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2018年11月 2日 (金)

晩秋の浅間山 【後編】

湯の平から賽の河原へと進み、Jバンド分岐を直進する。

辺りは、黄金色の絨毯の如きカラマツの落葉に覆われていた。

 

晩秋の浅間山【前編】より ~

 

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高度を上げるにしたがって、カラマツの背丈が低くなってくる。

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振り返って、第一外輪山↓

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樹林帯を過ぎ、浮石の多い火山礫の中を登って行く↓

混み合うタイミングと重なった^^;

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第二外輪山の稜線へ↓

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北側には、四阿山と嬬恋村の全景↓

右奥は、草津白根山。

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左奥に目指す山頂である前掛山↓

冷たい強風の中、稜線を進んで行く。

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第一外輪山の稜線↓

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二つの避難シェルター↓

この付近は比較的風が弱く、格好の休憩スポットとなっていた。

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稜線の先へ↓

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山頂到着!(前掛山 2,524m)

バックは、浅間山本峰の釜山(2,568m)

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軽井沢方向↓

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佐久平を俯瞰↓

八ヶ岳連峰のバックに北岳や甲斐駒ヶ岳の頂も

(残念ながら、富士山はガスの中)

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剣ヶ峰&牙山↓

遠くの中央アルプスは、ほぼ全景が見えている♪

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第一外輪山の峰々↓

北アの稜線はガスに隠れてしまっている…

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稜線の先に四阿山↓

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稜線を戻りながら、これから向かうJバンドを望む↓

(登るルートは、写真中央付近)

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Jバンド分岐を右へ↓

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迫力ある第一外輪山を望みながら進む↓

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Jバンドの荒々しい岩肌↓

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巨大な溶岩塊↓

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途中、歩いて来た方向に賽の河原↓

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稜線へと至り、浅間山を望む↓

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印象的な山肌↓

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浅間山との鞍部付近↓

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北側に四阿山↓

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黒っぽく見えているのは、嬬恋村のキャベツ畑↓

カラマツとのコントラストは、どこか異国的な風情も感じられる。

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中央に鬼押出し園↓

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これから歩いて行く稜線↓

標高2,000m超の峰々が連なる長野と群馬の県境。

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仙人岳↓(2,319m)

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湯の平を俯瞰する↓

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剣ヶ峰をバックに蛇骨岳の頂↓(2,366m)

右側に見えている黒斑山へは、ややぬかるんだ樹林帯の中を抜ける。

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第一外輪山の最高峰「黒斑山」の頂へ↓(2,404m)

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第一外輪山東側の稜線とJバンド↓

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トーミの頭を過ぎ、分岐を右に折れて中コースを下る↓

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中コースの多くは、苔生した樹林帯となる↓

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無事に登山口へ↓

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GPSログ↓)

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<前記事> 晩秋の浅間山【前編】

 

 

 

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山歩き(日本百名山)」カテゴリの記事

コメント

FUJIKAZEさん、こんばんは!

浅間山自体はとても荒涼としていますが、
山頂や第1外輪山からはもちろん、外輪山の鞍部に
広がる光景は、とても美しく一見の価値があります♪
気になる火山活動も今のところは落ち着いてますし、
是非チャレンジされてみて下さい!

こんばんは!
なるほど、これが浅間山の山頂ですか。
荒涼とした砂漠の様ですね。
ガレ場ばかりで面白くないようなと思って拝見していましたが、
しかし、山頂から眺める周辺の山々は絶景ですね。
う~ん行きたいような、行きたくないような・・・。

?さん、こんばんは!

浅間山は、世界的に見ても屈指の眺望が得られるスポットとされるそうです。
今回、秋晴れの下で楽しむことが出来ましたが、なるほど納得の大絶景でした♪
山の行列でいうと、ピーク時の槍ヶ岳や穂高連峰には全く及びませんが、
紅葉の見頃を過ぎてなお駐車場が満車というのは、流石は百名山だなぁと思います。

らるごさん、こんばんは!

秋晴れの浅間山を満喫してきました
近景も遠景も抜群の眺望が得られますね♪
湯の平や賽の河原も素晴らしい景観に囲まれていますので、
是非、トーミの頭から下ってみて下さい
次回は、薄っすらと雪化粧した浅間山を眺めてみたいと思います

おはようございます。
荒涼としているからこそ雄大さが引き立ち
青空がより青く美しいのでしょうかね。
こんな素晴らしい絶景を見ていると
日本が小さいなんて感じないでしょう。
ま、世界を見れきりがないですが
けして小さな島国だとは思えませんよね。
登山の行列は安達太良山なみです。
これで紅葉の見頃だったらどんだけ混むのでしょう。

おはようございます

浅間山、噴火警戒レベルが下がり、秋の晴天の日に登ることができて何よりです
黄葉と青空、ドカーンとした浅間山、荒々しい外輪山、素晴らしい展望、ため息です!
浅間山を眺めても登ったことがないので、浅間山からの展望に興味がつきません。
剣ケ峰、牙山などへ~!っと
Jバンドはすごい岩々でゴツゴツ!
印象的な山肌、なるほど、、だから雪が降るとゼブラ模様になるのですね
私は黒斑山がやっとだけど、billさんのおかげで浅間山からの風景が楽しめてよかったです!ありがとうございました

アットマンさん、こんばんは!

比較的活発な活動を続けている山なので、
噴火警戒レベルが下がったとはいえ、
それなりにの緊張感がありました。
(時折、雲の様な目立つ噴煙が上がったりしています)
ヘルメット持参ではありますが、本格的な噴火の下では
気休めにもなりませんね^^;
自己責任とは、正にこういった事だろうと思います。

「今晩は」
荒々しい石や岩、噴火って怖いですね。
にわかな鳴動、噴火予知の不正確さ、
怖い怖い、私ならパス、お写真に感謝。
「お疲れ様です」。

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