フォト

privacy

  • 全ての画像及び文章の無断転用、転載は、一切お断り致します。

ふくしまの旅

ブログランキング

無料ブログはココログ

にほんブログ村

« 二ツ小屋隧道の氷柱群@万世大路 | トップページ | 冬の銀山温泉 »

2019年1月29日 (火)

山寺「立石寺」の雪景色

山形県山形市にある宝珠山 立石寺(山寺)へ。(1/26)

比叡山延暦寺の別院として千年超の歴史を持ち、点在するお堂や奇岩が織りなす情景は国際的にも著名なスポットの一つ

(隣県ながら、冬季の訪問は今回が初となる^^;)

 

一番奥の登山口から入り、国指定の重要文化財「根本中堂」へ↓

Img_9700_640x427

楼閣前にある案内図↓

Img_9704_640x426

山門↓をくぐり、入山料を払ってから石段へ。

一般的な長靴は借用可能だが、この先、何らかの滑り止め対策が必須となる

Img_9706_640x427

雪を纏う参道が美しい

Img_9711_640x427

せみ塚↓

松尾芭蕉の句(「閑さや岩にしみ入る蝉の声」)の短冊が埋められている。

Img_9715_640x426

仁王門を下から見上げる↓

Img_9719_640x427

仁王門脇の岩場↓

Img_9720_640x427

仁王門↓

写真に写るのは、隣の某国から来られた観光客たち。

周囲のことなど全く気にしない様子で、大きな声を張り上げながら滑る石段を行き来していた…><

Img_9723_640x426

これから向かう納経堂&開山堂を望む↓

ここから先は、(仕方ないとはいえ)絵的に電線や電柱の存在がちょっと残念^^;

Img_9724_640x428

岩の上に建つ納経堂↓

Img_9727_427x640

開山堂前より、性相院周辺の様子↓

Img_9731_640x426

ロープを頼って、山中随一の絶景とされる「五大堂」へ↓

Img_9735_640x428

五大堂からの眺望↓

Img_9745_640x428
Img_9738_640x427
Img_9746_640x427

五大堂を下り、三重小塔へと向かう。

途中、納経堂方向を望む↓

Img_9754_640x427
Img_9764_640x427
Img_9768_640x427

国指定の重要文化財「三重小塔」↓

Img_9769_426x640

中に小さな塔が祀られている。

Img_9771_640x427

奥の院と直下にある金灯篭↓

Img_9774_640x426

奥の院↓

Img_9781_640x427

奥の院にて手を合わせた後、慎重に下って行く。

途中、弥陀洞前より仁王門を望む↓

Img_9802_640x427

(ボクの写真ではイマイチ伝わらないが)雪景色もまた美しい場所であった。

滑り止め対策は必須だが、冬でも訪れる価値は十分に高いと言えよう

もう一つの一面である"悪縁切り"と併せ、山寺の絶景を堪能したい。

 

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ 人気ブログランキングへ 

« 二ツ小屋隧道の氷柱群@万世大路 | トップページ | 冬の銀山温泉 »

お出掛け(県外)」カテゴリの記事

コメント

FUJIKAZEさん、こんばんは!

雪景色が似合う場所の筆頭ともいえる情景でした。
芭蕉がこの時期に訪れていたのなら、何と詠んだのだろう?
なんて思いつつ、ボクのアタマでは想像しきれません><

あの国の方々たち程ではありませんが、欧米系の観光客も
いらっしゃいました。(もちろん、まるで習性は違いましたが^^;)
文化の違いは、また違った方向で感じたいものですね。

こんばんは!
山寺って憧れますねぇ・・・。
セミの声が聞こえる夏よりも、こうした白銀の世界の方が魅力的ですね。
五大堂から眼下に広がる景色をジックリ眺めてみたいものです。

某国の人間は本当に困りますねぇ・・・。
大声で自己主張するのは、某国の人の習性なんですよ。
そうでないと某国では生き残れないのです。
日本人の様にやったら、絶対に某国では生きてゆけません。
私はそんな国に生まれなくて本当に良かったと思います。

aoiさん、こんばんは!

冬の山寺、とても素晴らしかったです
十年以上前に訪れた時は初夏だったので、
色々な意味で真逆でした^^;
>今、旧正月で日本に大勢入国されています
そっか!だからなんですね~
日本人で良かったと思いましたけど、
あの図々しさは、ある意味羨ましいかもしれません

kiriさん、こんばんは!

冬の山寺に2回(1.5回?^^;)行かれてるんですね♪
この積雪量は例年と比較してどうなんでしょう??
前日にも降ったようではあります。
五大堂は、流石にロープが設置されているだけありますね><
(写真に写るお2人の女性は飄々と登られてました
また行けたらなぁと思う場所の一つとなりました。

冬の山寺は行ったことありませんが、
雪景色、水墨の世界、風情がありますね。
隣国の方達、おっかない感じです(>_<)
今、旧正月で日本に大勢入国されています。
どこもいっぱい居られますね。
階段に息が上がりました

こんにちは^^

私は、冬の山寺、一回目は山門で撤退し、2回目で参拝できました。
その時は、これほどの雪ではありませんでしたが本当に大変でした。
特に五大堂はスリル満点でしたが、
あの美しい景色を拝む事が出来て、上った甲斐がありました。
水墨画のような山寺、今でも忘れることができません。

?さん、こんばんは!

まさに水墨画のような世界が広がっていました。
それだけに、いいなぁと思う画角に入ってくる電線が
ちょっと残念ではあります^^;
雪も一部で固まっており、結構危険な状況でした。
普通の靴にも装着できる簡易スパイクを付けている方
を多く見かけましたが、正解だと思います。
管理される側も大変だろうと思いますね^^;

おはようございます。
まさに雪舟などの水墨画の世界ですね。
billさんは装備は怠りないでしょうけれど
一般観光客はへっぴり腰で決死の参拝ですね。
新雪はまだいいけれどアイスバーンになったら
アイゼンが要りそうな参道です。
山寺側としても雪かきや雪下ろしなど大変そうですね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 山寺「立石寺」の雪景色:

« 二ツ小屋隧道の氷柱群@万世大路 | トップページ | 冬の銀山温泉 »

2021年9月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック