フォト

privacy

  • 全ての画像及び文章の無断転用、転載は、一切お断り致します。

ふくしまの旅

ブログランキング

無料ブログはココログ

にほんブログ村

« 「なかじま」のソースカツ丼@会津若松市 | トップページ | デジカメ修理から復活 »

2016年10月17日 (月)

西穂高岳

穂高連峰南部に位置する西穂高岳へ。(10/16)

4つの"穂高岳"で唯一未踏だったが、西穂~奥穂間縦走と冬季の下調べも兼ねて歩いてみることに。

新穂高ロープウェイ(第2)を利用し、西穂高口から山頂をピストンする。

 

鍋平園地駐車場から20分ほど歩いた先にある「しらかば平駅」へ。

一番乗りではなかったが、7時過ぎの到着は早い方だ。

Img_1497_640x427

朝日を浴びる笠ヶ岳方向を見上げる↓

Img_1494_640x427

8時発の臨時便に乗って、西穂高口駅へ向け一気に高度を稼ぐ。

因みに、6kg以上等の大きな荷物は、乗車券とは別に荷物券(片道200円)が必要となる。

(ボクの日帰り用ザック一式は、カメラを除いて10kgだった…)

 

窓越しにジャンダルムを望む↓

Img_8484_640x427

ロープウェイを下りた後、折角なので、山頂展望台へ立ち寄ってみる。

簡単に雄大な山岳風景を楽しめるここは、本当に素晴らしい

 

展望台に出て正面は、笠ヶ岳から続く稜線↓

Img_1512_640x427

西穂高岳↓

ここに至るまで、13の小ピークを越えて行く。

Img_1511_640x428

槍の穂先↓

Img_1499_640x427

焼岳↓

Img_1507_640x427

白山↓

Img_1506_640x427

展望台からの眺望を楽しんだ後、登山口へ↓

西穂山荘までは、樹林帯の中を緩やかに進む。

Img_8490_640x427

西穂山荘到着↓

西穂高ロープウェイと並んで、通年営業である。

Img_1517_640x427

山荘前のテン場↓

Img_1514_640x427

山荘前から西穂高岳山頂へ向けて進む↓

ここから先は眺望が開ける。

Img_1518_640x427

Img_8500_640x427

やや進んで、西穂山荘を振り返る↓

焼岳のバックに乗鞍岳。左下に緑色に輝く大正池もまた美しい。

Img_1519_640x427

西穂山頂方向↓

鋭く尖るピラミッドピークと、丸みを帯びた様に見える独標。

Img_1528_640x427

ハイマツ帯の中に続く稜線は、とても快適

Img_1537_640x427

笠ヶ岳をバックに丸山↓

Img_1550_640x426

西穂独標↓

Img_8503_640x427

独標到着~

ここから先は、やや難易度が上がる。

Img_8541_640x427

吊尾根↓

岳沢周辺は紅葉が進んでいるようだ。

Img_1558_640x427

南アの先に富士山↓

Img_1569_640x427

多くの人が集う独標を振り返る↓

Img_8513_640x427

ピラミッドピーク到着↓

正面に西穂高岳山頂。

Img_8519_640x426

4峰の先に山頂を望む↓

Img_8522_640x427

西穂高岳山頂到着!

Img_1666_640x427

奥穂へと続く稜線↓

左に涸沢岳。中央に奥穂。吊尾根の先に前穂と続く。

Img_1585_640x427

槍から南岳に掛けての稜線↓

Img_1583_640x427

前穂&明神岳↓

Img_1587_640x427_2

霞沢岳をバックに上高地を俯瞰する↓

Img_1589_640x427

南西側に辿ってきた方向を望む↓

焼岳へと続く稜線と、その向こうに乗鞍岳。

写真では判りにくいが、乗鞍のバックには御嶽山の頂も見えている。

Img_1628_640x427

中央に西穂高口駅↓

大木場ノ辻のバックに白山。

Img_1625_640x427

笠ヶ岳から鷲羽岳へと続く長い稜線↓

黒部五郎や薬師の姿も。

Img_1619_640x427

西鎌尾根と槍ヶ岳↓

バックは裏銀座の稜線と立山。

Img_1613_640x427

山頂からの眺望を存分に堪能した後、同じルートを戻る↓

Img_8529_640x427

Img_8530_640x427

前穂をバックに、シーズンを終えたナナカマド↓

Img_1672_640x427

西穂高口駅へ戻ると、笠ヶ岳にはガスが掛かろうとしていた↓

Img_8547_640x427

10分おきに出る臨時便に乗ってしらかば平駅へ。

Img_8548_640x427

Img_8567_640x427

しらかば平駅前で「IZANAGI」氏の生演奏に癒される↓

Img_8571_640x427

鍋平駐車場脇の歩道↓

この付近の紅葉は、これからだ。

Img_1689_640x426

GPSログ↓)

Gpslog_640x416

 

 

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ 人気ブログランキングへ 

« 「なかじま」のソースカツ丼@会津若松市 | トップページ | デジカメ修理から復活 »

山歩き(県外)」カテゴリの記事

コメント

Mikikoさん、こんばんは!

中々天候と休みがマッチしなかった今シーズンでしたけど、
今回ばかりは、これまでの分を取り返すが如く?楽しめました♪

麓でコンサートをされていたIZANAGI氏は、シンセサイザーを
自在に操り、時には山の頂でその演奏をされる音楽家さんです。
大自然の中に響く癒しの音色は、時間の許す限り聞いていたくなるほど
心に染み渡る美しさでした

見事な秋空と素晴らしい山々に目は釘づけ。
>やや難易度上がる
って、ムズムズしながら読みましたけれど・・・。
凄いです!!

大自然の中でのコンサートだなんて、演奏する方も聴く方も気持ちが良いでしょうねえ(^.^)

らるごさん、こんばんは!

天気もよく思ったより人も少なくて、最高でした!
歩き慣れている方なら、独標より先も大丈夫だと思います。
ただボクのスキルでは、冬季は独標までかなぁと思ったのも
正直な気持ちです…
(記事ではカッコつけてますが、実際は大した事ないので

やはり、ジャンダルムは行ってみたいですね~。
チャンスがあったら、安全登山で挑戦してみたいと思います。

ハルさん、こんばんは!

独標の前後では、確かに大きく難易度が違う印象ですが、
スタンスやホールドは豊富なので、岩場での基本動作が出来れば
大きな問題はなさそうです。
ストックを普通に持ったままスタスタと下る高齢女性もいれば、
ビビりまくりの若いお兄さんもいたりと、人それぞれですね。
ただ、冬季に独標の先に進むのは、ボクのスキルでは厳しいかなぁと
思いました

ゆる登山でも何でも?好条件で楽しめればいいですね♪
是非どちらかで。

マインさん、こんばんは!

無事に登ってくることが出来ました♪
独標までは容易で、コースタイムの設定も緩め?
のような印象を受けました。
独標より先は、悪天候でなければ、他の穂とそう変わらないかも?です。

やっぱり天気ですよね~!
若い頃と違って、今は天気次第でどこからでも
引き返す登山スタイルです

おはようございます✿

素晴らしい北アルプスを見せていただきありがとうございます!
お天気に恵まれて、遠くまで展望でき最高の西穂でしたねヽ(´▽`)/
サクサクっと登られてるところがすごいですw(゚o゚)w リスペクト
独標より先はやはり熟練者以外は行けない領域ですね。
billさん、ジャンダルムのあの天使に会いに行く日が楽しみです!

billさん、西穂なんて凄いですねえ。
私も独標までは行きましたが、その先は全く行こうと言う気すら起きませんでした。
独標の先は凄く難しいって言う話を聞き、そのくせ小学生も登ってたりで、実際はどうなののでしょう。
もっとも私なんかバランス力は小学生以下なので、まあ西穂は一生行かないと思います。西穂からの景色を見せて頂きありがとうございます。
ゆるい山ならぜひご一緒したいですが、最近は体力・気力ともヘロヘロで。(笑)

西穂高岳、登頂おめでとうございます!
西穂丸山、独標までは行けてもその先は、
行けそうにもありません。
天気に恵まれてよかったですね~

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 西穂高岳:

« 「なかじま」のソースカツ丼@会津若松市 | トップページ | デジカメ修理から復活 »

2021年9月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック