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2016年10月

2016年10月29日 (土)

中津川渓谷の紅葉

幻の滝を後にし、磐梯吾妻レークライン沿いにある中津川渓谷へ。

秋元湖へと注ぐ中津川沿いに続く美しい渓谷は、裏磐梯でも屈指の紅葉スポット

 

レストハウスを起点に、中津川橋上からの眺望と渓谷沿いの散策を楽しむ。

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<中津川橋からの下流側の眺望>

奥にそびえるのは、白布山↓

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秋元湖畔から続く遊歩道を散策するのもいいだろう

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<中津川橋から上流側の眺望>

中津川の源流域に当たる吾妻山方向を見上げる↓

左奥にガスに覆われているのは、西吾妻山。

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渓谷に掛かる中津川橋の"影"が意外と高度感を生む

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遊歩道へ戻り、渓谷沿いへと下りて行く↓

中津川橋、駐車場のいずれからも10~15分程。

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<渓谷沿いからの眺望>

独特の形状をみせる白い岩肌と、紅葉&落葉のコラボが美しい

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渓谷沿いを散策した後、駐車場へと戻る↓

ベンチも設けられており、紅葉を眺めながらそれぞれのペースで歩くのがいいだろう

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駐車場から望む磐梯山↓

この方向だと、櫛ヶ峰の稜線が何となくずんぐりとした印象を感じさせる^^;

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周辺のカラマツは、これから本格的な色付きを迎えようというところ。

レークラインを巡れば、磐梯山や周辺湖沼群、安達太良連峰の眺望等も楽しめる♪

 

 

 

 

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2016年10月27日 (木)

幻の滝@磐梯町

磐梯町磐梯山ゴールドライン沿いにある幻の滝へ。

かつては、地元の方にさえあまり知られていなかったという文字通り"幻の滝"

遊歩道が整備されたのも、ここ10年足らずである。

 

駐車場にある看板↓滝までは、徒歩約5分。

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落差は約18m。

雪解けの時期を除き、水量は少な目のようだ。

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名前から想像するほどの神秘性は?な印象だが、表磐梯では比較的簡単に近付くことのできる滝の一つ

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2016年10月26日 (水)

惣滝

妙高山を下りた後、登山口からほど近い場所にある惣滝へ。

"つばめ溶岩"と呼ばれる輝石安山岩と紅葉のコントラストが美しい。

落差は約80m。日本の滝百選の一つにも数えられている。

 

露天風呂「黄金の湯」の先にある展望台↓

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因みに、10/21現在、滝直近へ向かうルートは崩壊により通行不可

しかし、その案内は妙仙橋先の分岐にしかなく、多くの方が軽装のまま向かってしまっていた。

滝のほか、岩場に自噴する温泉目当ての方?もいるようだ。

駐車場付近への看板設置を切望したいところである

 

 

 

 

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2016年10月23日 (日)

妙高山

新潟県は妙高市に位置する「妙高山」へ。(10/21)

特徴的な円形カルデラを有する成層火山で、標高は2,454m。

 

実は今年夏に火打山とセットで予定するも、急用のため叶わなかった山でもあり…

今回は、単発でのリベンジと相成った次第である。。

 

【参考:8/3の火打山

 

ルートは、燕温泉登山口から北地獄谷を登って燕新道を巡る。

温泉街を抜けて直ぐの登山道入口↓

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車道を10分ほど進んで右手側へ↓

よく整備された登山道を緩やかに高度を上げる。

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ガスが抜けた辺りで、妙高山の頂を見上げる↓

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称名滝(上段)&光明滝↓

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称名滝手前を左側へ。この辺りからグッと登山道らしくなる。

途中、神名山と大倉谷に掛かる雲海を望む↓

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湯道分岐を過ぎ、胸突き八丁へ↓

傾斜は程々。スタンスもよく歩きやすい印象だ。

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大谷ヒュッテ側との分岐点「天狗堂」↓

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光善寺池↓

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少し進んで、ダケカンバの先に光善寺池を望む↓

左手に神名山。燕温泉街へと続く北地獄谷を挟んで右手に前山。

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「風穴」と呼ばれる八合目↓

文字通り、バックにある二つの穴からは冷風が吹き出ている。

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途中、八ヶ岳の左手奥に富士山を望む↓

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九合目の鎖場↓

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鎖やロープのほか、足場もきちんと整備されている。

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山頂到着(最高峰に当たる南峰)

妙高大神と、右奥に焼山&火打山↓

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広い山頂部は、ゴツゴツとした露岩に覆われている。

南峰から北峰を望む↓

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北アルプスは後立山から穂高連峰まで一望!↓

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白馬三山から続く稜線と、左奥に立山&剱岳↓

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赤倉山を手前に高妻&乙妻山↓

左手に連なるのは、黒姫山だろうか。

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乙妻山の先に、槍ヶ岳&穂高連峰を望む↓

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左手に野尻湖と班目山↓

中央&南アルプスと八ヶ岳。富士山はかなり霞んでいる。

(四阿山なども見えている筈だが、ピンポイントでは分からず…^^;)

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妙高市街地方向↓

燕温泉街は、まだガスの中のようだ。

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南峰からの眺望を満喫し、日本岩と名付けられた大岩の脇を通って北峰へ↓

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焼山&火打山↓

焼山の噴煙は、風に流されてあまり目立ってはいなかった。

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南峰を振り返る↓

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上越市街地と米山。左手に日本海↓

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下山は、「火打→」の看板方向へ↓

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山頂部の岩下に設けられている祠に手を合わせた後、一気に高度を下げていく↓

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黒沢・長助池分岐をさらに下る↓

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長助池の池塘と大倉山↓

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大倉分岐を過ぎ、神名山の中腹を望む↓

紅葉は、ベストシーズンの装いだろう

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黄金清水を過ぎ、大倉谷を俯瞰する↓

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妙高山の頂を見上げる↓

(この日の山頂は、これが結果的に最後となった…)

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再びガスが上がり始めている

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大倉谷のブナ林↓

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モミジもまた色鮮やか

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折角なので、登山口へと戻る前に妙仙橋から直ぐの「河原の湯」へ。

妙仙橋手前を右手に回り込むように下りる↓

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数分ほどで脱衣所の建物が見えてくる↓

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先客さんと情報交換しながら、のんびり温泉を楽しむ♪

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かなりぬる目の湯加減だが、不思議と温まる

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河原の湯からの帰り道、妙仙橋を望む↓

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途中、大田切川に注ぐ小さな渓流瀑(権現滝?) を左手に望む↓

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GPSログ↓)

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夏のリベンジは、山頂からの大展望と紅葉&温泉に恵まれた素晴らしい山旅となった

因みに今回のルートの標準タイムは、"登りは甘く、下りはきつめ"の印象。

時間管理には注意したい。

 

 

 

 

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2016年10月20日 (木)

デジカメ修理から復活

先日、故障していたデジカメ(デジイチ)が修理から戻ってきた。

実は先月の登山(立山&剣岳)の際、雨の影響で電源が入らなくなってしまっていたのだ

 

ボクのデジイチは、防塵防滴を謳うモデル。もちろん、"防滴"であって"防水"と違うのは百も承知。

これまで、ちょっとした小雨程度では使っていたが、レンズに雨滴が付くような状況では使用を控えていた。

(取説より↓)

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山での携行中は主にタスキ掛け。雨天時はレインカバーをかけるか、防水のスタッフバックに入れてザックにしまう。

で、今回はというと、前者

本降りではあったが、防滴性能とレインカバー↓の組み合わを過信していた。

故障に気付いたのは、途中で撮影しようとした時だった。電源スイッチを入れても電源が入らなかったのだ

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一瞬、あ!っとは思ったが、時すでに遅し。それが致命傷だった可能性が高いだろう。

ダメ元で帰宅後に乾燥させてみたが、状況に変化は見られず…

ミラーが下がって真っ暗なファインダー同様、ボクの気持ちも暗かった

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修理費は、基盤ユニット等々の交換を要することもあり、コミコミで約7万円!><

それは、しがないフツーの庶民にとって余りにも残酷な金額だった…

(因みに、レンズは無事だった)

 

しかし、同機種を中古で買っても数万円は高く、レンズとの互換性も考えると、修理するのが最も安価。

水損は修理不能のケースも多いとのことで、"大を見て小を取る"ことに。

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復帰第一戦となった先日の西穂では、当たり前ながら快適に動作してくれた

しかし、どこか解せない気持ちが全くない訳ではない。

以前使っていたモデルは、防滴ではないにも関わらず同じような使用形態で問題がなかったからだ。

 

これを機に、防塵防滴性能を過信することなく、もうちょっと大事に使っていこうと決心した次第。

フィールドで使う機会のある方は、どうか同じ目に合わぬようご注意頂ければと思う。

 

 

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2016年10月17日 (月)

西穂高岳

穂高連峰南部に位置する西穂高岳へ。(10/16)

4つの"穂高岳"で唯一未踏だったが、西穂~奥穂間縦走と冬季の下調べも兼ねて歩いてみることに。

新穂高ロープウェイ(第2)を利用し、西穂高口から山頂をピストンする。

 

鍋平園地駐車場から20分ほど歩いた先にある「しらかば平駅」へ。

一番乗りではなかったが、7時過ぎの到着は早い方だ。

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朝日を浴びる笠ヶ岳方向を見上げる↓

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8時発の臨時便に乗って、西穂高口駅へ向け一気に高度を稼ぐ。

因みに、6kg以上等の大きな荷物は、乗車券とは別に荷物券(片道200円)が必要となる。

(ボクの日帰り用ザック一式は、カメラを除いて10kgだった…)

 

窓越しにジャンダルムを望む↓

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ロープウェイを下りた後、折角なので、山頂展望台へ立ち寄ってみる。

簡単に雄大な山岳風景を楽しめるここは、本当に素晴らしい

 

展望台に出て正面は、笠ヶ岳から続く稜線↓

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西穂高岳↓

ここに至るまで、13の小ピークを越えて行く。

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槍の穂先↓

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焼岳↓

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白山↓

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展望台からの眺望を楽しんだ後、登山口へ↓

西穂山荘までは、樹林帯の中を緩やかに進む。

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西穂山荘到着↓

西穂高ロープウェイと並んで、通年営業である。

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山荘前のテン場↓

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山荘前から西穂高岳山頂へ向けて進む↓

ここから先は眺望が開ける。

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やや進んで、西穂山荘を振り返る↓

焼岳のバックに乗鞍岳。左下に緑色に輝く大正池もまた美しい。

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西穂山頂方向↓

鋭く尖るピラミッドピークと、丸みを帯びた様に見える独標。

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ハイマツ帯の中に続く稜線は、とても快適

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笠ヶ岳をバックに丸山↓

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西穂独標↓

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独標到着~

ここから先は、やや難易度が上がる。

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吊尾根↓

岳沢周辺は紅葉が進んでいるようだ。

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南アの先に富士山↓

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多くの人が集う独標を振り返る↓

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ピラミッドピーク到着↓

正面に西穂高岳山頂。

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4峰の先に山頂を望む↓

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西穂高岳山頂到着!

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奥穂へと続く稜線↓

左に涸沢岳。中央に奥穂。吊尾根の先に前穂と続く。

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槍から南岳に掛けての稜線↓

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前穂&明神岳↓

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霞沢岳をバックに上高地を俯瞰する↓

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南西側に辿ってきた方向を望む↓

焼岳へと続く稜線と、その向こうに乗鞍岳。

写真では判りにくいが、乗鞍のバックには御嶽山の頂も見えている。

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中央に西穂高口駅↓

大木場ノ辻のバックに白山。

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笠ヶ岳から鷲羽岳へと続く長い稜線↓

黒部五郎や薬師の姿も。

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西鎌尾根と槍ヶ岳↓

バックは裏銀座の稜線と立山。

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山頂からの眺望を存分に堪能した後、同じルートを戻る↓

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前穂をバックに、シーズンを終えたナナカマド↓

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西穂高口駅へ戻ると、笠ヶ岳にはガスが掛かろうとしていた↓

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10分おきに出る臨時便に乗ってしらかば平駅へ。

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しらかば平駅前で「IZANAGI」氏の生演奏に癒される↓

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鍋平駐車場脇の歩道↓

この付近の紅葉は、これからだ。

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GPSログ↓)

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2016年10月11日 (火)

「なかじま」のソースカツ丼@会津若松市

会津若松市上町にある老舗の飲食処「なかじま」へ。

ソース味に卵をとじ込む"煮込みソースカツ丼"は、名店揃いの会津にあっても一際異彩を放つとされる。

会津はおろか"日本中探しても味わえない"という、その自慢の逸品を堪能してみた

 

通りに面する入口↓

駐車場は、店舗脇とルネッサンス中の島北側も利用可能。

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1Fの様子↓2Fにも食事スペースがある。

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メニュー表↓

「元祖 煮込みソースカツ丼」と「キャベツ ソースカツ丼」をオーダー(2名で来訪

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裏面も一読しておきたい↓

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店内にあるパンフ↓

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「元祖 煮込みソースカツ丼」↓

"ソース味の煮込みカツ"という意外性が何気に新鮮

スッと噛み切れる柔らかさと、ヒレの如きコシのあるロースは、これまた店主の拘りだろう。

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「キャベツ ソースカツ丼」↓は、いわゆる"会津のソースカツ丼"

煮込みカツ同様、こちらのロースもコシのある柔らかさが特徴

味わいは、見た目よりサッパリ目な印象。

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会津のソースカツ丼というとデフォルトでも盛りがいい印象があるが、いずれも程よく、女性でも食べ易いだろう。

(大盛は100円増し)

因みにオリジナルソースは、別途購入することが出来るようだ。

 

 

 

 

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2016年10月 7日 (金)

秋の田園風景@麓山

郡山市湖南町にある麓山へ。

手軽に俯瞰できる秋の田園風景を求め、今年4月以来の再訪である。

里山ゆえ紅葉にはまだ早いが、その麓一帯は今、黄金色に輝いている

 

【参考:4/27の麓山

 

4月に訪れた時と同じルートで山頂へ↓

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猪苗代湖と磐梯山↓

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やや霞んではいるが、秋らしい空が広がる↓

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月形地区一帯に広がる秋の田園風景↓

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布引高原をトリミング↓

バックの双耳峰は、天栄村の二岐山。

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船津浜周辺↓

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一部で稲刈りが始まっているが、本格化するのはこれからのようだ↓

(間に合って良かった

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風に揺れるススキの穂↓

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下山後、俯瞰していた田園地帯の一角から麓山全体を見上げる↓

(写真中央のなだらかな山が麓山)

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2016年10月 2日 (日)

秋色に染まる栗駒山

宮城・岩手・秋田の県境に位置する栗駒山へ。(10/1)

"日本一の紅葉の山"とも称され、かの深田久弥も「百名山に入れるべきだったかもしれない」と記した名峰。

 

今回は、宮城県側の「いわかがみ平」から東栗駒コースを登り、中央コースを下る。

朝6時前に到着し、暫し休憩の後、7時半頃のんびりと出発する。

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東栗駒コースは、レストハウスへ向かう途中で右手に折れる↓

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最初のうちは、歩き難い岩&粘土質の土壌が続く

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新湯沢で渡渉する↓

所々に甌穴が見られ、何気に美しい。

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渡渉点を過ぎるとグッと歩きやすくなり、次第に木々が低くなる。

ハイマツ帯に入った辺りから望む栗駒山↓

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東栗駒山を望む↓

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東栗駒山頂到着↓

バックは栗駒山。

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登ってきたルートを振り返る↓

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栗駒市方向↓

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北東側を望む↓

遠くは、早池峰山だろうか。

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なだらかな稜線を進む↓

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東栗駒山を振り返る↓

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栗駒山↓

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山頂到着!↓

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この後、どんどん混み始める

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山頂からの眺望を幾つか。

東栗駒方向↓

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虚空蔵山と奥羽山脈の峰々↓

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奥州市方向↓

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北側は中央奥に焼石岳↓

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"栗駒草原"一帯付近↓

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折角なので、須川分岐の途中へと向かってみる↓

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東栗駒&中央コースで山頂へ来られた方は、是非とも足を延ばしたい

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剣岳&秣岳方向↓

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湯川湖と湯川温泉郷↓

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山頂へと戻る。

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巻積雲とオレンジ色のモミジ↓

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山頂を後にし、中央コースを下る↓

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途中、山頂を振り返る↓

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GPSログ↓)

Gpslog

 

"日本一の紅葉"…には賛否あろうが、なだらかな灌木帯に広がる美しい紅葉は、やはり素晴らしい

駐車場付近の色づきはこれから。もう暫く楽しめそうだ

 

 

 

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