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ふくしまの旅

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2016年11月

2016年11月30日 (水)

先取りクリスマス

師走を前に慌ただしい今日この頃、我が家に新しいアイテムが仲間入りした。

それは、素晴らしいクオリティを誇る"クリスマスリース"

(ボクに似つかわしいかどうかは、また別の問題だが

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見る人が見れば判る?フラワーアレンジメント教室を主宰するプロの"作品"

先日、仕事場である自宅兼教室へお伺いさせて頂き、様々な作品に触れる機会に恵まれた

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因みに、中央の飾りは、配置場所を変えてもバランスが取れるように考慮されているとのこと。

(と言われつつ、ど真ん中に飾ってしまっているが…^^;)

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月めくりのカレンダーは、いよいよラストの一枚。

締めくくりに相応しい12月としたいものである

 

 

 

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2016年11月20日 (日)

本格手打ち蕎麦「幸寿」

白河市は関辺地区にあるお蕎麦屋さん「幸寿」へ。

ラーメン人気が先行しがちな白河にあって、"そば通"からの評価も高いという名店。

 

場所は、白河市の郊外。メイン通り(R289)から直接入れないこともあってか、余り目立たない印象だ。

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思ったよりメニューは豊富。

写真入りで紹介されるセットメニュー等もある。

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穴子の天ぷら系がスゴイ!…と事前に聞いていたので、そちらもチェック。

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ざるそば(710円)

肌寒い時季ではあるが、素材の良さを味わうべく冷蕎麦の中からセレクト。

強めのコシと豊かな風味が特徴的。美味い!

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ミックス天丼(1,560円)

味もインパクトも十分!程よい食感の衣と、香ばしいタレが食欲をそそる

どんぶりは浅め。シンプルなかけそばと相まって、サクッと完食できるだろう♪

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2016年11月16日 (水)

鮫川の郷土料理を楽しむ会

鮫川村公民館で開催された「鮫川の郷土料理を楽しむ会」へ。(11/12)

村内産の食材をふんだんに使った郷土料理をビュッフェスタイル(一部テーブル席有り)で楽しむイベント。

田舎のアットホームな雰囲気の中、美味しい郷土料理を存分に堪能できる

 

(先着100名限定・大人一人500円)

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お偉いさん方の挨拶(ちと長いの後、何故か豆乳で乾杯

この豆乳がまた絶品だった

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主食コーナー↓

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主食&汁物コーナー↓

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副菜コーナー↓

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デザートコーナー↓

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鮫川村地域おこし協力隊コーナー↓

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山際食彩工房コーナー↓

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明日飛子ども自立の里コーナー↓

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アイデア料理コンテスト受賞作品コーナー↓

(数量限定の試食ブース)

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最優秀賞を受賞された「おから漬」↓

山際シェフ絶賛の力作で、商品化が期待されていた逸品

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ホールに展示されていたフォトコン入賞作品↓

四季折々の風情が写し出されている

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決してメジャーとは言えないが、安心安全で素朴な美味しい郷土料理をワンコインで堪能できる♪

地元の方ばかりかと思いきや、東京から泊まり掛けでお越しのグループもあるなど、着実にファンを増やしつつあるようだ

料理そのものはかなり準備されているようなので、もう少し会場のキャパが…と思いつつ、満足(満腹)感一杯で会場を後にした

 

 

 

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2016年11月14日 (月)

南湖公園

白河市にある国指定史跡「南湖公園」へ。(11/10)

第12代白河藩主「松平定信」公によって築造された"日本最古の公園"とされ、身分の差を越え誰もが憩える"士民共楽"の理念が行き渡る。

 

見頃を迎えている紅葉を眺めながら、1週約2kmの湖畔を巡ってみた

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御影島の向こうに那須連峰を望む↓

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那須連峰の眺望に加え、湖岸に並ぶ杭列に南湖らしさが感じられる↓

因みに、小舟の座礁や衝突を防ぐためのものらしい。

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朽ち果て感の強い杭列もまた味わいがある

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北岸から東岸方向を望む↓

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右奥に関山↓

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西岸の一部に見られるメタセコイア↓

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イチョウとモミジに囲まれた南岸の遊歩道を戻る↓

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2016年11月12日 (土)

夕刻の滑津橋

霊山を下山した後、所用を済ませている間に辺りはすっかり夕暮れ時。

途中、通り掛かった中島村の阿武隈川河川敷では、ススキ(オギ)の穂が夕陽に染められていた。

 

阿武隈川に架かる滑津橋付近から↓

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2016年11月 8日 (火)

秋深まる霊山

伊達市は霊山町石田地区にある霊山へ。(11/7)

標高825mの低山ながら特徴的な奇岩群が美しく、歴史的にも貴重な名峰の一つである。

今回は4年ぶりの再訪にして、初の紅葉シーズン

 

紅彩館の先にある登山者用駐車場から望む霊山(りょうぜん)

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登山道入口↓

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林道を進んだ後、整備された登山道へと入って行く。

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先ずは、「宝寿台」と呼ばれる大岩の上へ↓

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宝寿台の上から国司沢の先に吾妻&安達太良の峰々↓

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南側の山麓↓

眼下は、霊山こどもの村

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続いて「国司沢」へ↓

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今年の紅葉はやや遅めとのことで、目下、最盛期の様相

荒々しい岩場と紅葉のコントラストが美しい

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右に折れて「甲岩」の上へと登ってみる↓

吾妻山は薄っすらと雪を纏っていた。

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甲岩から「天狗の相撲場」へ下りる↓

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天狗の相撲場からの眺望↓

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国司池との分岐を「護摩壇」側へ↓

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岩間を進む↓

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大岩のトンネルの先に「護摩壇」↓

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護摩壇から福島市街地方向↓

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「国司館跡」を過ぎてすぐ上部にある「霊山城跡」へ↓

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霊山城跡そばの「西物見岩」から伊達市街地方向↓

紫明峰の奥に蔵王連峰の姿も確認できる。

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続いて、霊山の最高峰「東物見岩」へ。

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東物見岩↓

眺望が開けているのは、太平洋側となる。

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霞んではいるが、海岸線の様子が確認できる。

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東物見岩直下にある「学問岩」↓

ここから「蟻の戸渡り」方向へ。

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蟻の戸渡り↓

やせ尾根状の岩場だが、樹木と相まって高度感は低い。

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展望スペースから望む「猿跳岩」↓

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無線中継所跡分岐を「弁天岩」方向へ。

「五百羅漢岩」と呼ばれる大岩↓

(ハシゴなどは掛けられていない)

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五百羅漢岩の上部から↓

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「弘法の突貫岩」前を進む↓

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弁天岩↓

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弁天岩から錦霞渓を望む↓

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雲切岩の下を抜けて、大山祇神社跡↓

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大山祇神社跡から戻り、「日暮岩」方向へ↓

この先、樹木倒壊による通行止めの看板があるが、ロープ等による通行止め措置はされていない。

(実際のところ特に問題なく通過できるが、あくまで"自己責任")

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左奥に日暮岩↓

眺望を楽しんだ後、霊山庵方向へ進んで登りのルートと合流し、登山口へ。

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登山口付近では、まだまだ青葉が目立つ↓

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駐車場から再び霊山を見上げる↓

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GPSログ↓)

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2016年11月 6日 (日)

里美かかし祭

所用の帰り道、茨城県は常陸太田市で開催中の里美かかし祭へ。

秋の味覚祭と共催のイベントで、一般の方々からコンクール形式で募ったオリジナル作品が並ぶという。

 

行きの昼時は、駐車スペースも無い程の混雑ぶりに断念し、16時過ぎのリベンジと相成った

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駐車場脇から会場全体↓

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堂々のグランプリ「里美の一番鳥」↓

圧巻の出来栄えといっても過言ではないだろう

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会場内の様子をランダムに↓

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(常陸太田市のサイトより↓)

"農家のシンボルであり、田んぼの守り神として古来より親しまれているかかし"

"豊かな自然を誇る里美地区らしさが感じられる、どこか温かくて懐かしいイベントです"

 

 

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2016年11月 2日 (水)

雪割渓谷

西郷村真船地区は阿武隈川の上流域に位置する雪割渓谷へ。

西の郷遊歩道「せせらぎの小道」をメインに、間もなく紅葉の見頃を迎えようという美しい渓谷を巡る。

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奥の駐車場に車を止め、遊歩道を進む↓

この辺りの紅葉が本格化するのは、これからだ。

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【一休みの滝】↓

阿武隈川の支流「鳥首川」に掛かる最後の滝。

その名は「ここで一休みして、一気に阿武隈川へ流れる様子」に因む。

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【夫婦滝】↓

二筋に流れる滝が、仲睦まじい夫婦に例えられたという。

(水量のせいか、三筋に見えなくもない

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夫婦滝&一休みの滝のコラボ↓

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【滝見台】↓

樹木の向こうに夫婦滝を上部から俯瞰するポイント。

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【みずの踊り場】↓

流れの穏やかな浅瀬の水が踊っているように見えたことに因むそうだ。

(上部に小さく「おろちが滝」も映る)

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【おろちが滝】↓

その姿が、あたかも大蛇が曲がりくねっているかの如く見える…ことに因む。

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下流側から↓

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【熊のすべり台】↓

巨大な一枚岩が"クマが遊ぶ滑り台"になぞらえている

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滝の上部から上流側を望む↓

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↑の位置から下流側を望む↓

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↑の、やや左側にある一筋の流れ↓

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【雪割橋】

阿武隈川の上流部に掛かるアーチ式の鉄橋で、長さ81m。谷底からの高さは約50m。

やや色褪せた朱色が様々な歴史を感じさせる。

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数年後には上流側に新しい橋が架けられ、一線を退く予定とのことだ。

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