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2019年3月10日 (日)

残雪の磐梯山「櫛ヶ峰」

磐梯山のもう一つの頂「櫛ヶ峰」へ。(3/9)

主峰の剣ヶ峰と対を成す山で、標高は1,636m。

実質的に立入が規制されているため、雪のある時期が登頂のチャンスとなる。

 

裏磐梯スキー場センターハウス前から望む磐梯山北壁↓

(向かって左側が櫛ヶ峰)

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銅沼から望む磐梯山北壁↓

前日に積もった雪は、残雪期とは思えない程の雪質♪

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<参考> 磐梯山を形成する峰の位置関係

裏磐梯↓

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表磐梯↓

Dji_0851_640x427

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銅沼を過ぎ、櫛ヶ峰方向へと進む↓

ツボ足でも十分な状況だった。

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イエローフォールの北側にある取付き部へ↓

ここからはアイゼン装着。

Img_0829_640x427

樹林帯の中、概ね夏道に沿って高度を上げる↓

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途中、剣ヶ峰方向に天狗岩を望む↓

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稜線へ↓

左奥のピークが主峰の剣ヶ峰。

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火口原を俯瞰する↓

左奥に飯豊連峰。右は桧原湖。

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櫛ヶ峰から続く稜線の先に吾妻連峰↓

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沼ノ平方向↓

Img_0869_640x427

これから向かう櫛ヶ峰↓

基本的に稜線付近を進み、山頂直下で若干東側へ巻くのがベターだろう。

Img_0866_640x427

山頂を見上げる↓

時折、火口原から吹き抜ける強烈な風に体がゆすられる…

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山頂到着!

各方向を撮影すべく広い山頂部を移動するが、踏み抜き地獄で殆どまともに歩けない><

剣ヶ峰方向を向いているのは、気象庁の火山監視カメラ

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<参考>剣ヶ峰から望む櫛ヶ峰

"櫛ヶ峰"の名は、南斜面の浸食部分↓が櫛のように見えることに因むそうだ。

冬季2018年2月

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夏季↓2018年6月

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山頂から望む主峰の剣ヶ峰↓

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赤埴山の先に猪苗代湖↓

右奥に那須連峰。遠く日光の男体山なども見えていた。

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左奥に安達太良連峰。右に川桁山↓

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安達太良連峰↓

鬼面山から和尚山まで全域が見渡せている

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山形県境の飯森山から西大巓にかけての峰々↓

中央奥には、朝日連峰や月山の姿も♪

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五色沼湖沼群の主要な沼も幾つか確認できる↓

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眼下に火口原を望む。遠くは飯豊連峰↓

左奥は、奥会津の山々。

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圧倒的な存在感の飯豊連峰↓

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山頂からの眺望を堪能し、分岐まで戻る↓

剣ヶ峰も十分狙える時間だったが、あまりの強風に戦意喪失^^;

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穏やかな火口原へと下り、イエローフォールへ↓

…すっかり小さくなり、独特の黄色みが薄れた上に雪を纏っていた^^;

【参考】 2019年2月16日にイエローフォール

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銅沼手前から櫛ヶ峰を振り返る↓

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GPSログ↓)

Gpslog_640x428

【参考】 昨年の磐梯山

2018年2月

2018年6月

 

 

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コメント

Peeさん、こんばんは!

山々はどうか分かりませんが、ボクは
喜んで向かって行きました
福島県のほぼ中央に位置するだけに、
著名なスポットの殆どが見渡せています♪
雪は…やはり少ないまま推移していますね…
おにぎりを元手に名所求めて彷徨いたいと思います!

o(*^▽^*)o素晴らしい晴れ〜‼️
山々も喜んでbill さんを迎えていますね♬
福島県はデカイねぇ❗️
それにこんなに美しい山脈を幾つも持って……!
今年はそちらの山々も雪が少なかったですか?
寒い冬山登山の達成感を知ることは無理ですが
絶景を見せてもらって 癒されていますよ〜❗️
せめて感謝のおにぎりあげる
( ´艸`)プププ

aoiさん、こんばんは!

待ちに待った青空でした~♪
(強風は余計でしたが^^;)
霞も少なくて、かなり遠望が利きましたし、
シーズン中でも屈指の好条件だったかと思います
踏み抜きでは無駄に疲れましたけど^^;
櫛ヶ峰は、基本的に立ち入れないので人は少ないですね。
(とは言え、一年中誰かしら登っているようです…)

?さん、こんばんは!

久々の青空に恵まれた一日でした♪
意外なようですが、冬の裏磐梯ルートは
夏よりずっと楽に歩けます。
前日の雪が、景観的にもいい方向に
作用してくれました。
やはり、好条件での冬山は最高です。

こんばんは!

最近のbillさんの頭上には、
青空がなかったようですが、
今回は、青空と強風のおまけ付きだったようですね。
この日は、どこも晴天で雪山が綺麗に見えました。
雪の飯豊連峰はやはり圧巻です。
櫛が峰の山肌、櫛に見えてますね、
踏み抜き地獄、足を抜くのに一苦労ですよね。
あまり登る人はいないのでしょうか?
剣が峰の雪煙の写真、強風なのがよくわかります。
お疲れ様でした(*^-^)

おはようございます。
青空の下の雪山は特に美しいですね。
スキルも装備も根性もない私はただただ感嘆するのみです。
360度のパノラマも素晴らしいですね。
こんな絶景を体感するからこそまた頑張れるんでしょうね。

FUJIKAZEさん、こんばんは!

久々の好天に恵まれました♪
今回のコースは、中級者向けですね。
(主峰の方が安全で楽ですが)
踏み抜き地獄とは、進む度に時には
腰位まで沈むような状態を揶揄しています。
リカバリーに苦労しますし、ラッセルとは
また違う意味で無駄に体力を消耗します><

こんばんは!
なんとも綺麗ですねぇ。
青空に映えた雪景色が美しいなぁ。
私もアイゼン付けてこんな雪山に登ってみたいものです。
踏み抜き地獄って、具体的にどの様な状態なんですか?
冬期、今回のコースって、やっぱり中級者向けなんでしょうか?

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