子を↓

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全国ネットのTVでライブ中継された翌日とあってか、多くの人々で賑わっていた。

さらに、地元TV局による番組収録と重なって、タレントさんの"にわか追っ掛け"も…

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スマイルマーク&郡山市の市章を模したひまわり畑の看板↓

と~っても低いけど、看板前に展望台?も設けられていた

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その"展望台"から

「赤↓」がスマイルマークで、「青↓」が郡山市々章

(写真手前のコスモス畑は、チラホラと咲き始め)

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猪苗代湖と、左奥に磐梯山。

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背あぶり山の風車群↓

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メインの通りを挟んで左側(南側)のひまわり畑は、既に花期を終えていた。

(敢えて分けられているようだ)

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漂う雲に、何となく秋っぽさを感じさせられる

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2016年9月 1日 (木)

鳳鳴四十八滝

秋保大滝を後にし、車で20分ほどの場所にある鳳鳴四十八滝へ。

広瀬川に掛かる大小様々な滝の総称で、仙台の隠れた名所とのこと。

その名は、滝の音色が「伝説の鳥"鳳凰"の鳴き声に似ていること」に因むという。

 

駐車場に車を止め、店舗脇にある入口から進む。

入口の看板は、何故かとても控え目↓

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滝見台までは、徒歩3分ほど

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最初のポイントは、木々に囲まれる^^;↓

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鎌倉山をバックに望むポイントから↓

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中央奥に鎌倉山↓

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地形的に全貌を望むことは出来ないものの、木々や岩場の先に高いポテンシャルが見て取れる。

環境保護の観点からは難しそうだが、遊歩道が拡張されるとより素晴らしい名勝となりそうな印象だ

…故に、"隠れた名所"なのかもしれないが

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