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2019年2月14日 (木)

新地山&木ノ内山

白河市借宿にある新地山と、阿武隈川を挟んで向側に位置する泉崎村の木ノ内山へ。

いずれもかつての山城跡(館跡)として古い歴史を持つ里山である。

(山としてはマイナーだが、歴史探訪スポットとしては比較的メジャーのようだ^^;)

 

市立五箇小の北側付近より、新地山と木ノ内山を望む↓

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【新地山】

山頂に羽黒神社が祭られ、石碑や歌碑を目的とする方も多いという。

地元の子供たちが学校行事等で登ったりもするようだ。

 

御斉所街道沿いにある入口↓

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奥にあるのは、松平定信公の歌碑↓

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石段を登って行く↓

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石段を登りきると、右に巻くように参道が続く↓

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堀切(防塁?)と思われる跡を越えて行く↓

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羽黒神社へ↓

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神社裏の様子↓

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神社脇を抜けて直ぐの山頂部↓

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三角点の先に、これから向かう木ノ内山を望む↓

木に立て掛けられているハシゴの意味は不明だが、以前から同じ位置にあるようだ^^;

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【木ノ内山】

泉崎村の最高峰「烏峠」から続く稜線の南東側に位置する館跡。

こちらは、「人恋し山」や「人懐かしの山」とも呼ばれているという。

数少ない情報を頼りに、不明瞭な山頂を目指す。

 

県道139号線沿いにある入口↓※現在は廃道のようだ^^;

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新地山を振り返る↓

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沢沿いに少し進んだ後、途中から右手側へ急傾斜地を登る。

以外にも?目印や踏み跡があり、迷うようなポイントは見受けられない。

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稜線へ出ると、極普通の登山道となる↓

落葉した樹木の先に周辺の様子を望むことが出来る。

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ようやく看板が現れる↓

正式な分岐ではなが、状況的には立派な三叉路の分岐^^;

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最初のピーク↓

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一旦下って、2番目のピーク↓

柱票等は設けられていないが、恐らくこの地点が木ノ内山の頂と思われる。

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第3のピーク↓(右手側へ下ると、烏峠へと続く縦走路)

"林道"の文字があり、ここで初めて縦走路から分岐した道があることを知る^^;

という訳で、ピストンの予定を変更し、林道側へ下ることとした。

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第3のピークには、今回のルート上で最も展望の開けたポイントがある。

本沼地区の先にガスに覆われた那須連峰↓

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やや下って、烏峠の山頂を望む↓

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烏峠林道との合流地点へ↓

<泉崎墓地公苑付近へ車を止め、こちら側から入山するのがベター>

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県道139号線へと合流し、烏峠林道方向を振り返る↓

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GPSログ↓) 上部が木ノ内山で、下部が新地山

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コメント

FUJIKAZEさん、こんばんは!

さすがです!!
白河結城氏の、いわば最後の砦でありながら
悲運の運命を辿ることとなった館跡との事です。
地元の子供たちにが後世に語り継いで欲しいものです
歴史や時代背景を学習すると、ちょっとした山も楽しくなりますね♪

こんばんは!
調べてみると、どちらも白河結城氏の所縁の山城の様ですね。
佐竹氏の侵攻で落城したとか。
佐竹氏は結城宗家を支援して後北条氏と戦っていましたが、庶流の白河結城氏とは敵対しているのですね。
興味深いです。
近ければ訪れて研究するのに・・・残念ですよ。

aoiさん、こんばんは!

里山あるある…キメてきました^^;
元々この2座は、落葉期にセットで登ろうと考えていました。
雪も殆どなく、とっても楽でした♪
(まだまだ冬の山に行きたいところですが><)
確かに、羽黒神社はあちこちにありますね~

あるある里山2座ですね。
こちらにも、羽黒神社があるんですね。
ググってみたらあちこちに、羽黒神社がありました。
こちらにもありますよ。
春近しって感じの里山ですね~

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