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2017年9月

2017年9月26日 (火)

草紅葉彩る会津駒ヶ岳

桧枝岐村にある奥会津の名峰「会津駒ヶ岳」へ。(9/24)

見頃を迎え始めた草紅葉広がる山頂一帯と、中門岳周辺を巡る。

昨年2/8以来の再訪となる今回、例によって滝沢登山口からピストンする。

 

滝沢登山道入口↓

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樹林帯の紅葉具合は、まだまだこれからといったところ。

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所々、色付いている

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展望ベンチから会津駒ヶ岳(左側)と、2,098mピーク↓

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池塘と会津駒ヶ岳の山頂部↓

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展望ベンチを過ぎ、駒の小屋と会津駒山頂を望みながら美しい草原を進む↓

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左手に燧ヶ岳↓

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途中、木道を振り返る↓

男体山や奥白根山もクッキリと見えている。

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駒の小屋前から、駒の池と会津駒ヶ岳↓

小休止の後、会津駒の山頂を目指す。

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山頂手前から駒の小屋(中央)を振り返る↓

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遠く、那須連峰から奥日光に掛けての眺望↓

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会津駒ヶ岳山頂到着!

続いて、中門岳へと進む。

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中門岳へと続く稜線↓

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左手側に、平ヶ岳や越後三山などを望む↓

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燧ヶ岳と至仏山。その先に武尊山↓

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右手側に三岩岳↓

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中門岳山頂手前にある大きな池塘と柱票↓

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秋空を映す池塘と草紅葉のコラボが美しい

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辿ってきた稜線を振り返る↓

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中門岳山頂部に広がる池塘↓

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会津駒ヶ岳山頂(左中央のピーク)

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山頂部付近の木ベンチで昼食の後、下山開始。

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会津駒ヶ岳山頂部と巻道との分岐↓

(復路は巻道へ)

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側道(巻道)の途中、木々の隙間から燧ヶ岳と至仏山を望む↓

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駒の小屋を過ぎ、展望ベンチへと続く木道を望む↓

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平坦になった地点から、右手に平ヶ岳↓

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左手に2,098mピーク↓

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振り返って、駒の小屋と会津駒ヶ岳↓

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樹林帯の中で幾つか見られた「虫こぶ」↓

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登山口へ↓

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GPSログ↓)

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2017年9月22日 (金)

八ヶ岳(下山編)

赤岳頂上にて、絶景を堪能しながらロング休憩を取った後、下山を開始する。

帰りは、地蔵尾根から行者小屋経由で南沢コースを戻る。

 

八ヶ岳(中岳~赤岳編)より ~

 

赤岳北峰から横岳方向を望む↓

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横岳と赤岳の鞍部に建つ赤岳展望荘↓

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権現岳から続く稜線は、長野と山梨の県境でもある。

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赤岳展望荘前から赤岳を振り返る↓

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これから下る行者小屋を俯瞰する↓

中央右寄りに赤岳鉱泉

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地蔵の頭分岐を地蔵尾根側へ↓

その名の通り、地蔵尊が祀られている。

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阿弥陀岳と中岳↓

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ややガスの取れてきた奥秩父方向↓

左奥に両神山が確認できる。

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荒々しいガレ場の急傾斜地を下りて行く↓

整備が行き届いており、見た目よりずっと歩き易い。

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途中にも地蔵尊が祀られていた↓

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高度感のある階段だが、スムーズに下りることが出来よう↓

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ダケカンバの森へと入って行く↓

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程なくして、行者小屋へ↓

左奥は阿弥陀岳。

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横岳をバックに行者小屋↓

フリークライマーに特に有名な「大同心」の鋭利な姿が特徴的。

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行者小屋前から横岳と赤岳↓

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今回のメインルートである赤岳と阿弥陀岳を見上げる↓

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美濃戸へ向け、往路と同じ道を戻る↓

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再び美しい苔生した樹林帯を抜け、登山道入口へ。

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美濃戸山荘前へ到着↓

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南沢コース入口を振り返る↓

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やまのこ村へ向かう途中、沢に掛かる木橋の上から↓

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駐車場のある「やまのこ村」へ↓

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GPSログ↓)

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今回のコースは南八ヶ岳のほんの一部分に過ぎないものの、変化に富む登山道と眺望が印象的な素晴らしい山旅であった

 

前記事【八ヶ岳(中岳~赤岳編)

 

 

 

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2017年9月20日 (水)

八ヶ岳(中岳~赤岳編)

阿弥陀岳からの絶景を満喫した後、八ヶ岳の最高峰「赤岳」へ。

先ずは、辿ってきた中岳鞍部へと戻る。

 

八ヶ岳(美濃戸~阿弥陀岳編)より ~

 

中岳鞍部から、この日最後となる富士山↓

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鞍部から中岳へ↓

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中岳の山頂部↓

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中岳山頂から赤岳を望む↓

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左手に横岳&硫黄岳へと続く稜線と、眼下に行者小屋↓

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右手に権現岳へと続く稜線↓

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振り返って、阿弥陀岳とガスの先に美濃戸方向↓

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中岳を下り、中岳を振り返る↓

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そして、赤岳↓

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文三郎道分岐↓

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キレット分岐↓

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竜頭峰分岐↓

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赤岳山頂(南峰)到着!

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混み合い始めた南峰を避け、赤岳頂上山荘そばの南峰へ↓

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案内板↓

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赤岳頂上山荘↓

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北峰から、南峰と右奥に白峰三山↓

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入笠山と中央アルプス↓

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阿弥陀岳から続く稜線↓

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阿弥陀岳の先に、乗鞍岳と諏訪湖↓

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穂高連峰&槍ヶ岳↓

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立山&剱岳、鹿島槍へと続く稜線↓

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鹿島槍、五竜、白馬三山↓

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北八ヶ岳へ続く稜線と、左奥に蓼科山↓

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妙義山から奥秩父に掛けて↓

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前記事【八ヶ岳(美濃戸~阿弥陀岳編)】

 

八ヶ岳(下山編)へと続く ~

 

 

 

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2017年9月18日 (月)

八ヶ岳(美濃戸~阿弥陀岳編)

八ヶ岳連峰の南部に位置する「阿弥陀岳」と「赤岳」へ。(9/15)

美濃戸を起点に南沢ルートで阿弥陀岳&赤岳を巡り、地蔵尾根経由で行者小屋へ下る。

 

当初は別の山域の縦走を予定するも、台風の影響を考慮し日帰り圏内へと変更。

王道の?赤岳&横岳&硫黄岳の3峰巡りも視野に入れたが、同行者の都合により本コースと相成った。

 

やまのこ村の駐車場を出発↓奥には、赤岳が見えている。

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因みに、AM5時過ぎの赤岳山荘駐車場はほぼ満車。

美濃戸口からずっと悪路続きだが、普通車の数もかなり多いなぁという印象。

(往復で1時間半程度巻くことが出来る)

 

美濃戸山荘↓

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美濃戸山荘前にある南沢コース入口↓

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南沢沿いを緩やかに高度を上げる。

林床をコケに覆われた樹林帯がとても印象的。

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北八ヶ岳のコケ群も素晴らしいとの事だが、こちらも見応え十分。

決して湿気の多い場所が続く訳でもなく、何とも不思議な雰囲気に包まれる。

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白河原から横岳の稜線を望む↓

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行者小屋へ↓

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行者小屋前から阿弥陀岳と赤岳を見上げる↓

(右から阿弥陀岳、中岳(中央の小ピーク)、赤岳)

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行者小屋前の分岐を阿弥陀岳方向へ↓

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ダケカンバに囲まれた中岳道は、傾斜も程よく歩き易い。

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途中、雨天時はかなり苦労しそうなロープ場を過ぎる

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中岳鞍部へ出ると、グッと視界が開ける!↓

赤岳と権現岳を結ぶ稜線の先に富士山を望む

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赤岳と、稜線上にある小ピークの中岳↓

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横岳から硫黄岳へと続く稜線↓

眼下に小さく行者小屋が見えている。

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これから向かう阿弥陀岳↓

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距離は短いが、急傾斜の岩場が続く↓

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阿弥陀岳山頂到着!

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赤岳と右奥に富士山↓

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権現岳と南アルプス↓

(左奥に富士山)

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白峰三山、甲斐駒、仙丈ヶ岳などの峰々↓

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諏訪湖方向↓右奥に美ヶ原の大草原も確認できる。

左に中央アルプス、右に北アルプスという贅沢な眺望

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入笠山の先に中央アルプス↓

木曾駒や空木の稜線もクッキリと見えている。

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中央奥に御嶽山↓

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諏訪湖周辺をズーム↓

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穂高連峰から槍ヶ岳に掛けての稜線↓

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八ヶ岳の主稜線を望む↓

左奥には蓼科山。

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富士山をはじめ、北、中央、南アの主峰を一望する大展望の阿弥陀岳山頂を後にし、八ヶ岳最高峰「赤岳」を目指す。

 

【八ヶ岳(中岳~赤岳編)】へと続く~

 

 

 

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2017年9月14日 (木)

鹿島槍ヶ岳&爺ヶ岳【最終日編】

出発の準備を整える周囲の声や物音で目を覚ます。

3時過ぎの空には、月明りに照らされた雲と星が輝いていた。

 

鹿島槍ヶ岳&爺ヶ岳【初日編】より ~

 

アタックザックを背負い、4時過ぎにテン場を出発。

既に鹿島槍の山頂に到着している方もいるようだ。

 

布引山から望む鹿島槍のシルエット↓(AM4:55)

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爺ヶ岳と大町市の夜景↓

登山者の明かりがチラホラと続く。右中央の明かりは種池山荘。

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鹿島槍ヶ岳山頂(南峰)到着!

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立山&剱岳↓

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辿って来た稜線の全景↓

奥には、槍の穂先も確認できる。

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鹿島槍ヶ岳の北峰と、五竜岳へと続く稜線↓

白馬にも朝日が差し始めている。

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雲の合間からご来光

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戸隠から立山方向へと伸びる特徴的な雲↓

SNS上には、他の山域からの様子もアップされているようだ。

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南峰のみの方が多いが、折角なので北峰へも向かってみる。

(南峰から鞍部へ向けての岩場がやや注意のポイント)

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縦走路との分岐↓

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鹿島槍ヶ岳北峰到着~

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南峰を望む↓

ガスが掛かり始めた剱岳に、北峰の影が延びている。

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槍&穂高↓

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平家落人伝説の残るという「カクネ里」(谷)を眼下に望む↓

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南峰へと戻る途中、吊尾根から五竜岳側へ深く切れ落ちる谷を俯瞰する↓

再び南峰を経由して来た道を戻る。

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登りはまだ暗かった布引山の山頂にて、鹿島槍を振り返る↓

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朝露輝くチングルマの果穂↓

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テン場の手前でまた振り返る↓

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テン場から立山と剱岳↓

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爺ヶ岳と、これから戻る稜線↓

テントを撤収し、重いザックを背負って再び出発

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赤岩尾根分岐付近から冷池山荘を振り返る↓

程なくして、鹿島槍の山頂はガスに隠れてしまう…

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昨日スルーした爺ヶ岳の中峰を目指して進む↓

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爺ヶ岳中峰分岐↓

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爺ヶ岳最高峰に当たる中峰の山頂部へ↓

バックは鹿島槍。周辺の山々もガスに隠れてしまっている…

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爺ヶ岳北峰から中峰直下に掛けて多く見られるウラシマツツジ↓

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爺ヶ岳南峰付近から望む鹿島槍↓

楽しみにしていたアングルの一つなのだが、結局2日間とも全体を望めず…

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針ノ木岳と扇沢方向を望む↓

槍の穂先はまだ見えている。

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種池山荘へと続く稜線↓

バックの剱岳が見えていれば、最も絵になるであろうポイントだが…

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色づき始めたミネカエデの先に、この日最後の鹿島槍ヶ岳↓

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種池山荘前から柏原新道を下る↓

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下り始めてすぐの南斜面に色づくコバイケイソウと、爺ヶ岳南峰↓

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長く辛い下りを終え、これまた地味に辛い車道歩きを終えて扇沢へ↓

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GPSログ↓)

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期待したほどの晴天とはいかなかったが、随所に初秋を感じられた山旅であった

 

前記事 ~ 鹿島槍ヶ岳&爺ヶ岳【最終日編】

 

 

 

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2017年9月12日 (火)

鹿島槍ヶ岳&爺ヶ岳【初日編】

北アルプスは後立山連峰に位置する「鹿島槍ヶ岳」と「爺ヶ岳」へ。(9/9~10)

扇沢を起点に、爺ヶ岳経由で鹿島槍山頂をピストンする。

 

先ずは、種池山荘を目指して柏原新道へ。

扇沢駅のバックに赤沢、鳴沢岳の稜線↓

(好天の週末とあって、7時過ぎの無料Pは満車だった…><)

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動きの速いガスが気になるが、爺ヶ岳(南峰)も確認できる↓

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扇沢駅前の駐車場から徒歩10分弱の爺ヶ岳登山口↓

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急登が続く柏原新道へ

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ポイントごとに看板が設けられ、整備も行き届いている。

初心者にも優しいとされるだけに、確かに歩き易い印象ではある。

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扇沢を俯瞰する↓

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稜線上に建つ種池山荘を見上げる↓

まだまだ遠いなぁ…^^;

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岩小屋沢岳↓

種池から針ノ木岳に続く稜線を左手に高度を上げていく

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傾斜の緩む場所も幾つかあり、休憩に丁度いい↓

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ガレ場周辺は落石と足元に注意

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最後の急登「鉄砲坂」を過ぎ、種池山荘へ↓

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休憩の後、爺ヶ岳を目指す。

柏原新道で疲れ切った体には、緩い傾斜ながら何気に辛い

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種池山荘の先に、立山&剱岳↓

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八ツ峰、三ノ窓&小窓雪渓などもハッキリと見て取れる↓

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鹿島槍ヶ岳↓

長野県側にガスを抱いており、山頂部は確認できない

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日本三百名山の一つ「爺ヶ岳」は、南峰、中央峰、北峰の三峰にて形成される。

最高峰は中央峰の2,670mで、北峰のピークへは進めない。

南峰との分岐↓

(思ったよりガスが多く、またテン場スペース確保の観点から、中央峰は翌日に回す事とした)

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爺ヶ岳南峰頂上(2,660m)

残念ながらガスガス…

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大町市方面↓

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(右から)爺ヶ岳中央峰と北峰。そして、ガスに隠れた鹿島槍ヶ岳↓

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道中、富山県側に立山連峰と剱岳を眺めながら進む↓

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ガスの抜けた爺ヶ岳南峰を振り返る↓

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冷池山荘が見えてきた↓

テン場は、その上部のややガスに覆われたポイントとなる。

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赤岩尾根分岐↓

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冷池山荘と、すぐ隣にある冷池(つめたいけ)

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宿泊手続きの後、山荘前を通ってテン場へ↓

(看板には、ここから8分とある)

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途中、爺ヶ岳と冷池山荘を振り返る↓

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テン場到着↓

(写真はテント設営後に撮影したもの。右奥に鹿島槍ヶ岳が見えている)

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爺ヶ岳方向↓

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到着時はガスに覆われていた鹿島槍だが、夕方、その雄姿を見せてくれた

特徴的な双耳峰が美しい

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テン場の少し先から↓

(位置の関係上、手前にある布引山が目立つため、3峰にも見える^^;)

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焼岳から妙高&火打、戸隠、黒姫山方向↓

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針ノ木岳方向↓

中央左寄りに小さく種池山荘。

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剱岳↓

ガスが多く、残念ながら夕陽は望めなかった…

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この後、鹿島槍もガスに隠れ、18時半頃には雨も降り出す始末…

翌朝に期待しつつ、早目に横になった

 

 

~ 鹿島槍ヶ岳&爺ヶ岳【最終日編】へと続く ~

 

 

 

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2017年9月 6日 (水)

たかつえそば畑@南会津町

滝沢川幽の沢を後にし、只見町を抜けて南会津町高杖原の会津高原へ。

標高約1,000mの高原に広がる約12haのそば畑では、その白い花々が見頃を迎えている。

 

秋を思わせる空と、高原らしい清々しさが心地いい

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沢沿いでは恨めしく感じた日射しも、ここではありがたい^^;

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ライトアップも行われているようで、北側には既に複数台のカメラがセットされていた。

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そばの花は、この週末ぐらいまで楽しめるとのこと

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当初の予定にはなかった「たかつえそば畑」

この日は、予報に反して終日好天が続いたため3年ぶりに訪ねてみたが、相変わらず"いいなぁと思える"スポットだった。

知名度の高まりと共に、県外からの来訪者も増えているようである

 

 

 

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2017年9月 4日 (月)

幽の沢の男滝&女滝

滝沢川のおう穴群を後にし、幽の沢にある男滝と女滝を目指す。

 

おう穴群の駐車場でお会いした地元の方曰く「大丈夫。行けるから行ってみろぉ」…との事から決断。

現在、途中の沢に架かる橋が流出のため通行禁止となっている^^;

 

おう穴群の駐車場から数百メートルほど進んだ場所に車を止め、暫し車道を歩く↓

物理的には更に奥まで車で行けるが、伸び放題の雑草に屈してしまった^^;

(道自体は意外にもフラット。雑草さえ気にしなければ普通車でもOKな印象だ

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途中にある「市野々の親子松」と「長渠碑」↓

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「市野々の日笠栗」↓

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駐車場奥にある探勝路入口↓

(駐車場のキャパは、4,5台程度)

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案内板↓

(ここから滝まで約2.2km)

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水路橋を渡って森の中へ↓

ルートは、基本的に沢沿いとなる。

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辛うじてルートファインディング出来る程度の藪漕ぎを何度か繰り返す

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流出した橋の架かっていたポイントへ↓

渡渉は(深い場所もなければ滑ることもなく)全く難しくない状況だった。

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大岩の下に祀られた山の神↓

大山祇神社に由来?するとされ、由緒あるパワースポットのようだ。

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ここから先、さらに難所が続く

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大きな岩に足場が切られているポイントが2か所ある↓

チェーンもあるが、特に雨天時などは細心の注意を払いたい

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何度か渡渉を繰り返す↓

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ようやく奥に滝が見えてきた↓

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向かって左が女滝で、右が男滝↓(男滝は段瀑で、その上段部分は僅かしか見えない)

写真では小さく見えるが、女滝の落差は30m以上はあろうかというトコロ。

轟音と水飛沫が舞い上がり、中々の迫力を感じられる

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滝直下から60mほど直登した場所にあるとされる展望地点を目指すも、それらしき場所が分からない…

(踏み跡らしきもののあった枯沢を登ってみたが、どうやら違っていたようだ)

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町の公式サイトに記載されている写真と比較してみたが、やはり、微妙に角度が異なる

(本来の展望台は、もう少し上流側?と思われる)

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参考までに、金山町の公式サイト記載の写真↓

(これ見たら行ってみたくなるでしょ

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中州にひっそりと咲いていたハクサンシャジン↓

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周囲の景観も含め、県内でも屈指の美滝と思われるが、探勝路の状況はとても他人様に薦められたものではない

なお、10月末の日曜日に滝見のイベントがあり、その直前に刈り払いが行われるとの事。

よって、10月末から11月初旬の紅葉期がベターだが水量が乏しいことも予想され、色々な意味で"ハードルの高い名勝"といえる^^;

 

 

 

 

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2017年9月 2日 (土)

滝沢川おう穴群@金山町

金山町は滝沢渓谷を流れる滝沢川のおう穴群へ。(9/1)

一か所で甌穴の生成過程を見られるという珍しい場所で、東北最大の規模となる。

 

駐車場脇の入口↓

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強い日差しの下で写真的には分かりにくいが、甌穴群の様子を幾つか。

(駐車場直下から↓)

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先ずは、上流側にある滝沢川支流の滝へ↓

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滝の周辺は普通の川の流れといった印象。

両岸の岩壁からは、幾筋もの水流が見られる。

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上の写真より10m程下流側から甌穴(ポットホール)が現れ始める↓

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下流側へと向かうに従って、ポットホールが大きく深くなっていく↓

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歩いて行けるポイントの最端部から下流側を望む↓

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駐車場近くある不動清水↓

苔生した雰囲気が素晴らしい。

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甌穴群から車で数分の場所にある「天然炭酸水井戸」へも立ち寄ってみた。

その名の通り、国内でも珍しい天然の炭酸水が湧き出す井戸がある。

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何度か付近を通ってはいるが、立ち寄るのは何気に初めて?かも^^;

大塩温泉も気になるところ

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飲んでみると、ほんのりとした甘みと苦みが同居する不思議な感覚…

(味わいは、季節によっても微妙に変化するようである)

超微炭酸なので、炭酸が苦手な方でもおそらく大丈夫だろう。

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