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2019年8月

2019年8月31日 (土)

第17回「川俣シャモまつり」@川俣町

川俣町で開催中の川俣シャモまつりへ。

町の特産品にして福島県のブランド認証地鶏でもある「川俣シャモ」を愛でるイベント♪

17回目を迎える今年の初日は、暑くて熱い一日となった🍖

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パンフ↓

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可愛らしいシャモの雛にも触れ合うことができる♪

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暑い中、賑わう会場内の様子↓

パラソルやテントの増設をお願いしたいところ…^^;

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様々なシャモ料理を堪能できる♪

…が、昼時と重なったこともあって行列に待たされることに><

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男気溢れるシャモの丸焼き↓

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結果的に3品しか食せなかったが…とりあえず投票させて頂いた^^;

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抜群の絵心を持つことでも有名な「シャーモくん」↓

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目玉の一つ「世界一長い川俣シャモ丸焼き」の会場↓

…次年度以降の課題としたい^^;

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ステージイベントも↓Img_7647-640x426

参考までに…

福島三大プライド鶏対決「君の鶏はどれだ!?」のパンフ↓

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是非とも網羅して頂きたい♪

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2019年8月29日 (木)

三岩岳&窓明山(窓明山~下山編)

三岩岳の山頂を後にし、稜線を挟んで北側に位置する窓明山を目指す。

平成7年のふくしま国体山岳競技に合わせて開かれた山で、標高は約1,842m。

三岩岳編より続く ~

 

三岩岳と窓明山の位置関係(空撮)

ガスに隠れているが、三岩岳のバックが会津駒ヶ岳となる。

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避難小屋脇の分岐を左手に進む↓

少し進んだ先には、沢水を確保できるポイントもある。(案内板はないが)

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シラビソの森を抜け、窓明山を望む↓

中央右寄りに「めまうだ湿原」が見えている。

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更に下り、保太橋沢を右手に俯瞰しながら稜線を進む↓

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この稜線は本コースのハイライトといった印象で、紅葉期も期待十分♪

湿原の中には、三岩大池と呼ばれる池(池塘?)が確認できる。

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めまうだ湿原↓

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木道上から三岩大池は目視不能^^;

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空から望む、めまうだ湿原と三岩大池↓

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稜線を進み、小湿原を幾つか超える↓

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家向山との分岐を左へ↓

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窓明山の山頂↓

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新潟県境の山々をバックに会津朝日&蒲生岳方向↓

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会津高原たかはたスキー場の先に荒海山↓

向かって右奥に田代&帝釈山と連なる。

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下山は、尾根沿いに家向山と巽沢山を経由する。

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右手側に三岩岳↓

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雨雲に覆われる荒海山方向↓

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家向山へと向かう途中、クマ!?(写真中央↓)

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…かと思ってクマ除けスプレーを構えるも、全く微動だにせず…

(熊鈴はザックの前後に2つのソロ登山仕様)

近づいてみると、ただの倒木↓だった^^;

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家向山↓

(山頂は、北東側の藪の先に位置している)

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巽沢山(たつみさわやま)

この先も急傾斜地をひたすら下る…思った以上に辛い><

ジグが切ってあるともう少し楽なのだが、狭い尾根のため難しいのだろう…

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途中、直径1m弱はあろうかという大きな倒木の間を抜ける↓

…処理に携わった方々の苦労がしのばれるところ。

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無事に保太橋登山口へ下山!(振り返って登山道方向)

国道をトボトボと歩いて駐車場へと戻る。

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道中に見かけた花々をコラージュで↓

(端境期かと思いきや、意外と多くの個体に囲まれることができた♪)

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GPSログ↓)

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【動画編】 (2分13秒・BGM有

 

 

 

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2019年8月27日 (火)

三岩岳&窓明山(三岩岳編)

南会津町にある三岩岳へ。(8/26)

会津駒ヶ岳から会津朝日岳にかけて連なる山域に位置する山で、標高は2,065m。

山頂付近に三つの岩峰「三ツ岩」を持つことがその名の由来とされる。

 

今回は、国体コースを登って三岩岳と窓明山を巡り、保太橋登山口へと周回する。

スノーシェッド(旧小豆温泉入口)脇の登山者用駐車場をスタート↓

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案内板↓

※破線で示されている黒檜沢コースは事実上の廃道⚠

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国体コース入口↓

その名の通り、平成7年のふくしま国体山岳競技において使われたルートでもある。

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標高差約1,300mを登って行く。

…巷のウワサ通り、歩き甲斐は標高差以上といった印象^^;

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途中、三岩岳山頂方向を望む↓

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美しいブナなどに囲まれながら、高度を稼いでいく。

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黒檜沢コースとの分岐へ↓

ロープで規制されている方が黒檜沢コース。

因みに、ロープに吊り下げられている温度計は約25℃(8:24)

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「案内図」↓

この先、ポイントごとに置かれている。

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右手側に家向山↓

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見晴台と思われる地点より、南東方向を望む↓

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お地蔵様は、山頂方向を向いておられた↓

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オオシラビソ群生地周辺から小さな湿原が複数見られるようになる。

植生は、会津駒ヶ岳のそれとほぼ同様。

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避難小屋手前付近で比較的新しい倒木が道を塞いでいた…

(現時点では、向かって右の根元側に回り込むのがベター)

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窓明山との分岐直近に建つ避難小屋へ↓

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避難小屋脇のベンチで小休憩後、分岐を左手(三岩岳山頂方向)へと進む。

ここから快適な稜線歩きかと思いきや、意外と樹木や藪に視界を遮られる^^;

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途中の湿原より、南東方向を振り返る↓

途中にある木道のT字路を真っ直ぐ進むと駒ヶ嶽神社の祠があるようだが、踏み跡は皆無…

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北側に窓明山(左側のピーク)

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小湿原を主に彩るキンコウカ↓

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こちらも多くみられるイワショウブ↓

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途中の平坦路から望む七ヶ岳と会津高原たかつえスキー場↓

中央右寄りには、見頃を迎えているたかつえそば畑の全景が見て取れる。

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三岩岳山頂到着!

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山名の由来でもある三ツ岩(三つのコブのように見える岩峰)

その奥左手側に見えているのは、会津高原高畑スキー場。

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南側に下大戸沢を俯瞰する↓

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大戸沢岳から会津駒ヶ岳へと続く稜線↓

この後、会津駒も直ぐにガスに覆われてしまう。燧ヶ岳も見えずじまい><

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<空撮編>

北西方向には、比較的大きめの湿原が確認できる↓

(地上からは樹木に遮られて見えない)

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北側方向↓

右中央のピークがこれから向かう窓明山。

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窓明山(下山編)へと続く。

 

 

 

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2019年8月24日 (土)

思いの滝@福島市

福島市民家園を後にし、土湯温泉街の奥にある思いの滝へ。

浄土平は鎌沼から続く塩ノ川にかかる段瀑で、戦乱の世の哀しき恋伝説を持つ。

…昨年、近くの仁田沼から男沼&女沼を巡った際、時間的都合により見送っていた^^;

 

女沼畔に沿って暫し進む↓(400m以上は余裕である?印象…^^;)

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女沼を左手に臨む↓

沼畔を彩るのは、ハンゴンソウだろうか。

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沼畔を離れ、奥へと進む↓

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上部の展望台へ↓

木々に囲まれるため、滝の姿は一部しか見えていない><

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案内板↓

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川岸まで降り、電力会社の施設脇より望む思いの滝↓

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雨上がりの藪漕ぎと急傾斜に屈し、渡渉しての撮影は断念した…^^;

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<空撮編>

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中々の美滝だ♪

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一段目の滝壺周辺↓

(上流側にある堰堤の一部が僅かに映り込む…)

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2019年8月21日 (水)

福島市民家園のレンゲショウマ

福島市上名倉にある福島市民家園へ。

約11万㎡の敷地に江戸時代中期から明治期に掛けての民家等が再現されており、国や県、市指定の重要文化財をはじめ、四季折々の景観が美しい。

この時期は、森の妖精「レンゲショウマ」を最も手軽に観察できるスポットでもある。

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案内板↓

(以下、園内の一部をランダムに)

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旧佐久間家板倉と旧小野家の間にあるレンゲショウマの群生地↓

蕾も多く、もう少し楽しめそうだ♪

(バックのオレンジは、フシグロセンノウ)

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キツネノカミソリ↓

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オミネナシ↓

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秋の到来が楽しみな蔦類↓

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茅葺屋根がまた味わい深い。

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丁度、燻蒸が行われていた。

害虫駆除などを兼ねた茅葺屋根のメンテナンスに当たる。

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元客自軒は、かつての割烹旅館↓

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ばったら小屋の屋根↓

(水力利用の精米機格小屋)

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池の向かい側より↓

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園内唯一の国指定重文「旧広瀬座」↓

当時の大衆娯楽施設で、楽屋には当時来演した役者達の落書きが多数残るという。

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今なお現役の芝居小屋でもある。

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こちらのアブラゼミは、直近まで近付いても逃げることはなかった↓

…夏の終わりが近付いているのだろう。

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民家園前のケヤキ並木↓

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2019年8月17日 (土)

すゞや食堂@柳津町

柳津町にあるすゞや食堂(すずや食堂)へ。

昭和32年創業の老舗で、"薄焼き卵を敷いたソースかつ丼"を最大の特徴とする。

昨今、B級グルメとしても人気を博し、TVの全国版でも取り上げられるなど知名度を上げているようだ。

 

道路を挟んで向かい側の駐車場より店舗入口↓

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店内は、古き良き食堂といった趣に満ち溢れる↓

小さなお子さんが手伝う様子も含め、アットホームな雰囲気も持ち味の一つ。

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壁に掲げられているメニュー表↓

ソースかつ丼は、来訪者の約9割がオーダーするという。

下側にさり気なく置かれた赤べこがこの立地を物語る。

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…で、王道の「ソースかつ丼」↓

"ソースかつ on the 薄焼き卵"は、名店揃いの会津地区にあってもオンリーワン。

出汁の効いたスープ(薄めのラーメンスープ?)と、お新香が付属する。

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薄焼き卵の下は、会津のソースかつ丼らしいキャベツの千切り↓

味わいは、薄焼き卵が若干しょっぱめのソースかつを優しく包み込む…といった印象。

お肉も柔らかく、ボリュームも程々で多くの方に親しまれそうだ♪

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因みに、店舗裏手で湧き出る名水(大清水)を使用しているため、お冷からしてハイレベルだったりする。

町の中心部にあり、周辺散策と併せて立ち寄るのがおススメだ^^

 

 

 

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2019年8月13日 (火)

夏の燕岳(下山編)

二日目の早朝、テン場脇の高台でご来光を待つ。

山荘前から山頂に至るまで、"マジックアワー"を堪能しようとする人々で賑わいをみせていた。

夏の燕岳(初日編)その2より続く~

 

刻々と変化する空の色味が美しい♪

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そして、AM5時。

日の出ポイントは、草津白根山付近だろうか。

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富士山もその姿を見せてくれている✨

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燕岳↓

この後、雲はどんどん形を変えていった。

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安曇野&松本市の先に、八ヶ岳、富士山、南ア↓

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テン場脇の高台より燕山荘↓

どんどんと人が散っていく…^^;

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朝日に照らされる槍&穂↓

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槍から続く裏銀座の稜線↓

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40分ほどの間に、上空ではウロコ雲が幅を利かせ始めていた。

天候悪化の傾向ながらも、秋らしさを感じさせられる。

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右奥に鹿島槍↓

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マジックアワーの変化も早いが、人々の動きもまた負けず劣らず…^^;

という訳で、朝食&テント撤収へと移行する。

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帰り支度を整え、山荘裏より表銀座の稜線を望む↓

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燕岳の頂へ別れを告げ、下山開始。

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途中、合戦尾根の頭より燕岳を振り返る↓

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大天井岳周辺と、最後まで姿を見せてくれた槍↓

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富士見ベンチでは、往路に続き"富士見"に成功!

…薄っすらとだが^^;

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無事に中房温泉登山口へ↓

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GPSログ↓)

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初日編】 「1」 ・ 「2

 

 

 

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2019年8月11日 (日)

夏の燕岳(初日編)その2

燕岳山頂を後にし、北燕岳へと足を運んでみる。

夏の燕岳(初日編)その1より続く~

 

燕岳山頂より、北燕岳を望む↓

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北燕岳のピークは丁度、剱岳と重なって見えている↓

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相も変わらず、圧倒的な存在感を示すコマクサたち↓

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主役に交じって清楚な雰囲気のイワツメクサ↓

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稜線上より、北燕岳の山頂↓

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北燕岳山頂より北側の眺望↓

(左奥から、立山&剣、針ノ木、蓮華、鹿島槍etc)

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表銀座方向を望む↓

(左上部に燕岳、中央奥に常念~大天井、右奥に槍ヶ岳)

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花崗岩と白い砂礫が特徴的な稜線↓

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北燕岳を後にし、燕山荘へと向かう。

途中、再びイルカ岩を望む↓

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燕山荘前にて、絶景に囲まれつつ寛ぎタイム♪

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裏銀座方向にかかる雨のカーテン⛆↓

(燕山荘周辺は、幸いにも雨に降られることなく経過した)

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安曇野市街地方向には、夏らしさ全開の積乱雲🌩↓

(こちらもまた影響はなかった^^)

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山荘裏手より、表銀座の主稜線と槍&穂↓

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山荘付近もまた、膨大な量のコマクサたちに囲まれている↓

(スタッフさんのご尽力には、心より感謝を申し上げる次第…)

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テン場脇で見られたミヤマクワガタ↓

(この品種の一つである磐梯山固有種(バンダイクワガタ)より、背丈が若干大きい)

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山荘手前の傾斜地を中心に、付近一帯にはお花畑が広がっている♪

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山荘前の広場より望む燕岳↓

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こちらのイワヒバリは、多くの方のシャッターチャンスに応えてくれていた^^↓

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時間の経過とともにガスに覆われていく山荘周辺…☁

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テントで休憩していた矢先、やや微妙ながら夕景のチャンス到来~↓

(左奥に槍ヶ岳、中央に笠ヶ岳、右奥に黒部五郎岳)

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烏帽子岳周辺から北の稜線と、燕岳↓

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安曇野市街地方向の夜景↓

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燕山荘↓

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いまいちスッキリとしない夕陽を見送り、テントへと戻る^^;

この日の夜は(少なくともボクが起きた時間帯は)残念ながら星天を望めず…><

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下山編へと続く~

 

 

 

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2019年8月 9日 (金)

夏の燕岳(初日編)その1

長野県にある燕岳へ。(8/6~7)

花崗岩と砂礫が印象的な美しい山で、北アの入門編としても絶大な人気を誇る名峰。 

10年以上前に蝶ヶ岳から縦走しているが、単発では今回が初。

中房温泉を起点に、合戦尾根経由で山頂周辺を巡ってみた♪

 

中房温泉脇の登山道をスタート↓

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合戦尾根コースは北アで最も早く山頂に辿り着ける一方、北ア三大急登の一つ。

標高差は1,300m弱。ポイントごとに設けられているベンチが嬉しい。

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第四ベンチに当たる富士見ベンチより、富士山(中央)を望む↓

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大天井岳が見えてくると、アルプスらしさが高まってくる↓

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合戦小屋へ↓

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合戦小屋を過ぎて少し進むと、いよいよ槍の穂先が見えてくる↓

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視界が広がり、針ノ木岳周辺なども見え始めてきた↓

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三角点のある合戦尾根の頭より、大天井から常念に掛けての稜線と槍ヶ岳↓

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さらに高度を上げ、穂高岳も見え始める↓

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燕山荘と燕岳を望みながら最後のひと踏ん張り

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燕山荘直下の稜線へ到着~

裏銀座ルートは全域が見えている♪

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右手側に燕岳↓

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木段を上って燕山荘↓

(宿泊はテン場)

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お久しぶり♪

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燕山荘前より、テン場と左奥に燕岳↓

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雲行きが怪しくなりつつあるので、昼食を後回しにして山頂へと向かう。

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アイコン的存在のイルカ岩↓

ロープで規制され、近づけないようになっていた^^;

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途中、燕山荘を振り返る↓

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山頂方向↓

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山頂直下の花崗岩↓

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そして、コマクサ↓

視界に入る砂礫のほとんどに群生しており、稜線上では終始目にすることができる♪

まさに、見飽きるほど…といっても過言ではない^^;

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めがね岩↓

風化が進んでいるのだろう。こちらも立入りが規制されていた。

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めがね岩と左奥に燕山荘、さらに奥へと続く稜線↓

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北燕岳との分岐↓

(北燕岳へは、燕岳ピークからも向かうことが可能)

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燕岳山頂到着!

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有明山と安曇野市街地方向↓

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左奥に鹿島槍ヶ岳。右手前は餓鬼岳だろうか↓

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表銀座の稜線と槍&穂高連峰↓

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槍ヶ岳と裏銀座の一大稜線↓

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裏銀座の奥に立山&剱岳↓

手前の稜線先に、これから向かう北燕岳の頂。

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初日編その2へと続く ~

 

 

 

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2019年8月 7日 (水)

中土合公園展望台@桧枝岐村

尾瀬の帰り道、桧枝岐村黒岩山の中土合公園へ。

2,000m級の山々に囲まれた村の中心部を俯瞰する展望台がハイライトといえよう。

 

展望台は、奥の山の途中に位置する↓

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中土合橋の中ほどから上流側↓

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ミニ尾瀬公園の敷地手前から左手側へと登って行く↓

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まさに、ちょっとした登山となる^^;

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展望台より桧枝岐村の中心部↓

村の居住域の90%以上が見えているそうだ。

今回2回目。やはり、冬の夕暮れ時に一度訪ねてみたい。

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<空撮編>

村の中心部↓

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ミニ尾瀬公園の先に燧ヶ岳↓

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【動画編】 (1分14秒・BGM有

 

 

 

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2019年8月 3日 (土)

夏の大江湿原&小淵沢田代@尾瀬

盛夏の尾瀬沼周辺へ。(8/1)

ピーク過ぎのニッコウキスゲと、湿原の様子を探ってみる♪

 

山の駅御池前↓

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今年から新たに登場した電気バス(計3台)

もうちょっと優しい表情でも良かったような^^;

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従来のシャトルバスとのコラボ↓

(従来のバスも運行されている)

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電気バスに乗って沼山峠へ↓

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沼山峠休憩所前から大江湿原へ↓

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沼山峠展望台から尾瀬沼方向↓

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防護柵の合間から大江湿原入口↓

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防護柵設置から約5年。

その効果は、確実に表れているようだ。

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最も見応えのある三本カラマツ周辺へと進む↓

ニッコウキスゲのピークは、約一週間前ごろだったようだ…^^;

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燧ヶ岳を見上げる↓

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尾瀬沼と三本カラマツ↓

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三本カラマツ周辺の様子↓

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見頃の重なるコオニユリも美しい♪

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隣接する敷地で建て替え工事中の尾瀬沼ビジターセンター

こちらも久しぶりだったので、展示室などを見学しながらのんびりと休憩した♪

(無料公開中の展示室は是非とも網羅して頂きたい)

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長蔵小屋脇の展望デッキから望む燧ヶ岳と尾瀬沼↓

手前は、オオウバユリの花

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左端に三本カラマツと、大江湿原↓

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再び、三本カラマツ周辺(北西側)を散策する。

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尾瀬沼ビジターセンター脇より、小淵沢田代へと進む↓

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遊歩道は、これまでの木道と違って一般的な登山道となる。

尾瀬沼周辺では軽装の方も多いが、こちらはある程度しっかりした装備で臨みたい。

途中、振り返って燧ヶ岳↓

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大江湿原との分岐から木道へ↓

小淵沢田代は目前だ。

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広い草原の様な小淵沢田代へ↓

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中央に奥白根山↓

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中央付近にある池塘↓

周辺には、キンコウカがちらほらと残る。

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大江湿原へと戻る↓

バックは燧ヶ岳。

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分岐を右折し、往路と合流↓

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GPSログ↓)

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