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2017年3月

2017年3月30日 (木)

矢大臣山

いわき市川前町にある矢大臣山へ。

小野町との境界に位置し、広い山頂部とアンテナ群が特徴的ないわき市の最高峰(964.8m)

今回は、小野町側の湯沢登山口から山頂をピストンする。

 

湯沢地内にある登山道入口から矢大臣山を望む↓

(ここから駐車スペースまでは、1km弱)

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舗装路終端にある駐車スペース(看板あり)から農道を進む↓

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鳥居前を右手(道なり)に↓

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鳥居を過ぎた辺りから山頂まで残雪が続く↓

(踏み跡はなく、3/27以降の入山はボクが初?かも)

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道中の半分以上は広い林道となる。

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T字路を左へ進み、正面左奥に矢大臣山頂を望む↓

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登山道らしい道へ↓

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長持石↓

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一部欠けているものの、内容は読み取れよう↓

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左側の水場からは、サワサワと水の流れる音が聞こえてくる↓

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山頂直下の樹木は、低木の株立ち↓

アンテナ施設のためだろうか、かつて伐採された故のカタチだろう。

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広い山頂付近へ↓

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山頂展望台へ↓

柱票は、若干進んだ奥にある。

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展望台中央に案内板↓

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辿ってきた方向(南側)

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南西方向↓

スッキリしていれば、那須連峰も見られるようだ。

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蓬田岳をバックに小野町の中心街↓

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北東方向奥に東堂山&日影山↓

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大滝根山から万太郎山に掛けての稜線↓

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滝根小白井ウインドファームの風車群↓

ここからでも風車の回る音が聞こえる。

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東南東方向↓

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この後向かう予定の鬼ヶ城山↓

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南東方向のアンテナ群↓

霞んでおり、残念ながら太平洋は確認できない。

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GPSログ↓)

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2017年3月26日 (日)

越虫の滝

滝沢の滝を後にし、鮫川村渡瀬は越虫地区にある越虫の滝へ。

R289沿いを流れる渡瀬川に掛かる滝で、100m程の間に2つあり、その総称を言うらしい。

 

越虫(こえむし)の滝 上流側↓

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落差は程々だが幅があり、幾筋にも分かれて流れ落ちている。

より水量の豊富なタイミングであれば、かなり見応えがありそうだ。

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下流側にある滝↓

こちらは、駐車スペース付近から下りるのがベター。

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実は、今年1月にも訪れていたのだが、到着後間もなく猛烈な雪に見舞われ、撤退を余儀なくされていた…。

参考までに、その時に撮影したものの中から1枚↓

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案内等がないため分かりにくいが、車両は、川側にあるやや広い路側帯に止められる。

そこから、いわき市側へ100m程先の「国道289号線の看板」を目印にするといいだろう。

 

 

 

 

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2017年3月24日 (金)

滝沢の滝

塙町は台宿地区にある滝沢の滝へ。(3/23)

稲沢川の上流部に位置し、それぞれ別の支流に「男滝」と「女滝」がある。

 

駐車スペースからやや歩いた先にある案内板↓

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ふれあいの森との分岐を右方向へ↓

左方向にも男滝の観瀑ポイントがあるかも?

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沢へと下りる↓

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下りた地点から上流を望む↓

男滝は、30mほど進んだ先の左側。

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向かって左側に男滝↓

女滝は、右側の沢をさらに奥へ。

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男滝全景↓

対岸の遊歩道から見ると、さらに上流側にも滝が確認できることから、段瀑の最下段と思われる。

倒木が残念だ。

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厳冬期は、部分的に結氷するそうだ。

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続いて、女滝へ。

沢の合流点から30m程進むと、右に看板が見える↓

距離は僅かだが、倒木などで歩き難い。

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看板前から女滝↓

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女滝全景↓

足元が不安定なので注意したい。

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水量はとても控え目。

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試しに遊歩道の先から滝を俯瞰してみた↓

踏み跡はあるものの、藪漕ぎのような状況…。

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駐車スペースへのルートは、国道118号線から県道230号線を南進→

塙工業高校手前を稲沢地区へ右折→

右折地点から約1km進んだ先のT字路(電柱と消火栓ボックスが目印)を左折→

舗装路の突き当りにあるロータリー周辺。

(車両によってはさらに奥に進めるが、一般車は進入しない方が無難だろう)

 

 

 

 

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2017年3月22日 (水)

明神山

滝富士の後、同じいわき市は田人町にある明神山へ。

田人地区のシンボル的存在にして、うつくしま百名山(福島百名山)の一つ。

 

因みに、うつくしま百名山とは、地元福島TVの記念事業として制定されたもので、選定委員長は、登山家の田部井淳子氏(故人)

比較的マイナーな里山もピックアップされ、かつては書籍やTV番組も存在していた。

(残念ながら、ボクは全てに明るい訳ではない^^;)

 

今回は、多祁神社登山口から山頂をピストンする。

(鳥居前に若干の駐車スペース有)

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多祁神社(里宮)

登山道は、向かって左側へ。

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神社脇の登山道入口↓

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滝富士同様、こちらもよく整備されている。

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日陰には僅かに雪が残る↓

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間明沢分岐↓

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稜線の先に明神山の頂を望む↓

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「夫婦大杉」の間を進む↓

この付近から山頂にかけて、杉の巨木が目立つようになる。

"中間点"とあるが、かなり山頂寄りの印象だ。

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多祁神社奥の院との分岐↓

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多祁神社奥の院↓

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山頂到着!

かつての展望台?のような工作物も見受けられる。

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小名浜から勿来に掛けて↓

かなり霞んでいるが、太平洋も確認できる。

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小名浜の中心部と、小名浜港↓

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仏具山↓

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茨木県境の峰々↓

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山頂からの眺望を堪能した後、下山開始。

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GPSログ↓)

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2017年3月20日 (月)

滝富士

いわき市遠野町にある滝富士へ。(3/18)

"親子三代で楽しめる山"として親しまれている標高約306mの里山。

山と渓谷社発行の「ふるさと富士百名山」にも選ばれているそうだ。

 

今回は、芦ノ草登山口から山頂をピストンする。

下滝登山口の駐車場にて看板を撮影↓

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芦ノ草登山等入口↓

湿地帯やその跡地を右手に、緩やかな道が続く。

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下滝登山口との分岐↓

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登山道は、ほぼ全域にわたって整備が行き届いている。

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綺麗な案内板に記されている距離は、何気に詳細だ。

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アオキの濃い緑と赤い実が印象的↓

9合目付近まで、道中の至る所で見られる。

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9合目の案内板↓

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9合目の看板を過ぎ、交差する林道を横断して正面に進む↓

コース中で最も傾斜のある部分だろう。

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9合目から山頂に掛けては、主に北西方向の視界が開ける↓

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山頂到着!

思ったより広く、祠や二等三角点、ベンチ等が設けられている。

傾いてしまってはいるが、太平洋方向の展望図も。

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山頂の標識↓

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北西方向↓

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湯ノ岳↓

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小名浜方向↓

霞んでいるが、太平洋も見えている。

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植田から勿来に掛けて↓

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左奥は、常盤共同火力の勿来発電所↓

目下、河津桜が満開とのこと

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勿来方向↓

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GPSログ↓)

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2017年3月18日 (土)

とらや分店「伏龍」@須賀川市

須賀川市西川にある「伏龍」へ。(3/17)

白河ラーメンの老舗「とら食堂」の分店で、全国各地にあるという所謂"とら系"。

化学調味料を一切使用しないという拘りの一杯が味わえる

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店内の様子↓

平日の閉店直後(11時過ぎ)のせいもあってか、比較的空いていた。

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メニュー表↓

醤油系一本という潔さがまた白河ラーメンらしい

今回は、知人オススメの「ワンタン麺」をオーダーして待つ。

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ワンタン麵(普通盛り&ノーマル味(濃い味ではない)

味わいは、いい意味で想定通りの"とら系"。

肉ワンタンと程よいコシの縮れ麺に絡むスープは、塩分やコレステロールが気になる方にも優しい印象だ。

もっさりとしたチャーシューは及第点か。。

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2017年3月14日 (火)

春時雨の藤沼湖自然公園

須賀川市長沼地区にある藤沼湖自然公園へ。

藤沼湖(灌漑用ダム)周辺に整備された自然公園は、未だ震災の影響が根強く残る場所でもある。

今回は、本体の復旧工事完了を受け、試験湛水中のダム湖周辺を巡る。

 

北西側にそびえる高土山(右奥)を望む↓

登山道の正式な復旧はアナウンスされていないが、歩くのに支障はない状態と聞く。

十数年前に一度登ったことがあるが、里山らしい穏やかな山容は今も変わらないようだ。

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日本庭園↓

さらに造り込んでも良さそうな印象だ^^;

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パークゴルフ場↓

コテージ村はその奥となる。

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バーベキュー広場付近から望む藤沼湖↓

藤沼湖は東日本大震災で決壊し、下流域に甚大な被害をもたらした。

(不幸にも7名の方が犠牲となり、今も1名が不明のままである)

津波被害や原発事故に隠れてしまっている印象はあるが、ダム決壊による犠牲者発生の事実は決して小さなものではない。

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農業用水の供給再開は、4月末頃を予定しているとのこと。

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旧オートキャンプ場近くに建つ新しい事務棟前から↓

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同じ場所から、決壊部分(赤○のロックゾーン)を望む↓

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藤沼温泉やまゆり荘前に植えられている"奇跡のあじさい"↓

決壊したダムの底に咲いていた紫陽花は、"奇跡のあじさい"として各地に株分けされている。

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復旧後初の藤沼温泉を堪能するつもりだったが、まさかの定休日

因みに、この日予定していた昼食場所も定休日だった>< …リサーチ不足も甚だしい。。

 

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藤沼湖近くに建つ藤沼神社へ。

その歴史は古く、日光の示現太郎がこの地に住む姫(木花咲耶姫命)の元を訪れ、去った後には大蛇の鱗が残るそうだ。

その示現太郎来訪の際は鳥居の先が水に覆われるとされ、実際、数年に一度、池の様になる時があるという。

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社殿前に立つ御神木(杉)

かつては2本ずつ寄り添うように立っていたそうだが、大雪の影響で一本(向かって右手前)が折れてしまっている。

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根回りは約6m。

折れた木の幹には、新たな幼木が育っている。

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高土山に抱かれた場所故の由来があるようだ↓

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社殿の様子↓

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御神木が4本立っていた頃の写真も掲げられている↓

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完全復旧を願いたい

 

 

 

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2017年3月10日 (金)

石井麻木 写真展「3.11からの手紙/音の声」他@福島空港

シルクツリーカフェを後にし、福島空港で開催中のイベントへ。

 

石井麻木 PHOTO EXHIBITION 【15years】 and 【3.11からの手紙/音の声】

写真家 石井麻木氏の作品展で、同時開催は東北初とのこと。

15年間に撮影した作品の一部と、東日本大震災のドキュメント作品から構成されている。

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そっと、涙する人の姿も。

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因みに、本日(3/10)18:30からスペシャルイベント「special acoustic LIVE!」も予定されている。

(残念ながら、ボクは所用で行けず)

 

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2Fで開催されていた、大堀相馬焼のイベント「春の新作展」&「せと市」↓

原発事故で避難を強いられている浪江町の7窯元による作品が並ぶ。

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…空港本来の用途にも賑わいが戻ることを願いたい。

 

 

 

 

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2017年3月 8日 (水)

シルクツリーカフェ@棚倉町

倉美館でのイベントの後、同じ棚倉町の上台地区にあるシルクツリーカフェ (a silk tree cafe)へ。

郊外にひっそりと建つ、どこか隠れ家的な雰囲気の漂うカフェだ

 

建物前は、雑木林風のガーデン↓

新緑から紅葉期は特に美しいだろう

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店内は、程よいアンティーク調↓

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テラスのある奥の部屋は、趣が少し異なるようだ。

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照明は、それぞれに違う物がディスプレイされていたりする。

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メニュー表の一部↓

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「シルクツリープレート」↓

煮込みハンバーグは、肉の旨味と生姜の風味が香ばしく、雑穀米との相性もいい

サラダは、やや苦みの強い紫のカイワレ大根が見た目的にもアクセント。

酸味が抑えられたピクルスと、あっさり目のポテトサラダが全体のバランスを整えている。

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「豆と野菜の辛めカレー」↓

カレーは、しっかりとした辛さとコクが感じられる大人向け?の印象。

豆の食感がやや浮いた感があるが、量も程よくサラッと食べられそうだ

カレー以外は、シルクツリープレートと同じだろう。

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今回はランチメインだったが、急かされる様な雰囲気は皆無なので、長居派も心行くまで楽しめそうだ

ジャズライブやワインの会といったイベントも企画されているとのこと

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2017年3月 5日 (日)

ゆきちゃんチャリティーマルシェ in 棚倉

棚倉町の倉美館で開催された「ゆきちゃんチャリティーマルシェ in 棚倉」へ。

同町在住の中川西祐綺ちゃんは、難病(拡張型心筋症)のため、海外での心移植手術を待ちながらの生活を続けているという。

そんな彼女を救うべく立ち上げられた「ゆきちゃんを救う会」が主体となって開催されたのが今回のイベント。

その売り上げ金は、全額がゆきちゃんのために寄付されるという。

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会場の倉美館

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会場内の様子↓

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(募金コーナーは、街角やスーパーの一角にも設けられている)

どうか皆様の温かいご支援をお願い申し上げますm(_ _)m

 

 

 

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2017年3月 2日 (木)

冬晴れの雄国山2017

磐梯山北西部に位置する北塩原村の雄国山へ。(2/28)

貴重な晴天予報を受け、先日のリベンジを図るべく急きょ向かうことに。

所用を済ませ、遅めとなる10時過ぎの雄子沢をスタート

 

雄子沢登山口↓

周辺道路はほとんど乾燥しており、ここ数日の暖かさが伺える。

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沢沿いに続くトレースを進む。

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青空が嬉しい♪

"裏磐梯ブルー"と称したいぐらい美しかった^^v

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(今回、雄国休憩舎はパス)

木々の合間左手に雄国沼を眺めながら、稜線へと進んで行く↓

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稜線手前は、雪に覆われた灌木帯↓

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稜線へ出ると、一気に視界が開ける!

振り返って、雄国沼↓

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山頂に向かって、右手に磐梯山↓

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左手側は、喜多方市方向↓

飯豊山の姿もバッチリと見えている

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短いながらも、絶景に囲まれての稜線漫歩はとても快適♪

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山頂到着!

無雪期を含め、好天時の山頂は今回が初めて。…何気に感慨深い

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展望台の先に喜多方市街地方向↓

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圧倒的な風格を醸し出す飯豊連峰↓

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飯豊から飯盛山周辺に掛けての山々↓

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桧原湖と吾妻連峰↓

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安達太良山方向↓

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磐梯山↓

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磐梯山西部に続く山々と雄国沼↓

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外輪山でもある雄国山の頂から、カルデラ湖の雄国沼全景を望む↓

"雲上の楽園"とも称される場所は、目下、美しい雪原が広がっている

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辿ってきた方向(金沢峠方向)

奥会津の山々は、靄掛かっていてハッキリしない。

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下山は、北東側へと延びる稜線へ↓

往路を忠実に戻る方が安全だが、好天時は展望が楽しめると共に距離も若干短い。

(途中まで、ラビスパ裏磐梯へ下りるルートと同じ)

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やや下った地点から山頂を振り返る↓

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右に磐梯山↓

(雄子沢ルートは、手前の谷側)

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眩しい太陽の下、時折、霧氷がパラパラと降り注ぐ。

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途中から下るトレースも幾つか見られた。

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左手に飯豊山↓

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僅かに見える雄国沼を振り返る↓

(雪庇近くの足跡は動物のモノ)

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稜線最後のピーク↓

ここを過ぎ、右手に折れて一気に高度を下げて行く。

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登山口手前へ。

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登山口へと戻り、スノーシューを外して駐車場へ。

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GPSログ↓)

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【参考】 2017年2月4日の雄国沼

 

 

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