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2017年2月22日 (水)

スッカン沢の冬景色

栃木県は那須塩原市にあるスッカン沢へ。(2/19)

高原山麓の渓谷に形成された冬季限定の氷瀑&氷柱群を巡る。

 

矢板市側の山の駅たかはらを起点に、前山八方ヶ原線歩道を下って行く↓

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ルートは全般的にしっかりと踏み固められている↓

今回は、アイゼンのみで十分だった。

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高度を下げ、桜沢へ↓

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雷霆(らいてい)の滝↓

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雷霆の吊橋↓を渡って、スッカン沢との出合へ。

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歩道分岐↓一旦、咆哮霹靂(ほうこうへきれき)の滝へ。

(再びこの地点へ戻る)

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咆哮霹靂の滝↓

向かって右側は完全な氷瀑と化していた。

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雄飛の滝方向を目指し、ハイライトとなる雄飛の滝線歩道を進む↓

※荒れた階段や遊歩道、氷柱や岩の崩壊には十分注意したい

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沢沿いから上流側を望む↓

右岸に形成された巨大な氷柱群が素晴らしい

(左岸にも小さな氷柱が散見される)

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薙刀岩(なぎなたいわ)

柱状節理の特徴的な岩肌を呈している。

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様々な形状は、観る者を飽きさせない

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風格のあるカツラの大木を回り込み、スッカン橋を渡る↓

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スッカン橋から下流側↓(薙刀岩方向)

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スッカン橋の先から、カツラの大木と上流側↓(雄飛の滝方向)

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シャープな形の氷柱がカーテンの如く続いている。

"スッカンブルー"の流れが美しい♪

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足元に注意しながら、雄飛の滝へと向かう↓

※トレースはあるが、歩道ではない。

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スッカン橋を振り返る↓

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氷柱の傍に寄ると、流れのある飛沫が降り掛かる

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雄飛の滝↓

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滝つぼ前から氷柱群を振り返る↓

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歩道へと戻り、氷柱群を俯瞰する↓

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崖の上部には、段状の地形に沿って幾つもの氷柱が確認できる↓

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雄飛の滝展望台から、雄飛の滝(右下)と周辺の氷柱群↓

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任三郎の滝(舞姫の滝)

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任三郎の滝上流部↓

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素簾の滝(すだれの滝)

判り難いが、岩肌を幾筋にも分かれて流れており、一部は氷瀑と化している。

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上流側は、ライトブルーの色合い↓

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さらに沢沿いを進み、階段を上って冬期通行止め区間の県道と合流↓

(駐車場まで道なりに歩いて約4.7km。途中、ショートカットされる方も多いようだ)

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最後のゲートを超えて、山の駅たかはらへ↓

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GPSログ↓)※一部加工のため、参考

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滝巡り」カテゴリの記事

コメント

隠れファンさん、こんばんは!

行ってきました~!
適度な積雪があり、それも締っているので、
アイゼン装着であれば、無雪期とそう変わらない印象です。
個人的に、かなりお気に入りの場所となりました。
冬のスッカン沢も知名度が上がりつつあるようですが、
雲竜渓谷の様にはなって欲しくないなぁと…
栃木県には、まだまだ巨大氷柱スポットがありそうですね♪

Peeさん、こんばんは!

スッカン沢の名の由来は、火山特有の成分が含まれた水が
辛くて飲めない≒酢辛い沢≒スッカン沢…となったようです。
地震や水害の傷痕が未だ癒えぬ場所でもありますが、
まだまだ美しさは健在のようです
層雲峡もスケールが大きくて見応えありそうですね♪

札幌はまだまだ排雪が追い付かない状況なのでしょうか…
慣れているとはいえ、転倒等には注意されて下さいね

おはようございます。
すごい!
厳寒期のスッカン沢に行かれたんですね。
初夏~秋は4度ほど行ったことがありますが
いつも雄飛橋側からだし、雷霆の滝までしか行ったことがありません。
その雷霆の滝でさえ息絶え絶えなのに・・・(^_^;)。
足場の悪い厳寒期にこの行程は凄すぎです。
でも頑張った人でないと味わえない感動が待っていますね。
それにしても栃木県は巨大氷柱の宝庫ですね。

ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ
「スッカン沢」?
北海道の地名みたいだね。
こちらはアイヌ語から来てる地名が多いから
覚えるのが大変だったけどヘヘヘ

まだまだ寒そうな風景だね!
それが圧巻なのかぁ?
橋の袂の大きな樹木は下から見上げるとスゴッ
桂柱節理は層雲峡で見た事あるよ。
今にも崩れてきそうな?そのくせ堂々と。。。!

今日も寒い札幌はツルツルだし~!
排雪作業早よしてくりゃ~

FUJIKAZEさん、こんばんは!

以前から気になっていたスポットをようやく尋ねることが出来ました!
直前まで暖かな日が続いたこともあって最盛期ほどではありませんけど、
それでも十分迫力のある光景に恵まれました♪
そう遠くないうちに壊れた遊歩道の整備も終わるようですので、
是非とも計画してみて下さい、

こんばんは!
何とも素敵な雪山トレッキングですねぇ。
見所満載で、楽しいだろうなぁ。
私も歩いてみたいですよ。

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