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2017年6月

2017年6月28日 (水)

初夏の浄土平湿原

福島市の浄土平へ。(6/24)

ビジターセンター脇の湿原を散策しながら、見頃を迎えているワタスゲの果穂を楽しむ♪

(7月上旬頃まで楽しめるとのこと)

 

駐車場からシームレスに続くバリアフリー木道↓

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バックは一切経山

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特徴的なフワフワ感を楽しむには、雨の降らないタイミングを狙いたい。

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池塘と吾妻小富士

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吾妻小富士から浄土平湿原を俯瞰する↓

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因みにこの日は、知人に同行するカタチで一切経山と鎌沼も巡っている。

5/19以来なので詳細は割愛するが、参考までに、曇天にやや霞む"魔女の瞳"↓

雪渓は、浄土平~一切経山間に2箇所。鎌沼~姥原~浄土平間は皆無)

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酸ヶ平や姥ヶ原周辺に多く見られるチングルマ↓

花のピークは過ぎているが、こちらも果穂が楽しみな高山植物の一つ

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姥ヶ原のミネザクラ↓

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駐車場近くの登山道脇に咲いていたオオカメノキ(ムシカリ)

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ツマトリソウ↓

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マイヅルソウ↓

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イワカガミは、木道や登山道脇のほぼ全域に渡って見られる↓

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2017年6月26日 (月)

南湖だんご「花月」

南湖公園のスイレンとコウホネを眺めた後、「花月」へ。

南湖だんごの老舗で、その歴史は安政4年に遡るという。

 

因みに"南湖だんご"とは…

国内最古の公園でもある南湖公園築造の折、そこに携わる職人達に振る舞われたのが始まりとの事。

(湖畔には複数の南湖だんごのお店が並ぶ)

 

店舗外観↓

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店舗前↓

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店舗入口のメニューボード↓

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店内の様子↓

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メニューの一部↓

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元祖 南湖だんご↓(みたらし&ごま・1人前400円)

小ぶりで柔らかく、ツルンとした食感が特徴的。タレはいずれも濃厚な味わいだ。

やや味気なくも見えるが、バラの団子を爪楊枝で食べるスタイルが王道らしい^^;

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○ 元祖 南湖だんご「花月」

○ 0248-23-3377

○ 9:00~18:00(不定休)

 

 

 

 

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2017年6月22日 (木)

南湖公園のスイレン&コウホネ

白河市の南湖公園へ。

今回は、見頃を迎えている「スイレン」と「コウホネ」の花が目的。

(8月頃まで楽しめるそうだ)

 

千代の堤から↓中央奥に薄っすらと那須連峰。

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強風の影響で、撮影的には難儀した

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比較的穏やかな共楽亭の前では、一輪の白い花が印象的だった。

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コオホネ↓(スイレン科の一種で、水生の多年生植物)

今回確認できた個体は、有明崎付近にほんの僅か…

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南湖公園のコウホネは、赤い柱頭盤が特徴的とのこと。

中央に赤く色付いている部分が確認できる↓

分かりにくい写真で恐縮だが…^^;

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【参考:昨秋の南湖公園

 

 

 

 

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2017年6月18日 (日)

平標山&仙ノ倉山

花の百名山「平標山」と、谷川連峰の最高峰「仙ノ倉山」へ。(6/15)

高山植物に彩られた平標山周辺から仙ノ倉山へと続く美しい稜線を巡る。

 

今回は、新潟県側の元橋駐車場から松手山を経由し、帰りは平標山から平元新道を下るルート。

(元橋P→松手山→平標山→仙ノ倉山⇔平標山→平標山乃家→元橋P)

 

駐車場奥からスタート↓(駐車料600円・トイレ有)

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一旦、舗装路を進んで登山道入口へ↓

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樹林帯の中、高度を上げていく↓

コースは全般的によく整備されている。

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途中の開けた1,411mピーク付近から苗場スキー場と筍山を望む↓

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鉄塔脇を抜け、再び樹林帯へ↓

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松手山↓(1,614m) ピークというより、尾根の肩に近い。

振り返って苗場山方向を望む。

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平標山を見上げる↓(中央左寄りに一の肩。山頂はその右寄りのピーク)

ここから先は、灌木帯の尾根を行く。

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途中、松手山を振り返る↓(中央右寄り)

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山頂手前に群生するハクサンイチゲ↓

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平標山山頂到着!(1,984m)

振り返って広い山頂部と苗場山方向↓

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中央奥に巻機山↓

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ガスが掛かり始めた筍山↓

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これから向かう仙ノ倉山もガスの中…↓

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幸いにも10分程でガスが抜け、なだらかな稜線とその中に続く登山道が現れる↓

因みに、この登山道が概ね県境となっているようだ。

(向かって左が新潟県。右が群馬県)

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お花畑に囲まれての稜線歩きは、とても心地いい♪

ガスの動きが気になるが、これだけ視界が開けていれば御の字だ

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主となるのは、ハクサンイチゲ(白)、ハクサンコザクラ(紫)、ミヤマキンバイ(黄)

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幾つかの緩やかなピークを越えて、仙ノ倉山山頂へ↓(2,026m)

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休憩しながら様子を伺うも、ガスは中々抜けず…

魚沼市街地方向?だろうか↓

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巻機山方向↓

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30分ほど粘り、已む無く引き返す。

途中、平標山を望む↓

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ミツバオウレン↓

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再び平標山へと戻り、一瞬ガスの抜けた仙ノ倉山を振り返る↓

谷川岳の姿も薄っすらと。

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帰りは、平標山乃家方向へ↓

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途中、僅かな雪渓を過ぎて更に高度を下げる。

湿気が多いのだろう。モウセンゴケやタテヤマリンドウ等も確認できる。

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平標山乃家の脇から平標山(左)と仙ノ倉山(右)を見上げる↓

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平標山乃家前から平元新道を下る↓

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ほぼ木段で整備されている。

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林道と合流し、駐車場まで約3kmを戻る。

…これがまた地味に長い^^;

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GPSログ↓)

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2017年6月15日 (木)

風薫る新緑の江竜田の滝

舘山公園のニッコウキスゲを鑑賞後、2年ぶりとなる江竜田の滝へ。

清々しい新緑の下、鮫川の名瀑が奏でる音に癒されながら散策してみた

(日射しと風の影響で撮影条件的には厳しかったが、折角なので^^;)

 

青葉の滝↓

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そうめんの滝↓

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二見ヶ滝↓

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遊歩道脇に咲いていたコアジサイ↓

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【参考:2015年5月の江竜田の滝

 

 

 

 

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2017年6月12日 (月)

舘山公園のニッコウキスゲ@鮫川村

鮫川村の中心部に位置する館山公園(赤坂館跡)へ。(6/10)

室町時代に築かれた城山跡で、現在は地元の方々が中心となって整備しているという。

 

その北東側斜面では、目下、ニッコウキスゲが見頃を迎えている。

(咲いている場所の標高は、約470m前後)

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丁度メディアでも取り上げられた直後とあって、園内は中々の賑わいぶりであった

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因みに、花を咲かせるようになったのは、ここ2年程との事。

大群落とまではいかないが、容易に楽しめる点も特徴の一つである

 

 

 

 

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2017年6月 9日 (金)

初夏の安達太良山2017

安達太良山へ。(6/6)

今回は、塩沢登山口から僧悟台を抜けて山頂を目指す。

因みに、僧悟台を歩けば安達太良山の全コースを制覇という山友の同行で、ボク自身も初めてのルートとなる。

 

塩沢登山口↓

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くろがね小屋方向との分岐を右へ↓

ややマイナーなルートだが、地元有志による手入れのお陰で、藪漕ぎを強いられるような場所は皆無。

特に難所もなく、思ったより歩き易い印象だ。

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草履沼↓

沼というより、小さな湿地のような雰囲気。

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見晴台↓

樹木に遮られ、見晴らしは決してよくない

この周辺は、コイワカガミが見頃を迎えていた。

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次第になだらかな場所となる。

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霧降滝分岐↓

僧悟台のほぼ中央付近に当たるようだ。

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途中、僧悟台を俯瞰する↓

(左中央の台地状の部分)

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笹平手前にある雪渓↓

アイゼンなしでも通過できるが、凍結部分には細心の注意を払いたい。

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笹平分岐から箕輪山方向を望む↓

(鉄山方向へと進む)

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安達太良山頂へ向け、心地のいい広い稜線歩き

磐梯山↓

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飯豊連峰もクッキリと見えていた↓

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吾妻連峰↓

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鉄山避難小屋↓

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避難小屋を過ぎ、鉄山山頂へ↓

沼ノ平を監視するカメラが設けられていた。

Img_0390_640x428鉄山から沼ノ平を望む↓

右奥は磐梯山。遠くに燧ヶ岳や会津駒ヶ岳の姿も

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二本松市方向を望む↓

手前中央付近にくろがね小屋が見えている。

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馬ノ背を過ぎ、安達太良山頂を見上げる。

智恵子抄でも謳われた"ほんとの空"が広がっている

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安達太良山山頂到着!

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本宮市方向↓

写真に写る集団は、千葉県から林間学校でお越しの中学生御一行様。

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船明神山↓

磐梯山から吾妻連峰、遠く飯豊連峰まで一望できる。

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鉄山方向↓

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帰りは、峰の辻から当初予定になかった勢至平へ下りることにする。

ツツジの群落を期待しての事だったが…^^;

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くろがね小屋方向へと進む↓

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途中から右に折れ、塩沢登山口へ↓

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荒龍岩↓

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八幡滝↓

ここ辺りから登山口に掛けては、切れ落ちた箇所が多くなるので要注意

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GPSログ↓)

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2017年6月 6日 (火)

中山風穴@下郷町

太郎布高原を後にし、下郷町は湯野上の中山風穴へ。

中山の麓に位置し、中山風穴地特殊植物群落として天然記念物にも指定されている。

標高500~600m程ながら、吹き出す冷気によって高山植物が群生する不思議スポット。

 

今回は、第3、第4指定地をメインに散策したみた。

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案内板↓

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「クマがいます」↓

この位ストレートな表現の方がいいのかも

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各指定地ごとに説明板が設置されている↓

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第3指定地以降の入口↓

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風穴はこんな感じ↓

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かなりの量の冷風が下りてくる。

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時間的な都合もあり、十字路分岐をちょっとだけ右に登ってから引き返す。

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見頃をやや過ぎた感のあるオオタカネバラ↓

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アイヅシモツケ↓

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第4指定地から見上げるお花畑↓

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中山風穴といえば、冷風体験施設のイメージが何気に強い。

という訳で、その体験施設へ↓

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正面の岩間から冷風が吹き出ており、温度計は約2℃を指していた↓

これからの時期は特に心地いいだろう

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2017年6月 4日 (日)

アザキ大根の花畑@太郎布高原

前山を下りた後、太郎布登山口から程近い場所にあるアザキ大根の花畑へ。

強い辛味を特徴とするアザキ大根は、主にソバの薬味として重宝される伝統野菜。

太郎布高原に広がる約10haの農地では、目下、その薄紫色の花が咲き誇っている。

 

惣山&前山をバックに広がるアザキ大根の花畑↓

(左のピークが惣山。右が前山)Img_7978_640x427_2

濃い紫から白まで、花によって色味が異なっている。

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のんびりと眺めながら北上してみる。

(畑内の道路は、水沼又は中川方面へと抜けることができる)

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バックは、新潟県境の峰々。

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沿道に咲くタニウツギの花も見頃だった↓

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一角にある糠塚古墳

(直径30m、高さ約5mの円墳)

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2017年6月 1日 (木)

惣山&前山

金山町にある惣山と前山へ。(5/31)

いずれも、県内最深の湖「沼沢湖」(カルデラ湖)の外輪山に当たる。

湖一周コースがメジャーだが、アスファルトの車道歩きを避けるべく太郎布登山口を選択。

 

オートキャンプ場近くから沼沢湖を望む↓(右のピークが惣山で、左のピークが前山)

東北でも有数の透明度を誇り、県内で唯一、ヒメマスが生息するという。

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太郎布地区へと進み、集会場の先から登山口方向へと右折↓

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右正面に前山。左奥に惣山の山頂部↓

突き当たりの左カーブの所に看板と駐車スペースがある。

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太郎布(たらぶ)登山口↓

居合わせた近所の方によると、今年は登山道周辺の刈込みをしていないとの事。

だが、少なくとも今回のルートに限っては問題は見られなかった。

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惣山と前山の分岐点↓

特に理由はないが、今回は惣山を先に目指すことにした。

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途中にある第三ベンチ↓

休憩ポイントは幾つか設けられている。

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木々の合間から沼沢湖を望む↓

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開けた場所から惣山山頂を望む↓

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アンテナ施設等が建つ山頂付近へ↓

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惣山山頂到着!

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御神楽岳方向↓

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これから向かう前山方向↓

中央奥は高森山。

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来た道を戻って、分岐を前山へ↓

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こちらは、比較的ダラダラとした勾配が続く。

沼側の崖には注意したい。

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途中、惣山を望む↓

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前山山頂到着!

さらに10分ほど歩いた先にある視界の開けた露岩部へと進む。

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露岩部から沼沢湖(直径約2km)の全景を望む↓

本コース一番のハイライト♪

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三坂山方向↓

澄んでいれば、中央奥に磐梯山が見える。

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辛うじて、惣山の山頂部分も↓

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高森山方向↓

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GPSログ↓)

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