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2019年1月13日 (日)

厳冬の箕輪山&鬼面山

安達太良連峰の最高峰「箕輪山」へ。(1/12)

今回は、横向温泉上部から入って鬼面山を経由し、箕輪スキー場側へと下りる周回ルートで巡る。

 

横向温泉の北側入口から旧土湯峠へ向け、概ね送電線の下を進む↓

(駐車は無料だが、マウント磐梯へ必ず申し出のこと)

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旧土湯峠↓

向かって左側が鬼面山。右奥の箕輪山はまだガスに隠れている…

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野地温泉側↓

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辿って来た方向に磐梯山↓

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反対方向右奥には、東吾妻山&高山↓

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途中、野地温泉を俯瞰↓

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鬼面山北稜の先に福島市街地↓

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箕輪山頂を覆うガスが抜け始めている↓

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山頂直下↓

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鬼面山(きめんざん)山頂へ↓(バックは箕輪山)

安達太良連峰の北端に当たる山で、標高は1,482m

その名は、北側の荒々しい岩壁に因む。

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鬼面山から磐梯山(左奥)方向↓

磐梯山の山頂が見え始め、飯豊連峰も確認できる。

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強風が吹き荒れる鬼面山を後にし、箕輪山へ向けて一旦下る↓

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鞍部では、風が穏やかに推移してくれた↓

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途中、鬼面山を振り返る↓

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福島盆地↓

左奥に蔵王連峰も確認できる。

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雪を纏う樹々が美しい。

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山頂を見上げる↓

直下で傾斜は強まるものの、踏み抜きの少ない安定した斜面となる。

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箕輪山の頂(1,728m)へ↓ …まさかの貸し切り状態^^;

柱票は、鬼面山以上に大きなスノーモンスターと化している↓

奇跡的に風も弱く、中々の好条件に恵まれた

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広い山頂部にある岩たちもまた、その面影を全く残していない。

鉛色の雲と相まって、独特の迫力が感じられる。

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安達太良山方向↓

あちらはきっと賑わっていることだろう^^;

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左奥の那須連峰から奥会津方面の山々↓

磐梯山もクッキリ

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猪苗代方向をズーム↓

燧ヶ岳や会津駒ヶ岳、右奥には越後駒ヶ岳等も確認できる。

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左奥に飯豊連峰。右に吾妻連峰の峰々↓

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高山のバックに一切経山&吾妻小富士↓

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蔵王連峰↓

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下山は、箕輪スキー場Cリフト側へ。

相変わらず続く"踏み抜き地獄"で無駄に体力と時間を浪費する…

途中、箕輪スキー場を俯瞰↓

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Cリフト上部にある樹氷群↓

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思ったより成長していたモンスターたち↓

(殆どは、アオモリトドマツ)

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途中、成長中のモンスターの合間を抜けて行く↓

(大きく巻くことも可能)

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ゲレンデトップへ↓

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この付近は、まだ霧氷といった装い↓

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横向温泉(下部)登山口↓スノーシューを外して上部へ。

結果的に、ルート全域に渡ってトレースは見られなかった^^;

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【参考】 帰りに、箕輪スキー場の駐車場から見上げた箕輪山と鬼面山↓

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GPSログ↓)

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山歩き(福島県)」カテゴリの記事

コメント

kiriさん、こんばんは!

箕輪スキー場に来られてたんですね
こちらは、皇太子妃 雅子様がご成婚前に
ご家族で年末年始を過ごされたことのあるスポットです
(お洒落なわけですね^^;)
眺望がよく、厳冬期の樹氷にも定評があります。

で、今回はさらにその頂上へと足を運んでみた次第です。
厳冬期特有の自然の迫力と美しさを堪能してきました♪

こんばんは^^

今日もファンヒーターを抱えて温かい部屋で、
雪山を見せて頂いてます。
昔、箕輪スキー場に行ったことが有ります。
お洒落なスキー場だったなと言う印象でしたが、
こんなモンスターにも会えるんですね(@_@)
体力のないワタシは、billさまの記事で拝見するばかりですが、
凄いもの見せて頂きました。

aoiさん、こんばんは!

2019年は、スタートからガッツリ行きました^^;
折角の好条件を逃す訳にはいきませんね!
誰にも邪魔されず、この大展望を独り占めという
贅沢な時間を堪能してきました♪
鬼面山と箕輪山の間は結構離れてます
(無雪期でも1時間以上はかかります)

aoiさんも雪山を歩いてたんですね~
(途中敗退?!)
安全第一にハイシーズンの雪山を楽しみましょう!

Peeさん、こんばんは!

モンスターに会いに行ってきました~
誰の足跡も付いていない雪原を歩くのは、
気持ちがいいですね♪
この大絶景を独り占めしてきちゃいましたよ
(というか、好天の週末なのに人いなさ過ぎ^^;)

豪雪地帯の樹木や、標高の高い場所のそれは、
風や雪の影響で独特の形状をしていたりしますが、
同時に、驚異的な生命力を感じさせてくれます
自然は凄いですね。

ハルさん、こんばんは!

体力は決して大したことないのですが、
今のところはなんとか誤魔化せています^^;
この時期限定の絶景と悪くない天気予報とくれば、
やはり行ってみたくなりますね。
山の魅力は一年中尽きることがありません♪

?さん、こんばんは!

トレースはありませんでしたが、ルートファインディングは容易です。
スノーシューでの沈み込みは、10㎝前後でしょうか。
ラッセルを強いられる場所が殆どなかった点は助かりましたが、
踏み抜きの連続は閉口モノでした><
結果的に、無雪期の約5割増しの時間を要しました^^;
でも、苦労しただけの絶景を堪能できたので、結果オーライです♪

アットマンさん、こんばんは!

極寒の中で耐える木々の強さには感服です。
その厳しさが故の姿は、実に美しいですね。

その美しさを間近で触れるべく、頑張って
足を延ばしてみました。
少しでも多くの人に冬山の美しさが伝われば
幸いに存じます。

初登山、ガッツリでしたね。
鬼面山と箕輪山って結構距離ありそうですね。
木々のモンスター、標柱のグルグルバリバリの
モンスタ-、山頂独り占め、堪りませんね。
いつもより雪は少ないのでしょうか?
こちらも同じ日、地元の雪山に行って来ましたが、
ガッツリ過ぎて、途中撤退となってしまいましたが、
雪山満喫して来ました。
雪山病みつきになりそうです

(*゚▽゚*)b
billさん!凄い〜‼️
雪山って半端なく美しいねぇ!
雪のモンスターたちも
歓迎してるみたいだね。
遠くに見える吾妻山や安達太良
磐梯山もあたしが見たことのない顔を見せてる。
やっぱ厳しい寒さの中 登った人にしか味わえない感動があるんだろうなぁ♬

夏の知床半島の山々の木々が
白くへし曲がって低木ばかりだったのは
極寒の中雪の重みに耐えて生きてるんだ‼️って
愛おしく勇気を貰ったように感じたのを思い出したよ!

いつも感動の登山紀行をありがとう♬

billさんの体力は底なしですね。
スノーシューを履いているとは言え、何かとてつもない距離を歩いているように見えます。
この天気でこの景色だったら、「行くしか無い」と思えるのかもしれませんが、それにしても凄いです。
モンスターだらけの雪山、もう私の住む地域とは全然違います。お疲れ様でした。m(__)m

おはようございます。

ブラボー!!
最初の写真や解説の段階でトレースが見られないようなのに
いとも簡単に登っているようだし
写真には写っていないトレースがあるのかしら?と思いつつ
最後の解説でやはりトレースは無いとのこと。
ラッセルは必要なかったのですか?
沈みはどのくらいでしたか?
夏山だってけして楽勝コースとは思えないのに凄すぎです\(@o@)/
人が容易に近づけないからこその絶景に感動です。

「今晩は」

厳寒の樹氷、こりゃー、重たかろうに頑張っていますね。
厳しさの中で眠る木々、見習って 私も頑張らなくちゃ。

この寒さにもかかわらず 素晴らしいフライト 綺麗綺麗。
お写真を見て喜ぶ顔顔 良い趣味をしていらっしゃる。

人の喜ぶことをする、これが最上の悟り、神々しくも美しい。
「お疲れ様」「ありがとう」。

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