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2019年10月

2019年10月29日 (火)

天城山

静岡県は伊豆半島中央部に位置する天城山へ。

今回は、天城高原ゴルフコースを起点にシャクナゲコースを時計回りに周回する。

※10/6の記録となるため、季節感がややズレている点は予めご了承を…m(__)m

 

伊豆スカイラインより望む沼津市周辺の夜景&富士山のシルエット↓(前夜)

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夜の登山者用駐車場は、星空観察が目的の面々でかなり賑わっていた^^;

その一角で、天の川を見上げてみる^^;↓(コンデジ)

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翌朝、準備を整え縦走路入口へ↓

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四辻分岐を万二郎岳方向へ↓

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独特の雰囲気が漂う植生の中、高度を上げていく↓

コース全般に渡ってあまり眺望には恵まれない^^;

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万二郎岳へ↓

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万二郎岳で眺望が開けているのは、主に南側となる。

東伊豆から下田に掛けてだろうか↓

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若干下った位置にある露岩部より、これから進む万三郎岳と右奥に富士山を望む↓

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やはり、この稜線が美しい♪

既に冠雪しているが…^^;

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南側には、遠く伊豆諸島↓

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いつかは行ってみたいところ…

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途中、遠笠山の右側に大室山を望む↓

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こちらもまた歩いてみたい。

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石楠立(はなだて)

万二郎と万三郎の中間付近となる。

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天城山の主峰「万三郎岳」の頂へ↓

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山頂を後にし、稜線の途中より相模湾を望む↓

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万三郎岳分岐点↓

稜線上の縦走路からシャクナゲコースへと折れ、高度を下げていく↓

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涸沢を渡る↓

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涸沢分岐↓

ここからは、山腹を概ね横切るように進む。

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苔むした岩の合間を縫いながら微妙なアップダウンを繰り返す↓

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四辻分岐へと合流↓

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登山口へ↓

おつかれさまでした!

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GPSログ↓)

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2019年10月26日 (土)

桧原湖「桜島」の紅葉

白布峠を後にし、桧原湖の桜島へ。

桜人気に隠れがちではあるが、紅葉の美しさもまた素晴らしい✨

 

今回は、島の方々からの様子を空撮にて↓

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桜の紅葉はピークを過ぎていたが、周りの木々が頑張ってくれていた^^;

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遊覧船やボートで湖面から楽しまれる方も多いようだ。

湖面からも様々な色味が楽しめることだろう♪

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磐梯山をバックに↓

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真俯瞰↓

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【参考】春の桜島→2018/5/10

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【動画編】 (2分32秒・BGM有

 

 

 

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2019年10月24日 (木)

白布峠&双竜峡

曲沢沼を後にし、桧原湖畔を抜けて白布峠へ。

会津と山形県米沢市を結ぶ西吾妻スカイバレー沿いの紅葉を楽しむ。

 

東鉢山七曲りより、磐梯山と桧原湖を望む↓

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<空撮編>

磐梯山&桧原湖と西吾妻スカイバレー↓

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幾つものヘアピンカーブが続く↓

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この日時点での紅葉のピークは、標高1,000~1,200m前後✨

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右奥に西吾妻山と、その手前に白布峠の頂上付近↓

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米沢市街地をバックに東鉢山↓

遠くに朝日連峰や月山なども確認できる。

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西奥にややガスを纏う飯豊連峰↓

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峠の頂上付近から米沢市側↓

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一旦山形県入りし、車で5分ほどの双竜峡へ。

 

双竜峡(赤滝&黒滝)↓

向かって左が赤滝、右が黒滝。いずれも落差100m超の大瀑布とのこと。

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赤滝↓

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黒滝↓

樹木に隠れがちで、全体の様子が分かりにくい…^^;

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<空撮編>

双竜峡周辺の紅葉は、丁度見頃のピーク♪

中央を貫く尾根を挟んだ渓谷の上部に赤滝&黒滝↓

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赤滝&黒滝↓

いずれも西吾妻山に源を持ち、最上川へと続いている。

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【動画編】 (2分14秒・BGM有

 

 

 

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2019年10月21日 (月)

曲沢沼&諸橋近代美術館の紅葉

紅葉の見頃を迎えようとしている裏磐梯へ。

10日ぶりのオフは、のんびりスタートで桧原湖周辺の紅葉巡りを楽しむ♪

台風の影響も最小限で、平日ながらも中々の賑わいぶりにホッとした一日となった。

 

【曲沢沼】

昨今人気の撮影スポット。微風に揺れる木々とそれを映す湖面が美しい✨

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紅葉の見頃は、間もなく最盛期を迎えようといったところ♪

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諸橋近代美術館

アジア唯一のダリ常設美術館。派手さはないが、さり気ない秋の情景が美しい✨

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正面にある池の先に磐梯山↓

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入口脇の壁体を覆う蔦類♪

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2019年10月18日 (金)

台風の爪痕残る山鶏滝

平田村中倉地区は北須川にかかる山鶏滝へ。(10/16)

度々訪れている場所の一つで、今回は所用の合間に台風被害の様子を伺ってみた。

 

駐車場脇の土手は派手に崩落している↓(駐車スペースそのものは無事のようだ)

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遊歩道は、一部で法面がえぐり取られている↓

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渓谷全体に渡って至る所にゴミなどが見られる↓

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山鶏滝の橋の様子↓

流木による損壊と思われる痛々しい姿を呈しており、暫くは通行止めとなろう。

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橋名を記した木製プレートも流出してしまったようだ…

…橋そのものが流失しなかっただけいいのかもしれないが^^;

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山鶏滝の様子↓

滝壺に鎮座する杉の木が残念…

周辺にも多数の流木やゴミが引っ掛かったまま残されている。

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滝脇より山鶏滝の橋↓

なお、この日時点でも平時より水量が多く、橋の袂付近には水飛沫が舞い踊る。

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女滝付近↓

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手摺やその支柱も無残な姿だ…↓

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弘法の護摩炉↓

こちらも完全に浸水した様子が伺える。

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対岸の様子↓

細かい流木やゴミが折り重なっている。

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一刻も早い原状回復を願いたい。

 

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今回の台風19号では(ボク自身は難を逃れたものの)職場や親類、知人宅が床上浸水などの被害に遭い、目下、それらの復旧作業に東奔西走している次第である。

幸いにもボクの周辺は比較的落ち着きを取り戻しつつあるが、まだまだ先の見えない被災者は数知れない。

 

地震と違って予め来襲のタイミングや大体の規模が分かるだけに、減災への方策はまだ沢山あろう。

様々な課題は別途検証するとして、先ずは一刻も早い復旧を祈念するとともに極端な自粛ムードに陥ることなく、積極的な"観光振興への御協力"を併せてお願いしたい。

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2019年10月14日 (月)

紅葉進む磐梯吾妻スカイライン

紅葉の様子を探るべく、磐梯吾妻スカイラインへ。(10/10)

時間的都合により一部分のみとなったが、台風前の貴重な晴れ間を満喫♪

今回は猪苗代側から入り、紅葉の移ろいを感じながら浄土平へと駆け上る。

 

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⚠台風19号の影響により、10/13から当分の間通行止めの措置が取られている。

これから通行を予定される方は、必ず最新情報を確認頂きたい。

なお、台風の被害に遭われた方々には心よりお見舞いを申し上げる次第…

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途中、曲がりくねったスカイラインを望むスポットの先に鬼面山と箕輪山を望む↓

(木々の成長により、道路部分がやや見にくくなっている^^;)

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一切経山と浄土平手前の紅葉↓

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荒涼とした感じも悪くない^^;

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噴気を上げる大穴火口↓

…よく見ると、立入禁止区域の大穴火口前を闊歩するパーティが確認できる。

火山や地質調査だろうか??何らかの関係者だと信じたい^^;

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樋沼↓

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浄土平周辺は丁度見頃とのこと♪

…だが、決して当たり年とは言えないような印象^^;

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【空撮編】

※特別保護地区内での空撮はNG⚠

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景場平湿原の先に一切経山↓

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樋沼と吾妻小富士↓

中央左寄りは、駱駝山とシモフリ山。

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【動画編】 (3分42秒・BGM有

 

 

 

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2019年10月10日 (木)

槍・穂高連峰縦走【下山編】

ガスの中迎えた最終日。テントを撤収し、下山の準備を整える。

帰路は、飛騨乗越から千丈沢を下り、新穂高経由で鍋平へと戻るルート。

槍・穂高連峰縦走【大キレット~槍ヶ岳山荘編】より続く~

 

槍ヶ岳山荘前↓

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飛騨乗越を右に折れ、一気に高度を下げていく↓

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ガスの下へ抜けるとともに、彩られた足元が露となってくる↓

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千丈乗越分岐↓

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笠ヶ岳も杓子平付近から上はガスのようだ…

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笠ヶ岳と間に位置する奥丸山↓

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初日以来となる樹林帯へ↓

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槍平小屋脇のテン場と分岐↓

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槍平小屋↓

この先、右俣谷の左岸を緩やかに進む。

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滝谷出合より、ガスに隠れた北穂方向を見上げる↓

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最も手前に位置するのは、雄滝だろうか↓

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避難小屋手前で細い一本橋を渡る↓

この手の橋を苦手とする向きも多いだろう^^;

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林道手前の白出沢(しらだしざわ)へ↓

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下流側に錫杖岳方向↓

上流側は、穂高岳山荘のある白出のコルへと続く。

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林道入口に建つ看板↓

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奥穂へと向かう白出沢コースとの分岐↓

この先、まだまだ青い樹木に囲まれながら長い林道を進む^^;

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穂高平小屋↓

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新穂高ロープウェイ「新穂高温泉駅」↓

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新穂高ビジターセンターにて下山届を提出↓

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ビジターセンター脇より、鍋平駐車場へと向かう↓

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新穂高温泉から鍋平駐車場までは、とても名高い?立派な登山道^^;

疲れ切った身体に鞭打つ"最後の難所"として、侮れない存在だ…

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GPSログ↓(初日分は割愛)

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******* 所 感 ************************************************

兼ねてより憧れの存在だったジャンダルムを含む西穂~奥穂間をはじめ、涸沢岳~北穂、大キレットという国内屈指の難コースをテン泊装備で縦走できたことは、自分の中でも一つの区切りとなった感がある。

高所及び岩場での基本的なスキル、ルーファイに加え、一定の体力を備えているのであれば、チャレンジする価値の高い名ルートであるのは間違いない。

(スキルは確実でもホールドポイントを探すのに時間を要する等、周囲の時間管理に与えるリスクも考慮したいところ…)

SNSの普及もあって益々人気を高めつつあるだけに、安易に捉えることなく然るべき準備を整えて望むのがベストであろう。

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2019年10月 8日 (火)

槍・穂高連峰縦走【大キレット~槍ヶ岳山荘編】

北穂山頂を後にし、北穂高小屋前を過ぎて大キレットへ。

槍・穂を結ぶ稜線の大きく切れ落ちた部分に当たり、獅子鼻岩までの約2kmに渡って難所が続く。

槍・穂高連峰縦走【涸沢岳~北穂編】より続く ~

 

北穂高小屋前より、大キレットの先に槍ヶ岳を望む↓

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飛騨泣きを下る↓

滑落のリスクもさることながら、落石にも細心の注意が必要⚠

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北穂北面の荒々しい岩稜帯を見上げる↓

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A沢のコルに向けて慎重に下る↓

(中央の峰が長谷川ピーク)

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A沢のコルより笠ヶ岳を望む↓

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痩せ尾根を進んで長谷川ピークへ↓

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長谷川ピーク↓

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最低鞍部の先に獅子鼻岩を望む↓

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比較的なだらかな最低鞍部を過ぎ、北穂と長谷川ピークを振り返る↓

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最後の難所となる獅子鼻岩↓

2段の梯子と鎖場が設けられている。こちらも落石には要注意⚠

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獅子鼻岩を過ぎ、槍の穂先と共に南岳小屋へ↓

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大キレットを超えて最初のピークとなる南岳山頂↓

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穂高連峰を振り返る↓

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槍へと続く快適な3,000m超の稜線を進む↓

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天狗原を俯瞰↓

(天狗池周辺の紅葉は、例年より10日前後遅かったようだ)

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中岳の頂↓

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これから向かう稜線の先に槍ヶ岳↓

中岳から最初の取付きには梯子が掛けられている。

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槍の手前最後のピークとなる大喰岳(おおばみだけ)の頂↓

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辿って来たルートを振り返る↓

(奥穂やジャンはガスの中…)

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心配だった槍ヶ岳山荘のテン場は、まだ余裕があるようで一安心↓♪

ヒュッテ大槍まで回されるのは辛い…^^;)

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大喰岳を後にし、槍を目前に飛騨乗越へと下る↓

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千丈沢乗越と西鎌尾根↓

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テン場を超え、槍ヶ岳山荘手前へと至る↓

この時点をもって、ミッションクリア~!!!

(翌日の長い下りが残ってるけど^^;)

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山荘前のテラスより槍沢を俯瞰する↓

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槍の穂先に取付く人々を眺めながら、のんびりと休憩♪

(この直後、槍の穂先はガスに隠れてしまう><)

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下山編へと続く ~

 

 

 

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2019年10月 6日 (日)

槍・穂高連峰縦走【涸沢岳~北穂編】

穂高岳山荘を後にし、テン場を抜けて涸沢岳の頂へと進む。

難所越えが続く3日目、中々軽くなってはくれないザックを背に気を引き締める^^;

槍・穂高連峰縦走【ジャン~奥穂編】より続く ~

 

涸沢岳を見上げる↓

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涸沢岳の頂へ↓

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北側へ回り込むように続く稜線と槍ヶ岳↓

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前穂&遠くに薄っすらと富士山↓

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穂高岳山荘を挟んで奥穂&ジャンダルム↓

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ジャンダルムへと続く稜線↓

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笠ヶ岳へと延びる"影涸沢岳"↓

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これから向かう北穂と、大キレットの先に槍↓

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山頂を若干進んだ先にある取付き点↓

北穂までの稜線は、ジャンダルムや大キレットと並ぶ北ア有数の難所⚠

4年前に逆ルートで巡っているが、こちら側からは初となる。

【参考】穂高岳縦走2015

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先ずは、ほぼ垂直に下りる↓

涸沢岳~北穂間の核心部となろう。

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更に、急傾斜の続く岩場で一気に高度を下げる↓

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最初のコルより見上げる涸沢岳↓

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登り返しは主に信州側を行く↓

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途中で飛騨側を巻く↓

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南峰へ出た後、奥穂&涸沢岳を振り返る↓

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北穂山頂の岩稜部↓

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そして、槍ヶ岳↓

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南岳から続く稜線の先で天を貫く槍の穂先↓

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滝谷ドーム↓

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ジャンダルム↓

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最終日に辿る予定の飛騨沢を俯瞰↓

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稜線を一旦下りて、北穂分岐↓

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槍をバックに北穂山頂~!

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表銀座の稜線と眼下に北穂高小屋↓

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左に前穂と吊尾根を挟んで奥穂&ジャン↓

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大キレット&槍ヶ岳山荘編へと続く ~

 

 

 

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2019年10月 5日 (土)

槍・穂高連峰縦走【ジャン~奥穂編】

ジャンダルムの天使にお別れを告げ、奥穂経由にて穂高岳山荘へと進む。

奥穂までの間にもロバの耳や馬ノ背などの難所が続くため、全く油断はできない。

槍・穂高連峰縦走【ジャンダルム編】より続く ~

 

ピークから西穂側の基部へ一旦戻る↓

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信州側をトラバースしてジャンダルムを巻く↓

ここから先も高い緊張感が続く。

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巻いた後、ジャンダルムのピークを見上げる↓

直登ルートは、登りに使う分はまだ良さげな印象だ^^;

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ロバの耳を正面に望む↓

左奥に奥穂、右に吊尾根と前穂。

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ジャンダルムを振り返る↓

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ロバの耳は直登とトラバースを繰り返しながら進み、全体としては高度を一旦下げる↓

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飛騨側を巻きながらジャンダルムを振り返る↓

…こちらの緊張感も中々だ^^;

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今度はガレ場で高度を上げる↓

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やや広いポイントより、ロバの耳とジャンダルムを振り返る↓

(ジャンを超えた後)向かって右の崖(写真中央付近)をトラバースしてくる。

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人々が集う奥穂の頂を見上げる↓

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何かと話題となるナイフリッジ状の岩場「馬ノ背」へ↓

リッジを跨ぐより、信州側(写真右側)に両足をホールドする方がベターだろう。

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左右に切れ落ちた岩場が続く↓

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馬ノ背を通過して広いガレ場へ出ると、この区間の核心部分は終了!

振り返って、馬ノ背、ロバの耳の先にジャンダルム↓

(最近は、奥穂~ジャンのピストンが増加傾向にあるようだ)

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奥穂山頂との分岐へ↓

(目的上はピークをパスでもOKだが、目前なので一応向かってみる^^;)

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山頂部に建つ祠へ↓

(ガスのため眺望的には前回に及ばないが、十分御の字だ^^;)

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涸沢カールを俯瞰する↓

バックは、常念、大天井、燕へと続く稜線。

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前穂にも薄っすらとガスが掛かり始めている↓

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そして、ジャンダルム↓

ガスを纏うその姿からは、ただならぬ雰囲気が漂ってくる…

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山頂で居合わせた方々と情報交換の後、穂高岳山荘へと下る↓

今回は様々な好条件に恵まれ、テン泊装備ながらもコースタイムを1時間以上巻くことが出来た^^;

混雑期は不慣れな方が渋滞を起こしがちとのことなので、時間管理はより厳密にする必要がありそうだ。

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穂高岳山荘

翌日向かう予定のルート上に涸沢岳(正面)と右に北穂を望む。

<山荘直前で撮影したヘリによる荷揚げ作業の様子(動画)を後段にアップ>

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テラス前より望む涸沢カールのテン場と涸沢ヒュッテ↓

僅かだが、左端に涸沢小屋も一部が見えている^^;

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****** 3日目 **********************************************

 

先ずは、テン場でご来光を待つ。

ヘッデンの光が揺らめく奥穂のシルエットと、明りの灯る穂高岳山荘↓

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マジックアワーの真っ只中に身を置く贅沢なひと時♪

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浅間山の向かって右奥にご来光🌄

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テントを撤収し、山荘前を涸沢岳へ向けて出発する↓

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涸沢岳~北穂編へと続く ~

 

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【動画編】 ヘリによる荷揚げの様子(1分・音量注意

 

 

 

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2019年10月 2日 (水)

槍・穂高連峰縦走【ジャンダルム編】

西穂のピークを後にし、いよいよジャンダルムへと向かう。

ここから奥穂へと続くルートは、一定のスキルが求められる国内屈指の超難コース⚠

 

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ここでは、岩稜滞での長時間行動に耐えられる絶対的な体力&スキル、確実なルーファイ、天候&体調の急変や残り時間等から最善の行動を選択できる総合力が求められる。

更にテン泊装備で挑む場合は、重量級ザックをコントロール出来ることが大前提。無駄なベルトや紐、衣服等が引っ掛からないような配慮も必要だ。

西穂山荘から西穂、若しくは穂高岳山荘から奥穂までのルートで恐怖を感じる方は、ソロでのチャレンジを見送った方が無難!

(偉そうに思われるかもしれないが、ワンミスが命取りとなるため、歩き始めてからでは後の祭り…)

幾つもの尊い命を飲み込んできた"曰く付きのコース"を決して甘く見てはいけない。

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先ずは西穂山頂から少し下る↓

直ぐに本ルート上でも最も事故の多いポイントを迎える。

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事故多発ポイントの取付き↓

ここまでとは状況が一変し、ほぼ垂直に近い岩場となる。

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赤岩岳へと登る途中、西穂を振り返る↓

(例の難所は、中央右寄りの岩場)

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⚠そもそも全域が危険個所のため、一つ一つの紹介はある意味味難しい^^;

赤岩岳を望む↓

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間ノ岳を見上げる↓

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間ノ岳より、歩いて来た方向を振り返る↓

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間天のコル手前より、振り返って間ノ岳↓

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天狗ノ頭を望む↓

山腹が逆層スラブで、右手前が間天のコル。

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間天のコルより、逆層スラブを見上げる↓

岩の表面が乾いている状況では、見た目ほど難儀しない印象だ。

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天狗ノ頭手前で信州側を巻く際、頭上側に伸びる岩に頭やザックをぶつけないよう注意↓

(振り返って撮影)

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天狗ノ頭のピーク↓

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天狗のコルの先に畳岩尾根ノ頭を望む↓

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天狗のコル↓

本コース唯一のエスケープルート「天狗沢ルート」との分岐点でもある。

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かつての避難小屋跡と天狗沢ルート↓

こちらもまた難コースとのこと^^;

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やや登って、天狗ノ頭を振り返る↓

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畳岩尾根ノ頭へ向けて一気に高度を稼ぐ↓

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SNS等でよく見掛ける難所↓

因みに、ど真ん中を登る。

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途中、幾つかある紛らわしい踏み跡に注意!

少しでも迷ったら、一旦引き返した後に落ち着いてルーファイすべき⚠

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畳岩尾根ノ頭を過ぎ、比較的広いガレ場の先にジャンダルム(中央)を望む↓

左奥に槍、右奥に奥穂。ジャンダルムは巻くことも出来るが、勿論ピークを目指す^^;

ピークへは、正面をやや左手側に進んでから登る。(巻く場合は右手へ)

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ジャンの頂へ到着!!!

会いたかった天使と絶景に迎えられ、これ以上ない程の達成感に満たされる♪

なお「ジャンダルム」とは、フランス語で「憲兵」の意。

奥穂の前衛峰として言わずと知れた、山ヤ憧れのピーク(標高3,163m)

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因みに、「2代目エンジェル」はステンレス製。

その質感と見た目は、訪れる者を魅了して止まない"天使"たるに相応しい。

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(ジャンダルム山頂からの眺望を幾つか)

これから向かうロバの耳&馬ノ背の先に奥穂↓

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槍へと続く稜線↓

(槍の穂先はこの後、ガスの中へと隠れてしまう…><)

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吊尾根の先に前穂&明神岳↓

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笠ヶ岳↓

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辿って来たルート↓

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ジャン~奥穂編へと続く ~

 

 

 

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