フォト

privacy

  • 全ての画像及び文章の無断転用、転載は、一切お断り致します。

ふくしまの旅

ブログランキング

無料ブログはココログ

にほんブログ村

« 三岩岳&窓明山(三岩岳編) | トップページ | 第17回「川俣シャモまつり」@川俣町 »

2019年8月29日 (木)

三岩岳&窓明山(窓明山~下山編)

三岩岳の山頂を後にし、稜線を挟んで北側に位置する窓明山を目指す。

平成7年のふくしま国体山岳競技に合わせて開かれた山で、標高は約1,842m。

三岩岳編より続く ~

 

三岩岳と窓明山の位置関係(空撮)

ガスに隠れているが、三岩岳のバックが会津駒ヶ岳となる。

Dji_0862-640x427

避難小屋脇の分岐を左手に進む↓

少し進んだ先には、沢水を確保できるポイントもある。(案内板はないが)

Img_7467-640x427

シラビソの森を抜け、窓明山を望む↓

中央右寄りに「めまうだ湿原」が見えている。

Img_7471-640x427

更に下り、保太橋沢を右手に俯瞰しながら稜線を進む↓

Img_7478-640x427

この稜線は本コースのハイライトといった印象で、紅葉期も期待十分♪

湿原の中には、三岩大池と呼ばれる池(池塘?)が確認できる。

Img_7478-b640x426

めまうだ湿原↓

Img_7480-640x427

木道上から三岩大池は目視不能^^;

Img_7482-640x427

空から望む、めまうだ湿原と三岩大池↓

Dji_0879-640x427

稜線を進み、小湿原を幾つか超える↓

Img_7489-640x427

Img_7501-640x427

家向山との分岐を左へ↓

Img_7502-640x427

窓明山の山頂↓

Img_7506-640x427

新潟県境の山々をバックに会津朝日&蒲生岳方向↓

Img_7508-640x427

会津高原たかはたスキー場の先に荒海山↓

向かって右奥に田代&帝釈山と連なる。

Img_7510-640x427

下山は、尾根沿いに家向山と巽沢山を経由する。

Img_7513-640x427

右手側に三岩岳↓

Img_7521-640x427

雨雲に覆われる荒海山方向↓

Img_7524-640x426

家向山へと向かう途中、クマ!?(写真中央↓)

Img_7527-640x427

…かと思ってクマ除けスプレーを構えるも、全く微動だにせず…

(熊鈴はザックの前後に2つのソロ登山仕様)

近づいてみると、ただの倒木↓だった^^;

Img_7528-640x427

家向山↓

(山頂は、北東側の藪の先に位置している)

Img_7536-640x427

巽沢山(たつみさわやま)

この先も急傾斜地をひたすら下る…思った以上に辛い><

ジグが切ってあるともう少し楽なのだが、狭い尾根のため難しいのだろう…

Img_7537-640x427

途中、直径1m弱はあろうかという大きな倒木の間を抜ける↓

…処理に携わった方々の苦労がしのばれるところ。

Img_7541-640x427

無事に保太橋登山口へ下山!(振り返って登山道方向)

国道をトボトボと歩いて駐車場へと戻る。

Img_7544-640x427

道中に見かけた花々をコラージュで↓

(端境期かと思いきや、意外と多くの個体に囲まれることができた♪)

Img_7365-c-640x444

GPSログ↓)

Gpslog-640x426_20190829184901

【動画編】 (2分13秒・BGM有

 

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ 人気ブログランキングへ 

« 三岩岳&窓明山(三岩岳編) | トップページ | 第17回「川俣シャモまつり」@川俣町 »

山歩き(新うつくしま百名山)」カテゴリの記事

コメント

aoiさん、こんばんは!

稜線も湿原も会津駒の足元には及びませんが、
歩き甲斐だけは上回っています^^;

ソロの時は、クマ除けスプレーと熊鈴2個です。
もし本物だったら、それなりの対応…を取るしかないですね><
…無事に下山できたのはラッキーなんだと、常に思う様にしています。

おやゆきさん、こんばんは!

最初は、マジで熊だと思いました><
落ち着いてみると本物より色が薄いのですが、
周囲との対比もあり、本物っぽく見えますよね^^;

稜線歩き、湿原ありで、
変化のある山、
標高もかなりありで、歩きがいのある山のようですね。

熊除けスプレー、鈴2個とは
準備万端ですね。
熊でなくてよかったですね。
熊だったら、、どうなったのでしょう(>_<)

遠目で見ると、ほんとにクマさんに見えちゃうから不思議(^-^)

FUJIKAZEさん、こんばんは!

アルプスの稜線ほどではありませんが、
やはり稜線歩きは山の大きな魅力の一つですね。
今回は、8時間以上掛かりました。
(ドローン撮影を含みますが、概ねコースタイム通りです)
道は終始分かりやすく、登山慣れしている方なら
先ず迷うことはない場所だと思いました。

アットマンさん、こんばんは!

クマがいて当たり前の場所に行くので、
効果のほどはさておき、準備はしています。
好きで山に入っているので正に自己責任ですね。
ですので、心しないでご覧いただければと思います^^;

こんにちは!
絶景ですねぇ・・・。
こんな稜線を歩くと気持ちが良いだろうなぁ・・・。
ずいぶん歩かれたようですが、これだけ歩くには、billさんの足で何時間くらいかかったのですか?
道って、迷わないものですか?

「お早うございます」
クマよけスプレーをかまえる。
スプレーを携帯している。
オスプレーを携帯している。
一段と装備が増えますね。
人並ならないご苦労を感じます。
心してお写真を拝見します。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 三岩岳&窓明山(三岩岳編) | トップページ | 第17回「川俣シャモまつり」@川俣町 »

2021年9月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック