フォト

privacy

  • 全ての画像及び文章の無断転用、転載は、一切お断り致します。

ふくしまの旅

ブログランキング

無料ブログはココログ

にほんブログ村

« 柏屋食堂@本宮市 | トップページ | 梅雨の合間の幕滝 »

2019年7月 4日 (木)

一切経山(シモフリ新道経由)

吾妻連峰北東部に位置する一切経山へ。(7/3)

吾妻山の噴火警戒レベルが下がったことを受け、約2年ぶりに"魔女の瞳"の様子を伺う。

なお、浄土平から酸ヶ平を経由するルートは未だ通行禁止のため、シモフリ沢を起点とした。

 

※一般ルートではないため、初心者や独力でルーファイ出来ない方は危険

 

浄土平ビジターセンター駐車場奥(微温湯ルート入口)より、ラクダ山を望む↓

(写真では分かりにくいが、微温湯ルートの踏み跡はとてもしっかりしている)

Img_5155-640x427

シモフリ山北側のシモフリ沢(涸沢)からスタート↓

奥に見えているのは、ラクダ山手前の岩稜部。

(ルート全般にわたって目印が設けられているものの、一般ルートほど分かり易いものではない)

Img_5161-640x427

途中で左に折れ、シモフリ山へと登って行く↓

極めて不安定な斜面のため、特に複数の場合は落石への警戒が肝心だ。

Img_5164-640x427

シモフリ山頂西側の稜線へ。

左に吾妻小富士と磐梯吾妻スカイラインの涅槃坂↓

ここより先は、基本的に見晴らしのいい稜線歩きとなる♪

Img_5165-640x427

噴気の上がる大穴火口付近を望む↓

奥のなだらかな山は東吾妻山。

Img_5171-640x427

シモフリ山(霜降山)の山頂部↓

Img_5180-640x427

シモフリ沢の先にぼんやりと福島市街地↓

Img_5174-640x427

これから歩いていく稜線↓

Img_5169-640x427

途中、小さな樹林帯を過ぎてラクダ山(駱駝山)の頂へ↓

往年のクラシックルートだが、標識には「シモフリ新道」と記されている。

Img_5194-640x427

ラクダ山の頂より、西側に一切経山↓

Img_5199-640x427

一切経山と家形山↓

青〇は、五色沼(魔女の瞳)の凡その位置関係。

Img_5200-640x426

南側に浄土平周辺↓

いつもの景観ながら、見慣れないポジションだけに思わず見入ってしまう✨

中央奥にそびえるのは、箕輪山。

Img_5204-640x427

東側は、福島市街地方向↓

Img_5206-640x426

北側は、不動沢を挟んで家形山から続く稜線↓

その稜線の裏側には、一切経山を目指す選択肢の一つ「不動沢ルート」が通っている。

スッキリとしていれば、蔵王連峰を望むこともできる。

Img_5205-640x427

山頂の先にある特徴的な奇岩↓

南側が切れ落ちているので、足元には要注意!

Img_5213-640x426

インスタ映え…的な^^;

Img_5220-640x427

吾妻小富士&涅槃坂と共に。

Img_5224-640x427

樹林帯の手前より、辿って来たルートを振り返る。

左のピークがラクダ山で、稜線の先の白い頂がシモフリ山となる。

Img_5233-640x427

樹林帯へと入って行く↓

Img_5238-640x427

樹林帯内部は、思ったより長くアップダウンもある。

マイヅルソウが群生する林床を進む↓

Img_5240-640x427

樹林帯を抜け、振り返って歩いてきた稜線↓

急速にガスが沸き出しており、稜線の眺望はこれが最後となった^^;

Img_5244-640x427

間もなく山頂へ↓

Img_5263-640x427

柱票から先は、いつもの一切経山♪

時折日の射す薄曇りの下だったが、"魔女の瞳"は変わらない美しい姿をみせてくれた✨

Img_5311-640x426

早目の昼食の後、同じルートを戻る。

ガスに囲まれつつある吾妻小富士↓

Img_5339-640x427

樹林帯の先からホワイトアウト状態となり、勘とGPSを頼りに下って行く^^;

途中、奇跡的に薄っすらと姿を現したラクダ山↓

Img_5347-640x426

登りでパスしたシモフリ山の頂へ↓

歩きにくい北斜面を下って登山口へと戻る。

Img_5361-640x427

下山後、浄土平湿原を軽く散策♪

湿原の先に大穴火口を望む↓

目視上では、10ヶ所位から噴気が上がっているように見える^^;

Img_5377-640x427

GPSログ↓)トータル約3時間半

Gpslog-640x420

 

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ 人気ブログランキングへ 

« 柏屋食堂@本宮市 | トップページ | 梅雨の合間の幕滝 »

山歩き(新うつくしま百名山)」カテゴリの記事

コメント

aoiさん、こんばんは!

超マイナールートではありますが、廃道ではないので
知っている方はポツリポツリと入山しているようです^^;
眺望はいいので、静かに楽しめるのもポイントです♪
山頂は流石に無風とはいきませんでしたが、
一切経山にしては穏やかな方だったかと^^;
また、魔女の瞳に会いに来てください!

一切経山,浄土平からは入山できないんですよね。
ここはマイナーなルートになるんでしょうか?
荒々しい火山地形なんですね。
ガスでホワイトアウトでも、風がなかった
ようですね。
魔女の瞳、見てみたいです。
(前回は、強風でやっと頂上に行っただけでした)

Peeさん、こんばんは!

いえいえ、登山とは言えメインルートなら
初心者の方でも十分に狙えますよ^^;
好条件下で魔女の瞳に対すると、それこそ
本当に吸い込まれそうな美しさに圧倒されます♪

アットマンさん、こんばんは!

メインルートなら、初心者を含む多くの方が楽しめる
県内屈指の観光スポットとなった一切経山です。
多少大きく出ても、どうぞお許しを^^;
ラクダもシモフリも荒涼とした雰囲気ですが、
ホワイト国から除外されずに帰還しました♪
(某国のことは知りませんが)

FUJIKAZEさん、こんばんは!

山を知るFUJIKAZEさんなら、きっと歩き通せると思います。
(メインコースをのんびり散策されることをおススメしますが^^;)
魔女の瞳は、福島を代表する絶景スポットの一つです♪

ボクの山歩きは、約8割がソロですね。
複数の場合でも、ブログ上は基本的に一人称です。

('◇')ゞデヘヘ
知らないって 幸せなのかもしれませんね!
登山しなきゃならない場所でも
すぐに行けるみたいに思っちゃって・・・!
写真で見せてもらうのが 最高だわさ( *´艸`)ウププ
ありがたいことです♬

「今晩は」
一切経とは大きく出たものだ。
三つこぶラクダだ、珍しい。
砂防堤に ころころ石が転がり込んでいますね。
シモフリとは 何だかウマウマですね。
浄土に踏み込んだら帰れなくなりますよ。
ホワイトアウトってウワー、ホワイト国から外れるんだ?

こんばんは!
私はルーファイなんて出来ないので、ちょっと無理なコースなのかな。
魔女の瞳なんて憧れで、一度見てみたいのですが・・・。
billさんは、山歩きの時、何時もお一人で行動しているのですか?

Peeさん、こんばんは!

お疲れ様です。
柏屋食堂にも行っちゃいました^^;
ソースかつ丼、美味しかったですよ♪
(ラーメンも美味しいらしいですね)
知人の評価もかなり高いです。

メインのルートが再開通に至っていないので、
現時点で魔女の瞳に会いに行くのは
結構ハードルが高いと思います^^;
火山活動がより落ち着くことを祈るばかりです。

('◇')ゞbillさん
少しの間 忙しくて
訪問できんかったけど
その間に 福島巡りっていうか
「柏屋食堂」までUPしてるし~~~!!
らーめんしか食べた思い出しかないわぁ!
わざわざ会津まで「ソースカツ丼」食べに行かんくても
良かったのかも(;'∀')`
一切経は馴染み深いけど
魔女の瞳は 観たことがなく
今後の帰省の際の楽しみにしましょうかねぇ!

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 柏屋食堂@本宮市 | トップページ | 梅雨の合間の幕滝 »

2021年9月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック